平成26 年度第 2 回_地域包括支援センター運営等審議会資料
資料⑤
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平成26年度 地域包括支援センター自己評価票 <包括的・継続的ケアマネジメント支援> ≪包括的・継続的ケアマネジメント支援≫ 1.介護支援専門員に対して日常的に指導・助言を行っているか。 評価数値 評価数値 評価数値 評価数値 項 目 評価数値 協力して業務を進めたり、互いに悩みを話し合ったりできるよう、介護支援専門員同士のネットワーク を構築している 判 断 の 根 拠 及 び 理 由 : 改 善 の 方 向 性 : ④ ⑤ 判 断 の 根 拠 及 び 理 由 : 改 善 の 方 向 性 : 項 目 ケアプラン作成指導等を通じた介護支援専門員のケアマネジメントの指導をしている。 *個別指導・事例検討会の開催等 支援困難事例を抱える介護支援専門員に対して、スーパービジョン(支持的・教育的支援)による介護 支援専門員自身の援助の振り返りを支援している。 項 目 ② 判 断 の 根 拠 及 び 理 由 : 改 善 の 方 向 性 : 改 善 の 方 向 性 : 判 断 の 根 拠 及 び 理 由 : 項 目 個別事例に対するサービス担当者会議の開催を支援している。 ③ *医師と介護支援専門員をメンバーとして連携方法について勉強会を開催等 介護支援専門員の相談窓口を設け、積極的に相談に応じている。 *事業所の巡回訪問等 [解説・視点] 高齢者が住み慣れた地域で暮らし続けるためには、主治医と介護支援専門員の連携、在宅と施設の連携など、利用者一人ひ とりについて主治医や介護支援専門員などの様々な職種が連携し、個々の高齢者の状況やその変化に応じて継続的にフォ ローアップしていく「包括的・継続的ケアマネジメント」の確立が極めて重要です。 地域包括支援センターは、主治医との連携、在宅と施設の連携などを行うケアマネジメントの体制を整備する必要があり ます。 ① 判 断 の 根 拠 及 び 理 由 : 改 善 の 方 向 性 : 項 目 1/3
平成26年度 地域包括支援センター自己評価票 <包括的・継続的ケアマネジメント支援> 評価数値 評価数値 項 目 評価数値 介護支援専門員及び居宅サービス事業者の相互理解を深め、連携関係を構築し、ケアプランの趣旨に基 づいてサービスが提供されるよう、居宅サービス事業所等への研修受講等の働きかけを行っている。 判 断 の 根 拠 及 び 理 由 : ⑧ 改 善 の 方 向 性 : 項 目 担当地域の介護支援専門員が、能力や経験に応じて能力を伸ばしていくことができるよう、質の向上の ための研修を行っている。もしくは研修を受講するよう事業所に働きかけている。 判 断 の 根 拠 及 び 理 由 : ⑦ 改 善 の 方 向 性 : 項 目 介護支援専門員に対して様々な情報を提供する仕組みをつくり、情報支援をしている。 ⑥ 判 断 の 根 拠 及 び 理 由 : 改 善 の 方 向 性 : 2/3
平成26年度 地域包括支援センター自己評価票 <包括的・継続的ケアマネジメント支援> 2.包括的・継続的ケアマネジメントの体制構築が図れたか。 評価数値 評価数値 評価数値 評価数値 評価数値 項 目 判 断 の 根 拠 及 び 理 由 : 改 善 の 方 向 性 : 項 目 医療機関との連携体制を作っている。 ② *地域包括支援センター協力医療機関を通じて行う意見交換の場づくり等 項 目 関係機関および多職種との連携体制を作っている。 *講演会・研修会、包括ケア会議・多職種が集まる連絡会等 [解説・視点] 高齢者が住み慣れた地域で暮らすことが出来るよう、主治医と介護支援専門員との連携はもとより、他の様々な職種との多 職種協働や地域の関係機関との連携を図ることが大切です。 ① 判 断 の 根 拠 及 び 理 由 : 改 善 の 方 向 性 : 判 断 の 根 拠 及 び 理 由 : 改 善 の 方 向 性 : 地域にあるインフォーマルサービスについて情報を把握し、その活動内容や特徴、連絡先などがいつで も誰でも利用できるよう整理しておくなど、連携体制を作っている。 項 目 関係機関に対し、サービス担当者会議についての理解を得られるように働きかけるなど、会議開催を支 援している。 ⑤ 改 善 の 方 向 性 : ③ 判 断 の 根 拠 及 び 理 由 : 判 断 の 根 拠 及 び 理 由 : 改 善 の 方 向 性 : ④ 項 目 関係機関や関係者との調整を行い、地域での生活に戻るための地域における受け皿づくり、支援体制を 整備するなど、入院・退院時の連携が図れるよう支援している。 3/3