• 検索結果がありません。

環境教育(I)(自然環境と人間)

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "環境教育(I)(自然環境と人間)"

Copied!
8
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)Title. 環境教育(I)(自然環境と人間). Author(s). 平, 一弘. Citation. 北海道教育大学紀要. 第一部. C, 教育科学編, 29(1): 119-125. Issue Date. 1978-09. URL. http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/handle/123456789/4764. Rights. Hokkaido University of Education.

(2) . 環. 境. 教. 育. T←. -. - 自然環境と人間 -. 平. 1. 緒. 弘. 言. 戦後日本の理科教育の歴史を振り返る時, その目標なり, その教育課程は約1 0年周期で変化して 1 )はアメリカ理 きた. これら変遷の根底にあるものは社会状況の変化である. 最近 Bybee (1 977)( 科教育の変遷の歴史をレポートした. それによると理科教育を支配す るものはその社会の経済状況 であり, 社会構造であり, 倫理観であっ たとしている. そして最近においては経済問題と関係して エネルギー危機, 環境問題をその要因の中に付加している. これらの要因に付随し科学自身の変化 によってもかなり変化させられるであろう。. それではきたるべき社会とはいかなる社会 であろうか, それに対応しうる理科教育の課題はなん 2 }は き i副 soc i l l (1972)( であろう か. Bybee はきたるべ き社会を Postindustr ety″ と 称 し, Be loftechno l l ica IAssessment たるべき社会の特長としていThecontro ogyandtechno og s″ と い う 項 目を挙げた. これらきたるべき社会に対応しうる 理科教育の新しい課題は環境教育 であり, エネル ギー教育 である. そしてこの環境教育をアメリカ連邦教育 局は u待つ こ と の でき な い 教 育″ であ る 4 3 ) { } とも 述 べ て い る{ .. 環境教育の自然科学的測面から追究すべき課題 の第一は人間と自然の対応関係ともいえる, この 関係はおのずから巨視的対応と微視的なそれがあり, 微視的とは原子または分子あるいはそれ以下. の単位で生命とその環境の関係を追求するのに対し, 巨視的とは原子または分子以上の単位で両者 の関係を論ずることである, 巨視的な分野は地球科学, 生物学が主 であり, これに対し微視的な分. 野は物理学, 化学がその主体をなすが, 最近は中間領域の学問分野が成長しているため環境教育を 論ずる場合この領域の知識が特に役立つ. ington は Civi l i ionand C1 imate″ という論文を公表した これはある意味で人 1915 年 Hunt t za . 間と自然との関係を論じた最初の大きな論文であっ た. しかし現代の科学特に第4紀学, 考古学, 気候学, 氷河学, 地球化学, 地理学, 人類学の飛躍的進歩はこの書を過去のものとした. 吾々 が環. 境教育において論じなければならない最初の ステッ プは人類集団がいかに して自然と相互関係を 持つたかを正確に知り,・そしてもっとつき進めて文明と自然との関係を総合的に把握することであ. る. 同時に人類の未来についても語らなけ ればならない. それ故これらの研究領域は理科という範 囲を越え, 既成の学問領域にその境界を広げなければならない, この小論文において過去1 0,0 00年 間の日本における自然環境の変遷を報告し, そしてこの自然の変化が人間にある影響を与えた事実 を記述した.. 自然環境認識の基礎としての同位体の導入 4C同位体年代測定技術により新しい曙を迎えた そして第 過去4 0, 00 0年間の地球の古環境は1 .. 2. 119.

(3) . 平. 一. 弘. 4紀学, 地形学, 氷河学, 人類学, 古気候学等はこの年代測定により 歴史科学的側面をより 一層強 化した. これら多くの科学的資科は過 去の地球上の人間と自然とのかかわりあいの事実を多く提供 し, またこれらは未来の自然の姿をも推進し, 人類の 未来に ついて語る多くの事実をも提供した.. 数々の高度な文明, あるいは都市の終漂の要因について歴史学者は 多くの事実を報告している. し かし上記の自然科学的資料もまたこれらの要 因に新しく付加さ れること であろう. 4C 2 1 3 1 3 1 2 4C 1 り こ れ に 対 し1 炭素 同位体は1 , C, C か ら 成 り, そ の 内 C, C は 安 定 同 位 体 であ ,. は大気上層 で次の反 応で生成する.. 4C+P (陽子) 1 4N+n (中性子) → 1 そして 空気中では炭酸ガス, 海水中では炭酸ガス, 炭酸の形 で存在し, 生物体の炭酸同化作用, 石 灰化作用 (海水中) によりその組織の中に吸収される. なんらかの状態で生物体が死亡すると, こ 4Cのβ崩壊が始まる それは次の式で与 4Cの体内への吸収は終了 し 体内の1 の時点で外界からの1 . , えられる. N ; Noe一七. 4C 濃 度 N : 化 石 の1. 4C濃度 No:現在生きている 生物体の1 , 4C の 半 減 期) A=l og2/T (T は 1 .. t:生物体が死亡 してからの経過年数.. 上 式 の N, No を測定することにより, 生物体の死亡してからの経過年数 tが計算できる.Noは化石. 4C濃度であるがこの絶対 値は測定不能 である そのため次の仮定 が生存していた当時の生物体の1 . 4C濃度が現在(正確には実験以前)と同じであっ た が設定されている, 即ち過去の空気中における1 4C濃度が核 爆発の結果汚染されたため という条件である. 核実験以前とは現在の大気中における1 である. この年代測定の試料はサン ゴ, 貝殻, 木材, 骨等で考古学, 第4紀学, 気候学, 氷河学に 4C年代測定に関する詳細 な資料は木越の おける絶対年代はこの原理によ ってはかられた. これら1 5 }を参照されるとよい 著書( . 3. サ ン ゴ礁 、. o~25 oCの温度領域でのみ成長し( 6 } その最適成長深度は1 t以深と 50f ee 3 サン ゴは年平均水温2 , o 6 7 { ) ( } メキシコ湾流が北上する地 が 黒潮 されている . 地理的には緯度南北20 以内に分布している , , 6 8 0以上の地域においても成長し得る{ ) ( ) これらサン ゴ礁成育の化学的 0 域においては例外 で北緯2 , . 物理的条件は逆に化石サン ゴをして古環境の復元に利用されてき た. 即ち化石サン ゴ礁の時間的, 空間的分布の再現はサン ゴ成育時の海の温度なり, 古海流の復元に役立てることができる. 著者は 東アジアに分布する完新世の化石サン ゴを年代測定することによりこの地域の古海流を推定した. 完新世における黒潮の流れと気候 4C年代とサン プリ ン グの位置を示す 台湾と房総半島の一部 図1は日本, 台湾からのサン ゴ礁の1 . 1 11 1 0 }(1973)( 9 ) Hsuetal (1965)( 66)( の資料は著者の年代測定の結果であり, 他は小西ら (19 ,. 4. 1 6 )か ら の 資 料 1 5 ) 赤 松 (1969)( 1 4 1 3 ) 佐 藤 ら (1968)( }(1969){ 1 2 } 木 越 ら (1965){ Lin (1969){ , , , 120.

(4) . 環境教育-1. … ・A B x X. x x. x. 者 x x. 妻 . x. 妾 X. O. . . . x. x ×. . ・ . ・ . x. ・ ・ . ・ ,. 24O. 図1. 28O. 32O LA TITU DE(N). 36O. 今0O. AAO. 過去 15,000年間の CRW の南北への消長. 4C年代資料は省略した 図1の点線Bは日本 台湾近海 を参考にした. この論文においては詳細な1 , . 5, のサン ゴの分布と年代測定結果から推定した過去1 00 0年間のサン ゴが生育しうる海流(CRWと. 省略する) の南北への消 長を示した. 房総半島南部には古くから沼サン ゴと呼ばれるサン ゴの群集が現在の海面20mの位置に分布し て い る. そ れ ら の 年 代 は約 5,000~8,00O B.P.(Before presentの 略) と 報 告 さ れて い る (こ の 資. 1 7 )によってまとめられている) このサン ゴ礁の群集解析の結果を現生のサン ゴ群集と 料は大原,平( . 1 1 8 8 ) 点線Aはこの浜田{ }の結果に基 比較すると高知県南部竜串のそれらに 匹敵すると考えられる( , づき現在のCRWの状態を示した. また房総半島中部の大束崎においても完新世の化石の群集が分 布しているが, これら化石の群集解析の結果は現在の緯度にして約3度南に 分布する現生の貝群集 1 7 } そ し て こ れ ら 貝 化 石 の 年 代 は 6 500~7 300 B P と 報 告 さ れ て い と 同 一 で あ る と し て い る( . , , , . 17 ) る( ,. 0周辺の印はサン ゴの資料でなく 二枚貝の年代測定の結果である これは赤松( 6 1 )の 5 図1の北緯 4 , ,. 北海道における貝塚および自然貝層の年代測定結果によっ た. 彼の貝塚からの貝の群集解析の結果. Zm 粥粥 に よ る と 約 5,000~6,500 B.P. に か け て 朋8だか沈 粥sodα gぜ ”粥 ‘ , αPe , 賜αの〃〃βれげあγ擁ゐ. 0以 らの二枚貝が北海道近海に生息していたとしている. これら二枚貝の現在の生息環境は北緯39 oC以上 最小80Cである 現在根室沖の表面海水温は2月 で-14 o 南で, 表面海水温最大23 . C, 8 , . 月 で 17,げC とさ れ て い る. そ れ 故 約 5,000~6,500 B ,P. において北海道近海は現在より高温な海 水が流れていたと赤松は報告している.この事実はこの時期において黒潮が遥か北まで北上したか,. あるいは地球全体の海水温が上昇した結果と解釈される. また彼の資料は4,000~5, 00O B, P. に 121.

(5) . 平. 一. 弘. -. -. 帽. 5 0. - ≦ .. . . -. -. -. -. F 20. ,. 15. Ti m e. ,. Q Q. 9OT. ,. 10. E. 5. 0. i n l o3yr B P ,. E u s tα t i c by M6 r n. C u rve. e r αnd. Rickq rd. 図2 絶対海面曲線 なると日本海側 で温暖な軟体動物化石群が発見されるのに対し, 太平洋側において寒い群集が卓越 し, 時間の経過と共に現在の海水温の状態に近付いた. これら北海道の軟体動物化石の群集解析の 結果は東北 以南のサン ゴ礁分布曲線 (図1のB) とよく 一致する 。 日本, 台湾地域においてCRW は1 4, 00 OB. P. 頃台湾沖ま でしか達しなかっ た (図1) . この 1 9 } これ l ia lt ion の そ れ で絶 対 海 面 に お い て -70 m と さ れ て い る (図 2)( 時 期 は Pos tg ac r ansgress .. i ら世界的 Eus t t a c海面低下という 現象が重なっ て日本, 台湾地域のCRWは海岸からはるか沖を流. れていたと推測される. 12,00OB. P. になると CRWはこの地域から完全にその姿を消した 多 . 分この現象はこの時期の台湾における地殻の急激な上 昇運動の結果による 即ちこの運動により海 . 底 地 形 の 変 化 は C R W を は る か か な た の 沖 へ 押 しや っ た そ し て 10 000~8 00OB P に お い て . , , . .. 0まで達するが 次の CRWは台湾, 日本海に沿っ て北上し始める. 8,00OB. P. になると北緯26 , 瞬間CRWは短期間 であるが南へ後退し, そして7 0OB. P. 頃から突然CRWは房総半島沖ま ,0. で北上し, 上記赤松の資料 で論じたごとく北海道近海にも高温な海水 を運んだ このCRWの北上 . 2 0 )の北陸 は 4,000~5,00O B P ま で続き この時期の日本列島の気候に多大な影響を与えた 藤{ . . , . 地方からの花粉分布の結果によるとこの時期の 年間平均気温が現在より2oC上昇したと報告して 122.

(6) . 環境教育-1 いる. 0 こ れ ら 高 温 な C R W の 北 上 は 4,00O B. P. に な る と 北 緯 24 ま で後 退 す る が, 2,500 B. P. に. 0ま で再度C RWは北上する しかし100OB P になるとC RWはこの地域から完 9 なると北緯2 , . . , 00O 全にその姿を消した.そして現在の海 流パターンを形 成した.上記の藤の花粉分析の結果は約3,. B. P. において気 温が現在より低下したことを報告している, 2 1 }は大阪湾における花粉分析の結果を報告し, この分析結果からこの地域の古気候を論 最近前川( 00OB. P. において大阪湾はシ ダ類, 草木の多い湿原であり, トウヒ属, じた, それによると20, モミ属, ツガ属, ヤチヤナ ギ, ハンノキ属, カ バノ キ属, ブナ属, コナラ亜属などの花粉化石を報 告している. これらの 分析資料から当時の大阪湾の森林植生は亜寒帯 針葉樹林と冷温帯落葉広葉樹 林 の移 行 帯 と して い る. そ れ が 10,00OB. P. に な る と トウ ヒ, コメ ツ な どか ら ブナ, コ ナ ハ 亜属. 50 0B, P, にな の花粉群集に移 行し, これらは落葉樹林が定着したものと考えている. 9 ,000~7, ると ブナ, トチノキ, カエデ属, シナノキなどが減少し, これに代りアカ ガシ亜属, マキ属, シイ, 00 OB. P. 以後照葉樹林の安定化の時 ヤマモモなどが優占樹となり暖 温帯系の照葉樹林となる.6, 2 2 ) ( 2 1 ) 期になるが, 大阪平野の花粉分析の資料はこの 頃から明確さを欠く( . しかし塚田 は中部地方の 花粉分析の 結果から上記の照葉樹 林は東北地方の仙台まで広がっ たことを示唆している, また塚田 I 1aと呼ぶ) において中部山岳地帯の高山性針葉樹林の下 限が の 結 果 は 4 500~1 500B P (RI ,. ,. .. .. 2 00mほ ど下降した事 実を報告している. この時期は一般的に日本は湿潤冷 涼な環境 であっ たと推 定した.これら古気候と著者のサン ゴ礁から推定した古海流の南北への消長とは実によく 一致する. これら気候の変動がこれら海流の消長に拠るもの なのか, 全世界的気候の変動に 拠るものなのか判 定するにはまだ多くの未解決の問題が残っている. しかし現在のメキシコ湾流が北部ヨーロ ッ パの 気候に多大な影響 を与えている事実を見るなら, CRWが過去の日本列島に多大な影響を与えたこ とは否定でき ない. 5. 日本列島の自然と人間活動. 4C年代測定結果により早期 完新世の日本の文化は縄文時代と弥生時代に 区分される. 前者は1. (12,000~6,00O B. P,) , 前 期 (6,000~5,00OB. P.) , 中 期 (5,000~4,00O B, P.) , 後期 (約 2 3 ( ) 4,000~3,00O B. P.) , 晩期 (約 3,000~2,500 B. P.) と 5 つ に 区 分さ れ て い る . 弥 生 時 代 は 2 3 ) こ れ ら 各時 代 に お け る 約 2,500~1,00O B. P, とさ れ て い る が, 各々 の 境 界は 多少 誤 差 が あ る( .. 2 4 ) 例えば鎌木( 2 4は 縄文文化早 文化なり生活様式はかなりの時間差と地域差があるとされている{ 。 期以来の日本各地において土器, 遺跡, 遺物の面で地域差があることを強調している. 即ち東北日. 本と西南日本を縄文 時代の土器, 遺跡, 遺物について比較すると, 東北日本では貝塚やその他の遺 跡の数が多く, その面積も広いのに対して, 西南日本では九州の一部を除ききわめて貧弱であっ た.. 土偶, 骨角器, 石器などの遺物類にとっ ても東北日本ではその量が多く, 製作も優れたものが多い のに対して, 西南日本ではその数が少ないばかりでなく, 芸術性に富んだ優秀な製作品があまり見. つからない, と鎌木は報告している. この地域差の最大要因としてこの時期の食生活における違い 2 4 ) この時期における食生活の資源は天然に求められた その結果周囲の自然環境が を挙げている( . , 人間の生活を支える最も重要な要素 であっ た, 即ちこの当時の東北日本はその気候においても, 海 流の状態にあっ ても現在と全くちがった自然環境であった. 縄文時代前期における照葉樹林帯の北への移動は東北地方をして天然食料資源の 宝庫とした, 即. ち照葉樹林と温帯樹林は多くの果実類(ニワトコ, ガマズミ, アケビ, ブ ドウ) , 根茎類(ヤマイモ, ヒ ガン バ ナ, ウ バ ユ リ, カ タ クリ, ワ ラ ビ) , 暗 好 品 (フ キ, セ リ, キ ノ コ) な どの 生 産 の 場 と な っ 123.

(7) . 平. 一. 弘. 2 2 ) そして更に重要なことはこの時期の東北地方が人間の創造的生活にと て最適であ たの で た{ っ っ . あろう. しかしこの繁栄を極めた縄文文化も4 0 0 OB P 以後の自然環境の激変 によっ てその文 , . . 2 2 } この時期の海流の変化 気候の変動によっ て原始的人間生活を変え ざるをえ 化の終篇を迎える{ , .. なかっ た. 特に食生活的側面において. そして新しい弥生文化誕生の兆 しは西南日本から起り, こ の文化はその後この地 で大きく育っ たと鎌木は報告している, 時間の流れに沿って東北日本から西. 南日本への文化繁栄の場の大いなる移動は取りも直さず4,00OB.P. 以後の日本列島の海流なり, 気候の変動の結果と考えられる. これら自然環境と人間の文化との一次的対応関係は原始社会ほ ど. 強いそれであった. しかし科学技術の進歩 と共にこの一次関係は崩れ去ること であろう. 6. ま. と. め. 新しい理科カリキュ ラムの開発にさいし特に注意を払わなければならない点は科学的知識,方法, 1 ) ここに提供した環境教育の資料は教科内容(知識)の一部であり 子供の発達段階とさ れている( . , 日本列島における人間と自然のかかわりあいの一断面でもある, 現代の子供達は自然科学を学習す. るが, 人間と自然との関係を直接学習することがあまりない, そのためにもこのような情報なり教 材を増やすことが大切 である. この小論文はこの意味でその第一歩と著者は考える. 最後に, 本論文作成の際に種々の批判ならびに論文の校閲をして頂いた瀬川良弘教授に深く御礼 を申しあげます. 参考文献. f i, Bybee i i ion ienceeduca t i r t t 97 a u l s orma onofs c enceeduca on ‐ . ,R.いJ ,1977 ,Thenew t .Sc .61 .87 . ,v ,P l l D 1 9 2 T i 7 h f i 2, Be d i l i t t B i B k t l N Y k ec o m n o o s ‐ n u s r a s o c e a s c o o g n p s y , . , , . . , c , ew or. l i ing of h f iceo fEducat t 3. Car i i leducat os wr ion i i t i on tcanno t wa t r oment a ontha ;Educa can ,1971 ,Env .Amer Educa i 6 10 t ‐ on .7 . , ,v ,p. 4, 小金井正己, 197 4 29 - .20 .26 . , 環境教育を考える視座, 教育展望, v ,p 5. 木越邦彦, 1 965 , 年代測定法, 紀伊国家, 東京.. l l IReef 6. 汎r 631 e s a r ‐ .M. .GeoLSoc .Ame ,J ,1957 , Mem.67 .609 ,Cor . ,p L 1 9 6 6 L i l l R F W i b i d E i T 7. Lidz t t d h E l i ( t foceanogr ) o r a z o n e n ; t a r r e r o e n c oped a. o aphy s r g and yc , . . . . , , , .Van No Re inho l d Company Y k N 4 4 5 4 4 8 w r e o ‐ p . , , l l l d W 拭} df i 8, Gi ip l l u e r s ord y nc esofgeo ogy eemanandCompany zm , ,J ,Wat ,A.C, ,紅l ,A.0. ,1958 , W,H,Fr ,Pr ,S Fr i anc sco . 2 3 4 2 3 0 i i 9. Kon ingofsomei sh t l l inel imes a t te a a e Qua r nary co r a ‐ ,K. ,omur ,A. ,and Kimur ,T. ,1968 , U- Thda iwan tonesf G l P l l S E A i t 5 224 r om southern Ta ‐ p . eo. aeono. ,. sa . .211 ,v , H ,Y.C.etaL 10 ing ineseJour 9 .Ch oundcount e rf orcarbon14dat ‐ ,1965 ,Low backgr . .Phys . . su .3 .1 . ,v ,p H Y C l 11 1 9 7 3 i IT i t N t U i i R i d b N 1 t 2 R d i b b s u e a t a o n a a n w a n v e r s a r o c a o n e a s u r em e n s a o a r o n y v . . . , , , . . . , .15 ,p 345 349 ‐ . Li,C.C l l 12 iwan l iwan ta Geo 126 ocenegeo ogyofTa ‐ . .Ac .Ta ,1969 ,Ho ,13 .83 . . n ,v ,p Ki h i K d K i 13 in Natur IRad i i obayash a rbon Measurement oca s4 ocarbon ,an , 日, , gos , . ,1965 ,Gakushu .Rad .7 ,v , 10 23 ‐ p . . Ki h i ,Ai 14 dSuzuk i in Na IRad i tur i zawa r ー a ocarbon ~l easur ement s oca rbon ,日, ,a ,N, , gos ,K, ,1969 ,Gakushu ,Rad , 2 9 5 3 2 6 v … p .11 . . ,. i 15 iver i fTokyo 染ま d i tyo i o s oca rbon Measurement s oca rbon ,J . ,andsuzuk ,H, . Sat ,1968 ,Un ,Rad ,Sato,T. .10 ,v , ‐148 p ,144 .. 1 6 9 7-11 7 , 北海道における貝塚の生物群集, 地球科学, v. 23 . 赤松守雄, 196 , p, 10 .. i l i insf 17 i ≧ u k ifo ion r a t i l r a i uscanr ema t r om the Ta o ‐ z rmat sand sc ,S. ,and Ta . oha ,K. ,1974 , Mo ,Jour .Co . Ar . iba Un iver i B ty) 4 (Ch 7 3 5 3 s ‐ ‐ p . , ,.. 124.

(8) . 環境教育-1 H d,T. lbedinCh ibaPr f i 18 9稀,SomeProbl ths emsontheNumaco r a e ectur e r ent .Jour .Soc .Ba .& Amat . ,1 . ama a A 1 h i M 3 t V l 9 4 1 1 9 J apan n n v r m ‐ e e o P . . . . , ,, M rne d i iveana l feus icchanges mdc l ima iccyc l i l t t 19 ta t t r a eso es oques ys ,N‐A, ,andRickar ,D, ,1973 ,Quant ,Co , o “ ’ ln i ivesd t thodesquant ia i l ima i t t t taucour tocene“no219 ern a etudedesva r onsduc sduP1 e s .CNRS, Leshde , 153( f t ) ‐ symp ‐Sur ‐Yvet e ance P ,143 .Gi . ,Junel973 ,Fr Fi i 1 ima 966 l i lageinJ techangesofpos 20 tg t ) ac a apan -156 ,N, ,1 ,C .Qua .Res .(Tokyo .5 .149 . , u ,v ,P. 2 1 97 7 4-5 23 , 大阪湾の自然史, 科学, v・47 , P. 51 . 前田保夫, 1 . 2 2 1 塚田松雄 9 7 6 花粉は語る 岩波新書 , , , , , 2 3 97 7 2 7 ) 70 0度辺原図, 19 , 日本の第4紀研究. P.3 , 東京大学出版会. 東京, . 日本第4紀学会編, 1 4 1 2 鎌木義昌 9 7 7 石器時代の文化 日本の第4紀研究 ( 日本第4紀学会編 )P,261一2 68 , , , , 東京大学出版会, . (本 学 講師 ・ 旭川 分校). 125.

(9)

参照

関連したドキュメント

[r]

会 員 工修 福井 高専助教授 環境都市工学 科 会員 工博 金沢大学教授 工学部土木建設工学科 会員Ph .D.金 沢大学教授 工学部土木建設 工学科 会員

学識経験者 品川 明 (しながわ あきら) 学習院女子大学 環境教育センター 教授 学識経験者 柳井 重人 (やない しげと) 千葉大学大学院

人間は科学技術を発達させ、より大きな力を獲得してきました。しかし、現代の科学技術によっても、自然の世界は人間にとって未知なことが

話題提供者: 河﨑佳子 神戸大学大学院 人間発達環境学研究科 話題提供者: 酒井邦嘉# 東京大学大学院 総合文化研究科 話題提供者: 武居渡 金沢大学

学年 海洋教育充当科目・配分時数 学習内容 一年 生活科 8 時間 海辺の季節変化 二年 生活科 35 時間 海の生き物の飼育.. 水族館をつくろう 三年

関西学院大学社会学部は、1960 年にそれまでの文学部社会学科、社会事業学科が文学部 から独立して創設された。2009 年は創設 50

高村 ゆかり 名古屋大学大学院環境学研究科 教授 寺島 紘士 笹川平和財団 海洋政策研究所長 西本 健太郎 東北大学大学院法学研究科 准教授 三浦 大介 神奈川大学 法学部長.