• 検索結果がありません。

蔬菜の結球に関する生理,形態学的研究 第16報 : ハクサイ葉の生育並びに結球に及ぼすホルモン類の葉面撒布の影響

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "蔬菜の結球に関する生理,形態学的研究 第16報 : ハクサイ葉の生育並びに結球に及ぼすホルモン類の葉面撒布の影響"

Copied!
14
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)Title. 蔬菜の結球に関する生理,形態学的研究 第16報 : ハクサイ葉の生育並 びに結球に及ぼすホルモン類の葉面撒布の影響. Author(s). 佐々木, 勝治. Citation. 北海道学芸大学紀要. 第二部. B, 生物学,地学,農学編, 14(2): 126-138. Issue Date. 1963-12. URL. http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/handle/123456789/5779. Rights. Hokkaido University of Education.

(2) . ・ 第14巻 第2号. 北海道学芸大学紀要 (第二部B). 8年12月 昭和3. 疏菜の結球に関する生理, 形態学的研究 第16報. ハクサイ葉の生育な らびに結球に及ぼすホルモ ン類の. 葉面撒布の影響. 佐. 々. 木. 勝. 治. 北海道学芸大学旭川分校農学研究室 iologi Katuj i SAsAI く1: Phys cal and Mor cal studies on the Head phologi Format ion o f some Vegetables, fect Part 16, on the Ef i ion of Some P1ant Hormones s of F一iar Appl cat ion o he Vegetative Growth and Head Format f βγ”ssたq on t. i e“射s RUPR. 力eたZ z. Summary f 工n the present study, the ef iar appl i ion of some plant hormones on the ect s of fol cat ive growth and head format ion of βデαssたα ゑ8定方解7 igated. The 5癖 RUPR, was invest 2 vegetat fol lowi rom the experiments, ng conclusionS are to be drawn f 1.. As inglef ion bbere l l i i table concentrat ol arapplication of工AA,gi nand 2,4-D at each sui. ive growth and head format ion. accelerated the vegetat. ionf 2. By the f avourabl e combination of above plant hormones, the rate of accelerat or ion increased more than the fol iar appl i ingle horn ion of a s the head format ・one cat ion, solut. ion o f sucrose at a concentration of about l% to the n・ixed solut ion o f 3. By the addi t in, not only the head forn ion was n IAA and gibberell ュat luch accelerated, but also the. f morethan 17% increase in y highes ld than thatofthe i i ty eld was obtained, nan・ely o e. Control .. i 前報に報告したハクサイ の結球現象の機構に関する実験において, とくにaux ‐ n お よ び gibberel. l i n が結球と密接な関係を有するとともに, 炭水化物代謝とも関係あることが推察された. よ っ て こ れ ら結 球 現 象 に 影 響 を あ た え る と 考 え られ る auxin,gibberellin および薦糖を生育中のハクサイ に. 薬面撒布を行ない, これら物質がハクサイ の生育な らびに結球にいかなる影響を与えるかについて 追求 し, 二, 三の興味ある結果を得たのでここに報告する, 本研究実施に当り終始御懇篤 なる御指導を戴いた北海道大学農学部教授田川隆農学博士に対し衷 心より深甚なる謝意を表する. また実験上の御指導を戴いた北海道学芸大学助教授沢田義康農学博 士に対 し感謝の意を表する,. 実験材料ならびに実験方法 1,. 供. 試. 材. 料. f 葉 面 撒 布実 験 の 供 試 材 料 は ハ ク サイ, おγ”s s cβPBを勿の? sお RUPR . の 一 品 種 で あ る 「長 岡 二 号」 で. 126. (36).

(3) . 佐 々 木 勝. 治. ・法 に 従 っ て 本 圃 に 定植 した あっ て, 3 月18日 播 種 し, 4月28日 慣 行 , 2 .. 実. 験. 法. 方. l in 4-D,ー i ま ず薬 面 撒 布 液 と して は aux 蓑糖 お よ びこ れ らの 物 質 の 2 種, 或 い は 3 i n ,gibberel ,2 ,. 種 の 混 合 溶 液 を用 い た. 撒 布 は, 5 月10日, 5 月17日, 5月24日 お よ び 5月31日, そ れ ぞ れ 晴 天 の. 午前中に行なった.. in 撒 布 区 で は, 工AA,5ppm,1oppm,50ppm, の 3 実 験 区 を, こ れ らの 実 験 区 に つ い て, ま ず aux l b b b b l l i in, 1oppm 50ppm looppm の3実験区を設けた また i i e rel g ere n の撒布区においては g , , ,. 4-D 撒 布 区 で は, 0 2ppm,lppm,5ppm, の 3 実 験 区 を つ く っ た. z桁糖 撒 布 区 で は, 1%, 2% を, 2 . , AA I O l bber 工 i さ らに 2 種 混 合 の 撒 布 に お い て は, el n 50ppm の 混 合 区, IAA IOPPm P1m1 と gi l in 50ppm と 旗 糖 1% の混合区をつくった ついで 3 種混 と薦糖 1% の混合区. さ らに gibberel . i 合撒布区では, IAA I0ppm, gibberell 娠糖1% の混合溶液区をつくった. 別に n 50ppm およびZ. 対照区をつくりこれ らと比較対照 した, 各種の薬面撒布に際しては, ハクサイ を各実験区2 0個体を 用い, 1個体当り 50cc , の 葉 面 撒 布 を 行 な っ た, 測 定 は 5 月10日, 5月17日, 5 月24日, 5月31日, 6 月 7 日, 6 月14日 の 6 回 に わ た り, 草 丈 お. よびその時期における生重量を測定し, 1個当りの平均値で示した.. 実験および考察 まず5月10日に各実験区における草丈を測定した結果は, 第1表, 第1図~第5図に示すごとく. ibberel l i で あ る. す な わ ち IAA 葉面撒布区においては草丈 24,2cm ~25.3cm を示した. 一方 g n 4-D 葉 面 撒 布 ocm ~24 8cm, 藤 糖 撒 布 区 で は 24 8cm, ま た 2 3cm~24 薬面撒布区においては 24, , , , ,. 5cm を示 した, 一方2種および3種混合撒布 区においては 23 5cm ~ lcm~24 区においては 23, , . 9cm を 示 した 24 3cm を示した また対照区では 23. . . . つ ぎ に 5 月17日 に おい て IAA 葉 面 撒 布 区 に つ い て み る と第 1表, 第 1 図 に 示 す ご と く で あ る. 第1表 ハクサイのホルモン類葉面撒布による生育状況. 5& 5& 5』. 5月31日. 6月 7 日. 草丈 草丈 草丈 草丈 重量 草丈 重量 草丈 重量 照. 対 IAA. 区. 51 ) )m 1 I0ppn l. 撒. 布. 区. IAA. 文 情. 布. 区. IAA. 50ppm. 撒. 布. 区. l l in loppm 撒 gibbere b b l l i n 50ppm 撒 g ere i. 布. 区. 布. 区. l in loopp ・ ・ ・ 撒 gibberel. 布. 区. 撒 撒. 布 布. 区 区. 撒. 布. 区. 撒 撒. 布 布. 区 区. 薦 薦. 糖 辱 津 著. 1% 2%. 2 4--D 0 )p l n ,21 24-D 1ppm 24-D. 5ppm. IAAI0ppm とg l ibberel in55ppm 混合 撒 布 区 IA opp l n と 薦 糖 1% 混 合 撒 布 区 ‐A 1. bbe i l l i 0ppm と 薦糖1% 混合撒布区 n5 r e g. IAA IOPPm,gibbere l l in 50ppm. および薦糖1% 混合撒布区. 23 .9 28 ,O 31 ,4 24 ,2 27 ,7 31 ,O 25 ,3 29 ,I 32 ,2 25 ,O 28 ,3 ,3 31. kg kg kg 36 ,700 46 .040 43 ,7 2 .4 4 ,673 ,6 i 36 ,960 48 ,I 5 ,200 ,660 44 ,9 3 .1 1 i 5 8 0 5 4 4 3 38 ,7 5 ,046 . .260 48 ,7 , 0 0 5 1 5 6 0 4 6 4 4 9 6 2 9 38 2 , , , .003 , ,. 24 ,8 29 ,I 33 ,9 5 8 8 2 24 3 3 . , .4 23 8 2 9 9 3 3 , , .6 I 2 6 23 5 2 8 , , ,5. 41 .210 47 ,340 50 ,9 ,2 3 ,8 2 0 1 2 0 5 0 3 2 4 3 5 4 7 39 3 ,7 , . , , 1 5 7 0 7 4 0 5 1 4 46 1 3 9 2 ,6 , , , . 0 5 0 1 4 1 2 0 0 1 5 8 5 2 27 ,3 , . , .. 24 .520 ,2 28 ,4 39 ,7 32 ,6 1 1 8 24 2 4 I 4 2 2 9 9 3 , , , , .540 24 O 2 9 4 3 4 O 4 2 ,490 , , ,8 1 , 1 3 24 2 8 7 3 2 6 3 O 9 , , , , .650. 23 .870 ,5 29 .O 32 .5 42 .5 1 24 ,880 ,3 28 .4 32 .3 39 .3 1 23 .660 .7 40 ,5 29 ,3 33 ,7 1 23 .880 ,8 29 ,9 33 ,4 1 .8 40. (37). 4 ,610 53 .460 .4 う 3 7 5 0 5 5 8 3 , , .393 6 0 0 5 3 3 50 8 .I 5 ,403 , . 4 3 2 1 0 5 1 8 45 3 . ,700 , . 47 ,9 48 ,O. 4 .706 5 ,120. 5 ,086 0 ,280. 46 ,450 52 ,8 5 ,466 ,3 4 45 ,I 5 ,060 48 .020 ,7 4 48 ,540 51 ,4 4 ,906 ,2 3. 50 .650 52 ,6 5 ,475 ,4 4 127.

(4) . 疏莱の結球に関する生理, 形態学的研究 lcm を 示 し, 最 高 の 草 丈 伸 長 が み ・ 1 撒 布 区 は 29 すなわち草丈は対照区 28cm に対 し IAA IOPP1 . 5 7cm を 示 した. さ らに 5 月24日 2 2 8 3 5 撒 区 は 0 m 布 cm pp られた. ついで . ppm 撒布区は . , 7 , ・ 撒布区が最高の草丈伸長がみ られた. ついで5月31日におい においても前期と同様 IAA I0ppn oppm 撒布区とほぼ同程度の伸長がみられた. 5 0 て は IAA ppm 撒布区が急激な伸長をしめ し, 1. こ の こ とは, こ の 時 期 に 50ppm の葉面 撒布の効果がみ られたものと思われる. 一方この時期の生 580kg, )ppm 撒 布 区 は 1 , 重量についてみると 工AA )pm 撒布区は 1.660kg を 示 し, つ い で 1{ 040kg であった. これを結球抱合状 560kg を 示 した. こ れ に 対 し対 照 区 は 1 50ppm 撒布区は 1 . .. 態か らみると, 図版に示す ごとく, いずれも対照区に比 し抱合の促進がみられた. すなわち, この 時期においては, 草丈, 生重量のいずれも促進的傾向がみ られたことは,IAA 薬面撒布の結果と思 )pm 撒布区は急激な草丈の伸長が わ れ る, さ らに 6月 7 日 に つ い て み る と, こ の 時 期 に おし・て 501. み られ, 46 4cm を 示 し た. つ い で 1oppm 撒布区の 45,4cm, 5 ppm 撒布区の 44.9cm の順であ . 960kg で対照区に比し 46 6% 増 を 示 し, つ ) )m 撒 布 区 は, 3 1 った 一方生重量ではこれと逆に 51 , .. .. )p ( )1 ( いで 1 H ・ ・ )m 撒 布 区 の 順 で あ っ た, す な わ ち こ の 時 期 に お い て は, 草 丈 に 比 し生重 量 の 増 ) 1 I ,5. 三盛に進行する場合, ハクサイ の中葉および 加が顕著にみ られたことから考えると, とくに結球が旧 内葉の生長が主となり, これが結球内容の充実となって結球が結果するものと思われる. ついで収. 穫時の6月14日の状況をみ ると, この時期において, 草丈は対照区 46.4cm に対 し 50ppm 撒布区 oppm 撒布区 48.7cm, 5 ppm 撒布区 48.lcm の順の伸長がみられた, 一方 6cm, つ い で 1 は 49. ・ 673kg に対 し 5ppm 撒布区 5,200 kg を 示 し, 最高の重量 生重量においては これと逆に対照区 4 , がみ られた. ついで C r n. 1oppm,50ppm. ◎. AAI 0 o--』 I p pm. 鮮--巻. 0 o÷-÷O I AA 5 pm p. . t 〈 Co t r o n. 全. の 球 型 を 示 した.. k g 0 0 6 0 ,. We h i t g ◎. i h He t g AA5 0 ・ ot p pm. △. 撒布区の順を示 した. 結球抱合の状態をみると対照区に類似 ・ 前 報 で ハ ク サイ の 結 球 に際 して, とく に. IAAは結球前期において結球現象と密接な. 0 0 5 0 ,. 会. ず 重. ″ 乙″. 0 0 0 4 ,. る 関 係 が あ る こ と を 報 告 した が,工AA 撒 布. 区についてみると 生育初期に草丈伸長の最 ブd足進 の み られ た の は 1OP 1ml 撒布区, つ い で 50ppm 撒 布区であった. 生育中期以 、 後 は 50ppm 撒布区 に ついで 1oppm, 5. ppm 0 0 0量 3 , こ. 0 丈3. 撒布区の順であった. 一方. 51 )pm. 撒. 布 区 で は, つ ね に 10lmm, 50ppm 撒布区 に 比 して 草 丈 の 伸 長 は 著 しく な か っ た が, 生 重 量 の 増 加 に つ い て み る と, 逆 に 5 ppm. 北側. 0 0 - 0 ,. l l 撒 布 区 に お い て 最 も 著 しく,つ い で loppl ,. 5op , 撒布区の願で あった, この結果か pn. ら考察 す る に,高 濃 度 の IAA を撒布するこ と は, 草 丈 の 伸 長 を 旺 盛 に す る が, 重 量 の. 上 ~幼- -と は 比 例的 な 関 係 は み られ ず, 逆 に 草. 丈の伸長の低い 実験区において重量の 増加 1. 月. が み られ た こ と は, 結 球 に 関 して 意 義 ある. W7. 3 1. O VI. ご とく 考 え られ る, l中 葉 面 撒 布 に つ い て み bberel つ ぎ に gi. 日. る と, 第 1 表, 第 2 図 に 示 す 通 りで あ る.. 第1図 IAA撒布区における草丈及び重量 128. (38).

(5) . 佐 々 ま ず 7月 17 日 における 草丈は 50ppm. 木 勝. 治. 撒布区 29.9cm,. つ い で loopp i n 撒 布 区 29,4cm,1oppm. 撒布区 28.7cm を示 し, いずれも対照区およびIAA 撒布区に比し草丈の伸長がみられた.. さ らに. 5月24日 に つ い て み る と, 50ppm, looppm, 1oppm 撒布区の順に草丈の伸長がみられた. この. 時期においても, 対照区および工AA撒布区に比し草丈の伸長に促進的傾向がみられた. つぎに5月. 8cm, つ い で 50ppm 撒 布 31日 に お い て は さ らに 顕著 な 生 長 が み られ, 草 丈 で は looppm 撒 布 区42 . 2cm 1oppm 区42 . ,. 撒布区 39.6cm を示し, 対照区およびIAA ‐撒布区に比 し草丈の伸長促進がみ. o40kg に 対 し, 50ppm 撒 布区は 1,540kg で最高 られ た. 一 方 生 重 量 に つ い て み る と, 対照 区 1 , 520kg 490kg の順を示 し, いずれも対照区 を 示 し, つ いで lop1 )m 撒 布 区 1 , , , looppm 撒 布区 1. に比し高い値 がみ られたが, しか しこの時期における IAA 撒布区に比して低 い値がみ られた. つ ぎに6月 7 日 の 測 定 に つ い て み る と, こ の 時 で は, 急 激 な 生 長 が み られ, 草 丈 で は, looppm 撒布. 区にお い て. 50, 8cm. でついで. 50ppm. 撒布区 48.ocm, 1oppm 撒布区 47.9cm の順の伸長を示 し. 610kg を 示 し, oppm 撒 布区は 4 た. 生重量についてみると, 急激な増加がみ られたが, 中でも1 , 月 が つ の た ぎに 収 穫 時 6 14 日においては, いずれも草丈が高い 前期 に 比 し20 3 % の 増 加 み られ . . 8cm, 1oppm 撒 布 区 53 4cm, looppm 撒 布 区 53 lcm を 伸 長 を示 した. す な わ ち 50ppm 撒 布 区 53 . , .. 示し対照区, 工AA 撒布区に比し顕著な伸長がみ られた. また生重量においても, 1oppm 撒 布区で 5 5393kg looppm 撒 布区は 5o43kg といずれも増量がみ られた 5 ,460kg, 0ppm 撒布区は , , , .. は. 前報でハ クサイ の 結 球 に 際 して gib”. He h i t g 0. I 0 OG pm p. 0 0 ÷--o G5 p pm. ◎. ◎. . o o÷-‐ ‐O G 1 o p pm. 早. △. l ber i el n は結球開始後, とくに結球現象. o o o. We i h t g. へc I t o n r o. と密接なる関係のあることを報告したが. ′ ′ / ′ ′5 0 0 0 煽 ろ ′ 戸′ ’ ′ ′ 重 ′/ / ′ ′ ′ // 0 0 4 0 ,. 0 0 3 0 ,. 0 丈3. o o o 2 ,. l bbere l in 薬面撒布区についてみると gi ,. 第1表, 第2図か ら理解される ごとく,. bbere l l i n 撒 布 区 の 草 丈 の 伸 長 は,IA gi ‐A. 撒布区に比して急激な上昇がみ られた.. l in は 草 丈 の 伸 長 に こ の こ とは, gi aaerel. 対して, 効果的な作用を示すものと思わ れる.つぎに生重量についてみると AA ‐ . 撒布区は5月 31 日 の 測 定 に お い て gib‐. l l bere in 撒布区に比して増量を示 し, そ の 後 ゆ る や か な, カ ブで進展したのに l l bbere in 撒 布 区 に お い て は,6 対 し, gi. 月 7 日すなわち結球中期に至って急激な 0 0 0 1 ’. 増量を示した, また結球抱合状態につい てみると図版で理解される ごとく, 工AA 撒布区はある程度生長が進むと側方に抱. 3 1. O VI. 7 V 1. t 4. . 第2図. ジベレリン撒布区における草丈及び重量. l bberel in 合 生 長 が み られ た の に 対 し, gi. 撒布区においては, 縦方向に抱合生長 が. l bberel in み ら られ た. こ れ らは 工AA,gi. の示す, 生理的, 形態的特性の ごとく考. え られ る.. l i n は fAA 同様高濃度の撒布は草丈の伸長を促進す るが, 以Lヒの結果を綜合 して み る と gibberel 重量の増加とは比例的関係はみられず, 草丈伸長の著 しくない撒 布区に重量 の増加がみられたこと (39). 129.

(6) . 蘭菜の結球に関する生理, 形態学的研究. は, 結球に際 して意義あるものと思われる. 蕪糖の薬面撒布についてみると, 第1表, 第3図に示す ごとくである. すなわち草丈では つぎにZ 5月17日, 5月24日, 5月31日においていずれも 対照区およびIAA 撒 布区に比 し僅少 ながら草丈 l in 撒 布 区 に bberel の 伸 長 は み られ た が, gi. 0‐-- △. I% o sU. ◎. 砂--弔. SU2% l △c t o n r o. . 比 して 低 い 値 を 示 した, 一 方 5 月31日 に お. o o o ,. We h t i g ◎. He i g械 。. 210 650kg~2 け る 生 重 量 に つ い て み る と1 . .. o o o重 ,. . l i kg を 示 し 対 照 区, IAA 及 び gibberel n. 撒布区に比 して増量の傾向が み られた, こ. れ らのことは,薦糖の葉面撒布は, 草丈の伸 長に比して 結球現象を促進することと密接. 0 0 0 4 ,. i ry(1932) な 関 係 あ る ごと く 考 え られ る. F1. i bach (1936) ・ Ddk (1936).Cordesu , La 0 0 0 3 ,. らに よると 糖が生長素の形成, 或は活性化 量. に 必 要 で あ る と 報 告 して い る が, こ れ らの. 結果か ら, 薦糖の葉面撒布の 生重量の増加 。 O Q 2 ,. は, 早 期 に お こ る も の と 考 え られ る. しか しそ の 後 6月 7 日, 6 月14日 に お い て は,. 草丈の伸長は 対照区および IAA 撒布区に ー 。胸 ,. l l bbere in 撒 布 区 比 し促 進 が み られ た が, gi. に比 して低下 がみ られた. 一方生重量にお l l i n 撒布区に い て は, IAA お よ び gibbere 比 して増加率の低下が み られ, 収穫時にお. 月. い て は, 対 照 区 と ほ と ん ど 差 異 の な い 重 量. 日. が み られ た, か か る 結 果 か ら考え られ る こ. 第3図 薦熱撒布区における草丈及び重量. とは, 薦糖の葉面撒布は, 結球の初期 にお l bberel i AA I が およ び n 撒布区に比して促進されるもの し 生重量の増加を示 結球抱合 いて, gi , , 苔嶺なの粟面撒布は, 結 と思われる. しか し結球後期において顕著な増加はみられなかったことは,ヱ 球現象を促進 し, ハクサイ の早期栽培に効果的である ごとく考えられる. 4- D 葉面撒布についてみると 第1表 第4図に示す ごとくである. まず草丈の伸長 つ ぎに 2 , , , で は, 5月17日, 5月24日, 5月31日 の い ず れ に おい て も, 顕著 な 伸 長 は み られ な か っ た が, しか. し lppm 撒布区において,5月3 1日では急激な伸長 がみられた. 一方この時期における生重量につ. l bberel i n 撒布区に比して促進的傾向がみ られた. しか し い て み る と, lppm 撒 布 区 は, IAA, gi 5ppm 撒布区では 急に草丈および生重量の 低下がみられた このことは 5ppm 濃度では, 抑制. . , ) 2ppm 撒布区では6月 7 日, 6月14日 に お い て は, 的効果を示すものと思われる. lppm およ び ( .. in 撒布区に比 草丈, 重量いずれも, 対照区に比して, 促進的傾向 がみ られた が, しか し gibberell して低 い値がみ られた. なお結球抱合の状態は, 図版に示す ごとく, 対照区に近似の抱合状態がみ られ た,. 4-D 撒布の 5ppm 区は, ハクサイ の 生育ならびに 結球には抑制的傾向を示 以上の結果より 2, ) )m 撒布においては, 対照に比 して促進的傾向 がみ られた. す が, lppm および 0.21 1. つ ぎ に 2 種 混 合 した 葉 面 撒 布 区 に つ い て み る と, 第 1表, 第 5 図 にテドナ ご とく で あ る, ま ず IAA l ibberel i l l ibbere in 50ppm の 混 合 撒 布 区, IAA IOPPn IOI 程糖 1% の 混 合 撒 布 区, g l l ・ とが f ) )m と g 1 O IS. (40).

(7) . 佐 々 木 勝 治. h t i He g 4ーD5P o ,o2 Pm ,. We i h t g ◎ ◎. 4ーDーp 。2 Q←昭一〆 pm ,. ◎ トー出 ③. 2 4‐D0 pm p o・ -÷o2 , ,. ÷ ÷ ◎ ◎ -÷. 1 t 婦 c o o r n. △. 金. k g G O O 6 ,. ◆ 0 ト-- 01 AAf op pm十SUI%. ′ 〆〆′. 0 ‐ ‐ ÷-÷O G5 0十SU r%. AAー o÷“÷o I op 5 0 ’ pm十G p pm十SU. メメ. 〈. ″″ 戸 ″ リ /. \ . 4 2. 1 7 月. 肌7. 3 ー. ー 4. 日. 第4図 2 ,4-Df散布区における草丈及び重量 50 ppm. へc t 1 o n 「 o. We i h t g. ◎. O VI. 0 [ 0. He i h t g AA1 op 0 oI pm十G5 pm p. o. o o o ー. AAI 0p 5 0 ◎I pm十G p pm. AAI 0 1% ◎ 3 ‐--◎ I p pm+SU ◎÷-÷◎ G5 0 I% p pm十SU AA ◎÷”命1 1 op 0 f% pm十G5 p pm十SU 象 o V1. l t 金c o n r o ー 7. 2 4 月. ・ W7. 3 1. 4 1. 日 ・. 第5図 ホルモン類の混合撒布区における草丈及び重量. 4日, と薦糖1% 混合撒布区らについてみると, いずれの実験区においても,5月17日,5月2. bbere l l i 5月31日 に お いて の草 丈 は, gi n 単一撒布区に比 し低下がみ られた が, IAA 撒 布区に比し. 促進的傾向を示した, 一方生重量についてみると5月31日において単一撒 布区に比し急激 な増量が 870kg, IAA IOPPm と l l bbere i み られ た. すなわち IAA IOI )pm と gi n 50 ppm 混 合 撒 布 区 は 1 ,. 660kg を示 し, l l bbere i 駕糖1% 混 合 撒 布 区 は, 1 880kg, gi n50ppm と1蕉糖 1% 混 合 撒 布 区 は, 1 i , , 5 I AA I AA I O l l bbere in 0pl I OI しか も 熊糖1% 混合撒布 〕m 混合撒布区および ) P1m1 と gi pm とが. 区においては, 単一撒布区の 工AA IOPI 0% の重量の増加を示した. さらに6月 7 日, )m に比し2. l in 単 一 撒 布 区に 比 し低 下 を 示 した が, IAA 6月14日 に おい て は, い ず れ も 草 丈 は 前 期 同 様 gi aaerel. 単一撒布区に比 して促進的傾向がみられた. 一方生重量についてみると顕著な増加の傾向を示 し,. 466kg で最高を示し, l l bbere in 50ppm 混 合 撒 布 区は, 5 6月14日 にお い て は, IAA I0ppm と gi , l l b b i i IAA IOPPm と薦 糖 1% 混 合 撒 布 区 で は, 5 5 0 2 0k 0 g, g ere n ppm と薦糖1% 混合撒布区は, , 906kg であった これを結球抱合の状態か らみると 図版に示すごとく IAA と薦糖の混合撒布 4 , , ,. 区はIAA ‐単一撒布区のそれに近似の球型,すなわち抱合生長に ともない機軸にひろがる結球抱合を l l l l i bbe i bbe i i 示 した. 他方g r e n 単一撒布区に近似の球型,すなわち縦軸 r e nと薦糖混合撒布区は, g. l bberel i l i n 方 向 に 伸 び た 結 球 の 生 長 が み られ た. また 工AA と gibberel n 混 合 撒 布 区は, 工AA と gi. の中間に位置する抱合型がみ られた.. 以」ヒの結果からみると, 単一に撒布するよりも, これ らを混合することによって, それぞれのも つ特性を複合的に生育な らびに結球現象に作用するもののごとく考えられる.. )ppm gibberell in 50ppm および蔦糖 1% の3種混合溶液撒布区についてみる つ ぎに IAA 1( , 131.

(8) . 疏菜の結球に関する生理, 形態学的研究 と, 第 1 表, 第 5 図 に 示 す ごと く で あ る. す な わ ち 5 月17日 に お い ては, 草 丈 29.9cm を 示 し, こ. の時期における実験区中の 最高の伸長がみ られた. ついで5月24日, 5月31日と生育が進むにつれ l i n 単一撒布区に比 し僅少な低下を示 したが, IAA 単一撒布区に比 し促進的傾 て, 草丈は gibberel 880kg を示 し顕著な増量がみられ 向 が み られ た. 一 方 生 重 量 に つ い て み る と, 5 月31日 に お い て 1 .. た. このことはこの時期に混合による複合的効果 がみ られたものと思われる. さ らに6月 7 日 に つ l bbe l i i いてみると, 草丈では 50.4cm を示 し, g r e n単 一撒 布区と同程度の顕著な伸長がみられた. 650kg を示 し この時期における実験区中の最高の重量を示 した. 一 方 生 重 量 に つ い て み る と, 4 . , l l in 単 一 撒 布 区 に 比 つ ぎに 6 月 14日 の 収 穫 時 に つい て み る と, 草 丈 で は 52,6cm を 示 し, gibbere. 4 75kg を示 し, 実験区中の最高の重量がみら し僅少な低下を示 した が, 一方生重量においては, 5 .. れた. しかも対照区に比 し17 2% 増を示 した. これを結球抱合の状態か らみると, 図版に示すごと . l l i b b i 一撒 く, g e 布区に類似した抱合型を示 した. すなわち生長にともなって縦軸方向に伸び l e n単 + + を 示 した. こ れ らか らみ た結球生長 がみ られた, さ らに抱合充実度は対照区を十とした場合 汁+ l in およ び 薦 糖 の, そ れ ぞれ の 生 理 的 特 性 が 混 合 す る こ と に よ っ て, 複 合 的 に る と, IAA, gibberel. 結果したものの ごとく 考え られる.. l l i 以 上 の 結 果 か ら綜 合 的 に 考 察 す る と, 工AA, gibbere n およ び薦 糖 の 葉 面 撒 布 に お い て,IAA 撒. bbe l l i i 布区は, 草丈の伸長に比して重量の増加が顕著にみられた が, g r e n 葉面撒布区においては, 草丈の伸長に比して,重量の増加が促進されなかった. またIAA 葉面撒布区の草丈の生長状態に比 l l i して, gibbere n 撒 布区では草丈の伸長はみられたが, 一方生重量においては, IAA 撒 布区に比 l in 撒布区では, 促進的傾向はあまりみられなかった. 他方崩 して gibberel そ糖葉面撒布区において. 4-D の葉面撒布においては 高 は, 草丈の伸長に比して, 結球過程の促進 がみ られた. つぎに 2 , , い濃度では, ハクサイ の生育を阻害するが, 低濃度においては, 生長の促進的傾向を示した. つぎ. に2種の 混合した場合は, これ らの効果を複合的に示 して, 草丈の伸長な らびに, 生重量, 両者に l in およびz 髪糖を混合することに ¥ 促進 的 傾 向 が み られた, 一 方 3 種 混 合, す な わ ち 工AA, gibberel l l bbere i よ っ て, 結 球 を 促進 す る と と も に, IAA な らび に gi n の効果も示 し, 最も効果的である ご. とく考え られる. このことは, 前報で報告した結球機構の追求した結果か ら容易に理解されるもの の ごとく考え られる. 文. 献. ) くef ford: Nat 1953 ) 1 ) Bennet ure i71( ark . . C1 ,645 ,J , A.and N,1,1 2 ) Cordesu, Laibach: Jb. Bot84(1936-1937) , l b d 6 i 19 3 3 ) ) Dol 〈: j . ,33( B i t 1 4 7 7( 9 32 ) ) F1 o ry: Jb , ,. 5 ) 6 ) 7 ) 8 ). 1942 Hen ) ・berg an , ,36( , T.: Svenak Bot , Tidshr B k h l B( T A h F S 3 o 1943 t ) Hemberg t : o c o m r c 0 a n . ,1 , No , , , , .. 6 1 95 7 ) 伊東秀夫・加藤徹:園芸学会話, 2 , , 3(. r 1958 Kuse ) . , rokyo 71( ,151一158 , G: Bot Mag l i 1947 i l ) 9 ) Pav ence ard . .Sc ,224( ,1840-1842 , 1,: Acad iol l 1957 10) Ri )Soppl t ze ant Phys . . 32( , ××Xi , M B,: P1. 11 ) 12 ) 13 ) 14 ) 15 ) 132. , 1 960 ) 佐々木勝治:北海道学芸大学紀要, 11 , , 75( 60 11 1 9 ) 佐々木勝治: . , 85( 1 1 12 96 ) 佐々木勝治: . , 63( 12 1( 1961 ) 佐々木勝治: . ,7 6 13 1 3 2( 1 9 2 ) 佐々木勝治: , ,. (42).

(9) . 佐 々. のり 佐々 木木 勝勝 浩治 佐々 の 佐々 木勝治 め 佐々 木勝治. 木. 42 引 算 り. 勝. 治. 1962). 1963) ) 珍63. 妙 御). 43. 133.

(10) 逮 澄菜の結球に関する生理, 形態学的研究. . ー 強 空 . . 軽 震. 龍 . . ご 転. 燕 零. 茎禦 ぎ . 篇 憲 二 さ . . . ! 諸 - 繋 - ゞ - ≧ 一 瞬 謡 撃 轍 滋 薄 謝繋. . 134. 終 ′. 、 ノ. ご.

(11) . ー 纏 . . . 熱 剥 ご. . 圏 .

(12) . . 麓菜の結球に関する生理, 形態学F村研究. 轟き霊園灘 罫書. ベ ー 畔 耀 き遜議謝1妹1 そ‘-ふ m P P 0. E. 護噂 辱 覆 う鰻壷霊 廟ド m総繕餐 泌テニ。 p p ゼ弁 . . ‐. 穐 講 義き ききこ ぎ. -島L -. r. ー. +. . 瀞 対 照 都 君G5鐘 理 隊 鱒二瀞 掌 龍一 、 二2c :. き洋二輪 講 綱島キニ. テー霞9L. ‐も ーず ,. 一 一癖‐ふ. . 二二濯ぎ淳 零漣義三蓄電衡=臨 も 轟 々÷÷ , . . … デ 捺 バ 謙謝ら彰メ 認識極 言,… 蕊メミメ. U “十 月鴎墾≧ 対さ .排 聴く . 136. . . . . . . っ 滋燕雅熱 連薄霞寄 隊 二 / 趨き弓 鴎湖 灘癖 ≦ 鯖零 . . ”. . . . i濯 誓 お 鋪 ぬ o三 嶋厳 寒 も ′ 4. (46).

(13) . 佐 々. 木 勝. 治. -. .6 . も 7が可 対壕 、 〆. . ). -・「 ラヤム キ 7 ふ 三愛認三口山野 極暑,納、 . ,、 ▼ , . . 5鰐券 … 瞬ぎ‐瀞磨ぎ ~ 参機1. を ・小 」・ “『. .影 ・ 対 顔. . 4 05 6 05 0ら5. . 常岡os 4 6壕 ,o 壌{ * …ぎ 6. 世翠圭三ゴー渦s up ~. り 融 ず 〆 霊妙 箸 モネ弓 三十. ・ 談 -ま 樹護墓そぎ連捷 キー 窄 窃 , 抑 写. 真. 説. 明. 5月3 1日におけるハクサイの生育ならびに結球状況. .. 1 式. , IA ‐A 5ppm 業南撒布! I AA 2 IOP 甫撒布区. 1ml 葉f , 3 . IAA 50ppm 業面撒布区. ,. 4 ‐ ibbc l l in l oppn 1 e 面撒街区, . g ・ 薬; b b 5 i H i 5 0 e r e n g 業痴 ☆街区. 情 . ppm 6 ibbere l l in loop 三 ヌ 葉面撒布 : n ・ ! . g p. .. 7 , 薦糖1% 薬面撒布区. 8 . 薦糖1% 業面撒布区.. 9 ”-D O , 2 ,4 .2ppm 業面撒布区. lo . 2 ,4 D 1ppm 薬百科散個又 . 11 , 2 ,4 D 5ppm 業両撒布区. ,. (47). 137 ,.

(14) . 疏菜の結球に関する生理, 形態学的研究 l l in 50ppm の2種混合葉面撒布区. ibbere 12 1と g , IAA I0ppn 撒布区. 1 の2種混合葉面 % AA I O と薦糖 I 13 m ) p I , l l 50ppm と薦糖1% の2種混合葉面撒布区. i b b i n 14 r e e g . l l in 50ppm および薦糖1% の3種混合葉面撒布区. 15 ・ ,gibbere , IAA I0ppn. 6月 7 日におけるハクサイの生育な らびに結球状況,. 16 ‐5ppm 葉面撒布区 . , IAA 17 . , IAA I0ppm 葉面撒布区. 18 . , 工AA 50ppm 葉面撒布区 i l in loppm 葉面撒布区 19 . , gibbere l l in 50ppm 薬面撒布区 20 . . gibbere l l in looppm 21 . gibbere. 葉面撒布区.. 22 . 薦糖1% 葉面撒布区. 23 , 薦糖2% 葉面撒布区, 24 . . 2 ,4-D O.2ppm 葉面撒布区 25 . 2 ,4-D 1ppm 26 2 . ,4-D 5ppm. 葉面撒布区, 葉面撒布区,. l bb l i 50ppm の2種混合葉面撒布区. 27 . IAA I0ppm,と gi ere n 28 1 と薦糖1% の2種混合薬面葉布区. . IAA I0ppn. l l in 50ppm と薦糖1% の2種混合草面撒布区. 29 . gibbere l in 50ppm および薦糖i% の3種混合葉面撒布区 I AA I 0 30 ppm,gibberel .. 138.

(15)

参照

関連したドキュメント

経済学研究科は、経済学の高等教育機関として研究者を

3 学位の授与に関する事項 4 教育及び研究に関する事項 5 学部学科課程に関する事項 6 学生の入学及び卒業に関する事項 7

● 生徒のキリスト教に関する理解の向上を目的とした活動を今年度も引き続き

● 生徒のキリスト教に関する理解の向上を目的とした活動を今年度も引き続き

の会計処理に関する当面の取扱い 第1四半期連結会計期間より,「連結 財務諸表作成における在外子会社の会計

の会計処理に関する当面の取扱い 第1四半期連結会計期間より,「連結 財務諸表作成における在外子会社の会計

(Yc) 、有楽町層砂質土層(Ys) 、埋没段丘堆積層(Bts)、東京層第一粘土層上部層(Tcu) 、東京

11 市川行徳測定局 千葉県 13.9 30.2 ○. 1年平均値が 15μg/m