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編集後記・奥付

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Academic year: 2021

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(1)論文募集 『文化経済学』は、年2回発行され、年2回の区切りで投稿論文を 受け付けています。. 応募条件 ・本学会員に限ります。 (会費を滞納されている方は除く。 ) (学会員以外の方は、事前に入会申込をしてください。 ) 掲載条件 ・査読委員の審査を経て掲載が妥当と認められること。 応募に際しての留意点 ・過去の研究への言及と、従来の研究の流れの中での自己の研究 の位置づけ、または独自性が明確になっていること。 ・論証や実証に必要な文献・資料の参照が行われていること。 ・歴史的事実等については、事実が正確であるかどうかの確認を 行っていること。 ・応募する論文は未公表のものであること、また、他の学術誌等 への投稿の予定がないものに限る。 論文の応募・提出 (1) 応募論文 ・研究大会で発表した研究を論文として整えたもの ・文化・芸術に関する社会・経済的な研究 (いずれも他の学会等で未発表のもの) (2) 論文提出(年 2 回)締切厳守 3月末提出/9月末提出. (3) 論文分量 9,000 字~ 18,000 字を目安とする。(字数には表題部を含む) (4) 提出形式 (学会サイトを参照)に則って原稿を作成するこ ①「執筆要項」 と。PDF 形式の論文データを、論文提出締切日までに「オン ライン投稿査読システム」を利用して投稿する。 ②フォントサイズは 11 ポイントとし、適切な余白をとってよみ やすくしておくこと。 ③提出原稿に、字数を明記しておくこと。 ④英文要約については、かならずネイティブチェックにかける こと。 ⑤図表データがある場合は、各データを本文データのものとは 別個のファイルとしても保存し、本文データとともに「オン ライン投稿査読システム」から送信すること。 (5) 論文審査 ・各編2名以上の査読委員の審査を受け、合否を判定します。 ・1回限り、修正再査読を認めます。 (6) 備考 ・発行3月末/9月末(予定) ・印刷はモノクロです。 ・同一執筆者によって投稿された原稿の、号をまたいでの連続 掲載は二回までとします。. 応募先 論文の投稿はオンライン投稿システムにより受付いたします(会費未納の場合投稿できません) 。 http://www.jace.gr.jp/bosyu.html にアクセスし、投稿してください。. 編集後記 編集長となりました、田中敬文です。どうぞよろしくお願い申し上げます。今号は川井田祥子先生との共同体制でした。 「特集 : パンデミックのもとでの芸術文化支援」では、支援を求める芸術文化団体と、支援を行う文化庁の両サイドから、 支援の現場で起きていたことや課題等が詳細に論じられています。浮かび上がってきたのは、多様な芸術文化活動・団体・ 実演家の基礎データの構築や公的支援への国民の理解の重要性です。文化経済学会 < 日本 > の役割が大いに期待されてい ます。 (編集長・田中敬文) 編集委員 田中敬文(編集長) 有馬昌宏 勝又英明 川井田祥子 木村雄一 小泉真理子 後藤和子 澤村明 新藤浩伸 友岡邦之 牧和生(編集主幹) 編集顧問 池上惇 植木浩 永山貞則 海外レフリー・編集委員 Arjo Klamer David Throsby Ruth Towse 『文化経済学』第 18 巻第 1 号(通算第 50 号) ISSN1344-1442 2021 年 3 月 31 日発行 編集発行者:代表者 増淵敏之 文化経済学会<日本> 〒170-0002 東京都豊島区巣鴨 1-24-1 第 2 ユニオンビル 4F. (株)ガリレオ学会業務情報化センター内 TEL:03-5981-9824 FAX:03-5981-9852 Japan Association for Cultural Economics, 2021 (本学会の許可なく転載・複写・電子媒体へ入力することを禁じます。 ).

(2)

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