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修士課程受験者用

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Academic year: 2021

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令和4(2022)年度

東京大学 大学院総合文化研究科 広域科学専攻

入学試験概要および留意事項

生命環境科学系 修士課程

注意)本スライドは入学試験の概要について説明するものです。 正式には、募集要項・入学試験案内・出願課題を参照してください。

(2)

以下4点を実施する(実施時間:25分)。 1.出願課題に基づいた口頭発表(発表時間:5分)、2.口頭発表に対する質疑応答、 3.口頭試問(志望分野の専門知識や語学力等を測る試問)、4.その他の質疑応答

試験概要

• 1次選考

• 2次選考

・小論文

・出願書類(成績証明書、TOEFL スコアなど)

・口述試験(25分間程度)

1.小論文に対する質疑応答 2.口頭試問(志望分野の専門知識等を測る試問) 3.その他の質疑応答

(3)

小論文に関する留意事項

審査は評価観点(課題ファイル内に記載)に沿って行われるため、評価観点を踏まえた記述と することが望ましい。「作成した解答に対して、総合文化研究科教員へ助⾔や事前確認を求める行為」を不正行為とみなす。 提出された解答において総合文化研究科教員の添削等の指導行為が判明した場合も不正行為となる。「研究テーマや計画の内容について、総合文化研究科教員と相談すること」は不正行為とみなさない。 研究室選択や入学後の研究実施等に必要なことであれば問題ない。「作成した解答に対して、総合文化研究科教員を除く他者へ助⾔や事前確認を求める行為」は 不正行為とみなさないが、本試験の趣旨を踏まえると望ましい行為ではないことを留意しておくこと。解答を他者(特に総合文化研究科教員)が閲覧可能な状態で保管することは不正の疑念を生じる可 能性もあることを留意し、慎むこと。 (例、研究室など公的場所での管理、共有フォルダでの保存など)

(4)

口述試験に関する留意事項

小論文に対する質疑応答では追加資料などは認めない。口頭試問では志望分野の専門知識等に関する試問を行う。この 試問は筆記試験の取り止めに伴う代替措置である。筆記試験と 同様の準備を行っておくことが望ましい。 志望分野とは研究計画に記載する分野とその関連分野を指す。 1.小論文に対する質疑応答 (*今年は小論文に関する口頭発表は行いません。) 2.口頭試問(志望分野の専門知識等を測る試問) 3.その他の質疑応答口述試験の評価は実施事項3点の結果に基づき総合的に行う。

(5)

その他の留意事項

事務手続きにおいて、例年とは異なる点も多い。加えて、出願にあたって 必要となる書類(課題等)が各系で異なる。間違いのないよう準備するこ と。口述試験はオンラインで行う。不慣れな者は早めに準備に取り掛かること。 口述試験のガイドライン(接続方法等)は口述試験対象者発表後に、対象 者へ電子メールにより通知する。令和3(2021)年8月19日(木)17 時までに 通知を受信できなかった場合は、本研究科事務部に問い合わせること。パソコン及びカメラ(コンピュータの内蔵カメラまたはウェブカメラ)等 を準備のうえ、周囲に人のいない静謐な環境で受験すること。 (詳細は募集要項および口述試験のガイドラインを参照)

参照

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