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移植サンゴで観察された死亡要因について: 沖縄地域学リポジトリ

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(1)Title. Author(s). Citation. Issue Date. URL. Rights. 移植サンゴで観察された死亡要因について. 西平, 守孝. 名桜大学総合研究(12): 39-44. 2008-02-29. http://hdl.handle.net/20.500.12001/7078. 名桜大学総合研究所.

(2) 名桜 大 学 総 合研 究 ,( 12): 3 9 4 4 (2008). 短. 報. 移植サンゴで観察された死亡要因について 西平守孝. Not e sonmor t al i t yf ac t or soft r ans pl ant edc or al s Mor i t akaNi s hi hi r a. 市民活動 としてサ ンゴ樵 の保全 に取 り組 む際 に,必要. 脱落す ることがある。脱落す ること自体が原因でサ ンゴ. なことをさまざま模索 して きた。それには手軽 に取 り組. 片が死亡す る とは限 らないが,離脱 して落下 した場所が. めるサ ンゴの移植技術 を向上 させ ることや取 り組みの制. 生存 に不適な砂泥底 などであれば,生存の可能性がない。. 度 をつ くることが含 まれている。サ ンゴの移植 に関連 し. 脱落 を防 ぐため には,再固着以前 に移植片が脱落 しな. て,糸満市大度,八重瀬町具志頭浜,南城市安座真 ,名. い ようにすれば よい。バ ネ法の場合 は,安定 した岩盤 に. 護市部瀬名お よび本部町瀬底 島などで,い くつかの実験. 釘 を しっか り打 ち込み,サ ンゴ片 を適正 にバ ネで押 さえ. と観察 を行 なって きた。得 られた結果の一部 は, これ ま. 付 ける。限 られた時間内に多 くの移植 を行 なお うとする. でにい くらか報告 して きた。 移植 したサ ンゴが必ず しも岩盤へ再固着 して順調 に成. あ ま り,作業時間を短縮 して固定が不完全 になれば,脱 落 しやすい ものが増 えることになる。多 く移植すること. 長す るとは限 らず, さまざまな要因によって死亡す るこ. よ り,適切 に確実 に固定することを優先 しなければなら. 2007) は,移植サ ンゴの生存 と とも少 な くない。西平 (. ない。その場合,移植片の組織が岩盤 に直接接触 し,動. 成長 に関す る報告で,死亡要因に も触 れている。 ここで. かない ように固定す ることが肝心である ( 西平 ,2006)0. は,他の場所で見 られた死亡事例 も含 めて, これ まで移. 移植す るサ ンゴ片の形状 に合わせ,サ ンゴの成長パ ター. 植サ ンゴのモニ タリング中に観察 されたサ ンゴの死亡状. ンに沿 うように移植片の姿勢 をきめ,バ ネで押 さえるべ. 況 と,実行可能な死亡軽減策 を考えたい。バ ネ法 ( 西平,. き部位 を誤 ることな く押 さえて固定す る。例 えば,複数. 2006) で固定 した移植サ ンゴに限定 して述べ るが,おそ. の枝 を持つ ミ ドリイシの小片 は,出来 るだけ多 くの枝 ま. らく他の方法でサ ンゴを移植す る場合に も,何 らかの参. たは枝先が岩盤 に接す るようにすれば,再固着が速 くな. 考になるであろう。. るだけでな く固着 ポイ ン トが増 えることになる。 コノハ. 移植サ ンゴは,場合 によっては移植直後 に,あるいは. シコロサ ンゴPau o naf r ondi f e r aやチヂ ミウスコモ ンサ. 移植 して間 もな く, または十分 に成長 した後で もさまざ. ンゴ Mo nt i po r aa e qui t ub e r c ul at aな どの葉状 のサ ンゴ. まな要因で死亡す ることがある。移植片が岩盤 に再 固着. 片 は, しば しば部分的に死亡 した部分があるため,生 き. して成長 を開始す る段 階 まで生残で きれば,移植その も. た組織が岩盤 に接触 しているか どうか,特 によ く見極 め. のはひとまず成功 した と言 える。再固着後の死亡 は,長. ることが必要である。. い期間にわたって起 こ り得 ることである。それは,移植. 移植サ ンゴの脱落は,再 固着 しない まま成長 した後 に. その もの とは必ず しも関係のない場面で起 こるため, こ. 起 こることもある。 しば らくはバ ネを取 り込 んだままで. こではあまり触れないことにす る。. 成長で きるが,いずれ脱落す る場合がある。 これを防 ぐ ための対策 も上述の とお りである。. 以下 に死亡要因別に観察例 を記録する。. 1)脱 落. 2)捕 食. 移植 したサ ンゴ片が岩盤へ再固着 にするために要す る. サ ンゴ群集が衰退 した場所や, さまざまな 目的で新た. 時間には,種 によって差異がある ( 遠藤 ら,2006;西平,. にサ ンゴ群集 を創 出 しようとす る場所 で こそ,サ ンゴの. 2 008)。そのため,岩盤 に固定 したサ ンゴ片が,固定の. 移植 は相応 しい と思われる。 もし, この ような場所 に移. 不完全 さや固定技術 の未熟 さな どで,再固着す る以前 に. 植 しようとす るサ ンゴが, ミ ドリイシ類 Ac r o po T l aS pp.. 名桜入学観光産業学科 〒9 05 8 5 8 5 沖縄県名護市字為又 1 2 2 0 1 t y,Oki nawa9 0 5 8 5 85,Japan De par t me ntofTour l S m,Me l OUnl Ve r S l t y,1 2 2 0 1 ,Bi mat a,NagoCl l .mor l t aka @mai l . me i ou. ac . J p e mal. -3 9-.

(3) . . . . . . 図 . 枝状ミドリイシの一種のシロレイシガイダマシによる捕食 (糸満市大度)。 , 再固着し, 中軸ポリプと枝が伸 び始めたサンゴの周辺にシロレイシガイダマシが出現;, 捕食されて全死亡した移植片;, 群れて移植片を捕食す る 頭のシロレイシガイダマシ; , 捕食されて部分的に死亡した移植片 ( の群体を捕食者を除去して示す) ;, 移植約 ヶ月後, 捕食されて部分的に死亡した群体;, 実験場所周辺で駆除されたシロレイシガイダマシ。. のように捕食者の好む種である場合には, 餌の乏しい場. め, 移植片の生存率を上げるためにはさまざまな側面か. 所に好物の餌を置いたような状況になり, 「どこからと. らの対応が必要であろう。 殻長程度にまで成長す. もなく現れる」 と言いたくなるほど, 捕食者が群がる場. れば比較的容易に見つけることができるが, 数以下. 合がある。. の個体は発見が困難な場合が多い。 もし, モニタリング. ミドリイシ類を移植した場合, これまで最も多く現れ,. の間隔が広ければ, サンゴが食いつくされる可能性があ. 最も大きなダメージを与えた捕食者はシロレイシガイダ. るため, サンゴに白い食痕を認めた場合には群体の下部. マシ      .  やヒメシロレイシガイダマシ

(4). も丹念に調べて除去することが必要である。 そのために.  であった (図 )。 これらの巻貝は, 群れてサン. は, モニタリング時には常に長いピンセットを携帯する. ゴを捕食することが多い。 大度で見られたシロレイシガ. とよい。 短いものでは, 群体が大きく育った群体の下部. イダマシは, 殻長が ∼ にまたがり, 平均±. に潜む貝まで届かないことがある。.  は . ±  (

(5)  ) であった。 具志頭浜. 大度, 具志頭浜, 安座真および部瀬名のいずれの場所. でも, シロレイシガイダマシによる捕食があったが, そ. でも, ミドリイシ類の殆どの枝先に囓り取られた痕があっ. こではより小型 ( ±. ,

(6) ) であった。. た (図 )。 これらの場所で行なったモニタリング時に. コノハシコロサンゴとコモンサンゴの一種      . は, これまで捕食現場を目撃していない。 金城 (私信).   は全く捕食されなかった (西平, )。. は , 北 谷 町 の 移 植 現 場 で , コ ク テ ン フ グ   . この巻貝は, 海域や季節により, また移植するサンゴ.        やカンムリベラ     およびブ. の種群の違いによって捕食活動が異なると考えられるた. ダイ類      が捕食することをしばしば目撃して. − −.

(7) が死亡した時期に, 自然に棲息していた属のサンゴに. . 部分的死亡あるいは全死亡した群体があった。 しかし, 全く病気の兆候のない健全なサンゴも 属あった。 移植 サンゴが全死亡する場合も, 部分的死亡に終わる場合も あった。 部分的死亡の場合には, 後に組織が再生してむ き出しの骨格を被覆する (修復する) 場合もあれば, 部 分的に死亡したまま成長を続ける場合もあった。 このよ うな組織の剥離から死にいたる現象は, 安座真でも見ら れた (図 )。 近年, さまざまな海域で幾種類ものサンゴの病気が報 告されている (.

(8).   ) が, 移植 サンゴの病気に対して今のところこれといった対応策は ない。 移植サンゴに見られた病気が, 移植に伴って起こっ. . たものであるかどうかは判断できない。 消極的な対応で はあるが, 植え付けの時期を選び, サンゴの順化や移植 時の扱いを丁寧にするなど, サンゴにかかる負荷をでき るだけ軽減するように心がけることが, 必要かと思われ る。 植え付けに適した季節はまだ検討していないが, 植 え付け作業に伴うストレスを軽減するためには, 高水温 になる夏の日照りのもとでの作業は控えたほうが良いか もしれない。 移植群体が大きく成長した後で, 病気によっ て死亡するという事例は, これまでの約年間にわたる モニタリング中には観察されていない。. 図 . 枝の先端部を齧り取られて, 部分的に死亡した枝. ) 砂泥への埋没. 状ミドリイシの一種 (南城市安座真)。 , 移植直後の移 植片 (囓りあとは見られない) ;, 移植後約 ヶ月の. 移植場所の近くに棲むナガウニ類   . . 移植サンゴ。 移植片作製時の切断面は再生・修復されて. が排泄する糞にサンゴが覆われるなど, 砂や泥などの底質. いるが, 枝は全て先端部が囓られている。. に埋没して移植片が死亡することがあった (西平, )。 特に岩の急傾斜面などに移植する場合には, 割れ目に潜 む定住的なナガウニ類がいる場合に時折見られた。 サン. いるので, 枝先の齧り痕は魚による捕食によってできた. ゴは全体が埋没してしまうことは少ないが, バネによっ. ものと言えよう。. て押さえられた部分が死亡する場合には, 再固着に要す. 魚類による捕食からサンゴを護るために, 移植サンゴ. る時間が長くなる場合がある (図 )。 移植サンゴを固. に網籠を被せることが行なわれている (北谷町・南城市:. 定する際にナガウニ類の棲息状況をチェックして, その. 金城, 私信;恩納・部瀬名・瀬底:西平, )。 籠か. ような危険のある場所は避ける方がよい。. けは効果的ではあるが, 籠内に藻類が繁茂するため, 適. 底質への埋没は, それ以外にも起こった (図 )。 荒. 切な管理が必要になる (西平, )。 網目の大きさや. 天時に砂礫が移動して基盤を覆い, 全てが死亡すること. 籠のサイズ, 籠内に入れる移植片の数など, 保護するサ. があった。 特に, 礁池における移植に際しては, 海底す. ンゴの特徴を考えて決める必要がある。. れすれの岩面に移植することは避け, 海底から立ち上がっ た岩盤を選ぶことによって, そのような危険をいくらか. ) 病. 気. 避けることができる。 ちなみに, 大度における移植では, 海底から約 以上の高さの岩盤では砂礫に覆われて. 移植サンゴの組織が剥離して死亡する場合がある。 こ. 死亡することは, この 年間起こっていない。 低い岩盤. のような死亡は病気によると思われるが, 自然に生育し. に移植したものでは, そのような影響を受けたものがあっ. ているサンゴに同様な死亡が見られる場合も見られない. た。. 場合にも, 移植サンゴにこのような組織の剥離と死亡が 観察された (西平, )。 具志頭浜では, 移植サンゴ. − −.

(9) . . . . 図 . 移植サンゴ片に見られた病気によると思われる死亡例 (南城市安座真)。 , 移植直後の枝状ミドリイシの一種 (死亡の兆候は見られない) ;, 全死亡した移植片;, 部分的に組織が剥離した枝状ミドリイシの一種;, 組織が 剥離し, 部分的に死亡したコノハシコロサンゴ。 (と のサンゴは, いずれも枝の先端部が囓り取られている)。 ( は移植後約 ヶ月)。. ) 海藻による被覆. . 移植片が海藻によって被覆され, 最終的には死亡する ことが稀に見られた。 海藻が小型で, 葉状や糸状の場合 はあまり問題はなかったが, 未同定の紅藻類のような枝 分かれしたやや硬い葉状体を持った海藻の場合, サンゴ の枝の隙間に入り込んで生育し, 繁茂するにつれてサン ゴ群体全体を被覆する場合があった (図 )。 その場合 には, 群体の内部から死に始め, やがて全体が覆われて 死亡した。 コノハシコロサンゴのように, 群体内部に小 さな隙間が多数存在する形状のサンゴでは, このような. . 海藻に覆われて死亡することがあり, 他の種でも起こる 可能性がある。 具志頭浜でも, 季節によって糸状の緑藻 類が大量に繁茂して群体に絡みつき, 部分的死亡をもた らすことがあった (西平, )。 移植サンゴに限らず, ユビエダハマサンゴ      . 

(10)    の群体の枝に隙間に海藻が繁茂して, わずか に枝の先端部のみが生きた状態で残り, 他のほとんどの 部分が死亡していることがある。 移植サンゴに藻類が付 き始めた場合には, 速やかに除去することが唯一の死亡 回避策であるように思われる。 富栄養化が進み, 海藻の. 図 . 砂泥に覆われた移植片。 , ツマジロナガウニの. 繁茂が著しくなるような場所では, 海藻による被覆回避. 糞が枝状ミドリイシの一種を覆い始めた状態 (八重瀬町. のための監視と管理が特に求められるであろう。 水質を. 具志頭浜) ;, 移動した砂に埋もれて死亡した移植片. はじめ, 環境保全が何にもまして重要であることは言う. (糸満市大度)。. までもない。. − −.

(11) まっていることがあったが, 死亡に至るようなことは見 られず, 人出が少ないためか人為的に破壊されることも なかった (西平,

(12)

(13) )。 大度海岸では, 移植サンゴが再固着して成長を開始し た後に, 突然破壊されることがあった。 移植サンゴの破 壊は, 自然の力による場合と人為的に破壊されたと考え ら れ る 場 合 が あ っ た 。 エ ダ コ モ ン サ ン ゴ

(14) .    .  が成長した後に壊されたことがあり, 枝状ミド リイシも同様にバネもろとも離脱して落下した場合があっ た (図 )。 恐らくスノーケリングの際にフィンで蹴っ て破壊したものと思われる。 平良 () は大度で移植実験を行なった。 実験の終 図 . 成長した移植群体の海藻による被覆 (糸満市大度)。 紅藻類の一種に被覆されたコノハシコロサンゴ (後に完 全に被覆され, 死亡した)。. 了後も, 大きく成長したウスエダミドリイシ     .   を観察していたが, ホームアクアリウムで飼育す るための熱帯魚を採集に来た人によって, 魚の住み場所 となったサンゴが粉々に破壊されたことがあった。 大度の礁池では, 移植実験を行っている岩が台風で  程度横滑りして移動した場合があったが, 移植サンゴ に大きな損傷はなかった。 一方, 低い岩盤に固定した枝 状ミドリイシの場合には, 移植群体のほとんどが破壊さ れた。 台風時に砂礫が大きく移動して厚く堆積する場合 もあるため, 移植片が岩盤もろとも埋まらないように, 周辺が砂礫で囲まれている場所は移植場所として避けた ほうがよいであろう。. まとめ . 糸満市大度, 八重瀬町具志頭浜, 南城市安座真, 名 護市部瀬名, 本部町瀬底島で行なったサンゴの移植実験 図 . 再固着し成長した後に, 強い力が加わって脱落し たと思われる群体 (糸満市大度)。 バネで止めた部分が 部分的死亡後にバネを抱き込まないまま成長を続け, バ ネごと離脱して海底に落下。 ほとんどの枝の先端が折れ. とモニタリング中に観察された移植サンゴの死亡事例を 記述した。 . 移植サンゴに見られた部分的死亡や全死亡の事例と して, 脱落, 捕食, 病気, 砂泥への埋没, 海藻による被 覆および破壊 (台風などの自然の破壊と人為的破壊) な. ている。. どが見られた。 . このような移植サンゴの死亡を回避または軽減する サンゴ礁に設置されたサラサバテイ   . .  . ために効果があると思われる適用可能な対応策を記した。. の養殖池内に, さまざまなサンゴが旺盛に生育すること ができる要因として, 貝の摂食活動が海藻の繁茂を抑制. 謝. 辞. することが考えられている (  . ,

(15)

(16) )。 ま た, バリ島における礁池内に設置されたコーラルファー. この観察記録には, 沖縄県環境保健部自然保護課と亜. ムでも, 海藻の繁茂が屋外養殖サンゴに大きな制約となっ. 熱帯総合研究所の依頼による仕事と, その後の追跡調査. ていて, 定期的に人海戦術で海藻を除去しているような. で得られたものが含まれている。 海中作業を補助して頂. ありさまである。. いている棚原盛秀さん, 捕食者に関わる情報提供を頂い た金城浩二さん, および貴重なコメントを頂いた 名の. ) 破. 壊. 査読者に感謝する。. 具志頭浜の礁池では, 枝状ミドリイシに釣り糸がから. − −.

(17) 西平守孝.

(18) . 板チョコプレートを用いたサンゴの移. 参考文献. 植について 名桜大学総合研究 (

(19) )   遠藤秀文・    . ・西平守孝・大中. 晋.

(20) ..       ! "#.      . 移植サンゴの定着率に関する長期現地モニタリング. $ "%&

(21)  !'(  )   (    ( (    . 及びサンゴ移植の適用性の検討. 海岸工学論文集.. * ) )  " +  ' ) ) " ),( )      (     -.  

(22) .   .) /  01 2 . 西平守孝.

(23) . 伸縮性素材を用いたサンゴ片の新たな.   "&  3 4 "%5 6 ( % )

(24)  1 )  )  ' "%7     2+  "3   ++. 固定法 名桜大学総合研究 ()   西平守孝.

(25) . 沖縄島南部具志頭浜海岸の礁池におけ. 平良正哉.  . サンゴの移植について. 公益信託8. る移植サンゴ片の生存と成長 名桜大学総合研究. ハーモニーファンド. ()  . 宝酒造. +   . − −. 平成 年度研究活動報告..

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参照

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