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[資料]琉球における土地改良事業

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(1)

Title

[資料]琉球における土地改良事業

Author(s)

金城, 宏; 平良, 幸男

Citation

沖縄農業, 4(2): 62-70

Issue Date

1965-12

URL

http://hdl.handle.net/20.500.12001/1004

Rights

沖縄農業研究会

(2)

(琉 球 政 府

I

.戦後 の土地改 良組 合の変 遷

発 展小史 職後の琉球 におけ る土地改良事業は1947年 2月28日付 軍 指令 締 .2号 によ って 「琉球 列島 米敷生産 土地開拓 庁

が創設 された ことに始 まる.琉球政府 は 1945年 8 月20旧沖縄請謁会の創 立に始 ま り1950年 6月30日群島政 府発届 ,1952年琉球政府の設立 と,な って現在に至 ってい るが土地改良事業が終戦後早 くも起 ったのは其 の事業の 重要 さを物 語る もの と見て よかろ う. 開拓庁時代の土地改良事業の 目的は 「全琉球列島を通 じ 巌大限度の水稲植付 けをな しその植付 け面疎 よ り最大 限 度 の米穀 を生産 しなお且広 く如何な る整準の地 といえ ど もこれ を普通耕地に開拓す る

(軍指令第 2号第 2条) ことであ り,食粒事情 のひ っ遺 した当時の社会情勢を反 映 してい る..激職 の あ らしの去 った後の沖縄は住 民の有 用財はすべ て灰 じん とな り,旗業の生産手段や労働対象 とな るべ き頗地 さえ破壊 され健鰍の状 態か ら再出発 しな ければな らなか った.当時は民間の蓄積 資本はな く米軍 に よる戯業資財や鹿機具の加悦配布な どに よって磨業生 産が再開 されたのであ るが ,.その場合基礎 とな るべ き勝 地が整備 (制度上) きれていなか ったので,開拓庁 は事 後処理 の任務 を負 い土地 の売買 (不動産周旋屋的) ,金 銭の貸借 ,債 権の買入お よび発行 (金融機関的)・,担保物 件の保証,土地 改良 などを行 な うのが職能 であ った.性 格的には 「非営利的 鯨岡行政及 び実行 団体

(同3粂) であ り組織 も仮組織 であ って三人の委員によ って運営 き れていた.本庁 (開拓庁)の下 には地方 組 合 (任 意 組 合)が紹成 され たの であ るが組合員 とな るべ き資格者 は かな り制約 きれていた.すなわち,1)・土地 の所 有権 を 有す ること, .2)いかな る土地で も隣接所有者 の平均生 産 高よ り20%滞 らない こと, (20%よ り下落 した場合 は 頗地は本庁 に没収) 3)賦 課鱗 (現物 による)・の義務づ け,4)販売の指定 (公認機 関へ供出), 5)土地購充 ' 集約の制限 (20年 以内の売買契約禁止) ,6)5人の家 族 を養 い金負債 の返済能力のある者 と規定 きれていT=. 組合は総会 を もって決議機関 とし,理事会は⊥8人 に 1人 選出 され る理事で構成 され,各組合は本庁 に対 して一票 の票決権が与え られていた

農 地 課) 軍相令弟 2号 は1948年 1月19回付 軍指令第 6号 に改 め られ ,田的 も 「丑地改良」 を内包 す る もの と 「住 民の福 利増進」 とな り (軍指令第 2・章) , 「非営利 的軍 政府代 理機関であ る法人 の機能 を有す る

(第 1華 )ことが 明 確化 された.また授 資の経済性の判鑑には 「25年 間の増 加生産EJPi・が事業費に見合 うこと

(同輩 1ユ輩)が きめ ら れ,賦課の方法は 「増加生産 畳に よって賦 課

J

(同第11 帝)す ることが規定 きれていた .資金 は山..S.A.資金 で補助金 はな く全額返済 しな けれ ばな らなか った. 1950年12月 1日に琉 球農林省が創立 きれ ,開拓庁 は発 展的に解消 し,其 の業務 は農 林省開拓属 に移 っ・た. 1952年 1月21日,琉球農林省 は廃止 ,同年 4月 1E=こ 琉球政府が 創設 され , 土地改良事業の 指導 は同資源局 開拓課に移 った.資 源屈は ,1953年 4月 ユ日に経済局開拓 課 と名称替 えにな り,ユ961年 8月 1日同局換地課 に改称 , 1965年 8月 1日i腰 陣局戯政部農 地課 とな って土地改良事 業の推進休 とな ってい る.蔑称 省の廃止 とと もに骨 まで 任意組合であ った地方組合 は,・1952年 2月 8田附布令第 63号 で法人化す ることが認 め られ, 「土地開拓組合」 と 名称 を替 え,1953年 立法第90号土地改良 法に よって法人 格 を備 えた.土地開拓組合 に よ って従来 の救済的な事業 は分離 され土地改良 事業は 「か んが

,排 水 ,ダ ム,護岸 及 び溝渠 などの施設 の築滝 ,建設 ,騨全 ,L修 理 ,変更 '拡 張 運営及 び其 の他の処 置 (同和令弟 2条) の土地改良事業 と公衆 の水,電気放 び動力 を供給す るためのダム護岸及 び満濃な どの施設の築造 ,擢殻 ,保全 ,拡張 ,その他 の処 置」 (同条)の公益 事業 と見な され る もの に限定 されて来 た. ここに現在の・土地改良事 業の基礎づ けはな された も の と思われ る. 布令顔63腎は1953年立法第90柳 こよって土地改良法が 制定 されたために廃止 とな り, 「土地開拓組合」 は 「土 地改良組合」 と改 ま った..ユ954年 2月 2日規則 節 6号 によ って 「土地改良 法施行規則 」が設定 され法規 関係 は 一応整備 された.1958年改正 立法第86・酎 こよ って これ ら は改ir=され ,現在 に至 ってい る. また1962年 沖縄土地 連合会が 結成 きれ ,土地改良組合 の統合機関 として , また単位組 合 の育成指導機 関 として の役 目を果 し土地改 良事業 を推 進 してい る (第 ユ表)・

(3)

63 第1袈 法 規 の 推 移 一 枚 丁 . ・:1/ 官 -日

縄 民 政 府

-1琉 球 政 府 公 布年 月 日 年 1947年 2月28日 194B年 且月L9

E

I

194・9嘩12月19日

1

952年 2月 8日 1953月且2月 1日 1953年12月 1日 1954年2月2

E

1

1956年10月2.3日 1958年12月19日 汰 理 整 地 耕 主 要 事 項 水 利 組 合 法 廃 止 軍 指 令 第 2号 こ琉球列島米 国生 産土地開拓庁の創設 〟 〟 6

・第26号

〟 〝 〝 の総則 事 業のI=恒ヒ 慣 期

益担受負

士 て

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i

民政府布

令 第6

3

号i土地開拓組合

の法人

立 法 第 90 骨 .現行土地改良法 の制定 布 令 第 63号 規 則 第 6号 立 法 第 86号 規 則 葦・127

,

l

I

.現在 の 土地 改 良事 #,

の 内容

きせ るために換 地改段 ,開発 ,保 全及 び集団化 を行 ない 食粗 その他戯 産物 の生 産の維 持増 進 に寄与 す る こ と

(土地 改良法策皿粂) と,規定 きれ てお り,機業生産力 増強に主眼が おかれ まだ戦後の臭いが あ る.解放経済下 の現在 ,同法 も幾 業の他産業 との所得是 正のための 「戯 業の近代 化」にマ ッチす るように改.tr=きれ なけれ ば な ら ない. 2) 組 合 昆 土地改良撃叢に参加 し得 る資格者 は土地 の所有者 及 び耕 作者 でな けれ ばな らない (開法節 2免 2 項) 3) 組織 総 会 と理事会及 び監事会が あ り舶者 は個 々 の組合員 で組織 きれ組合 の慮 高決議機関 であり,理事会 は定款 で定 め るところの理事 (5人以上)監事会 は監覇 (2人 以上)に よって構 成 され,組合 の遜蘭 を担 当す る.・ 4) 職能 組合の全般的 な運営 に関す ること,土地改 良施設の維持管理 ・,負担金償還 の義務履行 . 5) 投 資糎 済性の判定 投資効 率 で判定 されいかな る 事業で も鷺用 の見合 うものでな ければ な らない. 8) 資金 政府常 ,組合常 と も80%補助 ,政府営 は全頓 支出す るが200/Oは償還 ,組合営200/Oは農漁 業融資金 (刺 度 資金)を座 金 を通 して

8

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/Oまで融 資 し替 りは 自己負軌 . 廃 l上 土地改良怯施行規則 の制定 〝 〝 の改正 〝 〝 の改正 ∩ ) 0 人U l 山 l⊥ 1 一 (U

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0 4 4 2 7) 償還の方法 対象は政 府常事 業のみで政 府営工事 完了後2年す え道 義で年利均等年 賦で10カ種償遡 .現在 机 これが 完了 しない と事業効兜 は現われないので償遇 の聞股点 にな ・つてい る.

r.土地改 良事 業の種 精

l

法制上の分類 現 在土地改良法に規定 きれてい る 「七地改 良 脚 数 l 紘, i)

潮排水地殻戯 業通路 その他闇地の保全 叉 は利

)

削 こ必要な施投の新設常軌 軌 L父は変乱 2)区画解 軌 3)開

T

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膵 は.開札 4)脚 立.叉は刊札 5)脚 眼 はその保全 若 し くは利札 ヒ必要 な地殻卵 と轡石釧二[・ 6)・ 旗地 こ関す る権利並びに利札 ヒ必要な七地に関 す る 櫛 礼 農 業用施設 :rr一関す る酬 倣 び

水r

klの脚 的 粥す る純 利 の交換 分合 .7)・その他戯地の改良党は桝・食 の T=め必 要な事業で ある.

2

. 実施上の分類 n.947卵 ,らL965年 まで施持 された酔 業を下限 の ように わけで作成 したのが第 2髭であ るd 分聯 方法

丸.水

醐 象の

排水,{=め池雌道拡画整

き鞭 地処 ) rI) .

(4)

臥 畑 地対象 の漸排/J( (ス プDyク ヲ- ) ため池fg廟 紫 u_(換 地処分 )

C.

水fTt対象 の憾 排水 ,農 道 ,区画 整理 衝 2衰 事 業 種 鱗 別 施 行 状 況 ■:I ヽ 額 q_贋MN .1947′、.1950 皿95皿∼1955 19561JV1960 1961JV1965 ) ㈹ p て画 計 7 15 9 10 計

14

1

水 田対象 の櫛排水 畑 地対象 の濯排 水

,

(

換地

)

1 3 5 9 D. 水川対象 の・澗 排水 ,農 道

E.

.

畑 地対顔.の腰 道 ,.区 画 無理 ・(換 地 処分.)

義p

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竹悪

56輝 以降畑 地 漕慨 と.区画 鞍部事 業が 多 くな ってお り農 業近 代化 の動向が 見 られ る.

Ⅳ.

.

地域 ・規模 別組 合数 及 び 立地改 良の

現状

1) 地域 別組 合数 第 3表 に よる とエ947年 か ら現 在 ま で41組合が緒 成 され地域別 には,.北都21,中部4,両部 gr,笹省4,八

矧_

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3とな ってい る.北 部地 区 に土地改 良地 区が 多いのは ,地排 的凍 件 に よる もの で,す なわ ち 食矧 倒産が戴 軒任 務 で あ っ.たため,水 源'の得 られ る地域 に焦 点が 当て られ たか らで あ る. 2) 規模 別組 合数 購 4蓑に示 す通 りで25ha未満9,26 ha一-50ha11,50-75ha4,751-100ha9,100ha以上が8組 合 とな ってい るが ,敢 大 の受益蘭樹 は,411.50h・a (下地 町 中部) で,儀 小 は,5.17ha (具志頭 )で あ る. 沖縄 の土地改良地 区 は 自然 的制約 を受 けて地域面 萌が 小規模 とな ってい る. 3)・ 丑地改 良 の 現況 第5栗 に よ る と全流 の耕地両横 水田33% ,畑 2% とな ってい る.本 土 の 場合 の 達成度 24・6C/0(昭和32年 ) と比 較す る とわず か200/Oに当 り捉 め て低 い .文水 田の達成度 が畑 よ り高い の は社会情 勢 を反 映 してお り今後 の土地改良事 業 は畑 地漸 既へ と進 まな け れ ば な らない だろ う. 蔚 3表

域 別 組 合 数 全 琉 球 北 部 巾 珊 商 翻 常 吉 八 韮

畑地対

農道,

部(

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⊥ rI L 2 皿・947119

5

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1956㌢1960 ′ヽ■■l ′ヽ

′ヽ′ ′ヽノ

MLA95_Q 1955 1960-196l ユ00 以 上 「 ⊥ ⊥ A l 9 A l 4 つ ︼

3

第 4表 規 模 別 組 合 数 禦 無 毒25人.5。i50∼ 75F7.賢二 廃 望 a 未満 idU`-UUi へ\ 規模 地域

-

計 至 琉 球

部 南 部 丹 ・: ・L・ :八 革 山 9 3 つ山 つ山 1 -6 2 2 ュ 1 4 つ" ュ ュ

(5)

籍 5褒 土 地 改 良 実 施 商 機 耕 地 郵 琉 蔓 完 諾 美蒜 観 同

5,809.16 畑 t 44,820, 計 50,629. 5 r・] 1 0 っ 山 一 ∫ l lI・-1 ■1一 -11 L.一 l ha らa 11a -i,907ha i

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a ≡ 75111a i 20/6 1 1 I 2・658ha 1

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Ⅴ.

1 事業の推移 土地改良資金は特別会計に計上 きれ,U・S・A・援 助

,G.

0.

J.

.

援助,G.A.

i.

の自己資金の三種額 にあ 嘩 1 65 り推移を示 したのが第 6表 である.1947時 か ら1955年 ま では全額米 国の埋助であ り,56年か ら琉球政府の闇だ一瞥 金が 計上 きれ るよ うにな ったが散々たる ものであ る. ユ963年か ら日本政府の援助が あ り,年々増額 され ,1966年 度予事:では37% を占め米国援助の360/Oよ りも多 くな って お り琉球政府資金が27% を占めるようにな った.ここで い えることは米国資金が相対的に も叉絶対的 に も減少 し てい るのに対 し.,日本政棺 予算が急増 し 琉球 政府 予許 も漸増の傾向にある.学界の絶対観 は短期的 に変 動が あ るけれ ど も年々増加 してい る.すなわ ち土地改良 資金 は 自己資金が乏 し く,日米両政府の撰助に席 って い る た め.不安定であ り,事業の計画施行面に も波及 してい ろ いろな問題 を含んでい る. 焼 6表 土 地 改 良 事 業 年 度 真帆 資 金 別 執 行 状 況 予算

'

1952 皿

9

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5 0 ) 皿 195

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厳 金 U.S.A.(S)

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. (S) 決貸二額

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03.00 197,66]」..00 47

7,

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360,000,00 〝 至 445,992.00 I 〟 l 399,942・・00 " E 349・750-00 -二 三 ………三 350,000.00 225,000.00 別 G.氏.Ⅰ 86,.301.00 L99,.425.00 256,903.00 232r,000.00

2 1

ha当 り事業 舞別組 合 数 単位 当 りの事業軌 ま立地条件 や物価 の変動に j:って左 右 され るが第 7.まに示す よ うに, 尿 路5,295番か ら敵艦 530番まで分布す る. この敦か らわか ることは lha当 り の事業室劉ま帝 々高 くな って行 く傾 向 にあ る.施 設 に多 く 合

J

i

18,084.00 54,r796.00 4

18I,476.00

282,.250.00 65,483.00 90,656.00 106,279.00 77,843.00 97,87.2.05 133,02m00 169,02凱00 計 !欄

5

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190,503.00 ⊥97,561..loo 47

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481,434.00 414,796.00 418-476.loo . 282,250.00 51⊥,475.00 490,598.00 456,029..00 514,002.00 57L.839.05 739,.923.00 626サ1029.00 鷲

yt以下 は四捨

五入

した . の費用のかか る抽

沸瀧や,比掛 り工兜の多 くかか る地 域 に事業を施行 した もの と諸物仰の値上 りによるもので ぁ る..農産物価格が年々下向現象をたどってい る今 田・ 単位衝機 当恒摘 草沸教の比麓が大 きくなる郵貯 こ狛 ヨし なければな らない.

(6)

第 7嚢 Iha当 り 事 業 班 別 組 合 数

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1

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1000番末消 1 2 2000 〝 3

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〝・ 4000 〝 5000 〝

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000 以上 計 2 2 d 1 5 6 r-T 7 7 15 2 3 4 2 j 2 2 3 ュ 8 6 m m 6 6 2 弧

Ⅶ.

戦後琉球にお ける土地改良事業は親 多の変遷 をた ど ・り なが ら全地域 に事業 を施行 して来 た. しか しなが ら全 排 他 に対す る土地改良事業両横 はわずか6% で衆紺な もの であ る.E頗 業の近代化 ,合理化が 叫ばれ てい る今 Er,磨 耕地 の基盤整備 は勿論,耕 地造成 の ための干拓な ど,土 地改良事業 は今後強力 にお し進 めな ければな らないだろ ラ.なお土地改良資本 は特殊 な資 本で あ り,一度投下 き れ ると回収が不可能 であ り,事業施行 にあた っては綿密 な調査 の もとに計画 し長 期 の展望 を立て栗 施 しなければ な らない .

(参考資料 は琉球政府旗 地課 資料 ユ947.一1965年)

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参照

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