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JAIST Repository: 新・日本型イノベーションとしての標準化・事業戦略(標準化(2),一般講演,第22回年次学術大会)

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https://dspace.jaist.ac.jp/ Title 新・日本型イノベーションとしての標準化・事業戦略 (標準化(2),一般講演,第22回年次学術大会) Author(s) 小川, 紘一; 新宅, 純二郎; 立本, 博文; 善本, 哲夫 Citation 年次学術大会講演要旨集, 22: 338-341 Issue Date 2007-10-27 Type Conference Paper Text version publisher

URL http://hdl.handle.net/10119/7279

Rights

本著作物は研究・技術計画学会の許可のもとに掲載す るものです。This material is posted here with permission of the Japan Society for Science Policy and Research Management.

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1I07

新・日本型イノベーションとしての標準化・事業戦略

○小川紘一、新宅純二郎、立本博文(東京大学ものづくり経営研究センター)、善本哲夫 (立命館大學商学部) 1.問題提起とその背景 企業がオープン環境の国際標準化に取り組む場合 は、コモディティー化すればするほど市場支配力と収 益力を生み出す仕掛けが製品戦略に取り込まれていな ければならない。 まず我が国のイノベーションを、研究開発投資と 営業利益という視点からを概観する。我が国では、 1996 年から 2005 年まで続いた第一期と第二期の科学 技術基本計画で42 兆円が、また 2006 年から 2010 年 までの第三期では更に約 25 兆円の税金が注ぎ込まれ る。ここには、我が国が生み出す技術イノベーション の成果が必ず国際競争力を高めて国富の蓄積に直結す る、という暗黙の前提があったはずである。しかしな がら世界経済のグローバル化がこれほど進んだ現在で も、我が国エレクトロニクス産業の国際競争力は依然 として低下の一途を辿っている。圧倒的な技術力を誇 って世界の 80%以上だった液晶パネルのシェアは 10%まで激減した。携帯電話のシェアはわずか5%に 過ぎない。ノウハウが詰まった擦り合わせ型だから安 心と言われ続けたノート・パソコンも10%台のシェア に転落した。かつて60~70%のシェアを誇った半導体 やDVD も、現在ではわずか 20%強まで低下した。そ して図1に示すように、エレクトロニクス産業だけが 研究開発投資をすればするほど営業利益が少なくなる という異常な状態になっている。エレクトロニクス産 業がこのような経営環境に直面したのは、図2に示す ように、1990 年代の中期以降である。我々はその底流 に潜む経営環境の歴史的な変化を正しく把握し、ここ から“新・日本型イノベーションとしての標準化・事 業戦略”を構築しなければ、例え国を挙げて標準活動 を推進しても、国際競争力を強化することはできない。 企業から見たオープン環境の国際標準化は、我が 国が生み出す技術イノベーションの成果をグローバル 市場へ大量普及させる経営ツールとして捉えられなけ ればならない。国際標準化は製品のコモディティー化 を加速させる機能を持つ。したがってコモディティー 化すればするほど市場支配力と利益の源泉を強化する 仕掛けとしてのプラットフォーム形成が、国際標準化 活動の進展とともに重要な経営戦略となった(1)。 国際標準化とプラットフォーム形成を密接にリン クさせて我が国企業の付加価値をグローバル市場へ展 開し、その上でさらに経済価値や社会的価値へ転換す る仕組みつくりが、本報告で提案する“新・日本型イ ノベーションとしての標準化・事業戦略”である。 営業 利 益 ( MU S $ 8000 4000 2000 0 1000 2000 3000 4000 5000 研究開発費(MUS$) 0 工作機械 半導体 製造装置 事務機械 重電・産業機械 情報通信 半導体・液晶 デジタル家電 コンピュータ 2005年度 6000 摺り合 わせ 型の産 業 モジュラー型 エレクトロニクス産業 小川紘一:東京大学ものづくり経営研究センター 建設・農業機械 この延長に 自動車産業 図1 我が国の製造業に見る研究開発・効率 ソース: 日本機械輸出組合、2006年3月時点 “日米欧アジア機械産業の国際競争力の現状” のデータを小川が加工編集した -2 0 2 4 6 8 10 1980 1982 1984 1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 2004 図2 我が国のエレクトロニクス産業に見る“失われた10年” -1995年から何が起きているのかー 営業利益 率 (% ) ソース:ドイツバンク・アナリスト、佐藤文昭氏による講演 日本機械輸出組合“第二回産業競争力委員会” エレクトロニクス 産業トップ10社 それ以外の トップ64社 小川紘一:東京大学ものづくり経営研究センター 1995年 プラザ合意 日米半導体協定 技術イノベーションを経済価値や社会的価値へ転換さ せるビジネス・モデル・イノベーションと言い換えて もよい。この意味で 21 世紀の国際標準化は、経済的 な価値を生み出すビジネス・モデル構築にその本質が あり、技術イノベーションを担う研究者ではなく製品

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戦略を担う経営者こそ、標準化活動の前面に出てこな ければならない。 2.国際標準化の効用 標準化の形態が市場拡大に与える影響を光ディスク 産業の事例で図3に示す。多数の企業(国)が技術を 持ち寄るオープン環境で標準化されたDVD は、特定 企業の技術で構成されたCD-R/RW や VTR、MiniDisc にくらべて遥かに市場拡大スピードが速い。そして DVD は、先進工業国のみならず NIES や BRICS と呼 ばれる開発途上国の経済をも活性化させ、世界の経済 成長に寄与した(2)。2007 年に DVD ドライブの累積出 荷台数が20 億台に近づき,DVD メディアも200 億枚 を越えると予想されている。 図2.3 標準化形態の違いと普及スピード 0 20 40 60 80 100 120 140 160 元年 2年目 3年目 4年目 5年目 6年目 7年目 8年目 普及元年:100万台/年 記録型 DVD: ’01, DVDプレーヤー:’98, CD-R/RW: ‘96 VTR:’78, MD: ’95, CD-Audio: ‘85 年 間 の 出 荷 台 数 ( 百 万 台 ) 多 数 少 数 標 準 化 へ の 参 加 企 業 記録型DVD DVDプレーヤー CD-R/RW VTR Mini Disc CDオーディオ 図3 標準化形態の違いと製品の普及スピード オープン・スタンダード 東京大学ものづくり経営研究センタ:小川紘一 類似の現象はパソコンやデジタル携帯電話でも観察 される。例えばヨーロッパGSM方式の携帯電話は、 特定企業の技術で構成されたアメリカ CDMA 方式や 特定地域で標準化された日本のPDC 方式にくらべて、 圧倒的に大きな市場を形成した(全世界の 65%)。標 準化よって低価格化が進んだおかげで、極貧の生活を 強いられてきた人々でさえグラミン銀行の超低利融資 で携帯電話を手にしながら正しい情報を入手すること ができ、ささやかながら明るい未来も描けるようにな ったといわれる。GSM 携帯電話が中国やインドだけ でなく、極貧に苦しむ南アジアやアフリカ諸国の人々 の生活基盤になったという意味で、国際標準化は人類 の価値創造に大きな役割を果たすまでになった。 3.オープン環境の国際標準化に見るビジネス・モデル・ イノベーション オープン環境の標準化は、製品の付加価値を完成 品から奪って基幹部品や基幹部材に集中させる(3)。ま た同時に、ブランド力、デザイン、販売チャネル、サ プライ・チェーン・マネージメントなど、いわゆるも のづくりから離れたレイヤーへと付加価値をシフトさ せる。マイコンやファームウエアが製品設計に深く介 在するエレクトロニクス製品ではこの傾向が特に顕著 であり(4)、フルセット型・垂直統合型の組織能力を持 つ企業は、経営資源を付加価値領域へ集中させるタイ ミングが遅れて市撤退への道を歩んだ。これは我が国 だけでなくアメリカやヨーロッパの伝統的な多数の企 業で観察される共通現象である。 特に我が国では1990 年代の後半にエレクトロニ クス産業で上記の経営環境が顕在化したが(図2)、ア メリカでは既に1980 年代中期のパソコン産業で顕在 化している。その背景には1981 年の大幅な独禁法改 定や 1984 年の国家共同研究法の制定があり、ここか ら多数の企業の協業によるオープン環境の標準化活動 が奨励された。その後のアメリカ企業は、経営側が担 うビジネス・モデル・イノベーションによって標準化を 経営ツールの中核に据えた勝パターンを見出すに至る。 パソコン産業に見るインテル社のプラットフォーム形 成(1)(5)、およびデジタル携帯電話に見るテキサス・ インスツルメント社やクアルコム社のプラットフォー ム形成が、その代表的な事例である。図1や図2に示 すように、我が国のエレクトロニクス産業は1990 年 代の後半から“失われた10 年”の時代に突入したが、 その背後にオープン環境の国際標準化を駆使したアメ リカ企業のビジネス・モデル・イノベーションがあっ たのである。アメリカ企業はこれを 1990 年代の中期 に完成させたが、現在では半導体、ソフトウエア、ネ ットワークなど全てTI関連産業でビジネス・モデル の深層を支配している。その後、国際的な水平分業や 人の移動を介してアメリカからヨーロッパ諸国および NIES/BRICS 諸国の企業へと広がった。 欧米企業に見るプラットフォームは、その多くが SystemLSI などの基幹部品を核にして形成される巨 大なブラック・ボックスである。例えオープン環境で 国際標準化されても、全てをオープンにして存続でき

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る企業などはあり得ず、必ずブラック・ボックス領域が なければならない(1)。また当然のことながら、ブラッ ク・ボックス化されたプラットフォームの外部仕様は、 標準化によってオープンになる。 パソコンや携帯電話など、完成品側の技術ノウハ ウがプラットフォーム側に刷り込まれれば刷り込まれ るほど市場支配力が強まり、したがって収益力も強ま る。単なる部品ベンダーに過ぎなかったインテルやク アルコムはもとより、テキサス・インスツルメントも、 巨額のM&A によって完成品側の技術モジュールやノ ウハウを取り込んだ。言い換えれば、標準化が持つ基 本的な作用によって完成品のアーキテクチャを強制的 に多数のモジュールへ分割し、これらを完成品側のノ ウハウとして自社の基幹部品に刷り込みながら統合化 で向かう。これが 1990 年代以降のアメリカ企業に見 るビジネス・モデル・イノベーションであった。 4.我が国企業の組織能力を活かしたプラットフォーム 形成の事例 我が国企業は多くがフルセット型であり、基幹部 材・部品から完成品までの全てを自社内に持つ。したが って完成品側のノウハウ獲得で、M&A は必ずしも必 要ではない。国際標準化とプラットフォーム形成をリ ンクさせるというビジネス・モデルを経営者が追求し さえすれば、欧米諸国に先んじてプラットフォームを 形成することができる。ここでプラットフォーム形成 の中核になるのは我が国企業が誇る“摺り合わせ型の ブラック・ボックス技術や匠の技”であり、国際標準 化はこれを瞬時に世界市場へ普及せる役目を担う。 その代表的な事例が三洋電機のDVD プレイヤー に見るプラットフォーム形成であり、そして三菱化学 のDVD メディアに見るプラットフォーム形成である。 三洋電機と三菱化学が形成したプラットフォームの威 力は、インテルやクアルコム、テキサス・インスツル メントが形成したプラットフォームのそれと全く同じ であり、DVD プレイヤーや DVD メディアがコモディ テー化すればするほど、三洋電機と三菱化学の市場支 配力や利益の源泉が強化された。 三洋電機は 2000~2002 年に摺り合わせ型の匠の技 が詰まった OPU を核に、DVD プレイヤー市場でプラッ トフォーム・リーダーへの道を歩んだ。この姿は 1994~1996 年のパソコン市場に見るインテル,さらに は 1997~1998 年のデジタル携帯電話に見るクアルコム やテキサス・インスツルメント社の姿と同じである。 三洋電機は、DVD プレイヤーの光ピックアップ(OPU) という基幹部品ビジネスに特化はしたが、同時に DVD に関する深いドライブ技術を持っていた。しかしドラ イブ技術は、自社のコア・コンピタンスである OPU に ドライブ(完成品)側のノウハウを埋め込む手段とし てのみ活用され、三洋電機はドライブ・ビジネスに手 を出さない。三洋電機の OPU がインテルの MPU 単体に 対応し、三洋電機が提供したトラバース・ユニットの ソリューションは、インテルが推進したマザー・ボー ド・ソリューションに対応する。DVD プレイヤーで三 洋電機が中国ローカル企業をパートナーにプラットフ ォームを形成する姿は、インテルが台湾企業をパート ナーにして形成するプラットフォームと同じであった。 コモディティー化が究極まで進んだ DVD プレイヤーの 業界で、三洋電機の光ピックアップは 40%以上のシェ アを持ち、競合他社を寄せ付けない。現在でも、グロ ーバル市場で圧倒的な競争力を維持・拡大している。 三菱化学に見るプラットフォームの特徴は、記録 型DVD メディアの基幹部材である色素(記録材料) とスタンバー(メディア成型の超精密原盤)とを、一 体化された技術モジュ-ルとしてブラック・ボックス 化し、これを設備ベンダーに提供しながら量産システ ム(製造ノウハウ)の全工程を支配した点にある。三 菱化学が開発したAZO 系色素は、記録型 DVD の記録 層を構成する基幹素材であり、DVD メディアで最も 付加価値(利益率)が高い。三菱化学はDVD の国際 規格を制定するプロセスで特に強力なドライブ・ベン ダーと戦略的な連携を組み、自社の色素材料とその関 連知財を国際標準の中に刷り込ませた。特に記録型 DVD ドライブで最も深い擦り合わせノウハウとされ

るWrite Strategy(4)が三菱化学の AZO 色素を前提に

開発されているので、メディアを量産する企業にとっ て他の色素に変えるスイッチング・コストが極めて高

くなる。またWrite Strategy が SystemLSI のファー

ムウエア・モジューとしてDVD ドライブ側に蓄積さ

れるので、メディア・ベンダー側で他の色素に変える ことはほとんど不可能近い。

三菱化学は、擦り合わせ型の AZO 色素とスタン

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川中に位置付けされる量産システムは製造設備メーカ とのパートナー・シップで支配し、更に川下に位置取 りされる領域は強力な販売チャネルとブラント力を武 器にDell のモデルで支配した。この意味で三菱化学は、 図4 に示すように、自社が持つ統合型の組織能力を最 大限に生かしながら、色素という基幹部材を業界バリ ュー・チェーンの全領域と強い相互依存性を持たせる 仕掛けを構築し、壮大なプラットフォーム形成に成功 している。我が国企業の得意技を生かしたプラットフ ォーム・リーダーとしての完勝パターンを、ここに見 ることができる。 図4 フルセット型・三菱化学に見るDVDメディアの プラットフォーム形成(全体像) ポリカーボネイト (帝人化成) AZO系色素 (三菱化学) スタンパー 金型 基板 成型機 色素 コーティング UV硬化 樹脂の コーティング Verbatim ブランド Write Strategy DVDドライブ PC & DVDレコーダ エ ン ド ・ ユ ー ザ 市 場 メディアの互換性を保証 する最大の付加価値 金型と成型機 の仕様とだけ 強い相互依存性 AZO色素からエンドユーザに至るValue Chainの全域を支配 Value Chainの全域で 非常に強い相互依存性 (分散カプセル化) 統合化された技術モジュール (ブラック・ボックス) 小川紘一:東京大学ものづくり経営研究センター 素材としての AZO 色素が業界の全領域に大きな 支 配 力 を 持 つ に 至 る 経 緯 は 、 結 果 的 に イ ン テ ル MPU/Chipset の事例と同じに見えるものの、そのプ ロセスに大きな違いがある。1980 年代のインテルは新 興のベンチャー企業であり、パソコン業界でバリュ ー・チェーンの一部しか担うことができなかった。し たがって、標準化を経営ツールにしながら完成品側の アーキテクチャを強制的にモジュラー化させ(5)、 M&A 個別などを駆使しながらモジュールを一つずつ 自社MPU へ統合して行く以外にプラットフォームを 形成することができなかった。一方、三菱化学はイン テルと異なり、色素やスタンパーから基板成型を含む 全てのメディア・製造テクノロジーを自ら開発し、バ リュー・チェーンの全レイヤーを自社の中で持ってい たという意味で、フルセット型・統合型の組織能力を 備えていた。この意味で三菱化学の事例は、今後の我 が国企業が採るべき“新・日本型イノベーションとし ての標準化事業戦略”のモデル・ケースとなる。 5.新・日本型イノベーションとしての標準化・事業戦略 フルセット型・統合型を競争優位として持つ我が 国企業の方が、欧米やアジア諸国企業よりも理論的に はプラットフォーム形成に適している。これを2つの 事例から明らかにした。これまで我が国企業の多くは、 国際標準化がもたらすコモディティー化が高収益化と 互いに矛盾する概念である、と捉える傾向が強かった。 この矛盾をビジネス・モデルとして統合する枠組みが “新・日本型イノベーションとしての標準化・事業戦 略”である。 世界のエレクトロニクス産業で長期にわたる影響 力を維持・拡大してきた企業の多くは、標準化とプラッ トフォーム形成とを製品戦略として一体化させ、その 上でさらにプラットフォームそれ自身のアーキテクチ ャをコントロールする企業群であった(1)。大量普及に 向けた仕掛け作りとしての国際標準化活動だけでなく、 今後は利益の源泉としてのブラック・ボックス側をも 経営戦略としてコントロールするという、プラットフ ォーム・リーダーの育成が急がれる。我が国企業が生み 出す技術イノベーションの成果は、これによってグロ ーバル市場の経済価値や社会的価値へ転換できるであ ろう。 注: 本研究の一部は、新エネルギー・産業技術総合機 構(NEDO)による委託研究に基づいている。NEDO の 関係各位に感謝したい。 参考文献 (1)小川紘一、東京大学ものづくり経営研究センター、 デスカッション・ペイパー, MMRC-J-146,2007, http://www.ut-mmrc.jp/ (2)Shintaku.J,Ogawa.K,.Yoshimoto,

「Architecture-based approaches to international standardization and evolution of business models」,International Standardization as Strategic tool, Contributed papers from the IEC Century Challenge 2006, pp.18-35、 (3)小川紘一、東京大学ものづくり経営研究センター、 デスカッション・ペイパー, MMRC-J-64,2006, (4) 小川紘一、東京大学ものづくり経営研究センター、 デスカッション・ペイパー, MMRC-J-145,2007, (5)立本博文、、東京大学ものづくり経営研究センター、 デスカッション・ペイパー, MMRC-J-163,2007,

参照

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