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訪問看護ステーション管理者の経営の危機的状況回避に向けた 経営管理行動の構造化

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(1)21. 秀明大学看護学部紀要 第 1 巻 1 号(2019). 原. 著. 秀明大学大学看護学部紀要 P.21-32(2019). 訪問看護ステーション管理者の経営の危機的状況回避に向けた 経営管理行動の構造化 The structuring of visiting nursing station management to avoid crisis. 山 口 絹 世. 1). Kinuyo Yamaguchi. 吉 本 照 子. 2). Teruko Yoshimoto. 要 旨 本研究の目的は、経営の安定している訪問看護ステーション(以下 ,St)管理者の実践知をもと に St の特徴的な経営管理行動を構造化することにより、新人 St 管理者が、日々の管理実践の中で、 St の経営の安定化に向けて、どのように経営管理行動をとればよいかという考え方を示唆するこ とである。 開設後5年以上の St 管理者9名の半構造化面接調査の逐語録、専門家会議の議事録から大項目 間の関連についての語りを抽出し、質的に分析した。 概念図は、 【自事業所の管理業務をできる条件を整える】ことにより、【自事業所の環境変化を 予測して事業計画を立案・実施し、経営状況を正確に把握して対応する】ことで【自事業所に必 要な人材を確保する】。さらに採用した【スタッフの仕事へのモチベーションの維持・向上に努め る】 。 【ケアの質を保証する】ことでサービスの提供基盤を整え、あわせて【日々の活動の効率を上げ、 利用者数とスタッフ数の急な変動に対処する】ことで【利用者数を確保・維持する】構造となった。 日々の管理実践の中で、St 管理者が常に7つの大項目を意識することで、St の経営の危機的状 況を予防する視点を持ち、複数の課題へ対処する考え方を示すことができると考える。 キーワード:訪問看護ステーション管理者,経営管理行動,構造図,経営の危機的状況. Ⅰ.はじめに. ない。そのような状況の中、経営が安定している St. 訪問看護ステーション(以下 ,St)管理者は労働条. の管理者は、St 経営の危機的状況を予測し、回避ま. 件の整備、財務管理、組織運営など能力を要求される. たは対処する行動をとっていた5)。そこで、研究者ら. 一方、そのような経験を積んだ看護職は少ない1)。さ. は、St 管理者のため、St の経営安定に向け経営の危. らに、管理経験や経営・管理に関する教育・経験が乏. 機的状況を予測し、回避または対処する考え方として. 2). しく 、小規模 St が多いため、St 管理者が事業所内. 7つの大項目を枠組みとする経営管理行動指標試案 (. に役割モデルを得にくい状況がある3)。St の収入は、. 以下、試案 ) を作成した5)。しかし、解決すべき課題. 季節の変動や入院・入所、死亡による利用者数の変動. に対する経営管理実践においては、両立しがたい複数. 4). が激しく 、St 管理者は、日々の活動の中で、刻一. のことを考えなければならない状況があり6)、単独の. 刻と変化する状況を捉え、対処していかなければなら. 役割行動では、解決できない状況がほとんどである。 St においても、例えば、スタッフの休暇希望を優先. 1)秀明大学看護学部 2)千葉大学大学院看護学研究科 1)Faculty of Nursing, Shumei University 2)Chiba University Graduate School of Nursing. すれば、その日の訪問の調整に苦慮する等、一つの行 動が他の経営の危機的状況を誘発するような行動間の 対立の可能性がある。従来の役割行動指標では、望ま.

(2) 22. 山口 絹世:訪問看護 St 管理者の経営の危機的状況回避に向けた経営管理行動の構造化. しい行動を示しているものの、経営の安定化に向けて. の会議録を使用した。 . どのように考え、行動を組み立てればよいかに関する. 2.分析方法. 7). 手がかりを示していなかった 。さらに、大項目間が. 実践者の逐語録、専門家会議の会議録より、St 管. どのように関係し、経営の安定に結びつくか示された. 理者が、経営の危機的状況を予防または回避するため. 7)~9). 。経営管理の知識・経. に、大項目をどのように関連づけて、実践の経営管理. 験の乏しい新人 St 管理者は、日々の管理実践の中で、. 行動に結びつけていたかについて語られている部分を. 様々な経営管理の問題に対処することは困難であり、. 抽出した。抽出した各データを大項目間の関係性がわ. どのように考え経営管理行動をとればよいかという手. かるように大項目間の影響する方向を示し、分析デー. がかりが必要となる。. タとした。例えば【自事業所の管理業務をできる条件. ものはほとんどなかった. を整える】行動が【ケアの質を保証する】行動に影響 Ⅱ.研究目的. する場合、【自事業所の管理業務をできる条件を整え. 経営の安定している St 管理者の実践知をもとに St. る】→【ケアの質を保証する】のように示し、大項目. の特徴的な経営管理行動を構造化することにより、新. ごとに整理した ( 表1- 1~表1- 7)。ついで、表1-. 人 St 管理者が、日々の管理実践の中で、St の経営の. 1~表1- 7より7つ大項目間の関係性の全体像をと. 安定化に向けて、どのように経営管理行動をとればよ. らえるため、一覧表 ( 表2) を作成した。表2は、表. いかという考え方を示唆することである。. 側に他の大項目に影響を与える大項目を、表中に表側 の大項目から影響を受ける大項目を表示し、影響の方. Ⅲ.用語の定義. 向を示した。上記のデータをもとに、経営の危機的状. St の経営の危機的状況:サービス提供の質的・量. 況を予防または回避するために、大項目について、ど. 的な保証が困難となることが予測された状況であり、. のような関係性があるかを構造図に示した。. 各スタッフの日々のサービス提供による医療・介護報. 2.倫理的配慮. 酬を収入源とする St の存続に支障をきたす状況. 本研究協力者に研究の主旨、データの取り扱い、個. 新人 St 管理者:St での管理者経験が5年以下の管. 人・組織の情報保護、途中辞退の保証、自由意思の尊. 理者. 重、 調査結果の公表方法等を文書および口頭で説明し、 同意書を得て調査を実施した。千葉大学大学院看護学. Ⅳ.研究方法. 研究科倫理審査委員会の審査・承認後、実施した(承. 山口ら5) は、1)開設後5年以上継続し、経営が. 認番号 22-25、承認番号 23-17) 。. 安定している St の管理者のうち、都道府県訪問看護 連絡協議会等の役員に自薦・他薦された St 管理者9. Ⅴ.結果. 名に半構造化面接調査を行い、逐語録をもとに質的帰. 1.研究協力者の概要. 納的に分析し、原案を作成した。2)専門家会議を実. 1)実践者. 施し、専門家の助言を得て原案を修正・精錬し、試案. 所属する St の設置主体は社団法人3施設、看護協. を作成した。試案は、大項目7項目【自事業所の管理. 会1施設、医療法人3施設、医師会1施設、営利法人. 業務をできる条件を整える】(以下 ,【管理】)、【自事. 1施設であった。規模は、常勤3名から常勤・非常勤. 業所の環境変化を予測して事業計画を立案・実施し、. 合わせて 13 名まで含み、多様な St を含んでいた。St. 経営状況を正確に把握して対応する】(以下【計画】 , ) 、. 管理者の属性は、全員女性、St 管理者経験年数は、. 【自事業所に必要な人材を確保する】(以下【人材】 , ) 、. 4年9か月~ 17 年であった。. 【スタッフのモチベーションの維持・向上に努める】. 2)専門家会議参加者. (以下【モチベーション】 , )、 【ケアの質を保証する】 (以. 医師会立 St、St 管理者の経験を有する複合型施設. 下 ,【ケアの質】 ) 、【日々の活動の効率を上げ、利用者. の統括管理者、医療法人社団 St の各管理者1名計3. 数とスタッフ数の急な変動に対処する】(以下 ,【変動. 名の管理者、および看護系大学の在宅看護学領域を担. と対処】 ) 、 【利用者数を確保・維持する】以下 ,【利用. 当する教員1名の計4名であった。専門家会議後の修. 者数】 ) 、中項目 25 項目、小項目 66 項目で構成された。. 正の際、専門家会議に出席できなかった2名に指標の. 1.データ 上記1)2)の逐語録および専門家会議. 評価を依頼した。出席できなかった2名は、看護系大.

(3) 秀明大学看護学部紀要 第 1 巻 1 号(2019). 23. 学大学院の在宅看護学領域を担当する教員と訪問看護. スタッフの【モチベーション】により左右される(表. の職能団体における管理者であった。. 1- 4- 6, 7) 。スタッフの心理的・身体的に仕事の負. 2.St 管理者の経営管理行動の構造化. 担感が強くなると、スタッフのモチベーションが低下. 2つの大項目間の影響を示すもの 65 分析データ、. し 12)、ケアの質の低下や訪問件数の減少が予測され、. 3つの大項目間の影響を示すもの4分析データが抽出. St の経営は危機的状況に陥る 13)。【人材】を確保し、. された。( 表1- 1~表1- 7)。. スタッフの【モチベーション】を維持・向上させなが. 表2より、 【管理】は、他の6つの大項目に影響す. ら、【ケア質】を保証し、サービス提供基盤を整えこ. るが、他の6つの大項目から影響を受けておらず、ま. とで、【利用者数】を確保・維持することにつなげて. た【計画】は、 【人材】【モチベーション】【変動と対処】. いく。さらに、日々の活動における【変動と対処】し. 【利用者数】へ影響しており、【ケアの質】と相互に影 響し合っていた。St 管理者の管理の知識は経営に影 響し. 10). ,戦略や理念を通してスタッフに働きかけ業 6). て、最終的に【利用者数】を確保・維持していた(表 1- 6- 8) 。 以上より、 【管理】ことにより、 【計画】し、 【人材】. 績を上げていく 。したがって、【管理】【計画】を経. を確保する。さらに採用したスタッフの仕事への【モ. 営管理の基盤として布置した。. チベーション】の維持・向上に努め、【ケアの質】を. 表2に示すように、 【ケア質】 【人材】 【モチベーシ. 保証することでサービスの提供基盤を整え、あわせて. ョン】 【効率と変動】【利用者数】は相互に影響し合っ. 日々の活動の【効率と変動】に対処することで【利用. ていた。そこで、3つの大項目間の影響を示す4分析. 者数】を確保・維持する構造となった(図1) 。. データに着目した。3つの大項目間の影響を示す分析 データは、 【管理業務】により【ケアの質】を保証し、 【利用者数】を確保する(表1- 1- 7)、スタッフの【モ チベーション】を維持・向上させ、 【ケアの質】を保 証し、 【利用者数】を確保する(表1- 4- 4,5) 、 【人 材】の不足により【効率と変動】に対処し、 【利用者数】 を確保する(表1- 3- 6)の3パターンあった。 St の収益は、主に訪問1件あたりの単価と訪問時 間・件数で決まり 4)、St は訪問により主たる収益を 得る。St の経営安定のためには、 【利用者数】を確保 ・維持することが課題となるため、 【利用者数】経営 管理行動の目標として布置した。 【利用者数】を確保・維持していくためには、 【ケア の質】を保証したサービス提供の基盤を整えていく必 要がある 6)。St のサービス提供は、主に訪問看護師 により提供される4)。サービス提供には、まず指定訪 問看護の事業所の人員及び運営に関する基準二条 ( 平 成一二年厚生労働省令第八十号 ) により常勤換算 2.5 人以上の看護師を雇用し、 【人材】を確保しなければ ならない(表1- 3- 7,8)。その上で、St 管理者は、 【ケアの質】を向上させることで【利用者数】を確保 していた(表1- 5-14,15,16) 。雇用した看護師は、看 護経験や経験年数が異なるため、同行訪問やカンファ レンス、研修等によりケアの質の標準化を図る必要が ある5)。津野ら 11) は、ケアの質を保証する取り組み が経営の安定につながる可能性があることを示唆して いる。しかし、 【ケアの質】保証のための取り組みは、. 図1.経営管理行動の構造図.

(4) 24. 山口 絹世:訪問看護 St 管理者の経営の危機的状況回避に向けた経営管理行動の構造化. 表1-1 【自事業所の管理業務をできる条件を整える】が影響する大項目 ãĄăĄàa¸§,Óøy@&<µe@® < šþ<ÿÊ 4. '. D5B^CA. F. ·© <a¸çÅ6ˆ³* <,-™ÀØÝà,-),&

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(49) 25. 秀明大学看護学部紀要 第 1 巻 1 号(2019). 表1-2 【自事業所の環境変化を予測して事業計画を立案・実施し、 åćĆĈá\·Ÿ)Ƈ‰v?[À"\·éÈ?Ö¶W‹®ۀ»?ºÑ'¡ª"Œš; —Ā ;ŠāÍ 経営状況を正確に把握して対応する】が影響する大項目 /. #. >0<T=;. ?. Ô*µ¤ ;\téÈ?†'‹®;$

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(142) 29. 秀明大学看護学部紀要 第 1 巻 1 号(2019). 表1-6 【日々の活動の効率を上げ、利用者数とスタッフ数の急な変動に対処する】が影響する大項目 Óñðö¥*°u*t¹>Zp¼Ì¢%EGHN¢*™'„u(Žl:”é:‡êÄ .  . +. )?*(. ,. eëƒ

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(167) 30. 山口 絹世:訪問看護 St 管理者の経営の危機的状況回避に向けた経営管理行動の構造化. 表1-7 【利用者を確保・維持する】が影響する大項目 ³ÏÎÑkœ¯9¤hX¬‘5

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(184) 秀明大学看護学部紀要 第 1 巻 1 号(2019). 31. Ⅵ.考察. 相互に関係しており、経営の安定化には、各項目を実. 本研究では、St の経営の安定に向けてどのように. 施するだけでなく、効果的に関連づける必要があるこ. 考え、 経営管理行動をとればよいかという手がかりを、. とから St 管理者の経営管理行動を構造化した。今後 ,. 構造図として示した。St は、利用者の入退院、新規. 経験の少ない管理者等に安定的な経営に向け構造図を. 4). 利用者数の月々のばらつき 、スタッフの離職などに. 試用して妥当性を検証する必要がある。. より、訪問件数と雇用していたスタッフ数との不均衡 が生じ、容易に経営が不安定になりうる 13)。この St. 謝辞. 固有の【変動と対処】に対し、構造図を活用すること. 本研究の実施にあたりご協力下さいました訪問看護. により、新人 St 管理者がどのような実践を導けるか. St 管理者、専門家の皆様に厚く御礼申し上げます。. について考察する。. また本研究にご助言いただきました諸先生の方にも感. 【変動と対処】に際し、大項目間の関連を理解し、. 謝申し上げます。. 以下のような行動を選択することにより、危機的状況. この研究において開示すべき COI はない。. を予防または回避できると考える。例えば、スタッフ の退職が決定した場合、【変動と対処】の行動として、. 引用文献. St 管理者は、スタッフ数の変動に対処し、利用者数. 1)厚生労働省ホームページ:アフターサービス推進. とのバランスをとるために、退職者以外のスタッフに. 室活動報告書 (Vol.15:2014 年 3 ~ 6 月 ),2014.(2018. 訪問を振り分けることで、スタッフ数、利用者数の変. 年 9 月 15 日閲覧). 5). 動に対処する 。しかし、この対処行動によって、退 職者以外のスタッフの訪問件数は急増し、スタッフの 疲弊、ケアの質の低下の危険性、利用者数の維持困難、 あるいはスタッフの疲弊による新たな離職者の発生の 5). <http://www.mhlw.go.jp/iken/after-servicevol15/dl/after-service-vol15.pdf> 2)日本訪問看護振興財団:平成 21 年度厚生労働省 老人保健健康増進等事業 , 訪問看護ステーション. 危険性等の経営の危機的状況を予測される 。つまり、. ネットワーク活用による教育システム構築事業. 構造図により【変動と対処】がどの大項目と影響し合. 報告書 ,2010.. っているかを理解することにより、 【変動と対処】へ. 3)宮崎和加子,川越博美:“ 訪問看護元気化計画―. の対応と同時に 【ケアの質】【モチベーション】 【人材】. 現場からの 15 の提案 ”, 医学書院 ,46-58,2010.. を意識して、利用者やスタッフの確保が困難になる危. 4)日本訪問看護振興財団:訪問看護ステーション経. 機的状況に陥ることを予測し、業務量が増加したスタ. 営のコツ . 日本看護協会出版会 ,2010.. ッフの【モチベーション】の維持・向上に向けて、 〈ス. 5)山口絹世 , 吉本照子 , 杉田由加里:訪問看護ステ. タッフの心身の負担を軽減する〉等を配慮できるよう. ーション管理者の経営管理行動指標試案の作成 :. になる。. 安定的経営に基づく地域の在宅ケアニーズの量. 従来の役割行動指標の活用では、課題となった【変. 的・質的充足に向けて , 千葉大学大学院看護学研. 動と対処】への対処行動にとどまり、そこから発生す. 究科紀要 ,(38), 47-55,2016.. る新たな課題を予測できないと考えられる。小規模な St が多いため、経営の安定している St の管理者は、 経営の危機的状況を予防または回避するよう行動して 5). 6)伊丹敬之 , 加護野忠男:ゼミナール経営学入門 , 日本経済新聞出版社 ,11-13,2003. 7)柿沼直美 , 飯田苗恵 , 大澤真奈美 , 他:訪問看護. いた 。構造図により、7つの大項目間の関係を示し. ステーションにおける安定的な経営管理のため. たことは、知識・経験の乏しい新人 St 管理者が比較. の自己評価尺度の開発 , 日本看護科学会誌 ,35,1-. 的早い段階で、経営の危機的状況予防または回避する. 9,2015.. ためにどのような経営管理行動をとればよいかの判断 ができるようになり、St の経営安定のため適切な経 営管理行動を導く一助となると考える。. 8)日本訪問看護振興財団:訪問看護師 OJT ガイド ブック ,2011. 9)叶谷由佳 , 藤井千里:訪問看護ステーションの管 理運営経営管理行動指標の開発 , 地域ケアリング. Ⅶ.結論 本研究において、大項目間の関係性を検討した結果、. , 17(4),60-61,2015. 10)藤井千里 , 赤間明子 , 大竹まり子 , 他:訪問看護.

(185) 32. 山口 絹世:訪問看護 St 管理者の経営の危機的状況回避に向けた経営管理行動の構造化. ステーション管理者の営業を含めた経営能力と. 12)田口 ( 袴田 ) 理恵,渡辺美香,田高悦子,他:訪. 収 益 と の 関 連 , 日 本 看 護 研 究 学 会 雑 誌 ,34,117-. 問看護師の職業性ストレスとストレッサーの検. 131,2011.. 討,横浜看護学雑誌,5(1),39-46,2012.. 11)津野陽子 , 池崎 澄江 , 清水準一 , 藤田淳子 , 渡辺. 13)山口絹世 , 吉本照子 , 杉田由加里 : 訪問看護ステ. 美奈子 , 福井小紀子:事業収支を黒字化する経営. ーション管理者からみた自組織の経営の危機的. 戦略「ケアの質担保」と「黒字化」は両立する. 状況 , 医療保健学研究つくば国際大学紀要 ,5,55-. か 黒字化するためのケア提供体制・管理体制. 69,(2014).. . 訪問看護と介護 ,16(11),948-951, 2011..

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