入院時・転入時・状態変化時
褥瘡予防ケア必要
「褥瘡対策報告書」内の 危険因子の評価
ブレーデンスケールによるアセスメント 寝たきり度B・C
15点以上
14点以下
寝たきり度J・Aだが危険因子 が1つ以上ある場合
寝たきり度J・Aで 危険因子がない場合
通常の ケア
通常の ケア
☆「褥瘡対策報告書」の看護計画欄作成
☆褥瘡対策施行のコスト(処置伝票(ピンク)に 「褥瘡加算」と記入)
☆褥瘡委員会(形成外科外来)へ「褥瘡対策報告 書」のコピーを送付(FAX可)
褥瘡を確認
褥瘡ケア必要
☆形成外科医師による褥瘡治療
☆褥瘡ケアの方法の確認、経過観察
☆「褥瘡対策報告書」の危険因子の評価、ブレーデン スケール、看護計画欄の作成
☆褥瘡対策施行のコスト(処置伝票(ピンク)に「褥 瘡加算」と記入。注意:今回の入院において以前に コストをおとしている場合はとれません)
☆ 「褥瘡対策報告書」 ならびに主治医の紹介状 (手紙)
をもって形成外科外来受診
氏名 様 男・女 生年月日 ・ ・ ( 歳)
記入日 ・ ・ 病棟 記入者
褥瘡 無・有 部位 (院内発生・持ち込み・治療目的)発症日 ・ ・
危険因子の評価 「あり」または「できない」が1つ以上の場合、看護計画を立案実施する 寝たきり度 J(一部自立・自立歩行) A(準寝たきり・歩行器など使用)
B(寝たきり・車椅子移動) C(寝たきり)
基本動作能力: ベッド上での自立体位交換 :できる・できない
坐位姿勢の保持 :できる・できない
病的骨突出:あり・なし 関節拘縮:あり・なし 全身の浮腫:あり・なし 栄養状態の低下:あり・なし 脊損・対麻痺・半身麻痺:あり・なし
日本語版ブレーデンスケール(14点以下で対策計画を立案し実施)
知覚の認知 : 湿潤 : 活動性 : 可動性 : 栄養状態 : 摩擦とずれ : 合計 :
看護計画 圧迫、ズレなどの排除
スキンケア
栄養状態改善
リハビリテーション