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‐工学部教授会への配付資料閲覧システムの開発と導入‐

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平成 26 年度熊本大学業務改善表彰

‐工学部教授会への配付資料閲覧システムの開発と導入‐

谷口勝紀

A)電気情報技術系

1 はじめに

熊本大学業務改善表彰は、医療活動の表彰対象となる活動を除く管理運営面における業務の効率化及び合理化を目的と する取組みについて、特に顕著な功績又は模範として、推奨するにふさわしい業務改善努力があった職員又はグループに 対して表彰を行うものである。今回、工学部教授会への配付資料閲覧システムの開発と導入の活動実績において準グラン プリを受賞したので、ここに報告する。

2 内容

工学部教授会で配付される資料は、少ない時でも 60 枚程度、多い時には 200 枚近くにも上り、紙資源の消費も相当な 量があり、その準備作業には多大な人的労力と印刷コストがかかっていた。

会議準備に関係する業務量の削減や資源消費の削減への取り組みは、重要な課題であった。 活動内容としては、会議 資料のペーパレス化と資料準備に関係する業務量の削減を目的として、WEBから会議資料を閲覧・取得可能なシステム の開発と導入を行った。本システムの運用によって、一回につき多い時は 200 枚近くに上る約 80 名分の資料を印刷・仕 分けする作業が軽減され、ペーパレス化と業務量削減等の課題解決に大きく貢献できた。

参考URL:http://www.kumamoto-u.ac.jp/ http://private.jimu.kumamoto-u.ac.jp/hp/keiei_kikaku/hyosho.html

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参照

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