No.471 教 育 学(48)
高 校 教 育 の現 状 と 「 高 卒 資 格 」 をめ ぐる課 題 一2000年 代 の変 容 を 中心 に 一
在 韓 フ ィ リピ ン人 女 性 の 社 会 参 加 と教 育
乾 彰 夫 …(1)
金 命 貞 …(17)
フ ィ ン ラ ン ドに お け る 社 会 的 排 除 の リス ク を も つ 若 者 に 対 す る 基 礎 教 育 制 度
一FlexibleBasicEducation;JOPO㊤ 実 施 校 調 査 か ら 一
西 村 貴 之 …(39)
東[本 大 震 災 と社 会 教 育 研 究 の 課 題
一 岩 手 県 大 船 渡 市の 復 旧 ・復 興 支 援 活 動 を通 じて の 考 察 一
野 元 弘 幸 …(65) 資料 ・研 究 室 活 動
教員 の研究業績
(87) (135)
首都 大学 東京人 文科 学研 究科
2013.3
〔資 料 ・研 究 室 活 動 〕
2011年 度 修 士 論 文
氏 名 論 文 題 目
井 上 諭 宣 卜四 歳 立 春式 の研 究
宮 永 友 子 児 童 養 護 施 設 にお け る 学生 ボ ラ ンテ ィア の研 究 松 山 未 菜 地域 日本 語教 育 に お け る支 援 者 と学 習者 の 関 係
諸 富 由 佳 海 外 日本 人学 校 に お け る 「日本 人 」形 成 と 「国際 人」形 成 との 両 立 の 可 能性 につ い て 一考 察
山 下 千 朝 実践 の場 か らの教化概 念形 成
2011年 度 卒 業 論 文
氏 名 論 文 題 目
水 谷 明 敏 名古 屋市 にお け る 教職 員評 価 制 度 の あ り方 に つ い て 神 田 夕貴乃 ジ ュ ニ ア ・リ ー ダ ー の 意 識 か ら み た リ ー ダ ー 養 成 事 業 の
意 義 一 墨 田 区 ジ ュ ニ ア ・リ ー ダ ー 研 究 会 の 事 例 か ら一
井 上 大 樹 公 立 学 校 選択 制 に 伴 う公教 育 の あ り方 に つ い て の 考 察 江 口 郁 美 困 難 を抱 える 若 者 に対 す る 支援 の可 能性 と課 題
一 さが み は ら三 中勉 強 会 で取 り組 み を通 して一 渡 邊 淳 子 市民 オー ケ ス トラ運動 の生 成 と定 着
一1970年 代 の 日 フ ィル争 議 を事 例 に一
松 井 優
高 等 学 校 にお け る 学校 作 り と教 員 人事 の 関連 性
一 埼 玉 県 立 浦 和 西 高 等 学 校 と さい た ま市 立 浦 和 高 等 学 校 を中 心 に一
増 田 遼 平 私 立 学 校 の独 自性 と公 共性 の結 合 に 向 け て の課 題 一 私 学助 成 の 政 策 過 程 ・ 運 川 を 中心 に一
三 条 結 子 住 教 育 の 意 義 に関 す る 考察
一 主 と して民 間 企 業 ・団体 に よる活 動 を通 して一 吉 田 牧 人 文化 芸術 活動 を通 じた 「まちづ く り」に 関す る考 察
一 神 奈 川 県 山 北 町 で の 実践 を事 例 に一
長 野 利 菜 学 校 教 育 にお け る 国際 理 解 教 育 の与 え る影 響 の 可 能 性 と 課題 一 東 京都 立 国 際 高 等学 校 を 事 例 に一
山[充 彦 日本 語 教 育 の 理 念 ・シ ス テ ム に お け る課 題 と今 後 の展 望
に関 す る 一 考 察
吉 角 莉 生 保 育 活 動 と して 農体 験 に取 り組 む こ とが持 つ可 能性 と課 題
青 木 郁 也 教 育 の意 義 を考 え る 一 大 田尭 氏 の研 究 を通 して一 伴 野 大 悟 進 学 校 に 開 か れ た進 路 と して の専 門学 校 の 可 能 性 と課 題
一 長 野 県 野 沢 北 高 校 卒 業 生 の イ ンタ ビ ュー を通 して 一 山 舗 隼 動 物 飼 育 活 動 を通 して学 ぶ 命 の教 育 と は
田之倉 沙 紀 運 動 部 活 動 に お け る中 途 退 部 の危 機 を乗 り超 え た 要 因 に つ い て の研 究
真 船 翠 発 達 に 困難 を抱 え る児 童 が い る ク ラ ス での つ なが り支 援 一 学 生 ボ ラ ンテ ィア にで きる こ と一
三 宅 亜 紀 了 ど もの多 面 的 な 出会 い を創 る学 校 と地 域 のつ なが り
一 学校 コー デ ィネー ター の活 動実 践 例 を中 心 と して考 察一
2012年 度 教 育 学 専 攻(学 部)カ リキ ュ ラ ム
首 都 大 学 東 京(指)教 育学入門 東 京 都 立 大 学(指 〉 教育学入門
教
① 授業 方針 ・テ ーマ
② 習 得 で き る知 識 ・ 能 力や授 業の 目的 ・ 到達 目標
③ 授業 計画 ・内容
④ テキ ス ト・参考書 等
⑤成 績評 価方 法
⑥特 記事 項
乾 ・浜 谷 ・荒 井 ・野 元 西 島 ・金 ・西村 ・松 下
科 目種別 専門教育科 目 科 目種別 学部科 目 単位数
月 曜 日
指定科 目 指定科 目 2時 限
① 教 育学分 野 を専 攻す る学生 の必修 授業 。教 育学 の基礎 的知識 や考 え方 、研究 方法 につ いて学 ぶ こと を 目的 とする。
② 教育 学 にお ける基礎 的知識 や考 え方 、議論 ・討論 の作 法、教 育活動 の観 察方 法、教 育学 レポ ー トの 書 き方 な ど。
③ オ ムニバ ス形式 によ る講義 と演習 を行 う。社 会教 育施設 、学 校教育 施設 、発 達臨床 に関 わる施 設へ の 見学 を それぞ れ年1回 行 う予定 。見学 日程 につ いて は適 宜指 示す る。初 回の ガイ ダンス は重要 なの で 必 ず参加 する こと。
【 前期 】
第1回 ガイダ ンス 第2回 ア カデ ミッ ク ・ス キル 第3‑5回 教育 行政 学 第6‑8回 比較 教育 学
第9‑11回 教育 実習(学 校 教育 施設 、事前 ・事 後学習) 第iz‑14回 教育 心理 学
第15回 まとめ
【 後期 】
第1‑3回 教育 実習(社 会 教育施 設 、事前 ・事後 学習) 第4‑6回 社会 教育 学
第7回 ア カデ ミッ ク ・ス キル 第8‑10回 教育 社会 学 第12‑13回 ゼ ミ紹介 第14回 グル ー プ討論 第15回 まとめ
④ 適宜指 示す る。
⑤ その都 度の課 題の 成果 、お よび出席 を重 視す る。
⑥ 「 教 育学入 門1、II」 を再履修 す る学 生 はこの 科 目を履修 す るこ と。 この科 目は教育学 分野 以外 の学生
は参加 で きない。
首 都 大 学 東 京 ※教育社会学 東 京 都 立 大 学 ※教育社会学
担 教
①授 業方針 ・テーマ
② 習 得 で き る 知 識 ・ 能 力や授 業の 目的 ・ 到 達 目標
③授 業計画 ・内 容
④ テキ ス ト・参考書 等
⑤成績評価方法
⑥特記事項
西島 央
科 目種別 専門教育科 目 単位数 科目種別 学部科 目
後
単位数
月曜 日 3時 限
①「教育 とはな にか」 を考 え るに は、「ど うあ るべ きか」 とい う理想 を考 え る前に 、「ど うな ってい るの か」 とい う事実 を確認 し、「なぜ そ うなっ てい るの か」 とい う説 明 をす る必要 が あ ります。 この授 業 では、 これ まで長 い間教 育 を受け て きたみな さんに とっ て 「 当 然だ」 と思 って きた よ うな こ とを社 会 学 的な観 点 か ら相対 化 する作業 を通 して、事実 と しての教 育 を説 明 する社会 学 的ア プロー チ を習得 す
るこ とをめ ざ します。
②教 育に つい て 「当然 だ」 と思 って きた ような こと を相 対化 す る作 業 を通 して、教 育社 会学的 な ものの 見方 ・ 考 え方 を習得 する こ とを目標 と します。 具体的 に は、i.教 育事 象 を事 実 と して捉 えられ るよ う にす るこ と、ii,常識 を疑 い、客観 的 ・相 対 的に教 育事 象 を捉 え られ るよ うにす るこ と、1.'.ある教 育 事 象が なぜ そ うなって いるの か、 なぜ起 き るの か とい うこ とについ て、社会 の しくみや人 々の相互 作 用 と関連 づ けて考 え られる ように する ことの3点 を目標 と します。
③授 業計画 ・内容 は以下の とお りで す。
イン トロダ クシ ョン
1回 教 育事 象 を社 会学 す るとは ど うい うことか/受講者 の教 育体 験で今 考 える と 「変 だ、お か しい」
と思 うこ との共有 第一部 「 社会 化」 につ いて考 え る
2回 なぜ規 範や価 値 に従 わな くては いけな いの か(社 会 化) 3回 なぜ家 族 に育て られ るのか(家 族)
4回 なぜ友 だ ちとケ ンカす るの か(仲 間集 団)
56ア890第二部
回回回回回回「 学校 で学 ぶ とい うこ と」 につ いて考 え る
第三部 11回
12回 13回 14回
ま とめ
15回 教 育 事象の 理解 に社会学 は なに がで きるか 育 社会 学 で解 けるか〜
なぜ教 科 は国語 ・社会 ・算数 ・理 科に分 か れてい るの か(カ リキュ ラム) なぜ チ ャイムが鳴 っ た ら席 につ かな くては いけな いの か(ヒ ドゥン カリキ ュラム①) なぜ学 校 で音楽 や美術 を学 ぶの か(ヒ ドゥン カリキ ュラム②)
dぜ 高 校や 大学 に入 るには試 験 を受 けな くてはい けな いの か(選抜)① なぜ高 校や 大学 に入 るには試 験 を受 けな くてはい けな いの か(選抜)② 学 業 と部活 動 は本 当に 両立 しな いの か(学校文化 と生徒 文化)
「 学校 と社 会の 関係」 につ いて考 え る
なぜ朝 ご飯 を食 べる子 ど もや ピアノ を習 ってい る子 どもは成績 が いいの か(階 層の再 生産) なぜ男 子校 や女子 校 がある のか(ジ ェン ダー)
学 力 は本当 に低下 したのか("学 力低 下"問 題 と教 育格差) 私 立 中高一 貫校 は本当 にバ ラ色 か(教育改 革の方 向性 とその 課題)
、で きない か〜 あなたの 「 変 だ、 おか しい」 は教
④以 下 は参考書 で 、テ キス トはと くに指定 しません。 その他 、適 宜 、参 考文 献 を紹介 しま す。
苅 谷剛 彦他 著2010『 新 版 教育 の社会 学〈常識 〉 の 問い 方、 見直 し方 』有 斐閣 岩 永雅也 ・稲垣恭 子編著2007『 新版教 育社会 学」放送 大学教 育振興 会
⑤ 中間 レポー ト(40%)と 学 期末 レポ ー ト(60%)を 課 して評 価 します。
⑥基 本的 に毎 回 グルー プまた は全体 での デ ィスカ ッシ ョンを取 り入 れなが ら授業 を進 めて いき ますの で、
デ ィスカ ッシ ョンに は積 極的 に参 加 して ください。 ま た、デ ィス カッ ションの ため に必要 に応 じて関 連 文献 等の 予習 を求め ます。
注意)こ の科 目は、都立 大学 の学生 に とって は教職 課程 の 「 教 科に 関す る科 目」の うち 「 選 択必 修科 目」
に該 当す る。そ のた め、都立 大学 の学生 は重 複履修 が でき ないの で注意 す るこ と。
首 都 大 学 東 京 ※教育哲学 東 京 都 立 大 学 ※教育哲学
教
① 授業 方針 ・テ ーマ
② 習 得 で き る知 識 ・ 能 力や授 業の 目的 ・ 到達 目標
③ 授業 計画 ・内容
④ テ キス ト・参考 書等
⑤成績評価方法
⑥特記事項
博美*
科目種 別 専 門教 育科 目 単位数 科目種 別 学 部科 目
後
単位数
5時 限
① 現 代 は社会 にお け る価 値観 が 多様化 してい る時代 と言 わ れま す。 そのな かで 、「 教 育」 が次 世代 を担 う子 ども たちに 「 伝 えるべ きこ と」 は何 で し ょうか。 ま た、「 価 値 」の基 準 が不確 か なな かで 「教 え る」 とい う営 みは どの ように説 明 され るで しょ うか。本講 義 では、 「 教育 」 とは何 か、 「 教育 」 を通 し て 達成 しよ うと してい るこ とは何 か、 とい う点 を原理 的観 点 か ら論 ずる こ とを主 た るテー マ とします 。
② 本 講義 では受講 生の 到達 目標 と して下 記 の3点 を設 定 します。
(1)「教育 」 とはい かな る行為 ・営 みで あるか とい う 「教育 観」 を説明 す るため の、哲 学的 ・歴史 的 な 基礎知 識及 び見 解 を得 る。
(2>上 記の 「教育 観」 につ いて 、受講者 個 々人が それ ぞれ 自分 自身 の見解 を構 築す る。
(3)「教育 」 とい う行為 ・営 み を論 じ検 討 する上 で 、自分 自身 の見解 と他 者 の見 解 とを比較 ・検 討 し、
建設 的 かっ生 産的 な議論 に参加 す る機 会 と能 力を得 る。
③ 本 講義 では テキ ス トと して ジ ェーン ・R・ マ ーテ ィン著 『カルチ ュラル ・ミスエ デ ュケー ショ ン』を使 用 し、 その精読 を中心 と します。
本 書 は 「学校 」、「家庭 」及 び子 ども を取 り巻 くその他の 組織体 を 「教育 工一 ジ ェン ト」 と してみ な した上 で、「教育 」 を通 して教 えられ るこ と(カ リキ ュラム に含 まれ るこ と)や そ の選別 ・ 構 成の ため の原 理 を 「文化 」の観 点 か ら論 じたもの です。
同書 の中 で著者 で あるマ ー テ ィンは 、高尚 な文化(ハ イ ・ カ ルチ ャー)を なぜ私 た ちが 「 価 値 があ る」 もの と してみ な して いるの か を問い 、また それ を 「 教 え る」 行為 が もつ意味 を間 うこ とを読 者に 求 め ます。「教育 」 や 「学校 」 を考 える上 で暗 黙 の うちに設 定 され る 「 当 た り前」 を間 う視 点 を毎 回 の授 業 で検 討 してい きま す。
各 回 にお ける中心 的な議 論の 主題及 び予 定 され る検 討部 分 は下 記の 通 りです。
(実際 の受 講者数 や議論 の進 行程 度に応 じて適 宜調 整 します 。)
第1回 導 入"「教育 」 とは何 か"と い う問い を考 える ために 、授業 の進 め方 にっい て 第2回 〜 第3回 テ キス トの導 入(予 備知識 と基 本見 解 を得 る ための 講義)
第4回 〜 第6回 第1章 文化 的富
「教育 」 は子 どもた ちに何 を教 えるべ きで あるの か?
第7回 〜 第8回=第2章 多元 的な教 育 工一 ジェ ン ト
子 ども たち に 「教 えて いる」「 教 えるこ とので きるJ存 在 とは誰 か?
第9回 〜 第io回 第3章 世代 の教育 的問題
私 たち はなぜ子 どもた ちに 「 何 か」 を教 えな けれ ばな らないの か?
第11回 〜第12回 第4章 負債 の最小 化
誤 って教 え るこ と(Miseducation)を 防 ぐた めに必 要な こ ととは何 かP 第13回 〜第14回 第5章 資産 の最大 化
より良 い 「 教 育」の ため の学習 モ デルの構 築 はいか にな され るか?
第15回:授 業 全体 の総括
④ テ キス ト:ジ ェー ン ・R・ マ ーテ ィン著、生 田 久美子 監訳 、『カル チュ ラル・ミスエデ ュケー シ ョンー
「 文 化遺 産の伝 達」 とは何 なの か』、2008年 、東北 大学 出版会
※ なお、参 考資料 に つい ては各 回の授 業 で適 宜指 摘 する とと もに、 コピー を配布 します。
⑤ 本講 義 は少人数 での ゼ ミ形 式 を予定 してい ます 。その ため 、下記 の点 を評価 対象 と します。
(1)出 席(全 回数 の3分 の2以 上の 出席) (2)授 業 及び 議論 への参 加、 コ メン ト (3)レ ジュ メ
(4)最 後 に提 出 してい ただ くレポ ー ト
⑥ 受講 生 は、各回 の授業 の該 当箇所 を必 ず読 んで か ら授 業に参 加 して くだ さい。
な お、実際 の受 講者数 に応 じて、授業 形式及 び使 用 する文献 を再調 整 する場 合が あ ります。
首 都 大 学 東 京 進路指導 東 京 都 立 大 学 進路指導
教
①授 業方針 ・テーマ
齊藤 武雄
科 目種別 専門教育科 目 単位数 科 目種別 学部科 目 単位数
月曜 日 5時 限/6時 限
①進 路=い か に生 きるか は、 どんな職 業 につい て どの よ うに働 くか と同義語 と言 って もよ い。
本 講義 は、中 学 ・高校 での進路 指導 が テーマ であ るが、学 生諸 君の 自 らの 生 き方=労 働 と職 業 を考 え る機 会 にも して欲 しい。
② 習 得 で き る 知 識 ・ ②進 路指導 の中 核 となる労働 ・職 業の 指導 への実 践的 な見通 しが持て るこ とをめ ざす。
能 力や授 業の 目的 ・ 産 業構 造 と雇用 ・労働 の激変 の中 で労働 観 ・職業観 が激 しく揺 さぶ られてい る。 中 ・高校 生 は、将 来 どの よ うに働 い て生 き てい くの か を見 通 して 、 どこで何 をどの よ うに学 ぶ のか を模 索 してい る。
中 ・高校 生 に生 きる土台 と なる労働 ・職 業 をどの ように学 ば せるの か を、以下の 諸点 か ら考 察 する。
1)中 等 教育 の歴 史 ・現 状 ・課題 、2)労 働 ・職業 とは何 か、3>労 働 ・職 業 を め ぐる今 日の産 業 ・ 経 済 ・雇 用 ・労働 ・権利 の動 向、4)諸 外国 と 日本の職 業 と職 業教 育の 比較検 討 、5)職 業指 導 、進路 指 導実践 の進 め方
③授 業計画 ・内 容 ③1.進 路 指導 の役割 と課題1(子 ども ・青年 の進路 の概要) .進路 指導の 役割 と課題2(進 路 指導 ・職業 指導 の現状 と政 策的対 応) .進路 指導の 役割 と課題3(め ざすべ き進路 指導 ・職業 指導 の視点) .青年 の進路 の実 際1(進 学 ル ー ト)
.青年 の進路 の実 際2(就 職 ル ー ト) ,青年 の進路 の実 際3(職 場 での 労働 の実際) .進路 指導 と職業指 導1(進 学 ・就職 指導 の実際) .進路 指導 と職業指 導2(職 業教 育) .進路 指導 と職業指 導3(職 業指 導の 進め方)
10.進 路 指導の 国際比 較1((進 路指導 ・職 業指導 と国際的視 野) 11.進 路 指導の 国際比 較2(進 路指 導 ・職業指 導の 国際基 準) 12.進 路 指導 実践の視 点1(ハ ンデ ィの あ る青 年の 進路保 障) 13.進 路 指導 実践の視 点2(学 校の 役割 ・教師 の役 割1>
14.進 路 指導 実践の視 点3(学 校の 役割 ・教師 の役 割2>
15.ま とめ(課題 レポ ー トの提 出)
④ テキ ス ト・ 参 考書 等 ④ テキス ト'斉 藤武 雄他編 『ノンキ ャ リア教育 と しての職業 指導 』(学 文 社)
参 考書 斉藤 武雄 他編 『工業 高校 の挑 戦一 高校教 育再 生へ の道1(学 文 社)、 斉藤 武雄 ・乾彰 夫他f私 たちの 進路 と社 会i(大 月書 店)、 斉 藤武 雄他 『 格 差社 会 と若 者 の未 来」(同時 代社)、 中西 新太 郎監 修
『 フ ツー を生 きぬ く進路 術.1(青木 書店 〉、竹内 常一他 編 『 揺 ら ぐ学 校 か ら仕 事 へ」(青 木 書 店)、厚 生労 働 省 τ 世 界の 厚生労 働2006』TKC出 版 、堀内達 夫他編 『 新 版 ・専門高 校の 国際比 較一 日欧米 の職 業教 育 』(法 律 文化 社)、熊沢 誠 『若者 が働 くとき』(ミネル ヴァ書房)、 乾彰 夫編 『18歳の今 を生 きぬ く』(青 木 書店)、 乾 彰夫 編 『 不 安 定 を生 き る若者 た ち』(大月書 店)、 道幸 哲也 『15歳の ワ ー クル ール』(旬報 社)、 児美 川孝一 郎 『 権 利 と しての キャ リア教育 』(明 石 書店)、 脇田滋 『 労働 法 を考 える」(新日本 出版 社)、 日高教 ・高 校教 育研 究委 員会 『 学 ぶ はた ら く つ ながる』(かもが わ出版)、 東海林 智c貧 困の 現 場』(毎日新 聞社 、湯浅 誠 「 反 貧困 』(岩波新書)、 堤未 果 『貧困大 国ア メ リカ』(岩波新書)、 篠 山尚人
『 労働 法 はぼ くらの味方 』(岩波 ジュニ ア新書)、 『子 どもの貧 困白書 』(明石書店)、 濱 口桂一郎 『 新 しい 労働 社会 」(岩波新書)、 本 田由紀1「教育 の職 業的 意義』(ちくま新書)、 森岡 孝二 『 就職 とは何 か』(岩波 新書)
⑤成績評価方法
⑥特記事項
⑤ 出 席状況 と毎 回の ミニ レポー ト、期 末 に提出 する課題 レポー ト を総合 して評価 す る。
5時 限 は受 講者 が多 く座 席 を確 保 す るのに も苦 労 して いる。 で きれば6時 限 を受講 して欲 し
首 都 大 学 東 京 道徳教育の研究 東 京 都 立 大 学 道徳教育の研究
教
①授 業方 針 ・テー マ
② 習 得 で き る 知 識 ・ 能力 や授業 の 目的 ・ 到達 目標
③授 業計 画 ・内容
④ テキス ト・ 参 考書 等
⑤成績評価方法
⑥特記事項
吉田 昌弘
科 目種別 専門教育科目 科 目種別 学部科 目 単位数
月曜 日 5時 限
② 学校 にお ける道徳 教育 の理解 、構 想 、実践の た めの認識 枠組 を構成 しても らい、以 て教育 実践 に資 す る。
③ 道徳教 育 につい ての認 識の枠 組(制 度的 、 理論 的)につ いて 学ん で もら う(A.)と ともに、近 代 日本 を中 心 に現 在 を含め た、道 徳教 育の事 例 を見て分 析 する作 業 を通 して 、道徳 教育 につ いての考 え を深 めて も ら う。(B.)。(B.は 、A,,の進行の 中 で実社会 の動 き とも関係 させ て適当 な時 期に行 う。) 全体 を通 じて 、道 徳教 育 を とらえる 、それ に関 わる歴 史観 を含め た枠組 み を歴 史 的に と らえて もら う こ とに配慮 す る。
授業 の説明 、道徳 教育 に つい ての議論 が産 み出 され る構 図(1回) A.道 徳 教 育 をど うと らえるか
1.学 校制度 と道 徳教 育 現在 の道徳 教育 の制 度(1回) 道徳 教育 の理念 に関 す る議 論(2回)
戦後 教育 改革 、「教育 二関 スル勅 語」、「教育 基本 法」
「道徳 の時閤 」特設 に関 す る議論(2回)
修身科 、社 会科 、「道徳 の時 間」特 設論 、「道徳」 教科 化論 生活 と道徳 教 育に関 す る議 論(1回)
道徳 教育 と 「キ ャリァ教育 」の 立場(2回) 2.道 徳 教育 にお ける社 会 と個 人
インカル ケー シ ョン、価値 明確 化、 コー ルバ ーグの モラル ジ レンマ授 業(2回) 社会 と しての 学校 、「 隠 れ たカ リキュ ラム」、デ ュル ケーム の道徳 教育 論(2回) コールバ ー グの隠 れた カ リキ ュラム(1回)
勝 田守一 の道徳 教育 論(1回 〉
日本近代 学校 教育 史に お ける道徳教 育 の諸事例 伝統 的教 育 にお ける道徳 の教育 の作 用 戦 前 日本 の学 校儀 式 ・教 科教育 と道 徳の 教育 修 身科 の授業 の事例
道徳 教育 の全 体計画 ・道 徳の 時間の 年間 指導計 画の 事例 道徳 の時 間の 授業 の事例
特 別活動 と道 徳教 育 教 科の教 育 と道徳 教育
④ 『 中学 校学習 指導 要領 』、2008年3月 告 示 、東山書 房 、¥244、 を資料 と して用 いるの で、授業 開始 時 ま でに各 自入手 す るこ と。
その他 参考文 献 は授 業中 で適 宜指示 す る。
⑤試 験 を基礎 と し、授 業内 で行 う課題 及び 出席状 況 を考慮 する。
首 都 大 学 東 京 教育課程 論 科 目種別 専門教育科 目 東 京 都 立 大 学 教育課程論
教
① 授業 方針 ・テ ーマ
② 習 得 で き る 知 識 ・ 能力 や授業 の 目的 ・ 到達 目標
③ 授業計 画 ・内容
西島 央
科 目種別 学部科 目 後
単位数
月 曜 日 5時 限/6時 限
① 学習指 導要 領 に従 って、担 当す る教科 の指 導計画 を作成 し、授業 をす るだ けで な く、教 師 ひと りひ と りが担 当教 科 や総合 的な学 習の時 間 な どの カ リキュ ラム をつ くり、 また学校 単位 や 自治 体単位 で工 夫 してその学 校 や地域 にあ った教育 課程 をつ くるこ とが求 め られ るよ うにな って きま した。 この授業 で は、教 育課 程 を編成 して学 校で教 育 をす るとい うこ とにつ いて 、ク リテ ィカルに 考 える力 を身に つけ る こと をめざ します。
② グル ープ ワー クと講義 を通 して 、学習 指導要 領 に沿い つつ も、 自分で教 育課程 や カ リキュ ラム をつ く る ことが で きる よ うにな るこ とを 目標 と します。具 体 的に は、i,教 育 課程 の背 景 にあ る教育 の理 念 と歴史 を理 解 する こと、ii.教育 課程 の編成 の 原理 を理解 する こ と、III.現行 の教育 課程 を相対 化 して 捉 え られ るよ うに す るこ と、iv.教育 課程 が子 ど もに対 して果 た して い る役 割 につ いて 、社会 の し く み と関連づ け て考 えられ るよ うにす るこ との4点 を 目標 としま す。
③ 授業計 画 ・内容 は以下 の とお りです。
イ ン トロ ダク シ ョン
1回 イ ン トロダ クシ ョン 授業 の 内容 ・進 め方 の説明 、 グル ープづ くり 2回 教育 課程 の定義 、古今 東西 の教 育課程
第一 部 「 明 示 された 教育課 程」 につ いて考 え る
回回回回回回345678 回回回回回90123グル ー プワー ク:理 想の教 育課 程 をつ くろ う① グル ー フワー ク'理 想の教 育課 程 をつ くろ う②
国語 、社会 、算 数 、理 科 とい う教科 の枠 はどの よ うに成立 した のか なぜ 音楽 、美術 、体育 を学 校 で学ぶ のか
なぜ 学校 行事 や部活動 を学 校 です るのか グル ー プワー ク:理 想 の教 育課 程 をつ くりなお そ う
「 隠 れ たカ リキュ ラム」 につ いて考 え る なぜ チ ャイム が鳴 った ら席 に つか な くて はい けない のか なぜ 学校 階梯 を上が る ときに試 験 を受け な くて はい けな いのか なぜ 男子 と女子 と名簿 が分 か れてい るの か
なぜ 教室 は左側 が南 を向 いて いるの か グル ー プワー ク=理 想 の教 育課程 を完 成 させよ う まとめ
14回 理想 の教育 課程 を発表 しよ う
15回 ま とめ;教 育課 程 をク リティ カルに考 え るとは
④ テキ ス ト・参考書 等 ④ と くにあ りませ ん。適 宜、参 考文 献 を紹介 します 。
⑤成績評価方法
⑥特記事項
⑤ グル ープ ワー クへの参 加 と発 表の 内容(50%)と5回 の調 べ物提 出(50%)で 評 価 します 。
⑥ 「 授 業計画 ・内 容」 にあ る とおり、6〜8名 程 度の グル ープ をつ くって も らって、"理想 の教育 課程"
をつ くる グルー プワ ーク を して も らいます。1回 目の授 業の 時 にグル ープ をつ くり ますので 、必ず 出 席 して くださ い。 また、他 の メンバ ーの迷惑 に な らな いよ うに 、グル ープ ワー クの回 には極 力欠席 を
せず 、出席 す る以 上 は積極的 に議 論 に参加 して くだ さい。
首 都 大 学 東 京 教育心理学 東 京 都 立 大 学 教育心理学
教
① 授業 方針 ・テ ーマ
② 習 得 で き る知 識 ・ 能 力や授 業の 目的 ・ 到達 目標
④ テキ ス ト・参考書 等
⑤成績評価方法
⑥特記事項
彩子
科 目種別 専門教育科 目 単位数 科 目種別 学部科 目 単位数
月 曜 日 6時 限
① 教 育に役 立 つ心理 学的 知見 を 、な るべ く多 くの研究 例 や教育 現場 への 応用例 を交 えて紹介 す る。「発 達 」 、 「 学 習」、「動機 づ け」 といっ た基 礎的 なテ ーマ を軸 に主に講 義 をお こな うが、参加 者同 士 で意見 交換 をおこ なった り レポ ー トを作成 した り とい っ た演 習的 活動 も適宜 お こな う。
② 教 育 とい う営 み を通 じて 、人間 の心 の働 き を学 ぶ とと もに、教育 実践 に おいて役 立つ 知識 を習得 す る こと を目標 とする。 生徒 の学習 を助 けた り生徒 の内 面 を理 解 した りする実 践場面 を念 頭に お きなが ら、
心 身の発 達 、学 習 や意欲 の メカニ ズム、学 級集 団の 特性 、個人差 等 につ いて、正 しい理解 を目指 す。
③ 第1回 「 教 育心 理学 とは?」 教育 心理学 の概 要 および 、心理学 に おけ る研 究法 を紹介 す る 第2回 「 発 達 の理論 」発 達の 規定 因に っい て、双生 児研 究aど の研 究事例 を紹介 しつつ解 説 する 第3回 「 発 達 と学習 の関係 」 臨界 期、敏 感期 な どの現象 を題材 に 、発達 と学習 の関 係 を論 じる 第4回 「 学 習 の理論 」 古典 的学習 理論 を もとに学 習の メカ ニズム を解説 す る
第5回'「 演 習(1)」 学 習理 論 を応 用 して、子 ど もの問題 行動 を改善 す る方法 を考 える 第6回 「日常 的場面 にお ける学 習理論 」 観察 学習 や 自己強化 とい った学 習の例 を紹 介す る 第 ア回=「動 機 づ けの 理論 」 統制感 や学 習性無 力感 な ど、動機 づ けに関 する古 典的理 論 を解 説 す る 第8回'「 原因帰 属理 論」 原 因帰属 理論 を軸 に、教 育場 面に おけ る動 機 づ けを論 じる 第9回 「 学 習 目標」 目標 、能力認 知 と動機 づけ の関係 を整理 す る
第10回:「 教師 の働 きか けと学級 集団 」 学級運 営 にまつ わ る研 究例 を紹介 す る 第11回r集 団 の特性 」 学級 集団 の特性 や 、集 団形 成 にお ける発達 につ いて解 説す る 第12回:「 演習(2)」 集 団特 性 に関す る理論 をふ ま え、生徒 間 トラブル の解決 法 を考 える 第13回 「発達 障害 」ADHD、 自閉症 、LDに つ いて解 説 する
第14回 「特別 支援教 育」 発 達障 害児 に対 する働 きか け を解説 す る 第15回'「 ま とめ」 これ までの内 容 をま とめる
④ デキ ス トは特に使 用せ ず、 毎回 、プ リン トを配布 。
参考書=伊 藤亜 矢子編 「 エ ピ ソー ドでつか む児童 心理学 」(ミネル ヴァ書 房) ほか 、適宜 、授 業内 で指示 。
⑤2/3以 上 の 出席 を前 提 と して、授業 内 レポー トと学 期末試 験に よ って評価 す る。
学期 末試験 は 、プ リン ト持 ち込 み可 とす る。
首 都 大 学 東 京 教育方 法論 東 京 都 立 大 学 教育方 法論
教
① 授業 方針 ・テ ーマ
② 習 得 で き る 知 識 ・ 能力 や授業 の 目的 ・ 到達 目標
③ 授業計 画 ・内容
杉浦
科 目種別 専門教育科 目 単位数 零斗目種 男u学 音B弄 斗目
期
単位数
月 曜 日 6時 限
① 授業 のテ ー マは 「教育方 法 の可能 性 を問 う」 。 近代 教育 の歴 史 をた ど りなが ら、教 育が いか に して方 法 と して確 立 して きたの か、教育 方法 が いかな るもの であ った か を講 じる。 それ を踏 まえ て、教育 方 法 には何 がで きて、何 が でき ないの か、.また、現 代に おい てい かな る教 育方 法が 可能 か を、受講者 と 共に探 ってみ たい。
② 教育方 法の 概念 や歴史 、理 論、 およ びその機 能 を理解 し、 それ らを踏 まえ て、現 代に おい て有効 な教 育方法 の具 体的 な構想 を立 て るこ とがで きる ことを、 受講者 の到 達 目標 とする。
③ 第1講 講 師 と講 義の紹 介 第2講 序章 教 育学 の考 え方 第3講 第1章 教育方 法 とは(概 念)
(1>「教 育方 法」 とい うこ とば 第4講 同(2)近 代教育 の構 造 第5講 第2章 教育方 法の展 開(歴 史)
(1)ヘ ルバ ル ト以 前 の教育方 法 第6講 同(2)ヘ ルバ ル トの教育方 法 第7講 同(3)日 本の教 育方 法一戦 前一 第8講 同(4)日 本の教 育方 法一戦 後一 第9講 第3章 学 級の 組織 と経営
(1)学 級 とい う組 織 第10講 同(2)学 級 の経営 第11講 第4章 教科 指導
(1)教 科 の構造 第12講 同(2)教 科 の現代 的課 題 第13講 第5章 生活 指導
(1)生 活 指導 の構造 第14講 同(2)生 活指 導の 現代 的課題 第15講 終 章 教 育方 法の可 能性
④ テキ ス ト・参考書 等 ④大 田桑 『 教育 研究 の課題 と方 法』(岩波書 店 、1987)(特 にIV章) 細 谷俊夫r教 育方 法 第4版 』(岩波 書店 、1991>
山住 正 己 『日本教 育小史一 近 ・現代 一」(岩波書 店 、1987) 稲垣 忠彦 ・佐 藤学 『授業研 究 入門』(岩波 書店 、1996) 佐藤 学 『教育 方法学 』(岩波書店 、1996) 佐藤 学 『教育 の方法 』(左右社 、2010>
⑤成績評価方法
⑥特記事項
⑤ 受講 者数 に よって 、 リボ ー トまた は試験 に より評価 する 。
⑥ 教育 方法 学 は、被教 育者 に対 する教 育実践 を吟 味す る とい う面 と、教 育者 の活 動 を吟 味す る とい う面 との二側 面 を持 つ。 学生 は、少 し前 の児童 ・生徒 で ある と同時 に、少 し先 に教 師に な りうる可能性 を 持 つ存在 で あり、両 者 を等 閑視 で きる状況 に ある。従 っ て、 自分の受 け てきた 教育 を、い った んは客 観視 し、 相対化 ・対 象化 した上 で 、い かなる教 育実践 が創 造 できる か を、自分 自身の(未 来 の教 師 と しての)課 題 と して捉 える学 び方 を期待 する。 自分 の通 った学校 や 出会 った教 師 と、そ こで受 けた教 育の 方法 を 、一方的 に、肯 定 ・礼賛 したり、否 定 ・拒 絶 した りするの で はな く、そ う した学 校 ・教師 や教 育方 法が生 じた背景 や意味 な どを問 い返す とい う学習 姿勢 を、常 に意識 された い。
また、教 育方法 を構 想す る際 には 、自分の 専攻 する学 問分 野 を意 識 し、教育 方法 学の 知見 を教育 内容
や伝 達す る文化 といった具 体的 次元 でつ きあ わせる とい う作業 を、習慣 化 され たい。
首 都 大 学 東 京 ※社会教育計画論 東 京 都 立 大 学 ※社会教育学特殊講義
教
① 授業 方針 ・テーマ
② 習 得 で き る 知 識 能 力や授 業の 目的 ・ 到達 目標
③ 授 業計画 ・内 容
④ テキス ト・ 参 考書 等
⑤成 績評価 方法
⑥特 記事項
倉貞
科目種別 専 門教育科 目 科目種別 学部科 目
年
単位数
火曜 日 2時 限
① 社 会教育 に関 す る基 本的 理解 を深 まる ために 、社会 教育 行政 や施設 な ど、社会 教育計 画の役 割 を学 び なが ら社 会教 育主事 に必 要 な知識 を習得 する こと を目指 す。
② 社 会教育 計画 論に おい ては 、社 会教 育主事 に必 要 な知識 を取得 す るため1三、社会 教育 の歴 史や現 在の 動 向 から社会 教育行 政 などの仕 組 み を理解 す ると ともに 、 日本 の社会 教育 の代 表的社 会教育 施設 で あ る公民館 か ら、施設 論 、職員論 を学 ぶ。 また 、社会 教育計 画 につい て調 べ、講 座の企 画案 を作成 す る。
③ 第1回 ガイ ダン ス 第2回 一第6回 社 会教 育の歴 史 第7回 社 会教 育施 設見学
第8回 一第12回2000年 以降 の社 会教育 をめ ぐる変 化 第13回 一第14回 公民館 の歴 史 ・制 度
第15回 グル ープ討 議
第16回 一第18回 自治体 の社 会教育 施設 及び計 画 につ いての調 査発表 第19回 一第24回 社 会教 育講 座の企 画
第25回 社 会教 育施 設見学
第26回 一第29回 社 会教 育 にお ける職員 論及 び評価 につ いて
第30回 ま とめ
④ 『月刊 社会教 育 』 ほか、授 業の際 に適 宜提示 す る。
⑤ 出席 と レポ ー トなど をもっ て総合 的に評価 す る。
⑥社 会教 育施設 の見学 に は、必 ず参加 す るこ と。
首 都 大 学 東 京 ※教育心理学特殊講義 科 目種別 専門教育科目 単位数 2 一 東 京 都 立 大 学 ※教育心理学特殊講義 科 目種別 学部科 目 単位数 2 一
担 当 教 員 一 前 春 子* 前 期 火曜 日 2時 限
①授 業方 針 ・テー マ ①幼 児期 の教育 か ら小学校 教育 への 移行 に関す る実践 や課 題に 焦点 を当て て、保 育 や教育 の役割 につ い て考 える。
② 習 得 で き る 知 識 ・ ②現 代 の社会 にお いて求 め られる保 育や教 育 とは どの ような ものか 、ま た、質 の高 い保 育 や教育 の ため 能 力や授 業 の 目的 ・ に どのよ うな実践 が行 われ てい るの か理 解 する。
到 達 目標
③授 業計 画 ・内容 ③授業計画
1.イ ン トロダ クシ ョン2.移 行 期の子 どもへの支 援 3.保 幼 小連携 に関 す る政 策①4.保 幼 小連携 に 関す る政 策② 5.保 育 所 ・幼 稚園 と小学 校の 違 い①6.保 育 所 ・幼 稚 園 と小 学校の 違い② ア.発 達 や学 びの連 続性①8,発 達 や学 びの連 続性② 9.子 ども同士 の交 流1G,保 育 者 と小 学校 教諭 の交流 11.カ リキ ュラム 開発12.保 育 者 ・小 学校 教諭 の成長
13.体 制 作 り①14.体 制 作 り②
15.今 後 の課 題
④ テキ ス ト・参考 書等 ④ 参考 書;酒 井朗 ・横井 紘子2011保 幼 小連 携の 原理 と実践 ミネル ヴァ書 房
⑤成績評価方法 ⑤授 業 への参 加状 況 とレポー トに よ り評価 す る。
⑥特記事項
首 都 大 学 東 京 ※社会教育学特殊講II (青少年問題 と社会教育〉
東 京 都 立 大 学 ※社会教育学特殊講義
教 隆吉*
科目種 別 専門教育科 目 科目種 別 学部科 目
年
①授 業方針 ・テーマ ① テキス トを使 っ た講義 を中心 に し、見学 を組 み合 わせ る。
② 習 得 で き る 知 識 ・ 能 力や授 業の 目的 ・ 到 達 目標
③授 業計画 ・内 容
単位数
火曜 日 3時 限
②社 会の なか の青年 教育 につい ての理 解 を深め る。青 年教 育 を通 じて社 会教 育の 理解 を深 める。
③ と りあ げる テー マは以下 。お およ そ順番 に なって いる。1社 会の 中の青 年教 育①若 者組 、娘宿 、子 ども組② 徒 弟制度③ 青年 団 ・子 ども会④ 青年 運動 ・ワ ンダー フォ ーゲル
2、 複線 型 中等教 育 か単線型 か 一勤労 青年教 育 〆資格 社会3、 児童 福祉 と社会 教育 の なかの青 少年 教 育、④ 社会 への 移行 への困難 ・社 会教 育の課 題(日 本 、 ドイツ 、デ ンマー ク)
④ テキ ス ト・参考書 等 ④ テキス ト'大 串著 『 社会 教育 入門 』有信 堂 参考書=大 串 ほか『 青 少年 育成 ・ 援 助 と教 育侑 信 堂
⑤成績評価方法
⑥特記事項
⑤通 常点 と レポー ト
⑥見 学の 予定'児 童 館 、少年院1家 庭裁 判所 、若者 サ ポー トステ イ ション。 見学 の 日程 は訪 問先 の都合 によ るこ とに注意 。
首 都 大 学 東 京 ※教育学特殊講義1 東 京 都 立 大 学 ※教育学特殊講義
教
①授 業方 針 ・テーマ
公平
①18歳 で大 人 にす る社会 ヘ ー 同時代 を生 きる/同 世 代 を生 きる一
科目種別 専 門教育科 目 単位数 琴 斗目 種Ri」 学 音B弄 斗目
火曜 日 3時 限
② 習 得 で き る 知 識 ・ ② 「18歳選挙 権」 が た じろい でい る。肝 心要 の 、当該 の 「同世代 」の 若者 た ちが 「遠慮 」 してい る。 な 能 力 や授業 の目的 ・ ぜな のだ ろ う7加 えて 、理 不尽 な 「シ ュ ウカツ」 に苦 しみ 、雇 用 を取 り巻 く環 境 は厳 しい 。「 婚 活」
や生 きるた めの 「生活 」に困 難が あ って も、それ でも 「若者 は満足 」 を感 じてい る(国 民 生活 に関 す る世論 調査/2010)と い う。.どう して だろ う、長 ら く中 学生 と学校 教育 に関 わっ て来た私 は 、不 思議 でな らな い。「大 人に しな い国」 と呼 ばれ る社会 、 や はり 「 学 校教 育」 と ともに歩 ん で来 たの だろ う
"18歳 で大 人に する"た めに か。
、 それ を損な って いる現 実や制 度上 の課題 を考 え なが ら、「 学 校」 や 「 教 育 」/「 学校 教育 」が果 た すべ き役割 を、 あ らた めて確 認 してい きたい 。
③授 業計 画 ・内容
④ テキ ス ト・参考書 等
⑤成績評価方法
⑥特記事項
③第1回 第2回 〜5回 第6回 〜10回 第11回 〜15回
オ リエンテ ーシ ョン、 自己紹介 と問 題意 識
「 学校 か ら学校 へ」学 校間接 続&学 校 教育 の現状 と課題 整理
「 学校 か ら社会 へ」の 現状 と、課 題整理 。当 事者 の報告 を中心に 。
「18歳を大 人に する」 ため に
⑤(1)出 席
(2)毎 回 の ミ ニ レ ポ ー ト(RP) (3)討 論
(4)ま と め の 「レ ポ ー ト」 提 出
⑥ 担当教 員(綿 貫)は 、この3月 まで35年 間 、都内公 立中 学校 の美術 科教 員 と して 、教科 の学習 指導 だ けで な く、 学校 内外 を行 き来 す る取 り組 み を通 して、生 徒 や保 護者/地 域 に関 わ って来 た。長 く民 間 教育研 究団 体の全 国進 路指導 研究 会 に所 属 、諸先輩 の刺 激 を受 けなが ら学 習 や実践 を行 な った。特 に、
90年 代 末明 るみ にな った 「 若 者の 就職難 」「 学 校 か ら社会 へ」 の接続 の困難 。… 様 々な課題 を通 して 、
「 社 会」 と 「 学 校」 との 関係 を考 える、 自 ら行 動す る機 会 を得 て今に 至 ってい る。
掲 げたテ ーマに つい て、私 の持 てる能 力で 、 どこまで たど りつ けるか正 直 自信 は無 い。 どこ に向 かう
のか不 安 もあ るが、学 生の皆 さんと一 緒に学 び。考 えなが ら歩ん でみ たい。
首 都 大 学 東 京 ※社会教育学演習 東 京 都 立 大 学 ※社会教育学演習
教
① 授業 方針 ・テ ーマ
② 習 得 で き る 知 識 ・ 能 力や授 業の 目的 ・ 到達 目標
③ 授業 計画 ・内 容
命貞
科目種別 専 門教育科 目 単位数 科目種別 学部科 目 単位数
火曜 日 4時 限
①社会 教育 は 、子 育 て、環 境問題 な ど社会 の多様 な課 題に対 応 しなが ら発展 してきた 。現代 的課 題に対 する社会 教育 につ いて 、社会教 育 に関す る基本 的理 解 を深 め なが ら現代 的課題 と社会 教育 の あり方 に つ い て考 え る。
②「今」を生 きる上で 、い かな る課 題 があ るのか を知 る。
「現代 的課 題」 に対 して社会 教育 は ど うあ るべ きかに つい て理解 する。
③今 年度 の社会 教育学 演習 に おいて は、 日韓比較 研究 を行 う.。
日本に比 べ て社会教 育 の政策 整備 が遅 れた韓 国に おい て、2000年 以 降、 国に よる社会 教育 政策 の発展 が著 し く 地域 の社 会教 育 に関 しても社会 教 育施設 や職 員配置 な ど、大 きな 力 を注 いで いる。 この よ うな韓 国の状 況 を踏 ま え、 日本の社 会教 育 と比較 しな が ら、東 ア ジア にお ける社会教 育の あ りよ うを 考 え るこ ととす る。識 字や職 員 などテ ーマに 沿 った文献 講読 を進 め、場 合に よっ ては、韓 国 での フィ ルー ドワー ク を行 う予 定で ある。
④ テキス ト・ 参 考書 等 ④ 『 韓 国の社 会教 育 ・生 涯学 習』(エイ デル研 究所)な ど、授 業の際 に適 宜提 示す る。
⑤成績評価方法
⑥特記事項
⑤ 出席 や報告 な どをも って総合 的に評 価 します 。
⑥積 極的 に議論 に参 加す る こと を期 待す る。
首 都 大 学 東 京 ※多文化教育論 科 目種別 専門教育科 目 単位数
z 一東 京 都 立 大 学
一科 目種別 一 単位数
一 一担 当 教 員 金 命貞 前 期 火曜 日 5時 限
① 授業方 針 ・テ ーマ ① 日本 にお ける多 文化教 育 とは何 か を、理論 や実践 か ら学ぶ こ とを目的 とす る。
② 習 得 で き る 知 識 ・ ② 多文 化教育 が形 成 される その背 景 と しての在 日外 国人 の形成 史や その 現状 につ いて知 る。
能力 や授 業の 目的 ・ 1980年 代以 降の 日本 にお ける多 文化教 育研 究や 実践の 蓄積 につ いて知 る。
到達 目標 多文 化共生 の意 味や その 実現の ため に求 め られ る多文 化教育 とは何 かを知 る。
③ 授業 計画 ・内容 ③ 第1回 オ リエ ンテ ーシ ョン 第2回 一第4回 在 日外 国人 の形成 史及 びその 現状 第5回 一第6回 在 日韓 国 ・朝 鮮人 教育 と多文 化教育 第7回 多 文化 主義 と多文化 教育
第8回 一第9回 在 日外 国人 の子 どもの教 育 と外国 人学校 第10回 一第U回 多 文化 共生 と多文 化教育
第12回 一第14回 自治体 の多 文化教 育施策 の諸 相
第15回 ま とめ
④ テキス ト・ 参 考書 等 ④ 授 業の 際に適 宜提示 す る。
⑤成績評価方法 ⑤ 出 席 と レポ ー トなど をもっ て総合 的に評価 す る。
⑥特記事項
首 都 大 学 東 京 教育相談 東 京 都 立 大 学 教育相談
教 督子*
科 目種別 専門教育科 目 科 目種別 学部科 目
期 火曜 日 5時 限
① 授業 方針 ・テ ーマ ① 学校現 場 で生 じて いる問題 に対 する理 解 と援助 につ いて中 学 ・高 校の ス クール カウ ンセラ ーの視点 か ら考 える。 本授 業 は以 下の テ ーマに そ って進め る。
a)「問 題」 の多面 的理 解の 試 み'子 ど もた ちが学校 を舞台 に表現 してい る 「 問 題」 を どのよ うに読 み 解 け ば、子 ど もた ちの成長 の足 が か りとな るだ ろ うか。不登 校 ・い じめ な どの 諸問 題 をめ ぐっ て、
学校 臨床 心理 学的 な理解 を試 みる 。
b)カ ウ ンセ リングの諸 技法 実際 に教 育相 談的 な枠組 みで対 応 をす る際 、基 本 とな るカウ ンセ リング の諸 技法 に つい て体 験的 に学 ぶ。
c)ス クール カ ウンセ リン グの実際.子 ど もたちの成 長 を援助 す る人々 は学校 の内外 に存 在す る。援 助 者 の連携 や援 助チ ーム にっい て、 ス クール カウンセ ラー と しての経験 な どを元 に考 える。
d>心 理教 育的 なア プロ ーチに つい てグル ープ ワー クな どを中心 に体験 的に学 ぶ。
② 習 得 で き る 知 識 ・ 能力 や授業 の 目的 ・ 到達 目標
③ 授業計 画 ・内容
④ テキ ス ト・参考 書等
⑤成績評価方法
⑥特記事項
② 日本 の学校 現場 が抱 えて いる課題 に つい て学 校臨 床心理 学 的な理 解 を深 め るこ とを 目的 とす る。学 校 教育 の中 で思春 期の子 どもた ちの成長 を心理 教育 的に援 助 する視 点 を培 う。子 どもた ち を育 てる教 員 の在 り方 につ いて学校 臨床 心理学 を参 考 に考 える。
③ 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回
第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回
スク ール カウ ンセ リング と教 育相 談〜授 業概要 と成 績評価 方法 につ いて 思 春期 ・青年 期の 心理発 達課 題〜心 理発 達の諸 理論 につ いて 不 登校 事例 を通 して思春 期 の課題 及び支 援の在 り方 につ いて理 解 する 不 登校 の事例 を検 討 しなが ら、不登 校生徒 の支 援 の方法 を学 ぶ
い じめ現象 を理解 し、当 事者 への ケア 、学校 と しての対 応方法 につ いて学 ぶ
軽 度 発達 障害(LD,ADHD,高 機 能 自閉症 な ど)につ いて特 徴 を理解 し、支援 の工 夫 につ いて 学 ぶ
逸 脱 行動/精 神 障害(気 分障 害、PTSD、 身 体表 現性 障害 な ど)などそ の他 の問題 に つい て理 解 を深 め る
教 師の 精神的 健康 の課題 とス トレス ・マネ ジメン トにつ いて学 ぶ(自殺 予防含 む) 心 理教 育的援 助(育 てる カウ ンセ リング)につ いて グル ープ ワーク を中心 に学ぶ
キャ リア ・カウ ンセ リング につい て学ぶ
カウ ンセ ラー としての基 本的 態度 につ いて学 ぶ(教師 とカ ウン セラーの 違い な ど) カウ ンセ リングの基 本的 な技 法(傾聴 ・共感 な ど〉を体験 的に学 ぶ
カウ ンセ リングの基 本的 な プロセ スにつ いて学 ぶ(グ ルー プデ ィスカ ッシ ョンあ り) 心 理療 法の諸 技法 につ いて理 解 を深 め る
スク ールカ ウン セ リングの実 際に つい ての理解(援 助 チーム 〜学校 内外 との連 携)
④ テキ ス トは特 に指定 せず 、適 宜 プ リン トを配布 する。参 考書 等 は必要 に応 じて授 業中 に紹介 する。
(プ リン トを配 布 するが 「熟練 カ ウンセ ラー をめ ざす カウ ンセ リング ・ワー クブ ック」(ジェラー ド・
イー ガン著 福 井康之 飯 田栄訳 創 元社)を 参考書 として使用 す る)
⑤ 授業 内で小 レポ ー トの提出 があ る。 また ほぼ毎回 体験的 な学 習(グ ル ープ ワー ク、カ ウンセ リン グ演 習、 デ ィスカ ッシ ョンな ど)を 交 え るの で積 極的 な参加 を求 め る。成績 評価 は学期 末1回 の レポ ー ト によ り行 う。(出席状 況 も参考 にす る)
⑥教 育心 理学 を学 んで いる ことが望 ま しいが 、特 に前提 とは しない 。
首 都 大 学 東 京 ※教育学特殊講義 皿 東 京 都 立 大 学 ※教育学特殊講義
② 習 得 で き る 知 識 ・ 能 力や授 業の 目的 ・ 到 達 目標
④ テ キス ト・参 考書等
専 門教育科 目 単位数 学部科 目 単位数
① ・文化的 ・社会 的 ・歴史 的 なスポ ーツ現象 をも とに した映 像文化 お よび それ に関す る著作 を教材 と し て、 その中 に表現 されてい るス ポー ツや身体 の教 育的事 象 に関わ る内容 を記述 ・解 釈 し、 そこに内 在す る問題 を明確 に する とと もに問題解 決 への方 向 を探 る。
② ・自分 たちの 生活 や現代 の社会 状況 と関連 づ けて 、スポ ーツ文 化や 身体文 化 を分析 的かつ 総合 的に
「 幅 広 く深 く知 る」 こ とを目的 と する。
・併せ て、文 献資 料 な どのテ キス トを批 判的 に解 釈 する能 力(テ クス ト・クリテ ィー ク)、 メデ ィア に適切 に対 処す る 「メデ ィア ・リテ ラシー 」の能 力 も身に つけ る。
③ ・スポ ー ツ映 画 におい て描 かれ ている スポー ツ像 を通 してス ポー ツや身体 とい う文化 の意 味 や教育 的 機能 に関 して 、セ ミナー形 式 で発 表 ・討議 し皆 で考 える。
・制作 者の 目 を通 して 考 えるた めに、順 番に 映像 を編集 して約20分 の プ レゼ ンテ ーシ ョン を行 う。
第1週=オ リエ ンテー シ ョン:授 業の方 針説 明 、希望聴 取お よび プ レゼン順番 調整 な ど 第2〜14週:教 材
オ リン ピック映像(『 オ リン ピア』『炎の ランナ ー∬東 京オ リ ンピ ック.1丁 クール ・ラ ンニ ング』等)、
大 リーグ ・ベー スボ ール映像(『 ナ チュ ラル∬ フ ィール ド・オ ブ ・ドリー ムス』 等)、
スポ ーツ教 育関連 映像(『 遙 かなる 甲子園 ∬ フィニ ッシ ュラ インX11タイ タンズ を忘 れない」 等)、
スポ ーツ と身体 の比較 文化 論的映像(rシ コふ ん じゃっ たr等) を取 り上 げる。
主 と してAVラ イブラ リー所蔵 の映像 教材 を主 に用 い、 スポ ーツ と身 体文化 の理 解 を目指 す。
第15週=ま とめと解説
・発 表者 は発表 用VTRを 編 集 し補 足資 料 を作 成 する こ とが必 要 とな る。
・討 議者 は授業 まで に発表 者 が取 り上 げ る映画 を観 てお き、討議 材料 の準備 をしてお くこ とが必要 とな る。
・受 講者全 員 で調べ て きたテ キス トや配付 資料 の批判 的検 討 をする ことが授 業内 容 となる。
〈 受講者 の希望 に よって 、取 り上 げる教材 と時 期 を再 構成 す る。〉
④ テ キ ス ト=舛 本 直 文(2000)ス ポ ー ツ 映 像 の エ ピ ス テ ー メ ー.新 評 論 、3,200円
参 考 書:パ リ ー ・ギ ル ギ ノ フ ・舛 本(訳 著)(2008)オ リ ン ピ ッ ク の す べ て.大 修 館 書 店 、2,500円