海上運送契約上の
統一性理論についての考察 松竹秀雄
I はじめに
Ⅱ 統一性の理論
1.船積前・荷揚後の荷役に関する法の通用について 2.前項の場合の免責条款について
3.荷受人に対する通知義務規定の通用について 4.損害賠償制限について
Ⅲ 統一性理論批判
1.下請ということについて 2.荷役料金の収受に関して 3.賠償金の請求について
Ⅳ むすび
I は じ め に
海上運送に於て,契約内容の起終点については,旅客の場合,発地の乗降 施設に達したときから,着地の乗降施設を離れたときまでの間であって,船 舶・航空・バス等各種運送人によって付保される運送保険も同様である。
然し,貨物にあっては,外航・内航を問わず殆どの場合,積荷・揚荷につ いて代理店に行わしめるのが普通であって,運送約款に積込前・揚荷後の事 故については免責としているのが通例である。即ち,海上運送に於ては貨 物は普通,船側で受渡しを行う(Alongside delivery 又は Ship s side delivery)のが原則となっている。荷送人は貨物を船側で引渡し,又,荷受 人はそれを船側で受取る。船側とは現実に船舶の舷側つまり本船外板の線,
更に細かくいえば,本船のテ,クル(Takle)をさす。従って,船積の場
2
経 営 と 経 済合,荷送人が貨物を船舶に近い埠頭上に運んだだけでは不十分であって,そ の地点から船側まで運搬する費用を船主に負担させることはできない。沖掛 りのときは,鰐賃は当然荷主負担となる。乙れは陸揚の場合も同様である
o
船主の責任は所謂、テークルからテーク
J
レまで"フランス海上物品運送法 の「錫貨機の下での受取から引渡までの期聞について適用」である。ここで,船積以前の積荷は荷送人の仕事であり,揚荷については荷受人が 船側で引取ると説明したが,現実には運送人が委託した特定の船積代理運送 業者
( S h i p p i n gAgent)
及び陸揚代理運送業者(LandingAgent)
によって 荷役が行われるのが一般的である。従って,一般的に本船の船側責任分岐点 の相手は代理運送業者となるo
内固定期航路の貨物迩送約款には自明のこと として記載はないが,航海傭船契約書には通常,次の項目があるo r
本船は船積港及び傷荷港に於ける船主の代理屈に委託するものとする。
( V e s s e l t o be c o n s i g n e d t o Owners' a g e n t s a t p o r t o f l o a d i n g and p o r t o f d i s c h a r g e ) J
。乙れは委託約款C c o n s i g n m e n tc l a u s e )
といわれるo
ところで,荷主は荷役に関することは海上運送人に指定された船積・陸場 代理屈と折街するわけであるが,本船の責任は約款上船側から船側までであ り,海上運送人と代理屈は代理屈契約を取交している
o
乙の場合,荷主と海 上運送人との契約はどうなるか。法によって考察すれば,海上運送人
C
海商法では船舶所有者・船舶賃借人・傭船者という表現がある)に適用される主たる法は,内航に於ては海商法
・海上運送法,外航に於ては国際海上物品運送法等である
o
海上運送人の運送責任は,貨物の受取に始まり,引渡によって終了する。
そして,海上運送人は自己の行為による場合と,運送のため使用した者(履 行補助者〉との注意を怠らなかった以外は任責となる。乙の場合の,運送の ため使用した者とは代理運送事業者を含むのかどうか,又,船積前・楊荷後 の免責条項は有効であるのかどうか。代理業者の取引の代理行為によって,
契約内容の起点及び終点は,受取及び荷渡である乙とは明確である
o
但し,起点から終点まで一貫して運送人の責任とする説(統一性理論)と,運送人 及び履行補助者の責任分担説と大きく二分される。
E 統 一 性 の 理 論
統一性の理論は,海商法第
766
条が準用する陸上運送についての第577
条の「運送人ハ自己若クハ運送取扱人又ハ其使用人其他運送ノ為メ使用シタノレ者 カ運送品ノ受取・引渡・保管及ヒ運送ニ関シ注意ヲ怠ラサリシコトヲ証明ス ノレニ非サレハ運送品ノ滅失・致損又ハ延著ニ付キ損害賠償ノ責ヲ免
J
レノレヨト ヲ得ス」という規定を,r i
海上運送人は,自己の行為による場合と,その履 行補助者の行為による場合を問わず運送責任を負わなければならないJ
とひ(沌1)
ろく解釈する。
つまり
r
其他運送の為め使用したる者」とは,積地・揚地の代理港湾運 送業者を含めたものと解し,しかも代理港湾運送業者を直積・直揚の場合を 除き海上運送人の下請人と理解するものであるo
直積は自家積ともいい,総 積・総場,即ち荷送人の委託を受けて荷送人から貨物を受取り,乙れを船舶 へ引渡し,それが着地に於て船舶運航事業者の委託を受けて船舶から貨物を 受取って荷受人へ引渡す行為が,海上運送人の下請で行われると解するのと 反対に,直積は荷主との契約で行われる関係上,海上運送でなく陸上運送の 範暗に属すると統一性理論は解する。統一性の理論を肯定しなければ解決できないとする主張の中に,次の諸点 が提起されている
o
1 .
船積前・荷揚後の荷役に関する法の適用について「国際海上物品運送法は,船積に先行し,及び陸場に後続する部分の述送 について,商法第
7 3 9
条の免責約款の禁止の規定を含む海商法の規定はもち ろん,陸上運送私法の適用を排除したものと解するのが妥当であるo
のみな らず,もし反対論者のいうように,陸場代理述送事業者等が船積に先行し,又は陸場後に後続する部分の運送を行う場合には国際海上物品運送法の適用 がないとすると,極めて不合理な結果が生ずる
o
すなわち,もレ海上述送人 が上屋での貨物の受取から上屋での貨物の引渡までの全部の運送を自らの手 で行う場合には,その運送全体について国際海上物品運送法が適用され,船(注2)
積前及び陸揚後の部分の運送については第1
5
条第3
項の規定をまつまでもな4
経 営 と 経 済く,航海上の過失その他の事由に基く損害について免責されることになる
o
これに対し,陸揚代理辺送事業者等が船積前及び、陸揚後の部分の迩送を行っ た場合には,火災その他の事由に基く損害については免責されないとすれ ば,その問に著しい差異が生ずる。とのような差異は,陸拐代理運送事業者
(注3)
等を,海上辺送人の下請人であると解する限り容認しがたいところである
J
つまり,船積前・荷揚後の荷役を海上運送人の手で、行ったときは国際海上 物品迩送法〈又は海商法〉と海上述送約款の適用であって,同じ荷役を代理 港湾迩送業者が行ったときは別の法と別の約款適用というのではおかしいと いうのであるO2 .
前項の場合の免責条款について「海上運送私法(海上迩送約款)は海上物品述送契約を締結している海上 運送人にのみ適用されるとすれば,免責約款の制限を定めた商法第739条は,
海上運送には適用されるが,その下詩人である陸揚代理迩送事業者等には適 用されない乙とになり,その結果陸最代理運送事業者等には商法と陸上運送 法の規定が適用されて,陸揚代理運送事業者等はその港湾運送約款に,自由 に免責条項を設けることができることになる。このことは貨物の受取から引 渡までの運送責任を定め,その運送責任について免責約款を制限した商法 第766条において準用する同法第577条及び商法第739条の規定を無意味な
ものとしてしまうことになる」
3 .
荷受人に対する通知義務規定の適用について「国際海上運送物品以外の貨物については,海商法第766条は陸上運送に 適用される同法第
588
条を準用しているから,適用条文を具にしても,結果 的には変るところはなし1。しかし,国際海上運送物品については国際海上物 品運送法第12
条が適用されるので,陸場代理運送事業者等の地位は,有利な 点もあるがむしろ不利な点の方が多い。有利な点は,貨物の引渡の際直ちに 貨物の滅失又は損傷が発見されない場合には,荷受人は3日以内に文書で留
保の通知をしなければならない口陸上運送法の規定の適用を受ける貨物〈海 商法の規定の適用を受ける国際海上運送物品以外の貨物についても同様である)については,荷受人は
2
週間以内に通知すれば足り,その通知は文書に よる乙とを要しないから,一般港湾運送事業者の地位は早く安定する乙とに なって有利であるO 不利な点は,陸上運送貨物については商法第5 8 8
条が留 保なくして荷受人が貨物を受取った場合に運送人の責任を消滅せしめている のに対し,国際海上物品運送法第12
条第2
項は,単に貨物が滅失及び損傷な しに引渡されたものと推定しているにすぎないことである。したがって反証 があればこの推定はくつがえされることになって,その地位は不安定であ(注5)
る」
また時期の起算点について「乙れらの「受取の際
J I
受取の日J r
引渡の 日J r
引渡の際J r
点検」を行う時期がどの時点であるかは,乙れらの規定 の適用上極めて重要であり,その時期を失すれば,荷受人は保護を受けられ なくなるおそれがある。荷受人が貨物を検査しうるのは,海上運送人の指定 する上屋においてであるから,荷受人が貨物を実際に受け取った時には,そ の滅失又は2 2
損が,船側以前に生じたのか,又は船側以後に生じたのかが解Ul
6)らない」。このように船側以前か以後かの判断がつかないとき、どちらの法 の適用になるか判らぬではないか、という。
4 .
損害賠償制限について損害賠償制限に関して
r
国際海上運送物品以外の貨物については,商法 第7 6 6
条は,陸上運送に適用される商法第5 8 7
条及び第5 8 0
条を準用してい るから,法律適用上の差異は生じない。しかし,国際海上運送物品について は,国際海上物品運送法第13
条が適用されるので,損害賠償額は制限され,貨物
l
包装又はl
単位につき1 0
万円が限度となり,極めて有利である。すな わち,商法第5 8 0
条は,運送品の全部滅失の場合における損害賠償の額はそ の引渡が行われるべき日の到達地の価格によって定めるとしているから,損(,主
7)
害賠償の額には制限はない
J
0外航到着貨物の船側以前は
1 0
万円,船側以後はそうでないとするのはおか しいではないか。従ってr
陸場代理述送事業者等を海上運送人の下請人と 考える限り,陸場代理運送事業者等の負担すべき責任は,海上運送人のそれ(注
8 )
と同様であると解すべきである」とするD
6
経 営 と 経 済これらのことを一覧表にすれば次のようになる。
統一性理論による港湾運送解釈
一一¥¥ー J 総積から総揚までの場合│直積(直揚〉のみの場合 履行補助者としての形態 海上運送人の下請 荷主から請負
運送契約による
荷主と白受渡(い海指上定倉運庫の送上入屋、) 本船との受渡(船側) 受渡の起終点
運 送 責 任 海上運送人 (一般)港湾運送業者 運 送 契 約 海上運送契約 (一般)港湾運送契約
(陸上運送の範暗に入る〉
適 用 約 款 海上運送約款 (一般)港湾運送約款 適 用 法 内 航 海 商 法
商 法 外航国際海上物品運送法
な お r 港湾運送と港湾管理の基礎理論」に於て、著者住田博士は、 「一 般港湾運送事業者の荷主に対する債権についての短期消滅時効に関する商法 第 765 条 の 規 定 の 適 用 ( 1 年)であるが、乙れは陸上運送については運送人 の債権についての短期時効の適用がないから、運送賃について l年 の 短 期 消 滅 時 効 を 定 め た 民 法 第
174条の規定が適用されるのみである o したがって、
運送賃以外の債権については,一般の債権についての消滅時効の 1 0 年が適用
(注
9)
される」とあるが,事実は,陸上運送は商法第 589 条 に よ っ て , 商 法 第 5 6 7 条 運 送 取 扱 人 の 規 定 準 用 で あ る か ら , 陸 上 運 送 人 の 委 託 者 又 は 荷 受 人 に 対 す
る債権は,海商法と同じ l年である o 乙の乙とは,統一性理論と関係なく住 田博士個人の錯誤であろうと思う o
( 注 1) r 港湾運送と港湾管理の基礎理論」法学博士 住田正二著,成山堂刊 p .7 ( 注 2 )国際海上物品運送法の約特禁止条項
運送品に関する注意義務,航海に堪える能力に関する注意義務,荷送人の通
告,船荷証券の不実記載,荷受人等の通知義務,責任の限度,責任の消滅等の
規定に反する特約で,荷送人・荷受人又は船荷証券所持人に不利益なものは無
効とするという規定は,運送品の船積前又は荷揚後の事実により生じた損害に
は適用しない。
( 注 3) 1 港湾運送と港湾管理の基礎理論 J p . 50"'51 ( 注 4) 1 1 港湾運送と港湾管理の基礎理論 J p . 5 1
(注5)
同書p . 5 2
( 注 6)
同書p . 54~55 , p . 5 6 ( 注 7)
同書p . 52~53
( 注 8)同書 p . 5 3 ( 注 9)
同書p . 5 3
E 統一性理論批判
さて,統一性理論で提起された船積前・荷揚後の荷役についてであるが,
「海上運送人が上屋での貨物の受取から上屋での貨物の引渡までの全部の運 送を自らの手で行う場合」は,海上運送人は積込前・荷錫後の事故について 免責とするところの船舶運航事業者としてでなく,海上運送法の海運代理屈 業乃至港湾運送事業法による港湾運送業的に行動しているのであるから,適 用法及び適用約款は海上運送約款の該当する必要箇所のみの準用と代理港湾 運送業者の適用法及びその適用約款であるべきである。これについては,損 害賠償制限の場合も同様である。
免責条款の場合,通知義務規定の場合も含めて,乙れら統一性理論に対す る根本的な批判乃至それに代るべき理論は,海上運送契約と表裏の関係にあ る運賃及び運賃把握上の分析問題を抜きにしては語る乙とは出来ない。従っ て,これについての詳細は運賃理論とからめて取上げることとするが、当 面、統一性理論の内包する問題点を演緯的に述べてみよう o
1 . 下請ということについて
統一性理論は、 「代理港湾運送業者は、直積・直揚の場合を除き海上運送
人の下請人」と規定しているが、港湾運送業者は海上運送人から港湾運送諸
料金を貰うのでなく,荷主から徴収する独立の営業者である o 勿論,海上運
送人と代理港湾運送業者との問には,通例,積荷についての歩金なるものが
ある。その内容は,考え方としては一般的に集荷歩金的な奨励金であり,到
着貨物についても何がしかの歩金が出ることもある。それはその地方によっ
8
経 営 と 経 済て,また海上述送人と代理港湾運送業者連合体との需給的力関係にもよると 考えられるが,それは貨物の迩賃による一定歩金率のことがあり,積トン数
による歩金もあるであろう
o
また地方によっては,国鉄対通運会社のように 歩金が無い場合もあり得ると,思われる口何れにしても,それは下請業者とし て代理港湾運送業者が海上運送人から当然のようにもらう報酬ではない。も とより,港湾荷役諸料金の計算並びに収受は,独立営業者としての代理港湾 運送業者が荷主に詰求するものである。それは,精算組織上から海上運送人 の計算を経由して相手港代理港湾運送業者からもらう形態であっても,その 本質は元払であれば自浴荷主から,着払であれば着港荷主から収受するとい うことであって,代理港湾運送業者が海上運送人から下誌の報酬としてもら うということとは本質的に異なるものであるo
従って、民法第
6 3 2
条の「請負ハ当事者ノ一方カ或仕事ヲ完成スjレコトヲ 約シ相手方カ其仕事ノ結果ニ対シテ之ニ報酬ヲ与フルコトヲ約スノレニ因リテ 其効力ヲ生ス」という請負条項に照してみるとき、統一性理論は下詩人が請 負人の一種であるととを否定し得るものであろうか。2 .
荷役料金の収受に関して統一性理論は、代理港湾運送業者の荷役料金収受に関し、 「料金の収受の 関係は単に便宜的なものであって、本来,荷主が海上運送人に料金を支払 い,海上運送人が更にそれを陸揚代理運送業者に対し支払うという関係を簡 略にし,直接荷主から陸揚代理運送事業者等に支払わしめたにすぎないもの である
o
従って,陸揚代理運送事業者等は,荷主が料金を支払わない場合に は,海上運送人に対し支払を求めることができ,海上運送人は乙れを拒みえ ないのであるo
このように,料金の支払は常に荷主と一般港湾運送事業者と の聞に行われるが,しかし陸揚代理運送事業者等と荷主との関係は,直接の 法律関係に基くものではなく, 使立的なものにすぎないのであるJ
0 このよ うに論じている。しかしこれは全く暴論であるo
荷主不払の料金を国鉄l
こ詰 求しようと考える通運業者が居ないのと同様,荷主不払の料金を海上運送人 に請求しようと考える代理港湾運送業者が存在するであろうか。また,それ を支払ってもよいと考える海上運送人が存在するであろうか口その両方とも考えられないものである。
むしろ,ものごとはこの反対であって,陸場された貨物について,例えば 行商人の貨物でこれを監視不行届によって持逃げされ,船運賃・荷役料金の 何れをも徴収出来なかった場合ですら,代理港湾運送業者は海上運送人との 契約によって,徴収不能となった船運賃を海上運送人に納金しなければなら ないのである
o
従って,徴収不能の料金を海上運送人に請求するなど全く考 えられないものである。3 .
賠償金の請求について「国際海上運送物品については,船積前及び陸揚後の運送において貨物に 生じた事故については,乙のように,荷主が陸揚代理運送事業者等に損害賠 償を求めることになるが,しかし,乙れは,両者の聞の直接の法律関係、に基 くものではなく,荷主は,陸揚代理運送事業者等に対し,本来直接訴権をも
(注
2)
つのではないん 「荷主から直接損害賠償の請求があれば,海上運送人は一 般港湾運送事業者の行為(軽過失によるものを除き)による損害について
( 注 3)
は,支払に応じなければならない
J
0r
海上運送契約は貨物の受取に始ま り,引渡しまで終了しないのであるから,一般港湾運送により生じた損害に(注
4)
ついては, 海上運送人が荷主に対し賠償すべきものである
J
0 これも問題で ある。例えば本船入港の2
時間も3
時間も前に,荷送人から代理港湾運送業 者が岸壁に於て荷受をしていたとする。荷受人の自の前で,荷扱不良のため 貨物に損害を与えたとする。その場合,荷送人はその代理港湾運送業者でな く,直接に本船(又は船会社)に損害賠償請求を行うことを考えるであろう か。裁判所は,海上運送人に賠償を命ずることが出来るであろうか。運送契 約一一海上運送契約一一海上運送人の責任とは,そういうものであるのだろ うか。本船入港前の事故であれば,港湾運送業者の(道路運送法による)集 荷途中の事故か,沿岸荷役時のものか,海上運送人は判断すべくもない。港 湾運送に於ける貨物事故は,海上運送に於けるそれに比し,その頻度に於て 上廻るのが常態というのにである。( 注 1) r
港湾運送と港湾管理の基礎理論l
法学博士住田正二若成山堂刊 p .66
( 注 2)
同書p .6 7
1 0
( 注 3)
同書p . 6 0 ( 注 4)
同書p .6 4
百 む
経 営 と 経 済
す