岩医大歯誌 12巻2号 1987
は鼻腔粘膜と一部癒着していた。摘出物は18×18×
23mmの大きさであり,嚢胞壁は比較的厚く性軟だっ た。病理組織診断では,嚢胞上皮は2〜3層の線毛 円柱から成り一部粘液細胞が認められた。
演題7.神経・血管減圧術により治癒をみた難治性 の特発性三叉神経痛の一例
○斎藤 善広,大屋 高徳久慈 昭慶,
宮沢 政義,工藤 啓吾,藤岡 幸雄,
黒田 清司 ,斉木 厳京
岩手医科大学歯学部口腔外科学第一講座
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