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日経IRフェア2009 会社説明会資料

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Academic year: 2021

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(1)

http://www.iij.ad.jp/IR/

株式会社インターネットイニシアティブ

会社説明会

(東証一部:3774)

2009年9月4日

代表取締役社長

鈴木 幸一

ブース番号 : 47

(2)

ネットワークソリューションをトータルで提供

官公庁や大企業など約6,500社の優良顧客基盤

安定的な収益基盤の拡充

世界トップレベルのインターネット技術者集団

アジェンダ

中長期成長を展望した新たな取り組み

2010年3月期は前年同期比2ケタ増益を展望

(3)

日本におけるインターネット接続事業者の草分け

「インターネット技術」をコア・コンピタンスとした会社

• インターネット事業を「ゼロ」から「自分たちの手で」作り上げた実績 • ネットワーク、サーバ等の構築・運用で圧倒的な強み • 日本で最大級のバックボーンを運営

業界における技術・研究開発の牽引役

• 総務省委託研究への共同参画 • セキュリティに関する世界的な活動団体「FIRST(ファースト)」や日本における「テレコム・ アイザック推進会議」への参加 • 迷惑メールの対策を検討・実行する「JEAG(ジーグ)」の立上げ • IPv6、モバイルIPv6、クラウドコンピューティング等、次世代の情報基盤技術の研究開発へ の取組み • 1992年、日本を代表するインターネット技術者が集結し、インターネットを普及させたいという 構想の下設立 • 様々な「日本初のサービス」をマーケットへ展開 インターネット接続サービス、ファイアーウォールサービス、IPマルチキャストサービス、 サービス品質保証制度(SLA)、IPv6商用実験サービス、送信元検証、等

社会インフラとしてのインターネットを責任を持って担う企業集団

社会インフラとしてのインターネットを責任を持って担う企業集団

世界トップレベルのインターネット技術者集団

(4)

IPネットワーク技術でのイニシアティブ

1995 1996 1992 IIJグループ 1997 1998 2004 2006 2007 2008 ダイアルアップ サービス インターネット VPN IP マルチキャスト SMF アンチスパム ソリューション マネージド サービス IPv6 ファイアーウォール サービス CDN RFID SEIL P to P 大容量配信 アジア バックボーン 品質保証制度 (SLA) IX 米国 ISP事業 ハイホー 個人向け ISP IIJ4U IIJmio DC 広域LAN モバイルIIJ iBPS ネットワーク システム運用保守 ネットワーク システム構築 アプリケーション 開発 IPTV プラットフォーム GDX プラットフォーム 個人向け MVNO クラウド コンピューティング LaIT DDoS コンテンツ作成 配信サービス Web Hosting Service Web Gateway M to M インターネット LAN

ビジネス・サービス展開の変遷

(5)

ビジネスモデルの戦略的転換

ISPからトータル・ネットワーク・ソリューション・プロバイダーへ

0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 70,000

FY94 FY95 FY96 FY97 FY98 FY99 FY00 FY01 FY02 FY03 FY04 FY05 FY06 FY07 FY08

企業向けISP の統合 ISPの価格競争 CWC 会社更生法申請 アウトソーシング、 クラウドの高まり 米国ナスダック へ上場 東証1部へ 市場変更 日本経済 底打ち 急激な 景気悪化 ISPの急増 急速な 景気回復 変革期 ISPからトータル・ネットワーク・ ソリューション・プロバイダーへ 事業領域の多様化 展開期 トータル・ネットワーク・ソ リューション提供による 成長、ストック売上拡大 設立・拡大期 事業基盤・ 磐石な顧客基盤 の確立 厳しい経済 局面 (売上高, 百万円) インターネット接続サービス アウトソーシングサービス ネットワークシステム等の構築(機器販売含む) (FY1997~FY2002はネットワーク運用・保守を含む) ネットワークシステム等の運用・保守

(6)

インターネット接続

SI構築

アウトソーシング

SI運用保守

• ネットワーク関連案件 拠点間接続 コンテンツ配信プラットフォーム メールシステム構築 etc. •ネットワーク関連 マネージドルータサービス SMF-VPN ソリューション IIJ インターネット LAN etc.

•専用線型接続サービス IPサービス (64kbps ~ Gbps超) etc. •ブロードバンド型接続サービス 光回線(Bフレッツ等) ADSL回線(フレッツADSL、アッカ等) •モバイル型接続サービス IIJモバイル(3G/DSDPA) •セキュリティ関連 マネージドファイアーウォール URLフィルタリング Service DDoSソリューション etc. • アプリケーション開発型案件 オンライン証券システム チケットシステム オンラインショッピングシステム etc •サーバ関連 ウェブホスティング メール系サービス DNS サービス ファイル交換サービス etc. •データセンター関連 ファシリティマネジメント 運用保守 etc. •顧客サポート、運用保守

6,500

を超す顧客基盤

ネットワークソリューションをトータルで提供

サービスの複合提供による顧客囲い込み戦略の推進

(7)

経営資源としての優良顧客基盤

(出典) 東洋経済新報社「会社四季報CD-ROM」、及び日本実業出版社「業界シェア&市場規模」等から当社作成 電気 電気 機械 機械 証券 証券 情報通信 情報通信 精密機器 精密機器 建設 建設 卸売業 卸売業 銀行 銀行 保険 保険

10/10

10/10

9/10

9/10

8/10

8/10

8/10

7/10

7/10

<業界上位10社における浸透率>

官公庁や大企業など約6,500社の優良顧客

(8)

クロスセリング戦略の推進

(出展)IIJ 2008年度単体業績 To p 1 - 1 0 0 To p 5 0 1 -To p 4 0 1 - 5 0 0 T o p 3 0 1 - 4 0 0 To p 2 0 1 - 3 0 0 To p 1 0 1 - 2 0 0 Top 501-18% Top 401-500 4% Top 201-300 7% Top 101-200 14% Top 301-400 5% 52% Top 1-100 顧客数 (~6,500社)

1お客様当たりの売上高向上

(百万円) 売上高

<顧客別売上高の分布状況>

信頼性・品質の高いサービスの提供、新サービス開発・提供の継続により、

既存顧客に対する深堀を推進

(9)

安定的な収益基盤の拡充

0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 70,000 80,000 2006年3月期 2007年3月期 2008年3月期 2009年3月期 ATM運営事業 ネットワークシステム構築 * ネットワークシステム運用保守 アウトソーシン グサービ ス イ ン ターネット接続サービ ス

49,813

66,831

69,731

57,055

(百万円) ストック 売上 *ネットワークシステム構築売上には、機器売上を含む。

継続的なサービス提供により月次計上される「ストック売上」が

連結売上高の約7割、毎期順調に拡大

一時売上(SI構築)は、景気影響により2009年3月期減少

(10)

今後の成長戦略

中長期で見た事業環境は追い風

◆ 企業の情報システム・アウトソーシング化、クラウドコンピューティング化

◆ 映像配信などインターネット利用の更なる拡大

◆ 日本において中長期的に必要不可欠なIT投資需要

「トータル・ネットワーク・ソリューション・プロバイダー」として

業界を牽引し続けるIIJ

◆ 卓越したインターネット関連の技術力

◆ 経営資源としての優良な顧客基盤

◆ 先進的な新サービス開発力

顧客囲い込みとクロスセリングによる

既存顧客の深堀戦略

新サービスの継続投入、

新事業による事業規模拡大

中長期

成長

(11)

ネットワークサービスにおける新たな取り組み

MVNO

方式による高速

モバイルデータ通信サービス

中小企業向けサービス「LaIT」

クラウドコンピューティング関連

サービス提供に向けた取り組み

IIJの持つ高いインターネット関連技術・ネット ワーク運用ノウハウを活かし、企業利用に適した 新たなサービスを開発・提供予定。 *国内の企業向けクラウド関連サービス市場規模は 2009年で約600億円(前年比20.8%増)、2012年には約 1,200億円まで拡大予想(IDCジャパン調べ) 法人向け「IIJモバイル」に加え、個人向けにも 2008年12月より「hi-ho」「IIJmio」にてサービス提供。 セキュリティサービスなどIIJの独自技術を活かした サービスを付加した高品質サービスを提供。

アクトビラ等の映像配信事業者向け

コンテンツ配信プラットフォームの提供

ブロードバンドの普及に伴う動画や音楽等の コンテンツ配信ニーズの増大、デジタルTV普及 に伴うIPTVサービスの本格稼動により、配信 プラットフォーム提供先の拡大を展望。 2009年7月末よりサービス提供開始。 IIJがこれまで大企業向けにご提供してきたサービス 品質を維持しながら、中小規模法人のお客様に適 したサービスを安価な料金で提供。

(12)

2010年3月期は増収増益を展望

単位:百万円 単位:百万円 (年間) (年間)

2010年3月期

通期予想

73,000

3,300

2,917

2,034

前年同期比 一株当たり 配当金

4.7%

13.1%

32.7%

営業収益 (売上高)

2009年3月期

通期実績

3,269

69,731

税引前 当期利益

666

営業利益

383

2,700

当社株主に帰属する 当期純利益

281

2,000円

2,000円

-1,700

1,419

一株当たり当社株主 に帰属する 当期純利益

-19.8%

8,393円

6,918円

1,475円

21.3%

2010年3月期は、増収増益(2桁増益)を展望

1株当たり配当は引き続き2,000円を予定

(13)

会社概要 (2009年6月末現在)

社名 株式会社インターネットイニシアティブ 設立 1992年(平成4年)12月3日 所在地 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング 事業所 関西支社、名古屋支社、九州支社、札幌支 店、東北支店、北陸支店、中四国支店、 横浜営業所、豊田営業所、沖縄営業所 資本金 14,295百万円 従業員数 (連結)1,673名 主要株主 日本電信電話           24.9%

THE BANK OF NEWYORK MELLON AS DEPOSITARY BANK FOR DEPOSITARY RECEIPT HOLDERS(*) 7.9%

鈴木 幸一     6.3% 伊藤忠商事株式会社      5.1%         (2009年3月末現在) 発行済 株式数 主要 取引銀行 三井住友銀行 本店営業部 みずほコーポレート銀行 本店 三菱東京UFJ銀行 日本橋中央支店 三菱UFJ信託銀行 本店 公開市場 206,478株 (うち、自己名義株式 3,934株) 東京証券取引所第一部 (2006年12月東証マザーズより市場替え、 証券コード:3774) 米国ナスダック市場 (1999年公開、ティッカーコード:IIJI) 代表取締役社長 専務取締役 専務取締役 常務取締役 取締役 取締役 取締役 取締役 取締役 社外取締役 社外取締役 社外取締役 取締役 社外取締役 役員 鈴木 幸一(CEO) 保条 英司 今福 等 降矢 千秋 三膳 孝通 渡井 昭久(CFO) 時田 一広 島上 純一 石田 潔 棚橋 康郎 廣井 孝史 古河 潤之助 山本 泉二 小田 晋吾

(*) THE BANK OF NEWYORK MELLON AS DEPOSITARY BANK FOR DEPOSITARY RECEIPT HOLDERSは、預託銀行にて当社の株式を預託し、 当社米国預託証券を発行するにあたっての預託名義であり、同所有株式数は、発行されている当社米国預託証券に相当する預託株式数です。

(14)

本日は、IIJ会社説明会にご参加

いただき、誠に有難うございました。

★ ご質問等につきましては、出展ブース(ブース番号「47」)にて

お願い申し上げます。

★ IIJでは、個人投資家の皆さま向けに「IRメールマガジン」を

定期配信しております。是非この機会にご登録ください。

参照

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