【 第2.1版 】 2015年12月 3日
富士通エフ・アイ・ピー株式会社
コープネット殿
操作説明書
be included in目次 1. はじめに... 1 2. 用語説明... 3 3. iTERAN起動方法 ... 7 4. メインメニュー画面 ... 9 4-1.日常業務 ... 9 4-2.iTERANの終了 ... 9 4-3.履歴の参照 ... 10 4-4.初期設定 ... 10 4-5.サポート ... 10 5. 受注業務... 11 5-1.受注業務メニュー画面 ... 11 5-1-1.受注業務の終了 ... 11 5-1-2.各種受注業務 ... 11 5-2.オンライン受注 ... 12 5-2-1.オンライン受信と帳票出力 ... 12 5-2-2.オンライン受注の終了 ... 12 5-3.発注データ数量訂正 ... 13 5-3-1.発注データ数量訂正 ... 14 5-3-2.発注データ数量訂正画面の終了 ... 14 5-4.電話受注データ入力 ... 15 5-4-1.電話受注データ入力 新規 ... 15 5-4-2.電話受注データ入力 変更 ... 16 5-4-3.電話受注データ入力 削除 ... 16 5-4-4.電話受注データ入力 入力 ... 17 5-4-5.商品マスタメンテナンス ... 17 5-4-6.電話受注データ入力の終了 ... 17 5-5.受信プルーフリスト ... 18 5-5-1.受信プルーフリストの印刷 ... 18 5-5-2.受信プルーフリストのプレビュー ... 18 5-5-3.受信プルーフリストの終了 ... 18 5-6.ピッキングリスト ... 19 5-6-1.ピッキングリストの印刷 ... 19 5-6-2.ピッキングリストのプレビュー ... 20 5-6-3.ピッキングデータの印刷 ... 20 5-6-4.ピッキングデータのプレビュー ... 20 5-6-5.ピッキングリストの終了 ... 20 5-7.伝票発行 ... 21
5-7-3.伝票発行の終了 ... 21 5-8.外部データ連携 ... 22 5-8-1.外部データ連携 ... 22 5-8-2.外部データ連携の終了 ... 22 6. マスタ管理業務 ... 23 6-1.マスタ管理業務メニュー ... 23 6-1-1.マスタ管理業務の終了 ... 23 6-1-2.各種マスタ管理業務 ... 23 6-2.商品マスタメンテナンス ... 24 6-2-1.商品マスタメンテナンス ... 24 6-2-2.商品マスタメンテナンスの終了 ... 24 6-3.自社・取引先マスタメンテナンス ... 25 6-3-1.自社・取引先マスタメンテナンス ... 25 6-3-2.自社・取引先マスタメンテナンスの終了 ... 25 6-4.生協・店マスタメンテナンス ... 26 6-4-1.生協・店マスタメンテナンス ... 27 6-4-2.生協・店マスタメンテナンスの終了 ... 27 6-5.商品マスタリスト印刷 ... 28 6-5-1.商品マスタリスト ... 28 6-5-2.商品マスタリストの終了 ... 28 6-6.店マスタリスト印刷 ... 29 6-6-1.店マスタリスト ... 29 6-6-2.店マスタリストの終了 ... 29 6-7.生協マスタリスト印刷 ... 30 6-7-1.生協マスタリスト ... 30 6-7-2.生協マスタリストの終了 ... 30 7. 運用保守業務 ... 31 7-1.運用保守業務メニュー ... 31 7-1-1.運用保守業務の終了 ... 31 7-1-2.各種運用保守業務 ... 31 7-2.接続先情報メンテナンス ... 32 7-2-1.送受信設定情報(共通) ... 32 7-2-2.送受信設定情報(HTTPS) ... 33 7-2-3.送受信設定情報(JCA) ... 34 7-2-4.送受信設定情報(全銀TCP) ... 35 7-2-5.送受信設定情報(ROS3) ... 36 7-2-6.送受信設定情報(ファイル情報設定) ... 37
7-3-4.環境定義メンテナンス 自動採番 ... 39 7-3-5.環境定義メンテナンス マスタ自動登録 ... 40 7-3-6.環境定義メンテナンス スケジューラ ... 40 7-4.プリンタ設定 ... 41 7-4-1.プリンタ設定 ... 41 7-5.DB最適化 ... 42 7-6.入出力レイアウト設定 ... 43 7-6-1.入出力レイアウト設定 ... 43 7-6-2.入出力レイアウト設定の終了 ... 44 7-6-3.レコード項目設定画面 ... 44 7-7.データ退避/復元指示 ... 45 7-7-1.自動バックアップの設定を行う ... 45 7-7-2.データの退避(手動バックアップ)を行う ... 46 7-7-3.データの復元を行う ... 46 8. スケジューラ ... 48 8-1 スケジューラ スケジューラ機能概要 ... 48 8-2 スケジューラ スケジュールジョブ登録手順 新規登録 ... 50 8-3.スケジューラ スケジュールジョブ登録手順 ジョブ情報修正 ... 53 8-4.スケジューラ スケジュールジョブ登録手順 ジョブ削除 ... 56 8-5.スケジューラ スケジューラ状況確認画面 ... 58 8―6.スケジューラ スケジューラ詳細画面 ... 59 8-7.スケジューラ スケジューラが予定していた起動日時に起動しなかった場合の確認事項 ... 60 9. 履歴照会業務 ... 61 9-1.履歴照会 ... 61 9-2.履歴照会業務の終了 ... 61 10.プレビュー画面について ... 62
1. はじめに
本説明書には、iTERANを正しくお使いいただくための情報が記載されています。 iTERANをご使用になる際に、本説明書を読むことでご理解いただき、お間違えのないようご利用くだ さい。 本説明書には、iTERANの操作方法のみ記載されております。iTERANのインストール、初期設定、 ライセンス登録、パターンファイル等の説明は別紙「セットアップガイド」をご参照ください。 なお、本説明書はWindowsXP の画面例を記載しております。その他の Windows(Vista、7、8.1)では 若干異なる場合があります。 iTERANをご使用いただくには以下の環境が必要になります。 動作環境 (以下のいずれかが必要です) OS(基本ソフトウェア) Windows Vista(各エディション) Windows 7(Starter エディションを除く各エディション) Windows 8.1(各エディション)※ CPU PentiumⅣ 1.2GHz 相当以上の CPU を推奨 メモリ 1GB 以上(512MB 以下の場合はサポート対象外) ハードディスク 1GB 以上の空き領域が必要 その他 インターネットへの接続環境および印刷環境 (レーザプリンタ) ※各OS のサービスパックは最新のものを適用してください。 ・ インターネットへの接続について 本プログラムをお使いいただくにあたり、インターネットに接続する必要がございます。 事前にインターネットへ接続できることをご確認ください。 インターネットへの接続設定については、ご契約のプロバイダにお問い合わせください。 インターネットへの接続については弊社サポートデスクではサポートできませんのでご 了承ください。 ・ 印刷環境について 事前に、プリンタが正しく接続されているかご確認ください。プリンタ付属のマニュア ルを参照しテスト印刷を行い、正しく印刷が出来ることをご確認ください。印刷の設定 については、各プリンタメーカーのサポート窓口にお問い合わせください。・ ソフトウェア環境について
iTERAN/AE を動作するためには、以下のソフトウェアが必要になります。
これらのソフトウェアはiTERAN/AE のインストールと同時に自動的にインストール されます。
・ Microsoft .NET Framework Version 2.0 ・ Microsoft .NET Framework Version 3.5
2. 用語説明
この項では本操作説明書で使用される用語の説明をします。 1. マウスポインタ 画面に表示される、矢印の形をした記号。マウスを移動させることにより、マウスポインタも連動して移動する。「マウ スカーソル」とも呼ばれる。通常は矢印の形をしている、コンピュータの状態やマウスポインタの位置に応じて形がかわり ます。 2. クリック マウスのボタンを押すこと。単に「クリック」という場合はマウス上部左側のボタンを指す、それ以外のボタンを指す場 合は、「右クリック」のようにボタンの位置をあわせて示す。 3. ダブルクリック マウスのボタンを素早く2 回クリックすること。 4. ドラッグ マウスを使った操作法の一つ。画面上でマウスポインタがウィンドウの枠やファイルのアイコンなどに重なった状態でマ ウスのボタンを押し、そのままの状態でマウスを移動させること。画面上のシンボルを仮想的に「つかむ」操作であること から、ドラッグと呼ばれる。画面上でのウィンドウの位置や大きさの変更、ディスク内でのファイルの移動などに用いられ る。 5. ドラッグ&ドロップ 画面上でマウスポインタがウィンドウの枠やファイルのアイコンなどに重なった状態でマウスのボタンを押し、そのまま の状態でマウスを移動(ドラッグ)させ、別の場所でマウスのボタンを離す(ドロップ)こと。 画面上のシンボルを仮想的に「つかみ」、別の場所に「落とす」操作であることから、ドラッグアンドドロップと呼ばれ る。ファイルの移動などに用いられる。 6. ボタン ダイアログやウィンドウに表示される、長方形のスイッチ。この部分をマウスでクリックして、ソフトウェアに命令を与 える。 7. ウィンドウ パソコンの操作画面内にそれぞれ独立した小さな画面を用意して、その中に画像や文書を表示する機能。また、そのよう な矩形状の表示領域。画面内にいくつも窓が開いているように見えることからウィンドウと呼ばれる。一般的にはタイトル バーがあって、サイズ調整用のボタンやウィンドウを閉じるボタンなどがついている。9. テキストボックス 文字を入力するための窪んだ長方形の領域。1 行だけ入力するための短冊形のものと、複数行にわたって入力できる箱型 のものがある。 10. リストボックス あらかじめ用意された選択肢の中から1 つの項目を選択するための短冊状の入力領域。複数の項目を選択するタイプもあ る。選ばれた選択肢1 つが画面に表示され、ボタンをクリックすると他の選択肢が上下に並べて表示されるタイプと、箱型 の領域に選択の有無に関わらず常時2 つ以上の選択肢が表示されているタイプがある。 11. チェックボックス チェックボックスは画面上では「□」のような図形で表示されており、チェックを入れると「☐」の中に「レ」や「×」 などの図形が現れる。 マウスカーソルをボックスに合わせてマウスのボタンをクリックするとチェックが入り、もう一度クリックするとチェッ クが外れるようになっていることが多い。 チェックボックスと似たような機能を持つスイッチにラジオボタンがあるが、ラジオボタンは複数の選択肢から1 つだけ を選ぶ場合に使用され、チェックボックスは複数の選択肢からあてはまるものをすべて選ぶ場合に使用される。 12. ラジオボタン ウィンドウ内に現れる小さな円状の平たいボタンで、中を塗りつぶしたり空白にしたりすることにより「はい」「いいえ」 の意思表示をするのに使う。複数の選択肢から1 つだけを選択する場合に用いられる。ラジオボタンの表示方式はどの環境 でもほぼ共通で、ボタンは丸印で表現され、選択されているボタンについては丸の中に塗りつぶされた丸が入っている。複 数の選択肢を選択できるようにする場合は、ラジオボタンの代わりにチェックボックスが使用される。 13. ダイアログボックス エラーメッセージの表示や操作の確認要求などに用いられるウィンドウのこと。1 行に収まるような簡単なデータを入力 するためのウィンドウもこれに含まれる。「ダイアログ」とは「対話」という意味で、コンピュータから人間に何かを伝え るときにメッセージを表示するために使われる。ダイアログボックスは画面内の他のウィンドウより手前に表示され、ユー ザに認知されやすくなっている。 14. タブ 複数の画面を1 つのウィンドウ内で切り替えて使用する方式。画面ごとにルーズリーフのインデックスのような表題がつ いている。表題は常に一覧できるようになっているため、他の画面を呼び出すのが簡単という特長がある。 15. スクロールバー ウィンドウ内に表示しようとしている部分がウィンドウの縦幅/横幅を超えたときに、右/下にあらわれるつまみ状の操作 部分。 つまみの部分にマウスカーソルをあわせ、ボタンを押したまま上下/左右に移動すると、ウィンドウ内の表示領域が移動し、 上下/左右の見えなかった部分が見えるようになる。スクロールバーの上下端/左右端には三角形や矢印状スクロールボタン がついていて、これをクリックすることによってもスクロールさせることができる。
16. タイトルバー 各ウィンドウの最上部にある、アプリケーションソフト名などが表示される帯状の部分。右端や左端にそのウィンドウに 対する操作を行なうためのいくつかのボタンが配されている。Windows では右端に終了ボタン、最大化・最小化ボタンが ついている。 17. パス ファイルやフォルダの所在を示す文字列。ファイルやフォルダのコンピュータ内での住所にあたる。 18. フォルダ ファイルを分類・整理するための保管場所。フォルダには固有の名称(フォルダ名)をつけることができ、関連する複数の ファイルをまとめて一つのフォルダに入れることにより、効率的に管理することができる。フォルダの中にさらにフォルダ を作成することもできる。 19. ドライブ フロッピーディスクや CD-ROM などの記憶媒体(記憶メディア)を読み書きする装置のこと。読み書きするメディアの種類 に応じてフロッピーディスクドライブ、CD-ROM ドライブ、MO ドライブなどの種類がある。ハードディスクのように、メデ ィアと読み書き装置が一体化している装置のこともドライブという。 20. パターンファイル 各チェーンの専用設定ファイルのこと。この専用設定ファイルをiTERANに使用することにより、チェーン毎の業務 を行う事ができる。 21. ASP
Application Service Provider の略。直接の意味はネットワークを介して、アプリケーション機能を提供するサービス事
業者のこと。ASPサービスと呼ばれるものでは、どこからでも利用可能なインターネット上でWWW ブラウザを利用し、 財務・会計などの業務アプリケーション・サービス、電子商取引などを行なえるものがある。 22. ファイルの固定長形式とCSV形式 取り扱うファイルには固定長形式とCSV形式がある。固定長形式は1データ、データ内の項目を固定のバイト数で区切 る。CSV形式では、1データの区切りを改行(改行コード)で区切り、データ内の項目をカンマ(,)で区切る。 23. プロトコル ネットワークを介してデータをやり取りする際に、通信を開始するときの手順、やり取りするデータの形式や構造、通信 中にエラーが起きた場合の対処方法などの通信手順を細かく規定したもの。 24. HTTPS
25. JCA チェーンストアと取引先のコンピュータを相互に接続し、取引データの交換を実現するための手順として日本チェーンス トア協会(JCA)で制定したもので、流通業界の標準手順として最も広く使われている手順 26. 全銀TCP/IP 全国銀行協会連合会が制定した「全銀協標準通信プロトコル-TCP/IP 手順-」に基づいたデータ送受信手順。 27. オンライン ネットワークに接続されている状態。逆にネットワークに接続されていない状態を「オフライン」と呼ぶ。
3. iTERAN起動方法
iTERANを起動します。起動方法には2種類あり、1つはWindows の「スタート」より 「プログラム」→「iTERAN/AE」→「iTERAN/AE」を選択します。(図3-1を参照) もう1つはデスクトップ上に作成されるアイコンをダブルクリックすることで起動します。 iTERAN/AEのアイコンは図3-2のようなアイコンです。 iTERAN/AEが起動するとメインメニュー画面が表示されます。 図3-1 スタートより起動 図3-2 iTERAN/AEアイコンiTERANメインメニュー画面が表示されます。
※下記のように、iTERAN/AE が起動した場合、iTERAN に切り替える必要があります。
「 コ ー プ ネ ッ ト 」 を 選 択 す る と iTERAN に切り替わります。
4. メインメニュー画面
メインメニュー画面はすべての操作を開始する画面です。 業務を行う「チェーン」「利用会社名」を選択し、各業務ボタンより業務内容を選択します。 業務内容は「受注業務」「マスタ管理業務」「運用保守業務」「履歴照会業務」の4つのボタン※1があります。 また、この画面よりiTERANを終了します。 その他の機能として「サポート」「履歴」「初期設定」があります。 ※1 選択した「チェーン」により業務内容ボタンの名称、内容、個数が異なる場合がありますのでご注意 ください。 4-1.日常業務 (ア) ①の「チェーン」選択リストボックスより業務を行うチェーンを選択してください。選択を行うと③ の部分に業務ボタンが表示されます。 (イ) ②の「利用会社名」選択リストボックスより業務を行う会社名を選択してください。ただし、「チェー ン」が選択されていない場合「利用会社名」は選択できません。 (ウ) ③の中より行う業務のボタンをクリックしてください。クリックする事で各業務のサブメニュー画面 が表示されます。 4-2.iTERANの終了 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦4-3.履歴の参照 (ア) ⑤の「履歴」ボタンをクリックする事で履歴参照画面を表示します。履歴参照画面では処理履歴、通 信履歴を参照する事が出来ます。詳しくは「項目9.履歴照会業務」をご参照ください。 4-4.初期設定 (ア) ⑥の「初期設定」ボタンをクリックする事で初期設定画面を表示します。初期設定画面では利用企業 名の登録等を行うことが出来ます。初期設定につきましては別紙「セットアップガイド」をご参照く ださい。 4-5.サポート (ア) ④の「サポート」ボタンをクリックする事でサポートサイトを表示します。サポートサイトでは、最 新バッチのダウンロード、FAQをご利用頂けます。
5. 受注業務
メインメニューの「受注業務」ボタンをクリックする事で受注業務メニュー画面を表示します。 受注業務では、オンライン受注、電話受注の入力、受注データの訂正、受注伝票・各種リストの印刷等の業 務を行います。 受注業務メニュー画面の各受注業務ボタンより受注業務を選択してください。 5-1.受注業務メニュー画面 5-1-1.受注業務の終了 (ア) ①の「閉じる」ボタンをクリックする事で受注業務を終了します。 5-1-2.各種受注業務 (ア) ②の受注業務の中から目的の受注業務のボタンをクリックする事で各受注業務画面を表示します。各 受注業務については「項目5-2」以降をご参照ください。 オンライン受注 ・・・・ 受注データをオンラインで受信し、各帳票の印刷を行います。 発注データ数量訂正 ・・・ 伝票別に受注データを訂正します。 電話受注データ入力 ・・・ 電話受注などの受注データを入力します。 ピッキングリスト ・・・・ ピッキングリストを出力します。 伝票発行 ・・・・・ 伝票を印刷します。 受信プルーフリスト ・・・ 受信プルーフリストを出力します。 外部データ連携 ・・・・ 受注データを外部データとして出力します。 ② ①5-2.オンライン受注 オンライン受注画面では、オンラインで受注データを受信します。また、受信と同時に、受信した受注デ ータの各種帳票を出力する事が出来ます。 最新の受注データを受信することのほかに、再受信(前回分)の受信データを受信する事が出来ます。 ※ 通信手段によって、再受信機能は使用できない場合があります。 5-2-1.オンライン受信と帳票出力 (ア) ①の「受信モード」を選択します。通常は「受信」を選択します。再受信を行う場合は「再受信」を 選択してください。 ※通常では「受信モード」は「受信」を選択します。データの破損などの障害が発生した場合など、 再度同じデータを受信したい場合は「再受信」を選択します。 (イ) ②の「出力帳票」を選択します。受信と同時に受信した受注データの帳票を出力します。チェックボ ックスにチェックがついている帳票が出力されます。出力する帳票のチェックボックスにチェックを してください。すべての帳票にチェックがついていない場合は、帳票は何も出力されません。 (ウ) ①の「受信モード」、②の「出力帳票」を確認し、③の「受信開始」ボタンをクリックしてください。 クリック後、受注データの受信が開始され、②の「出力帳票」が選択されている場合は帳票が出力さ れます。 5-2-2.オンライン受注の終了 (ア) ④の「閉じる」ボタンをクリックする事でオンライン受注画面が終了します。 ④ ① ② ③
5-3.発注データ数量訂正 発注データ数量訂正画面では伝票単位での受注データの訂正を行います。納品日、伝票番号、店コードで 受注データを検索し、訂正する事が出来ます。 図5-3-1.初期表示画面 ⑤ ① ② ③ ④
5-3-1.発注データ数量訂正 (ア) 訂正する受注データを①の「検索条件」欄の「納品日」を選択します。選択後、「伝票番号」「店コー ド」を選択します。 (イ) ②の「一覧」ボタンをクリックする事で下図のように画面が表示されます。(ア)で指定した条件の受 注データを③、④に表示します。(表示後⑦、⑧) 図5-3-2.一覧表示画面 (ウ) ⑦の「伝票ヘッダ」で「納品日」(表示が白になっている部分)を入力します。⑧の「伝票明細」で「訂 正数量」(表示が白になっている部分)を入力します。 (エ) ⑦、⑧の値が正しく入力した事を確認し、⑨の「確定」ボタンをクリックしてください。「確定」ボタ ンをクリックする事で、入力した値が反映されます。訂正が正常に行われると、初期表示画面に戻り ます。 ※ 一覧表示画面で訂正を行わない場合、または⑥の内容(⑦、⑧の検索条件)を変更したい場合は⑨の 「戻る」ボタンをクリックしてください。初期表示画面に戻ります。その場合、⑦、⑧に入力した値 は反映されません。 ※ 訂正後の伝票を⑨の「印刷」ボタンから印刷をする時は、一度「確定」ボタンをクリックしてから、 「印刷」ボタンをクリックしてください。 5-3-2.発注データ数量訂正画面の終了 (ア) 「図5-3-1.初期表示画面」の⑤、または「図5-3-2.一覧表示画面」の⑩の「閉じる」ボ タンをクリックする事で発注データ数量訂正画面を終了します。ただし、「図5-3-2.一覧表示画 面」の⑩の「閉じる」ボタンの場合、「明細情報」の値が入力されていた場合は値が反映されませんの でご注意ください。 ⑩ ⑥ ⑨ ⑦ ⑧
5-4.電話受注データ入力 電話受注データ入力では、オンライン受注以外の電話受注等のデータを入力します。新規で受注データを 作成することや、入力済の電話受注データを変更すること、削除することが出来ます。 図5-4-1.初期表示画面 5-4-1.電話受注データ入力 新規 電話受注データを新規に作成します。新規の電話受注入力では、一意の伝票番号が必要になります。入力 する電話受注データの伝票番号が既に決まっている場合は、その値を伝票番号として使用します。入力す る電話受注データの伝票番号が決まっていない場合は、自動採番機能を用いて自動に一意の伝票番号を割 り振る事が出来ます。自動採番機能の設定については「項目7-3-4 環境定義メンテナンス 自動採 番」をご参照ください。 (ア) 伝票番号が決まっている場合は、①の「伝票番号」を入力します。伝票番号を自動採番で行う場合に は①の「伝票番号」欄に何も入力しません。 (イ) ②の「新規」ボタンをクリックします。「図5-4-2.入力画面」になります。 (ウ) ③の「伝票ヘッダ」、④の「伝票明細」を入力してください。(「項目5-4-4 電話受注データ入力 入力」をご参照ください) (エ) ②の「確定」ボタンをクリックする事で値が反映されます。クリック後、「伝票を印刷しますか?」と 聞かれます。「はい」をクリックすると伝票が印刷されます。「いいえ」をクリックすると初期表示画 面に戻ります。 ※ 入力した値を反映させない場合には、②の「戻る」ボタンをクリックしてください。入力した値を反 映せずに初期表示画面に戻ります。 ② ① ③ ④ ⑥ ⑤
5-4-2.電話受注データ入力 変更 入力済の電話受注データを変更します。 (ア) 変更する伝票番号を①の「伝票番号」に入力、選択してください。 (イ) ②の「変更」ボタンをクリックします。「図5-4-2.入力画面」になります。 (ウ) ③の「伝票ヘッダ」、④の「伝票明細」を入力してください。(「項目5-4-4 電話受注データ入力 入力」をご参照ください) (エ) ②の「確定」ボタンをクリックする事で値が反映されます。 ※ 入力した値を反映させない場合には、②の「戻る」ボタンをクリックしてください。入力した値を反 映せずに初期表示画面に戻ります。 ※ 訂正後の伝票を②の「印刷」ボタンから印刷をする時は、一度「確定」ボタンをクリックしてから、 「印刷」ボタンをクリックしてください。 5-4-3.電話受注データ入力 削除 入力済の電話受注データを削除します。 (ア) 削除する伝票番号を①の「伝票番号」に入力、選択してください。 (イ) ②の「削除」ボタンをクリックします。⑤に「削除」と表示され、(ア)で入力した伝票番号の内容が ③、④に表示されます(③、④は入力等行えません)。 (ウ) ②の「確定」ボタンをクリックする事で表示している受注データが削除されます。 ※表示した受注データを削除しない場合には、②の「戻る」ボタンをクリックしてください。削除をせず に初期表示画面に戻ります。
5-4-4.電話受注データ入力 入力 電話受注データ入力画面で、②の「新規」ボタン、または「変更」ボタンがクリックされた場合に「図5 -4-2.入力画面」に変わります。また、⑤に「新規」、または「変更」と表示されます。 図5-4-2.入力画面 (ア) ⑧の「伝票ヘッダ」に値を入力・選択してください。入力可能項目のうち、必須項目は「店コード/ 店名」「生協コード/生協名」「伝票区分」「発注日」「納品日」「分類コード」です。 (イ) ⑨に「伝票明細」に値を入力・選択してください。「伝票明細」は複数の明細を入力する事が可能です が、必ず1件以上入力する必要があります。入力可能項目のうち、必須項目は「発注者商品コード/ 商品名」「数量」「原単価」「売単価」です。 (ウ) ⑦の「確定」ボタンをクリックすると入力した値が反映されます。 ※入力した値を反映させない場合には、⑦の「戻る」ボタンをクリックしてください。入力した値を反映 せずに初期表示画面に戻ります。 5-4-5.商品マスタメンテナンス (ア) ⑦の「マスタ」ボタンをクリックする事で商品マスタメンテナンス画面を表示します。詳しくは「項 目6-2.商品マスタメンテナンス」をご参照ください。 5-4-6.電話受注データ入力の終了 ⑧ ⑨ ⑦ ⑥ ⑤
5-5.受信プルーフリスト 受信プルーフリストでは、指定した受信した日、または納期した日の受信プルーフリストを出力します。 5-5-1.受信プルーフリストの印刷 (ア) 受信プルーフリストの出力する内容を「受信日」「納品日」のどちらかで選択してください。 (イ) (ア)で選択した方のコンボボックスより日付を選択してください。 (ウ) ②の「印刷」ボタンをクリックする事で受信プルーフリストを印刷する事ができます。 5-5-2.受信プルーフリストのプレビュー (ア) 受信プルーフリストの出力する内容を「受信日」「納品日」のどちらかで選択してください。 (イ) (ア)で選択した方のコンボボックスより日付を選択してください。 (ウ) ②の「確認」ボタンをクリックする事で受信プルーフリストをプレビューする事ができます。なお、 プレビュー画面より印刷をすることも可能です。プレビュー画面について詳しくは「項目10.プレ ビュー画面について」をご参照ください。 5-5-3.受信プルーフリストの終了 (ア) ③の「閉じる」ボタンをクリックする事で、受信プルーフリストを終了します。 ③ ② ①
5-6.ピッキングリスト ピッキングリストでは、指定した受信日(電話受注日)または、納品日のデータの店別、商品別たて並び、 商品別よこ並びピッキングリスト、ピッキングデータを出力します。 5-6-1.ピッキングリストの印刷 (ア) ②の「オンライン受注データ」を選択してください。 (イ) ピッキングリストの出力する内容を②の「受信日(電話受注日)」「納品日」のどちらかで選択してく ださい。 (ウ) (イ)で選択した方のコンボボックスより日付を選択してください。 (エ) ③の「帳票の選択」より「店別」「商品別たて並び」「商品別よこ並び」のいずれのピッキングリスト を印刷するか選択してください。 (オ) ④の「対象」で印刷する対象が未発行の場合「未発行」、一度印刷したピッキングリストを再度発行す る場合「再発行」を選択してください。 (カ) ①の「印刷」ボタンをクリックする事でピッキングリストを印刷する事ができます。 ⑥ ① ② ④ ③ ⑤
5-6-2.ピッキングリストのプレビュー (ア) ②の「オンライン受注データ」を選択してください。 (イ) ピッキングリストの出力する内容を②の「受信日(電話受注日)」「納品日」のどちらかで選択してく ださい。 (ウ) (イ)で選択した方のコンボボックスより日付を選択してください。 (エ) ③の「帳票の選択」より「店別」「商品別たて並び」「商品別よこ並び」のいずれのピッキングリスト を出力するか選択してください。 (オ) ④の「対象」で出力する対象が未発行の場合「未発行」、一度印刷したピッキングリストを再度発行す る場合「再発行」を選択してください。 (カ) ①の「確認」ボタンをクリックする事でピッキングリストをプレビューする事ができます。なお、プ レビュー画面より印刷をすることも可能です。プレビュー画面について詳しくは「項目10.プレビ ュー画面について」をご参照ください。 5-6-3.ピッキングデータの印刷 (ア) ⑤の「ピッキングデータ」を選択してください。 (イ) ⑤の「対象」より出力するデータを選択してください。 (ウ) ①の「印刷」ボタンをクリックする事でピッキングデータを印刷する事ができます。 5-6-4.ピッキングデータのプレビュー (ア) ⑤の「ピッキングデータ」を選択してください。 (イ) ⑤の「対象」より出力するデータを選択してください。 (ウ) ①の「印刷」ボタンをクリックする事でピッキングデータをプレビューする事ができます。なお、プ レビュー画面より印刷をすることも可能です。プレビュー画面について詳しくは「項目10.プレビ ュー画面について」をご参照ください。 5-6-5.ピッキングリストの終了 (ア) ⑥の「閉じる」ボタンをクリックする事で、ピッキングリストを終了します。
5-7.伝票発行 伝票発行では、受注形態を選択、出力条件を受信日(電話受注日)、納品日、生協コード、伝票番号で指定 した受注伝票を出力します。 5-7-1.伝票発行の印刷 (ア) ①の「受注形態の選択」で出力する形態を「オンライン伝票発行」「電話受注伝票発行」から選択し、 チェックをしてください。 (イ) ②の「出力条件の選択」で「条件を選択しない」「受信日(電話受注日)」「納品日」「生協コード」「伝 票番号」のいずれかを選択してください。「受信日(電話受注日)」「納品日」「生協コード」「伝票番号」 を選択した場合は、それぞれ値を入力、選択してください。 (ウ) ③の「対象」で印刷する対象が未発行の場合「未発行」、一度印刷した伝票を再度発行する場合「再発 行」を選択してください。 (エ) ④の「印刷」ボタンをクリックする事で受注伝票を印刷する事ができます。 5-7-2.伝票発行のプレビュー (ア) ①の「受注形態の選択」で出力する形態を「オンライン伝票発行」「電話受注伝票発行」から選択し、 チェックをしてください。 (イ) ②の「出力条件の選択」で「条件を選択しない」「受信日(電話受注日)」「納品日」「生協コード」「伝 票番号」のいずれかを選択してください。「受信日(電話受注日)」「納品日」「生協コード」「伝票番号」 を選択した場合は、それぞれ値を入力、選択してください。 (ウ) ③の「対象」で出力する対象が未発行の場合「未発行」、一度印刷した伝票を再度発行する場合「再発 行」を選択してください。 (エ) ④の「確認」ボタンをクリックする事で受注伝票をプレビューする事ができます。なお、プレビュー ⑤ ④ ① ② ③
5-8.外部データ連携 外部データ連携画面では、オンライン受注データを独自形式の受注データファイル(「項目7-6.入出力 レイアウト設定」で設定した形式のファイル)として出力する事ができます。 5-8-1.外部データ連携 (ア) 受注データを出力する納品日を①の「納品日」で選択します。 (イ) 出力するファイルの形式を②の「固定長形式」「CSV形式」から選択します。 (ウ) ③の「保存パス」に出力するファイルの保存する場所をフルパスで入力※1してください。 ※1 参照をクリックするとファイルを選択する画面が表示されます。ファイルを選択すると自動的 にファイルのフルパスが入力されます。 (エ) ④の「受注データ作成」ボタンをクリックする事で出力処理が開始します。出力が完了するまでしば らくお待ちください。 5-8-2.外部データ連携の終了 (ア) ⑤の「閉じる」ボタンをクリックする事で外部データ連携を終了します。 ⑤ ① ③ ② ④
6. マスタ管理業務
マスタ管理業務では、商品、自社・取引先、生協・店マスタの登録・変更・削除を行います。また、商品 マスタリスト、店マスタリスト、生協マスタリストの印刷が行えます。 6-1.マスタ管理業務メニュー 6-1-1.マスタ管理業務の終了 (ア) ①の「閉じる」ボタンをクリックする事でマスタ管理業務を終了します。 6-1-2.各種マスタ管理業務 (ア) ②のマスタ管理業務の中から、目的のマスタ管理業務のボタンをクリックする事で各マスタ管理業務 画面を表示します。各マスタ管理業務については「項目6-2」以降をご参照ください。 商品マスタメンテナンス ・・・・ 商品マスタの登録・変更・削除を行います。 自社・取引先マスタメンテナンス ・・・ 自社・取引先マスタの変更を行います。 生協・店マスタメンテナンス ・・・・ 生協・店マスタの登録・変更・削除を行います。 商品マスタリスト印刷 ・・・・・ 商品マスタプルーフリストを印刷します。 店マスタリスト印刷 ・・・・・・ 店マスタプルーフリストを印刷します。 生協マスタリスト印刷 ・・・・・ 生協マスタプルーフリストを印刷します。 ① ②6-2.商品マスタメンテナンス 商品マスタメンテナンスでは、商品マスタの登録・変更・削除を行います。 (1) (2) 6-2-1.商品マスタメンテナンス (ア) はじめに(1)の画面が表示されます。 (イ) ①の「発注者商品コード」を入力、または選択します。 (ウ) ②の「新規」「変更」「削除」の中で、目的の処理のボタンをクリックします。クリック後(2)のよ うに画面が変わります。 (エ) 新規、変更の場合は③の内容を入力・選択してください。削除の場合は③の内容の商品マスタを削除 していいか確認してください。 (オ) ④の「確定」ボタンをクリックする事で、目的の処理が反映されます。 ※ (2)の画面の時に目的の処理を行わない場合、または①の「発注者商品コード」を変更したい場合 は、④の「取消」ボタンをクリックしてください。目的の処理は反映されず、(1)の画面に戻りま す。 6-2-2.商品マスタメンテナンスの終了 (ア) ⑤の「閉じる」ボタンをクリックする事で、商品マスタメンテナンスを終了します。 ⑤ ① ② ③ ④
6-3.自社・取引先マスタメンテナンス 自社・取引先マスタメンテナンスでは、自社・取引先マスタの変更を行います。 (1) (2) 6-3-1.自社・取引先マスタメンテナンス (ア) (2)の画面からはじまります。 (イ) ③の内容を入力してください。 (ウ) ④の「確定」ボタンをクリックする事で、入力した値が反映されます。 ※ (2)の画面の時に入力した値を反映しない場合、または①の「取引先コード」を変更したい場合は、 ④の「取消」ボタンをクリックしてください。入力した値は反映されず、(1)の画面に戻ります。 6-3-2.自社・取引先マスタメンテナンスの終了 (ア) ⑤の「閉じる」ボタンをクリックする事で、自社・取引先マスタメンテナンスを終了します。 ④ ③ ⑤ ① ②
6-4.生協・店マスタメンテナンス 生協・店マスタメンテナンスでは、生協マスタ、店マスタの登録・変更・削除を行います。 (1) (2) (3) ⑦ ① ② ⑤ ④ ⑥ ③
6-4-1.生協・店マスタメンテナンス (ⅰ)「生協コード」を登録/変更/削除する場合 (ア) はじめに(1)の画面が表示されます。 (イ) ①の「生協コード」を入力、または選択します。この時、「店コード」は空欄にしてください。 (ウ) ②の「新規」「変更」「削除」の中で、目的の処理のボタンをクリックします。クリック後(2)のよ うに画面が変わります。 (エ) 新規、変更の場合は③の内容を入力・選択してください。削除の場合は③の内容の生協マスタを削除 していいか確認してください。 (オ) ④の「確定」ボタンをクリックする事で、目的の処理が反映されます。 ※ (2)の画面の時に目的の処理を行わない場合、または①の「生協コード」を変更したい場合は、④ の「取消」ボタンをクリックしてください。目的の処理は反映されず、(1)の画面に戻ります。 ※ 生協マスタに関連する店マスタが存在すると、生協マスタを削除することができません。予め関連 する店マスタを削除してから、生協マスタを削除してください。 (ⅱ)「店コード」を登録/変更/削除する場合 ※登録する店の属する生協が既に登録してある必要があります。 (ア) はじめに(1)の画面が表示されます。 (イ) 属する「生協コード」を①から選択します。 (ウ) 「店コード」を入力、または選択します。 (エ) ②の「新規」「変更」「削除」の中で、目的の処理のボタンをクリックします。クリック後(3)のよ うに画面が変わります。 (オ) 新規、変更の場合は⑤の内容を入力・選択してください。削除の場合は⑤の内容の店マスタを削除し ていいか確認してください。 (カ) ⑥の「確定」ボタンをクリックする事で、目的の処理が反映されます。 ※ (3)の画面の時に目的の処理を行わない場合、または①の「生協コード」「店コード」を変更したい 場合は、⑥の「取消」ボタンをクリックしてください。目的の処理は反映されず、(1)の画面に戻 ります。 6-4-2.生協・店マスタメンテナンスの終了 (ア) ⑦の「閉じる」ボタンをクリックする事で、生協・店マスタメンテナンスを終了します。
6-5.商品マスタリスト印刷 商品マスタリスト印刷では、商品マスタプルーフリストを印刷します。 6-5-1.商品マスタリスト (ア) 商品マスタプルーフリストのプレビュー画面が表示されます。 (イ) ①の「印刷」ボタンをクリックする事で、印刷が開始されます。プレビュー画面の詳しい操作は「項 目10.プレビュー画面について」をご参照ください。 6-5-2.商品マスタリストの終了 (ア) ②の「閉じる」ボタンをクリックする事で、商品マスタリストを終了します。 ① ②
6-6.店マスタリスト印刷 店マスタリスト印刷では、店マスタプルーフリストを印刷します。 6-6-1.店マスタリスト (ア) 店マスタプルーフリストのプレビュー画面が表示されます。 (イ) ①の「印刷」ボタンをクリックする事で、印刷が開始されます。プレビュー画面の詳しい操作は「項 目10.プレビュー画面について」をご参照ください。 6-6-2.店マスタリストの終了 (ア) ②の「閉じる」ボタンをクリックする事で、店マスタリストを終了します。 ① ②
6-7.生協マスタリスト印刷 生協マスタリスト印刷では、生協マスタプルーフリストを印刷します。 6-7-1.生協マスタリスト (ア) 生協マスタプルーフリストのプレビュー画面が表示されます。 (イ) ①の「印刷」ボタンをクリックする事で、印刷が開始されます。プレビュー画面の詳しい操作は「項 目10.プレビュー画面について」をご参照ください。 6-7-2.生協マスタリストの終了 (ア) ②の「閉じる」ボタンをクリックする事で、生協マスタリストを終了します。 ① ②
7. 運用保守業務
運用保守業務では、接続先情報の設定、環境定義の設定、独自データの入出力レイアウトの設定、プリン タの設定が行えます。また、現在のデータの退避や以前に退避したデータに復元することも行えます。 7-1.運用保守業務メニュー 7-1-1.運用保守業務の終了 (ア) ①の「閉じる」ボタンをクリックする事で、運用保守業務を終了します。 7-1-2.各種運用保守業務 (ア) ②の運用保守業務メニューの中から、目的の運用保守業務のボタンをクリックする事で各運用保守業 務画面を表示します。各運用保守業務については「項目7-2」以降をご参照ください。 接続先情報メンテナンス ・・・ 接続先情報の設定を行います。 環境定義メンテナンス ・・・ 環境定義の設定を行います。 プリンタ選択 ・・・・ 各帳票のプリンタ設定を行います。 DB最適化 ・・・・・ DBの最適化を行います。 入出力レイアウト設定 ・・・ 外部データのレイアウト設定を行います。 データ退避/復元指示 ・・・ データの退避、復元を行います。 ① ②7-2.接続先情報メンテナンス 接続先情報メンテナンスでは、受注データの受信等の接続設定を行います。 7-2-1.送受信設定情報(共通) (共通画面) (ア) ①の内容を選択、入力します。 (イ) ②の「既定プロトコル」を選択してください。 (ウ) ③の「送受信先設定」ボタンをクリックすると、次の送受信設定画面が表示されます。②で選択した 「既定プロトコル」により表示される画面が異なりますのでご注意ください。次の送受信設定画面に ついては次項をご参照ください。 ※この時点で、④の「保存」ボタンをクリックすると入力した値が反映されますが、次の送受信設定 画面が表示されませんので、ご注意ください。 (エ) 次の送受信設定情報画面を終了すると、送受信設定画面(共通画面)に戻ります。④の「保存」ボタ ンをクリックする事で、値が反映され送受信設定画面を終了します。 ⑤ ④ ① ② ③
7-2-2.送受信設定情報(HTTPS) (HTTPS) (ア) ①の内容を選択、入力します。 (イ) ②の「ファイル情報設定」ボタンをクリックすると、次の送受信設定情報(ファイル情報設定)が 表示されます。次の送受信設定情報(ファイル情報設定)については次項をご参照ください。 ※ この時点で、③の「保存」ボタンをクリックすると入力した値が反映されますが、次設定画面が 表示されませんので、ご注意ください。 (ウ) 次の送受信設定情報画面を終了すると、送受信設定情報(HTTPS)に戻ります。③の「保存」 ボタンをクリックする事で、送受信設定情報(HTTPS)画面が終了します。 ④ ③ ① ②
7-2-3.送受信設定情報(JCA) (JCA) (ア) ①の内容を選択、入力します。 (イ) ②の「ファイル情報設定」ボタンをクリックすると、次の送受信設定情報(ファイル情報設定)が表 示されます。次の送受信設定情報(ファイル情報設定)については次項をご参照ください。 ※ この時点で、③の「保存」ボタンをクリックすると入力した値が反映されますが、次設定画面が 表示されませんので、ご注意ください。 (ウ) 次の送受信設定情報画面を終了すると、送受信設定情報(JCA)に戻ります。③の「保存」ボタン をクリックする事で、送受信設定情報(JCA)画面が終了します。 ④ ③ ① ②
7-2-4.送受信設定情報(全銀TCP) (全銀TCP) (ア) ①の内容を選択、入力します。 (イ) ②の「ファイル情報設定」ボタンをクリックすると、次の送受信設定情報(ファイル情報設定)が表 示されます。次の送受信設定情報(ファイル情報設定)については次項をご参照ください。 ※ この時点で、③の「保存」ボタンをクリックすると入力した値が反映されますが、次設定画面が 表示されませんので、ご注意ください。 (ウ) 次の送受信設定情報画面を終了すると、送受信設定情報(全銀TCP)に戻ります。③の「保存」ボ タンをクリックする事で、送受信設定情報(全銀TCP)画面が終了します。 ④ ③ ① ②
7-2-5.送受信設定情報(ROS3) (ROS3) (ア) ①の内容を選択、入力します。 (イ) ②の「ファイル情報設定」ボタンをクリックすると、次の送受信設定情報(ファイル情報設定)が表 示されます。次の送受信設定情報(ファイル情報設定)については次項をご参照ください。 ※ この時点で、③の「保存」ボタンをクリックすると入力した値が反映されますが、次設定画面が 表示されませんので、ご注意ください。 (ウ) 次の送受信設定情報画面を終了すると、送受信設定情報(ROS3)に戻ります。③の「保存」ボタ ンをクリックする事で、送受信設定情報(ROS3)画面が終了します。 ④ ③ ① ②
7-2-6.送受信設定情報(ファイル情報設定) (ファイル設定1) (ア) ①の「ファイルID」を選択し、送受信区分を選択してください。 (イ) ②の「表示」ボタンをクリックすることで、(ファイル設定2)のように画面が変わります。 (ファイル設定2) (ウ) ④に値を入力します。 (エ) ⑤の「保存」ボタンをクリックする事で値が反映されます。クリック後、(ファイル設定1)画面に戻 ③ ② ① ④ ⑤
7-3.環境定義メンテナンス 環境定義メンテナンスでは、運用条件、自動採番、マスタ自動登録、スケジューラの設定を行います。 7-3-1.環境定義メンテナンス (ア) ①のタグをクリックする事で各環境定義設定画面が表示されます。詳しくは次項の各環境定義をご参 照下さい。 (イ) ②の「保存」ボタンをクリックする事で変更した内容が反映されます。 7-3-2.環境定義メンテナンスの終了 (ア) ③の「閉じる」ボタンをクリックする事で環境定義メンテナンスを終了します。 ② ③ ①
7-3-3.環境定義メンテナンス 運用条件 (ア) ④の「保有期間」「元号変換年」「ログ保有期間」「お知らせ表示」を入力、選択してください。 (イ) ⑤の「データ整理の実行」ボタンをクリックする事で、④で入力、選択した内容でデータを整理しま す。 7-3-4.環境定義メンテナンス 自動採番 自動採番とは、電話受注データ入力をする再に、伝票番号を自動で割り当てるための設定です。ここで設 定した内容で電話受注データ入力時の伝票番号を自動で割り当てます。 ④ ⑤ ⑥
7-3-5.環境定義メンテナンス マスタ自動登録 マスタ自動登録とは、オンライン受信時にその受注データのマスタ情報を自動で登録出来る機能です。 (ア) ⑦で自動更新する内容にチェックしてください。チェックがついている内容について自動更新を行い ます。 (イ) ②の「保存」ボタンをクリックする事で変更した内容が反映されます。 7-3-6.環境定義メンテナンス スケジューラ スケジューラとは、指定した時刻に受信、送信を自動で行います。 (ア) ⑧にチェックをすると、Windows を起動したときにスケジューラも起動します。 (イ) ⑨の「iTERANスケジューラを今すぐ起動」ボタンをクリックすると、スケジューラが起動しま す。 (ウ) ②の「保存」ボタンをクリックする事で変更した内容が反映されます。 ⑦ ⑧ ⑨ ②
7-4.プリンタ設定 プリンタ設定では、各帳票のプリンタの設定を行います。 7-4-1.プリンタ設定 (ア) ①の一覧から設定する帳票をクリックします。クリックされた帳票は色がつきます。 (イ) ②の「設定の実行」ボタンをクリックする事で、各帳票のプレビュー画面が表示されます。 ※ ①の一覧から設定する帳票をダブルクリックすることで(ア)(イ)と同等の動作が行えます。 プレビュー画面 (ウ) ④の「プリンタ選択」ボタンをクリックする事で、プリンタ選択画面が表示されますので 選択した帳票で使用するプリンタを選択してください。 (エ) ④の「設定」「連帳設定」ボタンをクリックする事で、プリンタの余白等の設定画面が ③ ① ② ④ ⑤
7-5.DB最適化 DB最適化では、データベースの最適化を行います。iTERANの各画面で情報の検索等の処理時間が 以前より遅くなってきた時など、データベースの最適化を行うことにより改善されることもあります。定 期的に行う事をお勧めします。 (ア) ①の「最適化開始」ボタンをクリックする事で、DB最適化を開始します。 (イ) ②の「バー」が最後まで到達すると最適化の終了です。 (ウ) ③の「閉じる」ボタンをクリックする事で、DB最適化を終了します。 ③ ① ②
7-6.入出力レイアウト設定 入出力レイアウト設定では、独自データのレイアウトを設定します。 初期表示画面 7-6-1.入出力レイアウト設定 (ア) 設定するデータ、形式を①で選択します。 (イ) ②の「一覧」ボタンをクリックする事で、詳細が表示されます。 詳細表示画面 (ウ) ④に値を入力します。 ③ ② ① ④ ⑤
7-6-2.入出力レイアウト設定の終了 (ア) ③「閉じる」ボタンをクリックする事で、入出力レイアウト設定を終了します。 7-6-3.レコード項目設定画面 (ア) ①に値を入力してください。 (イ) ②の「保存」ボタンをクリックする事で、入力した値が反映されます。 (ウ) ③の「閉じる」ボタンをクリックする事で、レコード項目設定画面を終了します。 ① ③ ②
7-7.データ退避/復元指示 退避/復元画面では、自動バックアップの設定、データの退避/復元を行います。 自動バックアップの設定では、システム終了時に自動的にバックアップファイルを作成するかどうかを設 定することができます。退避では、手動でバックアップファイルを作成することができます。 復元では、バックアップファイルからデータを復元することができます。 自動バックアップ・退避処理でバックアップされるデータ、及び復元処理で復元されるデータは以下の通 り。 ・【業務データ】・・・発注データ、商品マスタデータ等のデータ。 ・【設定データ】・・・入出力レイアウト設定、通信設定等の設定データ。 7-7-1.自動バックアップの設定を行う 自動バックアップは、システム終了時に自動的に業務データ・設定データのバックアップファイルを作 成する機能です。予期しないトラブルなどが発生した場合などに自動作成されたバックアップファイル から業務データ・設定データを復元することができます。 ※ データの自動バックアップは「全チェーン」の業務データ及び設定データに対して行われます。 (ア) ①から自動バックアップの設定を選択してください。 ・【バックアップしない】は自動バックアップを行わない設定です。 ・【バックアップする】はシステム終了時にバックアップを行う設定です。 ・【バックアップ前に確認する】はシステム終了時に自動バックアップを行うか否かを確認後、 バックアップを行う設定です。 ① ② ③
7-7-2.データの退避(手動バックアップ)を行う データの退避では、任意のフォルダに業務データ・設定データのバックアップファイルを作成すること ができます。また、作成したバックアップファイルは次項の復元処理によって元に戻すこともできます。 ※ データの退避処理は「全チェーン」の業務データ及び設定データに対して行われます。 (ア) ①から【退避】を選択します。 (イ) ②の[退避先フォルダ選択]にバックアップデータの退避先フォルダのパスを以下のいずれかの方法 で指定します。 ・③の参照をクリックするとファイルを選択する画面が表示されます。 フォルダを選択すると自動的にフォルダのパスが②のテキストボックスに入力されます。 ・②のテキストボックスにパスを直接入力します。 (ウ) ④の「実行」ボタンをクリックし、表示されたメッセージに対して【はい】をクリックすると、 データの退避処理が開始されます。 (エ) ⑤の「閉じる」ボタンをクリックすることで、退避/復元画面を終了します。 7-7-3.データの復元を行う データの復元では、自動バックアップによって保管されているバックアップデータ、または退避処理に よって作成されたバックアップデータを復元し、バックアップデータが作成された時点に業務データ・ 設定データを戻すことができます。復元対象データに業務データ・設定データを指定した場合は、復元 処理実行前に更新された業務データ・設定データは破棄されます。 復元対象データに業務データのみを指定した場合は、復元処理実行前に更新された業務データは破棄さ れ、設定データは破棄されません。 復元対象データに設定データのみを指定した場合は、復元処理実行前に更新された設定データは破棄さ ① ⑤ ② ③参照をクリックすると、フォルダ の参照画面が表示されます ④
(ア) ①から【復元】を選択します。 (イ) ②【自動バックアップファイル】を選択の場合。 ・自動バックアップファイルが作成された日時を選択します。 (ウ) ③【指定ファイル】を選択の場合。 退避処理で作成されたバックアップファイルのパスを以下のいずれかの方法で指定します。 ・④の参照をクリックするとファイルを選択する画面が表示されます。 バックアップファイルを選択すると自動的にパスが③のテキストボックスに入力されます。 ・③のテキストボックスにパスを直接入力します。 (エ) ⑤の復元対象データのチェックボックスをチェックします。 ・【業務データ】を選択すると発注データ、商品マスタデータ等のデータが復元されます。 ・【設定データ】を選択すると入出力レイアウト設定、通信設定等の設定データが復元されます。 (オ) ⑥の「実行」ボタンをクリックし、表示されたメッセージに対して【はい】をクリックすると、 データの復元処理が開始されます。 (カ) ⑦の「閉じる」ボタンをクリックすることで、退避/復元画面を終了します。 ① ⑦ ② ④参照をクリックすると、ファイル の参照画面が表示されます ⑥ ③ ⑤
8. スケジューラ
8-1 スケジューラ スケジューラ機能概要 スケジューラ機能とは、パソコンを起動していれば、設定した時間に自動的にデータの受信、ファイル出 力、帳票出力が行える機能です。(※「ファイル出力」機能はiTERAN では使用できません。) スケジューラ機能を使用するためには、予め「7-3-6.環境定義メンテナンス スケジューラ」をご 参照の上、スケジューラ機能を有効する必要があります。 「7-3-6」で「スタートアップ時にiTERAN スケジューラを起動する」にチェックを入れると、パソ コンの起動と同時にスケジューラ機能が有効となります。 ★右下のタスクバーにiTERAN/AE のアイコンが表示されていれば、スケジューラ機能は有効な状態です。 ※パソコンがスタンバイ等の状態の時、スケジューラは動作しません。 スケジューラ機能「有効状態」 ★Windows Vista、Windows 7をご利用の場合、スケジューラ自動機能を「使用する」とした状態でパ ソコンを起動した時、下記のユーザアカウント制御画面が表示されますので、「許可」をクリックしてくだ さい。 「許可」をすることでスケジューラ機能が有効な状態になります。 ※環境によっては表示されない場合もあります。 「許可」をクリックして ください。「設定画面表示」・・・ スケジューラの設定画面を表示します。 「iTERAN/AE スケジューラ終了」・・・ 常駐しているスケジューラを終了します。スケジューラで登録し ているジョブが実行されません。 ※再び、スケジューラを常駐させるためには、 ① パソコンを再起動(「スタートアップ時に iTERAN スケジューラを起動する。」にチェックがある場合) ②「今すぐスケジューラを起動する」ボタンをクリック ※「7-3-6」(イ)参照 の2つの方法があります。 実行後、右下のiTERAN/AE アイコンが再び表示されていることをご確認ください。 ※スケジューラをパソコンの起動と同時に有効とさせないためには、「スタートアップ時にiTERAN スケ ジューラを起動する」のチェックを外します。※「7-3-6」(ア)参照 パソコン起動後、画面右下のタスクバー に表示されているiTERAN/AE のアイコ ンを右クリックします。 メニューが表示されます。
8-2 スケジューラ スケジュールジョブ登録手順 新規登録 スケジューラの機能を使用するために、スケジューラのジョブを登録します。 ジョブを新規に登録します。 初めに、「8-1」をご参照の上、スケジューラ設定画面を表示します。 ②登録する[チェーン]を選択します。 ③登録情報を選択します。各項目は 次頁の表を参考に選択してください。 ①スケジューラ登録画面が表示されます。 ①スケジューラ状況確認画面が表示されます。 ②登録ボタンをクリックします。
利用会社 iTERAN で登録している「利用会社」を選択します。 時間 データを受信する時間を選択します。 時間は10分間隔の選択です。 ※スケジューラはパソコンの電源が入っていないと起動しません。 通常、パソコンの電源を入れている時間を選択してください。 ※また、既に登録済みのジョブと同時刻を指定しての新規ジョブの登録はできません。 タスク 起動させたいタスクを選択します。データ種ごとにジョブを登録する必要があります。 出力帳票有無 iTERAN の[オンライン受注データ受信]画面の[帳票出力]欄にチェックが入っている帳票 を、スケジューラでデータを受信後、自動的に帳票出力するか否かを選択します。 出力する場合は「印刷する」を選択します。 出力しない場合は「印刷しない」を選択します。 ※iTERAN/AE のみ上記の選択が可能。iTERAN では必ず「印刷する」が選択されていま す。変更することはできません。 ファイル出力使用有無 スケジューラでデータを受信後、自動的にファイル出力を行うか否かを選択します。 ※iTERAN/AE のみ使用可能。iTERAN 使用不可。 出力パス [ファイル出力使用有無]にチェックを入れた場合、ファイルを出力するフォルダを指定し ます。※iTERAN/AE のみ使用可能。iTERAN 使用不可。 ※作成されるファイルのファイル名は自動的に命名されます。 ファイル名の命名形式は「データ種の識別頭文字(3桁)+ yyMMddhhmmss[ .txt] 」です。 (例)【データ種】受注 【作成時間】2008/10/23 11:30:05 の場合 →「ORD081023113005[.txt]」というファイル名が自動的に付けられます。 各データ種の識別頭文字 受注:「ORD」 支払:「PAY」 受領:「REC」 値札:「PTB」 返品:「RTN」 全ての登録情報の入力後、 「<<一覧に追加」ボタンを クリックします。
①スケジュール一覧に追加さ れたことを確認します。 ②登録内容に修正がある場合、「データ修 正」ボタンをクリックします。 →「8-3」参照 また、登録内容を削除する場合は「一覧か ら削除>>」ボタンをクリックします。 →「8-4」参照 ①完了後、保存ボタンをクリックし、登録情報を保存します。 【保存】ボタンのクリックを行わない限り、保存されません ②「閉じる」ボタンをクリックし、 スケジューラ登録画面を終了します。 ①スケジューラ状況確認画面に戻ります。 ②登録したジョブが表示されます。 [状態]には【起動待ち】と表示されます。 [起動日時]は次回の起動日時が表示されます。 この時間にジョブが実行され、データの送受信が自動的に行われます。 ③スケジューラ状況確認画面を 終了します