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奈良バイパ ス路線敷地発掘調査概報

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(1)

奈良バイパ ス路線敷地発掘調査概報

第 54.55,56.57次 調 査

昭和 44年  9月

奈 良 国 立 文 化 財 研 究 所

(2)

表 紙 カ ッ ト

平 塚

1号

墳 出土 水 鳥 壇輪

(3)

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(8)

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7第 57次 を掘調査

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7項

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Ⅵ 第 57次 罰査地区の遺物

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(9)

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紳 的開 寮r睦平永賽・ 懲姦沖 磨 。ネ和

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(10)

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く寸べ て 之網羅 してお1サ ン計 望少つ枚 あ ろ

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Ⅶ 完 55.56・ 57次 調査辺区出土木簡

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(夕 H丞

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2図 土器・木製品

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第 5図

2図

3図

1・

灰 釉 陶 器

3・ 4・

緑 釉 陶 器

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出土 軒 瓦

57次

出土 軒 瓦

3.57次

出土 鬼 瓦

4.55次

出土 鬼 瓦

57次

(16)

第 4図

皇 朝 十 二 銭

和 同 開珠

 

和銅 元 年

 (708) 2 

高 年 通 宝

 

天 平 宝 字

4年  (760) 3 

神 功 開宝

 

天 平 神 護 元 年

(765) 4 

隆 平 永 宝

 

延暦

15年 (796) 5 

富 寿 神宝 弘 仁

9年 (818) 承和昌宝   承和 2年 (335)

長 年大 宝 嘉祥元 年

 (848)

鏡 益神 宝

 

貞観 元 年

 (359) 9 

貞 観 永 宝

 

貞観

12年 (870) 10 

寛 平 大 宝

延 喜 通 宝 乾 元 大 宝

ll 

開通 元 費

 

唐 、

12 

元豊 通 費

 

来 、

2年 (890) 8年 (9o8) 2年 (958)

武 徳

4年  (621)

元 豊 元 年

(1078)

平 と吾 徳 寛 延 天

(17)
(18)
(19)
(20)

とヽ

つ 秋

も 深 ま り 奈 良 の 自 然 も 一 段 と 美 し く な て っ ま い り ま し た ︒ 皆 様 に は

︑ ま

す ま す 御 祥 清

の こ と と お 慶 び 申 上 し げ ま す ︒ か

ね よ て り 建 設 中 で あ り ま し た ︑ 国 道 払 号 線 奈 良 イ バ パ ス の

一 部 区 間 が こ

の た 完 び 成 し ︑ 十 月 一 日 よ り 開 通 を る み は こ び と り な ま し た ︒ 今

回 の 開 通 区 間 は ︑ 良 奈 イ バ パ ス の う ち ︑ 北 約 部 六

︑ 常 五

︵ 奈 市 良 尼 ケ 辻

町 か ら 京 都 府 相 楽 郡 木 津 町 ま で ︶ で あ り ま す が 路 ︑ 線 位 置 な ど に つ い て ︑ 奈 良 県 奈 ︑ 良 市 文 ︑ 化 財 保 護 委 員 会 な ど の ご 当 局 と 協 議 を は じ め て か

九 ら ケ 年 昭 ︑ 和 十 四 年 四 月 七

︑ 本 工 事 着 手 以 来 二 年 ニ 月 ケ

の 歳 月 を 要 し ま し た ︒

の間 関︑ 係 各 位 な らび に 二百 数十 名 に及 ぶ 用 提地 者供 の方 々の 御 理解 と御 協 力 よに り開 通 の日 を迎 るえ こと が きで 深︑ く 感謝 の意 表を す る次 第 あで り ま す︒ こ

の道 路 は︑ 更 に南

へ七 常 の建 設 工事 を残 し てお り ます

ので 引︑ き つづ き 完成 に努 力 す る所 存 であ り ます

ので  ︑ 層一 御の 支 援 と御 導指 を 賜り ま す よう お願

いい た し ま す︒ 一部

開 通 にあ たり 儀略 な が ら︑ 書中 をも

てっ 御礼 申 上し げ ます

︒ 昭和

四十 六年 九 月 二十 五 日

Ⅷ 剛

建 設 省 近 畿 地 方 建 設 局 奈 良 国 道 工 事 々 務 所 長

ィ ェ 守

表 紙 カ ッ ト

参照

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