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社 会 学 論 考

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(1)

I

社 会 学 論 考

第34号2013.11

首都大学東京・都立大学社会学研究会

(2)

目次

論 文

1990年代日本「社会」の歴史社会学

一 国 家 と 「 社 会 」 の 動 揺 一 稲 葉 年 計 ・ ・ ・ 1

若年不安定就労者の抱える困難

有名大学出身のある男性を事例として 仁井田典子・・21

重症心身障害児をもつ母親の自律過程

一 長 期 的 な 医 師 一 患 者 家 族 関 係 の 変 容 か ら − 包 暁 蘭 ・ ・ 4 1

市 場 経 済 と の 遭 遇

一 フ ィ リ ピ ン 先 住 民 に み る 排 除 の 構 造 一 吉 田 舞 ・ ・ 6 5

学位(博士)論文要旨 111 3826999000 香子平大霞

粉章耕彩

橋田保

姜高吉久柊

学位(修士)論文要旨

2013年首都大学東京・都立大学社会学研究会・…………・…・・・…113 研究報告者および題目一覧

首 都 大 学 東 京 ・ 都 立 大 学 社 会 学 研 究 会 会 則 ・ ・ … … … … ・ … … ・ ・ … 1 1 5

『社会学論考』投稿規定・・………・・…………・・…….。……・118

『社会学輪考』執筆要項…・………..…・…・・……..…・121

『社会学論考』バックナンバー案内・…・・・・………..………….126

(3)

『社会学論考』購読のご案内…・‑………..……・…・・………・・141

編 集 後 記 … ・ … … . . … … ・ … … … … ・ ・ 2 … ・ … ・ … 1 4 2

一 ◆

(4)

I

社会学錨考第34号2013.11

『社会学論考』執筆要項

こ の 執 筆 要 項 は 、 投 稿 論 文 を 作 成 す る に 当 た っ て の ガ イ ド ラ イ ン で あ り 、 一 冊 の 論 文 集 を 編 集 と し て の 体 裁 を 整 え る た め に 定 め ら れ た も のである。

論 文 等 を 投 稿 し よ う と す る も の は 、 基 本 的 に 以 下 の 規 定 に 従 っ て 原 稿 を 執 筆 し な け れ ば な ら な い 。 た だ し 、 こ の 書 式 は ソ フ ト ウ ェ ア の 仕 様 に 一 部 依 存 す る た め 、 環 境 に よ っ て 若 干 の ず れ が 生 じ る 場 合 は そ の 限りではない。

原則として『社会学評論』の執筆要項に準ずる。

1.論文と研究ノートの分量は次のとおりにする。分量計算は全て文 字数を単位とする。

(1)論文は、12,000字以上20,000字以内とする。

(2)研究ノートは、12,000字以内とする。

2.論文と研究ノートには、本文(図表等を含む)のほか、表題紙、

邦文要約、欧文要約およびキーワードを添付すること。

(1)表題紙には、題名の全文、著者名、所属のみを記す。

(2)邦文要約は、600字以内のものを本文の前に添付する。

(3)欧文要約は、論文は300語以内、研究ノートは200語以内と する。

(4)キーワードは、邦語・欧語各3語にて邦文要約・欧文要約の 後に各々記載する。

(5)「本文」には、見出し、小見出し、注、文献リスト、図表まで

を含めるとし、これらを合計した文字数が前条の分量におさま

ら な く て は な ら な い 。 表 題 紙 、 邦 文 要 約 、 欧 文 要 約 、 お よ び キ

ー ワ ー ド に 使 用 さ れ た 文 字 数 に つ い て は 、 こ の 制 限 外 と す る 。

(5)

3.

社会学證考第34号2013.11 原 稿 の 書 式 は 『 社 会 学 評 論 ス タ イ ル ガ イ ド 』

(http://wwwsoc.nii.ac.jp/jss/jsr/JSRstyle.html)にしたが う こ と と す る 。 基 本 的 な 原 則 は 以 下 の と お り で あ る 。

( 1 ) 注 と 文 献 リ ス ト を 別 に す る 。 参 照 文 献 の 本 文 、 注 等 に お け る 挙示は、著者名(発行年:ページ数)、または、(著者名発行年:

ページ数)とする。

( 2 ) 参 照 文 献 は 、 著 者 名 、 発 行 年 、 題 名 、 出 版 社 ( 欧 文 の 場 合 は その前に出版社所在地都市名を併記)の順に記述すること。欧 文の書名はイタリック体にすること。

(3)注は、本文中の該当箇所の右肩に上付き文字で順に1)と番号 をうち、注自体は本文の後にまとめて記載する。

(4)図表は順に番号をうち、本文中に挿入箇所を指示すること。

著 作 権 者 の 了 解 を 得 る こ と な く 、 他 者 の 図 版 を 転 用 し て は な ら ない。

(5)遅くとも掲載決定後、原稿を以下のページ設定に合わせるこ と。この部分は『社会学評論』と異なるので注意すること。

ページ設定(A5サイズ)

用紙サイズ:A5210mm×148mm

余白:上18mm、下18mm、左18mm、右18mm 印刷の向き:横、ヘッダー10mm、フッター9mm 方向:横書き、段数:1,文字数と行数を指定する 文字数:31,字送り:10.25pt

行数:30、行送り16.4pt

な お 、 印 刷 に 当 た っ て は A 4 サ イ ズ の 用 紙 に 1 枚 当 た り 2 ペ ー

ジ を 割 り 付 け る か 、 あ る い は そ の ま ま 1 枚 当 た り 1 ペ ー ジ ず つ

印刷すること。

(6)

※以下についても、『社会学評論』

と 。

社会学鯖考第34号2013.11 と 異 な る 場 合 が あ る の で 注 意 す る こ

○ ペ ー ジ の 構 成 タ イ ト ル

(3行あけ)

氏 名 ( 所 属 は 記 入 せ ず 氏 名 の み 。 姓 と 名 の 間 に は 全 角 ス ペ ー ス ) 例 : 論 考 太 郎

(1行あけ)

本 文

(1行あけ)

(1行あけ)

参 考 文 献 ( 書 式 に つ い て は 後 述 )

(1行あけ)

付 記 ( あ れ ば 。 謝 辞 も 含 む )

(1行あけ)

ひ ら が な の 名 前 と 所 属 。 ( ) に 入 れ て 記 載 す る こ と 。 例 : ( ろ ん こ う た ろ う . 東 京 都 立 大 学 )

○ 英 文 ア ブ ス ト ラ ク ト

ネイティブチェックを経ることが望ましい。書式は以下の通り。

英 文 タ イ ト ル

(1行あけ)

名前(性が先で性のみすべて大文字例:RONKOUTaro)

所属(GraduateSchoolofHumanities,TokyoMetropolitanUnivE 等)

(1行あけ)

本 文

TokyoMetropolitanUniversity

(7)

社会学論考第34号2013.11

○ そ の 他

投稿者は原稿を提出する際に、以上の体裁に従い作成した原稿を提

出する。掲載決定後の完成稿はMicrosoftWordのdoc形式ファイル

と し て 提 出 す る 。 た だ し 、 図 表 を 用 い た 場 合 に は 図 表 の 電 子 フ ァ イ ル

(MicrosoftExcelのxls形式で作成すること望ましい)も提出する。

(8)

社会学論考第34号2013.11

○ 書 式

タイトル:MSゴシック14pt中央揃

サブタイトル:MS明朝12pt中央揃え

執筆者:MS明朝10pt右揃え

見出し(節、項ともに):MSゴシック9.5pt

本文:MS明朝9.5pt 本 文 中 の 注 番 号 : 上 付 き

図表の通し番号(図−1)など:MSゴシック9pt

注のタイトル:MSゴシック9pt 文末の注:MS明朝9pt

参考文献のタイトル:MSゴシック9pt

参考文献リスト:日本語=MS明朝英語=TimesNewRoman9pt

付記タイトル:MSゴシック9pt 付記:MS明朝9pt

所属:MS明朝9pt右揃え

英文タイトル:TimesNewRomanl2ptBold中央揃え 英文サブタイトル:TimesNewRomanl2pt 英 文 執 筆 者

英 文 所 属

TimesNewRomanl2pt中央揃え TimesNewRomanllpt中央揃え

英文アブストラクト:TimesNewRomanllpt、最初 の行、字下げ4.5字

以 上

(9)

社会学諭考第34号2013.11

『社会学論考』のバックナンバー案内

◎創刊号1980.3(コピーもしくはPDFファイル販売)

発 話 行 為 と し て の 流 言

ComparisonofPostwarand

PrewarJapaneselmmigrantsinBrazil 柳 田 国 男 に お け る 社 会 変 動 の 構 造

街 づ く り 運 動 の 変 容 と 適 性 技 術 論

一 も う 一 つ の 生 活 様 式 の 検 討 の た め に − 地位不整合論の説明枠組とその今日的意義

一 相 対 的 剥 奪 論 と の 対 比 に お い て −

◎第2号1981.3

組織の重層システムモデルと組織変動の論理 途上国都市のスラムと関係分析アプローチ 仮説検証型実証研究の再検討

‑Bott仮説の追試研究を事例として一 マ ッ ク ス ・ ウ ェ ー バ ー の 理 念 型

一 組 織 科 学 の 方 法 論 の た め の 一 試 論 一 イ ノ ベ ー シ ョ ン 採 用 理 論 の 再 構 成

一 社 会 的 資 源 の 視 産 に 立 脚 し て −

◎第3号1982.3

都市化過程における村落株序の多様化 一 津 軽 地 方 の 一 農 村 調 査 か ら − A ・ シ ュ ッ ツ の 行 為 論 の 射 程

一 世 界 の 自 明 性 と 行 為 の 自 発 性 一

[老年期社会化」への役割論的アプローチ ト ウ レ ー ヌ 社 会 理 論 に お け る 関 係 性 の 二 重 性

一 脱 産 業 社 会 論 の 批 判 的 展 望 一

池 田 寛 二

坂 本 美 樹 桜 井 厚

園 部 雅 久

寺 田 良 一

平 岡 義 和 橋 本 祐 子

藤 崎 宏 子

大 内 田 鶴 子

野 辺 政 雄

桜 井 厚

平 須 賀 和 昭 西 下 彰 俊

寺 田 良 一

(10)

社会学論考第34号2013.11

東北タイ農村における農業イノベーション普及の一考察野辺政雄

◎第4号1983.5 準 拠 集 団 理 論 の 問 題 点

社 会 能 力 の 低 下 と 家 庭 内 暴 力 ・ 少 年 非 行 一 現 代 社 会 に お け る 第 一 次 集 団 の 変 容 一 日常生活のイデオロギーと超越論的遂行論

一 知 識 社 会 学 に お け る 言 語 研 究 の 可 能 性 を 求 め て − 余 暇 活 動 と 新 し い ラ イ フ ・ ス タ イ ル

渡 辺 裕 子

迫 田 耕 作

池 田 寛 二 上 野 司

◎第5号1984.5

追 悼 教 え ず し て 教 え ら れ た 小 山 先 生 中 村 八 郎

「 集 合 行 為 論 」 の 社 会 運 動 理 論 へ の 示 唆 大 畑 裕 嗣 農 業 共 同 化 に お け る 階 層 的 対 立 と 集 団 変 容

一 静 岡 県 大 京 賀 町 に お け る 共 同 製 茶 工 場 の 事 例 一 平 岡 義 和 農 業 青 年 の 定 着 と 地 域 社 会

一 静 岡 県 大 京 賀 町 に お け る 農 業 青 年 の 意 識 − 橋 本 祐 子 ・ 山 本 潤 一 研 究 ノ ー ト : 社 会 史 が 教 え る も の

− 「 無 縁 」 の 発 見 を め ぐ っ て − 池 田 寛 二 書 評 : パ ス ッ ク ・ ボ ン パ イ チ ッ ト 著

『 バ ン コ ク の マ ッ サ ー ジ 嬢 に な っ た 農 村 の 娘 た ち 』 鈴 木 規 之

◎第6号1985.5

都市社会学における生活構造論の意味

「遷移地帯」論とインナーシティー問題 コ ミ ュ ニ テ ィ ー 権 力 構 造 の 方 法

一 地 位 ・ 評 判 ・ 決 定 ・ ネ ッ ト ワ ー ク ー 構 造 効 果 分 析 と 水 準 創 発 特 性

玉 野 和 志 竹 中 英 紀

迫 田 耕 作

高 橋 和 宏

(11)

社会学瞼考

◎第7号1986.5

水 と 社 会 の 変 動 一 水 道 化 の プ ロ セ ス ー 水 利 慣 行 と ム ラ の 現 在

一兵庫県東条町一ノ井堰を事例として−

現代産業社会批判と環境社会学 一エコロジー経済学、

ラ イ ブ リ ー ・ ポ リ テ ィ ッ ク ス と の 対 比 に お い て 一 ネ ッ ト ワ ー ク と 地 域 権 力 構 造

一 新 た な ネ ッ ト ワ ー ク 分 析 の 手 法 を 適 用 し た 地域権力構造分析の事例研究一

研究ノート:集合住宅管理における問題処理志向の 諸 次 元 ・ 諸 特 性 一 団 地 主 婦 の 態 度 調 査 研 究 よ り −

◎第8号1987.5

都 市 社 会 学 研 究 の 反 省 と 展 望

ジ ャ ー ナ リ ズ ム 論 に お け る 言 論 と 政 治 一『ザ・タイムズ』と陸掲南をめぐって−

ア レ ン ト と ハ バ ー マ ス

ー 言 論 と ギ リ シ ア ・ モ デ ル と そ の 変 容 一 自然災害への家族ストレス論の適用に向けて

‑1983年三宅島噴火災害を事例に一

◎第9号1988.5 地 域 合 同 労 組 の 新 展 開

‑ S ユ ニ オ ン の パ ー ト 組 繊 化 の 事 例 研 究 一 主 婦 の 社 会 参 加 を 巡 る 夫 婦 関 係 ・ 友 人 関 係

一 都 市 集 合 団 地 住 宅 に お け る 4 人 の 事 例 一

「 転 換 期 の 住 民 運 動 論 」 再 考 か ら 新 し い 運 動 論 へ 高 学 歴 女 性 の 交 換 書 簡 分 析

一 自 己 実 現 の 戦 術 多 元 化 志 向

第34号2013.11

桜 井 厚

池 田 寛 二

寺 田 良 一

大 西 康 雄

竹 中 英 紀

磯 村 英 一

大 畑 裕 嗣

後 藤 嘉 宏

木 下 栄 二

青 木 章 之 介

野 沢 慎 二

渡 辺 登

(12)

社会学論考 ス ト ラ テ ジ ー を め ぐ っ て −

地域社会の政治過程と社会的ネットワーク 一 足 立 区 O 町 団 地 に お け る 主 婦 の 近隣交際ネットワークと地域リーダー一 社会システム論の科学哲学上の位相く序説>

第34号2013.11 平 岡 佐 智 子

司元 裕

中 野 松 本

◎第10号1989.5

社 会 的 行 為 論 に お け る ミ ー ド の 意 義 と 可 能 性 小 川 英 司 都市エスノグラフィ−

−都市社会において「異質なもの」を把握する試み−西澤晃彦 都 市 の 機 能 分 析 部 春 芥

G.H.Meadの社会的自我論

一 社 会 的 行 動 主 義 の 意 義 一 近 藤 敏 夫

地域権力構造の比較研究

‑ T . N . ク ラ ー ク ら を 中 心 と し て − 五 十 嵐 誠 研究ノート:二つのメディア論をめぐって

一シンボリック・メディア再考のために− 大 塚 起

◎第11号1990.5(コピーもしくはPDFファイル販売)

新しい社会運動(論)の展開

− 新 し い 社 会 運 動 と は 何 か − 渡 辺 伸 一 研究ノート:諏訪の宗教と社会

一 諏 訪 調 査 研 究 中 間 報 告 一 小 川 英 司 ・ 石 毛 聖 子 都市社会におけるエスニシティ

ー 中 国 帰 国 者 の 事 例 分 析 を 中 心 に − 飯 田 俊 郎 初期エスノメソドロジー研究く序説>

− 「 運 動 」 と し て の エ ス ノ メ ソ ド ロ ジ ー ー 水 川 喜 文 研究ノート:噴火災害後の生活再建過程における

諸困難について‑1983年三宅島噴火災害を事例に一木下栄二

町 内 会 の 起 源 に つ い て

(13)

社会学競考第34号2013.11 一 金 沢 市 長 町 七 番 T 「 昭 和 会 」 の 場 合 一

危 機 意 識 と 方 法

‑ K . マ ン ハ イ ム の 理 論 展 開 一

◎第12号1991.5

高田保馬とミードにおける社会変化と共同体 デューイ教育哲学の現代的意義

− な ぜ 民 主 主 義 と 教 育 か − 収 入 に 関 す る 比 較 評 価 の 準 拠 枠

一 階 層 再 生 産 論 の 視 点 か ら 一 市街地再開発と共同性

一墨田区押上地区の再開発過程を事例として−

◎第13号1992.5 寄せ場空間の再編成

−1960.70年代の東京・山谷地域における く家族>の治療過程の分析の試み−

サポート資源としての近隣関係 一 幼 児 期の子 育 てを事 例 として − 社会運動の構築主義的アプローチへ向けて

‑A・メルッチによる集合的行為の理論一 ホ ワ イ ト ヘ ッ ド と ミ ー ド の 理 論 の 可 能 性

一イノ・ロッシ『弁証法的構造社会学の探求』

に 寄 せ て −

認 知 社 会 ネ ッ ト ワ ー ク ー そ の 可 能 性 の 中 心 一 ミードの科学に対する態度

一ルネサンスの科学への批判と調査科学をめく と 調 査 科 学 を め ぐ っ て −

玉 野 和 志

湯 浅 論

藤 川 賢

石 毛 聖 子

山 口 洋

天 野 徹

西 澤 晃 彦

高 木 恒 一

久 保 田 滋

松 本 元

大 西 康 雄

藤 本 一 男

(14)

社会学論考

◎第14号1993.5 G . ジ ン メ ル の 社 会 学 を 読 む

一 間 身 体 的 実 践 学 の た め に −

「体験」の社会学的構造一ワークヒストリーの試み−

東 洋 社 会 の 近 代 化 論 の 論 理 構 成 一 日 本 と 韓 国 に お け る

近代化の内在的要因としての伝統的理念の意味一 人 々 の 学 歴 社 会 像 と そ の 社 会 的 規 定 要 因

一 調 査 デ ー タ か ら の 理 論 構 築 一

「登校拒否問題」の構築 一 登 校 拒 否 カ テ ゴ リ ー の 定 義 ・ 再 定 義 の 過 程 に つ い て − コミュニケーションと環境

在 日 華 僑 に お け る 社 会 過 程 の 変 容 と ア イ デ ン テ ィ テ ィ の ゆ く え 聖 俗 理 論 の 新 た な る 可 能 性

一 聖 の 両 義 性 説 に よ る 賎 民 史 へ の 接 近 視 角 一 研 究 ノ ー ト : K . マ ン ハ イ ム に お け る く 文 化 > の 問 題 書 評 : 高 齢 化 研 究 と 都 市 社 会 学 の 視 点

− 金 子 勇 箸 『 都 市 高 齢 社 会 と 地 域 福 祉 』 を 読 ん で −

◎第15号1994.11

「自己管理」をめぐる医学と美容の共犯

一 女 性 雑 誌 は 摂 食 障 害 を ど の よ う に 報 道 し て き た か − む つ 小 川 原 開 発 と 六 ヶ 所 村 の 人 々

地 域 振 興 と し て の む つ 小 川 原 開 発 一 核 燃 施 設 と 農 業 へ の 影 響 一 エ ス ニ ッ ク ・ ビ ジ ネ ス 研 究 の 視 点

一 ホ ス ト 社 会 や 既 存 の 移 民 社 会 に 対 す る ・ 外 国 人 の 主 体 的 対 応 一

第34号2013.11

椎 野 信 雄 小 浜 ふ み 子

南 椿 模

山 口 洋

朝 倉 景 樹 関 礼 子

王 玲

渡 辺 伸 一 湯 浅 論

玉 野 和 志

浅 野 千 恵 石 毛 聖 子

藤 川 賢

伊 藤 泰 郎

(15)

いくつのエスノメソドロジーがあるのか?

現代社会批判としてのエコロジー

‑1970年代フランスの反自然主義、

反環境主義的エコロジー一 共 働 き 夫 婦 の 勢 力 関 係

一役割アイデンティティの視点から一 プ ラ グ マ テ ィ ズ ム と 社 会 学

‑ W ・ ジ ェ ー ム ズ 経 験 論 の 可 能 性 一 書 評 : 森 岡 清 志 、 中 林 一 樹 編

「変貌する高齢者像

一大都市高齢者のライフスタイルー」

社会学論考第34号2013.11 岡 田 光 弘

関 礼 子

永 井 暁 子

藤 谷 忠 昭

小 林 良 二

◎第16号1995.9

社 会 運 動 論 に お け る 組 繊 的 執 事 問 題

一 運 動 組 繊 観 の 見 直 し に と も な う 問 題 点 の 検 討 一 荻 野 達 史 素 人 ホ ス テ ス の ア イ デ ン テ ィ テ ィ 形 成 の 過 程 と そ の 意 味 川 畑 智 子

コ ミ ュ ニ テ ィ ・ カ ル チ ャ ー と コ ミ ュ ニ テ ィ ・ メ デ ィ ア ー都市におけるコミュニティプレス研究への史論的考察一

小 浜 ふ み 子 留 学 戦 略 の 決 定 要 因 に つ い て

− 中 国 人 留 学 生 ・ 就 学 生 の 場 合 一 部 春 芥 合 理 主 義 ・ 工 学 的 発 想 ・ 協 同 作 業

一 ウ ィ ノ グ ラ ー ド ら の 認 知 科 学 的 ア プ ロ ー チ と

ガ ー フ ィ ン ケ ル の 接 点 一 水 川 喜 文 書 評 : 江 原 由 美 子 編 著

『 生 の 商 品 化 一 フ ェ ミ ニ ズ ム の 主 張 2 』 椎 野 信 雄 書 評 : 朝 倉 景 樹 箸

『 登 校 拒 否 の エ ス ノ グ ラ フ ィ ー 』 中 河 伸 俊

(16)

社会学論考第34号

◎第17号1996.11

特 別 寄 稿 : 都 立 大 の 社 会 学 研 究 に 寄 せ る 磯 村 高 速 道 路 建 設 と 関 連 す る 地 域 開 発

一 圏 央 道 建 設 の 特 徴 と し て − 藤 川 官 僚 制 へ の 有 効 な 批 判 に つ い て

− 行 政 社 会 学 の 課 題 設 定 の た め に − 藤 谷 文 化 的 領 域 に お け る グ ロ バ リ ゼ ー シ ョ ン と 宗 教 南 集 合 行 為 フ レ ー ム と 共 鳴 性 分 析 一 動 機 分 析 を 再 考 す る − 荻 野

2013.11

英 一

忠 昭 椿 模 達 史

◎第18号1997.11

学 歴 ア ス ピ レ ー シ ョ ン と 学 歴 獲 得 競 争 教育システムにおける信頼

一 教 師 と 生 徒 の 関 係 に 関 す る 考 察 一 住 民 投 票 と い う 戦 略 を め ぐ る ノ ー ト

− 巻 ・ 御 嵩 ・ 串 間 か ら −

知 的 障 害 を も つ 人 々 の 当 事 者 運 動 に 見 る 自 己 定 義 を め ぐ る 政 治

家事分担の時系列変化

一 消 費 生 活 に 関 す る パ ネ ル 調 査 か ら −

マイノリティによる「環境正義」運動の生成と発展 一 ア メ リ カ に お け る 新 し い 動 向 一

研 究 ノ ー ト : 教 育 機 会 ・ 就 職 機 会 の 地 域 間 格 差 と そ の 変 動

佐 々 木 洋 成

鈴 木 弘 輝

田 窪 祐 子

寺 本 晃 久

永 井 暁 子

原 口 弥 生

林 拓 也

◎第19号1998.11

「こじき」と「こつじき」の間にて

− 新 宿 に お け る 野 宿 者 の ア イ デ ン テ ィ テ ィ 構 築 過 程 一 山 口 恵 子 大都市におけるエスニック・コミュニティ

ー 東 京 E 地 区 の 在 日 コ ミ ュ ニ テ ィ を 中 心 に − 高 逸 錘

明 治 2 0 年 代 の 移 民 問 題 と 地 方 問 題

(17)

社会学論考

一殖民協会の設立と移民保護規制制定の過程から−

学校教育と「子どもの自由」

一宮台真司とアマーティア・センの「リベラリズム」

道路交通事故・安全に関する施策/言説の展開過程 一 リ ス ク と 帰 責 の 観 点 か ら 一

売 春 の 禁 止 の 社 会 的 意 味

一 国 家 と ジ ェ ン ダ ー の 関 わ り か ら 一 抗議行動と「政治体」

−ある地域社会のPolityを記述する一

研 究 ノ ー ト : イ ン タ ビ ュ ー と 記 述 の 方 法 を め ぐ っ て

− ル ポ ル タ ー ジ ュ の 手 法 か ら の ヒ ン ト ー

◎第20号1999.10

在 日 韓 国 ・ 朝 鮮 人 に お け る 民 族 教 育 の 問 題

「定住化する外国人」とは誰か 一 法 的 滞 在 資 格 と の 関 連 で − 社 会 運 動 に よ る 普 遍 的 企 共 性 の 構 成

一 運 動 主 体 の フ レ ー ム 分 析 に よ る 公 共 性 の 探 索 一 霊友会の内紛・分裂事件と女性役割規範

研 究 ノ ー ト : 威 光 暗 示 効 果 を 検 証 す る 母 親 業 と 家 事 労 働 と の 違 い に つ い て

−インタビューから見える母親業とA.Oakleyの

『家事の社会学』における「家事労働」との比較一 書 評 : 須 長 史 生 著

『ハゲを生きる一外見と男らしさの社会学一』

書評:ノルベルト・ボルツ著(村上淳一訳)

『意味に飢える社会』

◎第21号2000.11

マ ッ ク ス ・ ウ ェ ー バ ー の 宗 教 社 会 学 に お け る

第34号2013.11 武 田 尚 子

− 鈴 木 弘 輝

小 山 雄 一 郎

川 畑 智 子

荻 野 達 史

田 窪 祐 子

高 速 錘

山 本 薫 子

山 崎 哲 史 日 比 野 由 利 藤 谷 忠 昭

小 林 万 紀 子

千 田 有 紀

鈴 木 弘 輝

(18)

社会学蔚考第34号2013.11

「 宗 教 に よ る 生 活 様 式 の 被 規 定 性 」 概 念 の 位 置 南 椿 模 メディア・フレーム・アナリシス

ー イ シ ュ ー 連 関 の 内 容 分 析 一 鈴 木 努 廃棄物の「自区内処理原則」について

− 「 東 京 都 三 多 摩 地 域 ご み 問 題 の 場 合 一 神 長 唯 未 婚 化 ・ 少 子 化 と 地 域 集 団

一 三 鷹 市 調 査 を 事 例 と し て − 柳 信 寛 研究ノート:ブラジルのパトロンークライアント関係

− そ の 基 本 特 性 と 形 成 契 格 一 田 中 恵

◎第22号2001.11

外 国 人 へ の 排 他 牲 と 接 触 経 験 田 辺 俊 介 野 宿 者 急 増 の 背 景 に つ い て の 一 考 察

一 建 設 業 と 寄 せ 場 に 注 目 し て − 北 川 由 紀 彦 A ・ ギ デ ン ズ に お け る 市 民 社 会 概 念 の 問 題 性 鈴 木 謙 介 戦 略 と し て の 「 媚 態 」 と そ の パ ラ ド ッ ク ス

ー ク ラ ブ ホ ス テ ス の 研 究 か ら − 川 畑 智 子 今 日 の 若 者 の 友 人 関 係 に お け る 横 造 、 意 味 、 機 能

一 ア イ ド ル の フ ァ ン を 事 例 と し て − 辻 泉 新 潟 水 俣 病 被 害 者 の 被 書 回 復 過 程 に お け る 逆 説 的 メ カ ニ ズ ム

ー い か に 彼 ら の 相 互 対 立 は

生 み 出 さ れ て い っ た の か ? − 花 岡 晋 平 宗 教 の フ ェ ミ ニ ズ ム 的 理 解 を 目 指 し て

一 世 俗 フ ェ ミ ニ ズ ム ・

霊 性 フ ェ ミ ニ ズ ム の 分 断 を 超 え て 一 日 比 野 由 利

◎第23号2002.11

政策決定としての公共事業中止と計画予定地の住民心理 一 茨 城 県 緒 川 ダ ム 計 画 ・ 鳥 取 県 中 部 ダ ム 計 画 の 二 事 例 よ り −

浜 本 篤 史

(19)

社会学論考 国 家 に よ る 成 員 の 選 別 過 程

‑1990年入管法改定と「日系人」を事例として一

「個人であること」の秩序

一 基 礎 付 け 主 義 / 反 基 礎 付 け 主 義 と 記 述 一 追悼論文「飯島先生の社会学と環境問題」

書 評 : 武 田 尚 子 著 『 マ ニ ラ へ 渡 っ た 瀬 戸 内 漁 民 一移民送出母村の変容』

◎第24号2003.10 面 接 調 査 の 欠 票 理 由 の 検 討

一 面 接 調 査 の 回 収 率 向 上 の た め の 一 提 言 一

「決定権限の分散」における権限概念の拡張について

− 鎌 倉 市 の ま ち づ く り 協 定 を 事 例 と し て −

「カミングアウト」の選択性をめぐる問題について

◎第25号2004.11

「ひきこもり」当事者の語りに見る危機と転機 一 「 病 い の 語 り 」 に 関 す る 議 論 を 手 が か り に − 既 婚 女 性 の 出 生 行 動

一 線 的 ア プ ロ ー チ か ら 段 階 的 ア プ ロ ー チ ヘ ー 社会関係資本(SocialCapital)

− そ の 理 論 的 背 景 と 研 究 視 角 一

「平等な性別役割分業」という陥奔 一 女 性 か ら 見 た 「 公 平 」 な 育 児 分 担 一 研究ノート:構造効果と

ネ ッ ト ワ ー ク 指 標 に 関 す る ノ ー ト 書 評 : 宮 台 真 司 ・ 鈴 木 弘 輝 編

『21世紀の現実一社会学の挑戦』

第34号2013.11

福 田 友 子

小 宮 友 根 藤 川 賢

松 園 祐 子

田 辺 俊 介

篠 原 直 人 金 田 智 之

石 川 良 子

岩 田 香 奈 江

石 田 光 規

森 川 美 生

鈴 木 努

伊 奈 正 人

(20)

社会学輪考

◎第26号2005.10

東京ゴミ戦争における都知事演説のテキスト分析 一 中 心 化 共 鳴 性 分 析 に よ る −

育児期女性のサポートネットワークと生活満足度 一 妻 方 親 族 サ ポ ー ト 効 果 に 注 目 し て −

定住化における情緒的コストと親族ネットワーク ー結婚を目的としたベトナム女性の

日 本 定 住 の 事 例 か ら −

◎第27号2006.10

「怪文書」の社会心理一ファン文化の「ウラの顔」−

選 べ る 関 係 、 選 べ な い 関 係

一パーソナルネットワーク・アプローチの再考一 研究ノート:ISCOとSSM職業分類の相違点の検討

一国際比較調査における

職業データに関する研究ノートー

◎第28号2007.10

外国人の増加に対する日本人の見解

‑JGSS‑2003データを用いて一 社 会 運 動 と 自 我

第34号2013.11

鈴 木 努

中 西 泰 子

長 谷 部 美 佳

辻 泉

石 田 光 規

田 辺 俊 介

大 槻 茂 実

一青井、曽良中、塩原、栗原の所説の検討を中心に一大畑裕嗣

「生活世界」のコミュニケーション論的転回

一 ハ ー バ ー マ ス 研 究 の 刷 新 に 向 け て − 堀 内 進 之 介

◎第29号2008.10

社 会 ネ ッ ト ワ ー ク の 多 層 性 ・ 多 重 性 ・ 多 様 性 鈴 木 努 再帰的近代における「社会批判」とはいかなるものか堀内進之介

統治の比較社会学

一 真 ・ 善 ・ 美 の 歴 史 的 位 相 一 山 本 祥 弘 ・ 堀 内 進 之 介

(21)

社会学鹸考第34号2013.11 能 動 性 の 統 治 論 的 考 察

一 「 自 己 と の 関 係 」 の 現 代 的 位 相 一 大 河 原 麻 衣 ・ 堀 内 進 之 介 マ ス ・ メ デ ィ ア に お け る 「 フ リ ー タ ー 」 像 の 変 遷 過 程

−朝日新聞(1988‑2004)報道記事を事例として−仁井田典子

◎第30号2009.10

革新自治体と労働組合運動からみる統治性

‑1970年代日本を中心とする「市民社会」と

「 管 理 社 会 」 を め ぐ る 歴 史 社 会 学 的 考 察 一 稲 葉 年 計 父子家庭政策におけるジェンダーと家族

一 政 策 過 程 の 議 論 を 中 心 と し て − 田 中 愛 誠 イ ノ ベ ー シ ョ ン 研 究 と 集 団 構 造

一 「 カ テ ゴ リ ー ネ ッ ト 技 法 」 を 通 し て − 堀 口 直 人 アメリカにおける自由主義の伝統と社会学の確立

‑ B r a m s o n と 宇 賀 の 学 史 研 究 の 再 検 討 か ら − 吉 田 耕 平 書評:久保田滋・樋口直人・矢部拓也・高木竜輔編著

『再帰的近代の政治社会学

一 吉 野 川 可 動 堰 問 題 と 民 主 主 義 の 実 験 』 大 西 康 雄 書評:藤谷忠昭著『個人化する社会と行政の変容

情報,コミュニケーションによるガバナンスの展開』鈴木弘輝

◎第31号2010.10

結婚移民に対する移民ネットワークと移民コミュニティの役割 一 イ ン ド シ ナ 難 民 の 配 偶 者 の 事 例 か ら − 長 谷 部 美 佳 行為者としての中国人移住女性

一滞日専門職中国人労働者家族における

随 伴 移 住 の 女 性 の 生 活 史 か ら − 王 岩 討 議 的 民 主 主 義 の 可 能 性 の 条 件 に つ い て 堀 内 進 之 介

「フリーター」/「ニート」を生きる

一若年者就業支援施設Zに通うAさんを事例として−仁井田典子

(22)

社会学論考第34号2013.11 書 評 : 田 辺 俊 介 箸

『 ナ シ ョ ナ ル ・ ア イ デ ン テ ィ テ ィ の 国 際 比 較 』 鈴 木 努

書 評 : 武 田 尚 子 著

『瀬戸内海離島社会の変容

一「産業の時間」と「むらの時間」のコンフリクト』八尾祥平

◎第32号2011.10

中国における大衆消費社会の現状

一 藩 陽 に お け る 事 例 一 姜 粉 香 承 認 論 の 可 能 性 と 限 界

一 ホ ネ ッ ト の 批 判 理 論 の 検 討 を 通 じ て 一 堀 内 進 之 介 沖縄の暴走族の文化継承過程とく地元〉

− パ シ リ と し て の 参 与 観 察 か ら − 打 越 正 行 変わりゆく「昭和30年代ブーム」

− キ ッ チ ュ か ら イ デ オ ロ ギ ー へ − 青 木 久 美 子 現 代 日 本 に お け る 若 年 男 性 の セ ク シ ユ ア リ テ ィ 形 成 に つ い て

− 「 オ タ ク 」 男 性 へ の イ ン タ ビ ュ ー 調 査 か ら − 大 倉 韻

◎第33号2012.11

パ ー ソ ナ ル ・ ネ ッ ト ワ ー ク か ら み た 高 齢 者 の 孤 立 と 地 域 の 役 割 小 山 弘 美 研 究 ノ ー ト : 今 日 の 中 国 教 育 社 会 に お け る 文 化 大 革 命 の 影 響

一 教 育 意 識 に 関 す る 世 代 別 イ ン タ ビ ュ ー 調 査 を も と に −

杜 禺 威 書 評 : 福 田 友 子 箸 『 ト ラ ン ス ナ シ ョ ナ ル な パ キ ス タ ン 人 移 民 の

社 会 的 世 界 一 移 住 労 働 者 か ら 移 民 企 業 家 へ 』 八 尾 祥 平

学 位 ( 博 士 ) 論 文 要 旨 太 田 恭 子 、 林 浩 一 郎 、 渡 辺 明 日 香 、 王 岩

学 位 ( 修 士 ) 論 文 要 旨 岩 井 司 、 金 澤 良 太 、 高 橋 直 也 、 細 淵 倫 子

(23)

社会学論考第34号2013.11

◎第34号2013.11

1990年代日本「社会」の歴史社会学 一国家と「社会」の動揺一

若年不安定就労者の抱える困難

有名大学出身のある男性を事例として 重症心身障害児をもつ母親の自律過程

一長期的な医師一患者家族関係の変容から−

市 場 経 済 と の 遭 遇

一フィリピン先住民にみる排除の構造一 学位(博士)論文要旨

学 位 ( 修 士 ) 論 文 要 旨

姜 粉 香 、 高 橋 章 子 、 久 保 原 大 、 侈 彩 霞

稲 葉 年 計

仁 井 田 典 子

包 暁 間

吉田 吉 田 耕 平

(24)

社会学論考第34号2013.11

『社会学論考』購読のご案内

首 都 大 学 東 京 ・ 都 立 大 学 社 会 学 研 究 会 は 、 東 京 都 立 大 学 大 学 院 及 び 首 都大学東京大学院で社会学を専攻する院生が運営する研究会です。私 たちは、年に一回、機関誌『社会学論考』を発行しております。

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(25)

社会学論考第34号2013.11 編 集 後 記

今年度も『社会学論考』第34号を無事に発行することができました.今号 の発行にあたりまして,査読の段階で不手際があり,当初お知らせしており ま し た 予 定 が 大 幅 に ず れ て し ま い ま し た . 皆 様 に ご 迷 惑 を お か け い た し ま し たことをお詫び申し上げます.

社会学研究会が今後も会員同士の研究交流の場となり、また『社会学論考』

が そ の 切 瑳 琢 磨 さ れ た 研 究 の 発 表 の 場 と し て 高 め ら れ て い き ま す よ う に 努 力 してまいります。

2013年11月 2013年度首都大学東京・都立大学社会学研究会編集委員会

細 淵 倫 子 , 高 橋 直 也

社 会 学 輪 考 第 3 4 号

発行日2013年11月30日

編 集 ・ 発 行 首 都 大 学 東 京 ・ 都 立 大 学 社 会 学 研 究 会

〒192‑0397東京都八王子市南大沢1‑1 首 都 大 学 東 京 社 会 学 研 究 室 内

TELO426‑77‑2054/FAXO426‑77‑2059 E‑[email protected]・ac.jp 郵便振替口座00190‑8‑86972

印 刷 株 式 会 社 相 模 プ リ ン ト

神奈川県相模原市東橋本1‑14‑17 TELO42‑772‑1275/FAXO42‑774‑1913 E‑mailsagami@tech‑16・co.jp

定価¥1,000

(社会学事務室)

参照

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自由報告(4) 発達障害児の母親の生活困難に関する考察 ―1 年間の調査に基づいて―

I will show effects (both positive and negative) of guanxi and how and why guanxi works within Chinese context. I argue that whether ego has good guanxi capital can

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