I
社 会 学 論 考
第34号2013.11
首都大学東京・都立大学社会学研究会
目次
論 文
1990年代日本「社会」の歴史社会学
一 国 家 と 「 社 会 」 の 動 揺 一 稲 葉 年 計 ・ ・ ・ 1
若年不安定就労者の抱える困難
有名大学出身のある男性を事例として 仁井田典子・・21
重症心身障害児をもつ母親の自律過程
一 長 期 的 な 医 師 一 患 者 家 族 関 係 の 変 容 か ら − 包 暁 蘭 ・ ・ 4 1
市 場 経 済 と の 遭 遇
一 フ ィ リ ピ ン 先 住 民 に み る 排 除 の 構 造 一 吉 田 舞 ・ ・ 6 5
学位(博士)論文要旨 111 3826999000 香子平大霞
粉章耕彩
原
橋田保
姜高吉久柊
学位(修士)論文要旨
2013年首都大学東京・都立大学社会学研究会・…………・…・・・…113 研究報告者および題目一覧
首 都 大 学 東 京 ・ 都 立 大 学 社 会 学 研 究 会 会 則 ・ ・ … … … … ・ … … ・ ・ … 1 1 5
『社会学論考』投稿規定・・………・・…………・・…….。……・118
『社会学輪考』執筆要項…・………..…・…・・……..…・121
『社会学論考』バックナンバー案内・…・・・・………..………….126
『社会学論考』購読のご案内…・‑………..……・…・・………・・141
編 集 後 記 … ・ … … . . … … ・ … … … … ・ ・ 2 … ・ … ・ … 1 4 2
一 ◆
〜
、
I
社会学錨考第34号2013.11
『社会学論考』執筆要項
こ の 執 筆 要 項 は 、 投 稿 論 文 を 作 成 す る に 当 た っ て の ガ イ ド ラ イ ン で あ り 、 一 冊 の 論 文 集 を 編 集 と し て の 体 裁 を 整 え る た め に 定 め ら れ た も のである。
論 文 等 を 投 稿 し よ う と す る も の は 、 基 本 的 に 以 下 の 規 定 に 従 っ て 原 稿 を 執 筆 し な け れ ば な ら な い 。 た だ し 、 こ の 書 式 は ソ フ ト ウ ェ ア の 仕 様 に 一 部 依 存 す る た め 、 環 境 に よ っ て 若 干 の ず れ が 生 じ る 場 合 は そ の 限りではない。
原則として『社会学評論』の執筆要項に準ずる。
1.論文と研究ノートの分量は次のとおりにする。分量計算は全て文 字数を単位とする。
(1)論文は、12,000字以上20,000字以内とする。
(2)研究ノートは、12,000字以内とする。
2.論文と研究ノートには、本文(図表等を含む)のほか、表題紙、
邦文要約、欧文要約およびキーワードを添付すること。
(1)表題紙には、題名の全文、著者名、所属のみを記す。
(2)邦文要約は、600字以内のものを本文の前に添付する。
(3)欧文要約は、論文は300語以内、研究ノートは200語以内と する。
(4)キーワードは、邦語・欧語各3語にて邦文要約・欧文要約の 後に各々記載する。
(5)「本文」には、見出し、小見出し、注、文献リスト、図表まで
を含めるとし、これらを合計した文字数が前条の分量におさま
ら な く て は な ら な い 。 表 題 紙 、 邦 文 要 約 、 欧 文 要 約 、 お よ び キ
ー ワ ー ド に 使 用 さ れ た 文 字 数 に つ い て は 、 こ の 制 限 外 と す る 。
3.
社会学證考第34号2013.11 原 稿 の 書 式 は 『 社 会 学 評 論 ス タ イ ル ガ イ ド 』
(http://wwwsoc.nii.ac.jp/jss/jsr/JSRstyle.html)にしたが う こ と と す る 。 基 本 的 な 原 則 は 以 下 の と お り で あ る 。
( 1 ) 注 と 文 献 リ ス ト を 別 に す る 。 参 照 文 献 の 本 文 、 注 等 に お け る 挙示は、著者名(発行年:ページ数)、または、(著者名発行年:
ページ数)とする。
( 2 ) 参 照 文 献 は 、 著 者 名 、 発 行 年 、 題 名 、 出 版 社 ( 欧 文 の 場 合 は その前に出版社所在地都市名を併記)の順に記述すること。欧 文の書名はイタリック体にすること。
(3)注は、本文中の該当箇所の右肩に上付き文字で順に1)と番号 をうち、注自体は本文の後にまとめて記載する。
(4)図表は順に番号をうち、本文中に挿入箇所を指示すること。
著 作 権 者 の 了 解 を 得 る こ と な く 、 他 者 の 図 版 を 転 用 し て は な ら ない。
(5)遅くとも掲載決定後、原稿を以下のページ設定に合わせるこ と。この部分は『社会学評論』と異なるので注意すること。
ページ設定(A5サイズ)
用紙サイズ:A5210mm×148mm
余白:上18mm、下18mm、左18mm、右18mm 印刷の向き:横、ヘッダー10mm、フッター9mm 方向:横書き、段数:1,文字数と行数を指定する 文字数:31,字送り:10.25pt
行数:30、行送り16.4pt
な お 、 印 刷 に 当 た っ て は A 4 サ イ ズ の 用 紙 に 1 枚 当 た り 2 ペ ー
ジ を 割 り 付 け る か 、 あ る い は そ の ま ま 1 枚 当 た り 1 ペ ー ジ ず つ
印刷すること。
※以下についても、『社会学評論』
と 。
社会学鯖考第34号2013.11 と 異 な る 場 合 が あ る の で 注 意 す る こ
○ ペ ー ジ の 構 成 タ イ ト ル
(3行あけ)
氏 名 ( 所 属 は 記 入 せ ず 氏 名 の み 。 姓 と 名 の 間 に は 全 角 ス ペ ー ス ) 例 : 論 考 太 郎
(1行あけ)
本 文
(1行あけ)
注
(1行あけ)
参 考 文 献 ( 書 式 に つ い て は 後 述 )
(1行あけ)
付 記 ( あ れ ば 。 謝 辞 も 含 む )
(1行あけ)
ひ ら が な の 名 前 と 所 属 。 ( ) に 入 れ て 記 載 す る こ と 。 例 : ( ろ ん こ う た ろ う . 東 京 都 立 大 学 )
○ 英 文 ア ブ ス ト ラ ク ト
ネイティブチェックを経ることが望ましい。書式は以下の通り。
英 文 タ イ ト ル
(1行あけ)
名前(性が先で性のみすべて大文字例:RONKOUTaro)
所属(GraduateSchoolofHumanities,TokyoMetropolitanUnivE 等)
(1行あけ)
本 文
TokyoMetropolitanUniversity
社会学論考第34号2013.11
○ そ の 他
投稿者は原稿を提出する際に、以上の体裁に従い作成した原稿を提
出する。掲載決定後の完成稿はMicrosoftWordのdoc形式ファイル
と し て 提 出 す る 。 た だ し 、 図 表 を 用 い た 場 合 に は 図 表 の 電 子 フ ァ イ ル
(MicrosoftExcelのxls形式で作成すること望ましい)も提出する。
社会学論考第34号2013.11
○ 書 式
タイトル:MSゴシック14pt中央揃
サブタイトル:MS明朝12pt中央揃え
執筆者:MS明朝10pt右揃え
見出し(節、項ともに):MSゴシック9.5pt
本文:MS明朝9.5pt 本 文 中 の 注 番 号 : 上 付 き
図表の通し番号(図−1)など:MSゴシック9pt
注のタイトル:MSゴシック9pt 文末の注:MS明朝9pt
参考文献のタイトル:MSゴシック9pt
参考文献リスト:日本語=MS明朝英語=TimesNewRoman9pt
付記タイトル:MSゴシック9pt 付記:MS明朝9pt
所属:MS明朝9pt右揃え
英文タイトル:TimesNewRomanl2ptBold中央揃え 英文サブタイトル:TimesNewRomanl2pt 英 文 執 筆 者
英 文 所 属
TimesNewRomanl2pt中央揃え TimesNewRomanllpt中央揃え
英文アブストラクト:TimesNewRomanllpt、最初 の行、字下げ4.5字
以 上
社会学諭考第34号2013.11
『社会学論考』のバックナンバー案内
◎創刊号1980.3(コピーもしくはPDFファイル販売)
発 話 行 為 と し て の 流 言
ComparisonofPostwarand
PrewarJapaneselmmigrantsinBrazil 柳 田 国 男 に お け る 社 会 変 動 の 構 造
街 づ く り 運 動 の 変 容 と 適 性 技 術 論
一 も う 一 つ の 生 活 様 式 の 検 討 の た め に − 地位不整合論の説明枠組とその今日的意義
一 相 対 的 剥 奪 論 と の 対 比 に お い て −
◎第2号1981.3
組織の重層システムモデルと組織変動の論理 途上国都市のスラムと関係分析アプローチ 仮説検証型実証研究の再検討
‑Bott仮説の追試研究を事例として一 マ ッ ク ス ・ ウ ェ ー バ ー の 理 念 型
一 組 織 科 学 の 方 法 論 の た め の 一 試 論 一 イ ノ ベ ー シ ョ ン 採 用 理 論 の 再 構 成
一 社 会 的 資 源 の 視 産 に 立 脚 し て −
◎第3号1982.3
都市化過程における村落株序の多様化 一 津 軽 地 方 の 一 農 村 調 査 か ら − A ・ シ ュ ッ ツ の 行 為 論 の 射 程
一 世 界 の 自 明 性 と 行 為 の 自 発 性 一
[老年期社会化」への役割論的アプローチ ト ウ レ ー ヌ 社 会 理 論 に お け る 関 係 性 の 二 重 性
一 脱 産 業 社 会 論 の 批 判 的 展 望 一
池 田 寛 二
坂 本 美 樹 桜 井 厚
園 部 雅 久
寺 田 良 一
平 岡 義 和 橋 本 祐 子
藤 崎 宏 子
大 内 田 鶴 子
野 辺 政 雄
桜 井 厚
平 須 賀 和 昭 西 下 彰 俊
寺 田 良 一
社会学論考第34号2013.11
東北タイ農村における農業イノベーション普及の一考察野辺政雄
◎第4号1983.5 準 拠 集 団 理 論 の 問 題 点
社 会 能 力 の 低 下 と 家 庭 内 暴 力 ・ 少 年 非 行 一 現 代 社 会 に お け る 第 一 次 集 団 の 変 容 一 日常生活のイデオロギーと超越論的遂行論
一 知 識 社 会 学 に お け る 言 語 研 究 の 可 能 性 を 求 め て − 余 暇 活 動 と 新 し い ラ イ フ ・ ス タ イ ル
渡 辺 裕 子
迫 田 耕 作
池 田 寛 二 上 野 司
◎第5号1984.5
追 悼 教 え ず し て 教 え ら れ た 小 山 先 生 中 村 八 郎
「 集 合 行 為 論 」 の 社 会 運 動 理 論 へ の 示 唆 大 畑 裕 嗣 農 業 共 同 化 に お け る 階 層 的 対 立 と 集 団 変 容
一 静 岡 県 大 京 賀 町 に お け る 共 同 製 茶 工 場 の 事 例 一 平 岡 義 和 農 業 青 年 の 定 着 と 地 域 社 会
一 静 岡 県 大 京 賀 町 に お け る 農 業 青 年 の 意 識 − 橋 本 祐 子 ・ 山 本 潤 一 研 究 ノ ー ト : 社 会 史 が 教 え る も の
− 「 無 縁 」 の 発 見 を め ぐ っ て − 池 田 寛 二 書 評 : パ ス ッ ク ・ ボ ン パ イ チ ッ ト 著
『 バ ン コ ク の マ ッ サ ー ジ 嬢 に な っ た 農 村 の 娘 た ち 』 鈴 木 規 之
◎第6号1985.5
都市社会学における生活構造論の意味
「遷移地帯」論とインナーシティー問題 コ ミ ュ ニ テ ィ ー 権 力 構 造 の 方 法
一 地 位 ・ 評 判 ・ 決 定 ・ ネ ッ ト ワ ー ク ー 構 造 効 果 分 析 と 水 準 創 発 特 性
玉 野 和 志 竹 中 英 紀
迫 田 耕 作
高 橋 和 宏
社会学瞼考
◎第7号1986.5
水 と 社 会 の 変 動 一 水 道 化 の プ ロ セ ス ー 水 利 慣 行 と ム ラ の 現 在
一兵庫県東条町一ノ井堰を事例として−
現代産業社会批判と環境社会学 一エコロジー経済学、
ラ イ ブ リ ー ・ ポ リ テ ィ ッ ク ス と の 対 比 に お い て 一 ネ ッ ト ワ ー ク と 地 域 権 力 構 造
一 新 た な ネ ッ ト ワ ー ク 分 析 の 手 法 を 適 用 し た 地域権力構造分析の事例研究一
研究ノート:集合住宅管理における問題処理志向の 諸 次 元 ・ 諸 特 性 一 団 地 主 婦 の 態 度 調 査 研 究 よ り −
◎第8号1987.5
都 市 社 会 学 研 究 の 反 省 と 展 望
ジ ャ ー ナ リ ズ ム 論 に お け る 言 論 と 政 治 一『ザ・タイムズ』と陸掲南をめぐって−
ア レ ン ト と ハ バ ー マ ス
ー 言 論 と ギ リ シ ア ・ モ デ ル と そ の 変 容 一 自然災害への家族ストレス論の適用に向けて
‑1983年三宅島噴火災害を事例に一
◎第9号1988.5 地 域 合 同 労 組 の 新 展 開
‑ S ユ ニ オ ン の パ ー ト 組 繊 化 の 事 例 研 究 一 主 婦 の 社 会 参 加 を 巡 る 夫 婦 関 係 ・ 友 人 関 係
一 都 市 集 合 団 地 住 宅 に お け る 4 人 の 事 例 一
「 転 換 期 の 住 民 運 動 論 」 再 考 か ら 新 し い 運 動 論 へ 高 学 歴 女 性 の 交 換 書 簡 分 析
一 自 己 実 現 の 戦 術 多 元 化 志 向
第34号2013.11
桜 井 厚
池 田 寛 二
寺 田 良 一
大 西 康 雄
竹 中 英 紀
磯 村 英 一
大 畑 裕 嗣
後 藤 嘉 宏
木 下 栄 二
青 木 章 之 介
野 沢 慎 二
渡 辺 登
社会学論考 ス ト ラ テ ジ ー を め ぐ っ て −
地域社会の政治過程と社会的ネットワーク 一 足 立 区 O 町 団 地 に お け る 主 婦 の 近隣交際ネットワークと地域リーダー一 社会システム論の科学哲学上の位相く序説>
第34号2013.11 平 岡 佐 智 子
司元 裕
中 野 松 本
◎第10号1989.5
社 会 的 行 為 論 に お け る ミ ー ド の 意 義 と 可 能 性 小 川 英 司 都市エスノグラフィ−
−都市社会において「異質なもの」を把握する試み−西澤晃彦 都 市 の 機 能 分 析 部 春 芥
G.H.Meadの社会的自我論
一 社 会 的 行 動 主 義 の 意 義 一 近 藤 敏 夫
地域権力構造の比較研究
‑ T . N . ク ラ ー ク ら を 中 心 と し て − 五 十 嵐 誠 研究ノート:二つのメディア論をめぐって
一シンボリック・メディア再考のために− 大 塚 起
◎第11号1990.5(コピーもしくはPDFファイル販売)
新しい社会運動(論)の展開
− 新 し い 社 会 運 動 と は 何 か − 渡 辺 伸 一 研究ノート:諏訪の宗教と社会
一 諏 訪 調 査 研 究 中 間 報 告 一 小 川 英 司 ・ 石 毛 聖 子 都市社会におけるエスニシティ
ー 中 国 帰 国 者 の 事 例 分 析 を 中 心 に − 飯 田 俊 郎 初期エスノメソドロジー研究く序説>
− 「 運 動 」 と し て の エ ス ノ メ ソ ド ロ ジ ー ー 水 川 喜 文 研究ノート:噴火災害後の生活再建過程における
諸困難について‑1983年三宅島噴火災害を事例に一木下栄二
町 内 会 の 起 源 に つ い て
社会学競考第34号2013.11 一 金 沢 市 長 町 七 番 T 「 昭 和 会 」 の 場 合 一
危 機 意 識 と 方 法
‑ K . マ ン ハ イ ム の 理 論 展 開 一
◎第12号1991.5
高田保馬とミードにおける社会変化と共同体 デューイ教育哲学の現代的意義
− な ぜ 民 主 主 義 と 教 育 か − 収 入 に 関 す る 比 較 評 価 の 準 拠 枠
一 階 層 再 生 産 論 の 視 点 か ら 一 市街地再開発と共同性
一墨田区押上地区の再開発過程を事例として−
◎第13号1992.5 寄せ場空間の再編成
−1960.70年代の東京・山谷地域における く家族>の治療過程の分析の試み−
サポート資源としての近隣関係 一 幼 児 期の子 育 てを事 例 として − 社会運動の構築主義的アプローチへ向けて
‑A・メルッチによる集合的行為の理論一 ホ ワ イ ト ヘ ッ ド と ミ ー ド の 理 論 の 可 能 性
一イノ・ロッシ『弁証法的構造社会学の探求』
に 寄 せ て −
認 知 社 会 ネ ッ ト ワ ー ク ー そ の 可 能 性 の 中 心 一 ミードの科学に対する態度
一ルネサンスの科学への批判と調査科学をめく と 調 査 科 学 を め ぐ っ て −
玉 野 和 志
湯 浅 論
藤 川 賢
石 毛 聖 子
山 口 洋
天 野 徹
西 澤 晃 彦
高 木 恒 一
久 保 田 滋
松 本 元
大 西 康 雄
藤 本 一 男
社会学論考
◎第14号1993.5 G . ジ ン メ ル の 社 会 学 を 読 む
一 間 身 体 的 実 践 学 の た め に −
「体験」の社会学的構造一ワークヒストリーの試み−
東 洋 社 会 の 近 代 化 論 の 論 理 構 成 一 日 本 と 韓 国 に お け る
近代化の内在的要因としての伝統的理念の意味一 人 々 の 学 歴 社 会 像 と そ の 社 会 的 規 定 要 因
一 調 査 デ ー タ か ら の 理 論 構 築 一
「登校拒否問題」の構築 一 登 校 拒 否 カ テ ゴ リ ー の 定 義 ・ 再 定 義 の 過 程 に つ い て − コミュニケーションと環境
在 日 華 僑 に お け る 社 会 過 程 の 変 容 と ア イ デ ン テ ィ テ ィ の ゆ く え 聖 俗 理 論 の 新 た な る 可 能 性
一 聖 の 両 義 性 説 に よ る 賎 民 史 へ の 接 近 視 角 一 研 究 ノ ー ト : K . マ ン ハ イ ム に お け る く 文 化 > の 問 題 書 評 : 高 齢 化 研 究 と 都 市 社 会 学 の 視 点
− 金 子 勇 箸 『 都 市 高 齢 社 会 と 地 域 福 祉 』 を 読 ん で −
◎第15号1994.11
「自己管理」をめぐる医学と美容の共犯
一 女 性 雑 誌 は 摂 食 障 害 を ど の よ う に 報 道 し て き た か − む つ 小 川 原 開 発 と 六 ヶ 所 村 の 人 々
地 域 振 興 と し て の む つ 小 川 原 開 発 一 核 燃 施 設 と 農 業 へ の 影 響 一 エ ス ニ ッ ク ・ ビ ジ ネ ス 研 究 の 視 点
一 ホ ス ト 社 会 や 既 存 の 移 民 社 会 に 対 す る ・ 外 国 人 の 主 体 的 対 応 一
第34号2013.11
椎 野 信 雄 小 浜 ふ み 子
南 椿 模
山 口 洋
朝 倉 景 樹 関 礼 子
王 玲
渡 辺 伸 一 湯 浅 論
玉 野 和 志
浅 野 千 恵 石 毛 聖 子
藤 川 賢
伊 藤 泰 郎
いくつのエスノメソドロジーがあるのか?
現代社会批判としてのエコロジー
‑1970年代フランスの反自然主義、
反環境主義的エコロジー一 共 働 き 夫 婦 の 勢 力 関 係
一役割アイデンティティの視点から一 プ ラ グ マ テ ィ ズ ム と 社 会 学
‑ W ・ ジ ェ ー ム ズ 経 験 論 の 可 能 性 一 書 評 : 森 岡 清 志 、 中 林 一 樹 編
「変貌する高齢者像
一大都市高齢者のライフスタイルー」
社会学論考第34号2013.11 岡 田 光 弘
関 礼 子
永 井 暁 子
藤 谷 忠 昭
小 林 良 二
◎第16号1995.9
社 会 運 動 論 に お け る 組 繊 的 執 事 問 題
一 運 動 組 繊 観 の 見 直 し に と も な う 問 題 点 の 検 討 一 荻 野 達 史 素 人 ホ ス テ ス の ア イ デ ン テ ィ テ ィ 形 成 の 過 程 と そ の 意 味 川 畑 智 子
コ ミ ュ ニ テ ィ ・ カ ル チ ャ ー と コ ミ ュ ニ テ ィ ・ メ デ ィ ア ー都市におけるコミュニティプレス研究への史論的考察一
小 浜 ふ み 子 留 学 戦 略 の 決 定 要 因 に つ い て
− 中 国 人 留 学 生 ・ 就 学 生 の 場 合 一 部 春 芥 合 理 主 義 ・ 工 学 的 発 想 ・ 協 同 作 業
一 ウ ィ ノ グ ラ ー ド ら の 認 知 科 学 的 ア プ ロ ー チ と
ガ ー フ ィ ン ケ ル の 接 点 一 水 川 喜 文 書 評 : 江 原 由 美 子 編 著
『 生 の 商 品 化 一 フ ェ ミ ニ ズ ム の 主 張 2 』 椎 野 信 雄 書 評 : 朝 倉 景 樹 箸
『 登 校 拒 否 の エ ス ノ グ ラ フ ィ ー 』 中 河 伸 俊
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