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調理の達人になろう

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Academic year: 2021

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-特別支援学校(知的障害)

高等部第 2学年

生活単元学習学習指導案

1 単 元 名 「 調理の達 人に な ろ う」 2 指 導 観 ○ 生 徒の実 態 本 学 級 は 、軽度 の知的障害を 有する生 徒9名 で構成 されており、う ち3名は 、広 汎 性 発 達 障 害 や自 閉 的 傾 向と診 断されている 。時折、 心理的 な要 因 等から 、一人で の教 室 移 動や活 動への参 加 が困 難な生 徒がいるが、 ほとんどの生徒 がチャイム前 に学習 の準備を し て 着席 し て お り、基 本 的 な学 習の構 え が で き て い る。学 習 中 は、 私語や 離席はほとんどなく、 平仮名や 簡単な 漢字を用 い ての 学習が 可能で あ る 。 教師の 問い か け に対し て は 、 積極的 に発言す る生徒、 反応があまり見 ら れず 理解で き て い る か 判 断の難 しい生徒 がいる 。また 、理解 できないときや困 ったときに、自 発 的に 質問し た り 支 援を求 めたりできる生 徒、周 囲の状 況を見 ながら行 動しようとするものの十 分 に確 認しないため 間違っ て し ま う生徒、 教師や 友達か ら の 支 援を待つ 生徒と実 態は様 々である 。 広汎性発達障害や 自閉的傾向と 診断さ れ た生徒 については、 障害の特 性 上 、初 めての 場面や活 動 では 見通し を持てないことから 心理的に 不安定 に な っ て活動 にス ム ー ズに取り 組めなかったり 、 自分 の意に 添わないときにかんしゃくを 起こしたりすることがある。 また、興 味・関 心のない 課 題・ 題材で は、活動 に集中で き ず 、 独り言を 言っ た り別の こ と を し た り す る こ と も あ る。 調理経験 ・技能 の質 問 紙に よ る調査の 結果、 炊飯器 を使っ て ご 飯を た く 、電 子レ ン ジで料理 を 温め る な ど の調理器具の 操作については 、ほとんどの 生徒が 一人で行 う こ と が で き る が、自信 の な さ や 経験の 不足 が感 じられる 生徒 が数 名い る こ と が分 か っ た。 調理経験 については 「 一人 で、 調 理が で き る 」 と い う項 目 に対 して 、 6名 が 「は い 、 3 名が 「い い え」 と回 答 し て い る 「 は」 。 い 」と 回答し て い る生 徒に 関し て は 、卵 を使っ た料 理が ほ と ん ど で あ り 「焼 き そ ば」な ど包 丁、 で材 料を切 って、炒 める・焼 く な ど の調理ができる 生徒は1 名で あ っ た。ま た 「 卵を割 る 「 包、 」 」「 」 、 丁あるいは ピーラー でリンゴ の皮を む く 調理室 のガスコンロの 点火・消 火 の実技調査で は すべての生 徒が卵 を割っ た り ガ スを点火 ・消火 したりできること、包 丁で皮を む く こ と が で き る 生徒 が3名 、ピーラーを 使って 皮をむく 生徒が 5名、 握力が 弱く皮を むくこ と ができ な い生徒 が 1名 いることが分か っ た 。 ○ 単 元 観 本 学 級 の 生徒は 、卒 業 後の自 立・社会参加に 向け、 生 活 習 慣と社会生活能力 の確立 、作業に 必 要 な基 礎 的 な 技能 ・態 度を 身に 付け る こ と を 目 標と し て い る 。ま た 「特 別 支 援 教 育を推 進す る、 た め の 制度の 在り 方に つ い て( 平成 17年 」に「 障害 の あ る幼 児 児 童 生 徒 の自 立や 社 会 参 加に 向) 」 、 、 、 けた 主体的 な取組を 支援する とあるように 学校教育において 生 徒の主 体 的 な活 動を通し て 家庭生活・ 社 会 生 活・職業生活 で必要な 知識・ 技能・ 態度を 身に付けさせる指 導が求 め ら れ て い る。 従って 、本 単 元を通 して、 栄養のバランス を心が け た 食 事をする 態度や一 人で安 全に簡単 な 調理 を行う 技能等 を育成 することは、意 義のあることだと考 える。ま た、調理 の手 順 表を見な が ら正 確に作 業を進 めたり 、理解 できないときや 判断に 迷ったときは、 自分から 進んで 質問・確 認 したりする 力を育 てることは、 生徒の将 来の職業生活 に お い て必要な こ と で あ る。さ ら に 、簡 単 、 、 な調 理を行 う技能を 習得することによって 家庭生活の中 でも調 理を実践 す る こ と が可能 となり 家族 の た め に昼食 を作り 喜んでもらうことで満 足 感 を 得たり 、一人で 作る こ と で余暇活動の充 実 を 図っ た り で き る と考 える 。そ し て 「 自分一人 で作 ることができる 」と い う 自信 が学習 に対 す、 る意 欲を高 め、生徒 の主体性 を育てるこ とに つな がる と考え る。 ○ 指 導 観 教 師に よ る知識 の伝達 にとどまらず、 生徒の 主体的 な活動 を大切に し た 授業 を展開 したいと 考 える 。本 単 元では 、単元構成の 工夫と支 援ツ ー ルで あ るセルフサポートブック を活用 した指導 を

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-2 -行い 、①学 習に対 する見 通しを 持たせること、 ②生徒 が主 体 的に学習 する場面 を設定 すること 、 ③学 習に対 する意 欲を高 め る こ と、④障 害の特 性や個 の実態 に応じた 手だてをとることの4つ を 意識 した授 業づ く り を行う。 <①見通 しを持 たせるための工夫 > ア 単元 を「 知る・ 考え る 「や っ て み る 「 振り返 る」 の流 れで構 成し 「 や っ て み る」を 「フ ァ」 」 、 」「 」「 」 。「 」 ー ス ト・チャレンジ 振り返 り セカンド ・チャレンジ の3 つで構成 する 知る・考 える 、 、 では 単元計画表 や掲 示 物など視 覚 的 な手 掛か り を用いて 単元の 目標や活 動の計画 を確認 したり ワ ー ク シ ー トの作 成を通 して「 や っ て み る」の 調 理 実 習の計 画を立てたりする 。単元計画表や ワ ークシート は、ポケット式の クリアファイルブック (セルフサポートブック )に と じ る。 イ 1 単 位 時 間の始 めに、 本時の 目標、 学 習 活 動・内容 、活動 の流れを 確認し、 終わ り に次時の 学 習 活 動・内 容を確認 する。 ウ 学 習の流 れや道具 の収納場所等を 視覚的に 示す な ど、学習環境を整 える。 <②生 徒が主 体 的に活 動する 場面の 設定( 生徒が 自己選択 ・決定 する場面 、一人で 考え判 断し な が ら 活動 する場 面、活動 を振り返 り自己評価する 場面を 設定する ) >。 ア 「 知る・ 考える 」では 、ワ ー ク シ ー トの作 成を通し て、生徒自身に 調理実習 で調理 し た い も の や トッピング し た い食 材を 選択 ・決 定させたり 、調 理の 手順 や必 要な 道具 を考え さ せ る 「や っ。 て み る」で は、材 料・道 具カ ー ドと調理 の手 順 表を用 いて、 で き る だ け一人で 必要な 材料・道 具 の 準備 や調理 をさせる 「や っ て み る」 における 「振 り返 り」や 単元 の「 振り 返る 」では 、振 り。 返り シート を用い て調理実習や 単元の振 り返り を行わ せ る 。 材料・道 具カード 、調理 の手順表 、 振り 返りシ ー ト は、 セルフポートブックにとじる。 <③意欲 を高めるための 工夫> ア 生 徒の興 味・関 心の あ る「調 理」を 学 習 活 動の中心 に据え た単 元 構 成を行う 。また 、調理す る 献立 に関し て は 、 自 由 選 択とするのではなく、 生徒の 実態を 踏まえ、 技能的に 無理が な く 活 動 時 間内 に完結 できるものを 教師が 設定し、 その中 から生 徒に選 択させ、 成功体験 を積ま せ る こ と を 大切 にする 。 イ 第 1時や 1単 位 時 間の始め に、学 習の目標 や意義 を明確に 示し、動 機 付 け を行う。 ウ 1 単 位 時 間の終 わりに 、生徒 の取組 を評価 し、賞賛 す る こ と に よ っ て達成感 や喜び を味わ わ せ たり 、課題 を示す こ と に よ っ て目標意識を高 めたりする。 <④障害 の特性 や個の実 態に応じ た手だ て> ア 「 学習の 流れ」 を掲示 する。 同 時 処 理・継次処理の ど ち ら の認知処理過程に も応じ る こ と が で きるよう、 全体が 見通せるよう 一覧にし 、番号 や矢印 を付けることによって順 序 性 を 分か り や す く す る。ま た、大 切な言 葉は、 大き く す る、配 色を変 える、 枠で囲む な ど 視 覚 的に と ら え や す く し、 復唱させるなど 聴覚的な 刺激を 与える。 イ 説 明や活 動の指 示は、 モデル を示し た り 具 体 物 を用 いたりしながら 、できるだけ易 しい言葉 で 短 く行 う。ま た 「 何を 「 どのように 「 いつまで 」行う か具 体 的 に示し 、ひ と つ の活動 が終 わ、 」 」 っ た ら次にどうするのか分かるようにする。 ウ プリント 等を作 成する 際は、 文字は で き る だ け 大き く し 、 文章が長 くなるときは分 かち書き に する 、絵や 写真を取 り入れるなどの 工夫を行 う。 、 、 エ 広汎性発達障害や 自閉傾向 と診断 さ れ て い る生徒 に関し て は 注目を促 してから 話しかけたり 全体 に指示 を出した 後、個別 に確認 する。 オ 見 通しが 持て な い こ と に対す る不安 が強く 、自信が な い と き は 他者 への依 存 心が強 くなり、 ス ム ー ズに活 動に取 りかかれなかったり活 動 中 に 動かなくなってしまったりすることのある生徒 に 関し て は 、 仲の よ い生徒 の隣の 席にすることによって 、様子 を見たり 相談したりしながら安心 し 。 、 、 て活 動できるようにする また 大 人の注 意を引くために動 かなくなってしまうこともあるため 過剰 にかかわらないなど教師 のかかわり方を 工夫す る。

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-3 -3 単元目標 ○ 調理に対して興味 ・関心を持ち、調 理 実 習 に意欲的に取り 組み、理解できないときや判断 興味・関心 に迷ったときは、自分から進んで質問・確認したり支援を求めたりする。 意欲・態度 ○ 栄養のバランスを心がけた食事をする態度を身に付ける。 知識・理解 ○ 5大栄養素 の名称や栄養素の三つの働きについて知る。 ○ 手順表を活用し、一人で包丁やガスコンロを用いて簡単な調理をする技能を身に付ける。 技能 4 単 元 指 導 計 画(全10 時間) ≪知る・考える≫ ≪振り返る≫ 単元 ≪やってみる≫ <1 チャレンジ> <振り返り> <2 チャレンジ> 構成 st nd 第1時 第2時 第3時 第4・5時 第6時 第7・8時 第9時 第10時 配時 ○単元の見通しを持つ。 ○他者から促される ○1 チャレンジでの ○他者からの促しや ○2st ndチャレンジや単元を振り返 ○5大栄養素 の名称や栄養素の三つ ことなく活動に取 活動を振り返り、 支援なしで、材料・ り、自分の成長を確認し、達 の働きについて 知る。 り組み、材料・道 上手くできたとこ 道具カードや調理 成感や喜びを味わう。 ○調理道具の名称・用途を知る。 具カードや調理の ろやできなかった の手順表を見なが 目 ○包丁や火の安全な使い方について 手順表を見て、一 ところを考えたり、 ら、一人で材料・ 知る。 人で材料・道具の 2 チャレンジで 道具を準備し、包 標 nd ○献立や食材を自分で選択・決定したり、調 準備や調理を行い、 の留意点などを確 丁やガスコンロを 理の手順や必要な道具を考える。 必要に応じて教師 認したりする。 用いて安全に調理 に質問・確認や支 することができる。 援の要請を行う。 ○本時の目標、学習活動・内容、活動の流れの確認 学習 ○単元計画の ○栄養素の ○道具の扱い ○調理実習① ○調理実習② ○調理実習②の ○表彰式 活動 ○調理実習①の振り 確認 学習 等の学習 振り返り(振 ○単元の振り返 ・ 返り(振り返り り返りシート り(振り返 内容 ・調理実習の計画 ワークシート 作成( ) シート記入) (献立) (材料) (手順と道具) ・審査結果の発表 記入) りシート記 ・課題等の確認 入) ○本時の振り返り(学習の記録用紙の記入)と次時の確認 ○単元計画表 セル ○栄養素のプリント ○材料・道具カード ○調理実習①の振 ○材料・道具カード ○調理実習②の ○単元の振り返 フサ ○道具のプリント ○手順表 めくり式 り返りシート ○手順表 振り返りシー りシート ポー ( ) ○包丁や火の扱いに関するプリント ※生徒 ・:一覧式 ※一覧式・めくり式 ト ※達人認定書 トブ B I ○火加減や計量に関するプリント のうち使いやすい ッ ク ○献立、材料、手順と道具のワークシート 方を生徒が選択 内容 ・学習の記録用紙 構成 ○行動観察 ○行動観察 ○行動観察 ○行動観察 ○行動観察 評価 ○ワークシート ○学習の記録用紙 ○振り返りシート ○学習の記録用紙 ○振り返りシート 方法 ○学習の記録用紙 ○学習の記録用紙 ○学習の記録用紙 5 本時 (7・8 /10) (1) 目標 ○ 他者か ら の促し や支援 なしで、 材料・ 道具カ ー ドや調 理の手 順 表を見な が ら 、 一人で材 料・ 道具 を準備 し、包丁 やガスコンロを 用いて安 全に調 理す る こ と が で き る。 (2) 指 導 観 前 時の 「振り 返り 」で は、 ほ と ん ど の生 徒が振 り返 りシ ー ト に記 入す る こ と で 「 ファースト ・、 」 、 、 チャレンジ で上 手く で き た こ と や で き な か っ た こ と 目標が 達成できたかを 自 分 自 身で振り 返り 達成感 を味わったり 楽し さ を実感 したりすることができていた 。また、 教師に よ る審査 の結果を 聞 いたり 、注意事項な ど を 書 き込ん だ付 箋 紙を調 理の手 順 表に自分自身で は り 付けたりすることで 、 本時の 「セカンド・ チャレンジ」 で、安 全 面 や 衛生面に 留意しながら、 よりおいしく、 美しく、 調 理し た り 盛り 付け た り す る た め に 気を 付け る こ と を 確認 し 「今 度は が ん ば る」 など 本時に 対す る、 意欲が 高ま っ て い る よ う で あ っ た。 本時 では、 教師か ら の 促 しや支 援を受け る こ と な く 、 一人で 調理を進 めることができるように 、 調理の 手順表 に関す る振り 返りシ ー ト の 記述や 「ファースト・ チ ャ レ ン ジ」での 生徒か ら の 質 問 等 を踏ま え て 、 手順表 のサ イ ズを大 き く す る、絵 を写真に 変える 、絵や写 真を加え る、火 加 減 の調 節 を矢印 を用い て表現 するなどの改 善を行 った。 また、一 覧 式 かめくり式 の ど ち ら が よ い か に つ い て も本人 の希望 を取り 入れるなど、 生徒の 意見を 反映さ せ る こ と で、生徒 が手掛か りツ ー ルである 手 順表 を使 い や す く し た 。学習環境 に つ い て は 「フ ァ ー ス ト ・チ ャ レ ン ジ 」 において 道具の 所在 に、 関する 質問が 多かったため 、収納場所に は道具 の名称の み で な く写真を は る こ と で、棚 や引き出 し に何が 入っているか 一目で 分かるように 工夫し た。目標 に関し て は 、本 時は「セカンド ・チ ャ レ ン ジ」で あ る た め、他 者か ら の促し や支援 を受け ず に 一人 で材料 ・道具の 準備や調 理を進 め る こ と と する。

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-4 -(3) 準 備 物 ① 掲示物( 調 理 実 習の流 れ、手 の洗い 方、ふきんの使 い分け 、審 査 基 準) ② 材料・ 道具カ ー ド ②手 順 表 ④調 理 道 具 ⑤食 材 (4) 学習展開 準備 学習活動・内容 ○教師の支援 ※指導上の留意点 ◎評価(方法) 1 学習の流れ等の確認 ○ 見通しが持てるよう 、本時の学習の流れと目 ① ・教師の説明を聞く。 標を板書する、道具の収納場所 に写真を貼るな ど学習環境を整えておく。 導 ○ 調理実習 に対する意欲が高まるよう 、掲示物 を用いて「調理の達人」の審査基準 を明確に示 入 す。 ※ 材料・道具は、生徒の人数分用意 しておく。 ※ 分からないときや判断に迷ったときには 、自 分から、教師に質問・確認するよう伝える。 ② 2 調理実習② ○ 生徒の理解を促せるよう、材料・道具カード ◎ 材料・道具カード や ③ ・材料・道具カードや手順 や手順表 に、絵や写真を取り入れる。また、簡 手順表を活用しながら ④ 表を活用しながら 、一人で 潔な言葉で表現する、番号や矢印を用いて順序 一人で調理することが ⑤ 材料・道具を準備し、調理 性を分かりやすくする 、大切な言葉の色を変え できたか。(行動観察、 や盛り付けを行う。 るなどの 工夫を行う。 振り返りシート) ○ 手順表 の形式は、生徒自身 に選択させる。 ◎ 活動に意欲的 に取り 展 ※ 後片付 けまで時間内に終了できるよう、食材 組んでいるか (行動。 、 ) 開 は、教師が事前に計量したり切り分けたりして 観察 振り返りシート おく。できるだけ 、日常の生活場面に近くなる ◎ 分からないときや 判 よう保管場所は冷蔵庫 と教師の調理台に分け 断に迷ったときに、自 る。 分から質問・確認でき ※ 危険な場合や技能面 の指導を除いては、生徒 たか (行動観察)。 から質問・確認があるまで 、教師から指示や支 援を行わない見守るかかわりを心掛ける。 4 本時の振り返り ※ 振り返りまで終了した生徒は、後片付けが終 ◎ 活動を振り返ること ま ・学習の記録用紙の記入 了していない生徒の手伝いを行わせる。 ができたか (学習の と 。 5 次時の確認 記録用紙 ) め 図1 材料・道具カード (表) 図2 材料・道具カード(裏) ( ) 図3 手順表 めくり式 図4 手 順 表 (一覧式 )

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