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人権問題に関する市民意識調査報告書 人権尊重社会への取り組み・まとめ・資料(調査票)

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(1)

72 72

(15)人権尊重社会への取り組み

人権問題に関する講演会、研修会について、これまでに参加したことのあるかを聞いたところ、「参

加したことがない」と答えた人の割合が45.0%と最も高い。また、参加したことのある講演会、研

修会については、「PTA研修など学校での講演会や研修会」と答えた割合が27.2%と最も高く、次

いで「職場での講演会や研修会」(15.9%)、「県市町村など、行政が主催した講演会や研修会」(14.4%) の順となった。

性別にみると、「参加したことがない」と答えた人の割合は、男性の方が高くなっていた。女性で

は、「PTA研修など学校での講演会や研修会」と答えた割合が高く、男性では、「職場での講演会

や研修会」と答えた割合が高くなっていた。

年齢別にみると、40歳代から60歳代で「PTA研修など学校での講演会や研修会」、50歳代以上

で「県市町村など、行政が主催した講演会や研修会」と答えた割合が高くなっていた。

【問28】あなたは、これまで、次のような人権問題に関する講演会、研修会などに参 加したことがありますか。(○はいくつでも)

14.4

27.2

15.9

7.9

3.5

3.5

3.2

45.0

5.5

3.6 県市町村など、行政が主催した講演会や研修会

P T A研修など学校での講演会や研修会

職場での講演会や研修会

町内会・ 自治会や婦人会主催の学習会

地域での学習グルー プなど社会教育の学習会

N P Oや人権関係団体主催の学習会

その他の講演・ 研修

参加したことがない

忘れた、わからない

無回答

【問2 8】あなたは、これまで、次のような人権問題に関す る講演会、研修会などに参加したことがあ りますか

複数回答

14.4

27.2

15.9

7.9

3.5

3.5

3.2

45.0

5.5

3.6

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(2)
(3)

74 74

人権尊重の輪を広げるためには、特にどのような方法が効果が高いと思うか聞いたところ、「学校

園における人権教育を充実すること」と答えた人の割合が43.6%と最も高い。次いで、「テレビ・ラ

ジオによる啓発活動をすること」(33.8%)、「スポーツ・文化活動を通じ、様々なちがいを超えて交

流を深める機会を提供すること」(33.2%)、「市の広報紙やパンフレットによる啓発活動をすること」

(24.2%)、「PTA・保護者会による人権啓発活動を充実すること」(23.3%)の順となった。

【問29】人権尊重の輪を広げるためには、特にどのような方法が効果が高いと思われ ますか。(○はいくつでも)

選  択  肢 回答数 %

市の広報紙やパンフレッ トによる啓発活動をすること 346 24.2

テ レビ・ ラジオによる啓発活動をすること 482 33.8

新聞・ 雑誌による啓発活動をすること 307 21.5

インターネッ ト利用による啓発活動をすること 238 16.7

学校園における人権教育を充実すること 622 43.6

PTA・ 保護者会による人権啓発活動を充実すること 333 23.3

職場における人権研修を実施・ 充実すること 303 21.2

講演会・ 研修会・ コンサートなど啓発イベントを開催すること 205 14.4

地域での人権啓発を進めるリーダーを養成すること 140 9.8

自主的に人権学習を行う団体・ グループなどを支援すること 120 8.4

スポーツ・ 文化活動を通じ、 様々なちがいを超えて交流を深める機会を提

供すること

474

33.2

人権侵害に対する規制の強化や救済措置を盛り込んだ法を整備すること 282 19.7

人権に関わりのある職場に勤める人の人権意識を向上させること 243 17.0

わからない 148 10.4

その他 34 2.4

無回答 63 4.4

(4)

75 75 〈主なその他の回答〉

・人権問題について相談できる窓口を増やす。(女性・50歳代・南区) ・各項目の内容充実(法的なうらづけ等)(男性・70歳以上・東区) ・家庭での教育(女性・40歳代・中区)

・大人になって急に意識を変えるのは大変難しい。子供のうちから自然と学んでいくべき。(女性・30歳代・北区) ・人権啓発とか研修という言葉でしりごみしたりかまえる人が多いのが気になる。→実施したあとで「実は啓発のことを

やっていた」というような方法を考えてほしい。(男性・60歳代・南区)

・人権を大切にしましょうと活動するのではなく、人権はすべての人にあり守られて当然だと思う。(女性・20歳代・南区) ・交流の機会増が一番重要では。(男性・30歳代・北区)

24.2

33.8

21.5

16.7

43.6

23.3

21.2

14.4

9.8

8.4

33.2

19.7

17.0

10.4

2.4

4.4

市の広報紙やパン フレットによ る啓発活動をす ること

テレビ ・ ラジオによ る啓発活動をす ること

新聞・ 雑誌によ る啓発活動をする こと

イン ター ネット利用によ る啓発活動をすること

学校園における 人権教育を充実すること

P T A・保護者会によ る人権啓発活動を充実する こと

職場における 人権研修を実施・充実すること

講演会・ 研修会・ コンサートなど啓発イベン トを開催する こと

地域での人権啓発を進めるリーダーを養成すること

自主的に人権学習を行う団体・ グルー プなどを支援すること

スポー ツ ・ 文化活動を通じ、様々なちがいを超えて交流を深める機会を提供する こと

人権侵害に対す る 規制の強化や救済措置を盛り込んだ法を整備する こと

人権に関わりのある 職場に勤める人の人権意識を向上させること

わからない

その他

無回答

【問2 9】人権尊重の輪を広げる ためには、特にどのような方法が効果が高いと思われます か

複数回答

24.2

33.8

21.5

16.7

43.6

23.3

21.2

14.4

9.8

8.4

33.2

19.7

17.0

10.4

2.4

4.4

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(5)

76 76

性別にみると、男性では「職場における人権研修を実施・充実すること」と答えた割合が高く、

女性では「PTA・保護者会による人権啓発活動を充実すること」と答えた割合が高くなっていた。

年齢別にみると、20歳代で「インターネット利用による啓発活動をすること」「職場における人権

研修を実施・充実すること」「スポーツ・文化活動を通じ、様々なちがいを超えて交流を深める機会

を提供すること」と答えた割合が高く、50 歳代以上で「市の広報紙やパンフレットにより啓発活動

をすること」と答えた割合が高くなっていた。

市 の 広 報 紙 や パ ン フ レ ッ ト に よ る 啓 発 活 動 を す る こ と

テ レ ビ ・ ラ ジ オ に よ る 啓 発 活 動 を す る こ と

新 聞 ・ 雑 誌 に よ る 啓 発 活 動 を す る こ と

イ ン タ ー ネ ッ ト 利 用 に よ る 啓 発 活 動 を す る こ と

学 校 園 に お け る 人 権 教 育 を 充 実 す る こ

と P

T A ・ 保 護 者 会 に よ る 人 権 啓 発 活 動 を 充 実 す る こ と

職 場 に お け る 人 権 研 修 を 実 施 ・ 充 実 す る こ と

講 演 会 ・ 研 修 会 ・ コ ン サ ー ト な ど 啓 発 イ ベ ン ト を 開 催 す る こ と

地 域 で の 人 権 啓 発 を 進 め る リ ー ダ ー を 養 成 す る こ と

自 主 的 に 人 権 学 習 を 行 う 団 体 ・ グ ル ー プ な ど を 支 援 す る こ と

ス ポ ー ツ ・ 文 化 活 動 を 通 じ 、 様 々 な ち が い を 超 え て 交 流 を 深 め る 機 会 を 提 供 す る こ と

人 権 侵 害 に 対 す る 規 制 の 強 化 や 救 済 措 置 を 盛 り 込 ん だ 法 を 整 備 す る こ と

人 権 に 関 わ り の あ る 職 場 に 勤 め る 人 の 人 権 意 識 を 向 上 さ せ る こ と

わ か ら な い

そ の 他

無 回 答

1428

24.2 33.8 21.5 16.7 43.6 23.3 21.2 14.4 9.8 8.4 33.2 19.7 17.0 10.4 2.4 4.4

男 性 521 26.3 34.2 23.6 19.8 44.7 17.7 25.0 12.9 11.7 10.2 33.8 21.5 17.7 10.2 3.3 1.7

女 性 859 23.9 35.0 21.2 15.7 45.1 27.7 19.9 15.8 9.0 7.8 34.2 19.7 17.1 10.8 2.0 1.7

無回答 48 8.3 6.3 4.2 - 4.2 6.3 4.2 4.2 4.2 - 8.3 2.1 8.3 4.2 - 81.3

2 0 ~2 9 歳 138 11.6 30.4 15.9 26.1 48.6 22.5 34.8 15.2 8.0 6.5 45.7 26.1 21.7 6.5 2.2

-3 0 ~-3 9 歳 174 17.2 33.3 21.8 20.1 51.7 19.5 25.3 10.3 4.6 6.3 26.4 17.8 14.9 8.0 3.4 1.1

4 0 ~4 9 歳 231 14.7 32.0 19.0 20.8 46.8 29.0 19.9 10.4 7.8 6.1 35.1 22.9 20.8 7.8 2.6 0.9

5 0 ~5 9 歳 241 24.9 38.6 18.7 19.5 43.6 26.1 22.0 18.3 10.4 10.8 34.4 23.2 17.4 11.2 2.9 0.8

6 0 ~6 9 歳 297 24.9 36.4 22.9 13.5 43.1 20.2 21.2 14.1 10.1 12.1 35.0 18.9 15.8 12.5 3.0 2.4

7 0 歳以上 310 42.3 34.2 29.0 10.3 40.0 25.2 15.8 18.1 15.5 7.7 31.0 16.1 15.8 13.9 1.0 4.8

無回答 37 2.7 2.7 - - - - 2.7 - 2.7 - - 94.6

北 区 574 24.4 34.3 23.0 17.1 44.4 23.2 22.0 13.6 8.7 8.4 33.3 19.9 16.9 10.6 1.9 2.8

中 区 293 22.9 31.4 19.5 16.7 43.7 21.8 20.8 16.7 7.2 6.8 33.4 21.2 20.5 8.9 2.0 2.0

東 区 206 26.2 38.8 18.4 19.4 41.3 22.8 22.8 18.0 13.6 10.7 33.5 18.0 15.5 12.1 2.9 1.0

南 区 319 26.6 35.4 25.1 16.0 48.3 27.9 21.6 12.9 12.9 9.4 36.1 21.6 16.6 11.3 3.4 1.3

無回答 36 - - - - 2.8 - 2.8 - - 97.2 ( 複数回答) 回

答 者 数 ( 人 )

選 択 肢 ( %)

年齢

居住 区

分  類

全  体

(6)

77

(7)

78

(8)

79

(9)

80

80

まとめ

≪前回(H20)調査からの変化≫

今回の調査では、設問や選択肢の作成にあたり、前回調査の設問 や選択肢の内容に配慮しつつ、わかりやすさ・答えやすさを最も重

視した。この変更に伴う効果もあるのか、前回調査では有効回収数が 989通であったのに対し、今回調

査では1428通と1.5倍近くなった。このため、前回調査(平成20年)との単純な比較は困難だが、特

徴的な点について傾向を記したいと思う。

しつけの一環として加えられる子どもに対する体罰をどう思うかを尋ねた【問9】では、「子どもに対

する体罰を認めることはできない」という回答が前回よりも6%増加し、「時と場合によっては必要なこ

ともある」が同程度減少した。子どもを取り巻く昨今の社会情勢を反映して、体罰はいかなる時・場合 でも認められないとする意識が高まっているように思われる。

同和問題については、自分の子どもが結婚しようとする相手が、旧同和地区出身であることがわ かった場合にどうするかを尋ねた【問15】では、前回が既婚者のみに回答を求めたことによる影

響を考慮する必要があり、単純な比較は困難であるが、「子どもの意志を尊重する。親が口だしすべ

きことではない」と回答した割合が7%以上増えたのに対し、「親としては反対だが、子どもの意志

が強ければ仕方がない」と回答した割合が12%減少している。また、同和問題を解決するために必

要なことを尋ねた【問17】では、「口に出さずそっとしておけば、差別は自然になくなる」「一地

区に固まって生活しないで、分散して住むようにすればよい」がいずれも 5%以上減少した。これ

らの結果は、これまでの啓発で一定の効果が上がっていることによるものといえる。しかし、いま

だ15%前後の割合で回答されていることから、今後も粘り強い啓発をしていく必要があると思われ

る。

≪本市において取り組むことが求められている課題≫

今回の調査結果【問4】にみるように、本市において特に取り組むことが求められる人権課題と

して最も割合が高かったのが「障害のある人の人権」(50.0%)であり、次に高かったものは、「高

齢者の人権」(44.2%)で、「子どもの人権」(41.6%)、「女性の人権」(33.6%)がそれに続いた。

これらの課題は、「岡山市人権教育及び人権啓発に関する基本計画」で主要課題としてあげられて

おり、従来からも啓発に取り組んできたが、今後もいっそうの取組が求められているといえる。以 下、回答の多かった課題について順次分析する。

まず、回答割合が最も高かった障害のある人の人権に関しては、特にどのような問題が起きてい

ると思われるかを尋ねた【問12】の結果では、「障害のある人や障害そのものについての世間の人々

の理解が不足していること」(47.4%)、「収入が少なく、経済的に自立できないこと」(42.9%)、「就

職・職場で不利な扱いを受けること」(35.4%)の割合が高かった。一方、障害のある人の人権が守ら

れるために特に必要なことを尋ねた【問13】では、「自分らしく働くことのできる就労の場を確保」

(10)

81

81

バリアフリー化を推進」(37.0%)、「個人のニーズに合った福祉サービスを充実」(34.3%)がそれに続

く結果となった。障害のある人が安心していきいきと暮らすためには、各種福祉サービスの充実や 一般就労などによる経済的安定が大切であるが、そのためには正しい理解が社会的な土壌として必 要であり、今後も継続的な啓発が求められているといえる。

次に、高齢者の人権に関しては、特にどのような問題が起きていると思われるかを尋ねた【問1

0】の結果では、「悪徳商法や詐欺の被害に遭いやすいこと」(43.3%)とともに「経済的な保障が不

十分なこと」(41.9%)「働ける能力を発揮する機会が少ないこと」(41.3%)の割合が高くなっていた。

その結果に呼応するように、高齢者の人権が守られるために必要なことを尋ねた【問11】では「生

活保障(年金など)を充実」(48.0%)「働く意欲のある高齢者の就労の場を確保」(47.8%)が高い割

合となっていた。高齢者の経済的安定や就労による能力発揮の機会が格段に求められていることが わかる。

子どもの人権に関しては、特にどのような問題が起きていると思われるかを尋ねた【問7】の結

果にみると、「親が子どもに対して暴力や育児放棄などの虐待をすること」との回答が84.8%と非常

に高く、子どもの人権を守るために必要なことを尋ねた【問8】では、「家庭内における人間関係の

安定」が 64.1%と最も高かった。このことは、親子関係や家庭内の問題など、子どもを取り巻く昨

今の社会情勢を反映している結果ではないかと思われる。

女性の人権に関しては、特にどのような問題が起きていると思われるかを尋ねた【問5】の結果

では、「就職・職場で不利な扱いを受けること」(40.8%)、「男女の固定的な役割分担意識(「男は仕

事、女は家庭」など)を他の人に押しつけること」(31.4%)が上位2位を占めており、近年における

女性の社会進出の高まりを受け、性別にかかわらない機会の平等や固定観念の払拭が求められてい ることがうかがわれる。このことは、女性にとって働きやすい環境の整備という面からも、第4位

になった「職場におけるセクシャル・ハラスメント(性的いやがらせ)が行われること」(26.4%)

にもつながるものと思われる。一方、これらとは対照的に、「家庭内において夫から妻に対する暴力

(殴る、大声でどなるなど)が行われること」(30.7%)が3位につけ、相変わらず家庭内におけるD

V(ドメスティック・バイオレンス)などが深刻な問題であることを示していると思われる。

その他、現在、重要性が増していると思われる人権課題としては、「インターネットに関わる人権

問題」が28.9%を占めている。これに関連して、子どもの人権に関して特にどのような問題が起き

ていると思われるかを尋ねた【問7】では、「インターネットや携帯電話のサイト上などでいじめが

起きていること」の割合が52.7%にのぼっている。また、インターネットに関して特にどのような

問題が起きていると思われるかを尋ねた【問23】では、「他人をけなしたり、傷つけたりする表現

が掲載されること」が67.5%と突出して高くなっている。これについては、インターネットの特性

や利用方法に端を発している側面もあるかもしれないが、それ以外に、利用者の心の内面にひそむ 偏見や差別意識が、新たな情報手段を利用することにより顕在化している可能性も 疑われる結果で

あり、そのような偏見や差別意識を生じさせないような粘り強い啓発や教育の必要性が感じられる。

≪今後の人権尊重社会への取組≫

自身が感じた人権侵害の場所や相手を尋ねる【問3-2】で「職場で」とする回答が 50.8%と半

(11)

82

82

る回答が25.4%で4番目に割合が高いこと、女性【問5】・障害のある人【問12】・日本に居住し

ている外国人【問18】の人権に関して特にどのような問題が起きていると思われるかを尋ねた設

問で「就職・職場で不利な扱いを受けること」という回答の割合が比較的高い(女性 40.8%・障害

のある人35.4%・日本に居住している外国人25.6%)ことを考えると、企業における人権尊重に向

けた取組を活発にする啓発活動の重要性が高まっていると考えられる。本市としては、従来から企 業の求めに応じて人権研修の講師を派遣したり、労働局との連携で講演会を行ったりなどの取組を 実施しているが、なおいっそうの充実が求められているといえる。

人権問題に関する講演会、研修会への参加状況を尋ねた【問28】では、「参加したことがない」

という回答が 45.0%であった。前回調査の類似の設問で「参加したことがない」と回答した割合は

52.8%であり、人権について考える機会を持った市民が増加しているといえる。しかし依然半数近

くが「参加したことがない」という回答結果を考えると、講演会、研修会だけではなく、それ以外 の多様なアプローチを探る必要があると思われる。

実際に人権尊重の輪を広げるための効果的な方策を尋ねた【問29】では、「学校園における人権

教育を充実すること」が43.6%と最も割合が高く、次いで「テレビ・ラジオによる啓発活動をする

こと」(33.8%)「スポーツ・文化活動を通じ、様々なちがいを超えて交流を深める機会を提供するこ

と」(33.2%)と続いた。これまで学校で行われている人権教育はもとより、県内15 市町村が協力し

(12)

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(27)

9797 恐れ入りますが、最後に必ずご記入ください。

あなた自身のことについておうかがいします。

【A】 あなたの性別を教えてください。

【B】 あなたの年齢を教えてください。(平成26年1月1日現在の満年齢)

1 20歳~29歳 2 30歳~39歳 3 40歳~49歳

4 50~59歳 5 60~69歳 6 70歳以上

【C】 あなたがお住まいの区を教えてください。

1 北区 2 中区 3 東区 4 南区

調査にご協力いただきまして、ありがとうございました。

この調査票は同封の封筒に入れてご返送ください。(切手は不要です)

(28)

人権問題に関する市民意識調査報告書

平成

27

年 1 月発行

発行 岡山市市民局人権推進課

   〒700_8544 岡山市北区大供一丁目1番1号

   TEL( 0 8 6 ) 8 0 3 _ 1 0 7 0[直通]

   FAX( 0 8 6 ) 2 2 5 _ 1 6 9 9

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