基礎理論と弁証 五行学説と蔵象学説
日本ペット中医学研究会 第3回ペット中医学講座
2013 年 8 月 25 日
楊 達
肝の主な生理機能 五行との関係 疏泄を主る
血を蔵す
五季:春 五気:風 五色:青 五主:筋 五竅:目 五味:酸 五液:涙 五華:爪 五志:怒 表裏:胆 キーワード
昇を主る 動を主る
肝は罷極の本 女子の本
内風
体陰用陽
疏泄を主る
疏とは疏通、泄とは発散・昇発のことである。
・気機の調節
気機とは気の昇降出入の運動のことであり、臓腑・経絡などの 活動は気の昇降出入の運動に依拠している。疏泄機能が正常であ れば気機はスムーズにゆき、経絡・臓腑も正常に活動する。
疏泄機能が異常の場合には
気機鬱結:胸脇、両乳あるいは少腹などの肝経の循行部位に脹 痛・不快感が現れる。
肝気の上逆:気が昇りすぎると血も気とともに上逆し、吐血・
喀血などの症状か現れる.
肝気が鬱結すると血行も障害を受けやすい。瘀血を生しると、
癥瘕(ちょうか)、痞塊(ひかい)などをみる。女性では生理不順・
月経痛・閉経などが現れやすい。肝気鬱滞は、津液の輸送にも影
響をあたえ、痰湿などの病理産物を形成する。
・脾胃の運化機能の促進
脾胃の運化機能と肝の疏泄機能とは、密接な関係がある。肝の 疏泄機能が失調すると、脾胃の運化機能にも影響がおよび、嘔逆
・ゲップ・腹部の脹満・疼痛・下痢などの症状が現れる。
・胆汁の分泌,排泄調節
胆は肝と連絡しており、胆汁は肝の余気が集って生成される。
肝気が鬱滞すると胆汁の分泌と排泄に影響をおよぼし、口が苦い
・消化不良・黄疸などの症状が現れる。
・情志の調節
人の情志活動は心と関係がある以外に、肝とも密接な関係があ
るとしている。疏泄機能が失調すると、情志に変化が現れやすく
なる。抑鬱状態またはいらいらしやすくなる。
蔵血を主る
「蔵血」とは血液を貯蔵し、血量を調節することである。
蔵血機能が失調すると、血虚や出血がおこる。また女性の月経とも関係 している。肝血が不足すると月経量が少なくなり、ひどい場合は閉経に なる。また肝不蔵血のときには月経量が多くなり、ひどくなると崩漏(不 正出血)がおこる。
体は筋に合し,華は爪にある 筋とは筋膜と靱帯のことである。
肝が筋を主るとは、主として筋膜と靱帯は肝血の滋養を受けていること を指している。
肝の血が不足して筋がその栄養を失うと、手足の震え、しびれ、痙攣な どの症状が現れる。
爪は筋の延長線上にあるものであり、爪は「筋の余り」であるといわれ
ている。肝血が充足していれば爪は強靭であり、紅潤でつやがある。肝
血が不足すると爪は軟く薄くなり、枯れて色が淡くひどいときには変形
し、もろく割れやすくなる。
目に開竅する
視力は肝血の滋養に依存している。肝の血が不足すると両 目が乾き、物がはっきり見えなくなるか、夜盲になる。肝 系に熱があると目赤痒痛がおこる。また肝陽が上亢すれば 眩暈が現れる。
怒は肝の志
激しく怒ると、肝の陽気の昇発が度をこすことになるので、
「怒は肝を傷る」といういい方もされている。また肝の血 が不足すると、肝の陽気が遇剰となり、わずかな刺激を受 けても怒りを覚えやすくなる。
涙は肝の液
涙は目から出て、目を潤し保護するはたらきをもってい
る。肝の血が不足すると、両目が乾くし、肝経の熱などで
は目やにが増え、風にあたると涙が出るなどの症状が現れ
る。
・胆汁の貯蔵と排泄
胆の胆汁排泄作用は、肝の疏泄作用でコントロールされてい る。肝の疏泄作用に不調が生じると、脇腹の脹満や疼痛・食 欲減退・腹脹・便溏などの主症状が現れると同時に口が苦く、
黄緑色の消化液を吐き出す症状がみられる。また黄疸が出現 する。
・決断を主る
精神意識の活動は、肝胆のはたらきによるところが大きい。
肝がめぐらせた考えに、胆が決断を下すことによって、精神
意識の活動は正常に営まれているのである。
肝
体陰-蔵血用陽-疏泄
血を貯蔵
血量を調節
本臓を潤す
他臓を潤す
動くと血は諸経に運行 安静時に血は肝に戻る
気機を調節
情志を調節 消化を促進
血液の運行と津液の代謝を調節(三焦の通利)
怒りは肝の志
脾胃の昇清、降濁を調節 胆汁の分泌、排泄の調節
肝は筋を主る
その華は爪にある 開竅は目にある (物質)
(機能)
調 節作 用
肝は女子の先天
相 互促 進
相 互調 節
脾の主な生理機能 五行との関係 運化を主る
昇清を主る 統血を主る
五季:長夏(土用)
五気:湿 五色:黄
五主:肌肉(四肢を主る)
五竅:口 五味:甘 五液:涎 五華:唇 五志:思 表裏:胃 キーワード
後天の本
気血生化の源 悪湿喜燥
生痰の源
胃は水穀の海
胃は多気多血の腑
脾と胃の比較
陰 陽 臓 腑 主 従 昇 降 燥 湿 虚 実 脾 陰 臓 主 主 昇 悪湿喜燥 虚証が多い 胃 陽 腑 従 主 降 悪燥喜潤 実証が多い
脾胃は後天の本
•運化を主る
運は輸送、化は消化のことである。運化とは飲食物を栄養物と化し、全身に 輸布する生理機能のことである。
•水穀の運化
水穀の運化とは、飲食物の消化・吸収作用のことである。脾の輸布の機能 により、栄養は全身に送られる。
脾の運化機能が失調すると、便溏〔大便が稀薄になること〕、食欲不振、倦 怠感、痩せなどがおこる。これらのことから「脾胃は後天の本、気血生化の 源」といわれている。
•水液の運化
水液の運化とは、水液の吸収・循環の作用を指している。すなわち、この はたらきが正常であれば、水液は体内に異常に停滞することはない。しかし 脾の水液運化の機能が失調すると、水液が体内に停滞し、湿・痰などの病理 産物が生し、また水腫となることもある。
•昇清を主る
昇とは上昇する性質、清とは水穀の精微などの栄養物のことである。昇清と は栄養物質を吸収し、心・肺へ上らせ、心肺で気血を化生し、栄養を全身に 送ることをいう。脾気の昇清が失調すると、飲食は正常に運化されず、疲れ
・脱力感,頭目眩暈・腹脹・泄潟などの症状がおこりやすくなる。
•統血を主る
統血とは血が経脈中を循行するように導き、血が脈外に溢れでるの を防ぐことである。脾の統血機能が減退すると,気の固摂作用が衰え て血便・血尿・不正性器出血などの慢性出血がおこるようになる。
•体は肌肉に合し四肢を主る
全身の肌肉は脾胃で運化された水穀の精徴により滋養され豊満・壮 健となる。それに障害があると肌肉が痩せ、軟弱で無力となり、萎縮 することもある。
•口に開竅、華は唇にある
「脾は口に開竅する」とは、味覚と脾の密接な関係をいったものであ る。脾が正常な運化ができなくなると、口淡で無味、口が甘い、口が ねっとりする、口が苦いなどの口味の異常が現れ、これらは食欲に影 響する。
また口唇は脾胃の運化機能の状態も反映している。
・思は脾の志
思慮が行き過ぎた場合には脾胃の機能に影響をおよぼすことが多い。
思慮過度となり食欲不振・腹の脹悶感・眩暈などの症状が現れやすく なる。
•涎は脾の液
脾胃不和になると、涎液の分泌が急激に増え、涎が口から溢れでる
ようになる。このことから涎は脾の液といわれている。
•水穀の受納・腐熟を主る
飲食物は口から食道を経て、胃に収納される。胃が「水穀の海」と称 される。収納された水穀はここで腐熟・消化され、その後、下に位置 する小腸へと伝えられていく。このとき消化によって得られた水穀の 精微は、脾の運化作用によって全身に供給される。
•胃は通降を主る
胃は、飲食物を受納し腐熟した後、これを小腸に移すはたらきをもっ ている。このことから胃は通降を主るといわれる。胃の通降作用が失 調すると、食欲に影響がでたり、口臭が現れたり、腹部の脹満や疼痛
・大便秘結といった症状が現れる。これに加えて胃気上逆の状態にな
ると、酸腐したゲップが出たり、悪心・嘔吐・しゃっくりなどの症状
が現れる。
水穀 飲料
胃
脾
水穀精微
水液
心
肺
膀胱 尿 小腸
大腸 大便
受納 腐熟
消化 吸収
運化を司る
脾気は上昇
胃気は下降
更に吸収
水分の吸収
分清泌濁 濁 濁
濁
(水分)
濁
(水分)
固体
下焦 上焦
脾胃は後天の本
中焦
昇清 降濁
統血
肌肉に合し四肢を主る 口に開竅
華は唇にある
涎は脾の液
思は脾の志
腎の主な生理機能 五行との関係 精を蔵す
生長・発育・生殖を主る 水を主る
納気を主る
五季:冬 五気:寒 五色:黒 五主:骨 五竅:耳
五味:鹹(塩辛い)
五液:唾 五華:髪
五志:恐(驚)
表裏:膀胱 キーワード
腰は腎の腑 先天の本
腎精・腎陰・腎陽・腎気 水火の宅
腎は水の主源
腎は気の根
腎は先天の本である
•蔵精を主る
精は人体の各種機能をささえる基本物質である。精には先天のものと後天のもの がある。
先天の精は父母から受けついだ生殖の精である。後天の精は五臓六腑の精で、脾 胃で飲食物が化成されて作られ、五臓六腑に供給される。五臓六腑は、この精に よりそれぞれの生理活動を営む。その剰余物は腎に貯蔵される。先天の精は出生 前にすでに存在しており、出生後は後天の精が先天の精を補充・滋養している。
•生長・発育・生殖を主る
腎中の精気の強さは、生長、発育、生殖に深く関わっている。人は幼年期からし だいに腎中の精気が充実しはじめ、歯が生えかわったり、髪が伸びたりする。青 年期に入ると、増えつづけた腎中の精気は、天癸とよばれる生殖機能の成熟を促 す物質を産出する。天癸の作用によって男子では精液を産出することができ、女 子では月経が来潮する。性機能がしだいに成熟し、生殖能力がそなわる。老年期 になると腎中の精気は衰え、性機能と生殖能力はこれに伴って減退、消失する。
そして身体もしだいに衰退する。腎の蔵精作用か失調すると、必然的に生長発育 や生殖能力に影響が及ぶ。不妊症・脱毛・歯のぐらつき・小児の発育遅延・筋骨 痿軟(無力感)などの症状は,すべて腎精不足によるものである。
•腎中の精気、腎陰、腎陽の関係
腎陰と腎陽は各臓の陰陽の根本である。腎陰と腎陽は、ともに腎中の精 気を物質的基礎としている。腎陰はあらゆる臓腑・組織を潤し、滋養する 作用を有している。腎陰が不足するとほてり、のぼせがみられる。また腎 陽は臓腑・組織を温ためる作用がある。腎陽不足すると冷えがみられる。
•水を主る
水を主る(主水)とは、体内での水液の貯留・分布・排泄を調節する作用 を指すが、主に腎の機能によって行っている。したがって、腎の機能が失 調すれば水液代謝障害が引き起こされ、水腫・小便不利などの症状が現れ る。
・納気を主る
呼吸は肺が主っているが、吸気は腎と関連している。吸気を腎に納め るという腎気のはたらきのことを納気という。腎の機能が充実しており、
納気が正常に行われてこそ、肺への空気の出入りが円滑となり、順調な呼 吸が可能になるからである。腎虚になると、少し動いただけで息切れがし たり、また呼吸困難などの症状も現れる。
・恐は腎の志
恐とは、物事に対しておそれおののく精神状態を指す。恐と驚は似てい るが、驚は意識せず突然受けるショックであり、恐は対象を明確にとらえ た精神状態である。驚も恐も生理活動に対する影響という点からいえば、
ともに不良な感情であり、ともに腎を損傷することもある。恐により腎を 損傷し、遺尿がおこる。
・体は骨に合し、骨を主り髄を生じ、華は髪にある
腎精は髄を生じる作用がある。骨は髄によって滋養されている。腎精が充足してい る状態と、骨髄は充分につくられる。腎精が虚してしまうと、骨髄の源が不足し、骨 に栄養を供給することかできないため、骨格はもろくなり、発育不良がおこる。小児 の泉門閉鎖遅延・骨軟無力は、しばしば先天の腎精の不足が原因でおこる。また腎精 が不足すると、骨髄は空虚となり、腰膝だるくて痛む、ぐらつく、さらには足が痿 えて歩行できなくなるといった症状が現れる。
「歯は骨の余」といわれるように、歯牙もまた腎精によって滋養されている。腎精 が不足すると歯はぐらつき、抜けてしまう。
脊髄は脳につながっているので、ボケも腎虚と関連している。
毛髪に艶があるのは血の働きが旺盛な証拠であり、髪は「血の余」であるといわれ ている。「精血同源」の説から、血の生成は腎の働きにあるので、腎の精気の充足度 が、髪の成長あるいは脱落、そして艶のあるなしに直接関わっている。
•耳および前後二陰に開竅する
耳の聴覚機能は腎の精気と関係がある。腎精が不足すると、耳鳴・難聴などの症状 が現れる。老人の聴力の減退がおこるのは、この腎精の衰えが原因である。
二陰とは前陰〔外生殖器〕と後陰〔肛門〕の2つを指す。頻尿・遺尿、あるいは尿 少・尿閉といった症状は、腎陽の温める作用が失調したためにおこることが多い。ま た大便の排泄も、やはり腎の機能によって調節されている。そのため、臨床上も腎 陰不足が原因でおこる便秘や、腎陽虚によっておこる慢性下痢がしばしばみうけら れる。
膀胱の生理機能―貯尿と排尿作用
膀胱の機能は腎の機能により調整される。膀胱の機能が失調すると、
排尿困難や排尿障害、尿閉などの症状が現れ、膀胱の制約機能が失わ れると頻尿や失禁などの症状が現れる。
女子胞―子宮のこと
•月経を主る
女子は14才前後になると、腎気が旺盛になり、生殖機能を促進する 発育物質(天癸)の作用によって、月経が始まり、胎児を生育する能 力をそなえるようになる。子宮は月経を主っている。
•妊娠を主る
子宮は、懐妊後は胎児を保護し発育させる臓器である。
正常な月経や胎児の発育には、充分な血液の供給が必要である。「心 は血を主る」「肝は血を蔵す」「脾は統血を主る」「脾は血を生じる
」というように、心・肝・脾・腎は血に深く関与している。心・肝・
脾・腎の機能が失調すると月経の失調や不妊症といった病症が現れる。
腎
蔵精元陰(精)
元陽(気) 天癸
滋養ー全身陰液を潤す
生殖の基礎
生長、発育の動力
気化、温煦ー全身陽気を温養
(全身の陰の本)
(全身の陽の本)
先天の精 生殖
後天の精 滋養
父+母
水穀の精微
相互 促進 調節
腎は水を司る(昇清(津液)、降濁(水液))
肺、脾の関与
腎は骨を主る、髄を生じ、脳を充満させ、その華は髪にある
開竅は耳、前後二陰 納気を主る
恐は腎の志
生まれ
青壮年 老
生 命 過 程 腰は腎の宅・腎は水火の宅・先天の本
命門
両腎の真中ー李時珍
左腎は腎、右腎は命門ー難経 両腎とも命門ー張景岳
機能
まわり燈篭の蝋燭 釜下の火
腎機能 動力
エネルギー
補腎陰
補腎陽
填腎精
陰虚証―のぼせ、ほてり、消痩、顴紅、口咽乾燥、盗汗、潮熱、舌紅少苔
陽虚証―寒がり(畏寒)、四肢の冷え、面色淡白
作製:楊達
• 8歳 腎気が充実―歯が入れ替え、髪の毛の伸びが速くなる。
• 2×8=16歳 腎気が盛り、精気が強くなり、陰陽が調和し生殖能力が持ち始める。
• 3×8=24歳 腎気がバランスよく、筋骨が丈夫で、知歯(親すらず)が生えてくる。
• 4×8=32歳 筋骨が頑丈で、筋肉が隆盛である。
• 5×8=40歳 腎気が弱く始め、髪の毛が抜けやすくなり、歯の動揺が見られる。
• 6×8=48歳 上部の陽気が弱く始め、髪の毛・ひげが白くなり、顔の皮膚はたるみ、しわな どが見られる。
• 7×8=56歳 肝気が弱くなり、筋骨も衰え動きが鈍くなる。天癸が少なくなり、精力が低下、
腎虚の衰弱によって体が弱くなる。
• 8×8=64歳 髪の毛が抜け、歯が落ちる。行動が難しくなり、生殖能力が失う。
男
• 7歳 腎気が盛り、歯が入れ替え、髪の毛の伸びが速くなる。
• 2×7=14歳 天癸がくる。任脈が通し、太衝脈が盛り、生理が来て生殖能力が持ち始める。
• 3×7=21歳 腎気がバランスよく、知歯(親知らず)が生えてくる。
• 4×7=28歳 筋骨の発育が丈夫で、髪の毛の伸びは最盛期になる。体が盛る。
• 5×7=35歳 陽明経は弱くなり(気血が弱くなる)、顔の艶が減り、しわで始め、髪の毛が 抜けやすくなる。
• 6×7=42歳 体の上部から三陽脈が弱くなり、顔のたるみ、しわ、シミがみられ、髪の毛 が白くなり始める。
• 7×7=49歳 任脈と太衝脈が弱くなり、天癸が枯渇、生理が来なくなり、体が衰弱し生殖 能力が失う。
女
64
0 8 16 24 32 40 48 56
7 14 21 28 35 42 49
女 男
年齢
人体の八(男)・七(女)周期ー腎を中心
「素問・上古天真論」から
五臓病理のポイント症状
心(火)
ポイント症状 動悸、怔忡、
胸部の圧迫感、
胸痛。
不眠、多夢、
健忘。
小腸の症状:
小便が少なく、
黄色。尿痛。
肺(金)
ポイント症状 咳嗽、気喘、
息切れ、胸痛 など。
大腸の症状:
便秘、泄瀉。
脾(土)
ポイント症状 食欲不振、腹 脹、便溏、浮 腫。
胃の症状 吐気、嘔吐、
ゲップ、腹脹。
肝(木)
ポイント症状 胸脇、少腹部 の脹痛、放散 痛、イライラ、
怒っぽい、四 肢のふるえ、
こむら返り、
目疾など。
胆病の症状:
口苦、黄疸、
驚悸、不眠な ど。
腎(水)
ポイント症状 腰や膝のだるさ、
疼痛、耳鳴り、
難聴、白髪、脱 毛、インポウテ ンス、遺精、男 性不妊症、月経 量の減少、閉経 など。
膀胱の症状:頻 尿、尿痛、尿閉、
遺尿。