ユーザーマニュアル
(ブラウザ版)
ご注意ください
本マニュアルに掲載されている画面写真は2019年12月現在のもので、予告なく変更さ れる可能性があります。また、ネットワークや端末の動作環境については「インストー ルマニュアル」をご参照ください。
2018年7月
ベネッセコーポレーション
目次
1.オクリンクで授業を始める
1-1 ログイン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 1-2 時限選択 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
2.カードを作る・編集する
3.カードを送る・受け取る
2-1 カード作成 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10 2-2 カード種類 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10 2-3 カード編集 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25 2-4 ストーリー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 31 2-5 カードコピー・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32
3-1 カード送信 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 33 3-2 送信種類 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 33 3-3 送信履歴 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 35 3-4 カード受信 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 37
目次
5.ボードを使う
5-1 ボード編集 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 45 5-2 ボードメニュー ・・・・・・・・・・・・・・・・ 45 5-3 画面共有 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 51
5-4 LIVEモニタリング ・・・・・・・・・・・・・・・ 53
7.オフライン状態について
7 オフライン状態について ・・・・・・・・・・・・ 56
8.著作権について
8 著作権について ・・・・・・・・・・・・・・・・ 57
6.学習履歴を検索する
6 検索 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 54
4.提出されたカードを見る
4-1 提出ボックス ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 38 4-2 比較する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 39 4-3 拡大する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 41 4-4 カスタム表示 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 42
4-5 MYボードコピー ・・・・・・・・・・・・・・・ 44
1 オクリンクで授業を始める
1-1
ログイン
ミライシードにログインし、オクリンクを起動します。
1
ミライシードをタップします。
先生ログイン画面
子どもログイン画面
ID
、パスワードを入力します。
メモ欄
ID
パスワード
t
2
子どもは
「学年・組」を選択し、「出席番 号」「パスワード」を入力します。
3
この画面が表示されたら、オクリンクをタップし
ましょう。
1 オクリンクで授業を始める
1-1 ログイン
オクリンクトップ画面が表示されます。
5
【先生のみ】「学年・組」を選択します
41 オクリンクで授業を始める
1-2 時限選択
1
2
1
オクリンクを使う授業を選びます。
1 学年・組を選択します。
2 時間を選択します。
2
【先生のみ】教科を選びます。
3
【先生のみ】「スタート」で授業を開始 します。
[ボード名称]は「編集」から変更できます。
単元を から登録することができます。
★ ★
4
ボードが表示されます。
ボード
1 オクリンクで授業を始める
1-2 時限選択
時間割の表示を
日/週に切り替えます。
簡単な操作ガイド 画面を表示します
ボードを追加するこ とができます。
画面説明①
オクリンクを閉じます。
ChromeBookの場 合、「トップ」というボ タンが表示されてい ます
土日の表示 ON/OFFを切 り替えます。
<日表示>
<週表示>
前日・翌日 の時間割に 切り替わりま す。
前週・翌週 の時間割に 切り替わりま す。
検索画面に遷移し ます。
1 オクリンクで授業を始める
1-2 時限選択
画面説明②
ポイント ボードの共有
オクリンクは同一学級内の時限単位で先生・子供間でのボードが同期されます。
同期されたボード同士でないと、カードの送受信ができませんので、「●時間目 のボードを開いてください。」と子供にアナウンスをお願いします。
また、先生・子供どちらが先にボードを開いても、同一のボードを開いた時点で、
同期されます。
時間割内に作成済みのボードの右上にある をタップすることで、プロパティを開きます。
ボード名称・教科変更 作成済みのボード名称や教科の変更を行うことができます。
移動する 作成済みボードを同日内の他の時間や、他日の時間に移動することがで きます。
削除 作成済みボードを削除します。既に先生と子供間で同期されているボー ドの場合、削除は先生のみ可能です。また、同期されているボードを削除 すると、子供の時間割画面からも該当ボードが削除されます。
1 オクリンクで授業を始める
1-2 時限選択
【先生のみ】オクリンクトップ画面から、未実施の時間をタップすると表示されます。
前の 画面 に戻り ます。
ボードを開き ます。
ボード名称を 変更します。
過去に取り組んだボードの
続きから始めます。 教科書単元名をボード名称に引用しま す。
【先生のみ】「続きをやる」ボタンをタップすると表示されます。
過去に実施 したボードか ら選択しま す。
前の 画面 に戻り
ます。 ボードを開き
ます。
画面説明③
画面説明④
2 カードを作る・編集する
2-1 カード作成
ボード上をタップすると、カードとリング メニューが表示されます。
リングメニュー
2-2 カード種類
フリーハンドで文字や絵を書くことができます。
カメラで撮影した写 真をカードにすること ができます。
キーボードで文字を 入力することができ ます。
インターネットサイトを閲覧し、
画像として保存することによって、
任意の画面をカードにすることがで 端末のファイルを
カードにすることが できます。
あらかじめ専用のデ ジタル教材が収録さ れています。
デジタル教材はカー ドに挿入後、子供に 配布することで活用 することができます。
2 カードを作る・編集する
1
線の色・太さなどを変えて、書くことが できます。
2
「もどる」ボタンでカード編集を終え、
ボード画面に戻ります。
ペンの色を 変更します。
ペンモードが 選択されま す。
消しゴムモードに 切り替わります。
ペン・消しゴ ムの太さを 変更します。
アンドゥ・リドゥの キーです。
カード内に書いた ペイント内容をす べて消します。
3
「ほぞん」ボタンでボード画面に戻ります。
画面説明
2 カードを作る・編集する
1
写真・動画・音声を挿入することがで きます。
*iOS
は録音不可
*Edge
は動画不可
2
「撮影」ボタンで撮影を開始します。
3
「キャンセル」ボタンでボード画面に戻り ます。
ポイント 動画撮影について
動画撮影時間は最大5分となりま す。
iPadで使う場合は、端末のカメラ機能 に依存するため、必ずしも5分で終了す るわけではなく、撮影最大時間は相当 するファイルサイズまでの長さとなります。
2 カードを作る・編集する
写真の撮り直しを行います。 撮った画像をカードにします。
画面説明(Safari、SecureBrowserの場合)①
写真・動画 を撮影します。
カメラの 拡大・縮小 を行います。
カメラモードを終了し、
ボード画面に戻ります。
カメラの前面・
背面の切り替 えを行います。
動画モードに 切り替わりま す。
2 カードを作る・編集する
動画の撮り直しを行います。 撮影した動画を再生 撮った動画をカードにします。
します。
画面説明(Safari、SecureBrowserの場合)②
動画を撮影します。
カメラモードに 切り替わりま す。
カメラモードを終了し、
ボード画面に戻ります。
カメラの 拡大・縮小 を行います。
画面説明(ChromeBook、Chrome)の場合①
2 カードを作る・編集する
写真を撮影します。
カメラモードを終了し、
ボード画面に戻ります。
カメラの前面・
背面の切り替 えを行います。
写真の撮り直しを行います。 撮った画像をカードにします。
カメラモード・動画モード・音声モードを 切り替えます。
2 カードを作る・編集する
動画を撮影します。
カメラモードを終了し、
ボード画面に戻ります。
カメラの前面・
背面の切り替 えを行います。
写真の撮り直しを行います。 撮った画像をカードにします。
カメラモード・動画モード・音声モードを 切り替えます。
画面説明(ChromeBook、Chrome)の場合②
2 カードを作る・編集する
録音を開始します。
音声モードを終了し、
ボード画面に戻ります。
録音の撮り直しを行います。 撮った音声をカードにします。
カメラモード・動画モード・音声モードを 切り替えます。
画面説明(ChromeBook、Chrome)の場合③
画面説明(Edge)の場合①
2 カードを作る・編集する
写真を撮影します。
カメラモードを終了し、
ボード画面に戻ります。
カメラの前面・
背面の切り替 えを行います。
写真の撮り直しを行います。 撮った画像をカードにします。
カメラモード・音声モードを 切り替えます。
2 カードを作る・編集する
録音を開始します。
音声モードを終了し、
ボード画面に戻ります。
画面説明(Edge)の場合②
録音の撮り直しを行います。 撮った音声をカードにします。
カメラモード・音声モードを 切り替えます。
2 カードを作る・編集する
1
テキスト文字を入力できます。
2
「
OK」ボタンでテキスト入力画面を終え、
ボード画面に戻ります。
文字入力モードを終了し、
ボード画面に戻ります。
画面説明
2 カードを作る・編集する
1
「インターネット」を選択すると、ブラウザ の検索画面が表示されます。
2
検索を行います。
3
【
Safari、
SecureBrouserの場合】
ホームボタンと電源ボタンを同時押しで スクリーンショットを撮ります。
【
ChromeBookの場合】
CTRL
キーとウィンドウ切替キーを同時 押しでスクリーンショットを撮ります。
【
Edge,Choromeの場合】
Windows
ボタンと「音量
-」ボタンを同 時押しでスクリーンショットを撮ります。
*
機種により異なる場合があります。
2 カードを作る・編集する
4
ボードに戻り、「インターネット」を開きま す。
5
「写真をえらぶ」から
3で撮影したスク リーンショットを選択します。
*画像の保存場所は下記と異なる 場合があります。
【
Safari、
SecureBrouserの場合】
「フォトライブラリ」から画像を選択しま す。
【
ChromeBookの場合】
「ダウンロード」フォルダから画像を選択 します。
【
Edge,Choromeの場合】
「カメラロール」フォルダから画像を選択
します。
2 カードを作る・編集する
1
カードに挿入したいファイルを 選択することができます。
2
【
iPad、
SecureBrowserの場合】
・「写真またはビデオを撮る」
→カメラ機 能が起動します
・「フォトライブラリ」
→端末のフォトフォ ルダが開きます
・「ブラウズ」
→端末に保存されている ファイルを選択できます
( iOSアプリの
Keynote・
Numbers・
Pagesに対応
)【
ChromeBookの場合】
任意のフォルダからファイルを選択しま す。
【
Edge,Choromeの場合】
エクスプローラ画面からファイルを選択 します。
ポイント ファイル挿入ついて
カードに添付可能なファイルの種類は下記の通りです。
[動画].webm*1 .mkv*1 .mp4 .mov
[画像].jpeg .jpg .png .bmp
[音声].mp3 .webm*1 .mkv*1 .m4a
[他].xlsx .doc .ppt .docx .pptx .pdf .key*2 .numbers*2 .pages*2
*1 ChromeBookのみ
*2 iOSのみ
2 カードを作る・編集する
オクリンクに収録されている デジタル教材の絞り込み 検索を行います。
選択したデジタル教材を カードに挿入します。
デジタル教材モード 画面を終了し、ボー ド画面に戻ります。
ポイント デジタル教材について
「デジタル教材」では、現在表示している画面のスクリーンショットを撮ることがで きます。
任意のデジタル教材 を選択します。
挿入したデジタル教材を利用できます。
※iPadのSecureBrowser(i-Filter)で開いた 場合、[とじる]や[使い方]、[いんさ つ]を押下で不具合が起こることを確認し ているので、使用しないでください。
2 カードを作る・編集する
2-3 カード編集
1
ボード上のカードをタップするとカード編 集画面が表示されます。
ペイント モードに 切り替わ ります。
ファイル挿入モード に切り替わります。
カード編集 モードを終了 し、ボード画 面に戻ります。
テキスト入 力モードに 切り替わり ます。
カメラが 起動し ます。
カードの背景色 を変更します。
画面説明①
線・矢 印を挿 入します。
図形を
挿入します。 スライドショー時
の表示時間を 設定します。
画面共有を 行います。
ポイント 白紙カード作成について
ボード上に白紙カードを作成したい場合、リングメニューが表示されている時に、
中央のカードをタップすると、白紙カードを作ることができます。その後、ボー ド上に作成された白紙カードをタップすると、カード編集画面が表示されるよう になります。
カードには、オブジェクトの配置がしやすいよう、グリッド線が表示されていま す。グリッド線は、ストーリー再生時および発表モード時は表示されません。
2 カードを作る・編集する
文字の色を 変更します。
この画面はテキストボックスをカード上に配置した直後もしくは、挿入されたテキストボックスをタップした 時に表示されます。
テキストボックス 内の色を変更 します。
文字サイズを変
更します。 テキスト
ボックスを 削除します。
テキストに対 して移動ロッ クをかけます。
タップすると 文字入力 モードに切 り替わりま す。
つかんで、テキスト ボックスの形状を 変更します。
テキストボックス以外をタップ するとカード編集画面に戻り ます。
つかんで、テキストボックスを 移動させます。
ポイント 文字の拡大・縮小について
テキストボックス内の文字サイズの変更をするには、2パターンあります。一つ目 は、カード上に配置されたテキストボックスに対して、ピンチイン・ピンチアウ ト操作を行う場合です。ピンチイン・ピンチアウト操作で文字サイズの変更を行 うことができます。そのほか、画面上部の文字サイズ変更ボタンでも文字サイズ を変更することができます。
テキストボックス の配置位置を 決定します。
画面説明②
画面共有 を行います。
アンドゥ・リドゥの
キーです。 テキスト
ボックスをコ ピーします。
2 カードを作る・編集する
この画面は図形をカード上に配置した直後もしくは、挿入された図形をタップした時に表示されます。
図形を回転
させます。 図形を
削除します。
図形に対 して移動 ロックをかけ ます。
つかんで、
図形を自 由に回転 させます。
つかんで、
図形を拡
大縮小させます。 図形以外をタップすると、
カード編集画面に戻ります。
つかんで、図形を移動させます。
ポイント 図形の拡大・縮小について
カード上に配置された図形に対して、ピンチイン・ピンチアウト操作を行うと、
拡大・縮小を行うことができます。
図形の四隅をつかんで拡大・縮小を行う場合は、縦横比を自由に変更できます。
それに対して、ピンチイン・ピンチアウト操作を行うと、縦横比等倍での拡大・
縮小となります。
画面説明③
画面共有を行います。
図形の色を
変更します。 アンドゥ・リドゥの
キーです。 図形の配置位
置を決定します。 図形をコピー します。
2 カードを作る・編集する
線の色を変 更します。
この画面は線をカード上に配置した直後もしくは、挿入された線をタップした時に表示されます。
線の太さ を変更しま す。
線を削除します。
線に対して 移動ロック をかけます。
つかんで、
線を拡大 縮小させま す。
線以外をタップすると、カード 編集画面に戻ります。
つかんで、線を移動させます。
ポイント 線の種類
オクリンクには4種類の線が収録されています。一度直線でカードに挿入した後で も、他の種類に変更が可能です。
線の種類 を変更しま す。
画面説明④
画面共有 を行います。
線の配置位置
を決定します。 線をコピー します。
アンドゥ・リドゥの キーです。
2 カードを作る・編集する
画像をトリミング 加工します。
この画面は画像をカード上に配置した直後もしくは、挿入された画像をタップした時に表示されます。
画像の編集は、カメラ、デスクトップ、インターネット、ファイルから挿入された画像ファイルすべてにおいて、
同様の操作で編集が可能です。
画像を左右に
回転させます。 画像を前面、背 面に配置します。
画像を最前面、
最背面に配置し ます。
画像を削除します。
画像に対 して移動 ロックをかけ ます。
つかんで、
画像を自 由に回転 させます。
つかんで、
画像を拡 大縮小さ せます。
画像以外をタップするとカー ド編集画面に戻ります。
つかんで、画像を移動させま す。
ポイント 画像の拡大・縮小について
カード上に配置された画像に対して、ピンチイン・ピンチアウト操作を行うと、
拡大・縮小を行うことができます。画像の四隅をつかんで拡大・縮小を行う場合 は、縦横比を自由に変更できます。それに対して、ピンチイン・ピンチアウト操 作を行うと、縦横比等倍での拡大・縮小となります。
画面説明⑤
画面共有 を行います。
2 カードを作る・編集する
この画面はカードをストーリー化し、スライドショーを再生した際に、そのカードの再生時間を設定します。
再生時間を 設定します。
画面説明⑥
タイマー設定されたカードを再生してい る間は、画面下部にシークバーが表示 されます。
【スライドショー再生時】
2 カードを作る・編集する
2-4 ストーリー
1
カード同士を近づけるとストーリーが できあがります。
一つのストーリー上にカードは最大21枚挿入 することができます。
2
カードの並び順を入れ替えます。
3
「
START」ボタンをタップして、
スライドショー再生します。
スワイプ操作で次のカードを表示すること ができます。
「タイマー」でスライドショー時間を設定してい た場合、設定した秒数が経過すると、次の カードに表示が移ります。
ポイント ストーリーについて
ストーリーは、発表資料の作成やボード上に作成されたカードの分類・整理を行 う時に役立ちます。またストーリーの最後部にある「-」ボタンを押すと、ス トーリーを閉じることができます。
2 カードを作る・編集する
3-1 カード送信
2-5 カードコピー
1
カードを長押しすると「コピー」と表示さ れます。
2
「コピー」をタップすると、コピーが作成さ れます。
ストーリーも同様にコピーを作成できます。
3 カードを送る・受け取る
3-1 カード送信
1
カードをオクルボタンにドラッグ&ドロップ します。
オクルボタン
2
送信先を選択し、送信します。
3-2 送信種類
先生が指定した提出
BOXに送信します。
オクリンクを使用している先生・子ども同士で カードを送信することができます。
1
名前をタップして選択することで、
個別にカードを送信することができます。
3 カードを送る・受け取る
オクリンク内の自分専用
BOXにカードを保存し、いつ でも使えるようにします。
カードを印刷することができます。
※iPad
の
SecureBrowser(i-Filter)で開いた場合、
「プリンタ」の表示はありません。
カードを削除することができます。
カードを送 りたい人を 選択します。
複数人選 択もできま す。
子供リストと先生リスト を切り替えます。
学級内全員にカードを送信しま 個別選択した子供または先生に カードを送信します。
送信を キャンセル して、ボー ド画面に 戻ります。
この画面はオクルボタンで「みんな」を選択した後に表示されます。
画面説明
3 カードを送る・受け取る
3-3 送信履歴
1
オクルボタンをタップすると、オクルボタン が開きます。
2
送信履歴を確認します。
この画面は提出履歴をタップした時に表示される画面です。
先生に提出したカードを 一覧で表示します。
画面説明①
3 カードを送る・受け取る
この画面は送信履歴をタップした時に表示される画面です。
味野から取りに行く
この画面はカードBOXをタップした時に表示される画面です。
先生や子供に送信したカード を一覧で表示します。
選択したカードをボード上に 配置します。
カードBOXに保存したカードを 絞り込み検索します。
ボード上 に挿入し たいカー ドをタップ して選択します。
画面説明②
画面説明③
3 カードを送る・受け取る
3-4 カード受信
1
カードを受信すると「オクルボタン」が緑 色になります。
2
タップすると、ボード上に届いたカードが 表示されます。
この画面はボード上にカードが届いた際に表示されます。
カードの 送信元 の名前が 表示され ます。
画面説明
4 提出されたカードを見る
4-1
提出ボックス
1
【先生のみ】画面上部の提出
BOXを タップします。
2
【先生のみ】表示したい提出
BOXを選 択します。
【先生のみ】この画面はボード画面上部の「提出BOX」をタップした時に表示されます。
タップする と提出 BOXが表 示されま す。
3
【先生のみ】提出
BOXが表示されます。
提出BOX の名前を 変更しま す。
提出先を変更します。
提出BOXを 追加します。
1ボードあた り、最大21 個作成する ことができま す。
画面説明①
4
【先生のみ】この画面はボード画面上部の「提出BOX」をタップし、表示したい提出BOXをタップした時に 表示されます。
タップする と拡大表 示されま す。
比較表示 モードに切り 替わります。
1画面に表 示する数を 調整します。
4-2 比較する
1
【先生のみ】「比較する」をタップします。
提出BOXに提出されていないカードは 比較できません。
2
【先生のみ】比較したいカードを選択し、
「比較をスタート」をタップします。
提出されたカードを見る
画面説明②
選択したカードをMY ボードにコ ピーします。
4
【先生のみ】この画面は「比較をスタート」をタップした時に表示されます。
タップする と比較対 象から除
きます。 比較画
面を終 了します。
【先生のみ】この画面は「比較する」ボタンをタップした時に表示されます。
比較したいカードを選択します。
比較画面を 表示します。
提出された カードをすべ て選択しま す。
比較モード を終了しま す。
提出されたカードを見る
画面説明①
画面説明②
画面共有 を行います。
4
4-3 拡大する
1
【先生のみ】提出されたカードをタップ します。
提出BOXに提出されていないカードは拡大で きません。
2
【先生のみ】選択したカードが拡大表 示されます。
【先生のみ】この画面は提出されたカードをタップした時に表示されます。
拡大表 示を終 了します。
次の出席番号の子供の カードを表示します。
提出されたカードを見る
画面説明
画面共有を行います。
提出されたカードに対する評価がつけられます。
つけた評価はカルテから確認できます。
4
4-4
カスタム表示
1
【先生のみ】「カスタム表示」をタップ します。
2
【先生のみ】カード同士を重ねて、
グループを作ります。
【先生のみ】この画面は「カスタム表示」を選択すると表示されます。
ドラッグ操作 でカード同士 を重ねて、グ ループを作り ます。また出 来上がったグ ループの中に 入れることも できます。
グループをタッ プするとグルー プ内のカード を表示します。
ドラッグ操作でグループ から外します。
作成したグループを解 除します。
提出されたカードを見る
画面説明
4
4-4
カスタム表示
1
【先生のみ】「カスタム表示」をタップ します。
2
【先生のみ】カード同士を重ねて、
グループを作ります。
【先生のみ】この画面は「カスタム表示」を選択すると表示されます。
ドラッグ操作 でカード同士 を重ねて、グ ループを作り ます。また出 来上がったグ ループの中に 入れることも できます。
グループをタッ プするとグルー プ内のカード を表示します。
ドラッグ操作でグループ から外します。
作成したグループを解 除します。
提出されたカードを見る
画面説明
4
Myボードコピー
1
【先生のみ】 「
Myボードへコピー」を タップします。
2
提出BOXに提出されていないカードは コピーできません。
【先生のみ】コピーしたいカードを選択 し、「コピーする」をタップします。
【先生のみ】この画面は「Myボードへコピー」ボタンをタップした時に表示されます。
コピーし たいカー ドを選択
します。 Myボードに
コピーします。
提出された カードをすべ て選択しま す。
コピーモード を終了しま す。
提出されたカードを見る
画面説明
4-6
MYボードコピー
5 ボードを使う
5-1
ボード編集
1
ボード左上のフタバマーク をタップ するとボードメニューが表示されます。
5-2
ボードメニュー
ボードメニュー
オクリンクトップ画面に戻ります。
ボード上にフリーハンドでペイント描画をすることができます。
ボード上に書いたペイントを消すことができます。
ボード上の注目させたい部分を強調することができます。
ボードメニューを閉じることができます。
【先生のみ】子供の端末に対して制御を行うことができます。
ボード全体を印刷することができます。
※iPadのSecureBrowser(i-Filter)で開いた場合、 「ボード印刷」の表示はありません。
プレゼンテーションを行うことができます。
5
1
線の色・太さなどを変えて、書くことが できます。
2
「ボードペン」もしくは他のメニューをタッ プすると、ボードペンを終了します。
ペンの色を 変更します
タップすると ボードペンを 終了します。
ペンの太さを 変更します アンドゥ・リ ドゥのキーで す
ボード上に 書いたペイン ト内容をす
べて消します タップするとボード内を移動できます。
ボードを使う
画面説明
5
1
消しゴムの太さを変えて、消すことがで きます。
2
「消しゴム」もしくは他のメニューをタップ すると、消しゴムを終了します。
消しゴムの太さを 変更します
タップすると 消しゴムを 終了します。
アンドゥ・リ ドゥのキーで す
ボード上に 書いたペイン ト内容をす
べて消します タップするとボード内を移動できます。
ボードを使う
画面説明
5
1
拡大したい箇所をぐるっと指で囲みま す。
2
「もどる」ボタンをタップすると、一つ前の 状態に戻ります。
ボードメニュー を開いて、「終 わる」ボタンで 発表モードを 終了します。
タップするとボード内を 移動できます。
3
ボードメニューを開いて、「終わる」ボタ ンをタップすると終了します。
拡大したい箇 所をぐるっと囲 むと、ズームイ ンします。
前の画面にズー ムアウトして戻り ます。
ボードを使う
画面説明
5
1
線の色・太さなどを変えて、書くことが できます。
2
「ポインタ」もしくは他のメニューをタップ すると、ポインタを終了します。
ペンの色を 変更します
タップすると ポインタを 終了します。
ペンの太さを 変更します
タップするとボード内を移動できます。
ポインタで書いた内容は数秒後に 消えます。
ボードを使う
画面説明
5
1
【先生のみ】同期されている学級の子 供端末に対して制御を行います。
2
【先生のみ】「ロック」もしくは他のメニューを タップすると、ロックを終了します。
画面ロック 子供の端末をロックし、操作ができない状態にします。
提出BOXへの送信 先生への提出ができない状態にします。
みんなへの送信 みんなへの送信ができない状態にします。
画面共有 子供の端末から画面共有ができない状態にします。
※先生の端末からのみ画面共有が可能になります。
ボードを使う
画面説明
5 ボードを使う
5-3
画面共有
1
ボード右上の画面共有ボタンをタップ すると、学級内の全端末に、画面を 共有することができます。
画面共有
画面共有は下記の画面で行えます。
・カード編集画面
・ストーリー
・提出
BOX詳細画面
・提出
BOX比較画面
2
「終了する」ボタンをタップすると画面共 有が解除されます。
この画面は画面共有された端末の画面です。
画面説明①
タップすると画面共有画面を 閉じ、自分の画面に戻ります。
5 ボードを使う
ポイント 画面共有について
画面共有は、同一学級内の端末を対象に、共有元の画面を反映します。この場合、
各端末はミライシードにログインをしておく必要があり、未ログインの端末には 画面の共有がされません。また子供端末の画面共有をOFFにしている場合、先生 端末からのみ画面共有を行うことができます。
画面説明②
タップすると画面共有されている画面に戻ります。
画面共有画面を閉じ、自分の画面に戻った時の画面です。
5 ボードを使う
1
【先生のみ】「
LIVEモニタリング」をタップ します。
2
【先生のみ】
LIVEモニタリング画面が立 ち上がります。
【先生のみ】この画面はLIVEモニタリングをタップした時に表示されます。
タップする と拡大表 示されます。
MYボードに戻ります。
比較表示 モードに切り 替わります。
1画面に表 示する数を 調整します。
5-4
LIVEモニタリング
LIVEモニタリング
画面説明
6 学習履歴を検索する
6 検索
検索表示 のON・OFF を切り替え ます。
この画面は、オクリンクで取り組んだ学習履歴を検索する画面です。
画面説明①
1
オクリンクトップ画面上にある「検索」ボ タンをタップします。
2
検索画面が表示されます。
表示する学習履歴の
絞り込みを行います。 【先生のみ】子供別の 絞り込みを行います。
6 学習履歴を検索する
【先生のみ】絞 り込まれた学 習履歴が表示 されます。
この画面は、子供別の絞り込みを行う画面です。
画面説明②
【先生のみ】子 供リスト表示を 閉じます。
【先生のみ】絞り込みた い子供を選択します。
(複数選択可)
7 オフライン状態について
7
オフライン状態 について
1
サーバとの接続が切断された状態を検 知すると、画面上部にメッセージが表 示されます。
重要
オフライン状態について
①オンライン環境下でログインする。
②オフライン状態に切り替わっても、カードの作成など一部の機能につい ては、オクリンク内での作業を続けることができます。
③オフライン状態で作業を行った場合、必ずその授業の最後にサーバと接 続できる環境に戻り、学習履歴をアップロードしてください。
ポイント アップロードについて
オフライン状態中に取り組んだ学習履歴は、オンラインに復旧次第、サーバに自 動的にアップロードされます。なお、オンラインに復旧しないまま、もしくは復 旧後アップロードが完了しないままに、オクリンクを閉じた場合、取り組んだ学 習履歴は消えてしまいます。また、カード編集後に「ほぞん」をタップしないま まにオクリンクを閉じた場合も同様に、消えてしまいます。
8 著作権について
教材をご利用いただくに当たっての,「著作権」に関するご確認事項を記載しております。
必ずお読みください。
2016/4 ㈱ベネッセコーポレーション
1
本教材の著作権につきまして
• 本教材の著作権は,株式会社ベネッセコーポレーションに帰属します。
• 教材内で使用しています一部の文章・写真等の著作権は,当該著作物の著作権者に帰属 します。
• 本教材の複製・修正に際しましては,著作権法で定めます許諾の不要なケースを除き,
弊社及び著作権者への許諾申請をお願いします。
【許諾の不要なケース(一部)】
・私的使用のための複製(第30条)
・図書館等における複製(第31条)
・引用(第32条)
・教育機関における複製等(第35条)
・試験問題としての複製等(第36条)
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学校教育で認められている複製につきまして
• 上記の「許諾の不要なケース」の内,「著作権法第35条」で規定されています,教育機 関で認められている他者の著作物の使用につき,次ページでポイントを絞ってご説明し ます。
• 詳細は,次々ページに掲載していますガイドラインをご確認ください。
• なお,「著作権法第35条」は下のとおりです。
著作権法第35条 (学校その他の教育機関における複製等)
第35条 学校その他の教育機関(営利を目的として設置されているものを除 く。)において教育を担任する者及び授業を受ける者は,その授業の過程に おける使用に供することを目的とする場合には,必要と認められる限度にお いて,公表された著作物を複製することができる。ただし,当該著作物の種 類及び用途並びにその複製の部数及び態様に照らし著作権者の利益を不当に 害することとなる場合は,この限りでない。
2 公表された著作物については,前項の教育機関における授業の過程にお いて,当該授業を直接受ける者に対して当該著作物をその原作品若しくは複 製物を提供し,若しくは提示して利用する場合又は当該著作物を第38条第1 項の規定により上演し,演奏し,上映し,若しくは口述して利用する場合に は,当該授業が行われる場所以外の場所において当該授業を同時に受ける者 に対して公衆送信(自動公衆送信の場合にあっては,送信可能化を含む。)
を行うことができる。ただし,当該著作物の種類及び用途並びに当該公衆送 信の態様に照らし著作権者の利益を不当に害することとなる場合は,この限 りでない。
7 著作権について
学校等で,「教育を担任する者及び授業を受ける者」が,「その授業の過程」で使用する場合に,
「著作権者の利益を不当に害する」ことがない場合,他者の著作物を複製することができます。
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学校での使用方法のポイント
• 実際に授業を行う方と授業を受ける方です。
• 授業を行う方がご自分の授業で使用するために複製することが認められています。別の 方(別の先生や教育委員会など)が他者の著作物を複製して作成したプリント等を共有して 使うといったケースは,これに該当しません。
1 教育を担任する者及び授業を受ける者
• 「授業」には,教科・科目の授業だけでなく,学校行事やクラブ活動などの特別活動 も含まれます。学校の教育計画に基づかない自主的な活動は含まれません。
• 「授業の過程」については,次のようなケースは該当しません。
• 校内LANサーバに蓄積すること ※
• 学級通信・学校便り等への掲載
• 教科研究会における使用
• 学校ホームページへの掲載 等,授業に関連しないもの
※本教材において,他者の著作物が含まれる教材をサーバ上で共有し,他の先生方が使 用することは,「35条」の例外規定の条件を超えます。(他者の著作物を使用しない,
先生ご自身のオリジナルの教材を共有することは問題ありません) 。 2 その授業の過程
• 著作物の種類と用途…ドリル・白地図・楽譜など,児童数分の購入を想定しているものを 複製すること,ライセンス契約範囲を超えたソフトウェアのインストール使用等は認めら れません。
• 複製の部数・様態…部数は通常の1クラス分(50名程度)が目安となります。大部数の複製 は認められません。複製して製本するなど,市販の形態に類似する態様も認められません。
3 著作権者の利益を不当に害する
※第2項では「遠隔授業」での公衆送信についても認めていますが,以下の点に注意する必 要があります。
• 「当該授業が行われている場所」=「主会場」と「当該授業が行われている場所 以外の場所」=「副会場」で授業が行われていることが要件です。例えば,送信 者側には講師だけがいて,授業を受ける者は受信者側だけにいるような場合は,
無断で公衆送信できるケースには当たりません。
• 「当該授業を同時に受ける者に対して」…「主会場」から「副会場」に行われる 送信は「同時中継」であることが必要です。A小学校の授業を録画して,別の時 間に他の小学校で受信できるようにするような場合は,無断で公衆送信できる ケースには当たりません。
• 「授業を受ける者」…「授業を受ける者」だけが視聴できることが必要です。不 特定の者が視聴できるような送信の場合も,無断で公衆送信できるケースには当 たりません。
参考資料:「学校教育と著作権」 大和淳著(著作権情報センター)
「学校その他の教育機関における著作物の複製に関する著作権法第35条ガイドライン」
7 著作権について
著作権法第35条ガイドライン協議会 平成16年3月より
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学校その他の教育機関における著作物の複製に関する
著作権法第35条ガイドライン
(このガイドラインは,「日本文藝家協会」「日本書籍出版協会」「コンピュータソフトウェア著 作権協会」「日本音楽著作権協会」等9つの権利者団体からなる「著作権法第35条ガイドライン 協議会」が,平成16年に発表したもので,現在,弊社はじめ出版社等での判断の拠り所となって いるものです。)
1 著作権法第35条の適用される機関
事項 条件 内容
学校その他の教育機関 組織的・継続的教育 活動を営む教育機関 であって,営利を目 的としないもの
○ 文部科学省が教育機関として定めるところ,及びこれに準 ずるところ
例: 幼稚園,小中高校,中等教育学校,大学,短期大学,
大学院,高等専門学校,盲学校,聾学校,養護学校,
専修学校,看護学校などの各種学校,大学校,保育所
○ 社会教育においては,上記教育機関と同等の年間教育計画 を有するところ
× 営利目的の予備校,私塾,カルチャースクール,営利企業 の社員研修など
× 学校開放などで教育機関以外の者が単に場所として学校を 使用している場合
2 同条第1項に関するガイドライン
事項 条件 内容
教育を担任する者 授業を実際に行う人 ○ 上記教育機関の「授業」を担任する教師,教授,講師 等
(教員免許等の資格の有無は問わない)
授業を受ける者 授業を実際に受ける 人
○ 「授業」を担任する者の指導の下にあることを要する
(教育機関間での交流時の他校在校生,社会教育の授業を受 ける者を含む)
× 研究授業・授業参観における参観者 授業の過程における使
用
「授業」は,学習指 導要領,大学設置基 準等で定義されるも の
授業の過程にあたるかどうかは,左記条件に照らして授業を担 任する者が責任を持って判断すること。
○ クラスでの授業,総合学習,特別教育活動である学校行事
(運動会等),ゼミ,実験・実習・実技(遠隔授業を含 む),出席や単位取得が必要なクラブ活動
○ 部活動,林間学校,生徒指導,進路指導など学校の教育計 画に基づいて行われる課外指導
× 以下の場合は,「授業」にはあたらない。
× 学校の教育計画に基づかない自主的な活動(例:サーク ル・同好会,研究会)
× 以下の場合は,「授業の過程」における使用に当たらない。
× 授業に関連しない参考資料の使用
× 校内LANサーバに蓄積すること
× 学級通信・学校便り等への掲載
× 教科研究会における使用
× 学校ホームページへの掲載 必要と認められる限度 授業の対象となる必
要部分
範囲は必要最小限の部分とする。
公表された著作物 著作者の許諾を得て 公に提供・提示され た著作物
× 未公開の論文,作文,手紙,日記,美術,写真,音楽 等の 著作物
7 著作権について
事項 条件 内容
著作権者の利益を不当 に害する
著作物の種類・用途,
複製の部数・態様等 を考慮
以下の事例は,著作権者等の利益を不当に害すると考えられる。
①著作物の種類と用途
a児童・生徒・学生が授業を受けるに際し,購入または借り 受けて利用することを想定しているもの(記録媒体は問わ ない)を購入等に代えてコピーすること
例1-1その教室で使用されていない検定教科書(教 師用指 導書を含む)
例1-2 参考書,問題集,ドリル,ワークブック,資料集,
テストペーパー,白地図,教材として使われる楽譜 例1-3 高等教育(大学等)の教科書として利用される図書
(参考書,演習書,問題集等を含む)
例1-4 読者対象に,高等教育における学生を含む専門書 籍・雑誌を,当該教科の高等教育で使用すること 例1-5 ライセンス契約範囲を越えたソフトウェアのインス
トール使用(雑誌・書籍等の付録CD-ROMも含む)
例1-6 教材用の録音物・録音録画物(音楽用CD,CD- ROM等デジタル媒体の音声を伴う参考書,補助教材,
教育機関での上映を目的として頒布されるビデオ)
例1-7レンタル用として頒布されたビデオ,DVD b本来の授業目的を超えた利用が行われる場合
例2-1 必要な期間を超えて教室内あるいは学校内の壁面等 に掲示されることを目的とするもの
例2-2 放送番組等をライブラリー保存を目的として録音・
録画すること
②複製の部数と態様
原則として,部数は通常の1クラスの人数と担任する者の和 を限度とする(小中高校及びこれに準ずる学校教育機関以外 の場合,1クラスの人数は概ね50名程度を目安とする)。
a大部数の複製等,多数の学習者による使用 例3-1大学等の大教室での利用
例3-2 複数の学級で利用することで結果的に大部数の複製 となる場合(社会教育等で,同一の著作物を繰り返 して利用する場合を含む)
例3-3通信教育の教材(第2項に該当するものを除く)
例3-4放送による授業の教材
b 複製の態様が市販の商品と競合するような方法で行われる 場合
例4-1複製して製本するなど市販の形態に類似すること 例4-2鑑賞用に美術,写真を複製すること
c継続的に複製が行われる場合
例5-1 授業のたびに,同一の新聞・雑誌などのコラム,連 載記事を継続的に複製すること
例5-2結果として大部分を複製する場合 事著作者人格権を侵害
しないこと × 著作者の意図に反する著作物の内容の改変・編集
× 著作物に記載された著作権表示の消去・改ざん
出所明示 慣行ある場合 著作物を複製する場合には,複製物にその著作物の出所を明示 する。
授業を受ける者による複製は,授業を担任する者が出所明示の 指導を行う。
出所明示の内容としては,以下の項目を明示することが望まし い。
・書籍の場合:書名,作品名,著作者名,出版社名, 発行年
・雑誌・新聞の場合:掲載紙誌名,記事・論文名,著作者名,
発行年月日
・放送番組の場合:番組名,放送局名
・音楽(CD)の場合:曲名,作詞・作曲者名,実演家名,レ
7 著作権について
事項 条件 内容
「教育機関」「授業の 過程」「公表された著 作物」
第1項に準じる
当該授業を直接受ける 者
授業を担任する者と 物理的に同じ場所で 授業を受ける者
× 教師が授業を行う場所に学生がいない場合
原作品若しくは複製物 を提供し,若しくは提 示して利用する場合
第1項で認められる
利用であること × 主会場で提供・利用されていないものの送信
第38条第1項の規定に より上演し,演奏し,
上映し,若しくは口述 して利用する場合
非営利・無料かつ実 演家等に対し無報酬 であること
「副会場」においても左記条件を満たしていること
当該授業が行われる場 所以外の場所
上記の著作物の利用 が行われている「主 会 場 」 に 対 応 す る
「副会場」であるこ と
× 主会場がなく,遠隔地への送信のみによって行われる授業
授業を同時に受ける者 ○ 授業のリアルタイムの中継
× 登録された学生でない者
× 授業をあらかじめ録画しておき後日配信すること
× オンデマンドで配信する授業における著作物・複製物の使 用
× 授業終了後も利用できるように,著作物等をホームページ 等に掲載すること
著作権者の利益を不当 に害する
著作物の種類・用途,
公衆送信の態様等を 考慮
以下の事例は,著作権者等の利益を不当に害すると考えられ る。
①著作物の種類と用途 第1項に準じる
②公衆送信の態様
例6-1 授業を受ける者以外の者が閲覧できるように公衆送信 すること
例)複数のPCに送信できるようなサーバ等のコンピュータへ のソフトウェアの蓄積
例6-2 送信された複製著作物を,受信側で二次的に複製する こと
例6-3 大教室での授業に相当するような人数への送信を行う こと。
例)学校のコンピュータと児童生徒の自宅のコンピュータが ネットで結ばれている状態で,学校で使っているソフト ウェアを自宅に送信して授業以外の目的で使うこと
※備 考 右のような著作物の 使用は,本条で認め られる著作物の使用 には該当しない。
•学校のホームページにキャラクター,イラスト,新聞・雑誌 記事などを掲載すること
•一つのソフトウェアを学校内のLANで共有すること
•校歌を学校のホームページで流すこと
•学校のホームページからパッケージソフトをダウンロードで きるようにすること
3 第2項に関するガイドライン
学校ICT事業開発部 ICTソフト事業推進課
●お問い合わせ窓口/0120-8888-44
●E-mail/[email protected]
●http://www.teacher.ne.jp/miraiseed/
株式会社 ベネッセコーポレーション