2006.5月号/目次
* 巻頭言
* 平成18年度定期総会議事録
* 第1回理事会議事録
* 総務部からのお知らせ
* 財務部からのお知らせ
* 教育局からのお知らせ
* 新人歓迎会開催のご案内
* 職能局からのお知らせ
* 研修会のお知らせ
* 市町村合併に伴う住所変更などについてのお知らせ
* ニュース編集部からのお知らせ・編集後記
平成18年度事業計画
会長 金子 操
平成18年4月9日平成18年度栃木県理学療法士会総会において会長の承認を頂きました。
6期目を迎え、心新たに理学療法の発展、理学療法士を支える組織作りを目標に頑張る所存で あります。皆佐野ご支援を心からお願い申し上げます。
さて、本会が創立(1969年)されてから、平成18年12月6日で37年になります。
会員数も400名を超え社会的に大きな集団になりつつありますが、抱えている課題は計り 知れません。一つは、今回の診療報酬の改定、介護報酬の改定であります。理学療法士に とって屈辱的な内容であり、理学療法士の将来が危ぶまれます。また医療事故・医療過誤に 伴い理学療法士が訴えられるケースが出てきています。学術的な活動ばかりでなく、職能集団 として会員を守り、会員が一致団結した組織にしなければならないことを痛感しています。
理学療法士という職種は、国民の健康・生活に貢献する目的で意図的に作られた職種であって、
公益的な役割を義務づけられています。しかしながら、社会において理学療法士の認知度は、
十分ではなく、保健・医療・福祉の分野で理学療法士という職種が真の意味で認知されるには、
組織的な活動が必要不可欠ではないでしょうか。理学療法士の将来のため会員を守り、社会的 認知の向上に向け積極的に活動しなければならないと思います。その実現のため平成 18 年度 も会員皆様のご協力を得ながら、下記の目標、事業を運営したいと思います。
長期目標(10年後を目途)
1)事務所の取得 2)事務職員の配置
3)常務理事、もしくは会長常任化 中期目標(5年後を目途)
1)法人格の取得(なるべく早期に)
2)組織再編(協会との整合性、連携強化)
3)規程・要項・業務マニュアルの整備
重点事業
(職能関係)
1)医療・介護保険分野での情報共有、ネットワークの確立推進事業 2)診療報酬・介護報酬関連の研修会開催
(社会関係)
3)理学療法週間の実施 4)他団体との共同事業
(学術関係)
5)各種研修会の開催
6) 第10回栃木県理学療法士学会の開催
平成18年度栃木県理学療法士会定期総会議事録
日時:平成18年4月9日 10:05〜10:35 場所:鹿沼市民情報センター 2階子育て情報室
1) 開会
2) 議長選出
桜井康徳(那須中央病院)
3) 定足数報告
会員数406名、定足数203名、出席者15名、委任状235通、計250名にて成立。
4) 書記選出
川合直美(自治医科大学附属病院)、大沢かおる(自治医科大学附属病院)
5) 議事録署名人選出
細井直人(白澤病院)、藤岡直子(白澤病院)
6) 審議事項
第1号議案 平成17年度事業報告および収支決算報告に関する事項 ・金子操会長より事業報告。(別紙事業総括参照)
・菅原和幸事務局長より決算報告。(別紙決算書参照)
・川口良二監事より監査報告。
・平成 17 年度事業報告および収支決算報告について原案どおり承認された。
第2号議案 平成 18 年度事業計画案および平成 18 年度予算案に関する事項 ・金子操会長より事業計画案報告。(別紙事業計画案参照 ) ・菅原和幸事務局長より予算案報告。(別紙予算案参照)
・平成 18 年度事業計画案・予算書について原案どおり承認された。
第3号議案 新役員選出に関する事項
・松本章子選挙管理委員長より報告。
平成 18・19 年度役員選挙立候補者は会長金子操のみ。承認にて当選。
その他役員については理事会にて推薦を依頼した。
・金子操会長より新役員推薦
理 事 三田哲也(宇都宮社会保険病院)、
菅原和幸(マロニエ医療福祉専門学校)、 秋山純和(国際医療福祉大学)、
細井直人(白澤病院)、
大屋晴嗣(リハビリテーション花の舎病院)、 大島広一(栃木県医師会塩原病院)、
伊藤真紀子(下都賀総合病院) 監 事 加藤祝也(独協医科大学病院)、
斎藤昭彦(国際医療福祉大学)
代議員 金子操(自治医科大学附属病院)、 大島広一(栃木県医師会塩原病院)
・新役員について原案どおり承認された。
7) 議長解任 8) 閉会
平成18年度栃木県理学療法士会 第1回理事会議事録
日時:平成18年4月9日 10:15〜12:25 場所:鹿沼市民情報センター 2F学習室A
出席:金子、三田、菅原、大屋、細井、大島、伊藤、川合 (書記:大澤)
欠席:秋山
議題 審議事項
1) 金子会長より会長挨拶および活動方針 1. 役員人事
・会 長 金子 操 (自治医科大学附属病院)
・副会長 三田 哲也(宇都宮社会保険病院)
・事務局長 菅原 和幸(マロニエ医療福祉専門学校) 【総務、財務、組織担当】
・事務局担当理事 大島 広一(栃木県医師会塩原病院)) 【福利厚生、ニュース担当】
・学術局長 秋山 純和(国際医療福祉大学)
・教育局長 伊藤真紀子(下都賀総合病院)
・職能局長 細井 直人(白澤病院)
・社会局長 大屋 晴嗣(リハビリテーション花の舎病院)
・監 事 加藤 祝也(独協医科大学病院)・斉藤昭彦(国際医療福祉大学)
・代議員 金子 操 (自治医科大学附属病院)・大島広一(栃木県医師会塩原病院))
・選挙管理委員長 松本 章子(上都賀総合病院)
・表彰委員長 三田 哲也(宇都宮社会保険病院)
・相談役 谷岡 淳 (マロニエ医療福祉専門学校)
2. 各部の部員の選出について
・会員数が400名を超えた現状をふまえて適切な部員の選出を。県内の広い範囲から人材を登用し、士会活動を活性化したい。
2) 第27回関東甲信越ブロック理学療法士学会の件
1. 平成20年に栃木県にて開催予定。学会長・準備委員長・事務局長・企画部長・運営部長を第3回日本理学療法士協会理事会(7月)
までに決定し、報告する必要がある。
2. 今年度の関東甲信越ブロック学会の視察を計画。
3) 各部における今後の検討課題 1. 総務部・財務部
・ニュース等発送の委託契約について各部局に周知徹底を。 ・ニュース以外の文書等についてマニュアル等の作成。
・メーリングリスト等による施設連携および会員への伝達方法を検討。
2. 組織部
・有限責任中間法人、NPO法人としての法人格取得を検討。
3. 福利厚生部
・栃木県理学療法士会で理学療法士責任賠償保険への加入を検討。
4. ニュース編集部
・広報部と連携してニュース編集内容の検討。
5. 学会部
・学会運営マニュアルの検討。 ・学術奨励賞(最優秀賞1名、優秀賞2名程度)、記念品等の検討。
6. 生涯学習部
・後進の育成を推進。
7. 研修部
・現職者講習会等の全国を対象とした研修会の企画運営を推進。
8. 医療保険部・介護保険部
・業務に関する講習会・研修会の企画運営(1回/年)を。
9. 広報部
・栃木県理学療法士会の HP のあり方を検討。 ・ホームページの管理。
10. 公益事業部
・日本理学療法士協会公益事業推進部と連携強化を推進。 ・理学療法週間の実施。
11. 表彰委員会
・協会名誉会員、協会賞、医療功労賞、その他の推薦候補選出。 ・長年栃木県理学療法士会に貢献された方の表彰を検討。
・退任した士会役員の表彰を検討。
4) 予算執行に関する確認 1. 会議費関係(原則)
・理事会(回数制限なし):会議費(1,000円/人)、交通費 ・局会議(1 回/年):会議費(1,000円/人)、交通費
・部会議(3 回/年):会議費(1,000円/人)、交通費 ・委員会(1 回/年):会議費(1,000円/人)
2. 交通費
・一律2,000円 3. 役員行動費
・実費
4. 運営費関係(原則)
・人件費、交通費等も考慮して適切な人員配置を。
5. 川合財務部長より
・各部局の決算報告フォーマットを作成した。 ・決算時に領収書のない場合には原則として支出を認めない。
5) 平成 18 年度士会理事会日程
1. 原則として第1週水曜日とする。
2. 第 2 回理事会は5月10日(水)自治医科大学附属病院リハビリセンターにて午後7時開始。
【会員動向】
平成18年4月20日現在 会員数:397名 (休会会員を除く)
〈新入会:1名〉 〈転出:11名〉
熊倉 理絵 あしかがの森足利病院 上原 靖 埼玉県士会へ
上杉 美音子 神奈川県士会へ
〈県内異動:4名〉 上杉 睦 神奈川県士会へ 指方 梢 国際医療福祉大学 荻津 明 福島県士会へ 下重 里江 国際医療福祉大学 村上 正佳 大阪府士会へ 大貫 隆康 とちぎリハビリテーションセンター 谷 浩明 神奈川県士会へ 津布久 健一 介護老人保健施設あそヘルホス 渡邉 観世子 神奈川県士会へ
島本 隆司 高知県士会へ
〈転入:3名〉 島本 祐子 高知県士会へ 沖 隆徳 佐野市民病院 保木山 紗千子 埼玉県士会へ 中田 史宏 藤井脳神経外科病院 草野 麻里 群馬県士会へ 阿部 美麗 南河内診療所介護老人保健施設お達者倶楽部
〈休会:1名〉 〈退会:1名〉
高木 有希 深田 裕美
【会員異動について】
勤務先、住所、改姓など変更のある方は、郵便物等を確実に送付できるよう県士会事務局に異動届の提出を お願いいたします。提出先は以下の通りです。(FAX 利用不可)。
県内異動・改姓 :県士会事務局へ異動届を提出
転出 :転出する県士会事務局へ転出届を、転入する県士会事務局へ転入届を提出
※いずれの場合も協会事務局へは士会事務局から連絡いたします。
※自宅会員として登録している方で、病院または施設に常勤として勤務されている場合は、異動届の提出を お願い致します。
【新卒者の入会について】
新卒者には、入会案内・入会申込書が卒業した養成校から配布されていますが、県内のお知り合いで書類を紛失 した方や、入会手続きがわからない方がいらっしゃいましたら、士会事務局に問い合わせるようお伝え下さい。
<問い合せ先> 〒329−0498 河内郡南河内町薬師寺3311−1
自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター内 栃木県理学療法士会 事務局 TEL:0285−58−7163(直通) 担当:吉田・本間
入会手続きは以下のようになります。
1)日本理学療法士協会入会申込書及び会費自動引落利用申込書を上記の士会事務局へ郵送(FAX 利用不可)。 2)士会事務局から士会ニュース・引落予定案内等を本人へ郵送。
3)士会事務局より協会事務局へ入会申込書・会費自動引落利用申込書を郵送 (協会入会の窓口は県士会事務局になります)。
※入会申込書・会費自動引落利用申込書の捺印がされておらず、事務局から返送する方が増えております。
ご確認の上郵送していただけますようお願い致します。
【第 2 回 栃木県理学療法士会理事会予定】
日時:平成18年5月10日(火) 19時開始
場所:自治医科大学附属病院 リハビリテーションセンターにて
理事会は士会員皆さんの傍聴可能です。
傍聴を希望される会員の方は、上記の理事会開催会場まで定時前までお越し下さい。
【お知らせ】
日本理学療法士協会より総務部あてに年に何回か研修会等のお知らせが書面にて送られてきます。
可能な限り士会ニュースに掲載しますが、日程の都合により記載できない場合もあると思われますので、
士会ニュースと共に協会ホームページも同様にご覧下さい。
協会ホームページ http://wwwsoc.nii.ac.jp/jpta/menu.htm
【平成18年度会費の納入について】
クレジット付帯会員証カード発行に伴い、会費の納入方法が一部変わりました。
下記の要領で徴収いたしますのでご確認下さい。
1)クレジットカードによる決済
平成18年5月29日(月)に指定口座より、16,000円が決済されます。決済は毎月 可能(毎月27日休日翌営業日)で決済できなかった場合は翌月に再度決済の手続きがなされ ます。決済月中旬に VISA 利用明細書が、『日本理学療法士協会 引落金額』と印字されて 対象者に届きます。また決済後、通帳には『NSニコス 引落金額〈他利用分と合算〉』と 記載されます。
2)自動引き落とし(ダイヤモンドファクター)による決済
平成18年5月29日(月)に指定口座より、16,000円が引き落とされます。残金の 確認をお願いいたします。引き落とし不能な場合は、銀行振込となります。決済後、通帳には 『ダイヤモンドファクター』または『コウザフリカエ』等と印字されます。
3)上記以外の方
クレジット付帯会員証カードの発行が完了次第、スケジュールに沿って決済されていきます。
昨年度に協会より送付された会員証申し込み書類を紛失した方は士会又は協会にご連絡 下さい。再度郵送いたします。またクレジット機能を付けていない場合は下記の口座に平成 18年6月15日(木)までに年会費を振り込んで下さい。
【年会費】
1)新卒者:15,000円(入会金・協会費・士会費、各5,000円)
≪国家試験合格年度内に入会≫
2)新入会:21,000円(入会金・士会費、各5,000円・協会費11,000円)
≪上記以外の新入会≫
3)一 般:16,000円(協会費11,000円・士会費5,000円)
≪更新時≫
【会費の振込先】
足利銀行自治医大出張所 普通貯金 口座番号 157903
受取人 日本理学療法士協会 栃木県士会事務局 事務局長 菅原和幸
※振込人の欄は振込人が通帳の記帳でわかるように 1 回の振込は1名分、会員名のみを フルネームで記入してください。
※会費の滞納:会費を2年以上滞納した場合、規定により退会となります。ただし、その 場合でも、未納分の会費支払いの義務は継続されますのでご注意ください。
※領収書の発行:協会事務局でおこないます。引き落とし終了を確認の上、協会事務局に 領収書希望を明記し、ハガキかFAX(03−5414−7913)で士会名、施設名、
会員番号、名前を連絡して下さい。その際は、施設単位でまとめて依頼してください。
【その他】
不明な点は、栃木県理学療法士会事務局財務担当川合(℡0285−58−7163 or メール:[email protected] )までご連絡下さい。
【一般会計】
(収入の部) 予算額 決算額 差額
総収入 3,795,295 4,600,043 804,748
前年度繰越金 400,295 400,295 0
年会費 1,950,000 2,055,000 105,000 会費 5,000円: 411 人
入会金 125,000 157,500 32,500 入会金2,500円: 63 人
栃木県援助金 100,000 90,000 ▲ 10,000 減額 (会費未納13名)
士会援助金 250,000 250,000 0 協会より
広告費 360,000 435,000 75,000
参加費(学会研修部) 230,000 256,000 26,000 学術局学会等参加費 参加費(生涯学習部) 145,000 164,500 19,500 学術局講習会等参加費
0 570,000 570,000 30,000円×19人 厚生部事業会費 225,000 179,160 ▲ 45,840 厚生部参加費
参加費(業務部) 0 34,500 34,500 介護予防研修会
雑収入 10,000 8,088 ▲ 1,912 キャッシュバック・利息等
(支出の部)
総支出 3,795,295 3,970,776 ▲ 175,481
事業経費 2,355,000 2,772,072 ▲ 417,072
学術局(学会研修部) 700,000 718,202 ▲ 18,202 講師謝礼等 学術局(生涯学習部) 500,000 417,760 82,240
0 545,169 ▲ 545,169
理学療法業務部 120,000 129,973 ▲ 9,973 年間購読誌料等
保健福祉部 175,000 139,660 35,340
ニュース編集部 500,000 533,764 ▲ 33,764 郵送代等、印刷経費
厚生部 300,000 216,100 83,900 新人歓迎会
理学療法週間 60,000 71,444 ▲ 11,444 運営費等
事務経費 969,000 874,264 94,736
総務部 760,000 698,589 61,411 郵送代、印刷代等
財務部 20,000 15,875 4,125 振り込み手数料・郵送代等
会議費 189,000 159,800 29,200 理事会運営費
HP契約管理費 62,000 61,950 50
保険料 130,000 33,790 96,210
役員行動費 200,000 177,760 22,240 理事出張旅費等
公衆衛生協会費 10,000 10,000 0
法人化委員会 40,000 0 40,000
予備費 29,295 40,940 ▲ 11,645
特別事業基金 0 0 0
差引残高 0 629,267 次年度繰越金
【特別会計】
予算額 決算額 差額
3,600,000 3,600,000 0 3,600,000 3,600,000 0
0 0 0
0 0 0
0 0 0
3,600,000 3,600,000
【委託事業】
予算額 決算額 差額
収入 福祉用具相談事業 0 0
支出 福祉用具相談事業 0 0
栃木県理学療法士会
平成17年度決算書
総収入
特別事業基金 前年度繰越金
摘 要
未払い広告費24831円は来年度繰り越し 参加費(宗形テクニック)
参加費(宗形テクニック)
差引残高 総支出
【一般会計】
(収入の部) H17年度予算 H18年度予算 増減
総収入 3,795,295 4,691,767 896,472
前年度繰越金 400,295 629,267 228,972
年会費 1,950,000 2,100,000 150,000 会費 5,000円: 420 人
入会金 125,000 125,000 0 入会金2,500円: 50 人
栃木県援助金 100,000 90,000 ▲ 10,000 昨年度より減額
士会援助金 250,000 200,000 ▲ 50,000
広告費 360,000 360,000 0
参加費(学会部) 230,000 80,000 ▲ 150,000 参加費(生涯学習部) 145,000 167,500 22,500
参加費(研修部) 0 750,000 750,000
厚生部事業会費 225,000 180,000 ▲ 45,000 新人歓迎会・忘年会会費等
雑収入 10,000 10,000 0 キャッシュバック・利息等
(支出の部)
総支出 3,795,295 4,691,767 896,472
学術局 700,000 420,000 ▲ 280,000
学会部 700,000 420,000 ▲ 280,000
教育局 500,000 1,454,831 954,831 旧:学術局
生涯学習部 500,000 550,000 50,000
研修部 904,831 904,831
事務局 1,620,000 1,675,000 55,000
福利厚生部 300,000 255,000 ▲ 45,000
組織部 40,000 40,000 0 旧:法人化委員会
財務部 20,000 20,000 0 郵送代等
総務部 760,000 760,000 0 郵送代、印刷代等
ニュース編集部 500,000 600,000 100,000
職能局 120,000 120,000 0 旧:理学療法業務部
医療保険部 0
介護保険部 0
社会局 175,000 175,000 0 旧:保健福祉部
広報部 0
公益事業部 0
理学療法週間 60,000 100,000 40,000 協会援助金より
会議費 189,000 189,000 0 理事会運営費
HP契約管理費 62,000 62,000 0
保険料 130,000 40,000 ▲ 90,000
役員行動費 200,000 200,000 0 役員の出張旅費等
公衆衛生協会費 10,000 10,000 0
予備費 29,295 245,936 216,641
特別事業基金 0 0 0 事業積み立てなし
差引残高 0 0
【特別会計】
H17年度予算 H18年度予算 差額
3,600,000 3,600,000 0 3,600,000 3,600,000 0
0 0 0
0 300,000 300,000 0 300,000 300,000
3,600,000 3,300,000 ▲ 300,000
栃木県理学療法士会
平成18年度予算差引残高
旧:厚生部会費18万、士会7.5万円
第27回関ブロ学会準備金
参加費8万,士会34万
参加費16.75万、士会38.25万
参加費75万、士会13万、宗形繰越金24831円
広告費36万、士会24万、郵送代、印刷経費等
摘 要
前年度繰越金 特別事業基金
総支出 総収入
協会よりPT週間・生涯学習各10万
生涯学習部からのお知らせ
◇生涯学習プログラム異動手続きについて
他士会から転入された、若しくは、他士会へ転出される会員には、事務局の異動手続きの他に 学術局の異動手続きも必要となります。新人教育プログラム修了/未修了・修了証発行済/
未発行について記載された「履修状況確認票」を前所属士会生涯学習担当者より受け取り、
次所属士会生涯学習担当者へ提出して下さい。「履修状況確認票」は協会より発行されている 総会資料および会員勤務先名簿付録に掲載されています。詳細については学術局生涯学習部 までお問い合わせ下さい。
尚、この手続きは自己申告のみにて行なわれ、全会員が対象となりますので御注意下さい。
栃木県士会においては手続き未終了の転入会員は、新人教育プログラム修了未修了を問わず 全て新人教育プログラム対象者となり、転入以前の取得単位は未取得扱いとなります。
◇新人教育プログラムカリキュラムについて
現在、新人教育プログラムカリキュラムは入会年度により必要単位項目が異なっています。
平成12年度以前入会と平成13年度以降入会では以下の様になっておりますので御注意 下さい。
平成 12 年度以前入会会員 平成 13 年度以降入会会員
Ⅰ—a 協会の組織と機構 → 協会の組織と機構 Ⅰ—b 職業倫理・管理運営 → 職業倫理・管理運営
Ⅰ—c 人間関係Ⅰ → 地域におけるリハビリテーション (旧:地域医療)
Ⅰ—d 医療法・理学療法士法 → 理学療法士・作業療法士法および関係法規 (介護保健法等)
Ⅰ—e 理学療法トピックスⅠ → 理学療法トピックスⅠ Ⅰ—f 症例検討Ⅰ → 症例検討Ⅰ
Ⅱ—g 理学療法の科学性・研究 → 理学療法の研究方法論
Ⅱ—h 人間関係Ⅱ → 人間関係(旧:人間関係ⅠⅡ)
Ⅱ—I 福祉関連用具 → 生活環境支援
(含む福祉関連用具)(旧:福祉関連用具)
Ⅱ—j 地域医療 → 社会の中の理学療法 Ⅱ—k 理学療法トピックスⅡ → 理学療法トピックスⅡ Ⅱ—l 症例検討Ⅱ → 症例検討Ⅱ
Ⅲ—m 理学療法の専門性 → 生涯学習 (新規)
Ⅲ—n 世界の理学療法の動向 → 理学療法の専門領域(旧:理学療法の専門性)
Ⅲ—o 社会の中の理学療法 → 世界の理学療法(旧:世界の理学療法の動向)
Ⅲ—p 臨床実習教育 → 理学療法の教育方法論(含む臨床実習教育)
Ⅲ—q 理学療法トピックスⅢ → 理学療法トピックスⅢ Ⅲ—r 症例検討Ⅲ → 症例検討Ⅲ
平成18年度新人歓迎会のお知らせ
平成18年6月17日(土)に福利厚生部では、平成18年度の 新人歓迎会の実施を企画しております。
イベント内容としては、午後4時から研修会の開催を予定して います。研修会の内容は、現在検討中です。
会場は宇都宮中央病院(JR宇都宮駅東口すぐ)を予定して います。
また、研修会に引き続いて、午後7時から平成18年度の新人 歓迎会の実施を企画しております。
◎会場:居酒屋「庄や」東口店 ◎会費:3,000 円程度の予定 皆さんのご参加をお待ちしています。
詳細につきましては、6月上旬に、所属施設宛に案内状と参加 申込書を送付致します。 (自宅会員は自宅へ送付致します。 )
J R 宇 都 宮 駅
宇都宮 中央病院
居酒屋 庄屋東口店
ホテルフェアシティ ホテルサンシャイン
東口 → 国道4号線
↑ 那 須 塩 原
小 山
↓
参加者の皆さんへ
研 修 会 場 お よ び 歓 迎 会 場 では、駐車場のご用意が出来 ません。
で き る だ け 公 共 交 通 機 関 の ご利用をお願い致します。
今宵は 熱く
語ろ う ぜ
【 医療保険関連 】
<リハビリテーション>
◇疾患別リハビリテーション算定追加解釈(厚生労働省2006/3/31)
患者の疾患等を勘案し、最も適切な区分に該当する疾患別リハビリテーションを算定する。但し、病態の異なる複数の疾患を持つ場合には、
必要に応じそれぞれを対象とする疾患別リハビリテーションを算定できる。
◇算定日数除外疾患「高次脳機能障害」
「高次脳機能障害診断基準」に基づく。(平成18年3月31日厚生労働省事務連絡)
◇脳梗塞による麻痺の判断(厚生労働省2006/3/31)
脳梗塞による麻痺は、「神経障害による麻痺」にあたるので、障害児(者)リハビリテーション料の対象疾患として算定上限日数を超えて算定 可能。但し、リハビリテーションを施行することにより状態の改善が期待できると医学的に判断されることが算定要件である。
<トピックスその他>
◇平成 18 年7月からの療養病棟入院基本料(厚生労働省説明資料)
ADL 区分3 885 点 1344 点 1740 点 ADL 区分2 764 点 1344 点 1740 点 ADL 区分1 764 点 1220 点 1740 点 医療区分1 医療区分2 医療区分3
# ADL 区分1=0〜10 点、ADL 区分2=11〜22 点、ADL 区分3=23〜24 点
◇特殊疾患療養病棟(厚生労働省)
特殊疾患療養病棟入院料(Ⅰ)を算定している病棟で、神経難病等患者は医療区分1・2であっても医療区分3に該当。特殊疾患療養病棟 入院料(Ⅱ)を算定している病棟で、神経難病等患者は医療区分1であっても医療区分2に該当(3008年3月31日まで経過措置)。
◇支払い側、経過措置を問題視 診療側「現場混乱、理解を」
2006年度診療報酬改定の答申の後に厚生労働省が講じた経過措置をめぐって、中医協の支払い側委員が4月19日の総会(日本医師会の 竹嶋康弘副会長、鈴木満常任理事、飯沼雅朗常任理事の3人も出席)で不快感を表明した。厚生労働省は「医療現場からの要望を受けて対応 した」との説明。(メディファクス)
◇新規対象216病院を報告 DPCで厚労省
厚生労働省は4月19日の中医協総会で、今年度からDPC対象病院に加わる全国216の病院名と調整係数を明らかにした。DPC対象病院 は今年度、計 360 病院となる予定。(メディファクス)
◇診療報酬改定 リハビリ中止は死の宣告
「私は脳梗塞の後遣症で、重度の右半身まひに言語障害、嚥下障害などで物も満足には食べられない。もう4年になるが、リハビリを続けた お陰で、何とか左手だけでパソコンを打ち、人間らしい文筆生活を送っている。ところがこの3月末、突然医師から今回の診療報酬改定で、
医療保険の対象としては一部の疾患を除いて障害者のリハビリが発症後180日を上限として、実施できなくなったと宣言された。私は当然 リハビリを受けこることができないことになる。私の場合は、もう急性期のように目立った回復は望めないが、それ以上機能低下を起こせば、
動けなくなってしまう。昨年、別な病気で3週間ほどリハビリを休んだら、以前は50m は歩けたのに、立ち上がることすら難しくなった。
身体機能はリハビリをちょっと怠ると瞬く間に低下することを思い知らされた。これ以上低下すれば、寝たきり老人になるほかはない。
その先はお定まりの衰弱死だ。私はリハビリを早期に再開したので、今も少しずつ運動機能は回復している。ところが、今回の改訂である。
私と同様に180日を過ぎた慢性期、維持期の患者でもリハビリに精を出している患者は少なくない。それ以上機能が低下しないよう、不自由 な体に鞭打って苦しい訓練に汗を流しているのだ。そういう人がリハビリを拒否されたら、すぐに廃人になることは火を見るより明らかである。
今回の改定は、「障害が180日で回復しなかったら死ね」というのも同じことである。実際の現場で、障害者の訓練をしている理学療法士さん も「何人が命を落とすか」と3月25日の本紙・声欄(東京本社)に書いてある。ある都立病院の約8割の患者がリハビリを受けられなくなる という。リハビリ外来が崩壊する危機があるのだ。私はその病院で言語療法を受けている。こちらはもっと深刻だ。構音障害が運動麻痺より 回復が遅いことは医師なら誰でも知っている。1年たって、やっと少し声が出るようになる。もし180日で打ち切られれば一生話せなく なってしまう。口蓋裂の子供などにはもっと残酷である。この子らを半年で放り出すのは、一生しゃべるなというようなものだ。言語障害者の グルーブ指導などできなくなる。身体機能の維持は、寝たきり老人を防ぎ、医療費を抑制する予防医学にもなっている。医療費の抑制を目的と するなら逆行した措置である。それとも、障害者の権利を削って医療費を稼ぐというなら、障害者のためのスペースを商業用施設に流用した 東横インよりも悪質である。何よりも、リハビリに対す考え方が間違っている。リハビリは単なる機能回復ではない。社会復帰を含めた、
人間の尊厳の同復である。話すことも、直立歩行も基本的人権に属する。それを奪う改定は、人間の尊厳を踏みにじることになる。そのことに 気づいて欲しい。今回の改定によって、何人の患者が社会から脱落し、尊厳を失い命を落とすことになるか。そして、一番弱い障害者に「死ね」
といわんばかりの制度を作る国が、どうして「福祉国家」と言えるのであろうか?」
多田富雄 東京大名誉教授:1934年生まれ。医学博士(免疫学)。「生命の意味論」「独酌余滴」」など著書多数(朝日新聞「私の視点」
◇過剰地域の公・民病院再編、5月から可能に 厚労省が施行規則改正へ
厚生労働省は4月17日、病床過剰地域で公的病院と民間病院との再編統合を認める特例措置を盛り込んだ医療法施行規則改正案をまとめた。
5月16日まで意見を受け付け、同月内に実施する予定。これまで公的病院同士の再編統合に限定していた特例を民間病院にも拡大して、
都道府県医療審議会の意見を聞いた上で地域で再編統合ができるようにする。(メディファクス)
◇小児科医の過酷な労働裏付け 厚労省が緊急調査
小児科医1人当たりの24時間以上連続勤務の回数が最も多い拠点病院で月10回にも達し、勤務時間は平均月 229 時間に及ぶなど、小児科医 が過酷な労働条件で働いている実態が4月14日、厚生労働省が行った小児救急医療拠点病院実態調査で明らかになった。調査は、国の補助金 を受けて小児救急医療を行っている全国27カ所の小児救急医療拠点病院が対象で、平成18年3月に実施した。(メディファクス)
◇日本、また長寿国世界一 WHO 世界保健報告
世界保健機関(WHO)は7日、2006年版の「世界保健報告」を発表した。それによると04年の平均寿命が世界で一番長いのは日本、
モナコ、サンマリノの82歳で、日本は「長寿世界一」の座を維持した。一方、アフリカの26カ国とアフガニスタンの計27カ国は50歳 未満だった。最も平均寿命が短いのはジンバブエの36歳。(ジュネーブ7日共同)
【 介護保険関連 】
<リハビリテーション>
平成 18 年4月介護保険制度改定追加留意事項
◇通所リハにおけるリハビリテーションマネジメント(以下リハマネ)加算
利用者毎に行われるケアマネジメントの一環、個別リハ同様に原則として利用者全員に対して実施するべきもの。
(1)実施手順
利用開始時情報収集 ⇨ 関連スタッフ協働による開始時リハカンファ ⇨ リハ実施計 画案作成 ⇨ 利用者・家族への説明と同意 ⇨ 2週間以内にリハ実施計画書作成 ⇨
3ヶ月毎のリハカンファ ⇨ リハ実施計画書作成 ⇨ 利用者・家族への説明と同意 ⇨ (利用終了の場合終了前リハカンファ必要)
(2)算定開始日;リハ実施計画原案を利用者・家族に説明し、同意を得られた日から
◇通所リハ短期集中リハ実施加算 (1)リハ実施加算が算定要件
(2)3月以内は概ね2日/週以上、個別のリハを40分/日以上実施。3月を超えは、20分以上の個別リハを実施。
◇介護老人保健施設リハマネ加算
利用者毎に行われるケアマネジメントの一環、個別リハ同様に原則として利用者全員に対して実施するべきもの。
(1)実施手順 通所リハ(1)実施手順同様、退所時に居宅ケアマネ及び主治医にリハ情報供を行う (2)算定開始日;リハ実施計画原案を利用者・家族に説明し、同意を得られた日から
◇介護老人保健施設短期集中リハ実施加算
(1)概ね3日/週以上実施する〈個別リハ20分以上実施〉
(2)過去3ヶ月間に当該介護老人保健施設に入所していない事 ◇介護老人保健施設認知症短期集中リハ実施加算
(1)軽度認知症入所者の在宅復帰を目指し週3回実施を標準
(2)医師は、精神科医、神経内科医又は認知症に対する専門的研修の履修者 (3)対象者は、MMSE またはHDS−R:15〜25点に相当する者 (4)短期集中リハ実施加算を算定していても算定可能
<トピックスその他>
◇平成18年4月から介護予防スタート
身体機能の維持・向上を目的とした新介護予防は、新区分の要支援1、要支援2者が対象。必要に応じ、運動器機能向上、栄養改善、口腔 機能向上等選択的サービス提供。家事援助は1人暮らしなどに限られる。(共同通信)
◇要介護予備軍に予防手帳交付
厚生労働省は将来介護が必要となる可能性が高い 65 歳以上の要介護予備軍者に対し、「介護予防手帳」(仮称)を交付を決定。(共同通信)
◇介護予防事業の充実に重点 京都市
2008年度までの介護保険事業と高齢者保健福祉の2つの計画からなる高齢者施策指針を発表。
介護予防事業の充実に重点を置き3500人を要介護、要支援へ移行させないことを目標にしている。(京都新聞)
◇介護予防、1割が延期
厚生労働省は、市町村や広域連合など介護保険を運営している保険者の1割が、今年4月から始まる介護予防事業を2007年4月以降に 延期(2年間猶予)すると示した。地域包括支援センター専門職の確保困難、介護予防事業者の不足などが要因。(共同通信)
◇障害者自立支援法について 4月から運用開始
1、障害者の福祉サービスを「一元化」(サービス提供主体を市町村に一元化。障害の種類[身体障害、知的障害、精神障害]にかかわらず 共通の福祉サービスは共通の制度により提供。)
2、障害者がもっと「働ける社会」(就労による施設退所者は現在 1%)
3、地域の社会資源を活用できるよう「規制緩和」
4、公平なサービス利用のための「手続きや基準の透明化、明確化」
5、利用したサービスの量や所得に応じた「公平な負担」(応能負担から応益負担へ)
6、国の「財政責任の明確化」:これまで国が補助する仕組みであった在宅サービスも含め、国が義務的に負担(費用の 1/2)する仕組みに 改める。現在の障害者福祉と、高齢者福祉のサービス体系をすり合わせる2009年の介護保険との統合へ向けた『中継ぎ案』という指摘 もされている。(共同通信)
文責;細井、菊池、藤岡、並木、榎本
研修会名:第2回宗形テクニック講習会
日 時:平成18年6月24日〜25日(土〜日)
内 容:宗形テクニック−Body alignment 矯正による慢性疼痛の新しい治療
講 師:宗形美代子 先生(Kaiser Permanente Santa Rosa Medical Center)
会 場:自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター 参 加 費:30,000円
定 員:20名(原則とて臨床経験3年以上対象)
申 込 先:〒328−8005 栃木市富士見町5−32 下都賀総合病院リハビリテーション科 伊藤真紀子 FAX 0282−24−1631
申込期間:平成18年4月10日〜5月10日(締切日必着)
申込方法:官製往復葉書使用。
1)氏名、2)所属(勤務先、住所、電話番号、FAX 番号)、3)経験年数 4)会員番号、を明記し返信用葉書に住所氏名を記入のうえ申し込み下さい。
主 催:栃木県理学療法士会
そ の 他:お問い合せは FAX のみにてお願いします。
栃木県理学療法士会主催『第 7 回呼吸理学療法講習会』
日 程:平成18年12月10日(日)予定
会 場:自治医科大学地域医療研修センター
自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター
定 員:40名 対 象:理学療法士
参 加 費:5,000円
内 容:1)「慢性呼吸不全」(講義)
2)「慢性呼吸不全の看護」(講義)
3)「呼吸リハビリテーション」(講義並びに実技)
※申し込み方法などの詳細については、今後の士会ニュースに掲載する予定です。
平成18年度生涯学習部講習会のご案内
【第1回講習会】
日 時: 平成18年 6 月4日(日)
会 場: 鹿沼市民情報センター 2F 子育て情報室 内 容: 9:40〜 受付
10:10〜 生涯学習部オリエンテーション 10:20〜 生涯学習
講師;居村 茂幸 先生(神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部 理学療法学科 教授)
13:20〜 職業倫理・管理運営
講師;長 澤 弘 先生(神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部 リハビリテーション科 理学療法学 教授)
15:00〜 協会の組織と機構
講師;金 子 操 (栃木県理学療法士会会長)
注1)当日は、生涯学習手帳並びに新人教育プログラム教本を持参して下さい。
注2)当日、会場施設を利用した行事の為、駐車場が込み合うことが予測されますので、
自家用車をご使用の際には、できるだけ乗り合いで来場していただくようお願い 致します。
注3)講習会会場では、日本理学療法士協会への入会手続きは行えません。
詳細については栃木県理学療法士会事務局までお問合せ下さい。
【第2回講習会】 日 時: 平成18年7月開催予定
【第3回講習会】 日 時: 平成18年11月開催予定
鹿 沼 市 役 所
新 鹿 沼 駅
鹿 沼 高 校 黒 川
鹿 沼 駅 日 光 ・ 今 市 方 面
↑
栃 木 方 面 ↓
R 2 9 3 例 幣 使 街 道
鹿 沼 街 道
宇 都 宮 ・ 氏 家 方 面 ↑
宇 都 宮 方 面 ↑
↓
佐 野 ・ 栃 木 方 面 R 2 9 3
R 1 2 1
鹿 沼 I C
鹿 沼 市 民 情 報 セ ン タ ー 周 辺 拡 大 図
鹿 沼 市 民 情 報 セ ン タ ー ま で の ア ク セ ス
R 2 9 3
鹿 沼 街 道 鹿 沼 駅 鹿 沼
市 役 所
新 鹿 沼 駅 R 2 9 3
上 都 賀 総 合 病 院 福 田 屋 百 貨 店 イ ト ー ヨ ー カ 堂
R 1 2 1
鹿 沼 I C→ ↓
壬 生 方 面 壬 生 方 面
↓
宇 都 宮 方 面 →
→
宇 都 宮 方 面
↓
栃 木 方 面
日 光 ・ 今 市 方 面
↑
N 宇 都 宮 ・ 氏 家 方 面↑
鹿 沼 高 校
第 7 回日本認知運動療法研究会学術集会
テーマ:脳は空より広い −認知神経リハビリテーションの彼方へ−
日 程:平成18年 7 月15日(土)〜16日(日)
会 場:福岡国際会議場(福岡市博多区石城町2−1)
内 容:会長講演「運動制御システムの中のミラーニューロン:身体性との関わりについて 」 村田 哲 先生(近 畿 大 学)
特別講演「人と人との絆と脳神経細胞のネットワーク形成」 加藤 敏 先生(自 治 医 科 大 学)
「脳とクオリア」 茂木健一郎 先生(ソニーコンピュータサイエンス研究所)
特別鼎談「意識の宇宙:脳科学と臨床現象学の架橋」
加藤 敏 先生・茂木健一郎 先生・河本英夫 先生(東洋大学)
分 科 会「認知神経リハビリテーションの彼方へ:経験と言語の認知運動療法」
一般演題「ポスター発表」
問合せ:朝倉健生病院リハビリテーション科 小鶴 誠(準備委員長)
E − mail:interaction̲[email protected]
T E L:0946−22−5511 F A X:0946−22−1200
主 催:日本認知運動療法研究会 http://www.ctejapan.com/
※詳細は日本運動療法研究会ホームページをご覧下さい。
第5回東京臨床理学療法研究会
【日 時】平成18年9月23日(土)
【会 場】日本工学院専門学校(東京都大田区西蒲田)
【対 象】PT、OT 、その他医療職種
【内 容】特別講演1『呼吸理学療法の新展開』
昭 和 大 学 保 健 医 療 学 部 理 学 療 法 学 科 宮川哲夫先生 特別講演2『循環器疾患の理学療法アプローチ』
群馬県立心臓血管センターリハビリテーション第1課 高橋哲也先生
【参加費】5,000円
【定 員】約200名(定員を超えた場合、選考となります。)
【申し込み方法】
往復はがきに氏名(ふりがな)、勤務先名(所属・職種・勤務先住所・TEL・FAX・メールアドレス)、 経験年数を記載し、下記へ郵送してください。
〒116−0012 東京都荒川区東尾久6−11−7
荒川区東尾久六郵便局止め(平成18年6月以降受付)
【応募締め切り】平成18年8月25日(金曜日)必着
【問い合わせ先】
上智厚生病院リハビリテーション科
電 話:080-3495−9283(電話問い合わせ時間:月・火・水・金 午後3時から5時)
メール:[email protected] 広報担当:松田、二瓶
【事務局代表】
上智厚生病院リハビリテーション科 野崎宏伸 *詳細内容は研究会受講決定者に別途案内致します。