• 検索結果がありません。

時間体制化、港湾利用の規制緩和を求められている。

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "時間体制化、港湾利用の規制緩和を求められている。"

Copied!
7
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

治体が構造改革特区の申請を行っている。これらは、国際物流、研究開発、環 境・エネルギー、医療等の分野に分かれている。国際物流では、空港や港の通 関や検疫の簡略化や

24

時間体制化、港湾利用の規制緩和を求められている。

研究開発では、外国人研究者の滞在要件の緩和、土地利用の規制緩和、大学と 企業の研究協力の条件緩和等を求めている。医療では、病院経営の規制緩和、

外国人医師や研究者の滞在要件の緩和や診療の自由化が求められている。

順調に進めば、構造改革特区は、

2003

年度から実施される。様々なインセン ティブにより、自治体が企業の研究所誘致を競えば、日本企業の競争力強化に つながろう。医療や教育のように全国的な規制緩和が困難な分野では、特区内 で規制緩和が行われれば、その域内の医療や教育のサービスが向上し、地域的 な需要拡大につながる可能性があろう。

構造改革特区が

2003

年度から

2004

年度に順次実施されると仮定すれば、そ れらの効果が出始めるのが

2005

年度から

2006

年度となろう。規制緩和は自治 体の設ける特区内に限定されるため、全国規模の規制緩和に比較すれば、効果 は限定される。モデルケースを参照して、他の自治体が追随したり、政府が規 制緩和を全国レベルに広げたりすれば、効果は拡大しよう。

4

日本経済の中期的シナリオ

日本経済を供給面、需要面、外的環境について分析してきた。これらに基づ き、2002 年度から

2006

年度までのマクロ経済のシナリオを考えたい。予測の 前提条件は以下のように想定した。

原油価格は、中東情勢を反映して、

2002

年度後半から

2003

年度前半にかけ て、1 バレル当たり

30

ドルに上昇するが、2004 年度以降は緩やかに下落する と仮定している。原油価格の上昇は一時的であり、世界経済や日本の輸入物価 に大きな影響は及ぼさないと仮定する。

米国実質

GDP

は、2002 年から

2006

年まで

2%前半で成長すると見込む。

2002

年の米国経済は、牽引役が住宅投資のみとなっている。低金利の効果があ り、

2003

年以降は、設備投資や個人消費が回復すると見る。米国経済成長率の 急速な落ち込みはリスクとしては存在しようが、メインシナリオではない。輸 出が成長の牽引となる日本経済にとって、米国の成長率が落ち込まないことは 利点となろう。

円ドルレートは、2003 年度まで緩やかな円安、2004 年度以降は、対ドルで

125

円前後で安定との前提とする。

金融政策は、低金利と量的緩和を持続すると前提を置いている。卸売物価や 生鮮食品を除く消費者物価の下落が

2005

年度まで持続き、その間は、日本銀 行は、無担コールを高めに誘導することは出来ないと見ている。無担保コール は、0.001%から

0.01%のほぼゼロ金利で推移すると見ている。

財政政策は、公共投資を中心とする歳出の抑制が続くと仮定する。ただし、

(2)

物価や賃金の下落が続くため、法人税収、所得税収ともに大きな伸びは期待で きず、歳出削減に対応するため、財政赤字幅は現状からやや拡大が続き、公債 残高は増加する。すでに述べた理由で、国債の消化に問題は生ぜず、国債価格 の急落はないものと見られる。

このような外部環境、政策の路線を前提とすれば、2002 年度から

2006

年度 までの実質成長率の平均は

1.0%に留まろう。2002

年度から

2005

年度まで、

民間最終消費がほぼ

1%前後で伸び、公共投資の削減が続き、輸出は 2%から

3%で伸びることを見込む。民間設備投資は、2003

年度に

2.6%と回復するが、

その後落ち込み、2006 年度には規制緩和の効果等で

4%に伸びると予想する。

その結果、実質成長率は、設備投資とともに増加しよう。

2006

年度には、 民間 消費と民間設備投資の伸び率が持ち直すことを見込んでいる。これは、構造改 革特区の効果が出始めることを見込んでいる。

分析で述べたような様々な要因から、物価の下落は続こう。需給ギャップが 存在すること、資産価格が下落していること、賃金引き下げも行われているこ とが複合していることがあげられる。しかも、公共事業の削減が続き、デフレ を解消するための拡大的な財政政策が採用されないこともあげられる。構造改 革特区内の規制緩和が時間をかけて効果を発揮し、民間消費や民間設備投資が 上向くことを前提としている。物価下落に歯止めがかかるのは、こうした民需 の回復を待つ必要があろう。卸売物価、消費者物価とも、前年比で上昇に転じ るのは

2006

年度となろう。

米国経済の

2%台の安定した成長率を見込むため、輸出は堅調な推移となろ

う。

2005

年度まで、内需の伸びが低い中で、輸出は成長率の牽引となろう。日 本の対外資産の多さから、所得収支は、毎年

8

兆円前後の受け取り超過が続く と見られる。このような結果、経常黒字の対名目

GDP

比率は

2.2%から 2.7%

のレンジとなろう。

以上のように、今後

5

年間も、長期的な低成長率が続こう。最近

10

年間の 平均成長率が

1.1%であったことに続き、長期的停滞が続くと言えよう。資金循

環的には、経常収支の黒字、 家計の黒字、 財政収支の赤字が続くことになろう。

公債残高がかなりの水準に達したため、積極的な財政政策によるデフレ脱却を 目指すことはできない。財政赤字は容易には縮小しないため、国債の発行が続 くが、家計が国債を購入し続けるため、低金利が持続できる。経常黒字である ため、円ドルレートも、大きく円安に振れることがなく、ゼロ金利政策も維持 されよう。物価下落からの脱却には、規制緩和を通じた需要と供給の拡大が数 少ない手段となろう。成長率が上向き出すのは、2006 年頃であり、それまで、

国民生活は、物価下落や低成長率と共存することとなろう。低成長率や財政赤 字の拡大が続いても、経済危機や国債価格の暴落が起きない理由として、家計 貯蓄の黒字、貿易黒字、資本収支の受取超過がバッファとして機能しているこ とがあろう。

リスク要因としては、米国経済の成長率が下振れする場合、日本の構造改革

特区の効果が十分に出ない場合があげられよう。米国経済の成長率が

2%に達

(3)

しない場合は、日本から米国向けやアジア向けの輸出が伸びないことが考えら れる。 アジア諸国は、日本から資本財や中間財を輸入して工業製品を組み立て、

最終的には米国に輸出することが多いためである。

2006

年度の日本の民間消費

や企業設備投資の回復は、構造改革特区の効果を前提としている。もし、特区

の効果が出ない場合は、民間消費で

1%未満の伸び率、設備投資も1-2%程度の

伸び率となり、成長率全体が低くなり、物価下落からの脱却も後ずれすること

となろう。

(4)

国内総支出(名目) 1991199219931994199519961997199819992000200120022003200420052006 民間最終消費支出250,997259,311266,339273,279277,750284,774284,926286,487290,723286,850285,951285,922286,768288,195291,660296,928 5.7%3.3%2.7%2.6%1.6%2.5%0.1%0.5%1.5%-1.3%-0.3%0.0%0.3%0.5%1.2%1.8% 民間住宅投資23,09622,76224,20626,00224,20727,85022,31319,61120,55720,19818,49817,85617,71317,85517,85518,195 -9.6%-1.4%6.3%7.4%-6.9%15.1%-19.9%-12.1%4.8%-1.7%-8.4%-3.5%-0.8%0.8%0.0%1.9% 民間企業設備投資93,98685,81275,53371,14772,75677,41383,57177,79775,23279,98975,77070,91371,63169,63769,49772,205 2.9%-8.7%-12.0%-5.8%2.3%6.4%8.0%-6.9%-3.3%6.3%-5.3%-6.4%1.0%-2.8%-0.2%3.9% 民間在庫3,321235236-3152,3752,8782,718-713-1,846-1,769-4,149-2,7210210-351702 19.0%-92.9%0.2%-233.4%-855.0%21.2%-5.6%-126.2%158.8%-4.2%134.5% 政府最終消費支出63,32166,93669,53172,22875,28877,94479,61980,98783,50386,69288,87790,20192,00594,03396,39398,812 6.0%5.7%3.9%3.9%4.2%3.5%2.1%1.7%3.1%3.8%2.5%1.5%2.0%2.2%2.5%2.5% 公的資本形成31,53637,25141,23840,54043,36141,97539,59339,53238,28534,72632,02430,75327,38626,48525,69025,044 8.4%18.1%10.7%-1.7%7.0%-3.2%-5.7%-0.2%-3.2%-9.3%-7.8%-4.0%-10.9%-3.3%-3.0%-2.5% 公的在庫-17565-168278330278268-2566125-25100100000 -221.5%-137.4%-356.4%-265.7%18.7%-15.7%-3.8%-109.4%-360.7%89.6%-119.7% 財貨・サービスの純輸出8,54510,81510,6139,1075,8942,1377,1719,5707,8296,1963,8697,1075,6147,2897,8357,953 87.5%26.6%-1.9%-14.2%-35.3%-63.7%235.6%33.5%-18.2%-20.9%-37.6%83.7%-21.0%29.8%7.5%1.5% 財貨・サービスの輸出46,98747,23743,47844,28446,22251,05456,39853,49452,15155,63252,27355,44456,54657,95159,51061,178 1.9%0.5%-8.0%1.9%4.4%10.5%10.5%-5.1%-2.5%6.7%-6.0%6.1%2.0%2.5%2.7%2.8% 財貨・サービスの輸入38,44236,42232,86435,17740,32848,91749,22743,92444,32349,43748,40348,33750,93250,66251,67553,226 -7.5%-5.3%-9.8%7.0%14.6%21.3%0.6%-10.8%0.9%11.5%-2.1%-0.1%5.4%-0.5%2.0%3.0% 名目GDP474,627483,189487,528492,266501,960515,249520,177513,245514,349513,006500,816500,132501,217503,703508,579519,840 5.3%1.8%0.9%1.0%2.0%2.6%1.0%-1.3%0.2%-0.3%-2.4%-0.1%0.2%0.5%1.0%2.2% (注)上段は実額で単位は10億円。下段は前年同期比伸び率。 (出所)内閣府、2002年度以降は郵政研究所予測。

(5)

国内総支出(実質) 1991199219931994199519961997199819992000200120022003200420052006 民間最終消費支出256,906261,560266,385272,342277,907284,767281,394284,377290,386290,139293,689296,625298,998301,390304,404308,362 3.2%1.8%1.8%2.2%2.0%2.5%-1.2%1.1%2.1%-0.1%1.2%1.0%0.8%0.8%1.0%1.3% 民間住宅投資24,04123,31024,24025,93224,23927,53221,79119,51620,53920,23218,93618,55718,55718,74218,74218,930 -10.7%-3.0%4.0%7.0%-6.5%13.6%-20.9%-10.4%5.2%-1.5%-6.4%-2.0%0.0%1.0%0.0%1.0% 民間企業設備投資91,60483,16873,91870,61073,15279,34886,42981,98781,70689,30087,14983,22785,34983,64283,64286,988 1.0%-9.2%-11.1%-4.5%3.6%8.5%8.9%-5.1%-0.3%9.3%-2.4%-4.5%2.6%-2.0%0.0%4.0% 民間在庫3,191247203-4302,4312,9332,974-593-1,747-1,790-5,069-3,5000300-5001,000 29.0%-92.3%-17.8%-311.2%-665.9%20.6%1.4%-119.9%194.4%2.5%183.2% 政府最終消費支出66,28267,93370,07472,37975,22777,10278,01979,78083,83587,49789,58091,37293,19995,06396,96498,904 3.3%2.5%3.2%3.3%3.9%2.5%1.2%2.3%5.1%4.4%2.4%2.0%2.0%2.0%2.0%2.0% 公的資本形成31,23836,57540,77140,41443,55342,70739,99940,74240,44937,45634,29333,26429,77128,87828,01227,172 5.3%17.1%11.5%-0.9%7.8%-1.9%-6.3%1.9%-0.7%-7.4%-8.4%-3.0%-10.5%-3.0%-3.0%-3.0% 公的在庫-15321-156390311246219-276128-2100100000 -334.9%-113.9%-836.3%-350.0%-20.2%-20.9%-11.0%-101.0%-3728.6%68.0%-101.6% 財貨・サービスの純輸出8,55210,56210,0639,0935,9765,41910,49011,39711,70612,72910,06512,83513,15614,25215,15515,419 23.1%23.5%-4.7%-9.6%-34.3%-9.3%93.6%8.6%2.7%8.7%-20.9%27.5%2.5%8.3%6.3%1.7% 財貨・サービスの輸出40,98942,32741,91843,83945,84149,47453,83051,86654,67459,82554,86758,48859,95161,74963,60265,319 4.3%3.3%-1.0%4.6%4.6%7.9%8.8%-3.6%5.4%9.4%-8.3%6.6%2.5%3.0%3.0%2.7% 財貨・サービスの輸入32,43731,76531,85634,74739,86544,05543,34040,46942,96847,09644,80345,65446,79547,49748,44749,900 0.3%-2.1%0.3%9.1%14.7%10.5%-1.6%-6.6%6.2%9.6%-4.9%1.9%2.5%1.5%2.0%3.0% 実質GDP481,661483,376485,498490,731502,794520,054521,315517,204526,951535,690528,639532,480539,131542,269546,420556,773 2.5%0.4%0.4%1.1%2.5%3.4%0.2%-0.8%1.9%1.7%-1.3%0.7%1.2%0.6%0.8%1.9% (注)上段は実額で単位は10億円。下段は前年同期比伸び率。 (出所)内閣府、2002年度以降は郵政研究所予測。

(6)

GDPデフレーター 1991199219931994199519961997199819992000200120022003200420052006 民間最終消費支出97.799.1100.0100.399.9100.0101.3100.7100.198.997.496.495.995.695.896.3 2.4%1.5%0.8%0.4%-0.4%0.1%1.3%-0.5%-0.6%-1.2%-1.5%-1.0%-0.5%-0.3%0.2%0.5% 民間住宅投資96.197.799.9100.399.9101.2102.4100.5100.199.897.796.295.595.395.396.1 1.3%1.7%2.3%0.4%-0.4%1.3%1.2%-1.9%-0.4%-0.3%-2.1%-1.5%-0.8%-0.2%0.0%0.9% 民間企業設備投資102.6103.2102.2100.899.597.696.794.992.189.686.985.283.983.383.183.0 1.9%0.6%-1.0%-1.4%-1.3%-1.9%-0.9%-1.9%-3.0%-2.7%-2.9%-2.0%-1.5%-0.8%-0.2%-0.1% 民間在庫104.195.1115.973.297.798.191.4120.2105.798.881.877.773.970.270.270.2 -7.8%-8.6%21.8%-36.8%33.4%0.5%-6.9%31.6%-12.1%-6.5%-17.2%-5.0%-5.0%-5.0%0.0%0.0% 政府最終消費支出95.598.599.299.8100.1101.1102.1101.599.699.199.298.798.798.999.499.9 2.6%3.1%0.7%0.6%0.3%1.0%0.9%-0.5%-1.9%-0.5%0.1%-0.5%0.0%0.2%0.5%0.5% 公的資本形成101.0101.8101.1100.399.698.399.097.094.692.793.492.492.091.791.792.2 3.0%0.9%-0.7%-0.8%-0.7%-1.3%0.7%-2.0%-2.5%-2.0%0.7%-1.0%-0.5%-0.3%0.0%0.5% 財貨・サービスの輸出114.6111.6103.7101.0100.8103.2104.8103.195.493.095.394.894.393.893.693.7 -2.3%-2.6%-7.1%-2.6%-0.2%2.3%1.5%-1.6%-7.5%-2.5%2.5%-0.5%-0.5%-0.5%-0.3%0.1% 財貨・サービスの輸入118.5114.7103.2101.2101.2111.0113.6108.5103.2105.0108.0105.9108.8106.7106.7106.7 -7.8%-3.3%-10.0%-1.9%-0.1%9.8%2.3%-4.4%-5.0%1.8%2.9%-2.0%2.8%-2.0%0.0%0.0% GDP98.5100.0100.4100.399.899.199.899.297.695.894.793.993.092.993.193.4 2.7%1.4%0.5%-0.1%-0.5%-0.8%0.7%-0.5%-1.6%-1.9%-1.1%-0.9%-1.0%-0.1%0.2%0.3% 物価 1991199219931994199519961997199819992000200120022003200420052006 総合卸売物価指数107.3105.7102.2100.899.9100.3101.599.096.696.896.895.695.194.994.894.9 -1.2%-1.5%-3.3%-1.4%-0.8%0.3%1.2%-2.5%-2.4%0.2%0.0%-1.2%-0.5%-0.3%-0.1%0.1% 消費者物価指数94.696.697.798.398.298.5100.6100.4100.399.899.098.197.797.597.597.9 (生鮮食品を除く総合)2.6%2.1%1.1%0.6%-0.1%0.3%2.1%-0.1%-0.1%-0.5%-0.8%-0.9%-0.4%-0.2%0.0%0.4% (注)上段は指数。下段は前年同期比伸び率。 (出所)内閣府、総務省、日本銀行、2002年度以降は郵政研究所予測。

(7)

国際収支 1991199219931994199519961997199819992000200120022003200420052006 経常収支11,30015,03314,22212,4289,4797,28913,23215,19113,24112,40011,91212,40212,10013,70414,79314,358 前年比102.6%33.0%-5.4%-12.6%-23.7%-23.1%81.5%14.8%-12.8%-6.4%-3.9%4.1%-2.4%13.3%7.9%-2.9% 対GDP比率2.3%3.1%2.9%2.5%1.9%1.4%2.5%2.9%2.5%2.3%2.3%2.3%2.2%2.5%2.7%2.6% 貿易収支14,12316,03015,26914,10311,5248,78313,63415,98213,76811,5488,99211,30210,25011,70412,29312,558 前年比37.3%13.5%-4.7%-7.6%-18.3%-23.8%55.2%17.2%-13.9%-16.1%-22.1%25.7%-9.3%14.2%5.0%2.2% 対GDP比率2.9%3.3%3.1%2.9%2.3%1.7%2.6%3.1%2.6%2.2%1.7%2.1%1.9%2.2%2.2%2.3% 輸出41,72941,98638,56139,48240,94444,83449,88847,64446,71649,80546,18649,06550,04151,28452,66454,140 1.6%0.6%-8.2%2.4%3.7%9.5%11.3%-4.5%-1.9%6.6%-7.3%6.2%2.0%2.5%2.7%2.8% 輸入27,60725,95523,29225,38029,42036,05136,25531,66232,94838,25737,19437,76339,79139,58040,37141,583 -10.3%-6.0%-10.3%9.0%15.9%22.5%0.6%-12.7%4.1%16.1%-2.8%1.5%5.4%-0.5%2.0%3.0% サービス収支-5,851-5,341-4,704-5,043-5,647-6,862-6,357-6,419-5,919-5,191-5,135-5,500-5,200-5,000-4,800-5,500 所得収支3,4844,8714,2574,0104,4466,4236,9907,0876,4756,9808,6757,5008,0007,8008,0008,200 経常移転収支-456-527-600-641-844-1,055-1,034-1,459-1,083-937-620-900-950-800-700-900 (注)上段は実額で単位は10億円。 (出所)日本銀行、2002年度以降は郵政研究所予測。 前提条件 1991199219931994199519961997199819992000200120022003200420052006 原油価格($/bbl)18.919.416.817.418.221.518.812.821.028.223.827.030.027.025.025.0 円ドル為替レート133.2124.8107.899.496.4112.6122.7128.0111.5110.5125.1122.0127.5125.0125.0125.0 無担保コール翌日物金利6.894.122.762.180.770.480.470.300.030.150.0080.0020.0010.0010.0050.010 米国実質成長率(暦年)-0.5%3.0%2.7%4.0%2.7%3.6%4.4%4.3%4.1%3.8%0.3%2.0%2.3%2.3%2.5%2.5% (出所)各種統計。2002年度以降は郵政研究所予測。

参照

関連したドキュメント

2017 年度に認定(2017 年度から 5 カ年が対象) 2020 年度、2021 年度に「○」. その4-⑤

当面の間 (メタネーション等の技術の実用化が期待される2030年頃まで) は、本制度において

雇用契約としての扱い等の検討が行われている︒しかしながらこれらの尽力によっても︑婚姻制度上の難点や人格的

賠償請求が認められている︒ 強姦罪の改正をめぐる状況について顕著な変化はない︒

モノづくり,特に機械を設計して製作するためには時

経済特区は、 2007 年 4 月に施行された新投資法で他の法律で規定するとされてお り、今後、経済特区法が制定される見通しとなっている。ただし、政府は経済特区の

当該 領域から抽出さ れ、又は得ら れる鉱物その他の 天然の物質( から までに 規定するもの

平成 24 年度から平成 26 年度の年平均の原価は、経営合理化の実施により 2,785