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科目 小児看護学方法論Ⅱ 講師 看護師 実務経験 単位数

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Academic year: 2021

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(1)

(専門分野Ⅱ)

授業

科目 小児看護学方法論Ⅱ 講師 看護師 実務経験 単位数

○ 1

学 習 目 標

1.健康障害を持つ小児と家族に対する看護を理解する。 時間数

30 学 年

2 時 期

第1~2学期

回数 主 題 学 習 内 容 授業方法 講師

1 2

健康問題・障害および入院が小児と 家族に及ぼす影響と看護

1.健康問題・障害および入院の影響 2.健康問題・障害の受容と入院適応に 向けての看護

3.快適な入院環境に向けての看護

講義 看護師

3 小児看護技術 1.コミュニケーション 講義 看護師

5 小児看護技術 1.フィジカルアセスメント 講義 看護師

7 小児看護技術

1.診療に伴う看護技術 1)輸液管理、与薬 2)呼吸管理 3)経管栄養法 4)採血・採尿

5)腰椎穿刺、骨髄穿刺

6)検査や処置を受ける小児への説明 と同意

講義 看護師

8 急性期にある小児と家族への援助

1.気管支喘息の小児の看護 2.川崎病の小児の看護 3.急性胃腸炎の小児の看護

4.主な症状の看護(発熱、嘔吐、下痢、

脱水、呼吸困難、けいれん)

講義 看護師

9 手術を受ける小児と家族への援助

1.手術を受ける小児の特徴

2.手術を受ける小児のこころの準備 状態の把握と

プレパレーション

3.日帰り手術を受ける小児と家族への 援助

4.周手術期における小児と家族への

講義 看護師

(2)

援助

10 11

慢性期にある小児と家族への援助

1.病気と共に生活している小児と家族 への援助

2.安静を必要とする小児と家族への 援助

3.ネフローゼ症候群の小児の看護 4.食事療法を必要とする小児と家族

への援助

5.糖尿病の小児の看護 6.主な症状の看護(浮腫)

講義 看護師

12 終末期にある小児と家族への援助

1.小児の死の概念 2.小児への病気の説明 3.小児への緩和ケア 4.死を看取る家族への援助 5.白血病の小児の看護

(隔離を必要とする小児への看護を 含む)

6.主な症状の看護(痛み)

講義 看護師

13

救急処置が必要な小児と家族への 援助

1.主な症状の看護(痙攣、ショック、

意識障害)

2.心肺蘇生法

3.異物(気道・食道)誤飲と処置 4.溺水に対する看護

5.熱傷に対する看護

6.被虐待が疑われる小児と家族への 対応

講義 看護師

14

先天的な問題を持つ小児と家族へ の援助

1.先天異常をもつ小児と家族 2.家族の情緒的反応と援助 3.小児と家族への援助 4.先天性心疾患の小児の看護 5.口唇裂・口蓋裂の小児の看護 6.主な症状の看護(チアノーゼ)

講義 看護師

15 評価 筆記試験

評価

方法 筆記試験 100 点 テキ スト

系統看護学講座 小児看護学1

小児看護学概論 小児臨床看護総論 系統看護学講座 小児看護学2

小児臨床看護各論

参照

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