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No.1 Visual C++による Windows アプリケーション構築 お申込みURL Windows APIとMFCを使ったプログラミング手法を習得します DLLの作成

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Academic year: 2022

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(1)

いつも名古屋ソフトウェアセンターのセミナーをご利用いただき、ありがとうございます。

●各セミナーの詳細は当社ホームページまたは別紙をご覧ください。

No. セミナー名 日数 開始日 終了日

1

Visual C++によるWindowsアプリケーション構築

3 1月13日(水) 1月15日(金)

HTML5/CSS3

2 1月14日(木) 1月15日(金)

3

IT技術者のための リーダーシップ

~部下育成、動機付け、方針提示について学ぶ~

2 1月14日(木) 1月15日(金) 4

プロジェクトマネジメント実践

2 1月19日(火) 1月20日(水)

5

VB.NET入門(基本文法とオブジェクト指向の基礎)

3 1月20日(水) 1月22日(金)

6

Java実践プログラミング(標準APIの利用)

3 1月20日(水) 1月22日(金)

7

速習!システム開発におけるレビュー技法

1 1月21日(木)

8

速習!IT技術者のためのドキュメンテーション

1 1月27日(水)

9

ネットワーク基礎(TCP/IP)

2 1月28日(木) 1月29日(金)

2016年1月分 セミナーのご案内

お申込み・お問合せ 名古屋市中区金山五丁目 11-6

(2)

Visual C++による Windows アプリケーション構築

お申込みURL

http://www.nagoya-sc.co.jp/apws/seminar/detail01.tea?key=11055

概 要

Windows APIとMFCを使ったプログラミング手法を習得します。DLLの作成方法も解説します。

特に最終日の個別の技術で事前にご要望をいただければ、できる限り、そのご要望に沿った内容に変 更して開催することができます。

【ご注意】

ツールは、Visual Studio 2013 を使用しますが、この研修は、.NETアプリケーション(マネージ ド・アプリケーション)の作成手法を習得する研修ではありません。

到達目標

・Windows APIを利用するアプリケーションを作成することができる。

・MFCを利用するアプリケーションを作成することができる。

・DLLを作成できる。

・WindowsAPIのさまざまなメッセージや型などを理解し、適切に使用できる。

・TCP/IPやマルチスレッドなど、個別の技法を使ったコードが記述できる。

対 象 者

・C/C++は習得したけれども、Windowsアプリケーションへのハードルが高いと感じている方。

・Windowsアプリケーション作成を、どこから始めてよいか途方に暮れている方。

・簡単なWindowsアプリケーションは作成できるけれども、個別の技術を使用したアプリケーション をどうやって作成したらよいか悩んでいる方。

前提知識

C/C++言語でプログラム経験のある方。

C/C++初心者の方の受講はご遠慮ください。

講 師

名古屋ソフトウェアセンター 林 広宣(MCSD、MCPD)

日 時 3 日間:1 月 13 日(水)、14 日(木)、15 日(金) 9:30~17:15 料 金 受講料:72,000 円 教材費:4,000 円 (共に税抜価格)

カリキュラム 1 日目

◆Windows プログラミング概要

・基本事項

・Windows 内部の予備知識

・C++を使う必然性

2 日目

◆WindowsAPI によるプログラミング

・WindowsAPI を使ったプログラミング概要

・簡単な Win32 アプリケーション

・ダイアログベースのプログラム

3 日目

◆DLL の作成

・DLL(ダイナミック・リンク・ライブラリ)の概要

・DLL の作成手順と注意事項

・DLL を VB/C#などから呼び出す

カリキュラムは変更される場合があります。

◆メッセージ・リソースなど

・Windows のメッセージ

・リソースの管理

・既成の型

◆MFC を使ったプログラミング

・MFC 概要

・MFC を使った簡単なアプリケーション

・ダイアログベースのアプリケーション

・ユーザーインタフェース処理

◆個別の技法

・ファイル入出力プログラミング

・マルチスレッドプログラミング

・ショートカットの作成など

・ATL(ActiveX Template Library)プロジェクトの 利用

・プロパティやメソッドの作成

・ODBC を使用するアプリケーションの作成

・TCP/IP の Socket を使ったプログラミング

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(3)

HTML5/CSS3

お申込みURL

http://www.nagoya-sc.co.jp/apws/seminar/detail01.tea?key=11041

概 要

2014年10月の正式勧告を受け、ますます注目が集まるHTML5とCSS3の概要と基礎技術を、PCサイ ト制作にスポットを当てて習得します。

HTML5 の新仕様の概要把握を行い、旧バージョンと比較して追加された機能や技術、役割分担の考 察を中心に実際にソースコードを入力することで理解を深めていきます。

同時にCSS3 の表現力を実習を通して体感し、既存PCサイトに適用する勘所を養います。

※スマートフォンサイトに特化した内容を希望される方は「スマートフォンのためのHTML5+

CSS3」講座をご検討ください。

到達目標

・HTML5、CSS3の概要を把握する。

・HTML5 によるセマンティックなマークアップを実践できる。

・CSS3 で実現できる表現の多様化に対応できる。

・HTML5 で追加されたAPIの概要を理解する。

対 象 者

・Web制作に携わる方。

・これからHTML5 とCSS3 の習得を希望される方。

前提知識

・当社セミナー「HTMLとCSS」を受講済み、あるいはHTML4.01 とCSS2.1 の知識を有すること。

講 師

SCOOPNET 後藤 真由美

日 時 2 日間:1 月 14 日(木)、15 日(金) 9:30~17:15

料 金 受講料:44,000 円 教材費:3,500 円 (共に税抜価格)

カリキュラム

1 日目

【HTML5 編】

■HTML5 概要

■注目されている新機能, API

・デモを通して新機能の概要を知る

■HTML5 の基本的なマークアップ

・文書型宣言

・meta 要素

・従来型から変化したマークアップ作法

■セクション要素(セマンティックマークアップ)

・セマンティックマークアップとは

・セクション要素のペーパー演習

2 日目

【CSS3 編】

■CSS3 概要

・CSS のモジュール

・ブラウザの先行実装

■セレクタ

・強力な追加セレクタ

カリキュラムは変更される場合があります。

■マルチメディア要素

・audio 要素

・JavaScript での簡単な実装

■グラフィックス要素

・canvas 要素

・JavaScript での簡単な実装

■フォーム関連要素

・新たに追加された type 属性

・新たに追加されたその他の属性

■メディアクエリ, ページメディア

・デバイスの多様化とメディアクエリの 機能強化(特性の記述)

■ボックスレイアウト

・マルチカラムレイアウト

■色・背景の設定

・文字/背景の透過

・複数の画像設定

・角丸ボックス

・ドロップシャドウ効果

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(4)

IT 技術者のための リーダーシップ

~部下育成、動機付け、方針提示について学ぶ~

お申込みURL

http://www.nagoya-sc.co.jp/apws/seminar/detail01.tea?key=11093

概 要

IT人財に必要不可欠な部下育成のスキル、会議運営のスキル、ビジョン・目標設定のスキル を理論と実践により身につけます。講師、他者、ビデオ等様々なフィードバックにより自己 のリーダーシップ能力が把握でき、今後の目指すべき姿を明らかにします。希望者には全 10 回 70 日間のフォローメールをお送りしております。

到達目標

・リーダーシップとは何か、リーダーの振るまいが理解できる。

・部下、後輩育成が自分一人で実施できるようになる。

・自己の目指すべきリーダー像が文章で明確化される。

対 象 者

IT業界にお勤めで、業務上リーダーシップを必要としている方、今後必要とされる方。

前提知識

当社セミナー「IT技術者のためのコミュニケーション」を受講していることが望ましい。

講 師

セイ・コンサルティング・グループ株式会社 人財投資コンサルタント 山崎 有生

日 時 2 日間:1 月 14 日(木)、15 日(金) 9:30~17:15

料 金 受講料:48,000 円 教材費:3,000 円 (共に税抜価格)

カリキュラム

1 日目

◎オリエンテーション ・ITスキル標準における リーダーシップの位置づけ

1.リーダーシップとは

(1)3つのキーワードで理解するリーダーシップ (2)ビジョンの提示

(3)人々の力を引き出す (4)変革の具現化

2.部下・後輩育成のためのコーチング (1)6つの質問の使い分け

(2)コーチングの4つのコツ

(3)コーチングとティーチングの使い分け

2 日目

5.話し合いにおける影響力の発揮 (1)会議とは

(2)リーダーの役割理解促進演習

6.リーダーシップとマネジメントの違い

(1)自己のリーダーシップ、マネジメント発揮度 判定演習

7.ビジョンの策定 (1)ビジョンの重要性

(2)分析が先か? 目標が先か?

(3)ビジョン策定演習

カリキュラムは変更される場合があります。

3 .コーチングロールプレイ (1)目標の明確化とは?

(2)問題を認識するには?

(3)創造的な解決策の創出には?

(4)アクションプランの与え方

4.自己のリーダーシップスタイルを知る (1)リーダーシップチェックテスト

8.事例研究

・個別発表 -VTR に収録-

・受講者からのフィードバック

・講師コメント

◎総まとめ

・自己成長のための指針

~自己の強みを生かしたリーダーシップのあり方~

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(5)

プロジェクトマネジメント実践

お申込みURL

http://www.nagoya-sc.co.jp/apws/seminar/detail01.tea?key=11083

概 要

プロジェクト実施に多くの問題点を抱える一般的な環境を理解した上で、失敗させないため のポイントを確認します。

その上で、各フェーズごとで実施すべき事項を確認しながら成功のためにおさえるべき点を 確認し、PMBOKやCMMI、リスク管理、品質管理とレビューの知識を確認しながら、実践の 場における効率的なプロジェクト管理の実際を理解します。

到達目標

・プロジェクト実施前の確認ポイントを把握し、成功のための前提条件を理解できる。

・正しいプロジェクトの進め方をしているかどうかを確認する方法を身に付ける。

・現実に失敗しやすいポイントに対しての対応策を色々な方向から見ることが出来る力を身に付 ける。

対 象 者

・システム開発経験のある方。

・プロジェクトのサブリーダーとなる方。

前提知識

システム設計に関する知識を有すること。

講 師

ナレッジ・マネジメント 関口 幸一(特種情報処理技術者、システム監査技術者)

日 時 2 日間:1 月 19 日(火)、20 日(水) 9:30~17:15

料 金 受講料:44,000 円 教材費:2,900 円 (共に税抜価格)

カリキュラム

1 日目

○何故、システム開発プロジェクトは失敗するのか

○プロジェクトマネージャの役割

○プロジェクトリーダーとしてのタイプを確認する

○PMBOK と CMM を理解しよう

○システム開発工程とプロジェクト管理

○プロジェクトの作業計画立案

○プロジェクトが遅れる要因

○ソフトウェア開発での見積 ・PERT/CPM

討議:失敗原因を検証しよう

2 日目

○プロジェクトの運営

・品質管理から変更管理まで ・品質特性を知る

○プロジェクトの実践 ・リスクの管理

・システム化計画の計画

・要件定義から総合テスト&評価 ・ピアレビュー

・プロジェクトの評価

討議:種々の管理指標についての基準を確認します カリキュラムは変更される場合があります。

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(6)

VB.NET 入門(基本文法とオブジェクト指向の基礎)

お申込みURL

http://www.nagoya-sc.co.jp/apws/seminar/detail01.tea?key=11044

概 要

VB.NETの基礎文法とVisualStudioの基本操作、および基礎的なオブジェクト指向プログラミン グの方法を習得します。

WPF/.NET Frameworkの利用法/VBAやVB6.0 との違い/ClickOnceによる配布方法などについ ても解説します。

※授業で使用するVisual Studioのバージョンは「2013」あるいは「2015」です。

到達目標

・VisualStudio(主に 2013/2015)が操作できる。

・VB.NETでWindowsフォームアプリケーションとWPFアプリケーションが作成できる。

・VB.NETの基本的な文法(条件分岐・繰り返し構文など)を使用したコードを記述できる。

・.NET Frameworkを利用したコードを記述できる。

・オブジェクト指向に基づいたコードを記述てきる。

・ClickOnceによるアプリケーションの発行ができる。

対 象 者

・これからVB.NETを始めようと考えている方。

・VB.NETを基本から習得しようと考えている方。

前提知識

・Windowsの基本操作ができる方。

・「変数」「関数」程度の用語を知っているとなおよいでしょう。

講 師

名古屋ソフトウェアセンター 林 広宣(MCSD、MCPD)

日 時 3 日間:1 月 20 日(水)、21 日(木)、22 日(金) 9:30~17:15 料 金 受講料:66,000 円 教材費:4,000 円 (共に税抜価格)

お得情報

本セミナーを受講された方が、2015 年度に「VB.NET

応用(開発のための必須技術習得)」

を受講される場合、「VB.NET 応用(開発のための必須技術習得)」の受講料を

2割引

いた します(教材費別)。

カリキュラム

1 日目

◆VB.NET の基本操作

・VB.NET の特徴

・基本的な操作方法

・プロジェクトの作成手順

・アプリケーションの配布方法

2 日目

◆基本的なコンポーネントと言語仕様

・コンポーネントの概念と基本機能

・標準コンポーネントの使用方法

3 日目

◆クラスの構造

・オブジェクト指向について

・フィールド変数とメソッド・コンストラクタ

・プロパティの作成

◆その他

・WPF

・ClickOnce によるアプリケーションの配布 カリキュラムは変更される場合があります。

・変数と演算子

・分岐構文とループ処理

・配列とエラー処理

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(7)

Java 実践プログラミング(標準 API の利用)

お申込みURL

http://www.nagoya-sc.co.jp/apws/seminar/detail01.tea?key=11052

概 要

実践的なプログラミングに向けた、ファイル入出力、マルチスレッド、コレクション、文字列 オブジェクトなど使用頻度の高い標準APIの利用法を学びます。

また、Java SE 5 以降で取り入れられた代表的な新機能とその文法について理解し、開発現場 で利用されるコードへの対応を目指します。

※Javaで実装するWebアプリケーション、Androidアプリ開発に向けた基本必須知識ともなり ます。

到達目標

・ファイル入出力、マルチスレッド、コレクション等の標準APIを理解し利用することができる。

・Java SE 5 以降で取り入れられた代表的な新機能と文法を利用することができる。

・次のステップ(Webアプリ開発、Androidアプリ開発等)に向けた基礎技術要素として活用できる。

対 象 者

・Javaオブジェクト指向プログラミングの知識を有し、実践的なプログラミングに向け標準APIの 利用法の習得を望む方。

・Javaによるシステム開発の予定がある方。

・Androidアプリ、JavaWebアプリケーション開発の研修受講のための前提知識の補完を行いたい 方。

前提知識

・当社セミナー「Javaオブジェクト指向プログラミング」を受講済み、また同等の知識を有すること。

講 師

WiTHRIVE(ウィズライブ) 大塚 善幸

日 時 3 日間:1 月 20 日(水)、21 日(木)、22 日(金) 9:30~17:15 料 金 受講料:66,000 円 教材費:4,000 円 (共に税抜価格)

カリキュラム

1 日目

■ 標準ライブラリと API ドキュメント ・API ドキュメントを見る

■ 文字列の取り扱い ・String クラスの利用 ・文字列の比較

2 日目

■ コレクション・フレームワーク ・コレクション・フレームワーク概要 ・List, Set, Map の利用

・Iterator を使った走査

3 日目

■ Java SE5 代表的な新機能の紹介

■ よりよいクラス設計と API 活用のために

■ 総合演習

カリキュラムは変更される場合があります。

■ ラッパークラス

■ ストリーム ・ストリーム概要

・入力ストリーム, 出力ストリーム ・ストリームの分類

・ファイル入出力

■ スレッド ・スレッド概要 ・Thread クラスの継承

・Runnable インターフェースの実装 ・スレッドのライフサイクル

・スレッドの同期

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(8)

速習!システム開発におけるレビュー技法

お申込みURL

http://www.nagoya-sc.co.jp/apws/seminar/detail01.tea?key=11076

概 要

システム開発において、プロジェクトチームとして効率的に機能するためのレビュー技法につ いて、基本的な技術(レビューの心得、レビューの進め方など)を学習します。

また、よりレビュー効果の高い、上流工程におけるレビューを意識したカリキュラムになって います。

※「システム開発におけるレビュー技法(2 日コース)」から内容を抜粋し、1 日コースとして 再編しました。じっくりレビューについて学びたい方は、演習が多く発表もある「2日コー ス」の受講をご検討ください。

到達目標

・様々なレビューの種類の違い、どのような視点でレビューを行うかの視点を習得する。

・インスペクションのプロセスを通じて効率的、効果的なレビューの技法を習得する。

対 象 者

業務でレビューを主催する方、もしくはレビューに参加する方。

前提知識

特にありません。

講 師

宿澤経営情報事務所 宿澤 直正(中小企業診断士)

日 時 1 日間:1 月 21 日(木) 9:30~17:15

料 金 受講料:24,000 円 教材費:2,000 円 (共に税抜価格)

カリキュラム

1 日目

Ⅰ.システム開発の課題とレビューの必要性 1.システム開発の課題

2.システム開発における見える化 3.プロジェクトにおけるレビューの視点

Ⅱ.レビュー技法の種類と概要 1.パスアラウンド 2.ペアレビュー 3.ウォークスルー 4.インスペクション 5.チームレビュー

Ⅲ.レビューを阻害する要因とは 1.レビューの有効性の認知不足

2.テストの方がバグを潰せるという認識 3.レビューの実施手法の知識不足 4.レビューを受け入れる組織風土の不在 カリキュラムは変更される場合があります。

Ⅳ.インスペクションプロセス 1.計画

2.概要説明 3.事前準備 4.ミーティング 5.修正、フォローアップ

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(9)

速習!IT 技術者のためのドキュメンテーション

お申込みURL

http://www.nagoya-sc.co.jp/apws/seminar/detail01.tea?key=11100

概 要

IT技術者に必要不可欠な文書表現、文章作成のスキル等を理論と実践を通じて身につけま す。PCによる ドキュメンテーション作成を個人ワーク、グループワークにより実施し、

講師やグループメンバーからのフィードバックをもらい、ドキュメント作成能力の向上を はかります。

到達目標

・技術ドキュメントとして過不足なく適切な情報量を盛り込むことができる。

・誤解のないシンプルで分かりやすい文章表現ができる。

・読者を意識して適切な用語を使い、わかりやすい構成の文章を作成することができる。

対 象 者

文章表現に自信の無い方。

文章作成のスキルを身に付けたい方。

前提知識

特にありません。

講 師

セイ・コンサルティング・グループ株式会社 人財投資コンサルタント 山田 篤彦

日 時 1 日間:1 月 27 日(水) 9:30~17:15

料 金 受講料:24,000 円 教材費:3,000 円 (共に税抜価格)

カリキュラム

1 日目

0.オリエンテーション ・研修の目的と目標

1.IT 業界のドキュメントの大切さ

(1)システム開発におけるドキュメントの役割 (2)分かりづらいドキュメントとは?

2.ドキュメント作成の手順 ・誰が読むか?

・伝えたいことは何か?

・論理に漏れはないか?

・論拠は充分か?

・文章構成は?

・文章表現は適切か?

3.ドキュメンテーション演習(情報の整理と論理構成)

カリキュラムは変更される場合があります。

4.文章表現

・助詞(の、より、から、で)

・漢字、ひらがな、カタカナ ・長文

・接続詞

・主語と述語の対応 ・ねじれ文書 ・語順と句読点 ・対句

・尊敬語と謙譲語と丁寧語

・同音異義語 ・二重否定 ・受動態 ・表記の揺れ(同義語、類義語)

・略語 ・曖昧な表現 ・図、表、グラフ

5.ドキュメンテーション演習(文章表現)

6.まとめ

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(10)

ネットワーク基礎(TCP/IP)

お申込みURL

http://www.nagoya-sc.co.jp/apws/seminar/detail01.tea?key=11067

概 要

日常的に使っているコンピュータネットワークはなぜつながるのか?を基本から理解します。

座学ではTCP/IP通信におけるプロトコル階層間でのデータの受け渡し手順について学習し、主な通信プロト コルの概要を習得します。

実習では実際にネットワーク機器に触れ、接続・設定を行い各々がどのような仕組みで動作しているのか理解 を深めることでネットワークトラブルの原因究明にも役立つ基礎知識を習得します。

到達目標

・基本的なネットワーク(TCP/IP)の設定を行うことができる。

・ネットワークを構成する機器と役割を理解し、小規模LANの構築ができる。

・コンピュータネットワークで利用される主なサービスを理解し、説明できる。

・ネットワークトラブルの原因究明のための基礎知識を身につける。

対 象 者

・TCP/IPの基本知識を習得したいIT技術者。

・日常的にインターネットや社内ネットワークを利用している方。

・ルータ設定やセキュリティ設計などのネットワーク実践に向けた基礎知識の習得を希望する方。

前提知識

・キーボード操作が可能な方。

講 師

SCOOPNET 後藤 真由美

日 時 2 日間:1 月 28 日(木)、29 日(金) 9:30~17:15

料 金 受講料:44,000 円 教材費:3,500 円 (共に税抜価格)

 お得情報

本セミナーを受講された方が、2015 年度に「ネットワーク応用(ルーティング)」を受講される 場合、「ネットワーク応用(ルーティング)」の受講料を

2割引

いたします(教材費別)。

カリキュラム

1 日目 2 日目

■コンピュータネットワークの定義と種類 ・コンピュータ・ネットワーク導入のメリット ・ネットワークの種類

■小規模ネットワークの構築(実習)

・LAN の構成例と構成要素

・ネットワーク構築に最低限必要な設定と知識の把握 ・ネットワーク構築、疎通確認実習、

ネットワークコマンドの利用

■ネットワークの利用(実習)

・コンピュータネットワークを利用してできること ・ピアツーピア型とクライアント/サーバ型 ・Web ページ配信サービスの実現

・Web ページ配信サービスの利用に必要なもの

■インターネット層と IP アドレス/IPv4

(実習あり)

・IPv4 アドレスの構造 ・サブネットマスク、CIDR ・予約済みアドレス

・IP によるネットワーク間通信 ・ルータの役割

・グローバル IP とプライベート IP ・NAT と NAPT

・ゲートウェイ実習

■OSI 参照モデルと TCP/IP ・トラブルの原因を特定してみる ・ネットワークプロトコル ・OSI 参照モデルと TCP/IP の構成 ・標準化の必要性

・TCP/IP の考え方 ・階層化の理由とメリット

■トランスポート層(実習あり)

・サービスの特定 ・トランスポート層の役割 ・ポート番号

・主なサービスとウェルノウンポート ・ポート番号の確認実習

・TCP と UDP それぞれの特徴

カリキュラムは変更される場合があります。

■アプリケーション層(実習あり)

・各種インターネットサーバと役割 ・名前解決とは

・DNS, HTTP, SMTP, POP 等代表的な プロトコルの概要

・DNS 実習

■ネットワークインタフェース層 ・ネットワークインタフェース層 ・Ethernet の規格

・Ethernet の規格と転送速度 ・MAC アドレスと ARP

■TCP/IP 階層とデータの流れ ・TCP/IP 階層とデータの名前 ・データと制御情報

・Ethernet フレームフォーマット ・IPv4 ヘッダフォーマット ・TCP/UDP ヘッダフォーマット ・データの流れとヘッダの解釈

※ネットワークコマンド ・適宜実習時に説明、使用 使用予定コマンド: ipconfig, ping, route, tracert,netstat, arp など

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参照

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