環境文明21
事業所における温暖化対策についてのアンケート 集計結果<速報>について
平成17年2月
【調査の概要】
1.調 査 の 目 的:事業所における温暖化対策の周知度や意識を把握し、今後の 温暖化対策活動や広報活動等の参考とする。
2.調 査 対 象:省エネルギー法の定期報告の対象となっている事業所のうち 2,000 事業所(排出量報告義務等の条例がある地域の事業所か ら 1,000 事業所を無作為抽出、条例がない地域の事業所から 1,000 事業所を無作為抽出)
3.調 査 方 法:郵送法
4.調 査 期 間:平成 17 年1月 14 日~1月 21 日 5.有 効 回 収 数:800
6.回 収 率:40.0%
7.調査実施機関:社団法人 新情報センター
51.3 48.8
(総数 800)
(%)
条例のある地域 条例のない地域
【回答者の属性】
[条例のある地域・ない地域]
[業種別]
14.0 9.1
0.6 0.1
1.3
74.9 農林水産業等
(総数 800)
(%)
建設業
製造業 運輸・通信業
電気・ガス等供給業
サービス業・
その他
-
20.8
79.3
している 無回答
(総数 800)
(%)
していない
70.4 27.4
2.1 0.1
行っている 行っていないが、
今後検討したい 行っておらず、今後
とも行う予定はない 無回答
(総数 800)
(%)
【集計結果】
問1 企業における地球温暖化対策を推進するため、社員に対して地球温暖化対策につい ての教育を行うことが重要と考えられます。あなたの職場では、研修等を通して、社 員や職員に対し、地球温暖化対策についての教育を行っていますか。(○は1つ)
問2 冬季には重ね着など、夏季には軽装を実施するなどして、冷暖房を適切な温度設定 にすることにより、省エネルギーを行うことが地球温暖化対策として有効です。あな たの職場では、省エネルギーのため、季節に応じてこうした服装を励行していますか。
(○は1つ)
0.4
25.6
74.0
知っていた 無回答
(総数 800)
(%)
知らなかった
エ ネ ル ギ ー の 節 約 に よ り 、 地 球 温 暖 化 の 防 止 に 役 立 つ エ ネ ル ギ ー の 節 約 に よ り 、 企 業 や 家 庭 に お い て 光 熱 費 が 節 約 で き る 夕 方 以 降 の 明 る い 時 間 が 増 え る た め 、 さ ま ざ ま な 活 動 に 充 て る こ と が で き る 切 替 日 に お い て 生 活 を リ フ レ ッ シ ュ す る こ と が で き る サ マ ー タ イ ム 制 度 を 採 用 し て い る 国 に 行 っ た 場 合 の 抵 抗 が な く な る
知 っ て い た も の は な い
無 回 答
79.9 69.5
73.5 12.8
9.4 2.8 0.6
0 20 40 60 80 100 %
総数 800 、回答計 248.4
問3 サマータイム制度は、省エネルギー効果を通じて、地球温暖化防止に有効と考えら れています。このため、日本経済団体連合会は「サマータイム制度の導入は、直接の 省エネ効果のみならず、省エネに向けた国民意識の醸成の大きな契機となることも期 待される。政府は、国民の理解を得ながら、具体的な検討を進める必要がある」とし、
日本労働組合総連合会も「サマータイム導入の検討にあたっては、地球温暖化防止・
省エネの効果とともに、長時間労働などへの影響に対する懸念や克服すべき課題とそ れらへの対応を明らかにし、国民的議論のもと環境意識の醸成と合意形成に努める」
べきとしています。このように各団体が、サマータイム制度の導入に肯定的な姿勢を とっていることをご存知でしたか。(○は1つ)
問4 サマータイム制度を導入した場合のメリットとして、あなたがご存知であったもの をいくつでもお答え下さい。
6.8
10.0
54.8 3.9
24.6 どちらかと
いえば賛成 賛成
(総数 800)
(%)
反対
どちらかと いえば反対
無回答 0.1
74.3
25.6
知っていた 無回答
(総数 800)
(%)
知らなかった
問5 現在、国会議員の間で「サマータイム制度推進議員連盟」が結成され、活動を行っ ていることをご存知でしたか。(○は1つ)
問6 あなたの職場では、サマータイム制度の導入についてどのように考えますか。
(○は1つ)
0.3
36.5
63.3
知っていた 無回答
(総数 800)
(%)
知らなかった
-
36.3
63.8
知っていた 無回答
(総数 800)
(%)
知らなかった
問7 企業による有害化学物質の排出を減らすため、企業が排出する化学物質の量を算定 して国に報告し、国がまとめて公表する制度(PRTR)が導入され、導入後1年の 間に、排出される化学物質の量が7%削減されました。このことをご存知でしたか。
(○は1つ)
問8 企業による地球温暖化対策を進めるため、これと同様に、事業所から排出される温 室効果ガスの排出量を算定して国に報告し、国がまとめて公表する制度が欧州などでは一 般的になっています。あなたはこのような制度についてご存知でしたか。(○は1つ)
21.6 0.6
57.9 19.9
進むと思う 進むとは思わない
無回答
(総数 800)
(%)
ある程度は 進むと思う
29.9
0.6
43.5 26.0
個別企業毎のデータが 公表されれば進むと思う 進むとは思わない
無回答
(総数 800)
個別事業所のデータが (%)
公表されれば進むと思う
問9 あなたの事業所の温室効果ガス排出データを算定・報告・公表することにより、あ なたの事業所における温室効果ガス排出削減対策が進むと思いますか。(○は1つ)
問10 同業他社の温室効果ガス排出量データが公表されることにより、それを参考とし てあなたの事業所における温室効果ガス排出削減対策が進むと思いますか。
(○は1つ)
38.5
0.6
49.1 11.8
進むと思う
進むとは思わない
無回答
(総数 800)
(%)
ある程度は 進むと思う
問11 地域の、異業種の事業所における温室効果ガスの排出データが算定・報告・公表 されることにより、あなたの事業所における温室効果ガス排出削減対策が進むと思い ますか。(○は1つ)