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16 年度-No.23 岡山県 倉敷市 漁村の特性や伝統を活かした町づくり 下津井地区漁連青壮年部 海の品開発研 究会 下津井を考える会他 しもついちくぎょれんせいそうねんぶ うみのとくさんひんかいはつけんき ゅうかい しもついをかんがえるかいほか HP なし 漁業関係者及び市民ボランティアによる自

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Academic year: 2021

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(1)

http://www.mori-umi.org/

16 年度-No.05

牡蠣の森を慕う会

(かきのもりをしたうかい)

水源の森と海をつなぐ交流

○平成元年から旧唐桑町の牡蠣養殖業者が上流の岩手県室根村での植林を村民とと もに実施。 ○併せて山村の子供たちの漁村体験を受け入れ。 ○これまでに延べ 2 万 5 千本を植樹、小・中学生 5 千人が体験学習に参加するな ど、上下流の交流が進展。 事業の概要 宮城県 唐桑町 交流 分野 特産 活用 資源

http://www.meiho-ladies.co.jp/

16 年度-No.16

(株)明宝レディース

((かぶ)めいほうれでぃーす)

完熟トマトの手作りケチャップ

○地元で生産された完熟トマトを原材料に、添加物を一切使用せず製造。 ○先進地視察の結果を踏まえ、トマトケチャップの独自の製造技術を習得。 ○販売実績は、H4 年の 11,000 本から H15 年には 218,000 本に上昇。 事業の概要 岐阜県 郡上市 取組 分野 女性 食物 活用 資源 技術 特産

(2)

HP なし

16 年度-No.23

下津井地区漁連青壮年部、海の特産品開発研

究会、下津井を考える会他

(しもついちくぎょれんせいそうねんぶ、うみのとくさんひんかいはつけんき ゅうかい、しもついをかんがえるかいほか) 漁村の特性や伝統を活かした町づくり ○漁業関係者及び市民ボランティアによる自主運営が基本。 ○京阪神地域に近い好立地条件や瀬戸大橋といった観光資源を活かし、サワラや下津 井ダコといった名物料理を創出。 ○商工関係者、地域の学校、市民グループなどとの連携による市民活動への発展。 事業の概要 岡山県 倉敷市 食物 分野 活用 資源 特産

http://www.kimita-onsen.com/

16 年度-No.24

第三セクター(株)君田21

(だいさんせくたー(かぶ)きみたにじゅういち) 温泉と特産物による地域交流 ○温泉宿泊施設の他に地域の農林水産物を販売する直販市や農林水産物処理加工施設 などを総合的に展開。 ○地域間交流を目的とした様々な体験イベントを開催。 ○売上額は、平成9 年度の 2 億 2 千万円から平成 13 年度には 5 億 7 千万円に上昇。 事業の概要 広島県 三次市 交流 取組 分野 自然 活用 資源 特産

(3)

http://www.yusuhara.or.jp/

16 年度-No.27

梼原町森林組合

(ゆすはらちょうしんりんくみあい) FSC 森林認証と風力による山村づくり ○国内初、団体としてのFSC 森林認証を平成 12 年に取得。 ○工務店、設計士グル-プ等との連携による産地見学ツアー等の普及啓発への積極 的な取組。 ○風力発電施設から得られる年間 3 千万円を超える利益で間伐助成を行う(1ha 当 たり10 万円)。 事業の概要 高知県 梼原町 循環 分野 自然 活用 資源 特産

http://www.oyama-nk.com/

16 年度-No.28

大分大山町農業協同組合

(おおいたおおやまちょうのうぎょうきょうどうくみあい) 生産者の顔が見える農産物の販売 ○平成2 年度に農産物直売所「木の花ガルテン」の開設。 ○生産者の住所、氏名等を記入したシ-ルを農産物に貼り消費者へ顔の見える販売 を県外にも提供。 ○売上高が平成3 年度の 12 百万円から平成 14 年度には、11.7 億円に上昇。 事業の概要 大分県 大山町 交流 取組 分野 特産 活用 資源

(4)

http://www.ja-kitaibuki.or.jp/

17 年度-No.02

北いぶき農業協同組合(沼田支所)

(きたいぶきのうぎょうきょうどうくみあい(ぬまたししょ) 地域資源(雪)を活用した町・特産品(雪中米など)づく り~克雪から利雪・親雪へ~ ○やっかいものとして扱われる雪を新たなエネルギーとして活用し、雪の冷熱を籾 貯蔵に活用することで、コストを約4 分の 1 に縮減。 ○「雪中米」として販売し、消費者から高い評価を受ける。 ○地域全体で雪に親しみ、「雪のまち」として意識付けを行う。 事業の概要 北海道 沼田町 循環 取組 分野 自然 活用 資源

http://potorika.com/

16 年度-No.30

石垣島果樹生産出荷組合

(いしがきじまかじゅせいさんしゅっかくみあい) 立地条件を活かした完熟マンゴー栽培・販売 ○外国産に打ち勝つため徹底した品質管理により高品質な「ポトリ果マンゴー」を 生産。 ○補助事業を一切受けず自前で農地開墾及びハウスを整備。 ○収穫期には、10~20 名程度の雇用を創出。 事業の概要 沖縄県 石垣市 活用 資源 特産 食物 分野 知財

(5)

http:// www.northplainfarm.co.jp/

17 年度-No.04

ノースプレインファーム株式会社

(のーすぷれいんふぁーむかぶしきがいしゃ)

一頭一雇用。生産から販売まで付加価値を付けた酪農 ○「大地も草も牛も人も健康」をテーマに活動。 ○町内全ての幼稚園、保育所、小中学校の給食に参入、交流を図るとともに、レスト ラン経営等、販売に力を入れている。 ○商品の付加価値を高めることで、50 数頭の搾乳牛に対し、50 数名の雇用を可能と している。 事業の概要 北海道 興部町 食物 分野 活用 資源 特産 自然

http://asamai-tsukemono.ne.jp/

17 年度-No.06

浅舞婦人漬物研究会

(あさまいふじんつけものけんきゅうかい)

立ち上がった女性魂

(女性グループが手作りの漬物を秋田から全国へ) ○昭和 46 年、余剰野菜を有効活用するため「浅舞婦人漬物研究会」を設立し、昭 和57 年には「秋田の田舎漬」として商標登録。 ○健康に配慮し、甘さ、塩分を控えた独自の味を作り上げ、作った製品は自ら各種 イベントや物産店に出かけて PR。現在では、手づくりの良さ、安心の漬物であ ることが高く評価されている。 事業の概要 秋田県 横手市 活用 資源 特産 食物 取組 分野 女性 知財

(6)

http://decopon.co.jp/

17 年度-No.11

(有)生産者連合デコポン

((ゆう)せいさんしゃれんごうでこぽん)

日本産農産物海外宅配の取り組み ○平成 6 年、会員制海外宅配事業を創立し、香港やシンガポールへ千葉県産を中心と した有機農産物等の宅配を実施。 ○海外の幼稚園の園児へ日本の農産物を使った給食を提供し、食育活動を行う。 ○香港、シンガポールにて交流会を重ね、平成16 年には会員数が 1,000 人に到達。 事業の概要 千葉県 大栄町 食物 分野 輸出 特産 活用 資源

http://www1.city.obama.fukui.jp/

17 年度-No.13

小浜市

(おばまし) 食のまちづくり 御食国若狭おばま ○「食」をまちづくりの中心に据え、平成13 年、「食のまちづくり条例」制定。 ○「身土不二」、「地産地消」、「食育」を柱に、食や食文化伝承の活動や生活そ のものも「展示」と考える、「年中まちごとグリーンツーリズム」の推進。 事業の概要 福井県 小浜市 食物 取組 分野 活用 資源 特産 伝統

(7)

HP なし

17 年度-No.20

中辺路町森林組合

(なかへちちょうしんりんくみあい) 森林の環境保全で地域の活性化 ○平成 14 年から「緑の雇用事業」を活用して全国から林業就業者を受入れ、担い手 を養成し、I ターン者の地域定住を促進。 ○森林組合作業員数 77 名のうち、「緑の雇用事業」による就業者は 35 名、うち 27 名が I ターン者。 ○森林整備に企業、団体を呼び込み、植栽、草刈り時には地元住民等も参加し、交流 を深める「企業の森」事業を実施。 事業の概要 和歌山県 田辺市 自然 活用 資源 分野 女性 交流

http://www.yuzu.or.jp/

17 年度-No.27

馬路村農業協同組合

(うまじむらのうぎょうきょうどうくみあい) ゆずの市場開拓から始まった地域づくり ○ゆず市場で将来生き残るため、エンド・ユーザーへの直接販売・産地直送に取り組 むと共に、ゆず加工品を開発。 ○村をまるごと売り出すというユニークなPR で不利不便を価値に結びつけた。 ○情熱や熱意が最も重要。努力や工夫により、年間30 億円近い売り上げ。 事業の概要 高知県 馬路村 食物 取組 分野 IT 交流 自然 活用 資源 特産

(8)

http://www.goyapark.com/

17 年度-No.29

農業生産法人 有限会社 水耕八重岳

(のうぎょうせいさんほうじん ゆうげんがいしゃ すいこうやえだけ) ゴーヤーを活かした商品開発による地域振興 ○平成 2 年、水耕栽培施設を備え創業。平成 4 年、農業生産法人としてゴーヤーを 核とし、地元企業等と商品開発を進める。 ○平成 16 年、ISO9001 認証等、各種認証制度、知的財産権の利用、多様な販路の 利用で、他には無い地域ブランドを確立。 ○生産者や地域と共生を図りながら、地域活性化活動を推進。 事業の概要 沖縄県 名護市 食物 分野 特産 活用 資源

http://www.satoukibisu.com/

17 年度-No.30

(株)たまぐすく村のさとうきび酢

((かぶ)たまぐすくむらのさとうきびす)

沖縄の主幹作物「さとうきび」を生かした村づくり ○村内商工業者が株主となり、会社を設立。村に伝承される、さとうきびの自家製 酢をヒントに、「たまぐすく村のさとうきび酢」として販売。 ○契約農家による原料管理、発酵過程に泡盛を使用する等、地域資源を活用し、他 の健康飲料酢との差別化を図る。 ○同名の三重県玉城町と商品を協同開発し、産業交流を図る。 事業の概要 沖縄県 玉城村 取組 分野 交流 食物 特産 活用 資源

(9)

HP なし

18 年度-No.04

新函館農業協同組合女性部江差支部

(しんはこだてのうぎょうきょうどうくみあいじょせいぶえさししぶ) 江差地域の伝統菓子「追分こうれん」の製造・販売 ○江差地方に伝わる伝統料理の復活や伝承に取り組んでおり、現在では町内の祭やイ ベントには欠かせない存在。 ○手作りお菓子「追分こうれん」や伝統料理を製造販売し、地域のお土産として定 着。 ○小学校等の出前講座等により地域特産品化を推進。様々な商品開発や直売所経営を 通じ、安全・安心な農産物生産を目指す。 事業の概要 北海道 江差町 分野 女性 食物 伝統 特産 活用 資源

http://www.maoi-net.jp/nougyou/gttop.htm

18 年度-No.05

長沼町グリーン・ツーリズム推進協議会

長沼町グリーン・ツーリズム運営協議会

(ながぬまちょうぐりーん・つーりずむすいしんきょうぎかい、 ながぬまちょうぐりーん・つーりずむうんえいきょうぎかい) 町を挙げての長沼型グリーン・ツーリズム ○構造改革特区制度の活用や地理的優位性や規制緩和等により、事業コストを抑え たグリーン・ツーリズム活動を全町的に取り組む。 ○受入農家の募集、事業の立ち上げ等の支援、または、農業体験・農家民宿のメニ ュー、受入等の調整は各々の協議会で分担。 事業の概要 北海道 長沼町 交流 取組 分野 活用 資源 特産

参照

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