2013年3月28日 第一生命保険株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:渡邉光一郎)は、イメージキャラクターに 女優の武井咲さん、俳優の田辺誠一さん、東出昌大さん、伊吹吾郎さんを起用し、新 TV-CM「D セイバー 子どもとの約束」篇、「D セイバー 自分を守る」篇(各 15 秒・30 秒)を、2013 年 4 月 1 日(月)から全国でオンエア 開始します。 ] 【写真】第一生命 新 TV-CM 「D セイバー 子どもとの約束」篇(上)/「D セイバー 自分を守る」篇(下)より
~第一生命保険 「順風ライフ パワーメディカル」新TV-CM~
武井咲さんが地球の平和を守る“ヒーロー”に初挑戦!
田辺誠一さん、東出昌大さん、伊吹吾郎さんとともに
「Dセイバー」結成!!
「Dセイバー 子どもとの約 束 」篇 、「Dセイバー 自分 を守る」篇
2013年4月 1日 (月)より全国オンエア開始
■TV-CM について
この度、当商品のイメージキャラクターとして、昨年に引き続き起用となる女優の武井咲さんに加え て、俳優の田辺誠一さん、東出昌大さん、伊吹吾郎さんを新キャラクターとして起用しました。 新CMで、武井さんらが演じるのは、地球上の不安や困難から人々を守るべく、特殊能力を持った 「Dセイバー」という役どころ。「Dセイバー」とは、人間の不安や恐れといったネカティブな感情が実体化 した“ワーリー”があらわれると、瞬時にパワードスーツを身にまとい、人間離れした力で正義を貫くヒー ローです。 リーダーであるセイバー・ミドル(田辺さん/以下ミドル)、セイバー・レディ(武井さん/以下レディ)、 セイバー・ヤング(東出さん/以下ヤング)、セイバー・シニア(伊吹さん/以下シニア)という各世代の ヒーロー4人が、第一生命のコーポレートカラーである赤×白を基調としたクールなコスチュームに身を 包み、その胸には「人々の幸せを守る盾」を意味する深紅のマークが輝いています。 「Dセイバー」全員が勢揃いすることで放たれるまばゆい光のパワーで、ワーリーを撃退します。 しかし、仕事を終えて、ひとたびコスチュームを脱いだ「Dセイバー」のメンバーは、それぞれが世代 ごとの悩みを抱える、ごく普通の人たち。家族を支えていくことや、自分の体の健康のことなど、人生の 心配は尽きません。「家族の平和なくして、地球の平和なし」それが彼らDセイバーのポリシーです。 そうした設定のもと、「Dセイバー 子どもとの約束」篇では、「Dセイバー」の仕事が長引いて、子どもと の約束に間に合わなかったリーダーのミドル(田辺さん)の家族への想いが、「Dセイバー 自分を守る」 篇では、母親からのメールで自分自身を守ることへの自覚を新たにするヤング(東出さん)の姿が描か れます。ヒーローシーンでのカッコいい4人と、プライベートシーンでの親しみある4人の姿のギャップは、 本CM最大の見どころです。「順風ライフ パワーメディカル」の頼もしさと必要性を、各世代が共感する微 笑ましい物語で伝えていく、第一生命の新CMシリーズにご期待ください。■CM ストーリー
「D セイバー 子どもとの約束」篇(30 秒) 夜の町に、突如現れたガス状のモンスター「ワーリー」。逃げ惑う人々の中に、まばゆい光を放ちな がら、素早く地上に降り立つ 4 つのマントの姿が見えます。スッと立ち上がって、ポーズを決めた彼らの 正体は、人々を困らせるワーリーから地球の平和を守る「Dセイバー」。レディ(武井咲さん)、リーダー のミドル(田辺誠一さん)、ヤング(東出昌大さん)、そしてシニア(伊吹吾郎さん)の 4 人が揃うことで大 きな力を発揮し、まばゆい光でワーリーを撃退するヒーローです。 場面が切り替わり、馴染みの居酒屋にて。「今回も手強かったなぁ~」と振り返るレディの隣で、シニ アが「うまいっ」と焼き鳥に 舌鼓を打っています。そんな中、家族の写真を見ながら、「おかげで子ども たちとの約束に…」と嘆くミドル。 「間に合わなかったんだ?」と訊ねるヤングの言葉に、力なく「うん」 と頷き、「ごめんよ、みんなーっ」と写真の家族に向かって謝ります。 すると、ミドルに向かってレディが一言「家族の平和なくして、地球の 平和なしだよっ!」。レディの優しい言葉に、ミドルも「そうだな」と納 得 します 。こ こ で、「 自 分 の た めに 。家 族 の た めに。順 風 ラ イフ パワーメディカル」というミドルのナレーションとともに、商品説明カッ トがインサート。最後は赤いマントをひるがえし、カメラに向かって ポーズを決め、「D セイバー」のカットで締め括ります。 「D セイバー 自分を守る」篇(30 秒) またもや「ワーリー」が現れ、芝生の上を逃げ惑う人々。その中に、ワーリーを追い越すようにして 4 色の光が見えてきます。光が人の形となって、ポーズを決めた彼らの正体は、ワーリーから地球の 平和を守るヒーロー「D セイバー」です。 場面が切り替わり、馴染みの居酒屋にて。「今日もみんな、よく地球を守りました!」(ミドル)、「がん ばりました!」(レディ)、「師匠いつもありがとうございます」(ミドル)、「こちらこそ、いつもありがとう」 (シニア)などと盛り上がる 3 人の横で、ヤングが一人だけ携帯電話のメール画面をぼんやり見つめて います。メールの内容は「地球の平和も大切だけど、母はあなたの体が心配よ」という、ヤングの母か ら息子へのメッセージでした。ヤングの様子に気付いたレディが、「どうした?」と声をかけると、ヤング はおもむろに真面目な話を始めます。 「僕は地球を守るのが仕事。じゃあ、その僕を守ってくれるのは誰 なんでしょう…」。しんみりするヤングに対して、すかさずレディが「誰 でもないわ。自分で守るのよ!」と明るく返します。ここで、「しっかり と自分を守る保障を。順風ライフ パワーメディカル」というミドルの ナレーションとともに、商品説明カットがインサート。最後は赤い マントをひるがえし、「D セイバー」のカットで締め括ります。 「D セイバー 子どもとの約束」篇より 「D セイバー 自分を守る」篇より■撮影エピソード
◇初対面でも相性バッチリのお芝居を披露! ワーリーから逃げる人々の前に颯爽と登場する「D セイバー」の迫力満点の映像を、本格的な ヒーロー映画さながらに作り込んだ今回の CM 撮影は、都内スタジオで 2 日間にわたって行われました。 ファーストカットは全員揃って、クールなポーズを決めるヒーローシーンから。4 人は人気振付師ユニット 「air:man」のスタッフに手ほどきを受けながら、ワンテイク毎にモニター前へ足を運んで、自らのアクショ ンをチェックし、どうすればカッコ良く見えるのかを追求しました。台詞もポーズも一発目からバッチリ揃 えるお芝居は、とても初対面同士とは思えない出来栄えで、相性の良い 4 人のおかげで、撮影は順調 に進行しました。 ◇各自のサイズを採寸して、こだわりのヒーローコスチュームを制作 赤×白を基調としたカラーのコスチュームは、4 人のサイズを事前に採寸して、体にぴったりフィットし たものを制作しました。「守る」を連想させる盾の形に「D」のロゴを配した胸元のマークと、風になびくマ ントは共通ですが、ベルトやブーツ、襟、プロテクターなどの色使いやデザインを変えたり、盾やタクトと いった携帯物を持たせたりして、それぞれの個性を演出しています。今回の CM で初めてヒーロー役を 演じた 4 人ですが、「D セイバー」のコスチュームを見事に着こなす皆さんの目はいつもキラキラ輝いて いて、心の底から今回の撮影を楽しんでいる様子でした。 ◇クスッと笑えて、親しみが持てるやり取りを追求したプライベートシーン 居酒屋のシーンでは一連の掛け合いを長回しで撮影し、それぞれのチャーミングなキャラクターを活 かした、テンポの良い会話劇を演じていただきました。ここではクールに振る舞うヒーローシーンと打っ て変わって、仲の良い打ち解けたお芝居を展開していた 4 人。地球の平和を守る頼もしい存在にもか かわらず、プライベートな場では一転して、不安や悩み事を告白する田辺さんや東出さんの姿がクスッ と笑えて親しみが持てるよう、何度も会話のバリエーションを変えて撮影しました。 ◇監督が繰り出す難問を抜群のチームワークで次々とクリア 今回の撮影中、4 人が一番苦労していたのが、居酒屋シーンでの会話を限られた秒数内に収めるこ と。監督から出される「あと 3 秒縮めたい」「もうコンマ 5 秒早く」といった次々と出される難問をクリアす べく、何度もテイクを重ねました。ただ間を詰めて、テンポアップさせるだけでは、もちろん OK が出ず、 あくまでも無理なく会話が成立しているように見えることが大前提でしたが、テイクを重ねる毎に息も 合ってきて、どんどん会話が自然な形に。10 テイク目にして、ついに監督の口から OK が出ると、周りの スタッフから大きな拍手が沸き起こりました。その後、エキストラカットとして撮影したアドリブのお芝居 でも、抜群のチームワークを披露していた 4 人。気のきいた台詞がポンポン飛び出し、現場はその度に 大爆笑に包まれました。 【CM メイキングシーン】■出演者インタビュー
――D セイバーのコスチュームを着た感想は? 【武井さん】:事前に入念な衣装合わせをしたので、ホントに自分のサイズにぴったりな衣装が上がって きて。撮影前も「このマントいいよね」って田辺さんと話してたんですけど、ヒーローになったような気分 で撮影ができてたので、とても楽しかったです。私自身、ヒーローモノは無縁な世界だと思っていて、 まさかこういうコスチュームを着れるとは思いませんでした。 【田辺さん】:とても清々しい気分で、自分の体に合うように作ってもらったので気持ちいいです。一年後 もこのコスチュームがちゃんと着れるよう、これからもいろいろセイバーしていかないと(笑)。 【東出さん】:ヒーローの格好をするのが子どもの頃からの夢で、いつかするのかなと思ってたんですけ ど、まさか今回の CM で夢が実現するなんてビックリしました。衣装もきちんと体のサイズを採寸して、 しっかりフィットするモノを作っていただいたので、すごく着心地も良かったですね。 【伊吹さん】:ずっと夢だったからね。その夢が叶って感激しています。 ――演技の中で難しかったシーン、大変だったところは? 【武井さん】:やはり D セイバーの決めポーズでしょうか。普段の撮影とは全く違うポージングだったので、 振付の方からカッコいいポーズをいくつか教えていただきました。 【田辺さん】:(モンスターはCGなので)どんなモンスターで、大きさがどれぐらいなのか想像しながら やるのが大変でしたね。 【東出さん】:襟やマントに特徴がある衣装で、その部分をなびかせたりするのに、スタッフの方が風を 当てていたんですけど、決め顔をしている時、目に風が当たると涙が出てきて止まらなくて。 【伊吹さん】:ヒーローのコスチュームを着ながら、短い秒数の中でポーズを決める。その瞬間的な動作 が難しかったです。 ――今回の CM の見どころは? 【武井さん】:登場シーンですね。4 人揃って、ビシッとポーズを決めているので、ぜひそこを注目して 見ていただければと思います。 ――皆さん初共演だそうですが、お互いの印象をお聞かせください 【武井さん】:初めてお会いしたんですけど、最初から息がぴったり合っていて。CM がシリーズ化されて、 また一緒にお芝居するのがとても楽しみです。 【田辺さん】:皆さんキャラクター分けがしっかりしているし、コスチュームもすごく似合っているので楽し いです。武井さんもホントにカッコ良くて。今までのしっかりした、かわいい感じのイメージに、“カッコ いい”という魅力が加わりました。 【東出さん】:ワンカット目が 4 人で台詞をビシッと合わせるシーンだったんですけど、それが全然バラバ ラにならなかったので、最初から相性がいいのかなと思っていました。 【伊吹さん】:見ての通り、皆さんスラーッとスタイルがいいじゃないですか。僕だけずいぶんお腹の辺り が出っ張っちゃってるんで、どうかなと思いつつやっているのが事実です(笑)。――第一生命の CM キャラクターに選ばれた感想は? 【田辺さん】:人生に寄り添っている保険は、何かあった時、すごく頼りになるので、そういう安心感みた いなものをみんなで伝えていけたら、すごく嬉しいなと思います。 【東出さん】:僕と同じヤング世代は、物心ついた時から不景気だ、不況だと言われて育ってきたせいか、 この年になっても将来に対する漠然とした不安があります。ヤングを代表して、こういう商品に広報とし て携わることによって、みんなが将来のことを考える機会になればと思います。 【伊吹さん】:これから日本という国がどうなっていくのか、また、自分たちがどうなっていくのか、先の見 えない時代ですからね。そういった意味では第一生命の保険の魅力を伝える仕事ということで、ものす ごく好感を持って、出演させていただいております。 ――(田辺さんへ)「子どもとの約束」篇で、子どもの約束に間に合わないというシーンがありましたが、 実生活でそうした経験は? 【田辺さん】:意外にも実生活ではお遊戯会とか劇とか音楽会とか、小学校 6 年間の行事に全部参加で きたんですよ。だから、役割は果たせたと思うんですけど、もし忙しくて行けなかったとしたら、気持ちは そっちに行ってたよ、って伝えていたと思います。 ――(東出さんへ)「自分を守る」篇でお母さんとメールをするシーンがありましたが、実際は? 【東出さん】:普段からすごく仲が良いです。ちょっとずつ親孝行していこうかなと思って、先日も埼玉の 実家から母に上京してもらって、ランチをごちそうしました。その後も一緒にお茶を飲んで、帰りにケー キをお土産に持たせて。いろんな仕事をして一番喜んでくれるのは、やっぱり家族なので、今回の CM でも良い報告ができればと思います。 ――(時代劇でも黄門様をお守りしていた伊吹さんは)今回の CM のテーマである「守る」ということに 関しては、人一倍思い入れが強いのでは? 【伊吹さん】:私生活でもドラマでも、誰かを守るという役柄が多かったので、普通の人よりもそういう意 識が高いかもしれません。どちらかというと時代劇のイメージが強い僕が、今回はヒーローモノをやって るということで、周りからどのような反響があるのか楽しみですね。