総合型地域スポーツクラブヘの所沢市民の期待に関する報告
13
0
0
全文
(2) 総合型地域スポーツクラブヘの所沢市民の期待に関する報告 (表1). 母集団. 早稲田大学所沢キャンパス近隣五地区及び、その外周に居住する20歳以上の男女成人の所沢市民(66154人). 調査対象. 標本数. 500人 無作為抽出法. 抽出法. 調査期間. 平成王1年7月6〜7月13日. 調査方法. 調査員による面接法. 有効回答数(率). 315(63.O%). (2)一般市民調査の方法. 調査では、被調査者の基本属性の他に、①健康. 一般市民調査は、同じく、早稲田大学所沢キャ. ・体力の意識と実態、②運動・スポーツ行動、③. ンパス近隣五地区及び、その外周地区に居住する. 総合型地域スポーツクラブに対する期待について. 20歳以上の男女成人66154人を母集団として、無. 調査を行った。今回は、特に、③の総合型地域ス. 作為抽出で500人をサンプリングした。(表1参照). ポーツクラブに対する期待を中心に、一般市民と. 層から3地域を無作為抽出し、各地域から33人な. プログラム参加者の回答を比較検討することを試. いし、34人を無作為抽出した。. みた。. 3.結果及び考察. (3)主な調査項目. (1)早稲田大学に対するイメージ. 恩わない. どちらと もいえない. 蝋い/わからな川. わからないN.. プログラム 参加者. プログラム 参加者. (図1−3).勉学研究環境の充実度 恩う. プログラム 参加者. どちらと. 指導者の充実度. 恩わない. どちらと. もいえない〆わからない・. 患うもいえ鮎. プログラム 参加者. 一114一. 患わない. わからない.
(3) 早稲田大学人問科学研究. 第13巻. 第1号 2000年. 思わない わからないN.A.. プ□グラム 参加者. プ□グラム 参加者. 早稲田大学に対するイメージとして「信頼度」、 「スポーツ施設の充実度」、「勉学・研究環境の充. ポーツが盛んであると思う」と答えた者が62.9% と最も高く、反対に「優秀な指導者がいると思う」. 実度」、「指導者の充実度」、「有名スポーツ選手が. と答えた者が37.8%と低い。一方、プログラム参. いると思うか」、「スポーツが盛んであるか」の6. 加者は、早稲田大学に対する「信頼度が高い」と. 項目を質間した。一般市民回答者については「ス. 答えた者が84.4%と最も高く、反対に「優秀な指. 公開講座への参加希望 どちらと 参加したい. もいえない. 瓢↓. プログラム 参加者. 導者がいると思う」と答えた者が51.6%と低かっ. 一般市民回答者は、「参加したい」(40.3%)、. た。両群とも早稲田大学に対する評価は一般に高 いが、ただ、「指導者」の評価に関してはあまり高. 「どちらともいえない」(33.0%)、「参加したくな. い」(25−4%)の三つのグループにそれぞれ分散し. くなかった。(図1−1〜6参照). た。(一方、プログラム参加者は「参加したい」が. 参加者は、相対的にイメージが明確であるものの、. 一般市民を対象として、調査で「参加したい」と. 92.6%と圧倒的に多かった。)(図2参照). 「優秀な指導者がいる」については51.6%と低い。. このことから、一般市民の早稲田大学に対する理. そこで、. 回答した群と、「参加したくない」と回答した群を. 取り上げ、GP分析を行った。. 解が乏しく、とりわけ、指導者に対する理解が得 ①公開講座への参加希望と性別. られていないことが明らかとなった。. 「参加したい」群と「参加したくない」群を比 (2)大学が主催する健康やスポーツに関する公. 開講座などへ参加希望. べると、性別によっては、有意差が認められな かった。(図3−1参照). 一1I5一.
(4) 総合型地域スポーツクラブヘの所沢市民の期待に関する報告 ︵図3−1︶参加したい群. 公開講座への参加希望X性別. 男性. 女性. 55,1. 44,9. 中年層. 42.5. 53.8. 参加したくない群. 20%. O%. 46.3. 40%. 60%. 1OO%. 80%. ②公開講座への参加希望と年齢. (3)公開講座へ参加したい理由. 20歳代、30歳代を若年層、40歳代、50歳代. 一般市民回答者は「健康のため」が68.5%と最. を中年層、60歳以上を高齢者層としてまとめて、. も高く、次いで「近くにあるから」が67.7%、が. 「参加したい」群と「参加したくない」群を比. 高い。反対に「美容のため」(8.7%)、「時間があ. べてみると、「参加したい」群における中年層の. るから」(11.8%)、「大学との関わりを持てるから」. 割合が、「参加したくない」群より10%ほど高. (14.2%)が低かった。一方プログラム参加者は. かく、危険率10%で有意差があった。(図3−2参. 『健康のため」が96.5%と高く、次いで「近くに. 照). あるから」が81.4%と高い。反対に「美容のため」、 「大学との関わりを持てるから」(9.7%)が最も. (図4). 参加したい理由 ■一般市民ロプログラム参加者. 100. 965 }. U■U. 8ユ.4. 80. 68.5. 677. 60 45.7. 42.5. 40. 32.7. 34.6. 31. 26. 189. 20. 1.2. 15.9. 9.7. 8.7. 低く、「時間があるから」、「仲間つくりのため」. 12.4. ユ4.2 9.7. 12.4 11.8. えられ、一般回市民回答者では「興味があるか. (124%)、「ストレス解消のため」(15.9%)が低. ら」(45.7%)、プログラム参加者では「生活を豊. かった竈これにより、相対的に「健康のため」と. かにするから」(42.5%)がそれぞれ高かった。ま. 「近くにあるから」が参加したい大きな理由と考. た、大学との関わりがあまり期待されていないこ. 一116一.
(5) 早稲田大学人間科学研究 とが明らかとなった。(図4参照). 第13巻第1号2000年 ログラム参加者は「健康のため」、「近くにあるか. そこで、一般市民回答者は、「健康のため」、「近. ら」、「生活を豊かにするから」についてそれぞれ. くにあるから」、「興味があるから」について、プ. の項目と「性別」、「年齢」の属性を対比して特徴. (図5−1)参加したい理由と性別(一般市民). (図5−2)参加したい理由と性別(プログラム動暗). (%). (%〕. 96,2. ユO0. 80. 65. 771・9. 80. 657 70.2. 60. 83,0 79.7. 60 45,9. 45−8. 42.1. 40. 39.6. 40. 20. 0 健康のため. 近くにあるから. 輿味があるから. を見ることにする。. 90%以上と高く、男女ともに健康思考が強いこ. ①参加したい理由と性別. とが示唆された。(図5−1・2参照). 一般市民回答者は「健康のため」と「近くに. あるから」は男性より女性の方がやや高く、女. ②参加したい理由と年齢層. 性の方が健康思考が強いといえる。一方、プロ. 一般市民回答者は、高齢者層の「健康のため」. グラム参加者は、男女ともに「健康のため」が. が79.4%と最も高く、反対に中年層の「興味が. 参加したい理由X年齢層(一般市民) ■若年層口中年層璽高齢者層. (%). 100 80 60. 40. あるから」が低い。一方、プログラム参加者は、. から」が4!.0%と高かった。(図7参照). r健康ため」を理由とする高齢者層(96,6%). と中年層(94,4%)が高く、「生活を豊かにする. そこで、「興味がないから」と「時間がないか. ため」は中年層が42.6%と高く、高齢者層が. ら」とした人の特徴を知るために、性別、年齢に. 29,3%と低かった。(図6−1,2参照). ついてクロス集計を行った。. (4)参加したくない理由. ①参加したくない理由と性別. 一般市民回答者の中で「参加したくない」と答. 「興味がないから」は男性が674%、女性が. えた25%のうち、その理由として、「興味がない. 48.8%と男性の方が高く、また「時間がないか. から」が63.0%と最も高く、次いで「時間がない. ら」も男性が41.9%、女性が349%と男性の方. 一117一.
(6) 総合型地域スポーツクラブヘの所沢市民の期待に関する報告. がやや高い。このことから男性の方が女性より. 参加者は94.0%と圧倒的に高いのに対し、一般市. 興味がなく、時間がないことがわかった。(図8−. 民回答者は「はい」が62.0%、「どちらともいえな. 1参照). い」が23.0%と分散された。そこで、性別、年齢、. 居住年数、自由時間などの属性とクロス集計する. ②参加したくない理由と年齢. ことによって、その特徴を見ることにした。(図9. 「興味がないから」は若年層(774%)と高. 参照). 齢者層(79.2%)が高く、「時間がないから」は. 中年層(62.5%)が高かった。(図8−2参照). ①スポーツクラブヘの期待と性別. 「はい」は男性より女性の方が若干高く、反 (5)スポーツクラブヘの期待. 対に「どちらともいえない」と「いいえ」は女. 一般市民回答者、プログラム参加者共に、過半. 性より男性の方が若干高い。これによって女性. 数が期待していると答え、期待しないという人は ほとんどいなかった。しかしながら、プログラム. の方がやや期待度が高いといえる。(図10−1参 照). 一般市民回答者は「だれでも気軽に参加できる」. ②「スポーツクラブ」への期待と年齢. が79.4%と最も高く、次いで「個人でも利用でき. 年齢でみると「はい」は中年層が67.5%と最. る」が67.5%と高い。一方プログラム参加者は. も高く、次いで若年層が6ユ.7%と高い。「どちら. 「誰でも参加できる」が90.4%と最も高く、次い. ともいえない」は若年層が27.8%と高く、「わか. で「地域に密着している」が65.2%と高い。また、利. らない」は高齢者が21.2%と高い。(図10−2参照). 用料金にっいてみると、一般市民回答者が54.6% であるのに対し、プログラム参加者は17,4%と低. (6)「スポーツクラブ」に対する期待の内容. い。これによると、プログラム参加者は地域に密. (図8−1)参加したくない理由x性別(一般市民). 参加したくない理由X年齢(r般市民). (%). (%). 100. 100. 80 60. 80. 67.4. 48.8. 40. 60 41.9 34.9. 40. 20. 0 興味がないから. 時間がないから. 一118一. ■若年層□中年層■高齢者層.
(7) 早稲田大学人間科学研究. 着したクラブを期待し、多少料金を負担しても、. 第13巻第1号2000年 唆される。(図1!参照). クラブに参加したいという意欲がうかがえるのに. 対し、一般市民回答者は総合型地域スポーツクラ. そこで、一般市民回答者に限り、「誰でも気軽に. ブを民間のスポーツクラブと同類に捉え、安い料. 参加できる」と「個人でも自由に利用できる」と. 金で自由に利用できることを求めていることが示. 答えた人の属性を調べるために、性別、年齢、と. 1驚い」わか/ない. プログラム 参加者. 人でも自由に利用できる」は男性が65.7%、女. クロス集計をした。. 性が69.5%とほぼ同じ割合だった。(図12一ユ参 照). ①期待の内容と性別 「誰でも気軽に参加できる」は男性が747%、. 女性が842%と女性の方がやや高く、また「個 スポーツクラブヘの期待. X性別(一般市民). スポーツクラブヘの期待 ×年齢(一般市民). いいえ. 瓢ぐら㌃. わからない. どちらと. より、若年層に多く見られることがわかった。. ②期待の内容と年齢. 「誰でも気軽に参加できる」は若年層が 78.9%、中年層77.9%と高く、高齢者層が21.7%. と低い。また「個人でも自由に利用できる」は. 若年層が76.1%と最も高く、次いで中年層が 68.8%と高い。反対に高齢者層は8.7%と低い。. これより、「個人利用」を期待するのは高齢者層. 一119一. (図12−2参照).
(8) 総合型地域スポーツクラブヘの所沢市民の期待に関する報告 (図11). スポーツクラブに期待する内容 ■一般市民ロプログラム参加者 (%〕. 100 80. 90.4. 94. 65,267・5. 60. 40. 54.6. 49. 402. 37.4. 263. 27. 20. 30.4. 4319−119.226. 345 27,3 17,4. 19.1. 1.7. 3.5 1.5. 0. 4紳 κ. (図12−1〕期待の内容x性別(一般市民). 84.2 74.7. 誰でも気軽に参加できる. 65,7. 69・5. 個人でも自由に禾11用できる. 一120一.
(9) 早稲田大学人間科学研究. 第13巻. 第1号 2000年. 域に密着している」(65.2%)と高かったのに対. まとめ. し、一般市民回答者は「誰でも参加できる」. 以上見てきたことをまとめると次ぎの三つに整. (794%)についで「個人でも自由に参加でき. 理することができる。. る」(67.5%)が高かった。また「利用料金が安. ①第一に、所沢市民が早稲田大学に対して豊富な. い」を見ると、プログラム参加者が17−4%と低. イメージをもっているというわけではなく、特. いのに対し、一般市民回答者は546%と高い。. に指導者についての理解は乏しかった。また指. このことは、プログラム参加者は、総合型地域. 導者の理解については、プログラム参加者にも. スポーツクラブの意味を理解し、使用料金を負. 同様のことが指摘される。このことから、早稲. 担しても、スポーツクラブを利用したい、スポ. 田大学の知名度の高さが具体的な大学環境につ. ーツ活動を実現したいと考えているのに対し、. いての理解に結びついておらず、早稲田大学に. 一般市民回答者は、総合型地域スポーツクラブ. ついての情報を早急に広めることは、地域に対. を民間のスポーツクラブと同類に捉え、自由に、. して開かれる大学づくりをしていく上で特に重. 安く利用できるクラブを求めていることが示唆. 要であり、広報活動の必要性が改めて課題であ. される。. るといえよう。. 従って、一般市民に対して、なぜ、総合型地. ②第二に、公開講座の参加希望について、一般市. 域スポーツクラブが必用なのか、また民間のス. 民は、「参加したい群」、「どちらともいえない」、. ポーツクラブと何が違うのかという点を理解し. 「参加したくない群」の三つのグループに分散. てもらうことが今後の課題といえる。. したため、一般市民を対象と. した調査で、「参加. したい」と回答した群と「参加したくない」を. 本研究は、早稲田大学特定課程研究助成(99−. 025)を受けて実施された。. 回答した群をとりあげ、GP分析を行ったところ、 性別によっては有意な差が認められなかった。. 引用・参考文献. また、年齢層では、「参加したい群」の中年層が. 「ワセダ・スポーツアカデミー構想について」月. 4245%と「参加したくない群」より約10%高. 刊早稲田大学広報. いことがわかった。そして、参加理由は、「健康. 森川貞夫「『スポーツ・フォア・オール』政策の比. のため」が最も高く、「近くにあるから」という. 較研究一その2.日本の過疎地域におけるスポー. 1998,7・8. 条件も参加要因に、大きく関与していた。一方、. ツ振興策の類型化とその実践例」日本体育大学体. 一般市民回答者の中には参加したくないという. 育研究所雑誌1999,1. 3割弱の層がおり、その層は、もともと「興味. 総理府広報室編「月刊世論調査. がない」(63%)層と、「時間がない」(41%). 大蔵省印刷局1998,7. に分かれ、その中で「興味がない」は女性より. 男性の方がやや高く、また20歳〜30歳代の若年 層と60歳以上の高齢者層が高かったように、一 般にスポーツに親しむ機会のある若い層と高齢 ゆえに全くスポーツとは無縁の層とであったと. いえよう。このことは地域スポーツの振興が若 い層より中高年者において最も関心がもたれて いることを示しているのではないだろうか。. ③総合型地域スポーツクラブヘの期待は、プログ ラム参加者では9割以上と圧倒的に多いが、一 方の一般市民回答者も6割が期待するとこたえ. た。その期待の内容として、プログラム参加者 は「誰でも参加できる」(90.4%)に次いで「地. 一121一. 体力・スポーツ」.
(10) 総合型地域スポーツクラブヘの所沢市民の期待に関する報告. (付表) (ユ)早稲田大学に対するイメージ. Q.あなたは早稲田大学に対してどのようなイメージをおもちですか。 一般市民回答者(N・315). わ からない. 思わない群. どちら と も い え な い. N,A.. そう思う群. わからない. 思わな い 群. どちら と も い え な い. そう思う群. 信頼感がある. プログラム参加者(N・122). NA. 49.2. 17.8. 5.7. 21.3. 6.O. 84.4. 3.3. I.6. lO.7. 0.0. 46.3. lO.2. 3.5. 33.O. 7.O. 65.6. 2.5. 0.8. 31.1. O.O. 55.2. 7.3. 2.2. 27.9. 7.3. 78.7. 4.1. O.8. 16.4. O.0. 37.8. 12.7. 2.9. 38.7. 7.9. 51.6. 8.2. O.8. 38.5. 0.8. 49,2. 12.7. 3.2. 27.3. 7.6. 61.5. 9.O. 3.3. 25.4. O.8. 62.9. 9.8. 2.2. 19.0. 6.O. 78.7. 4.9. 3.3. 12.3. 0.8. スポーツ施設が充実している. 勉学・研究活動が充実している. 優秀な指導者がいる. 有名選手がいる スポーツが盛んである. (2)公開講座への参加希望. Q一あなたは大学が主催する健康やスポーツに関する公開講座などに参加したいと恩いますか。. 参加したい. どちらとも. 参加したく. 群. 言えない. ない群. わからない. N.A.. 一般市民回答者(N・315). 40.3. 33.O. 25.4. O.3. 1.0. プログラム参加者(N・122). 92.6. 6.6. O.8. O.O. O.O. (3)公開講座への参加希望と性別,年齢層(一般回答者). 男性. 女性. 若年層. 中年層. 高齢層. 参加したい群. 55.1. 44.9. 30.7. 42.5. 26.8. 参加したくない群. 53.8. 46.3. 38.5. 30.8. 30.8. 一122一.
(11) 第13巻第1号2000年. 早稲田大学人間科学研究 は)公開講座への参加理由. SQa公開講座へ参加したい理由は何ですか。(複数回答) 一般市民回答者(N・127). プログラム参加者(N・113). 健康のため. 68.5. 96.5. 美容のため. 8.7. 9.7. お金がかからないから. 18.9. 32.7. 生活を豊かにするから. 31,5. 42.5. 近くにあるから. 67.7. 81.4. ストレス解消のため. 26.0. 15.9. 仲問つくりのため. 34.6. 12.4. 興味があるから. 45.2. 21.2. 大学と関わりをもてるから. 14.2. 9.7. 時間があるから. 11.8. 12.4. その他. O.O. O.O. N.A.. O.O. 0.O. (5)参加理由と性別,年齢. プログラム参加者(★・112). 一般市民回答者(N・127). 健康のため. 男性(N・70). 近くにあるから. 興味があるから. 近くにあるから. 健康のため. 生活を豊かにするから. 男性(N・53). 65.6. 65.7. 45.7. 71.9. 70.2. 42.1. 66.7. 37.9. 34.5. 63,O. 68,5. 7,O. 女性(N・57). 96,2. 83,O. 39,6. 94.1. 79.7. 45.8. O.O. O.O. O,O. 94.4. 83.3. 42.6. 96,6. 79.3. 29.3. 女性(N・59). 若年層(N・39). 若年層(N・1). 中年層(N・54). 中年層(N・54). 高齢者層(N・34). 高齢者層(N・58). 79.4. 79.4. 44.1. 16)参加したくない理由. SQb参加したくない理由は何ですか。(複数回答). 一般回答者(N・80). 興味がない. 時間がない. 近くにない. から. から. から. 62.5. 41.3. 8.8. 一123一. その他 7.5. N.A O.O.
(12) 総合型地域スポーツクラブヘの所沢市民の期待に関する報告. (7)参加したくない理由と性別,年齢(一般回答者) 時間がないから. 興味がないから. 男性(N・43). 67.4. 41.9. 女性(N・37). 48.8. 34.9. 若年層(N=31). 77.4. 41.9. 中年層(N・24). 45,8. 62,5. 高齢者層(N・24). 79.2. 50.0. (8)「スポーツクラブ」への期待. Q早稲田大学では、所沢市の協力のもとセ、文部省の補助金を受けて総合型地域スポーツクラブを設立すること を企画しています。あなたはこのスポーツクラブに期待しますか。 はい. どちらとも いえない. いいえ. わからない. 一般市民回答者(N・315). 62.O. 23.O. 3.O. 1l.0. プログラム参加者(122). 94,O. 5.O. 1.O. 0.O. N.A.. L. O. O.0. (9)「スポーツクラブ」への期待と性別,年齢(一般回答者) どちらともいえない. 止いい又. はい. わからない. N.A.. 男性(N・165). 60.O. 24.8. 5.5. 8.5. 1.2. 女性(N・150). 63.3. 20.7. 1.3. I3.3. 1.3. 若年層(N・115). 61.7. 27.8. 2.6. 7.8. O.9. 中年層(N・114). 67.5. 20.2. 5.3. 6.1. O.9. 高齢者層(N・85). 54.1. 20.O. 2.4. 21.2. 2.4. 一124一.
(13) 第13巻第1号2000年. 早稲田大学人問科学研究. ⑩「スポーツクラブ」に対する期待の内容(複数回答) 一般市民回答者(N・194). プログラム参加者(N・115). だれでも気軽に参加できる. 79.4. 90.4. 住民の意見を取り入れてくれる. 26.3. 37.4. 地域年密着している. 40.2. 65.2. 個人でも自由に利用できる. 67.5. 27.0. 施設が充実している. 49.O. 24.3. 所沢市のスポーツ振興が高まる. 30.4. 19.1. 指導者が優れている. 19.1. 22,6. 利用料金が安い. 54.6. 17.4. 多彩なプログラム. 27.3. 19.1. 仲間つくりができる. 34.5. 21.7. その他. 1.5. 3.5. N.A.. O.O. O.O. ω期待の内容と性別,年齢(一般回答者) 誰でも気軽に参加できる. 個人でも自由に利用できる. 男性(N・99). 74.7. 65.7. 女性(N・95). 84.2. 69.5. 若年層(N・71). 78.9. 76.1. 中年層(N・77). 77.9. 68.8. 高齢者層(N・46). 21.7. 8,7. 一125一.
(14)
関連したドキュメント
※調査回収難度が高い60歳以上の回収数を増やすために追加調査を実施した。追加調査は株式会社マクロ
日本全国のウツタインデータをみると、20 歳 以下の不慮の死亡は、1 歳~3 歳までの乳幼児並 びに、15 歳~17
「北区基本計画
海に携わる事業者の高齢化と一般家庭の核家族化の進行により、子育て世代との
・高田沖断層南西方に陸地に続く形状が 類似した構造がある。既に佐渡島南方断
Q7
中学生 高校生 若年者 中高年 高齢者 0~5歳 6~15歳 16~18歳 19~39歳 40~65歳
○ また、 障害者総合支援法の改正により、 平成 30 年度から、 障害のある人の 重度化・高齢化に対応できる共同生活援助