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このマニュアルに記載される内容は、製品の向上に合わせて変更されます。
このマニュアルの一部または全部を BenQ の文書による許可なく変更したり、他者に配信したりすることはできません。 QWrite について
A. ご使用になる前に
B. PC 要件
第 3 章 インストール
第 4 章 QWrite の操作
A. アイコンの使い方
B. プログラム グループの使い方
C. PointWrite の実行
第 5 章 スクリーン構成と主な機能
A. ツールバーの構成
B. ツールバー
C. フロート モードのツールバー構成
D. フロート モードのツールの説明
① メイン メニューのアクティベーション
② 色とペンタイプの選択
③ モードの選択
④ 透過モード、ペン、ダイアグラム フレームの
選択
⑤ ページの選択
⑥ ページの移動
⑦ ページの拡大
⑧ 録画
⑨ 消しゴムツール
E. 固定モードのツールの説明
① メイン メニューのアクティベーション
② ページの作成
③ 色の選択
④ ペンタイプの選択
⑤ 透過モードの選択
⑥ ペンとダイアグラム フレームの選択
⑦ 消しゴム フレームの選択
⑧ ページの動きとリストの確認
⑨ ページの拡大
⑩ 録画
⑪ Windows アプリケーション
⑫ オブジェクトの選択
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A. アプリケーション ドキュメント
B. クリップアートのアプリケーション
C. ページの動きとリストの確認と削除
D. ページの保存と印刷
E. プレゼンテーションの保存と開く
F. オブジェクトの選択
G. 消しゴム機能
第 7 章 その他の機能
A. スクリーンキーボード
B. 強調スクリーン
C. ブラインド機能
第 8 章 環境設定
A. フォルダ
B. ページ
C. デュアル ディスプレイ
D. 録画
E. 音量
F. オプション
G. 情報
第 9 章 ソフトウェアの削除
A. プログラム グループからの削除
B. コントロール パネルからの削除
第 10 章 注意
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第 1 章 はじめに
第 1 章 はじめに
QWrite
QWrite は
は
PointWrite 向けに最適化された手書きソフトウェアです。
PointWrite
向けに最適化された手書きソフトウェアです。 繊細に手書きを行えるようになり
ます。また、QWrite や PointWrite の便利なツールも是非ご活用ください。
QWrite には 2 つの代表的な機能があります。
1. デジタル手書き機能
2. コンテンツ認証機能
QWrite は PointWrite 向けに最適化されているため、すばやく、安定した手書きを実感していただけ
ます。
QWrite でパワフルなプレゼンテーション、エデュケーション、コンテンツ書き込みをお楽しみくだ
さい。
第 2 章 状況
第 2 章 状況
A. ご使用になる前に
QWrite は Windows XP、Vista、7 および 8 に対応しています。Mac、Linux などのその他の OS には対応していま せん。また、PointWrite でもご使用いただけます。
このプログラムを起動するには、PointWrite を開く必要があります。(PC で PointWrite が起動されていなければ、 QWrite は実行できません。QWrite を実行する前に、PointWrite が起動されているか確認してください 。 )
B. PC 要件
最低要件 推奨する要件
CPU Pentium 4、1GHz デュアル コア
RAM 512M Byte 1G Byte
HDD 70M Byte 100M Byte
グラフィック カード 128M Byte 128M Byte
OS Windows XP、Vista、7、8 Windows XP、Vista、7、 8
第 3 章 インストール
第 3 章 インストール
A. ソフトウェアのインストール
PointWrite に付帯されているディスクを CD-ROM ドライブに挿入し、「QWrite のインストール」をクリックします。 次に、インストール言語を選択します。
「追加タスクの選択」で、空欄をクリックするとアイコンを作成できます。次に、「次へ」をクリックします。 → この段階では、デスクトップ アイコンとクイック ラウンチ アイコンを作成できます。好きな方を選択して、 「次へ」をクリックします。 以上で QWrite をインストールする準備が整いました。「インストール」メニューをクリックします。 「次へ」をクリックすると、QWrite プリンタのインストールが開始されます。
第 3 章 インストール
QWrite プリンタのインストールが完了したら、「完了」ボタンをクリックします。
インストールを完了して QWrite を実行するには、「QWrite を起動」をクリックした後で 「完了」をクリック してください。
第 4 章 QWrite の実行
第 4 章 QWrite の実行
注意:
注意:
PointWrite
PointWrite より前により前にQWrite QWrite を実行すると、を実行すると、QWrite QWrite は制限付きバージョンとして作動し、一部の機能が使えなくなりは制限付きバージョンとして作動し、一部の機能が使えなくなり
ます。 ます。
A. QWrite アイコンを使って QWrite を実行する
インストール時に「デスクトップ アイコンを作成」または「クイック ラウンチ アイコンを作成」を選択した 場合は、先に行った選択に基づいて、背景またはクイック ラウンチ トレイに QWrite のアイコンが作成されてい ます。これらのアイコンをクリックすると、QWrite を実行できます。B. プログラム メニューから QWrite を実行する
① Windows の背景から QWrite アイコンを削除してしまったり、インストール時に「デスクトップ アイコンを 作成」や「クイック ラウンチ アイコンを作成」を選択しなかった場合は、次の手順でプログラム メニューから QWrite を起動できます。 a. Windows タスクバーの「スタート」ボタンをクリックします。 b. 「すべてのプログラム」をクリックします。 c. 開いたプログラム メニューで「BenQ」をクリックします。 d. 「QWrite」メニューをクリックします。 e. QWrite メニューを開いたら、「QWrite」アイコンをクリックするとプログラムを実行できます。 Windows デスクトップに QWrite アイコンがあるか確認してください。C. PointWrite メニューから QWrite を実行する
① QWrite は、PointWrite メニューの QWrite アイコンをクリックすると起動できます。PointWrite を実行すると、 windows タスクバーに PointWrite アイコンが表示されます。PointWrite ペンで PointWrite アイコンをクリックす ると、PointWrite メニューが開きます。QWrite アイコンをクリックすると、QWrite が開きます。
PointWrite
第 5 章 スクリーン構成と主な機能
第 5 章 スクリーン構成と主な機能
A. ツールバーのタイプ
ツールバーのタイプ
QWrite ツールバーはドラッグ操作により、自由に位置を変えられます。まっすぐなツールバーとフロート ツールバーがあります。まっすぐなツールバーはドラッグ操作で画面の横に配置し、フロート ツールバーはユーザーが好きな位置に配置できます。 「ツールバーのタイプ」と「位置」は、「ツールバーのタイプ」と「位置」は、QWrite QWrite メインメニューから選択できます。メインメニューから選択できます。QWrite QWrite を終了する時には、を終了する時には、 次回使用するときのためにツールバーのタイプと位置が保存されます。
次回使用するときのためにツールバーのタイプと位置が保存されます。
B. ツールバーのタイプと位置
C. フロート ツールバー
フロート ツールバーは、A、B、C の 3 つのセクションに分かれており、 各セクションは階層状に繋がっています。 A セクションには 2 つの機能があります。 最初の機能は、使用中のツールを表示します。オブジェクト ツールのペン ツールが選択されている場合、選択したツールを示すアイコンがここに表示さ れます。 2 つ目の機能は QWrite のメイン メニューを参照します。 このエリアを右クリックすると、メイン メニューが開きます。 B セクション: B B セクションをクリックすると、選択したツールの詳しい機能が表示され、セクションをクリックすると、選択したツールの詳しい機能が表示され、C C セクションが開きます。セクションが開きます。 通常は、ダイアグラム、消しゴム、モード切替ツールなどがよく使用されます。使いやすさを考慮して、これらの 機能グループは対応するアイコンをクリックするだけで切り替えられます。 C セクションには詳しい機能とツールが表示されます。 B セクションのアイコンをクリックすると、C セクションで相当するアイコンが表示されます。ただし、 C セクションで 5 秒以内に何も選択しなければ、このセクションは自動的に消えます。D. フロート ツールバーのツールの説明
① メイン メニューの参照 フロート モードでメイン メニューをアクティベートするには、PointWrite ペンで数秒間 A セクションを押します。または、マウスを右クリックし てください。第 5 章 スクリーン構成と主な機能
A
A
B
B
C
C
② 色とペンの太さの選択 このアイコンをクリックすると、16 色と 4 種類の太さが C セクションに表示 されます。 好きな色やペンの太さを選択してください。 ③ 機能の切り換え ④ 透過モード、ペン、ダイアグラムの選択 クリックすると、赤い下線が表示され、透過モードに切り替わります。このモー ドでは、下の描画が透けて見えるように、新しい描画は背景、ダイアグラム、 描画に重ねられます。透過モードをアクティベートするには、このアイコンを 再度クリックしてください。 ペンのタイプを選択するペンツール 手書き速度に応じてサイズを変えられるブラシペン 直線を描きます 矩形を描きます 矩形を色で塗りつぶします 円形 円形を色で塗りつぶします 両端に矢印が付いた直線 どちらか片方にのみ矢印が付いた直線 QWrite を使用しているときにこのアイコンを押すと、Windows の他のアプ リケーションを起動するために、手書きモードから Windows モードに 切り替わります。 このモードでは描画したもの、クリップアート、ダイアグラムはすべてオブジェ クトとして扱われます。このモードでは、オブジェクトを回転、拡大、コピー、 貼り付けることができます。 特にモードを切り換えなくても、ペンとマウスを使用できます。 ページのサイズは無制限に拡張できます。
第 5 章 スクリーン構成と主な機能
⑤ ページの作成 新しいページを作成します。ページの背景色は、「環境設定」メニューで設定で きます チョークボード背景 ミュージック ページの背景 英語ページの背景 手書きページの背景 グラフィック ページの背景 一般のファイルをインポートします クリップアートをページに挿入します PC 上にあるすべての画像をインポートします ページ リストを表示 ページの作成、クリップアートの 作成、ドキュメントのインポート、 スクリーン キャプチャ機能はこの アイコンにまとめられています。 ⑥ ページを上へ/下へ ページを上または下に移動します。複数のページが作成されている場合にのみ使用 できます。 ⑦ 拡大 選択したページの一部またはページ全体を 100% から 400% の倍率で拡大します。 ページの中のオブジェクトのサイズと位置は、現在の拡大率に応じて変わります。 100 元のサイズに戻ります 200 ページを 200% 拡大します 300 ページを 300% 拡大します 400 ページを 400% 拡大します 選択した範囲を拡大します。元のサイズに戻すには、「100」をクリックしてく ださい。 スクリーンのサイズをレベル毎に拡大、縮小します。
第 5 章 スクリーン構成と主な機能
⑧ 録画 授業中に書いたページは、ムービー ファイル形式で録画されます。この機能を 活用すると、オンライン授業のコンテンツを作成できます。 ⑨ 消しゴムツール ページのオブジェクトを消すツールです。この機能は一部消去と全部消去に対応し ています。
※ ※Qplayer のインストールには Windows Media Encoder のインストール ファイルが含まれるため、Qplayer をインストールするときに、Windows Media Encoder がインストールするように要求します。記録機能を使用したい場合は、 Qplayer と Windows Media Encoder の両方をインストールしてください。
ページのすべてのオブジェクトを消去 選択したオブジェクトだけを消去 範囲を消去:選択範囲のオブジェクトが消去されます
E. 固定ツールバーの説明
メイン メニューをアクティベートするには、PointWrite ペンで QWrite アイコンを 数秒間押します。または、マウスを右クリックします。 ツールバーは Windows デスクトップの4辺に配置できますが、形状と機能は変わりません。 ① メイン メニューの参照第 5 章 スクリーン構成と主な機能
② ページの作成 矢印の下のアイコンを 0.3 秒押すと、「ページの作成」メニューが開きます。デフォルトのページを作成するには、 アイコンを短くクリックするか、アイコンの隣のバーをクリックします。 新しいページを作成します。「環境設定」メニューで背景色を選択できます チョークボード背景 ミュージック ページの背景 英語ページの背景 手書きページの背景 グラフィック ページの背景 一般のファイルをインポートします クリップアートをページに挿入します PC 上の画像をすべてインポート ページ リストを表示 セカンド メニューのオプション ③ 色の選択 カラー アイコンか、カラー アイコンの隣にあるカラー参照バーをクリックすると、カラー メニューが表示されます。
第 5 章 スクリーン構成と主な機能
④ ペンの太さ 画像の中でペンの太さアイコンをクリックすると、現在のペンの太さが表示されます。ペンの太さを調整するには、 ペンの太さアイコンの横にあるペンの太さ調整アイコンをクリックしてください。ペンの太さ調整スライドが表示さ れますので、スライダをドラッグしてください。 ⑤ 透過モード 標準の書き込みモードが透過モードに変わります。このモードでは、下の描画が透けて見えるように、新しい描画は 背景、ダイアグラム、描画に重ねられます。透過モードを終了するには、もう一度このアイコンをクリックしてくだ さい。 ⑥ ペンまたはダイアグラムの選択 「ペン/ダイアグラム」メニューは、2 つの方法で参照できます。1 つは「ペン/ダイアグラム」アイコンをしばらく 押す方法で、もう 1 つは「ペン/ダイアグラム」アイコンの横にあるブラウザ アイコンをクリックする方法です。 ペンのタイプを選択するペンツール 手書き速度に応じてサイズを変えられるブラシペン 直線を描きます 矩形を描きます 矩形を色で塗りつぶす 円形 円形を色で塗りつぶす 両端に矢印が付いた直線 どちらか片方にのみ矢印が付いた直線 セカンド メニューのオプション 参照しているメニューでダイアグ ラムまたはペンを選択してくださ い。ペンまたはダイアグラムが 選択されたら、選択したアイコ ンが「ペン/ダイアグラム」 アイコンに表示されます。
第 5 章 スクリーン構成と主な機能
⑦ 消しゴムの選択 消しゴムアイコンをしばらく押すと、消しゴムのサブメニューが開きます。消しゴム アイコンの横にあるブラウザ メニュー バーをクリックしても同じことができます。 ⑧ ページを上へ/下へ、ページ リスト 前または次のページに移動します。複数のページが作成されている場合にのみ使用できます。 ⑨ ページ拡大 選択したページの範囲を拡大したり、ページ全体を 100% から最大 400% まで拡大します。 ページの中のオブジェクトのサイズと位置は、現在の拡大率に応じて変わります。 ページのすべてのオブジェクトを消去 オブジェクトを個別に消去 範囲を消去:選択範囲のオブジェクトが消去されます セカンド メニューのオプション サブメニューで消しゴムの種類を 選択したら、選択した消しゴムの アイコンが消しゴム アイコン エリアに表示されます。 前のページに戻る 次のページに進む ページ リスト:ページ リスト画面でページをダブルクリックして開くか、 ページを選んで削除します
第 5 章 スクリーン構成と主な機能
⑩ 録画 授業中に書いたページは、ムービー ファイル形式で録画されます。この機能を活用すると、オンライン授業の コンテンツを作成できます。 録画開始アイコン:このアイコンをクリックすると、ダブル録画を阻止するた めに無効モードになります。 録画停止アイコン:このアイコンは、録画が開始されたときにのみ有効になり ます。 ※ QWrite の録画機能を使用する には、Microsoft の Windows Media Encoder をコンピュータにイン ストールしておいてください ⑪ Windows モードに切り替える QWrite を終了しなくても、Windows モードに切り替えて別のアプリケーションを起動することができます。 ⑫ オブジェクト操作モード このモードでは描画したもの、挿入したクリップアート、ダイアグラムはすべてオブジェクトとして扱われます。 したがって、オブジェクトを回転、拡大、コピー、貼り付けることができます。
第 5 章 スクリーン構成と主な機能
スクリーンキャプチャー スクリーンキャプチャー キャプチャ範囲 キャプチャ範囲 書き込みモード 書き込みモード第 6 章 アプリケーション
F. メイン メニューの説明
新規プレゼンテーション:新しいプレゼンテーションを開始します 開く:保存した授業のページを開きます 上書き保存:現在のプレゼンテーションを保存します 名前をつけて保存:現在のページに別の名前を付けて保存します ページの保存:ページを画像フォーマットで保存します ページの印刷:ページを印刷します ツール:スクリーンキーボード、スポットライト、ブラインドを選択します ツールバーの位置:画面フレームでツールバーの位置を選択します 環境設定:QWrite の環境設定を行います 閉じる:QWrite を終了します第 6 章 アプリケーション
A. ドキュメントのインポート
QWrite には 5 種類の背景が提供されています(第 5 章 D- ⑤, E- ②を参照)。さらに、デフォルトで 350 個の クリップアートがあります。また、Microsoft Office ドキュメントをプレゼンテーションにインポートできます。 Microsoft Office ドキュメントをインポートするには、次の手順に従ってください。 a. 第 5 章の D-⑤ と E-② で説明したとおり、「ドキュメントのインポート」をクリックします。 b. 次の画像のようなダイアログ ボックスが開きます。インポートするファイルを選択し、「OK」をクリックし ます。c. 選択したファイルを開き、メニューの中の「印刷」をクリックします。
e. Microsoft Office ドキュメントをインポートするには、PC に Microsoft Office がインストールされており、 それが正しく作動しなければなりません。 Office ドキュメントも PDF ファイルもインポートできます。
B. クリップアート アプリケーション
QWrite にはプレゼンテーション用に 350 個のクリップアートがあり、ユーザー自身のクリップアートを追加でき るようにインターフェイスも用意されています。 クリップアートを使うには、次の手順にしたがってください。 a. クリップアート アイコンをクリックします。第 5 章の D-⑤ と E-② を参照してください。 b. クリップアートのダイアログボックスが開きます。第 6 章 アプリケーション
d. 印刷が完了したら、開いたアプリケーションをすべて閉じます。.QWrite Printer として設定されたプリンタは、QWrite を使用する際は自動的に写真として処理されます (下を参照)。 したがって、Windows モードであっても、インテリジェント モードであっても関係なく QWrite Printer で印刷す ることで、ドキュメントをインポートできます。
c. クリップアートを直接選択すると、クリップアートのサムネイルが右側に表示されます。 サムネイルをクリックすると、プレビュー画面に詳しい画像が表示されます。
d. クリップアートをダブルクリックするか、クリップアートの 1 つをページにドラッグすると、クリップアー トがページに挿入されます。
e. 背景としてクリップアートの画像を設定するには、クリックアートを選択して「背景に設定」ボタンを クリックします。1 ページに付き、1 個の背景しか設定できません。
f. クリップアートの追加:「追加」ボタンをクリックすると、ユーザーのクリップアートが QWrite クリップアート フォルダに追加され、ダイアログボックスが開きます。
g. 「クリップアート フォルダの追加」ダイアログボックスが開きます。 クリップアートのフォルダとタイプを選択します。「OK」ボタンをクリックします。 QWrite クリップアート ディレクトリにクリップアート フォルダが作成されました。 選択したクリップアート フォルダのサブフォルダが QWrite クリップアート フォルダに追加されているか 確認してください。 ① プレゼンテーション中には、多数のページが作成され、多数の準備した授業ページが使用されます。 右上端では、ページの合計数と現在のページを確認できます。 h. h. 追加したクリップアート追加したクリップアートフォルダは、それを削除するまで使用できます。フォルダは、それを削除するまで使用できます。 i. i. 追加したクリップアート追加したクリップアートフォルダを削除するには、フォルダを選択して「削除」をクリックします。フォルダを削除するには、フォルダを選択して「削除」をクリックします。 ただし、 ただし、QWrite QWrite から提供されたクリップアートは削除されません。から提供されたクリップアートは削除されません。
C. ページ リストと削除
第 6 章 アプリケーション
② ページ リスト:第 5 章 D-⑤ と E-⑧ で説明したように、現在までに作成されたページすべてを確認できます。 ③ 選択したページを削除するには、PointWrite ペンかマウスでそのページをダブルクリックします。 ④ ページを削除するには、削除するページを選択して「削除」をクリックします。 ⑤ 選択した数のページを削除するには、PointWrite ペンまたはマウスのドラッグ機能を使います。 ページ上でマウスか PointWrite ペンをドラッグして、削除するページを選択します。 「削除」をクリックします。
第 6 章 アプリケーション
D. ページの保存と印刷
a. プレゼンテーション ページは画像ファイルとして保存されます。 メイン メニューをクリックし、「ページの保存」をクリックします。 第 5 章の F-1 b. ページが保存されているフォルダを選択し、ファイル名を入力し ます。 c. 画像ファイル形式を選択し、現在のページまたはすべてを選択し ます。 d. 「確定」をクリックします。 ① ページの保存 ② ページの印刷 a. プレゼンテーション ページは印刷できます。 メイン メニューをクリックし、「ページの印刷」 をクリックします。第 5 章の F-① を参照してください。 b. コンピュータに接続してあるプリンタを選択します。 c. 印刷するページを選択します。印刷オプションを 使って、現在のページ、すべてのページ、選択したペー ジを選択します。 d. 「確定」をクリックします。第 6 章 アプリケーション
E. プレゼンテーションの保存と開く
① プレゼンテーションはファイルとして保存され、そのファイルは他のプレゼンテーションで使用したり、 QWrite QWriteがインストールされた他のがインストールされた他のPC PC を使用します。を使用します。 a. プレゼンテーションを保存するには、メイン メニューで「保存」をクリックします。第 5 章の F-① を参照してください。 b.ダイアログボックスが開きます。ここで、フォルダを選択してファイル名を入力します。 「保存」をクリックすると、ファイルはそのファイル形式でフォルダに保存されます。 c. プレゼンテーションが保存されたフォルダを開きます。QWrite ファイル アイコンが付いたファイルを 検出します。第 6 章 アプリケーション
a. オブジェクト コントロール モードに切り替えるには、ツールバーの「オブジェクト コントロール メニュー」 をクリックします。第 5 章の D-② と E-⑫ を参照してください。 b. オブジェクト コントロール モードに切替わると、メニューの背景色が ( ) に変わり、カーソルの形状が になります。オブジェクト選択モードでは、ボタンが ( ) に替わります。 c. 形状を調整したいオブジェクトをクリックします。選択したオブジェクトを囲む線が PowerPoint の オブジェクトのようになります。この状態のときに、オブジェクトの形状を変えることができます。 d. 下の図は、回転したオブジェクトの例です。ここでは元の位置と形状が変更されて表示されています。 ② 「名前を付けて保存」を選択すると、別の名前でファイルを保存できます。 ③ 現在のプレゼンテーションが終わった後で新しいプレゼンテーションを開始するには、「新しいプレゼン テーション」メニューをクリックします。第 5 章の F-1 を参照してください。新しいプレゼンテーションを 開く前に、現在の作業内容を保存するかどうかを尋ねるダイアログボックスが開きます。「はい」か 「いいえ」をクリックしてください。 d. プレゼンテーションを開くには、Windows の検索機能を使用します。または、QWrite メニューの「開く」を使い ます。 Windows の検索機能を使用するには、フォルダのプレゼンテーション ファイルを検索し、検索結果からファイルを ダブルクリックします。 QWrite メニューから「開く」 を選択した場合、ファイルを選択して「開く」をクリックします。第 5 章の F- ① を参照してください。
F. オブジェクト
クリップアートまたは描画はオブジェクトとして扱うことができますので、自由にサイズを変更したり、回転、 ドラッグしたりしてください。第 6 章 アプリケーション
e. PowerPoint のように、多数のオブジェクトを同時に処理したい場合は、ターゲットとなるオブジェクトが 含まれるエリアをドラッグして形状を調整し、グループとしてそれらの形状を変更できます。 複数のオブジェクトが一度に選択されます。 f. QWrite にはオブジェクト コントロール ポップアップ メニューがあります。選択したオブジェクトを右クリック すると、オブジェクトを変更するためのポップアップ メニューが開きます。 - 切り取り:選択したオブジェクトを切り取ります。 - コピー:選択したオブジェクトを選択した位置にコピーします。 - 貼り付け:コピーまたは切り取ったオブジェクトを貼り付けます。 - 削除:選択したオブジェクトを削除します。 - 全てを選択:現在のページにあるすべてのオブジェクトを選択します。 - リセット:選択したオブジェクトを最初の形状に戻します。
第 6 章 アプリケーション
a. 全て消去 「全て消去」ボタン 「 」をクリックします。すべてのクリップアートと手書きが消去されますが、 背景は消去されません。第 5 章の D-⑧、E-⑦ を参照してください。 b. 選択して消去 「選択して消去」「 」をクリックして、ページの中のクリップアートと描画をクリックします。クリップアー トまたは描画が消去されます。第 5 章の D-⑧、E-⑦ を参照してください。第 6 章の F に従って、オブジェクトを 選択してください。 c. 範囲指定消去 「範囲指定消去」「 」をくりっくし、削除したいオブジェクトをドラッグしてグループとして選択、 削除します。 「範囲指定消去」をクリックすると、マウスのカーソルの形状が十字 ( ) になります。マウスで範囲をドラッグす ると、選択したエリアが点の矩形で囲まれます。マウスを放すと、矩形で囲まれたすべてのオフジェクトが消え ます。
G. 消しゴム機能の使い方
① QWrite には 3 種類の消しゴムがあります。全て消去、選択して消去、範囲指定消去の3種類です。 d. オブジェクト毎に消去メニュー F-1-f で説明した通り、オブジェクト メニューの「削除」をクリックするとオブジェクトが消去されます。第 6 章 アプリケーション
第 7 章 その他の機能
第 7 章 その他の機能
QWrite には、プレゼンテーションの効率を高められるようにいくつかの機能が提供されています。A. スクリーンキーボード
① 場合によっては、PointWritePointWrite を使用する場合キーボードを使って入力する必要があるかもしれません。 そのような時には、画面に表示されるスクリーンキーボードを使用することができます。 ② QWrite のメインメニューからスクリーンキーボードのサブメニューをクリックします。別の画面に仮想キー ボードが表示されます。スクリーンキーボードを押して文字を入力してください。第 5 章の D-①、E-① を参照し てください。 スクリーンキーボードはアクティベートされています。B. スポットライト
① 聴衆の注意を引くためには、ページの一部を強調する必要が あるかもしれません。そのために、QWrite にはスポットライト 機能が含まれています。 ② スポットライトは、メイン メニューの「ツール」から 「スポットライト」を選択するとアクティベートできます。 第 5 章の D-① と E-① を参照してください。 ③ スポットライトをアクティベートすると、スポットライトの効果によりページに透明の濃いグレイが適用され ます。スポットライトは、PointWrite ペンでドラッグすると動かせます。④ スポットライトをアクティベートした後は、スポットライト コントロールと「閉じる」ボタンがページの 右上隅に表示されます。 ① ガラス窓のブラインドと同じように、QWrite のブラインド機能もすべてのスクリーンエリアを隠します。 ページの一部を表示しながら、残りの部分を隠すには、エリアをドラッグすると開きます。 画面フレームのどの辺からでもページを開くことができます。. ② QWrite のメイン メニューの「ツール」から「ブラインド」をクリックします。アクティベートすると、 ページ全体がブラインドになり、右上隅に「閉じる」ボタンが表示されます。第 5 章の D-①、E-① を参照し てください。
C. ブラインド
透明度 0%:グレイスクリーンの透過性 0% です。 透明度 10%:グレイスクリーンの透過性 10% です。 透明度 20%:グレイスクリーンの透過性 20% です。 透明度 30%:グレイスクリーンの透過性 30% です。 円形:スポットライトの形が円になります。 矩形:スポットライトの形が矩形になります。 小さいサイズ:小さいサイズのスポットライトです 。 中サイズ:中サイズのスポットライトです 。 大きいサイズ:大気サイズのスポットライトです 。第 7 章 その他の機能
③ カーソルをページのフレームの端に置くと、カーソルの画像が両方が矢印の線に変わります。このモード に切り替わったらカーソルをドラッグすると、カーソルをドラッグした場所にノートが開きます。
第 8 章 環境設定
第 8 章 環境設定
A. フォルダ
ダイアログボックスで「フォルダ」をクリックし、 フォルダを指定します。 ① 新しいページの背景色を変更できます。「ページ」をクリックし て色を変更してください。デフォルトの色が白になります。B. ページ
C. デュアル ディスプレイ
D. 録画
① 正しく録画を行えるように属性を設定することができ ます。 プレゼンテーションを保存するためのデフォルトのフォル ダは、ルートディレクトリの「QWrite」フォルダの下に ある「QWrite コンテンツ」フォルダです。目的の フォルダを変更するには、ダイアログボックスで保存先を 指定してください。 録画する前にファイル名を指定するには、「録画前にファ イル名を確認する」を選択します。 「録画する際に確認メッセージを表示」オプションが 選択されている場合は、録画が開始される前にダイアログ ボックスが表示されます。 ① 拡張ディスプレイを使用するには、デュアル ディスプレイを選択する必要があります。デュアル ディスプレイ モードでは、2 つの手書きエリアを使用できます。このモードを有効にするには、2 台のディスプレイ機器と 2 つの PointWrite が必要です。詳細は、PointWrite 販売店にお尋ねください。第 8 章 環境設定
E. 音量
F. オプション
この設定では、マイクとスピーカーの音量を調整できます。スライドバーをドラッグして音量を調整します。 「オプション」メニューには 2 つのオプションがあり ます。 ① 全て消去時に確認メッセージを表示:間違えて消去し てしまわないように、「全て消去」をクリックすると確認 メッセージが表示されます。 ② ツールバーの位置を設定 ツールバーは 5 つの方法で配置できます。環境設定に よって適切な位置を選択してください。「終了時の位置を 記憶する」を有効にしておくと、このツールバーの位置が 保存されます。第 8 章 環境設定
第 9 章 QWrite のアンインストール
第 9 章 QWrite のアンインストール
G. バージョン情報
「情報」ダイアログボックスでは、QWrite のバージョンを確認できます。最新バージョンがインストール されていない場合は、「最新バージョンにアップデート」ボタンをクリックしてください。A. Windows「プログラム」メニューを使って QWrite を削除する
Windows プログラム メニューからBenQ フォルダを探します。BenQ フォルダと QWrite フォルダを続け てクリックし、「QWrite の削除」をクリックするとプログラムが削除されます。
※ユーザーが作成したファイルは、QWrite をアンインストールしても削除されません。これを削除するには、 Windows 検索ブラウザを使用します。