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約 社会・環境活動 セイコーインスツル株式会社

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Academic year: 2018

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SII社会・環境報告書2017

CSR活動の目標と実績

2016年度の主な活動実績は以下のとおりです。

2016年度実績の評価は  : 目標以上に達成  : ほぼ達成~達成  : 達成度70%以下 ― : 評価対象外

コンプライアンス

2016年度目標 2016年度実績 評価 2017年度目標 オンライン形式のコンプライアンスク

イズの継続実施(毎日実施・年 1 回定 例実施)

毎日・年 1 回共に実施

オンライン形式のコンプライアンス クイズの継続実施(毎日実施・年 1 回定例実施)

経営幹部へのコンプライアンス意識啓

発活動の継続実施 4 回実施

経営幹部へのコンプライアンス意 識啓発活動の継続実施(2、3 か 月に 1 回)

コンプライアンス意識調査の継続実施

(年 1 回定例実施) 年 1 回定例実施

コンプライアンス意識調査の継続 実施(年 1 回定例実施)

●通報・相談件数:

6

リスクマネジメント

2016年度目標 2016年度実績 評価 2017年度目標 全社リスクマネジメント活動の継続・

推進

重要リスクの評価・管理の PDCA 実施 (計 34 項目のリスク対策を実施)

全社リスクマネジメント活動の継 続・推進

知的財産

●特許保有件数: 国内 

2,459

件 海外 

3,443

お客様満足

2016年度目標 2016年度実績 評価 2017年度目標

お客様満足度向上への継続的取り組み 継続的に実施 お客様満足度向上への継続的取り 組み

品質管理・製品安全

2016年度目標 2016年度実績 評価 2017年度目標 製品安全点検:

7 部門にて実施 7 回実施

製品安全点検: 18 部門にて実施

製品安全 :

セミナー体系を見直して4回開催 ワーキンググループ 8 回開催

製品安全 :

ワーキンググループ 7 回開催

業務プロセス点検 :

製造部門を中心に 15 部門で実施 16 部門で実施

(2)

20

SII社会・環境報告書2017

ユニバーサルデザイン

2016年度目標 2016年度実績 評価 2017年度目標

GREENDESIGN SPIRITS10 の啓発、 点検及び、チェックの継続

GREENDESIGN SPIRITS10 ※の継 続提唱

-デザイン対象製品の自己評価を実施。 -考え方の点検

GREENDESIGN SPIRITS10 の 啓発、点検及び、チェックの継続

※SIIの「デザインへの想い」を10個のキーワードに凝縮し、デザイン理念としてまとめたもの

人権尊重

2016年度目標 2016年度実績 評価 2017年度目標 『人間尊重の精神』の周知徹底の方法

を各拠点毎に作成し、社員全員が人間 尊重の精神を理解・認識出来るように する

- 全海外拠点:

『人間尊重の精神』を各規定に反映

各拠点において『人間尊重の精神』を 各規定に反映させた。

全海外拠点にて『人間尊重の精神』 の周知徹底の実績を検証する。

各拠点の『行動ガイドライン』を法務 部と人事部で検証し、完成させる。そ の後、各拠点の社員に周知徹底させる - タイの拠点の『行動ガイドライン』は 法務部と人事部で検証し完成 - 他の拠点は完成した『行動ガイドライ ン』を社員に周知徹底

- タイの拠点における『行動ガイドライ ン』はほぼ終了。

- 他の拠点においては『行動ガイドライ ン』を周知徹底中。

全海外拠点にて『行動ガイドライ ン』の周知徹底を行う。

●育児休職利用実績:

22

名 育児短時間勤務利用実績:

38

安全と健康

2016年度目標 2016年度実績 評価 2017年度目標

SIIグループ総合安全点検(自主点 検): 国内全拠点と海外製造拠点にて 実施 自主点検実施後に現地確認を 実施

SIIグループ総合安全点検(自主点 検): 国内全拠点と海外製造拠点にて 実施

-現地確認は、主管部門および点検内 容の見直し等により、次年度に持ち越 した。

SIIグループ総合安全点検(自主 点検): - 国内全拠点と海外製造 拠点にて実施

-自主点検実施後に現地確認を実 施

救命講習 : 国内 6 拠点で実施 救命講習:国内各拠点で実施(265 名

受講) 救命講習:国内各拠点で実施

特定健康診断受診率 : 89% 85.0%(2017 年 7 月時点の見込み値) 特定健康診断受診率 : 90%

社会との共存

2016年度目標 2016年度実績 評価 2017年度目標

各拠点で地域貢献を継続的に実施 地域清掃、献血、寄付、植栽活動な どを実施

各拠点で地域貢献を継続的に実 施

各拠点で体験学習、インターンシップ などの受け入れを継続的に実施

体験学習、インターンシップなどの受 け入れを実施

(3)

21

SII社会・環境報告書2017

公正・誠実な購買活動

2016年度目標 2016年度実績 評価 2017年度目標

バイヤー教育実施 バイヤー教育実施 ( 国内 19 名、海外

22 名受講 ) バイヤー教育実施

購買監査の継続実施 : 国内全調達部

門実施 国内全調達部門実施

購買監査の継続実施 : 国内全調達 部門実施

サプライヤー認定制度の継続実施、管

理レベルの維持 / 向上 継続的に実施

サプライヤー認定制度の継続実 施、管理レベルの維持 / 向上

環境配慮型製品の創出

2016年度目標 2016年度実績 評価 2017年度目標

SII グリーン商品の売上比率の

向上

98

%以上

97.5

%

98

%以上に維持

SII ハイグレードグリーン商品

の創出数向上 創出数

3

製品以上

4

製品

3

製品以上

製品含有化学物質

2016年度目標 2016年度実績 評価 2017年度目標

製品へのカドミウム、六価クロ

ム、水銀、鉛の非含有 非含有を1

95

%以上に維持※

98.0

%

非含有を

95

%以上に維持 ※ 1

製品へのポリ塩化ビニルの非

含有 非含有を

95

%以上に維持※

2

95.9

%

非含有を

95

%以上に維持 ※ 2

※1 EU圏向け製品は2006年5月末に全廃達成しました。 ※2 安全規格上で使用するものや代替が困難なものは除きます。

地球温暖化防止

2016年度目標 2016年度実績 評価 2017年度目標

エネルギー起源の CO2排出量

の削減

(国内拠点) 原単位

1

%以上向上 総量:

54,780

トン -CO2

総量:

55,334

トン -CO2

前年度比

+1.7

%

原単位

1

%以上向上 総量:

54,216

トン -CO2

2020 年度末までに 1990 年度比

25

%削減

(海外拠点)拠点ごとに 前年度比

1

%削減

総量:

36,014

トン -CO2

前年度比

-1.4

% —

(4)

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SII社会・環境報告書2017

資源循環

2016年度目標 2016年度実績 評価 2017年度目標

廃棄物の再資源化率の向上

(国内拠点)

90

%以上維持 

91

%

90

%以上維持

(海外拠点)

拠点ごとに前年度比

3

ポイン ト向上

68

% — 拠点ごとに前年度比

3

ポイント向上

水使用量の削減

(国内拠点) 前年度比

1

%削減 総量:

521

千㎥

543

千㎥

前年度比

+3

% 前年度比

1

%削減

(海外拠点)拠点ごとに前年度

1

%削減

361

前年度比千㎥

-3

% — 拠点ごとに前年度比減

1

%削

事務用紙使用量の削減 (海外拠点)拠点ごとに前年度

3

%削減

19.4

トン

前年度比

-5

% — 拠点ごとに前年度比減

3

%削

化学物質管理

2016年度目標 2016年度実績 評価 2017年度目標

化学物質※の排出量の削減 (国内拠点)前年度比+ 5% 以 下に維持

34

トン 

前年度比

+10.6

%

(国内拠点)前年度比+ 5% 以下に維持

※ここではSIIの管理対象物質である、PRTR法対象物質、HFC類、PFC類、SF6、NF3、VOCをさします。

生物多様性保全

2016年度目標 2016年度実績 評価 2017年度目標

土地利用状況の評価継続

盛岡セイコー工業にて 土地利用状況の評価 を継続実施、自然観 察会の実施

土地利用状況の評価継続

SII 生物多様性土地利用ガイ ドライン第2ステージ終了 SII 生物多様性土地利

用ガイドライン第1ス テージ終了

● 千葉県内の3事業所で千葉県の「ヒメコマツ系統保存サポーター」の継続。育成状況の監視と千葉県に定期報告

を行う。

参照

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