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PowerPoint プレゼンテーション

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Academic year: 2021

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このソフトウェアは

などの障害が発生しているQNAP製NASのデータの復旧をお試し頂けます。

Network Storage Recovery

User’s Manual

Ver1.0.1

(2)

注意事項

本ソフトウェアは

ネットワーク経由の復旧専用

です。

本ソフトウェアの使用により

自動的にデータの一部領域が変更され

ます。

ネットワーク経由での復旧作業を行うことができます。 Nas Navigator で表示されない場合は、本ソフトウェアで復旧する ことはできません。 本ソフトウェアを使用して、作業用コンピュータに接続されたデバイ スの復旧作業を行うことはできません。 本ソフトウェアを起動してNASにアクセスすることにより、自動的に エージェントファイルの書き込みを行います。 エージェントファイルの書き込みにより復旧データが消失する等の影響 はありませんが、再起動後のNASの正常動作に影響を及ぼす可能性があ ります。

本ソフトウェアは

ESD版に比べてスキャンに

時間がかかります。

物理障害が発生しているディスクは

復旧作業に使用しないでください。

ネットワーク経由で復旧作業を行うため、ローカル環境で作業する復 旧天使Stadard/Standard RAID ESD製品に比べて、スキャンに時間 が掛かります。 ディスクに物理障害が発生している可能性がある場合は、ネットワー ク経由での長時間作業はデータ損失のリスクを増大させますので、 ローカル環境に切り替えて復旧作業を行って下さい。 ディスクから異音がしている場合など、ディスクに通電することによっ てプラッターに回復不能な損傷を与える可能性のあるときは、本ソフト ウェアで無理に作業は行わずに、NASをシャットダウンしてローカル環 境で復旧天使Standard RAIDをご利用下さい。

本ソフトウェアは

Windows環境専用です。

本ソフトウェアは

ネットワーク用のウィザードモード

のみ使用できます。

本ソフトウェアを使用するための作業用コンピュータは、Windows 環境が必要です。 Mac OSやLinux環境で使用することはできません。 本ソフトウェアで、アドバンスドモードなど他のモードを選択すること はできません。

本ソフトウェアは

復旧データの保存先として

ネットワークディスクを指定するこ

とはできません。

本ソフトウェア終了後に

NASを使用するには

再起動が必要となります。

データ保存用メディアは、作業用コンピュータにUSBケーブルなどで 接続する必要があります。 再起動によってディスクの状態が悪化したり、データにアクセスできな くなる可能性があります。

Wizard

Only

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ご利用前の準備

新規会員登録

Webサイト(http://www.recovery-angel.jp)にアクセスし、TOPページの「ログイン」から「新規会員登録」

ページを表示させ、会員登録に必要な情報を入力して「送信」ボタンをクリックします。 ※この段階では会員登録手続きは完 了していません。 登録メールアドレスに「新規会員登録認証メール」が送信されますので、受信したメールを開いて本文テキスト 内のURLをクリックすれば会員登録が完了します。 ※URLをクリックできない場合は、 URLをコピーしてブラウザに貼り付 けて開いて下さい。

ライセンス購入

「ネットワークストレージ復旧」を起動して、「ライセンス」アイコン→「ライセンスの購入」とクリックしま す。 ※新規会員登録後、そのまま購入手 続きに進むこともできます。 復旧天使Webサイトの「ソフトウェア製品の購入」ページが開きますので、ログイン画面で会員IDとパスワード を入力してログインします。 ※会員登録手続が完了していない場 合、ログインすることはできません。 ログイン後の画面で「データ復旧までの流れ」の下にあるタブで「「ネットワークストレージ復旧」」タブを選 択し、「製品の詳細はこちら」をクリックして「ソフトウェア案内」ページに進みます。 「購入する」ボタンをクリックすると「ソフトウェア製品の購入」ページに進みますので、そのまま画面の内容 に従って購入手続きを行います。 ※会員登録をしていない場合は、ロ グイン画面が表示されます。

ラインセス登録

復旧天使Webサイトでログインし、会員IDボタン(元のログインボタン)をクリックして「マイページ」を選択し ます。 「ネットワークストレージ復旧」 を起動して復旧対象のNASを選択し、パスワードを入力して接続します。 ストレージ選択画面が表示されたら、画面右上の「ライセンス」アイコンをクリックしてライセンス登録画面を 表示させます。 ※NASにアクセスできない場合、ラ イセンスアイコンは表示されません。 ライセンス登録画面の「NAS デバイスID」欄に表示されているコードを全て選択して、ショートカットキーで コピーします。 ※Ctrl+Cでコピーします。 ※マウス操作ではコピーできません。

Webサイトの「マイページ」画面で、コピーしたコードを「NAS デバイスID」欄にショートカットキーで貼り

付けて「作成する」をクリックします。 ※Ctrl+vで貼り付けます。 ※マウス操作での貼り付けはできま せん。 「ライセンスコード」欄にライセンスが表示されたら、表示されたライセンスコードを全て選択してショート カットキーでコピーします。 ※Ctrl+Cでコピーします。 ※マウス操作ではコピーできません。 「ネットワークストレージ復旧」 のライセンス登録画面で「ユーザー名」欄に任意のユーザー名を入力し、「認 証コード」欄にコピーしたライセンスコードをショートカットキーで貼り付けます。 ※ユーザー名は任意の名前で登録す ることができます。 ※Ctrl+vで貼り付けます。 ※マウス操作での貼り付けはできま せん。 「ライセンス登録」ボタンをクリックして登録完了メッセージが表示されたら、ライセンス登録作業は完了です。 ※エラーメッセージが表示される場合は、入力した認証コードが誤っているか、異なるエディ ションに登録しようとしている可能性があります。 もう一度入力した認証コードと起動している「ネットワークストレージ復旧」のエディショ ンを確認して下さい。 a

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ソフトウェアの起動

ソフトウェアの起動

スタートメニューに表示されたアイコンから起動します。 b ソフトウェア管理から起動することもできます。

ソフトウェア管理

ソフトウェア管理の起動は、スタート画面の一覧などから行います(Windows の場合)。

「C:Program files¥Common files¥SysDev Laboratories」フォルダ (Windowsの場合)にある「softmanager.exe」ファイルを実行して起動する こともできます。 c 「ネットワークストレージ復旧」 を起動する場合は、ソフトウェア管理の起 動画面に表示されているエディションを選択し、画面下で「ウィザードモード でデータを復旧」をクリックします。 d 「ネットワークストレージ復旧」をアンインストールする場合は、ソフトウェ ア管理の起動画面に表示されているエディションを選択し、「アンインストー ル」ボタンをクリックします。 全てのエディションをアンインストールをすると、ソフトウェア管理をアンイ ンストールすることができるようになります。

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Step1 NASの選択

ネットワーク上から復旧対象のNASを選択する

「ネットワークストレージ復旧」を起動し、タブにNASが表示さ れていることを確認します。 1 ※ネットワークが正常に接続されている必要があります。 ※最初に接続するときは「アクセス可能なNAS」タブのみの場合もあります。 復旧対象のNASを選択して「次へ」をクリックします。 ※NASが表示されてない場合は、電源、ケーブルの接続を確認した後、 「デバイスの更新」をクリックして下さい。 ※Qfinder 上でNASが表示されない場合は、本ソフトウェアでの復旧作業は できません。その場合は「復旧天使Standard RAID」での作業をお試し下 さい。 パスワード入力画面が表示されますので、管理者権限のパスワー ドを入力して「接続」をクリックします。 2 ※管理者権限のパスワードは、Web管理画面のログインパスワードです。 初期設定は「admin」です。 ※パスワードが不明な場合は接続できません。 NASをシャットダウンして、復旧天使Standard RAIDでの作業をお試し 下さい。 ※正しいパスワードを入力してもエラーが表示される場合は、ソフトウェア を再起動した後、再度お試し下さい。 ※他のコンピュータによるアクセスにより接続できない場合は「新しく接続 を確立する」にチェックをいれて接続して下さい。 ※「新しく接続を確立する」は表示されない場合もあります。 ※「データ保護のため、共有フォルダへアクセスできないように制限する」 のチェックは入れたままにして下さい。 エラーが表示される場合 指定されたネットワークアドレスに接続できませんでした。 プログラムを一度終了し、再起動後にアクセスして下さい。 認証に失敗しました。(パスワードが間違っています) 管理者パスワードをもう一度確認して、正しいパスワードを入力して下さい。 指定されたネットワークエージェントが、既存の接続のためにビジー状態 です。 別のコンピュータで「ネットワークストレージ復旧」が使用されています。既存の接続を強制解除することでアクセスできるようになります。 復旧対象のNASが「ファイルシステムボリューム」タブに表示さ れます。 以後の作業は、この画面から行います。 3

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Step2 ストレージ・パーティションの選択

パーティションの選択

「ファイルシステムボリューム」タブに表示されているファイル システムを選択して「次へ」をクリックすると、ファイルシステ ム内のデータを表示させることができます。 ファイルシステムのアイコンをダブルクリックしても同様の操作 を行えます。 3 ※ファイルシステムが表示されない場合は「デバイスの再検索」をクリック して下さい。 ※復旧対象のNASがRAID構成の場合、「ファイルシステムボリューム」タ ブに表示されるファイルシステムは、仮想RAIDで作成されたデータパー ティションです。 ※データのスキャンを行う場合は、「既存データを確認せずに、スキャン画 面に移動する」にチェックを入れて「次へ」をクリックして下さい。

Step4へ

ストレージの選択

「ストレージデバイス」タブには、ストレージに内蔵されている 物理ディスクが全て表示されます。 4 また復旧対象のNASがRAID構成の場合は、自動で作成された RAIDアレイも表示されます。 「ストレージデバイス」タブに表示されているディスクを選択し て「次へ」をクリックすると、データのスキャンのステップに進 み、選択したディスク全体からのスキャンを行います。 RAIDボリューム全体に対してスキャンを行う場合は、表示されて いるRAIDアレイに対してスキャンを行って下さい。 ※ストレージを非表示にする場合は「ストレージの除外」をクリックします。 ※自動でRAIDアレイが表示されない場合は、カスタムRAID設定を追加する 場合は「カスタムRAIDの追加」をクリックしますします (P,11 参照)。

Step4へ

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Step3 データ確認と保存データの選択

データの確認

表示されたエクスプローラ画面で復旧したいフォルダやファイルがあ るか確認します。 フォルダはダブルクリックすると開きます。 5 ファイルを開くには、データの保存作業が必要です。 ※画像とテキストデータはプレビューすることができます。 6 画像とテキストデータのプレビュー画面を開きま す。 7 現在のファイルを指定場所に保存することができ ます。 「クイック検索」機能を使用して、キーワードでスキャン結果をソートすること ができます。 8 表示されているフォルダやファイル名が文字化けしている場合、「ファイル名のエンコードを変更」をクリック してエンコード設定を変更することで文字化けが解消する場合があります。 9

【変更例】UTF-8 Unicode → ANSI/OEM –Japanese ,Shift-JIS

※エンコード設定を変更しても文字化けが解消されない場合は、フォルダやファイルの情報が損傷している可能性が高いと判断されます。 ソフトウェアでは損傷したデータを修復することはできませんが、データ復旧専門サービスをご利用頂くことで復旧できる場合があります。 復旧サービスのご相談・お申込みは巻末を参照して下さい。 エクスプローラ画面の中に希望データがない場合は「スキャン設定」をクリックしてデータのスキャンを行いま す。 10

Step4へ

保存するデータの選択

データを確認して保存したいファイルやフォルダがある場合は、該当 のファイルやフォルダにチェックを入れて「選択した項目を保存す る」をクリックします。 11 ※画面左のツリー構造のフォルダにチェックを入れると、中のデータをまとめて 選択することができます。 ※「全てを選択」をクリックすると、全データを一括して選択することができま す。

Step6へ

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Step4 データのスキャン

スキャン設定

スキャン設定画面でスキャン条件を指定します。 12 ※デフォルト設定では「クイックスキャンの実行」にチェックが入っています。詳細 スキャン・拡張子別スキャンを実行する場合は、クイックスキャンのチェックを外し て下さい。 クイックスキャン 筐体故障などが原因でデータにアクセスすることができない場合は、消失 データのスキャンは行わずに、クイックスキャンのみでデータにアクセス できることがあります。 詳細スキャン データの削除やフォーマットをしてしまった場合は、詳細スキャンを行う 必要があります。 拡張子別スキャン 拡張子別にスキャンを行うファイル復旧です。 フォルダ構造やファイル名は検索されませんが、詳細スキャンでは検索さ れなかったデータが検索される場合があります。 ※クイックスキャンのチェックを外すと「拡張子別スキャン」が表示されますので、 拡張子別スキャンを行う場合はチェックを入れて下さい。 「スキャン開始」をクリックすると、設定した内容でスキャンを行います。

データのスキャン

スキャンを開始すると、スキャン中の画面に切り替わります。 スキャン中の画面では、進捗率や経過時間などが表示されます。 13 ※クイックスキャンの場合は、詳細スキャン・拡張子別スキャンは行いません。 ※スキャンを途中で中止すると正しい結果は得られません。 詳細スキャンの完了を待たずにスキップすると、消失データのスキャンは不完全な 結果になります。不完全なスキャン結果からデータを保存しても、破損ファイルに なるなど正しく復旧されません。 ※スキャンが途中で止まる場合やスキャンが著しく遅い場合、NASのディスクの物理 障害が発生している可能性があります。 その場合はスキャンを速やかに中止して、データ復旧サービスにご相談下さい。 Step5へ

(9)

Step5 復旧するフォルダ・ファイルの選択

スキャン結果の確認

スキャンが完了すると、自動でエクスプローラ画面に切り替わり、ス キャン結果が表示されます。 14 15 スキャン結果のリストを保存する場合は「スキャン結果の保存」をク リックして保存先を選択します。 16 保存したリストを開く場合は、スキャン設定画面(Step4参照)の「ス キャン結果を読み込む」をクリックして保存したスキャン結果を指定し て下さい。

保存するファイルの選択

エクスプローラ画面の各フォルダやファイルにはチェックボックスが表 示されています。保存したいファイルやフォルダのチェックボックスに チェックを入れることで選択できます。 17 保存したいファイルを選択したら「選択した項目を保存する」をクリッ クします。 Step6へ

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Step6 保存データの確認と保存先の選択

保存データの確認

保存対象として選択したデータのファイル数と合計サイズが表示さ れますので、間違いないか確認します。 18 ※データを選択しなおす場合は、画面左上の矢印アイコン(「ファイルの選択 に戻る」)をクリックして前のStepに戻って下さい。 ※体験版で使用している場合、制限容量を超えるデータを指定した場合はメッ セージが表示されます。体験版の制限容量内で保存する場合は、そのまま作業 を続行して下さい。 ※既に購入したライセンスがある場合は、ライセンス登録(P,2参照)を行う ことで、体験版の容量制限を解除することができます。 ライセンス未購入の場合は「ライセンスを購入する」をクリックしてライセン ス購入手続き(P,2参照)を行って下さい。

保存先の選択

データの保存先として表示されている場所から、保存対象として選 択したデータのサイズ等を参考にしながら、任意の場所を選択しま す。 18 表示されているパーティションアイコンをクリックすると、そのボ リュームの情報や空き容量などが表示されます。 選択しているデータサイズに対して空き容量が足りない場合はメッ セージが表示されますので、他のボリュームを選択するか、前の Stepに戻って保存対象の選択をやり直して下さい。 ※ネットワークディスクを保存先に指定することはできません。 19 新しく保存用ストレージを追加した場合は「更新する」をクリックして下さい。 20 手動で保存場所を指定する場合は「保存場所を直接選択」をクリックして任意の場所を指定して下さい。

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Step7 データの保存

データの保存

データの保存を開始すると、画面にログが表示されます。 保存状況はログを見ながら確認して下さい。 22 ※保存時間が短い場合、ログが表示されないこともあります。 完了のメッセージが表示されたら保存作業は完了です。 ※重複ファイルに関するメッセージが表示される場合、データの上書き によりデータが失われる危険性を回避するため、別の保存先を指定し直 して保存することをお勧めします。 23 保存作業を中止する場合は「保存を中止する」をクリックして下さい。 24 ログを保存する場合は「ログを保存」をクリックして下さい。 25 保存場所を開くには「保存フォルダを開く」をクリックして下さい。 26 前のStepに戻って保存作業を行う場合は、「ファイルの選択に戻る」をクリックして下さい。 27 復旧作業を終了する場合は「終了」をクリックして下さい。

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仮想RAID機能

仮想RAIDボリュームの作成

ユーザー操作でRAIDパラメータを設定して仮想RAIDを構築することができます。 「ネットワークストレージ復旧」を起動した段階で仮想RAIDボリュームが自動で作成されない場合は、手動で仮想RAIDを構築する必要があります。 「ネットワークストレージ復旧」 を起動して「スト レージデバイス」タブを開き、「カスタムRAIDの追 加」をクリックします。 28 「自動検出されたRAIDの設定」画面が表示されたら、 「手動でRAIDを構築する」をクリックします。 29

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仮想RAID機能

「手動でRAIDを構築する」画面が表示されたら、画面 左のストレージ一覧からRAID構成ディスクを追加しま す。 30 RAID構成ディスクを追加するには、Disk xx(数字)を右 クリックして「RAID構成ディスクとして追加」を選択 します。 31 追加されたディスクは中央の画面に表示されます。 同様の操作で全てのRAID構成ディスクを追加します。 32 ディスクに欠損がある場合は「代替ディスク(プレースホルダー)を追加」をクリックして欠損ディスクを 補って下さい。 ※RAID5は1台、RAID6は2台までの欠損ディスクを補うことができます。 全てのRAID構成ディスクを追加したら、ディスクの順 番を正しい順番(NAS本体にあったときの順番)に直し ます。 33 ディスクの位置を移動させるには、移動するディスクを 選択して「コンポーネントを上に移動」または「コン ポーネントを下に移動」をクリックして下さい。 34 追加したディスクを正しい順番に並び終えたら「仮想 RAIDの設定」画面で、それ以外のパラメータを手動で 設定します。 35 ※RAIDパラメーターの各値は、メーカーやモデルによって様々 です。手動でRAIDパラメータを設定する場合は、正しい設定 情報を事前に確認して下さい。 ※設定情報の項目は、RAIDのレベルによって異なります。

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仮想RAID機能

全てのパラメータを設定し終えたら「構築する」をク リックして仮想RAIDボリュームを作成します。 33 ※仮想RAIDを作成できずエラーが表示される場合や、作成が 完了せずにソフトウェアがフリーズする場合は、選択した RAID構成ディスクの中に物理障害が発生しているディスク が含まれている可能性があります。 復旧作業を継続することで、ディスクの状態が悪化する危険 がありますので、NASのシャットダウンしてデータ復旧専門 サービスを利用されることをお勧めします。 作成した仮想RAIDボリュームは「ファイルシステムボ リューム」タブの中にファイルシステム ボリュームと して表示されます。 表示されているファイルシステムボリュームをダブルク リックすると中を開いて確認することができます。 37 「ストレージデバイス」タブにも作成した仮想RAIDが 表示されます。 ボリューム全体に対してスキャンしたい場合は、こちら のタブからスキャン作業を行って下さい。 38

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RAID構成ディスクにエラーが発生してデータにアクセスできない場合、エラーが発生したディスクは物理障害の可能

性があります。物理障害が発生したディスクは復旧作業には使用できませんので、残りの正常なディスクのみで作業を

行いますが、その際に「ネットワークストレージ復旧」の代替ディスク機能を使用して欠損したディスクを補うことが

できる場合があります。

代替ディスク機能は、RAID5とRAID6の場合に使用できます。それぞれ対応できる欠損ディスクの数が異なります。

RAID0の場合は、ディスクが1台でも欠損するとソフトウェアでデータを復旧することはできません。

仮想RAID機能

RAID5の場合の代替ディスク機能

RAID5の場合は、ディスク1台の欠損まで対応します。

ディスクが2台以上欠損している場合は、ソフトウェアではデータを復旧することはできません。

RAID6の場合の代替ディスク機能

RAID6の場合は、ディスク2台の欠損まで対応します。

ディスクが3台以上欠損している場合は、ソフトウェアではデータを復旧することはできません。

対応可能な例(HDD4台構成、ディスク1台にエラー) 対応できない例(HDD4台構成、ディスク2台にエラー) 仮想RAID 代替 ディ スク 仮想RAID 代替 ディ スク 代替 ディ スク 仮想RAID 代替 ディ スク 代替 ディ スク 対応可能な例(HDD4台構成、ディスク2台にエラー) 対応できない例(HDD4台構成、ディスク3台にエラー) 仮想RAID 代替 ディ スク 代替 ディ スク 代替 ディ

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お問合せ

ソフトウェアに関するご相談

[email protected]

0120-17-1004

(平日9:00~18:00)

ソフトウェアで復旧できない場合は・・・

復旧天使 データ復旧サービス

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高い技術

https://www.recovery-angel.jp/application/inquiry.html

0120-010-887

(平日9:00~18:00)

お問合せフォーム

会社紹介

名称

株式会社LIVEDATA

所在地

〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-19 新秋葉原ビル2F

連絡先

03-3526-3450

営業時間

平日9:00 ~ 18:00

事業内容

データ復旧サービス

ソフトウェア開発・販売

参照

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