シワ・たるみを取る方法
God of Antiaging
アンチエイジングの神様
アンチエイジングの神様http://antiaging.akicomp.com/
はじめに
アンチエイジングの神様ブログを読んで頂きありがとうございます。 ここでは、ブログ本文には書ききれなかった スキンケアのポイントを紹介したいと思います。 頑張ってお手入れをしているにも関わらず一向に肌の状態が改善しない人もいれば、特別なこと はなにもしていないのにキレイな肌をしている人もいます。 しかも、話題のマッサージを毎日続けたり、高価な化粧品をたくさん使ったり、エステサロンや 美容クリニックに通ったりするなど、肌のためによかれと思っていろいろなことをやってきた人 に限って、かえって肌の健康を損ねて老化を招く結果になっているのです。 これはなぜでしょうか。 結論は肌に対する正しい知識がないために、 スキンケアのポイントがズレてしまっているからです。 では、スキンケアのポイントとは何なのか次ページから見ていきましょう。スキンケアの3大ポイント
シワ・たるみを予防・改善するために外せない3つのキーワードです
基本のスキンケアはこの3つを目的とすべきです
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薄皮(角質層)のケア
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保湿成分を補う
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コラーゲンを増やす
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薄皮(角質層)のケア
角層は0.02ミリほどの薄い層ですが、皮膚のバリア機能の働きを担っています。 お風呂につかっても、お湯がどんどん体内に入っていかないのは、 このバリア機能のためです。 顔の場合、角層は約20層の細胞が積み重なっています。そのすき間をセラミドなどの 「角質細胞間脂質」がぴったりと埋めています。 たとえるなら、レンガ(角質細胞)が幾重にも重なり、それぞれのすき間をセメント (セラミド)が埋めているような状態です。 シワ・たるみを改善するにあたって、最初に大切にすべきはこの角層です。 肌は約一ヶ月のサイクルで生まれ変わるので、この角層が肌を守り育てる環境を整えるのが 第一歩となります。 角層をケアするとは、つまり“こすらない”ということです。 洗顔やタオルで拭く時にゴシゴシとこすっている人は今すぐやめてください。 肌の汚れは界面活性剤の少ない石鹸でそっと落とすようにします。 それだけで、肌のコンディションは大きく改善します。2
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保湿成分を補う
角層には、もうひとつ大切な働きがあります。それが保湿です。 化粧水で肌にうるおいを与えて、乳液で閉じ込めて、、 というスキンケアをしてる方が多いと思いますが、これでは根本的に保湿できません。 なぜなら、化粧水も乳液も大半が水分であるため水分を保持し続けられないからです。 水分を保湿できるのが、角質に含まれているセラミドです。 肌の保湿の対策の要は、セラミドをどう補うかということと認識してください。 そして、小さなシワ(ちりめんジワ)たるみ初期の改善は保湿がカギです。 この強力な保湿能力を発揮するセラミドですが、年を重ねる毎に減少してしまいます。 肌の新陳代謝の過程でつくられるものなので、赤ちゃんがもっとも多く、 それ以降は低下し続けるのです。 では、セラミドはどう補うのか。食事やサプリを謳う情報も多いですが 口からの摂取でセラミドを増やすことはできません。 肌の欲しいポイントにセラミドを増やすのはセラミド配合化粧品がベストです。 植物由来のセラミドなど類似商品がありますが、セラミド1,2,3 いずれかが入っている化粧品を選んでください。アンチエイジングの神様http://antiaging.akicomp.com/
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コラーゲンを増やす
保湿では治らないシワ・たるみがあります。 それが真皮のシワによるもので、表情ジワが元に戻りにくくなり深く刻まれたものです。 原因は、真皮にあるコラーゲン線維などが弾力を失うからで、 加齢と紫外線によってコラーゲンの変性が起こることに由来します。 対策法としては、いかにコラーゲンを増やすかということになりますが 真皮のコラーゲンを増やすのは簡単なことではありません。セラミド同様にサプリや食事から コラーゲンを摂取して増やせるものではなく、根本は成長ホルモンの分泌が影響しています。 成長ホルモンは寝ている間に活発に働き、肌を含む身体の修復を行う働きをします。 つまり、遠回りのようですが成長ホルモンが活発に働く22時〜午前2時にしっかり睡眠をとるこ とが、非常に重要になります。 その他には、コラーゲンの量を増やす作用のあるレチノールやビタミンC誘導体などを配合した 化粧品を取り入れると良いでしょう。(次ページ詳細参照) これらの化粧品は、シワ・たるみに効果的です。 また、コラーゲンの変性に影響を与える紫外線対策としてUVカットを万全に行うことも重要です。シワ・たるみに有効な成分
¡ ビタミンC誘導体 リン酸型ビタミンC誘導体など、ビタミンCを肌に吸収しやすい形に変えたもの。 美白作用もある。皮脂を押さえる効果もあり、ニキビ予防や毛穴対策にも有効である。 ニキビの炎症を抑えるのにも役立つ。 ¡ レチノール ビタミンAの一種で、もともと人間の体内にあるもの。線維芽細胞に働きかけて真皮のコラーゲンを増 やす作用がある。やや刺激が強いので、使い始めは効き過ぎて肌がカサつくことがあるが 使い続けるうちに落ち着いてくる。 ¡ AHA ピーリングコスメに配合されている成分。 グリコール酸、乳酸、フルーツ酸などがこれにあたる。使いやすいのは石鹸タイプ。 ¡ ナイアシン(ビタミンB3) 肌代謝を活性化し、肌にハリを出す。ニキビにも有効。 ¡ 抗酸化成分 ポリフェノール、アスタキサンチン、ピクノジェノールなど。老化の原因となる活性酸素を抑える働き がある。アンチエイジングの神様http://antiaging.akicomp.com/
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毎日のスキンケアが間違っていると、前述のポイントを守っても
肌のトラブルは改善しません。
¡
肌にトラブルを抱えている人の多くは、スキンケアアイテムが肌に
合っていないか、スキンケアが間違っているか、です。
¡
肌は約50日で入れ替わります。正しいスキンケアを行えば、約50
日後のあなたの肌は驚くほど健康的で美しくなっているでしょう。
¡
正しいスキンケアを行えているか、改めてチェックしてみてください。
【参考】スキンケアの基礎
スキンケア~クレンジング
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ポイントは、
こすらない・クレンジング料をケチらない・時間をかけ過ぎない
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クレンジング料をあご・額→頬にのせる
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あご→小鼻→鼻筋→額→頬の順に
、
優しくなじませる
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まぶたの皮膚は薄いので
、
最後に注意してのせる
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3
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少量のぬるい水を顔のクレンジング料となじませ
、
汚れを浮かせる
。
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浮いた汚れをティッシュなどで押さえとる
。
5
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ぬるい水で洗い流す
。
6
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タオルで顔の水分を押さえとる
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スキンケア~洗顔
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ポイントは、
よく泡立てる・こすらない・よくすすぐ
1. 洗顔料をこぶし2つ分以上泡立てる。泡立てネットを使用し、
水を少しずつ加えながら泡立てると、きめ細やかで弾力のある泡ができる。
2. 泡をあご・額、頬にのせて、顔全体を泡で覆う。
3. あご→小鼻→鼻筋→頬→額の順に優しく洗う。まぶたは軽く押さえる程度に。
4. 洗うのが楽になるように余分な泡をとる。
5. ぬるい水で洗い流す。
6. タオルで顔の水分を押さえとる。
スキンケア~化粧水
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ポイントは、
手でつける(コットンは摩擦が強い)、手でパチパチ叩かない
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化粧水を手にとりなじませる
。
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目や口周り
、
頬にそっとつける
。
その後
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あご
、
鼻
、
額など顔全体に
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3
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最後に目の周りや乾燥が気になる部分を軽く押さえてなじませる
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