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平成19年2月の観光客の動向 (試行調査)

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(1)

平成23年

鹿

鹿

鹿

鹿

平成24年9月

鹿児島県観光交流局観光課

(2)
(3)

「鹿児島県の観光の動向~鹿児島県観光統計~」の見方

・・・・・・・・P 3

■ 平成 23 年「鹿児島県の観光の動向~鹿児島県観光統計~」

(概要)

1 延べ宿泊者数・延べ日帰り客数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P10

2 外国人延べ宿泊者数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P11

3 観光消費額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P11

■ 平成 23 年「鹿児島県の観光の動向~鹿児島県観光統計~」

(詳細)

1 宿泊者数

(1) 月別延べ宿泊者数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P14

(2) 発地別県外延べ宿泊者数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P15

(3) 交通機関別県外延べ宿泊者数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P16

(4) 外国人延べ宿泊者数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P17

2 日帰り客数

(1) 四半期別延べ日帰り客数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P19

3 観光消費額

(1) 四半期別観光消費額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P20

4 地区別の動向

(1) 地区別延べ宿泊者数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P21

(2) 地区別延べ日帰り客数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P31

(3) 地区別延べ宿泊者数+地区別延べ日帰り客数・・・・・・・・・・・・・P32

(4) 地区別外国人延べ宿泊者数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P33

■ 参考資料

1 全国における宿泊者の動向

(1) 月別延べ宿泊者数(平成 23 年) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P36

(2) 都道府県別延べ宿泊者数(平成 23 年) ・・・・・・・・・・・・・・・・P36

(3) 都道府県別外国人延べ宿泊者数(平成 23 年) ・・・・・・・・・・・・・P36

2 九州における宿泊者の動向

(1) 九州各県別延べ宿泊者数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P37

(2) 九州各県別外国人延べ宿泊者数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P38

3 鹿児島県観光動向調査

(1) 地域別延べ宿泊客数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P39

(2) 月別の主要観光施設・ドライブインの入場者数・・・・・・・・・・・・P42

(3) 旅行形態別延べ宿泊客数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P43

(4) 月別旅行形態の動向・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P44

4 教育旅行の受入状況

(1) 鹿児島県全体の教育旅行の受入状況(推移) ・・・・・・・・・・・・P45

(2) 月別の教育旅行の受入状況(平成 22 年~23 年)

・・・・・・・・・・・P45

(3) 県内地区別の教育旅行の受入状況(平成 22 年~23 年)

・・・・・・・・P46

(4) 学校種別の構成比(平成 23 年) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P46

5 スポーツ合宿の受入状況

(1) 鹿児島県全体のスポーツ合宿の受入状況(推移) ・・・・・・・・・P47

(2) 県内地区別のスポーツ合宿の受入状況(平成 22 年度~23 年度)

・・・・P47

(4)

(3) 団体区分(カテゴリー)の状況・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P48

(4) 発地別の状況・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P48

(5) 交通手段の状況(平成 22 年度~23 年度)

・・・・・・・・・・・・・・P49

(6) 競技種目の状況(平成 22 年度~23 年度)

・・・・・・・・・・・・・・P49

6 国際観光船受入状況

(1) 全国におけるクルーズ船の寄港状況・・・・・・・・・・・・・・・・・P50

(2) 鹿児島県におけるクルーズ船の寄港状況・・・・・・・・・・・・・・・P51

7 九州新幹線の利用状況・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P52

8 鹿児島における宿泊形態・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P52

(5)

鹿児島県の観光の動向~鹿児島県観光統計~」の見方

※ 注1「宿泊旅行統計」(観光庁)

(1)調査の目的

宿泊旅行統計調査は,我が国の宿泊旅行の実態を全国規模で把握することを目的とす

る。

(2)調査の対象

調査対象施設については、従業者数に応じて以下のとおりとなる。

平成 22 年 1 月~3 月調査までの調査対象は,従業者数 10 人以上のホテル,旅館及び

簡易宿泊所である。

平成 22 年 4 月~6 月調査より,従業者数 9 人以下を含む,日本国内において宿泊業

を営む,ホテル,旅館,簡易宿所,会社,団体の宿泊所などの全宿泊施設に調査対象を

拡充した。なお,事業所母集団集団データベース(総務省)をもとに観光庁で補正を加

えた名簿により調査を行った。

【鹿児島県内の対象施設数】※平成

23 年 12 月時点

【概要図】

平成19年

従業者数

1月~3月

1月~3月 4月~6月 7月~9月 10月~12月 1月~3月 4月~6月 7月~9月 10月~12月

9人以下

データなし

データなし

10人以上

平成22年

平成23年

※従業者数10人以上の施設についても,平成22年に調査対象施設の見直しがあったので経年比較する際には注意が必要

調査開始 調査開始

(3)調査の時期

四半期

(4)抽出方法

調査対象施設の抽出については以下のとおり

● 従業者数 10 人以上の事業所

: 全数調査

● 従業者数 5 人~9 人の事業所 : 1/3 を無作為に抽出するサンプル調査

● 従業者数 0 人~4 人の事業所 : 1/9 を無作為に抽出するサンプル調査

1172 施設

業者数10人以上の宿泊施設数

242 施設

従業者数9人以上の宿泊施設数

930 施設

鹿児島県内の対象施設数

この「鹿児島県の観光の動向~鹿児島県観光統計~」は,平成23年(1月

~12月)1年間の宿泊者(延べ宿泊者数),日帰り客(延べ日帰り客数)及

び外国人宿泊者(外国人延べ宿泊者数)の動向等について,「宿泊旅行統計

」(観光庁)

※注1,

「観光入込客統計」(観光庁)

※注2,

「鹿児島県観光動向

調査」(鹿児島県)

※注3

の統計結果や,県内各市町村,関係機関等の御協力

を得て実施した観光地点入込状況,交通機関利用状況等の調査をとりまとめ

たものである。

(6)

(5)主な調査事項

● 各月の延べ・実宿泊者数及び外国人延べ・実宿泊者数

● 各月の延べ宿泊者数の居住地別内訳(県内,県外の別)

● 各月の外国人延べ宿泊者数の国籍別内訳

(6)調査の方法

調査は,観光庁から調査対象施設へ調査票を配布し,報告者(調査対象施設)が自ら

調査票に記入し返送する方法で実施した。

また,調査の実施,審査・集計等については民間に委託して実施した。

(7)結果の推定方法

調査の未回収分については,調査結果に施設所在地(47 区分)×従業者数(5 区分)

の層ごとに母集団施設数に対する回収施設の逆数(母集団施設/回収施設数)を乗じて

合算した。

なお,平成 23 年の調査を通じて1年間,標本の総和が 1,000 人泊(人)以上になる

結果表セルにおいて 50%以上のシェアを占める標本については,別途層を設け,乗率N

h/nh=1とした。

以上より,統計の推定値は次の式で表される。

Nh

nh

h

i

Xhi

=

Σ

Σ

G :総計(延べ宿泊者数等)の推定値

Xhi:第 h 層の第 i 番目の施設の調査結果(延べ宿泊者数等)

nh:第 h 層の標本(回収)施設数

Nh :第 h 層の母集団施設数

また,四半期毎(1 月~3 月調査,4 月~6 月調査,7 月~9 月調査,10 月~12 月調査)

の調査結果を,平成 24 年 1 月 1 日時点で把握した平成 23 年中の調査対象施設の開業,

廃業等施設数を反映させ,各月毎の調査対象施設数により,遡及して推計し直した。

(8)用語の解説

「宿泊施設」

旅館業法に基づく営業許可を得ているホテル,旅館,簡易宿所,会社・団体の宿泊

所などの施設をいう。

「従業者数」

従業者とは,当該宿泊施設で働いているすべての人をいう(実人数員)。派遣労働

者,在籍出向など出向元に籍がありながら当該施設に来て働いている人,下請けとし

て他の会社など別経営の事業所から来て働いている人を含む。なお,宿泊施設以外

の施設(遊園地,ゴルフ場,スキー場,プール等)を併設している場合で,会計上も

宿泊施設営業と他の事業に分けている場合は宿泊施設営業に従事している人のみと

した。

「延べ宿泊者数」

延べ宿泊者数とは,各月における宿泊者(寝具を使用して施設を利用するもの。子

供や乳児を含む。)の延べ人数をいう。

「外国人延べ宿泊者数」

外国人延べ宿泊者数とは,各月における外国人(日本国内に住所を有しないもの)

の宿泊者の延べ人数をいう。ただし,日本国内の住所の有無による回答が困難な施設

は,日本の国籍を有しないものを外国人宿泊者として回答しても差し支えないことと

した。

(7)

※ 注2「観光入込客統計」

(観光庁)

(1)調査の目的

観光庁では,地域間で観光に関する現状や動向を全国的に比較できるようにしつつ,

観光振興に資するため,

平成

22 年 12 月に観光入込客に関する統一的な把握のための「共

通基準」を策定した。

本県では,平成

22 年 4 月から当該基準を導入した調査を実施し,結果を観光庁に報

告している。

(2)調査の時期

四半期毎

(3)調査体系

観光入込客統計は,以下に掲げる調査により,観光入込客数,観光消費額単価,観光

消費額についての統計量を示すものである。

①観光地点等入込客数調査(全数調査)

県内の観光地点及び行祭事・イベントに訪れた人数を,観光地点の管理者,行祭事・

イベントの実施者等に四半期ごとに報告を求め調査する。

②観光地点パラメータ調査(サンプル調査)

県内の観光地点を訪れた観光客を対象に,訪問地点数,観光消費額単価等について,

四半期ごとに調査する。

③他の統計調査

上記①②を補完するため,国で承認された一般統計である宿泊旅行統計調査,旅

行・観光消費動向調査等を活用する。

(4)集計・公表する項目

● 観光地点を訪れた観光入込客数

● 観光地点を訪れた観光入込客一人当たりの平均消費額

● 観光地点を訪れた観光入込客の総消費額

(5)用語の解説

「観光地点」

観光・ビジネスの目的を問わず,観光客を集客する力のある施設等を意味し,次に掲

げる要件を全て満たすものを集計の対象としている。

① 非日常利用が多い(月1回以上の頻度で訪問する人数の割合が半分未満)と判断さ

れる地点

② 観光入込客数が適切に把握できる地点であること。

③ 前年の観光入込客数が年間1万人以上,若しくは前年の特定月の観光入込客数が5

千人以上であること。

「観光入込客」

日常生活圏以外の場所へ旅行し,そこでの滞在が報酬を得ることを目的としない者。

本基準では観光地点及び行祭事・イベントを訪れた者を観光入込客としている。

(8)

※ 注3「鹿児島県観光動向調査」(鹿児島県)

(1)調査の目的

本県では最新の観光客の動向を定期的に把握し,本県観光の誘致対策等に役立てる

とともに,一般の各観光関係者のビジネスや効果的な事業展開等広く民間の活用に資

するため,平成

19 年 4 月から県内の主要宿泊施設,観光施設等を対象として,宿泊の

入込状況についてアンケート調査を実施している。

(2)調査の時期

毎月

(3)調査の対象

① ホテル・旅館 66 施設

② 観光施設 15 施設

③ ドライブイン 4 施設

※平成 23 年 12 月時点

(4)調査方法及び留意事項

毎月,対象施設に調査票を送付し,調査結果を取りまとめている。

調査対象施設については,新たに建設されたものなどを追加している。

(5)主な調査事項

〈宿泊施設〉

● 延べ宿泊客数(全宿泊客数,外国人宿泊客数)

● 宿泊形態(団体,個人旅行の別)

● 発地別宿泊客数 等

〈観光施設・ドライブイン〉

● 入場者,来場者数 等

(6)「発地別県外延べ宿泊者数」の発地区分内訳

地区

北海道

北海道

青森

岩手

宮城

福島

秋田

山形

茨城

栃木

群馬

埼玉

千葉

東京

神奈川

山梨

北陸

新潟

福井

富山

石川

中部

静岡

愛知

岐阜

長野

滋賀

京都

大阪

奈良

兵庫

三重

和歌山

鳥取

島根

岡山

広島

山口

四国

徳島

香川

愛媛

高知

福岡

佐賀

長崎

熊本

大分

宮崎

沖縄

沖縄

国外

該当都道府県等

東北

関東

関西

中国

九州

日本以外の全ての国

(9)

1 地区別延べ宿泊者数の推定の方法

地区別の宿泊者数については,県が観光庁から宿泊旅行統計調査の調査票情報(鹿児島県

内の宿泊施設分)の提供を受け,施設所在地区別に推定を行った。

「地区別延べ宿泊者数」等の施設所在地区別の内訳

2 地区別延べ日帰り客数の推定の方法

地区別の日帰り客数については,県が観光庁に報告する調査票情報を用いて施設所在地区

別に推定を行った。

※施設所在地区別の内訳については上表と同じ

3 日帰り客の延べ人数の推定の方法

日帰り客数について観光庁は,観光地点を訪れた観光入込客数(延べ人数)を平均訪問地

点数で割った,観光入込客数(実人数)で公表しているが,本統計においては,平均訪問地

点数で割る前の延べ人数を用いた。

※「延べ人数」と「実人数」の違い

「実人数」とは例えば,1 人の観光入込客が県内の複数の観光地点を訪れたとしても,1

人回分と数えることとなる。

「延べ人数」とは例えば,1 人の観光入込客が県内の 3 つの観光地点を訪れたとしたら,

3 回分と数えることとなる。

地区名

鹿児島地区

鹿児島市

指宿地区

指宿市

霧島地区

霧島市

阿久根市

薩摩川内市

出水市

さつま

長島町

鹿屋市

垂水市

曽於市

志布志

大崎町

東串良町

錦江町

南大隅

肝付町

種子島地区

西之表市

中種子町

南種子町

屋久島地区

屋久島町

奄美市

大和村

宇検村

瀬戸内

龍郷町

喜界町

徳之島町

天城町

伊仙町

和泊町

知名町

与論町

枕崎市

日置市

いちき串木野市

南さつま

南九州市

伊佐市

姶良市

湧水町

三島村

十島村

奄美地区

その他地区

該当市町村

北薩地区

大隅地区

4 発地別県外延べ宿泊者数について

発地別県外延べ宿泊者数については,「鹿児島県観光動向調査」のデータを用いた。

5 交通機関別県外延べ宿泊者数について

観光庁「宿泊旅行統計」の県外延べ宿泊者数をベースとして,鉄道,バス,航空,船舶事

業者及び高速道路事業者の協力により得られたデータをもとに,県が交通機関別に推定を行

った。

(10)
(11)

平成 23 年「鹿児島県の観光の動向~

鹿児島県観光統計~」

(概要)

(12)

平成23年 「鹿児島県の観光の動向~鹿児島県観光統計~」の概要

「延べ宿泊者数」

6,796

千人で,前年比

5.6%

※1

の増加

「延べ日帰り客数」

13,691

千人で,前年比

2.8

※2

の増加

「延べ宿泊者数」

「延べ日帰り客数」

の合計は

20,487

千人で,前年比

3.8

%の増加

「外国人延べ宿泊者数」

92,890

人で,前年比

32.3

※3

の減少

「観光消費額」

1,159

億円で,前年比

33.4

※4

の増加

※1 「延べ宿泊者数」を前年と比較する際には,平成 23・22 年とも 1 月~3 月分は従業者数 9 人以下の宿泊施

設の宿泊者数を含まない数値を用いた。

※2 「延べ日帰り客数」を前年と比較する際には,平成 23・22 年とも 4 月~12 月分の数値を用いた。

※3 「外国人延べ宿泊者数」を前年と比較する際には,平成 23・22 年とも従業者数 10 人以上の宿泊施設の宿

泊者数を用いた。

※4 「観光消費額」を前年と比較する際には,平成 23・22 年とも 4 月~12 月分の数値を用いた。

1 延べ宿泊者数

【出典:観光庁「宿泊旅行統計」】

延べ日帰り客数

【出典:観光庁「観光入込客統計」】

■ 平成 23 年の鹿児島県内の宿泊施設の延べ宿泊者数は 6,795,810 人で,前年比

5.6%の増加となった。これは,平成 23 年 1 月の新燃岳噴火や 3 月の東日本大震

災の影響等により宿泊者数が減少したものの,九州新幹線全線開業効果等により

鹿児島への旅行需要が喚起され,特に近畿・中国からの宿泊者数が増加したため

と考えられる。

■ 平成 23 年の鹿児島県内の観光地点の観光目的の日帰り客数は 13,691,000 人で,

前年比 2.8%の増加となった。これは,新燃岳噴火の影響で霧島地区への入込客

数が落ち込んだものの,東日本大震災後,全国的に安・近・短の傾向が更に強ま

ったこと等により,県内日帰り客数が増加したためと考えられる。

(人)

県外 県内 県外 県内 県外 県内 4,747,660 1,990,550 - - - -県外 県内 県外 県内 県外 県内 4,527,800 1,860,670 4,209,690 1,779,890 7.6% 4.5% 県外 県内 県外 県内 県外 県内 2,754,000 10,937,000 - - - -県外 県内 県外 県内 県外 県内 2,287,500 8,731,500 2,521,000 8,197,000 -9.3% 6.5% 県外 県内 県外 県内 県外 県内 7,501,660 12,927,550 - - - -県外 県内 県外 県内 県外 県内 6,815,300 10,592,170 6,730,690 9,976,890 1.3% 6.2%

13,691,000

平成22年

6,105,360

従業者数9人以下の宿泊

施設の1~3月分の宿泊

者数を含まない場合

平成23年

6,795,810

延べ宿泊者数

(1~12月分)

6,446,120

20,486,810

5.6%

前年比

― ―

4~12月分

11,019,000

10,718,000

2.8%

延べ日帰り客数

(1~12月分) ―

点線内の数値の合計

17,465,120

16,823,360

3.8%

合計

※観光庁「宿泊旅行統計」は従来,従業者数 10 人以上の宿泊施設を調査対象としていたが,平成 22 年 4 月以降

の調査から,従業者数 9 人以下の宿泊施設も調査対象に加えた。このため,平成 22 年 3 月以前の従業者数 9 人

以下の宿泊施設は調査対象外であり数値がない。

※観光庁「観光入込客統計」は平成 22 年 4 月から開始されており,平成 22 年 3 月以前は数値がない。

(13)

2 外国人延べ宿泊者数

【出典:観光庁「宿泊旅行統計」

357億円 190億円 111億円 72億円 514億円 206億円 137億円 117億円

0億円

200億円

400億円

600億円

800億円

1,000億円

平成22年

平成23年

県外日帰り客

県内宿泊客

県内日帰り客

県外宿泊客

■ 平成 23 年の鹿児島県内の宿泊施設の外国

人延べ宿泊者数は 92,890 人であり,前年比

32.3%の減少となった。

これは,1月の新燃岳噴火の影響により,

韓国などからの宿泊者数が減少したことに加

え,東日本大震災や原子力発電所事故による

(人)

前年比

-※

全宿泊施設が調査対象

(構成比)

前年比

韓 国

35,520

43.1%

-41.4%

台 湾

14,630

17.7%

-32.5%

香 港

4,900

5.9%

-0.6%

米 国

4,070

4.9%

-44.7%

中 国

6,890

8.4%

-16.2%

その他

16,460

20.0%

-22.9%

合 計

85,280

-32.3%

(126,000)

従業者数10人以上の施設が調査対象

国籍(出身地)不詳を含むため内訳と合計は一致しない。

92,890

(平成22年)

国籍別外国人延べ宿泊者数

外国人延べ宿泊者数

安全面での懸念や,円高により日本への旅行

需要が減退したこと等から大幅な減少となっ

たものと考えられる。

3 観光消費額

【出典:観光庁「観光入込客統計」

■ 観光目的の観光入込客の観光消費額は 115,866 百万円で,33.4%の増加となっ

た。これは観光入込客数の増加に加え,観光消費額単価が増加したことによる。

【参考 観光消費額単価】

(円)

県外

県内

県外

県内

32,938 20,602 27,385 18,016

県外

県内

県外

県内

7,337

2,803

4,761

2,718

※平成23年は1~12月分の平均

※平成22年は4~12月分の平均

3,084

平成23年

24,388

宿泊

29,357

日帰り

3,595

平成22年

県外 県内 県外 県内 県外 県内 県外 県内

61,364

15,699

51,438

13,658

35,738

11,062

43.9%

23.5%

県外 県内 県外 県内 県外 県内 県外 県内

13,823

24,980

11,708

20,605

7,241

18,952

61.7%

8.7%

県外 県内 県外 県内 県外 県内 県外 県内

75,187

40,679

63,146

34,263

42,979

30,014

46.9%

14.2%

26,193

72,993

合計

115,866

97,409

日帰り

38,803

32,313

平成22年

4~12月分

(百万円)

(4~12月分)

前年比

宿泊

77,063

65,096

平成23年

1~12月分

4~12月分

39.1%

23.4%

33.4%

― ― ―

46,800

※観光庁「観光入込客統計」は平成22年4月から開始されており,平成22年3月以前は数値がない。

■ 観光消費額の前年との比較(4 月~12 月分)

33.4%の増

〈730 億円〉

〈974 億円〉

244 億円の増

(14)
(15)

平成 23 年「鹿児島県の観光の動向~

鹿児島県観光統計~」

(詳細)

(16)

(合計) 平成22年 402,050 425,630 498,390 493,690 615,510 433,940 497,720 650,410 515,960 531,390 559,600 481,090 6,105,360 平 年 356,860 336,390 396,560 476,400 634,730 506,500 586,180 732,070 613,000 646,940 641,770 518,720 6,446,120 前年比 -11.2% -21.0% -20.4% -3.5% 3.1% 16.7% 17.8% 12.6% 18.8% 21.7% 14.7% 7.8% 5.6% 成23 -11.2% -20.4% -3.5% 17.8% 12.6% 18.8% 21.7% 7.8% 14.7% 16.7% 3.1% -21.0% 0 000 000 000 000 000 000 000 000 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 (人) -25.0% -20.0% -15.0% -10.0% -5.0% 0.0% 5.0% 10.0% 15.0% 20.0% 25.0% 100, 200, 300, 400, 500, 600, 700, 800, 平成22年 平成23年 前年比

1 宿泊者数

(1) 月別延べ宿泊者数

【出典:観光庁「宿泊旅行統計」

1~3 月は新燃岳噴火や東日本大震災等の影響等により,前年を大きく下回った

が,5 月以降は九州新幹線全線開業効果等により常に前年を上回った。

全線開業後の 4 月以降の延べ宿泊者数(全宿泊施設)は前年比平均 12.1%の増加

となり,特に県外延べ宿泊者数は前年比平均 15.4%の増加となった。

(人) (人) 244,750 111,710 356,860 279,260 113,430 402,050 417,470 160,830 584,030 352,950 152,990 515,630 241,310 94,490 336,390 314,270 103,880 425,620 348,840 110,510 464,110 282,570 105,370 396,790 286,290 109,700 396,560 361,180 120,280 498,400 376,510 116,050 496,280 296,340 108,650 412,950 269,910 97,720 372,570 282,970 96,230 379,190 372,980 124,920 500,690 317,160 115,610 437,930 362,700 119,670 489,180 336,500 123,170 466,320 291,400 117,560 410,510 254,610 114,080 373,040 283,060 95,790 384,140 242,240 99,590 341,820 3,810,280 1,384,660 5,236,510 3,580,250 1,369,620 5,036,090 315,070 125,710 445,190 260,200 116,340 386,350 7.6% 4.5% 5.6% 従業者数9人以下の 宿泊施設の1~3月 分の宿泊者数を含ま ない場合 6,105,360 1,779,890 4,209,690 6,446,120 1,860,670 4,527,800 前年比 従業者数10人以上の 宿泊施設 合計 4,747,660 1,990,550 6,795,810

延べ宿泊者数

平成23年

平成22年

県外

県内

合計

県外

県内

合計

平成22年

県外

県内

合計

県外

306,970 133,150 ―

県内

合計

472,080 ― ―

延べ宿泊者数

318,090 153,600 従業者数10人以上の 宿泊施設

平成23年

1月(全宿泊施設) 従業者数10人以上の 宿泊施設 ― 440,690 ― ― 2月(全宿泊施設) 367,160 159,030 526,730 従業者数10人以上の 宿泊施設 138,170 493,680 3月(全宿泊施設) 4月(全宿泊施設) 335,960 133,880 476,400 ― ― ― 従業者数10人以上の 宿泊施設 5月(全宿泊施設) 458,050 166,860 従業者数10人以上の 宿泊施設 6月(全宿泊施設) 356,650 142,650 9月(全宿泊施設) 506,500 294,840 137,220 433,940 634,730 430,910 173,010 615,510 351,730 8月(全宿泊施設) 511,450 213,100 従業者数10人以上の 宿泊施設 7月(全宿泊施設) 400,950 178,980 従業者数10人以上の 宿泊施設 586,180 325,760 160,760 497,710 732,070 434,550 204,040 650,420 445,910 160,370 613,000 357,470 148,190 515,970 従業者数10人以上の 宿泊施設 10月(全宿泊施設) 457,720 183,500 646,940 363,980 154,490 531,390 従業者数10人以上の 宿泊施設 11月(全宿泊施設) 441,090 196,290 641,770 384,810 164,340 559,590 従業者数10人以上の 宿泊施設 12月(全宿泊施設) 347,670 169,140 従業者数10人以上の 宿泊施設 518,720 310,930 従業者数10人以上の 宿泊施設 162,080 481,080 ― ― ―

※観光庁「宿泊旅行統計」は従来,従業者数 10 人以上の宿泊施設を調査対象としていたが,平成 22 年 4 月以降

の調査から,従業者数 9 人以下の宿泊施設も調査対象に加えた。このため,平成 22 年 3 月以前の従業者数 9 人

以下の宿泊施設は調査対象外であり数値がない。

※合計は居住地不詳を含むため,県外・県内の合算値とは一致しない。

※平成 22 年 1~3 月は従業者数 9 人以下の宿泊施設の数値が含まれていないことから,平成 23 年も 1~3 月は従

業者数 9 人以下の宿泊施設の数値は含んでいない。

(17)

1 宿泊者数

(2) 発地別県外延べ宿泊者数

【出典:「鹿児島県観光動向調査」】

県外からの宿泊者を発地別で前年と比較すると,九州新幹線全線開業効果等によ

り,関西地区(37.9%増)

,中国地区(87.9%増)

,四国地区(44.2%増)及び九州

地区(10.7%増)からの宿泊者が増加した。

また,発地別構成比を見ると,九州地区(34.9%)

,関東地区(23.0%)

,関西地

区(18.9%)の順となっており,この 3 地区で全体の 7 割以上(76.8%)を占めて

いる。

※県内主要宿泊施設が調査対象

※九州は鹿児島県を除く 6 県の合計

■ 発地別県外延べ宿泊者数の構成比

北海道, 1.3%

北海道, 1.7%

東北, 1.0%

東北, 1.4%

関東, 23.0%

関東, 27.2%

北陸, 1.1%

北陸, 1.7%

中部, 6.7%

中部, 7.9%

関西, 18.9%

関西, 14.8%

中国, 7.2%

中国, 4.2%

四国, 1.6%

四国, 1.2%

九州, 34.9%

九州, 33.4%

沖縄, 0.9%

沖縄, 1.0%

国外, 3.4%

国外, 5.5%

0%

10%

20%

30%

40%

50%

60%

70%

80%

90%

100%

平成23年

平成22年

北海道

東北

関東

北陸

中部

関西

中国

四国

九州

沖縄

国外

-19.2%

-22.7%

-8.5%

-29.9%

-7.7%

37.9%

87.9%

44.2%

10.7%

-9.7%

-33.4%

0

000

000

000

000

000

000

000

000

(人)

800,

700,

600,

500,

400,

300,

200,

100,

平成22年

30,052

25,938

487,246

30,361

140,823 265,662

74,487

21,605

610,842

18,600

98,368

平成23年

24,283

20,057

445,975

21,279

130,017 366,458 139,975

31,163

676,149

16,793

65,488

対前年比

-19.2%

-22.7%

-8.5%

-29.9%

-7.7%

37.9%

87.9%

44.2%

10.7%

-9.7%

-33.4%

北海道

東北

関東

北陸

中部

関西

中国

四国

九州

沖縄

国外

(18)

1 宿泊者数

(3) 交通機関別県外延べ宿泊者数

【出典:観光庁「宿泊旅行統計」及び県独自調査】

へいせい

378 千人(60.7%)増加し,航空機を利用して来鹿した県外延べ宿泊者数を上回っ

九州新幹線全線開業により,鉄道を利用して来鹿した県外延べ宿泊者数が前年比

た。

交通機関別構成比で見ると,自動車によるものが 50.6%と全体の約 5 割を占め,

鉄道が 22.1%,航空機が 18.9%の順となっている。

※前年と比較する際には,平成 23・22 年とも 1 月~3 月分は従業者数 9 人以下の施設の宿泊者数を含まない数値

を用いた。

1.3%

6.2%

-8.6%

-5.8%

60.7%

0

500

1,000

1,500

2,000

2,500

(千人)

平成22年

623

257

939

130

2,260

平成23年

1,001

242

858

138

2,289

前年比

60.7%

-5.8%

-8.6%

6.2%

1.3%

鉄道

高速路線バス

航空機

船舶

自動車

※自動車は貸切観光バスを含む

■ 交通機関別県外延べ宿泊者数の構成比

航空機, 1 8 .9 %

航空機, 2 2 . 3 %

鉄道, 2 2 . 1 %

鉄道, 1 4 . 8 %

高速路線バス , 5 . 3 %

高速路線バス , 6 . 1 %

船舶, 3 . 0 %

船舶, 3 . 1 %

自動車, 5 0 . 6 %

自動車, 5 3 . 7 %

0%

10%

20%

30%

40%

50%

60%

70%

80%

90%

100%

平成23年

平成22年

鉄道

高速路線バス

航空機

船舶

自動車

※前年と比較する際には,平成 23・22 年とも 1 月~3 月分は従業者数 9 人以下の施設の宿泊者数を含まない数値

を用いた。

(19)

1 宿泊者数

(4) 外国人延べ宿泊者数

【出典:観光庁「宿泊旅行統計」

中国については,東日本大震災・原子力発電所事故の影響等で,団体ツアーのキ

ャンセルや訪日旅行を控える動きなどにより前年の 8 割程度に留まった。

香港については,夏場に連続チャーターが組まれたものの,東日本大震災・原子

力発電所事故の影響等で,団体ツアーのキャンセルや訪日旅行を控える動きなどに

より前年の 8 割程度に留まった。

台湾については,新燃岳の噴火や東日本大震災・原子力発電所事故,円高の影響

等で,団体ツアーのキャンセルや訪日旅行を控える動きなどにより前年の 7 割程度

に留まった。

韓国については,新燃岳の噴火や東日本大震災・原子力発電所事故,円高の影響

等で,ゴルフやトレッキング,団体ツアーのキャンセルや訪日旅行を控える動きな

どにより前年の 6 割程度に留まった。

国籍別の構成比では,韓国からの宿泊者が 41.7%と最も多く,次いで台湾が

17.2%,中国 8.1%の順となっている。

平成 23 年の鹿児島県内の宿泊施設の外国人延べ宿泊者数は,2 月は新燃岳噴火の

影響により韓国などからの宿泊者数が減少し前年を下回った。更に 3 月に起こった

東日本大震災や原子力発電所事故により,4 月は前年比 73.4%減少し,その後も円

高により日本への旅行需要が減退したこと等もあり年間を通じ前年比 32.3%の減少

となった。

※前年と比較する際には,平成 23・22 年とも従業者数 10 人以上の宿泊施設の宿泊者数を用いた。

■ 月別外国人延べ宿泊者数

(合計) 平成22年 10,710 16,760 12,210 8,980 7,850 5,880 8,700 8,160 8,610 10,810 14,580 12,750 126,000 平成23年 12,240 12,190 4,700 2,390 3,110 4,660 6,380 6,860 4,960 7,650 10,620 9,530 85,280 前年比 14.3% -27.3% -61.5% -73.4% -60.4% -20.7% -26.7% -15.9% -42.4% -29.2% -27.2% -25.3% -32.3% 14.3% -27.3% -61.5% -73.4% -26.7% -15.9% -42.4% -60.4% -25.3% -27.2% -29.2% -20.7% 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000 18,000 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 (人) -80.0% -70.0% -60.0% -50.0% -40.0% -30.0% -20.0% -10.0% 0.0% 10.0% 20.0% 平成22年 平成23年 前年比

※前年と比較する際には,平成 23・22 年とも従業者数 10 人以上の宿泊施設の宿泊者数を用いた。

(20)

1 宿泊者数

■ 国籍別外国人延べ宿泊者数

52.7% -22.9%

-17.4%

-33.4%

-16.2%

-32.5%

-41.4%

0

10,000

20,000

30,000

40,000

50,000

60,000

70,000

(人)

平成22年

60,620

21,670

8,220

7,360

4,930

21,360

1,840

平成23年

35,520

14,630

6,890

4,900

4,070

16,460

2,810

前年比

-41.4%

-32.5%

-16.2%

-33.4%

-17.4%

-22.9%

52.7%

韓 国

台 湾

中 国

米 国

香 港

その他

不明

※前年と比較する際には,平成 23・22 年とも従業者数 10 人以上の宿泊施設の宿泊者数を用いた。

■ 国籍別外国人延べ宿泊者数の構成比

韓 国,

41.7%

韓 国,

48.1%

台 湾,

17.2%

台 湾,

17.2%

中 国,

8.1%

中 国,

6.5%

米 国,

5.7%

米 国,

5.8%

香 港,

4.8%

香 港,

3.9%

その他,

19.3%

その他,

17.0%

不明,

1.5%

不明,

3.3%

0%

10%

20%

30%

40%

50%

60%

70%

80%

90%

100%

平成23年

平成22年

韓 国

台 湾

中 国

米 国

香 港

その他

不明

※前年と比較する際には,平成 23・22 年とも従業者数 10 人以上の宿泊施設の宿泊者数を用いた。

(21)

2 日帰り客

(1) 四半期別延べ日帰り客数

【出典:観光庁「観光入込客統計」】

4~6 月期は東日本大震災の影響による自粛ムードの広がりや新燃岳噴火の影響

による霧島地区への入込客が落ち込んだことなどにより,県内・県外日帰り客とも

に前年を下回った。

7~9 月期以降は東日本大震災後,全国的に安・近・短の傾向が更に強まったこと

等により県内日帰り客が増加し,年間を通じ全体として 2.8%の増加となった。

※前年と比較する際には,平成 23・22 年とも 4~12 月分の数値を用いた。

(千人)

2,286

8,732

11,019

2,521

8,197

10,718

-9.3%

6.5%

2.8%

前年比

県外

県内

合計

-12.3%

-8.2%

-9.1%

-15.1%

6.2%

0.4%

7.4%

26.2%

22.8%

平成22年

974

3,074

2,349

2,879

1,017

2,774

4,047

3,677

県外

県内

合計

県外

県内

合計

2,671

延べ日帰り客数

466

2,205

平成23年

1~3月期

4~6月期

863

2,945

3,809

7~9月期

854

2,822

3,792

合計

2,754

10,937

530

10~12月期

569

2,965

3,534

1~3月期分を含まな

い場合

13,691

※観光庁「観光入込客統計」は平成 22 年 4 月から開始されており,平成 22 年 3 月以前は数値がない。

※端数処理の都合上,各表間で数値が一致しない場合がある。

-9.1%

0.4%

22.8%

0

1,000

2,000

3,000

4,000

5,000

(千人)

平成22年

4,047

3,792

2,879

平成23年

2,671

3,677

3,809

3,534

対前年比

-9.1%

0.4%

22.8%

1~3月期

4~6月期

7~9月期

10~12月期

(22)

3 観光消費額

(1) 四半期別観光消費額

【出典:観光庁「観光入込客統計」

11,967

15,109

13,327

18,364

17,025

25,330

22,741

0

5,000

10,000

15,000

20,000

25,000

30,000

1-3月期

4-6月期

7-9月期

10-12月期

(百万円) 平成22年 平成23年

6,490

9,961

7,152

9,080

10,868

12,693

8,752

0

5,000

10,000

15,000

1-3月期

4-6月期

7-9月期

10-12月期

(百万円) 平成22年 平成23年

24,189

20,479

28,325

18,457

25,777

38,023

33,609

0

10,000

20,000

30,000

40,000

(百万円) 平成22年 平成23年

7~9 月期は九州新幹線全線開業効果で入込客が増加したことに加え,観光消費額

単価も上がったことにより,宿泊,日帰りとも観光消費額は前年を大幅に上回った。

また,宿泊,日帰りの合算値は前年と比較できる四半期全てで前年を上回り年間

で前年比 33.4%の増加となった。

※前年と比較する際には,平成 23・22 年とも 4~12 月分の数値を用いた。

■ 四半期別観光消費額(宿泊)

(百万円) 県外 県内 県外 県内 県外 県内 9,926 2,041 - - - - 県外 県内 県外 県内 県外 県内 17,455 5,286 14,253 4,111 22.5% 28.6% 県外 県内 県外 県内 県外 県内 20,134 5,196 9,465 3,862 112.7% 34.5% 県外 県内 県外 県内 県外 県内 13,849 3,176 12,020 3,089 15.2% 2.8% 県外 県内 県外 県内 県外 県内 61,364 15,699 - - - - 県外 県内 県外 県内 県外 県内 51,438 13,658 35,738 11,062 43.9% 23.5% 65,096 46,800 39.1% 合計 (4~12月分) 1~3月期 4~6月期 10~12月期 17,025 12.7% 7~9月期 90.1% 合計 (1~12月分) 77,063 ― ― 25,330 前年比 ― 11,967 22,741 23.8% 平成23年 平成22年 ― 18,364 13,327 15,109

■ 四半期別観光消費額(日帰り)

(百万円) 県外 県内 県外 県内 県外 県内 2,115 4,375 - - - - 県外 県内 県外 県内 県外 県内 4,221 6,647 3,208 6,753 31.6% -1.6% 県外 県内 県外 県内 県外 県内 5,032 7,661 2,247 4,905 123.9% 56.2% 県外 県内 県外 県内 県外 県内 2,455 6,297 1,786 7,294 37.5% -13.7% 県外 県内 県外 県内 県外 県内 13,823 24,980 - - - - 県外 県内 県外 県内 県外 県内 11,708 20,605 7,241 18,952 61.7% 8.7% ― ― 合計 (1~12月分) 38,803 10~12月期 8,752 9,080 -3.6% 7~9月期 12,693 7,152 77.5% 4~6月期 10,868 9,961 9.1% 1~3月期 6,490 ― ― 23.4% 平成23年 平成22年 前年比 合計 (4~12月分) 32,313 26,193

■ 四半期別観光消費額(宿泊+日帰り)

(百万円) 県外 県内 県外 県内 県外 県内 12,041 6,416 - - - - 県外 県内 県外 県内 県外 県内 21,676 11,933 17,461 10,864 24.1% 9.8% 県外 県内 県外 県内 県外 県内 25,166 12,857 11,712 8,767 114.9% 46.7% 県外 県内 県外 県内 県外 県内 16,304 9,473 13,806 10,383 18.1% -8.8% 県外 県内 県外 県内 県外 県内 75,187 40,679 - - - - 県外 県内 県外 県内 県外 県内 1~3月期 18,457 ― ― 4~6月期 33,609 28,325 18.7% 平成23年 平成22年 前年比 7~9月期 38,023 20,479 85.7% 10~12月期 25,777 24,189 6.6% 合計 (1~12月分) 115,866 ― ― 合計 97,409 72,993 33.4% (4~12月分)

(23)

4 地区別の動向

(1) 地区別延べ宿泊者数

【出典:観光庁「宿泊旅行統計」を用いて県で推定】

※観光庁「宿泊旅行統計」は従来,従業者数 10 人以上の宿泊施設を調査対象としていたが,平成 22 年 4 月以降

の調査から,従業者数 9 人以下の宿泊施設も調査対象に加えた。このため,平成 22 年 3 月以前の従業者数 9 人

以下の宿泊施設は調査対象外であり数値がない。

■ 地区別延べ宿泊者数の構成比

※前年と比較する際には,平成 23・22 年とも 1 月~3 月分は従業者数 9 人以下の施設の宿泊者数を含まない数値

を用いた。

平成 23 年の延べ宿泊者数は,鹿児島地区,指宿地区,北薩地区,大隅地区,種子

島地区,屋久島地区,奄美地区で前年を上回った。

また,地区別構成比は,鹿児島地区が 38.3%と全体の約 3 分の 1 を占め,次いで

霧島地区が 14.6%となっている。

(人)

2,471,743

757,915

940,837

586,180

365,506

( 12.5% )

( 22.1% )

( -13.2% )

( 2.3% )

( 9.7% )

2,196,565

620,660

1,083,959

572,888

333,284

175,163

384,672

511,982

252,122

6,446,120

(3.0% )

( 3.0% )

( 2.6% )

( -1.2% )

( 5.6% )

170,137

373,493

499,174

255,200

6,105,360

23年 1~12月分

22年  1~12月分

-従業者数9人以下の宿泊施設の1~3 月分の宿泊者数を含まない場合

-2,520,768

23年  1~12月分

22年  1~12月分

( )内は前年比

( )内は前年比

211,872

409,553

562,755

種子島

その他

鹿児島

指宿

大隅

769,971

霧島

北薩

980,168

646,038

407,237

従業者数9人以下の施設の1~3月分 の宿泊者数を含まない場合

-

-

-屋久島

奄美

287,448

6,795,810

-

-従業者数9人以下の施設の1~3月分 の宿泊者数を含まない場合 従業者数9人以下の施設の1~3月分 の宿泊者数を含まない場合

-

-

- 平成

 平成

 平成

 平成

鹿児島

38.3%

鹿児島

36.0%

指宿

11.8%

指宿

10.2%

霧島

14.6%

霧島

17.8%

北薩

9.1%

北薩

9.4%

奄美

7.9%

奄美

8.2%

大隅

5.5%

大隅

5.7%

種子島

2.8%

種子島

2.7%

屋久島

6.1%

屋久島

6.0%

その他

3.9%

その他

4.2%

0%

10%

20%

30%

40%

50%

60%

70%

80%

90%

100%

平成23年

平成22年

鹿児島

指宿

霧島

北薩

大隅

種子島

屋久島

奄美

その他

(24)

4 地区別の動向

■ 鹿児島地区の延べ宿泊者数の動向

鹿児島地区の延べ宿泊者数は前年比 12.5%増加し,前年と比べ約 27 万人の増加

となり,全地区中でもっとも高い数値となった。

これは,九州新幹線の終着駅である鹿児島中央駅があり,九州新幹線全線開業効

果の影響を大きく受けたことなどにより宿泊者数が増加したものと考えられる。

※前年と比較する際には,平成 23・22 年とも 1 月~3 月分は従業者数 9 人以下の施設の宿泊者数を含まない数値

を用いた。

(人)

県外

県内

県外

県内

県外

県内

1,847,423

651,246

-

-

-

-県外

県内

県外

県内

県外

県内

1,811,803

637,834

1,568,680

586,230

15.5%

8.8%

12.5%

前年比

延べ宿泊者数

1~12月分

2,471,743

平成22年

2,196,565

鹿児島地区

従業者数9人以下の宿泊施設

の1~3月分の宿泊者数を含ま

ない場合

平成23年

2,520,768

※観光庁「宿泊旅行統計」は従来,従業者数 10 人以上の宿泊施設を調査対象としていたが,平成 22 年 4 月以降

の調査から,従業者数 9 人以下の宿泊施設も調査対象に加えた。このため,平成 22 年 3 月以前の従業者数 9 人

以下の宿泊施設は調査対象外であり数値がない。

【鹿児島地区の月別延べ宿泊者数】

(合計) 平成22年 166,021 175,969 199,811 162,852 210,228 172,376 175,848 200,382 176,998 187,231 194,625 174,233 2,196,565 平成23年 150,798 151,137 170,970 192,073 240,729 191,804 218,102 249,662 217,526 237,181 244,470 207,291 2,471,743 前年比 -9.2% -14.1% -14.4% 17.9% 14.5% 11.3% 24.0% 24.6% 22.9% 26.7% 25.6% 19.0% 12.5% -14.4% 17.9% -9.2% -14.1% 14.5% 11.3% 24.0% 24.6% 22.9% 26.7% 25.6% 19.0% 0 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000 300,000 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 (人) -20.0% -15.0% -10.0% -5.0% 0.0% 5.0% 10.0% 15.0% 20.0% 25.0% 30.0% 平成22年 平成23年 対前年比

※平成 22 年 1~3 月は従業者数 9 人以下の宿泊施設の数値が含まれていないことから,平成 23 年も 1~3 月は従

業者数 9 人以下の宿泊施設の数値は含んでいない。

(25)

4 地区別の動向

■ 指宿地区の延べ宿泊者数の動向

指宿地区の延べ宿泊者数は前年比 22.1%増加し,全地区中でもっとも高い伸びと

なった。

これは,九州新幹線全線開業効果に加え,全線開業と同時に「指宿のたまて箱」

が運行を開始したことなどにより,指宿への旅行需要が喚起され,宿泊者数が増加

したものと考えられる。

※前年と比較する際には,平成 23・22 年とも 1 月~3 月分は従業者数 9 人以下の施設の宿泊者数を含まない数値

を用いた。

(人)

県外

県内

県外

県内

県外

県内

622,245

140,950

-

-

-

-県外

県内

県外

県内

県外

県内

613,280

137,857

483,343

125,547

26.9%

9.8%

延べ宿泊者数

1~12月分

769,971

従業者数9人以下の宿泊施設

の1~3月分の宿泊者数を含ま

ない場合

757,915

620,660

22.1%

指宿地区

平成23年

平成22年

前年比

※観光庁「宿泊旅行統計」は従来,従業者数 10 人以上の宿泊施設を調査対象としていたが,平成 22 年 4 月以降

の調査から,従業者数 9 人以下の宿泊施設も調査対象に加えた。このため,平成 22 年 3 月以前の従業者数 9 人

以下の宿泊施設は調査対象外であり数値がない。

【指宿地区の月別延べ宿泊者数】

(合計) 平成22年 50,521 53,908 62,357 54,157 58,561 34,105 36,648 56,662 45,037 56,062 64,188 48,454 620,660 平成23年 50,045 45,548 54,455 52,068 78,871 55,890 58,439 79,858 71,804 75,654 78,947 56,336 757,915 前年比 -0.9% -15.5% -12.7% -3.9% 34.7% 63.9% 59.5% 40.9% 59.4% 34.9% 23.0% 16.3% 22.1% -12.7% -3.9% -0.9% -15.5% 34.7% 63.9% 59.5% 40.9% 59.4% 34.9% 23.0% 16.3% 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 70,000 80,000 90,000 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 (人) -20.0% -10.0% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 平成22年 平成23年 対前年比

※平成 22 年 1~3 月は従業者数 9 人以下の宿泊施設の数値が含まれていないことから,平成 23 年も 1~3 月は従

業者数 9 人以下の宿泊施設の数値は含んでいない。

(26)

4 地区別の動向

■ 霧島地区の延べ宿泊者数の動向

霧島地区の延べ宿泊者数は,上半期大きく落ち込み,その後,回復を見せたもの

の全体として前年比 13.2%の減少となった。

これは,1月の新燃岳噴火や東日本大震災の影響などで宿泊者数が減少したもの

と考えられる。

※前年と比較する際には,平成 23・22 年とも 1 月~3 月分は従業者数 9 人以下の施設の宿泊者数を含まない数値

を用いた。

(人)

県外

県内

県外

県内

県外

県内

668,911

302,849

-

-

-

-県外

県内

県外

県内

県外

県内

641,720

290,703

733,613

329,790

-12.5%

-11.9%

霧島地区

平成23年

平成22年

前年比

延べ宿泊者数

1~12月分

980,168

従業者数9人以下の宿泊施設

の1~3月分の宿泊者数を含ま

ない場合

940,837

1,083,959

-13.2%

※観光庁「宿泊旅行統計」は従来,従業者数 10 人以上の宿泊施設を調査対象としていたが,平成 22 年 4 月以降

の調査から,従業者数 9 人以下の宿泊施設も調査対象に加えた。このため,平成 22 年 3 月以前の従業者数 9 人

以下の宿泊施設は調査対象外であり数値がない。

【霧島地区の月別延べ宿泊者数】

(合計) 平成22年 85,997 86,536 111,462 85,060 101,651 64,906 69,993 120,283 88,106 88,716 98,272 82,980 1,083,959 平成23年 63,433 42,260 53,355 65,402 87,631 66,652 77,485 115,563 82,755 94,868 104,285 87,148 940,837 前年比 -26.2% -51.2% -52.1% -23.1% -13.8% 2.7% 10.7% -3.9% -6.1% 6.9% 6.1% 5.0% -13.2% -52.1% -23.1% -26.2% -51.2% -13.8% 2.7% 10.7% -3.9% -6.1% 6.9% 6.1% 5.0% 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 140,000 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 (人) -60.0% -50.0% -40.0% -30.0% -20.0% -10.0% 0.0% 10.0% 20.0% 平成22年 平成23年 対前年比

※平成 22 年 1~3 月は従業者数 9 人以下の宿泊施設の数値が含まれていないことから,平成 23 年も 1~3 月は従

業者数 9 人以下の宿泊施設の数値は含んでいない。

(27)

4 地区別の動向

■ 北薩地区の延べ宿泊者数の動向

北薩地区の延べ宿泊者数は,上半期は大きく落ち込んだものの,下半期は前年比

平均 17%を超える伸びとなり,全体としては前年比 2.3%の増加となった。

これは,鳥インフルエンザや東日本大震災の影響を受けたものの,当該地区に九

州新幹線の停車駅である出水駅,川内駅もあり九州新幹線全線開業効果等により宿

泊者数が増加したものと考えられる。

※前年と比較する際には,平成 23・22 年とも 1 月~3 月分は従業者数 9 人以下の施設の宿泊者数を含まない数値

を用いた。

(人)

県外

県内

県外

県内

県外

県内

418,858

221,947

-

-

-

-県外

県内

県外

県内

県外

県内

383,106

197,832

369,146

192,878

3.8%

2.6%

北薩地区

平成23年

平成22年

前年比

延べ宿泊者数

1~12月分

646,038

従業者数9人以下の宿泊施設

の1~3月分の宿泊者数を含ま

ない場合

586,180

572,888

2.3%

※観光庁「宿泊旅行統計」は従来,従業者数 10 人以上の宿泊施設を調査対象としていたが,平成 22 年 4 月以降

の調査から,従業者数 9 人以下の宿泊施設も調査対象に加えた。このため,平成 22 年 3 月以前の従業者数 9 人

以下の宿泊施設は調査対象外であり数値がない。

【北薩地区の月別延べ宿泊者数】

(合計) 平成22年 35,433 35,838 37,218 56,771 70,303 47,979 46,662 57,609 39,825 42,710 51,133 51,408 572,888 平成23年 23,502 26,608 31,156 44,846 64,719 63,177 52,764 52,947 65,410 64,240 55,396 41,415 586,180 前年比 -33.7% -25.8% -16.3% -21.0% -7.9% 31.7% 13.1% -8.1% 64.2% 50.4% 8.3% -19.4% 2.3% -21.0% -33.7% -25.8% -16.3% -7.9% 31.7% 13.1% -8.1% 64.2% 50.4% 8.3% -19.4% 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 70,000 80,000 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 (人) -40.0% -20.0% 0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0% 平成22年 平成23年 対前年比

※平成 22 年 1~3 月は従業者数 9 人以下の宿泊施設の数値が含まれていないことから,平成 23 年も 1~3 月は従

業者数 9 人以下の宿泊施設の数値は含んでいない。

(28)

4 地区別の動向

■ 大隅地区の延べ宿泊者数の動向

大隅地区の延べ宿泊者数は,前年比 9.7%の大きな伸びとなった。

これは,スポーツ合宿や教育旅行,レジャー施設のオープンなどにより宿泊者数

が増加したものと考えられる。

※前年と比較する際には,平成 23・22 年とも 1 月~3 月分は従業者数 9 人以下の施設の宿泊者数を含まない数値

を用いた。

(人)

県外

県内

県外

県内

県外

県内

245,566

158,408

-

-

-

-県外

県内

県外

県内

県外

県内

221,446

140,791

197,618

129,346

12.1%

8.8%

大隅地区

平成23年

平成22年

前年比

延べ宿泊者数

1~12月分

407,237

従業者数9人以下の宿泊施設

の1~3月分の宿泊者数を含ま

ない場合

365,506

333,284

9.7%

※観光庁「宿泊旅行統計」は従来,従業者数 10 人以上の宿泊施設を調査対象としていたが,平成 22 年 4 月以降

の調査から,従業者数 9 人以下の宿泊施設も調査対象に加えた。このため,平成 22 年 3 月以前の従業者数 9 人

以下の宿泊施設は調査対象外であり数値がない。

【大隅地区の月別延べ宿泊者数】

(合計) 平成22年 18,624 23,490 22,978 30,410 32,254 20,018 26,671 38,983 25,626 30,762 31,170 32,299 333,284 平成23年 22,617 21,515 23,108 27,107 34,094 24,204 31,482 51,559 31,811 32,559 33,359 32,091 365,506 対前年比 21.4% -8.4% 0.6% -10.9% 5.7% 20.9% 18.0% 32.3% 24.1% 5.8% 7.0% -0.6% 9.7% -10.9% 21.4% -8.4% 0.6% 5.7% 20.9% 18.0% 32.3% 24.1% 5.8% 7.0% -0.6% 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 (人) -15.0% -10.0% -5.0% 0.0% 5.0% 10.0% 15.0% 20.0% 25.0% 30.0% 35.0% 平成22年 平成23年 対前年比

※平成 22 年 1~3 月は従業者数 9 人以下の宿泊施設の数値が含まれていないことから,平成 23 年も 1~3 月は従

業者数 9 人以下の宿泊施設の数値は含んでいない。

(29)

4 地区別の動向

■ 種子島地区の延べ宿泊者数の動向

種子島地区の延べ宿泊者数は前年比 3.0%の増加となった。

これは,東日本大震災の影響により国内の旅行先が西日本に向いたこと等により

宿泊者数が増加したものと考えられる。

※前年と比較する際には,平成 23・22 年とも 1 月~3 月分は従業者数 9 人以下の施設の宿泊者数を含まない数値

を用いた。

(人)

県外

県内

県外

県内

県外

県内

108,210

102,100

-

-

-

-県外

県内

県外

県内

県外

県内

89,255

84,341

98,555

68,355

-9.4%

23.4%

種子島地区

平成23年

平成22年

前年比

延べ宿泊者数

1~12月分

211,872

従業者数9人以下の宿泊施設

の1~3月分の宿泊者数を含ま

ない場合

175,163

170,137

3.0%

※観光庁「宿泊旅行統計」は従来,従業者数 10 人以上の宿泊施設を調査対象としていたが,平成 22 年 4 月以降

の調査から,従業者数 9 人以下の宿泊施設も調査対象に加えた。このため,平成 22 年 3 月以前の従業者数 9 人

以下の宿泊施設は調査対象外であり数値がない。

【種子島地区の月別延べ宿泊者数】

(合計) 平成22年 3,430 3,559 5,013 15,569 20,672 12,118 15,318 21,431 22,979 18,760 17,535 13,754 170,137 平成23年 3,327 2,636 2,913 11,189 12,382 13,628 18,034 20,993 19,258 28,926 25,381 16,496 175,163 前年比 -3.0% -25.9% -41.9% -28.1% -40.1% 12.5% 17.7% -2.0% -16.2% 54.2% 44.7% 19.9% 3.0% -28.1% -3.0% -25.9% -41.9% -40.1% 12.5% 17.7% -2.0% -16.2% 54.2% 44.7% 19.9% 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 (人) -60.0% -40.0% -20.0% 0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 平成22年 平成23年 対前年比

※平成 22 年 1~3 月は従業者数 9 人以下の宿泊施設の数値が含まれていないことから,平成 23 年も 1~3 月は従

業者数 9 人以下の宿泊施設の数値は含んでいない。

(30)

4 地区別の動向

■ 屋久島地区の延べ宿泊者数の動向

屋久島地区の延べ宿泊者数は,前年比 3.0%の増加となった。

これは,3 月の屋久島―福岡線の新規就航などにより宿泊者数が増加したものと

考えられる。

※前年と比較する際には,平成 23・22 年とも 1 月~3 月分は従業者数 9 人以下の施設の宿泊者数を含まない数値

を用いた。

(人)

県外

県内

県外

県内

県外

県内

361,430

44,686

-

-

-

-県外

県内

県外

県内

県外

県内

340,770

40,462

320,945

45,465

6.2%

-11.0%

延べ宿泊者数

1~12月分

409,553

従業者数9人以下の宿泊施設

の1~3月分の宿泊者数を含ま

ない場合

384,672

373,493

3.0%

屋久島地区

平成23年

平成22年

前年比

※観光庁「宿泊旅行統計」は従来,従業者数 10 人以上の宿泊施設を調査対象としていたが,平成 22 年 4 月以降

の調査から,従業者数 9 人以下の宿泊施設も調査対象に加えた。このため,平成 22 年 3 月以前の従業者数 9 人

以下の宿泊施設は調査対象外であり数値がない。

【屋久島地区の月別延べ宿泊者数】

(合計) 平成22年 4,711 8,597 16,892 31,492 48,855 25,426 46,865 56,328 48,374 34,397 34,803 16,755 373,493 平成23年 5,361 8,598 16,266 28,644 50,131 30,854 46,321 60,668 49,786 43,936 31,054 13,053 384,672 前年比 13.8% 0.0% -3.7% -9.0% 2.6% 21.4% -1.2% 7.7% 2.9% 27.7% -10.8% -22.1% 3.0% -9.0% 13.8% 0.0% -3.7% 2.6% 21.4% -1.2% 7.7% 2.9% 27.7% -10.8% -22.1% 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 70,000 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 (人) -30.0% -20.0% -10.0% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 平成22年 平成23年 対前年比

※平成 22 年 1~3 月は従業者数 9 人以下の宿泊施設の数値が含まれていないことから,平成 23 年も 1~3 月は従

業者数 9 人以下の宿泊施設の数値は含んでいない。

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