議 会 運 営 委 員 会 記 録 日 平成30年9月3日(月) (閉会中) 時 休 憩 午前11時0分 開議 ( な し ) 午前11時50分 散会 場 所 第1委員会室 出 席 委 員 岩 井 雅 夫 近 藤 千鶴子 阿 部 智 植 草 毅 川 合 隆 史 麻 生 紀 雄 佐々木 友 樹 酒 井 伸 二 小 川 智 之 白 鳥 誠 中 村 公 江 正 副 議 長 小松﨑 文 嘉(議長) 村 尾 伊佐夫(副議長) 担 当 書 記 木 下 哲 央 髙 橋 麻理子 説 明 員 鈴木達也副市長 総務局 総務局長 山田 啓志 総務課長 足立 憲彦 議会事務局 議会事務局長 鎌田 栄 議会事務局次長 湊 信幸 総務課長 真田 賢一 議事課長 松本 伸一 調査課長 風戸 一彦 協 議 案 件 1 議案・発議について 2 請願について 3 陳情について 4 一般質問について 5 説明員について 6 意見書案について 7 運営日程案について そ の 他 議長挨拶 委 員 長 岩 井 雅 夫
午前11時0分開議 ○委員長(岩井雅夫君) ただいまより議会運営委員会を開きます。 なお、阿部委員よりおくれる旨の連絡が参っておりますので、御了承願います。 傍聴の皆様に申し上げます。委員会傍聴に当たっては、委員会傍聴証に記載の注意事項を遵 守いただきますよう、お願いいたします。 議長挨拶 ○委員長(岩井雅夫君) 協議に先立ちまして、議長の御挨拶をお願いいたします。 ○議長(小松﨑文嘉君) おはようございます。 開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げさせていただきたいと思います。 委員会の皆様におかれましては、日ごろから議会の運営に協力をいただきまして、まことに ありがとうございます。 さて、9月6日に召集されます第3回定例会におきましては、会期の前半に専決処分、補正 議案、条例議案等の重要案件の御審議をお願いするとともに、後半には、平成29年度の決算認 定議案等の御審議をお願いするわけでございます。委員の皆様におかれましては、この後、運 営のいろいろなところで御苦労を申し上げるかと思いますけれども、御協力をいただきまして、 よろしくお願いしたいと思います。 以上でございます。 ○委員長(岩井雅夫君) ありがとうございました。 議案・発議について ○委員長(岩井雅夫君) それでは、協議を行います。 初めに、議案及び発議について、事務局より説明いたさせます。議会事務局次長。 ○議会事務局次長 議会事務局次長、湊でございます。 恐れ入りますが、着座にて説明させていただきます。恐れ入ります。 それでは、議案発議の取り扱いにつきまして、御説明申し上げます。 恐れ入ります。配付書類の2ページをお開きいただきたいと存じます。 今回、提出されます議案、発議につきましては、37件でございまして、そのうち決算認定議 案及び関連議案の決算関係議案が19件でございます。 最初に、決算関係以外の議案、発議につきまして、御説明申し上げます。 議案、発議の内訳につきましては、市長提出議案が15件、議員提出発議が3件の計18件でご ざいます。 市長提出議案の内訳は、専決処分1件、補正予算議案4件、条例議案6件、一般議案4件と なっております。 また、議員提出発議の3件は、千葉市都市景観条例の一部改正について、及び千葉市議会議 員定数及び各選挙区選出議員数に関する条例の一部改正についての2件の発議が提出されてお ります。 付託先につきましては、議案・発議付託一覧表の左の欄に記載の委員会に付託いたしたいと
存じます。 委員会別付託件数につきましては、3ページの中ほどに記載してございますように、総務委 員会が3件、保健消防委員会が5件、環境経済委員会が1件、教育未来委員会が3件、都市建 設委員会が9件でございます。 なお、発議第10号、第11号につきましては、8月31日の幹事長会議におきまして、委員会付 託省略とすることで了承が得られておりますことから、定例会初日に上程し、提案理由説明の 後、委員会付託を省略し、採決していただきたいと存じます。 次に、決算関係議案19件の取り扱いにつきまして、御説明申し上げます。 決算関係議案の審議につきましては、全議員で構成いたします決算審査特別委員会を設置い たしまして、これに付託することとなっております。 また、審査に当たりましては、五つの分科会を設置いたしまして、局別の審査をお願いした いと存じます。 なお、特別委員会には、委員会の審査日程等を御協議いただくため、議会運営委員会委員長 と同委員会理事で構成いたします決算審査特別委員会理事会を設置することとなっております。 次に、決算関係議案に対する質疑についてですが、会派の代表制で行うこととなっておりま して、自由民主党、未来民主ちば、公明党、共産党の順でお願いいたします。 議案、発議の取り扱いにつきましては、以上でございます。 ○委員長(岩井雅夫君) お聞きのとおりでございます。 なお、ただいま事務局より説明がありましたとおり、発議第10号及び第11号につきましては、 定例会初日に上程し、提案理由の説明の後、委員会付託を省略し、採決いたしたいと存じます。 それでは、御質疑等があればお願いいたします。 [「なし」と呼ぶ者あり] ○委員長(岩井雅夫君) ないようですので、以上のとおり決定いたします。 なお、定例会開会日に共産党より提出された発議第9号の提案理由説明文を議場に配付いた しますので、御了承願います。 請願について ○委員長(岩井雅夫君) 次に、請願についてでありますが、今回提出されました請願2件を 配付書類4ページから5ページまでの請願文書表に記載の委員会に付託いたしたいと存じます が、御異議ございませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり] ○委員長(岩井雅夫君) ないようですので、以上のとおり決定いたします。 陳情について ○委員長(岩井雅夫君) 次に、陳情についてでありますが、今回提出されました陳情1件を 配付書類6ページの陳情文書表に記載の委員会に、議長において付託いたしますので、御了承 願います。 一般質問について
○委員長(岩井雅夫君) 次に、一般質問につきましては、配付書類7ページから9ページま でに記載のとおり、通告者26名、通告時間は13時間50分となっておりますので、御了承願いま す。 説明員について ○委員長(岩井雅夫君) 次に、説明員につきましては、今定例会に出席する旨、議長に報告 がありましたのは、配付書類10ページに記載のとおりでありますので、御了承願います。 意見書案について ○委員長(岩井雅夫君) 次に、意見書案につきましては、お手元に配付のとおりであります。 提出会派の説明をお願いいたします。 まず、未来民主ちばから順にお願いいたします。 ○委員(川合隆史君) よろしくお願いします。 公立学校へのエアコンの設置に対する国の財政支援を求める意見書案です。 近年、猛暑日の日数は、増加傾向にあります。特にこの夏においては、命にかかわる危険な 暑さと報道されたり、気象庁が異例の臨時会見を行い、熱中症などに対する注意を呼びかけた りするほどの猛暑となっています。 公立学校に通う子供たちにとっての学習環境は、全国ひとしく安全、快適に整備されなけれ ばならない。教育基本法第16条には、国は、全国的な教育の機会均等と教育水準の維持向上を 図るため、教育に関する施策を総合的に策定し、実施しなければならないとあります。今後も 地球温暖化の影響を受け、猛暑日の増加傾向が見込まれることから、エアコンの設置による教 育環境の整備が急がれるところであります。 現在、地方自治体における公立学校のエアコン設置に対する国庫補助率は3分の1とされ、 平成30年度の補助単価は、1平方メートル当たり2万3,400円と設定されています。しかしな がら、本市における平成29年度の実施単価は、1平方メートル当たり約4万4,000円となって いるため、実工事費に対する補助率は、6分の1程度となります。エアコンの設置費用に対す る財政負担は、非常に重いものになってきておりますので、以下の3点において要望いたしま す。 地方自治体の要望に応えられるよう、エアコンの設置にかかわる学校施設環境改善交付金の 予算額を拡充すること、実績価格と大幅に乖離しないよう、補助単価を実情に見合った金額に 引き上げること、初期費用の軽減、財政負担の平準化及び整備期間の短縮を可能にするリース の活用を選択できるよう制度を拡充すること、この三つを求める意見書です。 以上です。 ○委員長(岩井雅夫君) 次に、公明党さん。 ○委員(酒井伸二君) それでは、まず最初に、キャッシュレス社会の実現を求める意見書 (案)について、御説明を申し上げます。 世界各国のキャッシュレス決済比率というのを比較いたしますと、進展している国では、 40%から60%と言われているのに対しまして、我が国では、約20%にとどまっております。 日本で普及しにくい背景といたしましては、治安のよさといった社会情勢に加えて、キャッ
シュレスに漠然と不安を持っていること、さらには店舗における端末コストの負担であったり、 加盟店手数料等のコスト構造の問題等がございます。しかしながら、人手不足やインバウンド 対応、スマートフォンを活用した支払いサービスの登場など、推進の追い風となる動きも一方 では見られております。 政府では、この平成26年に閣議決定された日本再興戦略改定2014において以降、これまで4 回にわたってキャッシュレス推進の方針を打ち出してまいりました 。本年閣議決定された未来 投資戦略2018では、今後10年間にキャッシュレス決済比率を倍増し、4割程度とすることを目 指すとされております。 このキャッシュレス化の推進は、事業者の生産性向上やインバウンド需要の取り込み、さら には、消費者の支払いの利便性向上に加え、データの蓄積を通じたイノベーションの実現にも つながるということから、経済全体に大きなメリットがあるというふうに考えられます。した がって、このキャッシュレス社会を実現すべきであるとして、大きく以下、何点か要望を求め るという意見書でございます。 重立ったものといたしましては、この実店舗コストの負担、これらを見直すなど、環境整備 をしっかりと整えようということ、さらには、地域と連携したインセンティブ措置などを検討 して、消費者に対する利便性を向上させようということ、さらには、サービスの統一規格や標 準化等を整備すること、そして、新たに生み出されるデータの利活用によるビジネスモデルを 推進することなど、4点を要望するという内容でございます。 次に、学校施設や通学路におけるブロック塀等の安全性の確保を求める意見書案について、 御説明申し上げます。 本年6月に発生いたしました大阪府北部地震では、特に学校関係の施設において甚大な被害 が発生いたしました。中でも学校施設のブロック塀が倒壊して、下敷きになって児童が死亡し たことは、大変痛ましく思っており、二度とこのようなことがあってはならないと誰もが感じ ていることかというように思います。 学校施設の耐震化は、これまでも進められてきておりますが、通学路等のブロック塀は、盲 点になっている可能性があり、同様の惨事が起こらないよう、早急な安全対策の確保に向けて、 改善が必要であるとするものでございます。 大きくは、この通学路のブロック塀等の総点検、調査を早急、緊急に実施して、危険が認め られる箇所については、通学路の変更や立入禁止等の措置を含めた対応を徹底することであっ たり、この工事に当たっては、地方自治体に対する技術的、財政的支援を行うことや、その際、 一般家庭の家であっても支援できる制度を検討すること。さらには、学校施設の安全対策とし て設けられている小規模工事に対する補助制度について、法定点検や、それに伴う修繕への補 助制度の創設を検討すること。さらには、1校400万円と定められている文科省の補助対象事 業の下限額について、複数校での申請を認めるなどの弾力的な運用を求めるといった内容でご ざいます。よろしくお願いいたします。 続いて、児童虐待防止対策のさらなる強化を求める意見書案についてでございます。 今般、東京都目黒区で痛ましい事件が発生いたしております。こうした事案が近年、急増し ておりまして、平成28年度のデータでございますが、児童虐待相談対応件数というのが12万件 を超えて、5年前に比べると倍増しているという状況におります。制度としても28年、29年と
対策強化をしてきたにもかかわらず、子供を虐待から救うことができなかったという今、現状 にございます。 こうした対応として、やはり子供の異変に早期に気づくこと、さらには、虐待の芽を摘むこ とが何よりも重要でございまして、児童相談所のみならず、関係機関や民間団体等が協働して 虐待の防止に取り組むことが必要であるということで、さらなる対策強化を求めるといった概 要でございます。 求める内容としては、ポイントの一つは、平成28年度に政府が策定した児童相談所強化プラ ンというのがございます。これを拡充して、必要な財源措置を含めて、児童虐待防止体制を強 化しようというプランを新たに策定すべきだというようなお話でございます。 それから、2点目は、子供の問題を児童相談所に一極集中させているという現状を少し改め まして、さまざまNPO等の民間団体等、連携をやはりもう一度強化して、役割分担、協働を 加速する児童相談体制の改革を行っていこうというものでございます。 さらには、さまざま情報共有において、仮に転居があった場合においても、その先でしっか りと危機感や支援状況というのが確実に迅速に引き継がれるような引き継ぎのための全国共通 ルールを定めること。 さらには、全国共通ダイヤルの189というのがございます。なかなかつながりにくいという ような現状がございますけれども、この実態を速やかに検証、分析して、児童相談所への通告 の無料化の検討なども含めての運用の改善を図ろう、このようなものを求める意見書でござい ます。よろしくお願いいたします。 続いてが、水道の戦略的な基盤強化への取り組みを求める意見書案でございます。 日本の水道は、平成27年度に97.9%の普及率ということで、この拡張整備を前提とした時代 から、既存の水道基盤を確固たるものにしていくことが求められる時代に変化してまいりまし た。 また、一方では、高度経済成長期に整備された施設の老朽化や耐震化のおくれなども大きな 課題に直面しております。昨今の自然災害による水道の被害というのも全国で頻発しておりま すというのも現状にございます。 また、簡易水道事業、この補助要件の緩和策なども含めて、地方自治体とこれまで以上に政 府が連携を深めながら、水道の戦略的な基盤強化に取り組む必要があるとするものでございま す。 ポイントとしては、水道施設の老朽化対策や耐震化対策など、全力を挙げるとともに、国庫 補助所要額の確保を行うこと、さらには、将来にわたり安全な水の安定供給を維持していくた め、水道の戦略的な基盤強化に取り組むことなどを求めております。 続いて、最後、公立小中学校へのエアコンの設置の促進を求める意見書案でございます。 気象庁の発表によれば、本年7月の東日本の月平均気温というのが平年よりも 2.8度高いと いう、統計開始以来第1位の高温となりまして、各地で40度を超える気温が観測されました。 もう一つ、学校環境衛生基準の改正によりまして、本年4月から、教室の望ましい温度の基 準というのが17度以上、28度以下というのに見直しをされております。この猛暑の中、学習意 欲や集中力の低下、さらには子供たちの健康への影響というのも非常に懸念される状況になっ てきておるわけでございます。
今、普通教室、全国、特別教室も含めて、この冷房設備の設置率というのが41.7%、これが 昨年の4月1日現在でございますが、そのような設置率になっておりまして、一層のエアコン 設置の促進が求められているところでございます。 しかしながら、学校施設環境改善交付金というものの中身を見てみますと、このエアコン設 置に関する補助率は3分の1というふうになっているものの、実際に例えば、本市で工事費に 換算をいたしますと、補助率は6分の1になっているというのが現状であり、地方自治体の財 政負担というのは、非常に大きくなっているという現状がございます。 よって、以下3点、一つは、学校施設環境改善交付金の予算額を増額すること、さらには、 実勢価格を反映した補助単価の積算を見直すこと、さらには、同交付金のこの補助率を見直す こと、この3点を求めるという意見書案でございます。 以上、よろしくお願いいたします。 ○委員長(岩井雅夫君) 共産党さん。 ○委員(佐々木友樹君) まず、子供の健康と学習環境を守る学校施設整備予算の増額を求め る意見書案であります。 先ほど来からありますけれども、やはり猛暑の中、千葉市内でも7月に最高気温37.4度を記 録するなど、千葉市内の小中学校現場では、熱中症の被害が20件以上報告されており、子供の 健康と学習権が大きく損なわれるという状況でございます。 そうした中で、教室にエアコンが設置されていないことで、子供たちの命が失われることは、 日本のどこでも決してあってはならないと思います。また、学校は避難所ともなっておりまし て、教室にエアコンが設置されていないことは、避難者の命と健康をも脅かすことになります。 本市では、財政的問題から、学校施設の老朽化やトイレの洋式化が優先されてきました。猛 暑の中での子供たちの学習環境や健康を考えるなら、エアコン設置の先延ばしは、許されない 事態に至っております。早期にエアコン設置を実現するためには、多額の経費を要することに なり、財政力に乏しい地方自治体には、エアコン設置は困難な課題であります。 やはり本年の暑さというのは、もう災害レベルと言われております。子供たちの命と健康を 守るためには、小中学校の教室へのエアコン設置は必須であり、そのための国による学校施設 環境改善交付金の改善、予算の増額は急務となっております。そのため、この意見書を出すも のでございます。 続いて、名護市辺野古の米軍新基地建設を即時中止するよう求める意見書案でございます。 沖縄県の翁長雄志知事は、本年7月27日、名護市辺野古の米軍新基地建設に関して、前知事 による埋め立て承認を撤回する手続を行うと発表しました。翁長知事は、その理由について、 埋め立て承認後に生じた義務違反や承認時に明らかにされなかった事実が判明したことなどを 挙げております。これに対して、菅義偉官房長官は、政府として辺野古移設に向けた工事を進 めていく考えには変わりないと述べ、相変わらず沖縄の声を聞き入れようとしない姿勢であり ます。 国は、埋め立て申請書の添付図書を変更して実施する場合は、承認を受けることとしていな がら、一切事前に協議を行わず、サンゴの移植など定められた環境保全措置をしないまま工 事 を進めており、環境保全、災害防止に十分配慮するとの基幹的な要件が満たされていないと沖 縄県は指摘しております。また、埋め立て部分が地質調査報告書では軟弱地盤とされていたの
に、2年間も隠して工事を続けていたことも重大視しております。これは、沖縄県と沖縄県民 に対する二重、三重の裏切りであり、本年7月28日の朝日新聞の社説において、権力を持つ側 がルールや手続を平然と踏みにじる、これでは民主主義は成り立たないと批判されるのは当然 でございます。 南北首脳会談、米朝首脳会談などが行われ、朝鮮半島では、対話による平和の 流れが始まっ ております。平和の流れに逆行する、沖縄の米軍基地強化へと突き進むのはやめるべきであり、 辺野古の米軍新基地建設を即時中止するよう求めるものでございます。 続いて、被災者生活再建支援法を抜本的に改正するよう求める意見書案でございます。 本年7月、西日本を中心とした記録的な豪雨により、甚大な被害がありました。被災地では、 35度を超えるような酷暑の中、懸命に復旧作業が行われ、住民とボランティア、救援隊は、熱 中症や台風による二次被害の危険と向き合いながら作業に当たっておられます。 避難生活の中で、高齢者や乳幼児の体調不良も心配されており、飲料水や食料の確保、冷房 設備などを整備し、健康を守る万全の措置が求められております。国が災害救助法に基づき、 地方自治体へ迅速かつ積極的な対応をすることを切に願うものでございます。 被災者が安全・安心に暮らすための仮設住宅の整備が進み始めております。同時に、自宅の 再建を望む住民も多いと言われております。しかし、大規模な災害時に適用される被害者生活 再建支援法は、支給される金額が少なく、適用される対象も狭いため被害の実情に合わないと 災害のたびに問題になってきたものであります。被災者生活再建支援法を根本的に見直して、 半壊なども対象にし、支援金を現行の最大300万円から少なくとも500万円に引き上げるよう改 善が必要であります。そのためには、個人の財産被害を補償しないとする姿勢から脱却し、被 災者の切実な要望に応え、これからも地域社会が維持できるよう配慮した被災者生活再建支援 法へと改善すべきもので、この法律の抜本的改正を強く求めるものでございます。 次に、「イージス・アショア」配備計画の撤回を求める意見書案でございます。 安倍内閣は昨年12月、北朝鮮の核・ミサイル開発は、我が国の安全に対する、より重大かつ 差し迫った新たな段階の脅威だとして、陸上配備型迎撃ミサイルシステム 、イージス・アショ ア2基の導入を閣議決定しております。 そして、防衛省は、配備候補地として、陸上自衛隊新屋演習場、秋田市ですが、と、むつみ 演習場、山口県萩市・阿武町を挙げ、関係する地方自治体や住民への説明を始めております。 当然のごとく、両候補地の地方自治体関係者や周辺住民からは、多くの不安、懸念、疑問が噴 出しております。 一方、朝鮮半島情勢には、南北首脳会談や歴史上初の米朝首脳会談が開催され、劇的な変化 が起こっております。それにより、防衛省自身がミサイル発射の可能性は低下したと見て、北 海道や中国・四国地方に展開していた迎撃ミサイル、PAC3部隊を撤収し、また、住民参加 型の避難訓練を当面中止するとしております。 しかし、イージス・アショアの導入計画は変更されないばかりか、当初の説明では、総額約 2,000億円とされていた取得費は、関連施設や搭載ミサイルを含めれば6,000億円以上にもなる と指摘されております。 また、京都府で本年5月15日に発生した米軍のTPY-2レーダー、いわゆるXバンドレー ダーの電磁波によりドクターヘリの運行が阻害された事案と同様に、イージス・アショアには、
強力な電磁波によるドクターヘリや航空機に与える影響、周辺住民への健康被害に対する不安 があります。何より有事の際には、真っ先に攻撃目標となるイージス・アショアを住宅密集地 に配備する道理はありません。 よって、この配備計画の撤回を強く求めるものでございます。 最後に、東海第二発電所の運転期間延長を行わないことを求める意見書案でございます。 昨年11月24日、日本原子力発電株式会社は、東海第二発電所について、法律で定められた原 子力発電所の運転期間40年を迎えたことから、さらに20年の運転延長を原子力規制委員会に申 請しました。また、本年7月4日には、原子力規制委員会は、東海第二発電所の設置変更許可 申請に対し、これを認める審査書案を了承しています。 この東海第二発電所は、30キロメートル圏内に約96万人が暮らす、日本では一番の人口密集 地にある原子力発電所であります。事故が起これば、わずか105キロメートルしか離れていな い本市は、周辺地域とともに、甚大な被害を受けることは明らかであります。 また、東海第二発電所は、東日本大震災と大津波で被災をしています。そして、使用してい る施設ケーブルの半分は、新規制基準の定める難燃ケーブルへの交換が不可能と言われており ます。さらに、わずか2.8キロメートルの距離には、核燃料サイクル工学研究所の再処理施設 があります。その再処理施設には、防潮堤すらなく、東海第二発電所で事故が起きた場合の複 合災害への備えもないのであります。また、廃止措置準備中とはいえ、大量の高レベル放射性 廃棄物がそのまま残されてもおります。 2011年3月に起きた福島第一原子力発電所事故では、その原因がいまだに明確ではなく、事 故の収束のめども立っていない現状であります。核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に 関する法律の40年ルールは、老朽化した原子力発電所の事故を防ぐための最低限のルールであ り、市民の生命と健康、財産を守るために、それを超えての運転期間延長、再稼働はすべきで はありません。 よって、以下、運転開始から40年を超える東海第二発電所の運転期間延長を認めず、廃炉に すること、二つ目として、東海第二発電所の廃炉後は、国が責任を持って地域経済を支援する ことを求めるものでございます。 以上です。 ○委員長(岩井雅夫君) 自民党さん。 ○委員(植草 毅君) 下水道施設の改築に係る国庫補助を継続するよう求める意見書案でご ざいます。 本市は、昭和10年に下水道事業に着手し、高度経済成長期の到来に伴う急速な都市化の進展 にあわせ、下水道の整備を推進しました。そして、平成4年の政令指定都市移行以降、未普及 率の解消を最優先の課題として汚水整備を推進したことにより、平成29年度時点で下水道処理 人口普及率は、97.3%にまでなりました。 今後は、耐用年数を超える下水道施設が加速度的に増加することから、施設の老朽化対策と して、下水道管渠や浄化センターなどを計画的に改築していくことが喫緊の課題となっており ます。 一方、下水道は、公共水域の水質を保全するなど、極めて公共性の高い社会資本であり、そ の国庫補助金は、地方財政上、国が義務的に支出する負担金として整備されております。また、
下水道法においては、施設の設置に加えて、改築も国庫補助金の対象とされております。 しかしながら、国の財政制度等審議会において、下水道事業に対する国の財政支援は、受益 者負担の原則と整合的なものに見直すことが必要であり、汚水施設の改築は原則として使用料 で賄うべきと建議がなされました。これを受け、国の平成30年度予算では、国庫補助金が未普 及率の解消と雨水対策に重点配分されました。 今後、老朽化した合流式下水道を含む汚水施設の改築に対する国庫補助金が削減または廃止 されることとなれば、施設の改築が滞るため、下水道使用料の増額改定等により必要な財源を 賄わざるを得ず、市民生活に極めて深刻な影響を与えることが懸念されます。 さらに、本市の下水道は、市民生活を支える重要な都市施設であるだけではなく、国が進め る東京湾再生に向けた水質環境の保全を図る上でも重要な役割を担っております。 よって、本市議会は、国に対して下水道の使用者の負担を増加させることなく、下水道を継 続的かつ計画的に遂行するため、下水道施設の改築に係る国庫補助金を継続するように求め て いく意見書でございます。 次に、精神障害者に対する交通運賃割引制度の適用を求める意見書案でございます。 憲法第14条は、法の下の平等をうたい、国連の障害者の権利に関する条約第4条は、この条 約と両立しないいかなる行為又は慣行も差し控えることと明記しております。 障害者基本法の改正により、精神障害者も障害者と規定され、また、障害を理由とする差別 の解消の推進に関する法律においては、差別の解消を提言しております。このような状況の中、 身体・知的障害者に適用されているJR等多くの交通機関の運賃割引制度から、精神障害者は 除外されております。 よって、本市議会は、国に対して精神障害者も身体・知的障害者と同等に、JR等の交通運 賃割引制度の適用対象とするよう、必要な措置を講ずるよう強く求めていくものでございます。 次に、都市再生機構賃貸住宅の家賃減免制度に関する意見書案でございます。 都市再生機構賃貸住宅の居住者は、高齢化と収入低下の中で、家賃負担の重さに悩み、居住 に対しても不安を抱いているが、今の住まいに住み続けていたいと考える居住者が多いと言わ れております。 一方、都市再生機構は、市場家賃を原則としながら、その公的使命から、独立行政法人都市 再生機構法第25条第4項の規定に該当する場合は、家賃の減免をすることができると規定して おります。 よって、本市議会は、国に対して公営住宅の入居収入基準に相当する低所得世帯が安心して 住み続けられるよう、独立行政法人都市再生機構法第25条第4項に規定する家賃の減免制度を 居住者が有効活用できる環境を整備するよう強く求めるものでございます。 以上でございます。 ○委員長(岩井雅夫君) お聞きのとおりであります。 御質疑等があれば、お願いいたします。中村委員。 ○委員(中村公江君) 一問一答でお願いします。 自民党さんには、一つ確認だけしたいんですけれども、今、下水道のナンバー12の意見書で すけれども、これを出そうとしたのは、何か要請があってなのか、会派として出すということ で決めたのか、そのあたりの経緯をお示しいただけますでしょうか。
○委員(植草 毅君) こちらのほうは、会派の下水道の予算が削減されるというふうに国の ほうで言われておりましたので、できればそれを控えていただきたいということを要望で決め させていただきました。 ○委員(中村公江君) わかりました。 公明党さんにお伺いします。ナンバー2のキャッシュレス社会についてなんですけれども、 QRコードもそうなんですけれども、スマホを持っていない方への対応というのは、どういう ふうに考えていらっしゃるのか。 あと、キャッシュレスの支払いのデータの利活用というのは、個人が購買する情報の流出と いうのが前提にならないのかなというところを懸念するんですけれども、そのあたりお聞かせ ください。 ○委員(酒井伸二君) まず、スマホを持たれていない方の対応、その具体的な何かこういう ケースはこうだとか、こういう場合はこうだとかいう細かなところまでこちらで想定して意見 書を出しているわけではなくて、例えば、海外の動きを見ても、お隣の韓国に行くと大体キャ ッシュレス決済比率というのが9割までいったという、そういう意味では、日本国内において も同じようなスマホの普及率という意味からいけば、決して非現実的なことではないことでご ざいますし、そういう意味では、持たれていない方への対応云々もいろいろ考えていけること ではないかなというふうに思っています。 それから、データの流出云々、これも細かな制度設計のお話になりますので、少なくとも今 ビッグデータ、オープンデータとか、いろいろなこういうデータを活用してという時代にどん どん変わってきているわけでございまして、少しでも産官学の連携の中で、そこから生み出さ れるデータをやはり消費者であるとか、また、商売をされる方に本当に有効裏に活用していく ことができれば、経済的には非常に大きな影響を与えるいい取り組みではないかなというふう に思っております。 ○委員長(岩井雅夫君) 中村委員。 ○委員(中村公江君) スマホは、必ずしも皆さんが持っているとは限らなかったりとか、支 払う動向をビジネス上で活用される懸念というのはいかがなものかなということは、ちょっと 気になる部分ではあって、個人のそれぞれの動向というふうには一概に言えないんですけれど も、韓国では9割だけれども、日本の現状はどのぐらい今、実施されているということなのか、 お聞かせください。 ○委員(酒井伸二君) 意見書の頭にも書いてあるとおり、今、日本は20%にとどまっている ということで、2008年の段階で11.9%、2016年の段階で20%ということで、2008年比較で、8 年たって約倍ぐらいのところまで来ているというふうに認識をしております。 あと、スマートフォン云々のところは、キャッシュレスといってもスマートフォンだけでは なくて、ちょっとした例えば、スイカを使って買い物するというのもキャッシュレスの一つで すので、スマートフォンだけではないいろんな手段があるのかなというふうに思っております。 ○委員長(岩井雅夫君) 中村委員。 ○委員(中村公江君) ナンバー5の水道施設の件ですけれども、これは国会で審議をされて いた水道法の改定案を進める立場で今回の意見書を出されているのかということについて、お 聞かせください。
○委員長(岩井雅夫君) 酒井委員。 ○委員(酒井伸二君) 水道法の改正案というのは、特に細かく認識をしているわけではござ いません。もともとの内容のほうにも書かせていただいておりますけれども、昨今の自然災害 等で、非常に例えば、この西日本豪雨なんかでもいまだに270万人ぐらいの人々が不安定な飲 料水に頼らざるを得ないというような生活を余儀なくされているというようなこともございま して、総体的に考えてということです。普及率はいっているけれども、高度経済成長期に整備 された施設の老朽化対策等、喫緊に進めなければならないだろうという、そういった考えでご ざいます。 ○委員長(岩井雅夫君) 中村委員。 ○委員(中村公江君) 老朽化や耐震化とか、安定した水の供給というのは大事なんですけれ ども、今、水道法の改正については、そもそも水道法の中で水道事業を保護、育成するという ことから、今度の法改正の狙いでは、水道の基盤を強化するというふうになっていて、広域連 携の推進とか、コンセッション、いわゆる公設民営方式を進めるということがうたわれている ので、まさにこの意見書で言われているのは、水道法の改正に当たっての中身なんですよ。だ から、そういう中身で進めようとしているということについては、実際に世界の中で民営化を 進めていく中で、水道料金が高くなって、設備投資ができなくなって、また再度、公営化にな るという動きがあったりする中で、この水道法の民営化を進めていくような中身でこの意見書 が出されていたというのであるならば、その前提になる整備を進めるということ自身には、全 く異論はないんですけれども、そのあたりまで含めた形でこの意見書が出されているというの はどうなのかなということでちょっとお聞きしたいと思ったんですけれども、何かあれば。 ○委員長(岩井雅夫君) 酒井委員。 ○委員(酒井伸二君) ありません。 ○委員長(岩井雅夫君) ほかに。小川委員。 ○委員(小川智之君) 共産党さんに質問なんですが、地方自治法第99条の意見書の文章とい うのは、当該普通公共団体の公益に関する事件に関して意見を述べることができるというたし か規定だったと思うんですが、8番と10番がこれの文章にそぐうという解釈をどういう解釈で されているのか私には理解できないので、御説明いただければと思います。 ○委員長(岩井雅夫君) 佐々木委員。 ○委員(佐々木友樹君) 今の御質問なんですけれども、以前も同じ辺野古の問題について、 また防衛に関する意見書については、これまで出してきた経過はあるということは、理解して いただきたいと思います。 そうしたことで、米軍の新基地の建設の問題一つとっても、あとはミサイル防衛の部分をと っても、千葉にかかわらないんじゃないかという御指摘だとは思うんですけれども、この防衛 の問題というのは、やはり日本の国民の生命と安全の問題にかかわってくる、例えば、ある国 が防衛に関するこういうものが起きた場合には、やはり住民の命にかかわる問題でもあります ので、これはほかの自治体のことだからということで見るということはできないと思います。 そういった観点から、この意見書、自民党さんからすればもっと防衛に対してさらなる予算を かけてやってほしいという逆の立場であるとは思うんですけれども、そういった観点からこの 意見書というのは、この間も同様の意見書を出しておりますので、御理解をいただきたいと思
います。 以上です。 ○委員長(岩井雅夫君) 小川委員。 ○委員(小川智之君) ありがとうございました。理解しましたというか、また持ち帰らせて いただいて、検討させていただきたいと思います。 ○委員長(岩井雅夫君) ほかに。 [「なし」と呼ぶ者あり] ○委員長(岩井雅夫君) それでは、質疑もないようですので、これらの意見書案につきまし ては、次回以降に御協議願いたいと存じます。 なお、同種の意見書案が提出されているようでありますので、会派間で調整が可能ならば、 調整をお願いしたいと存じます。 また、提出日につきましては、9月7日金曜日までに事務局までお願いいたしたいと思いま す。 運営日程案について ○委員長(岩井雅夫君) 最後に、運営日程案について、事務局より説明いたさせます。議会 事務局次長。 ○議会事務局次長 それでは、運営日程案につきまして、御説明申し上げます。 恐れ入ります。配付書類の11ページをお開き願いたいと存じます。 会期につきましては、9月6日木曜日から10月4日木曜日までの29日間を予定してございま す。 まず、開会日の9月6日木曜日でございますが、お手元に配付してございます9月6日の議 事の流れについてをごらんいただきたいと存じます。 この日は、午後1時開会でございますが、開会に先立ちまして、7月1日付の人事異動に伴 う新任局部長の紹介がございます。対象者は、都市局長、建築部長の2名でございます。 開会後は、諸般の報告、会議録署名人の選任、会期の決定の後、先ほど、本会議初日での審 議が決まりました発議第10号及び第11号、千葉市議会議員定数及び各選挙区選出議員数に関す る条例の一部改正につきまして、提案理由説明の後、委員会付託を省略し、採決となります。 なお、両発議の採決方法につきましては、発議番号の順で起立採決でお願いいたします。 続きまして、初日採決された発議を除く議案・発議の上程、提案理由の説明でございます。 最後に、請願の委員会付託がございまして、この日は散会でございます。 それでは、配付書類11ページの運営日程案にお戻りいただきたいと存じます。 6日の本会議散会後は、議案研究を行っていただきますが、7日金曜日まで予定してござい ます。議案研究日程表につきましては、当日配付させていただきます。 なお、決算関係議案以外の質疑及び代表質疑の通告締め切りは、7日の午後4時となってお りますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、11日火曜日は、午後1時開議でございまして、決算関係議案以外の議案質疑、 常任委員会付託でございます。 なお、この日の午前11時開催の議会運営委員会は、意見書案の調整等がございましたら、開
催させていただく予定で記載してございますが、開催しない場合は、事務局から中止する旨を 後日御連絡させていただく予定でございます。 続きまして、12日水曜日と13日木曜日は、常任委員会でございます。 なお、13日は請願、陳情の2回目の締め切り日とさせていただいております。 続きまして、14日金曜日からは、代表質疑でございます。この日は午前10時開議で、2会派 による代表質疑がございます。 続きまして、18日火曜日は、午後1時開議でございまして、代表質疑は2会派でございます。 代表質疑が終了いたしますと、決算審査特別委員会を設置していただき、決算関係議案を当該 委員会に付託いたします。 なお、この日は、午前11時から、19日の本会議の議事の流れ及び意見書案等の協議のための 議会運営委員会を開催していただきたいと存じます。 続きまして、19日水曜日は、午前10時開議でございまして、当初付託した議案等に対する常 任委員長報告、討論、採決の後、意見書等の審議をお願いし、本会議は散会でございます。 なお、散会後は、直ちにその場で決算審査特別委員会を開催していただきまして、正副委員 長の互選、分科会の設置、分科会委員の選任、分科会の正副主査の互選、理事会の設置をお願 いいたします。ここで一旦休憩し、決算審査特別委員会の理事会の開催をお願いいたします。 この理事会におきまして、委員会及び分科会の日程等について御協議をお願いいたしたいと存 じます。理事会が終わりますと、特別委員会を再開し、決算の総括説明をお受けいただきたい と存じます。 続きまして、20日木曜日から26日水曜日までは、決算審査特別委員会分科会でございます。 20日木曜日と25日火曜日は、総務、保健消防の両分科会を、また21日金曜日と26日水曜日は、 環境経済、教育未来、都市建設の各分科会を開催していただき、平成29年度決算関係議案の局 別の審査をお願いしたいと存じます。 続きまして、27日木曜日からは、一般質問でございます。この日は午前10時開議で、質問者 は6名でございます。 28日金曜日は、午前10時開議で、質問者は7名でございます。 なお、本会議散会後、改めて各分科会を開催していただきまして、指摘要望事項の検討をお 願いいたします。 続きまして、10月1日月曜日は、午後1時開議で、質問者は4名でございます。 翌2日火曜日は、午前10時会議で、質問者は5名でございます。この日の午後3時の休憩時 に決算審査特別委員会の理事会を開催していただきまして、分科会報告等の協議をお願いいた したいと存じます。 続きまして、3日水曜日は、午後1時開議で、質問者は4名でございます。一般質問が終了 し、本会議が散会いたしますと、引き続き決算審査特別委員会を開催していただきまして、分 科会報告、意見表明、特別委員会としての採決がございます。 最後、4日木曜日、最終日でございますが、午後1時開議でございます。決算審査特別委員 長報告、討論、採決を行っていただき、閉会でございます。 運営日程案につきましては、以上でございます。 ○委員長(岩井雅夫君) 御質疑等があれば、お願いいたします。
[「なし」と呼ぶ者あり]
○委員長(岩井雅夫君) ないようですので、以上のとおり決定いたします。 以上で、議会運営委員会を終了いたします。
御苦労さまでございました。