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理科学習指導案(形式)

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Academic year: 2021

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単元構想図

第3学年 単元名「明かりをつけよう」

子どもの変容と問題解決

わたしたちは,暮らしの色々な場面で電気を使っているよ。 問題 豆電球・導線・乾電池をどのようにつなぐと明かりがつくのだろうか。 問題 どのような物が,電気を通すのだろうか。 電気の通り道が一つの輪になって,回路ができると豆電球に明かりがつくよ。 物には電気を通す物と,通さない物があって,金属が電気を通すよ。 電気を通すのは,鉄やアルミニウムなどの金属でできたものなんだね。 豆電球・導線・乾電池を一つの輪のようにつなぐと,明かりがつくよ。 この一つの輪のようにつながった物を,回路というよ。回路が1か所でも切れていると,明かりはつかないよ。 乾電池と豆電球を導線でつなげ,豆電球が点灯する つなぎ方としないつなぎ方を比較する。 導線を乾電池の二つの極につなぎ,一つの輪のように なると,豆電球が点灯することに気付く。 回路の途中に鉄の釘をつなぐと豆電球に明かりがつくけど,木のつまようじをつなぐとつかないのは,なぜだろう。 どうして空き缶は金属なのに,電気を通す部分と通さない部分があるのかな。 問題 どうやったら空き缶に電気が通るだろうか。 空き缶の表面をやすりでけずったら,電気を通して明かりがついたよ。 金属でも,表面に金属でない物が塗ってあると,電気を通さないんだね。 回路の一部に空き缶を入れる。 金属でできた空き缶に電気を通さない部分があることに気付く。 回路の途中に様々な材質の物をつなぎ,豆電球が 点灯するときとしないときを比較する。 実験を通して,電気を通す物と通さない物があることに気付く。 活用 問題 どうすれば電気を使ったおもちゃを作ることができるだろうか。 単元の初めに見たおもちゃはどのような仕組みになっているのかな。 回路をつなげたり切ったりできるようにしたり,金属の材料をうまく使ったりして,おもちゃが作れたよ。 おもちゃの豆電球が点灯する仕組みに疑問をもつ。 乾電池・豆電球・導線を使ったおもちゃにふれる。 空き缶を切ったりけずったりして,空き缶に電気が 通るかどうか調べる。 空き缶を切ったりけずったりすることで,金属部分 が現れ,電気を通すことができることに気付く。 豆電球に明かりがつくのは,どのようにつないだときだろう。 ≪ふしぎタイム≫ 豆電球のフィラメ ントを観察する。 導線を乾電池の二つの極につないでいるのに,豆電球に明かりがつかないのはどうしてだろう。 問題 豆電球に明かりがつかないのはどうしてだろうか。 回路が切れていると,豆電球が点灯しないことに気付く。 豆電球が点灯しない原因を見つけ,豆電球を点灯させる。

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理科学習指導案

1 日 時 2016 年(平成 28 年)10 月 20 日(木) 第1校時 2 学 年 第3学年 男子 14 名 女子 16 名 計 30 名 3 単元名 明かりをつけよう 4 単元について ○単元観 本単元は,理科学習指導要領の内容「A物質・エネルギー」(5)電気の通り道について 興味・関心をもって追究する活動を通して,電気を通すつなぎ方と通さないつなぎ方,電 気を通す物と通さない物を比較する能力を育てるとともに,それについての理解を図り, 電気の回路についての見方や考え方をもつことができるようにすることがねらいである。 ここでは,乾電池に豆電球などをつなぎ,電気を通すつなぎ方や電気を通す物を調べ, 次の2点についての考えをもつことができるようにする。 ア 電気を通すつなぎ方と通さないつなぎ方があること。 イ 電気を通す物と通さない物があること。 本単元は,第4学年「A(3)電気の働き」の学習につながるものである。 ○児童観 本学級の児童は,93%が理科の学習は好きだと答えており,理科への興味・関心は高い。 授業では,昆虫や植物を意欲的に観察し,体のつくりや成長の様子について気付くことが できた。一方で,「自分の考えを周りの人に説明したり,発表したりすることができない」 と答えた児童は 18%おり,自分の考えを表現することが苦手だと感じている児童が多い。 本単元の事前アンケートの結果は,以下のとおりである。 【( )は人数】 1 明かりがつく物にはどんなも のがありますか。 (複数回答可) ・照明(26)・懐中電灯(22)・冷蔵庫(9) ・電子レンジ(8)・スマートフォン(6) ・ろうそく(6)・パソコン(5) 2 乾電池を使ったことがありま すか。また,どんなものに使 いましたか。 ・はい(28) ・いいえ(0) ・おもちゃ(21)・懐中電灯(11) ・リモコン(6) ・時計(5) ・ゲーム(3) ・タブレット(3)・ラジオ(2) 3 乾電池をつかって,電球に明 かりをつけます。どうやって つなぐと明かりがつくでしょ う。 ①(27) ②(1) ③(0) ④(0)

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4 どんなものが電気を通すと思 いますか。(複数回答可) ・鉄(19) ・アルミニウム(10) ・お金(8) ・金属(2) ・髪の毛(15) ・下敷き(10) ・プラスチック(6) ・肌(5) ・紙(5) ・風船(3) ・ペットボトル(3) アンケートの結果から,どの児童も乾電池を使っておもちゃなどを動かした経験がある ことが分かる。ただし,「明かり」に直結する懐中電灯を使った経験のある児童は 39%と 半数を下回っている。電気を通す物については,鉄やアルミニウムなど正しい回答をした 児童が多かったが,「金属」という理科用語を用いることのできた児童はわずか7%であ る。また,「髪の毛」や「下敷き」といった回答も多く,「静電気を起こすものは電気を 通す」という考えがあると思われる。その他,「プラスチック」や「紙」,「風船(ゴム)」 など,金属以外の素材の物も電気を通すと考える児童が多い。 ○指導観 (1)見つける ・演示実験を見せることで,既存の知識に基づく考えに揺さぶりをかけ,児童が課題意 識をもって学習することができるようにする。 ・実験で回路に挟む物は,児童にとって身近かつ材質が分かりやすい物を提示するとと もに,児童が調べたいと思う物も扱うことで,児童が意欲をもって追究活動ができる ようにする。 (2)描く・書く ・豆電球が点灯するつなぎ方を調べる実験では,導線のつなぎ方を図で表させることで, 豆電球が点灯する場合と点灯しない場合を比較しやすくする。 ・電気を通す物を調べる実験では,調べた物・材質・結果を1つの表にまとめさせること で,電気を通す物と材質との関係について考えられるようにする。 (3)つなぐ ・考察場面では,視点を与えて考えさせることで,豆電球が点灯するつなぎ方や電気を通 す物に気付かせる。 ・回路ができていると電気が通り,豆電球が点灯することや,金属は電気を通すことを生 かしておもちゃ作りを行わせることで,電気の回路についての理解の定着を図る。 5 単元の目標 ・電気の通り道について興味・関心をもって追究する活動を通して,電気を通すつなぎ方,電 気を通す物と通さない物を比較する能力を育てるとともに,それらについての理解を図り, 電気回路についての見方や考え方をもつことができる。 〔A(5)ア・イ〕

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6 単元の評価規準 自然事象への 関心・意欲・態度 科学的な思考・表現 観察・実験の技能 自然事象についての 知識 ①乾電池に豆電球をつ ないだり回路に物を 入れたりしたときの 現象に興味・関心を もち,進んで電気の 回路を調べようとし ている。 ②乾電池と豆電球の性 質を使ってものづく りをしようとしてい る。 ①豆電球が点灯すると きとしないときの乾 電池・豆電球・導線 のつなぎ方を比較し て,それらを考察し, 自分の考えを表現し ている。 ②回路の一部にいろい ろな物を入れたとき を比較して,それら について予想や仮説 をもち,表現してい る。 ③回路の一部に金属を 入れたとき,形状を 変えても豆電球が点 灯することについて 考察し,自分の考え を表現している。 ① 乾 電 池 と 豆 電 球 を 使 っ て 回 路 を つ く り,その回路と実験 結果を絵や図を用い て記録している。 ②回路の一部にいろい ろな物を入れて,豆 電球が点灯するとき としないときの違い を調べ,その過程や 結 果 を 記 録 し て い る。 ①電気を通すつなぎ方 と通さないつなぎ方 があることを理解し ている。 ②電気を通す物と通さ ない物があることを 理解している。 7 単元指導計画(全9時間) 次 内容及び活動 評 価 関 思 技 知 評価規準 (評価方法) 1 明 か り が つ く つ な ぎ 方 ○明かりが生活で使われてい ることを話し合い,学習課題 を設定する。 ・学習の計画を立てる。(習得) ① ※乾電池に豆電球をつないだり回路 に物を入れたりしたときの現象に 興味・関心をもち,進んで電気の 回路を調べようとしている。 (行動観察・発言・記録) ○豆電球が点灯するときとし ないときを比較する。 ・豆電球・乾電池・導線のつな ぎ方(回路)を図にして説明 する。 (習得) ① ① ※豆電球が点灯するときとしないと きの乾電池・豆電球・導線のつな ぎ方を比較して,それらを考察し, 自分の考えを表現している。 (行動観察・発言・記録) ※乾電池と豆電球を使って回路をつ くり,その回路と実験結果を絵や 図を用いて記録している。 (行動観察・発言・記録) ○豆電球・乾電池・導線の関係 をまとめる。【本時】 (習得) ・乾電池の両極に導線をつない でも豆電球が点灯しない理 由を考える。 ① ※電気を通すつなぎ方と通さないつ な ぎ 方 が あ る こ と を 理 解 し て い る。 (行動観察・発言・記録)

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2 電 気 を 通 す 物 と 通 さ な い 物 ○電気を通す物と通さない物 について,予想をする。 ・回路の一部に何をはさむと豆 電球が点灯するか考える。 ・どのような物が電気を通すか を考え予想をする。(習得) ② ※回路の一部にいろいろな物を入れ たときを比較して,それらについ て予想や仮説をもち,表現してい る。 (行動観察・発言・記録) ○電気を通すものと通さない 物を比較する。 ・回路にいろいろな物を入れて 豆電球が点灯するときとし ないときの違いを調べる。 (習得) ② ※回路の一部にいろいろな物を入れ て,豆電球が点灯するときとしな いときの違いを調べ,その過程や 結果を記録している。 (行動観察・発言・記録) ○表面に金属以外の物が塗ら れた物に電気を通す実験を する。 ・どうしたら空き缶に電気が通 るか考える。(習得・活用) ③ ※回路の一部に金属を入れたとき, 形状を変えても豆電球が点灯する ことについて考察し,自分の考え を表現している。 (行動観察・発言・記録) ○ 学 習 内 容 を 生 か し て お も ちゃ作りを行う。 (2時間) (活用) ② ※乾電池と豆電球の性質を使っても のづくりをしようとしている。 (行動観察) 3 テ ス ト ○単元末テスト ① ② ※電気を通すつなぎ方と通さないつ な ぎ 方 が あ る こ と を 理 解 し て い る。 ※電気を通す物と通さない物がある ことを理解している。 (テスト)

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8 本時の目標 回路が1か所でも切れていると,豆電球が点灯しないことを理解することができる。 (自然事象についての知識) 9 準備物 ワークシート 乾電池 導線付きソケット 豆電球 虫めがね 10 本時の展開(3/9) 学 習 過 程 主な学習活動と予想される児童の反応 指導上の留意点(・) 「努力を要する」状況と判断した 児童への手立て(◆) 評価(※) 1 ふ れ る ・ 気 付 く ( 5 分 ) ○前時の復習をする。 ・乾電池の+極と-極,豆電球が一つの輪のよう につながった時です。 ・回路ができたときに明かりがつきます。 ○演示実験を見る。 ・どうして豆電球に明かりがつかないんだろう。 ○学習課題をつかむ。 ・回路ができたとき,豆電球が点灯 することを確認し,実際に豆電球 が点灯する様子を見せる。 ・「ビニールがついたままの導線を 使ったもの」,「豆電球とソケッ トが離れているもの」,「フィラ メントが切れた豆電球をつないだ もの」の3種類を作っておく。 2 見 通 す ( 5 分 ) ○予想をする。 ・どこかで導線が切れているのだと思います。 ・豆電球の電球が切れているのだと思います。 ・ソケットが壊れているのだと思います。 ・ソケットに豆電球がはまっていないのだと思い ます。 ・回路ができていないのだと思います。 ・回路を作って豆電球が点灯する様 子を見せ,乾電池の容量が残って いることを確認することで,乾電 池以外の部分に目を向けさせる。 ・3人のキャラクター「豆ちゃん・ 電ちゃん・球ちゃん」がそれぞれ 違う理由で困っているという場面 設定を行い,豆電球が点灯しない 理由について予想をさせるように する。 課題 どうして豆電球に明かりがつかないのだろう か。 豆電球に明かりがつくのは,どんな時ですか。 本時のポイント ・導線を乾電池の+極と-極につ なげても,豆電球が点灯しない 現象を見せることで,豆電球が 点灯しない理由を考えるという 課題意識をもたせる。

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3 調 べ る ( 分 ) ( ○実験する。 ①豆ちゃんの実験装置 「ビニールがついたままの導線を使ったもの」 ・導線にビニールがついていたので,豆電球に明 かりがつかなかった。 ・ビニールがあると,そこで電気が流れなくなる。 ・導線が乾電池についていない。 ②電ちゃんの実験装置 「豆電球とソケットが離れているもの」 ・豆電球がソケットにしっかりはまっていなかっ たので,豆電球に明かりがつかなかった。 ・ソケットの部分で回路が切れている。 ③球ちゃんの実験装置 「フィラメントが切れた豆電球をつないだもの」 ・豆電球のフィラメントが切れていたので,豆電 球に明かりがつかなかった。 ・フィラメントの部分で回路が切れている。 ◆T2: 原因が見つからないペアに 視点のヒントを与える。 ・豆電球が点灯する実験装置と比べ させることで,豆電球が点灯しな い原因を探せるようにする。 ・予めビニールに切れ込みを入れて おくことで,簡単にビニールをは がせるようにする。 ◆T2:ワークシートの記入の仕方 が分からない児童に支援する。 ・どの部分に問題があったのかを, ワークシートの図を○で囲ませ, さらに言葉で記入させる。 ・ビニールをはがした導線を乾電池 の両極につないでも,豆電球が点 灯しない現象を見せる。 ・回路のできた実験装置①と比較さ せることで,豆電球が点灯しない 原因を探せるようにする。 ・T2:導線やソケットは問題がな いことから,豆電球に目を向けさ せる。また,虫めがねを使っても いいと声をかけて回る。 ・回路のできた実験装置①と比較さ せることで,豆電球が点灯しない 原因を探せるようにする。 ・これまでの実験から乾電池,導線, ソケットには問題がないことを確 認させることで,豆電球に目を向 けさせるようにする。 15

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4 深 め る ( 分 ) ○豆電球が点灯しない原因を考える。 ・途中で電気が流れなくなっているところが似て います。 ・途中で回路が切れているところが似ています。 ・①は,+極と-極のところで回路が切れていま す。 ・②は,ソケットと豆電球の間で回路が切れてい ます。 ・③は,豆電球のフィラメントのところで回路が 切れています。 ・3つの実験装置は,どれも途中で電気が流れな くなっていたので,明かりがつかなかった。 ・3つの実験装置は,どれも途中で回路が切れて いたので,明かりがつかなかった。 ・3つの実験装置の豆電球が点灯し なかった原因を板書に整理してお くことで,比較して共通点に気付 けるようにする。 ・3つの実験装置について,それぞ れがどの位置で回路が切れている のかを確認することで,回路が切 れているというイメージをより強 くもたせるようにする。 ・ワークシートに話型を示し,豆電 球が点灯しなかった理由の共通点 を書けるようにする。 ◆一つ一つの実験装置の豆電球が点 灯しない理由を確認させ,どれも 回路が切れていることに気付かせ る。 ※電気を通すつなぎ方と通さないつ な ぎ 方 が あ る こ と を 理 解 し て い る。 (行動観察・発言・記録) 5 ま と め る ( 5 分 ) ○分かったことをまとめる。 ・電気が流れなくなっていたからです。 ・途中で回路が切れていたからです。 ・児童の言葉でまとめをする。 まとめ 回路がとちゅうで切れていたら,豆電球に明かり がつかない。 15 3つの実験装置の豆電球に明かりがつかな かった理由を考察しましょう。 3つの実験装置は,どれも~ので, 明かりがつかなかった。 今日の課題は,「どうして豆電球に明かりがつ かないのだろうか。」でした。なぜ豆電球に明 かりがつかなかったのでしょうか。 豆電球に明かりがつかなかった理由を比べて, どんなところが似ているでしょうか。 一つずつ,実験装置を見てみましょう。 どこで,回路が切れているでしょうか。

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11 板書計画 課題 まとめ 仮説 ・豆電球が切れている。 ・どう線が切れている。 ・ソケットがこわれている。 結果 導線が乾電池に 豆電球がソケットに 豆電球のフィラメントが ついていなかった。 しっかりはまっていなかった。 切れていた。 電気が流れなくなる。 ソケットで回路が切れている。 回路が切れている。 どうして豆電球に明かりがつかないのだろうか。 回路がとちゅうで切れていたら,豆電球 に明かりがつかない。 考察 3つの実験装置は,どれも 途中で電気が流れなくなっていた 途中で回路が切れていた ので,明かりがつかなかった。 電気が流れない こ こ で 回 路 が 切れている。 こ こ で 回 路 が 切れている。 一つの輪のような電気の通り道 =回路ができている →豆電球に明かりがつく。

参照

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