O T H E R S
そのほかのイベントTOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL
では、今年も皆さんの愛車を大募集しました。 「クラシックカー」「希少な輸入車・国産車」「スーパーカー」「カスタマイズカー」「痛車」 「ラリー車」「レーシングカーレプリカ」などなど。自動車メーカーの枠にとらわれずに 多彩な皆さんの愛車がI Love Cars!
コンテスト会場に大集合!このクルマの中から、 ご来場の皆さんが選ぶ最高の1
台を決定します!皆さんの目に留まった1
台に投票して ください。I Love Cars!
コンテストに投票していただいた方には後援媒体のステッカーをプレ ゼント。会場では、一般のコンテスト参加車以外にも、後援媒体であるオプションがド ラッグマシンを、またモーターヘッドwith Car Guy
としてスーパーカーの特別展示も 行います。展示だけではなく、エンジン始動などのアトラクションも予定しています。2L
エンジンのFR
スポーツカーとして人気の高いトヨタ86
とスバルBRZ
。 この2
台をベースに、さらに走りを良くするためにチューニングした86
とBRZ
によるタイムアタックを行い、富士スピードウェ イ最速の1
台を決定します! ※写真と異なる場合があります。[
投票プレゼントステッカー]
I Love Cars!
コンテスト
86 & BRZ
タイムアタック
スーパーカー同乗体験
レーシングカー同乗体験
YAMAHA
親子バイク教室
サーキットタクシー
サーキットお仕事体験
サーキットサファリ
プロのレーシングドライバーが運転する現役のレーシングカーの助手席で富士 スピードウェイのレーシングコースを走行します。他では体験することのできな い貴重なプログラムです。 プロのレーシングドライバーが運転する車両で富士スピードウェイのレーシング コースを疾走するプログラムです。1
台の車両に最大3
名まで乗車することがで きます。 レーシングカーの走行中に大型バスに乗車し富士スピードウェイのコースをサ ファリパークのように見学するプログラムです。お子様連れのファミリーでも気軽 に参加できます。 レクサスLFA
やフェラーリディーノなどあこがれのスーパーカーに乗車し、富士 スピードウェイの外周路を走行同乗体験できるプログラムです。6
歳∼18
歳まで の方限定のプログラムとなります。 バイクの基本操作と走る面白さを学習体験できるプログラムです。専門のイン ストラクターによる丁寧な指導で、親子で楽しく参加できる初心者向けのコース です。1
キッズ「記者」体験2
キッズ「アナウンサー」体験3
キッズ「見学ツアー」 参加方法 受付場所 エンジョイパーク「体験プログラム受付テント」 受付方法6
:00
より抽選券配布/12
:00
当選発表 参加費用 ¥15,000
参加条件 身長140cm
以上(20
歳未満の方がご参加の場合は保護者の許可が必要) 参加方法 受付場所 エンジョイパーク「体験プログラム受付テント」 受付方法6
:00
より抽選券配布/9
:00
当選発表 参加費用 ¥5,000
/¥10,000
(車両による) 参加条件 身長140cm
以上(20
歳未満の方がご参加の場合は保護者の許可が必要) 参加方法 受付場所 エンジョイパーク「体験プログラム受付テント」 受付方法6
:00
より参加券販売開始(先着順/定数に達し次第販売終了) 参加費用 ¥2,000
(小学生未満の座席を必要としないお子様は無料) 参加方法 受付場所 エンジョイパーク「YAMAHA
親子バイク教室受付」 受付方法9:30
/11:00
/13:00
/14:30
に抽選 参加費用 無料 参加条件 補助輪無しで自転車に乗れる小学生、保護者が同時参加できる方 参加方法 受付場所 レースパーク「お仕事体験プログラム受付テント」 受付方法「記者体験」「アナウンサー体験」:抽選→
7:00
より抽選券配布/9:00
抽選発表「見学ツアー」:先着順→
7:00
より先着順受付(定員に達ししだい受付終了) ※「記者」「アナウンサー」「見学ツアー」共に参加本人のみ受付。 ※保護者他代理人による抽選券配布や受付は行いません。 参加費用 無料 参加条件「記者」「アナウンサー」小学
4
年生∼高校生「見学ツアー」中学生以下 参加方法 受付場所 レースパーク「スーパーカー同乗体験受付テント」 受付方法
7
:00
より受付開始(先着順) 参加費用 無料 参加条件6
歳∼中学生(保護者の許可が必要)No. Entrant Car 備考 グループA
1 イージーマジック 86 NA 200ps 2 PRO STAFF R Magic 86 NA 210ps 3 パワーハウスアミューズ 86 NA 210ps 4 Kansaiサービス BRZ NA 215ps 5 AUTOFACTORY 86 NA 215ps 6 D2 japan 86 NA 220ps 7 レボリューション 86 NA 225ps グループB 8 サード 86 ターボ 270ps 9 ドライバーズ・カフェ・フォレスト BRZ ターボ 270ps 10 StreetSpecial ガレージ八幡 86 ターボ 300ps 11シェルエンジニアリング 86 ターボ 400ps 12レーシングプロジェクトバンドウ 86 ターボ 450ps 13オートクラフト(A.C.E+) 86 ターボ 480ps 14 MAX ORIDO RACING 86 V8 650ps
I Love Cars!コンテスト会場(Cパドック) レーシングコース 同じサーキットで他車との競り合い ではなくコース
1
周の速さ=タイムを 競うタイムアタック。今回はチューニ ングパーツメーカーやチューニング ショップの86&BRZ
がTGRF
に集結! 外観こそ同じ86&BRZ
ですがその仕 様は多種多様。ターボチャージャー を追加装着したものから、エンジン そのものを載せ替えているものま で。チューニングカーの凄さを体感 してください。クルマ好きの皆さんが主人公!
G A Z O O R a c i n g 8 6 / B R Z D r e a m R a c e
Special Race
E N T R Y L I S T
参加台数 23台フリー走行 11月23日(日)7:30∼7:45
決勝レース 11月23日(日)10:30∼11:05
2013
年に満を持して開幕した
GAZOO Racing 86/BRZ Race
。
FR
スポーツ
カーをベースにしたナンバー付き車両使用のワンメイクレースとして注目を浴び
た
GAZOO Racing 86/BRZ Race
は、参戦車両の
TOYOTA 86 86 Racing'
も
しくは
SUBARU BRZ RA Racing'
に加えて国内
A
ライセンスがあれば誰でも参
戦可能。
2014
年は、のべ参加
669
台の国内最多のエントリーを集め、毎戦随所で
白熱のバトルが繰り広げられた。特に
GAZOO Racing 86/BRZ Race
は、現役
トッププロドライバーや、往年の名ドライバー、
GAZOO Racing Netz Cup Vitz
Race
からのステップアップ組、
A
級ライセンス獲得後
1
年以内のドライバーなど、
男女問わず幅広い年齢層のドライバーがエントリーをしている。また改造の範囲
が限定されているため、車両の性能差ではなくドライバーの腕で勝敗が決まるの
も魅力の一つ。週末は自慢の愛車でレース参戦など、気軽にレーサー気分を楽し
むことも可能だ。観戦しても参戦しても楽しめるレース、それが
GAZOO Racing
86/BRZ Race
だ。
開催
2
年目を迎え更に盛り上がりが加速する
GAZOO Racing 86/BRZ Race
で、ついに夢の競演が実現する!
TGRF2014
にて新旧のプロフェッショナルドラ
イバーとワンメイクドライバーがタッグを組み参戦する「
GAZOO Racing 86/
BRZ Dream Race
」が開催される。
ワンメイクドライバーからは激戦の
2014
年シーズンでランキング上位者が選
出され、、新旧プロライバーからは誰もが名を知る現役バリバリの
SUPER GT
や
SUPER FORMULA
、ニュルブルクリンクのドライバーに加え、現在は監督業に
就いているものの、過去レースシリーズを制したドライバーなどが出場する。過
去に例を見ないほどの豪華なラインナップが揃った「
GAZOO Racing 86/BRZ
Dream Race
」。まさに夢の競演といえる見ごたえのあるレースを見逃すな!
5
エントリードライバー:後藤
比東至
ドリームドライバー:A.
カルダレッリ
車 名: SEVポテンザED86MART Tire: BS10
エントリードライバー:佐藤
晋也
ドリームドライバー:嵯峨
宏紀
車 名: OTG TN滋賀 86 Tire: GY81
エントリードライバー:井上
尚志
ドリームドライバー:中嶋
一貴
車 名: まんさく自動車ルブロス86 Tire: 未定30
エントリードライバー:青木
孝行
ドリームドライバー:平川
亮
車 名: ケーエムエスADVAN86R Tire: YH60
エントリードライバー:服部
尚貴
ドリームドライバー:脇阪
寿一
車 名: OTG GY 86 Tire: GY61
エントリードライバー:小原
侑己
ドリームドライバー:井口
卓人
車 名: KOTA−R 木の屋 BRZ Tire: DL571
エントリードライバー:山野
哲也
ドリームドライバー:辰己
英治
車 名: SUBARU BRZ RA Racing Tire:75
エントリードライバー:手塚
祐弥
ドリームドライバー:関口
雄飛
車 名: 栃木スバルモチュールBRZ Tire: 未定76
エントリードライバー:菊地
靖
ドリームドライバー:国本
雄資
車 名: 神奈川トヨタ☆DTEC86R Tire: YH80
エントリードライバー:小林
敬一
ドリームドライバー:星野
一義
車 名: OTG GY 86 Tire: GY82
エントリードライバー:谷口
信輝
ドリームドライバー:片岡
龍也
車 名: KTMS 86 Tire: YH84
エントリードライバー:橋本
洋平
ドリームドライバー:舘
信秀
車 名: カーウォッチ86ポテンザEDΩ Tire: BS87
エントリードライバー:久保
凜太郎
ドリームドライバー:飯田
章
車 名: CG ROBOT86BSwNC Tire: BS88
エントリードライバー:馬場
優輝
ドリームドライバー:新田
守男
車 名: IDIwithFORTEC86 Tire: −101
エントリードライバー:蒲生
尚弥
GAZOO S耐参戦:松井
孝允
車 名: GRCP86A Tire: BS102
TDPドライバー :山下
健太
シリーズアドバイザー:影山
正彦
車 名: GRCP86B Tire: BS450
エントリードライバー:小野田
貴俊
ドリームドライバー:石浦
宏明
車 名: N東埼玉T埼玉KND2和光86 Tire: GY557
エントリードライバー:大西
隆生
ドリームドライバー:大嶋
和也
車 名: オートバックスG786ポテンザ Tire: BS610
エントリードライバー:元嶋
佑弥
ドリームドライバー:佐藤
久実
車 名: KOTA−R Rn−S BRZ Tire: DL700
エントリードライバー:杉原
直弥
ドリームドライバー:伊藤
大輔
車 名: NAMS☆制動屋☆SSR☆86 Tire: −773
エントリードライバー:塚本
奈々美
ドリームドライバー:木下
隆之
車 名: KYOSHO JKB86 Tire: BS892
エントリードライバー:佐々木
孝太
ドリームドライバー:佐々木
秀六
車 名: SUBARU BRZ RA Racing Tire:906
エントリードライバー:阪口
良平
ドリームドライバー:平手
晃平
車 名: AREA86倉敷 Tire: − 第1戦 もてぎ 3/29∼30 第2戦 SUGO 4/27 第3戦 富士 5/17∼18 第4戦 富士 6/7∼8 第5戦 十勝 6/29 第6戦 富士 7/26 第7戦 岡山 9/6∼7 第8戦 富士 9/20∼21 第9戦 オートポリス 10/12 第10戦 鈴鹿 11/8∼9合計 有効Pos. No. Driver Point
第1戦 もてぎ 3/29∼30 第2戦 SUGO 4/27 第3戦 富士 5/17∼18 第4戦 富士 6/7∼8 第5戦 十勝 6/29 第6戦 富士 7/26 第7戦 岡山 9/6∼7 第8戦 富士 9/20∼21 第9戦 オートポリス 10/12 第10戦 鈴鹿 11/8∼9合計 有効
Pos. No. Driver Point
1 82 谷口 信輝 19☆ 26◎☆ 26◎☆ 17 36◎☆ − 0 24◎ (2) 22 172 170 2 30 青木 孝行 14 14 17 (2) 0 24☆ 2 12 26☆ − 111 109 3 962 織戸 学 − − 8 24◎ − − − 19☆ 32 14 97 97 4 1 山野 直也 (2) 17 (2) 8 24 0 5 14 13◎ 14☆ 99 95 5 97 小河 諒 (2) (2) (2) 2 4 19◎ 24◎ 6 20 3 84 78 6 202 蒲生 尚弥 10 − 2 2 20 0 12 10 8 − 64 64 7 906 阪口 良平 24◎ − − 14☆ − 2 17 − − − 57 57 8 10 佐藤 晋也 (2) 5 0 (2) 11 2 2 8 17 8 57 53 9 45 羽根 幸浩 0 3 12 4 17 5 0 (2) 5 2 50 48 10 610 元嶋 佑弥 5 (2) 6 2 0 4 2 (1) 4 17 43 40 11 17 若杉 将司 12 2 2 5 − − 14 2 − 0 37 37 12 76 菊地 靖 8 (2) 3 (2) 5 14 (2) 2 2 2 42 36 13 25 水谷 大介 (2) 6 2 2 2 6 0 2 14 0 36 34 14 557 大西 隆生 (2) 8 (2) (2) 8 2 10 2 2 2 40 34 15 700 杉原 直弥 2 − 0 2 − 3 10☆ 2 0 10 29 29 16 5 後藤 比東至 (2) 12 (2) 2 6 2 2 2 2 − 32 28 17 84 橋本 洋平 (2) 0 2 2 2 10 2 2 2 0 24 22 18 55 森山 鉄也 4 (2) 2 2 2 (1) 2 5 − 5 25 22 19 450 小野田 貴俊 6 2 2 2 − 2 − 3 − 2 19 19 20 216/217 山谷 直樹 2 − 2 2 − 2 4 − − 6 18 18 21 50 高島 登 − − 5 2 − 8 − 2 0 − 17 17 22 999 森川 基雄 − − 2 3 − 2 6 2 − 2 17 17 23 80 小林 敬一 2 2 0 2 − (1) 2 4 2 2 17 16 24 88 馬場 優輝 (2) 2 2 0 2 0 3 2 2 2 17 15 25 60 服部 尚貴 3 (2) 2 0 2 2 2 2 2 − 17 15 26 2 たしろじゅん − − 14 − − − − − − − 14 14 27 81 井上 尚志 (2) (2) (2) 2 2 2 2 2 2 2 20 14 28 61 小原 侑己 (2) (2) 0 2 2 2 2 2 2 2 18 14 29 305 遠藤 浩二 (2) (2) 2 2 2 2 2 2 − 2 18 14 30216/217玉江 浩明 (2) 2 0 2 2 2 (1) 2 2 2 17 14 31 27 久保 拓也 (2) 2 2 2 2 2 − 2 − 2 16 14 32 91 市丸 聡 − − 2 6 − 2 − 2 − − 12 12 33 38 神谷 裕幸 2 − 2 2 − 2 − 0 − 4 12 12 34 339 山下 亮生 2 2 0 2 − 0 2 − 2 2 12 12 35 555 今村 大輔 2 − 2 2 − 2 − 2 − 1 11 11 36 360 山下 健太 − − 0 10 − − − − − − 10 10 37 11 大嶋 和也 − − 10 − − − − − − − 10 10 38 70 松原 亮二 − − 4 − − 2 − 2 − 2 10 10 39 62 デパマン石渡 2 − 2 2 − 2 − 2 − 0 10 10 40 13 土屋 潤 1 − 1 2 − 2 − 2 − 2 10 10
GAZOO Racing 86/BRZ Race 2014Point Standings
最終シリーズランキングは、獲得ポイントの高い7戦分までの各大会ポイントを集計する有効ポイント制 有効ポイントは、ペナルティーポイントによる減算・剥奪を含み、()は有効ポイント外とする ☆=ポールポジション ◎=ファステストラップ −=不参加
No Photo
今、一番アツいワンメイクレース、
Grand Final
GAZOO Racing Netz Cup Vitz Race 2014 Grand Final | 11月22日(土)予備予選 [A組]8:45∼8:55 [B組]9:05∼9:15/公式予選 12:00∼12:20/11月23日(日)決勝レース 10:40∼(8Laps)
大会公示 『GAZOO Racing Netz Cup Vitz Race 2014 Grand Final』は、日本自動車連盟(JAF)公認のもとに国際自動車連盟(FIA)国際モータースポーツ競技規則に準拠したJAF国内競技規則及びその付則、ならびにそれらに準拠した本競技会特別規則 に従って、準国内競技として開催される。なお、本大会特別規則書には、富士スピードウェイ発行の「富士スピードウェイ一般競技規則書」及びトヨタカーズ・レース・アソシエイション(T.R.A.)発行の「GAZOO Racing Netz Cup Vitz Race 2014 レギュレーショ ンブック」が含まれる。上記共通規則には、本大会特別規則が優先する。
OFFICIAL SITE http://gazooracing.com/netzcup/
No. Class Driver Car Entrant
2
A 小森康廣 かねこリウマチ科EDヴィッツ TEAM FUKAZAWA FNK PROJECT5
B 石川光久 FATOMS仁光RSVitz 石川光久8
シード 黒須聡一 東京IRC石松μMLヴィッツ TEAM石松9
A 小林剛 ミッドレスEDヴィッツTRZ 小林剛11
B 種村浩太郎 DjacセサミWmMLVitz DMSC12
A 常盤剛史 Djac・ML・Wmヴィッツ DMSC13
シード 蓬田昭男 DjacWmヴィッツML DMSC16
シード 橋本元 ADVICSヤサカVitzとま ちーとま17
B 仲村理香 RSかなやEDちょこVitz RS金谷18
A みなぴよ ADVICSヤサカ桜織Vitz ネッツヤサカレーシング20
B 松尾充晃 SRFx隈元建設WM☆Vitz チームブラッドスポーツ21
A 堤重之 N静浜アスクWAKOSヴィッツ ネッツ静浜ASKレーシングチーム22
B 北田和哉 N千葉シュポルトプロμVitz ネッツ千葉シュポルトレーシングチーム25
A 水谷大介 ネッツ東京Vitz ネッツ東京レーシングチーム26
B 浅間研一 エンドレスTプロヴィッツ ターマック・プロレーシングチーム28
A 菅原裕之 N千葉アルパインスターVitz ネッツ千葉シュポルトレーシングチーム29
B 渡辺祐二 ワタナベヴィッツ 渡辺祐二33
シード 杉山博紀 ネッツトヨタ岡山 Vitz ネッツトヨタ岡山レーシングチーム36
A 飯田裕 アクレヴィッツ アニースポーツ37
B 山口浩昭 RSかなやエンドレスVitz RS金谷40
A 宮田耕治 ガレージミヤタリミットヴィッツ チームリミットガレージミヤタ41
B 山本敦 びっくり自動車EDヴィッツ! びっくり自動車RC42
A 樺田祐司 ネッツ京都WMかばりんVitz ネッツトヨタ京都レーシングチーム43
B 横田健一郎 HOONIGAN Vitz 横田健一郎45
シード 沖ノ井宣隆 N東埼玉ワコーズμヒロVitz 沖ノ井宣隆48
A 滝沢秀憲 ネッツ千葉テイクイットVitz ネッツ千葉シュポルトレーシングチーム51
B 伊藤悟 DE-N千葉シュポルトVitz ネッツ千葉シュポルトレーシングチーム55
A 岩瀬亮平 夢プロミッドレス菱木RVitz チームミッドレス57
B 山川敏宏 キャリコEDヴィッツ 山川敏宏58
A 金谷真吾 三島自動車N東埼玉EDVitz ネッツトヨタ東埼玉チームブルーアリア62
B サネカタイッセイ N群馬FK光生APPVitz ジースパイスレーシングチーム68
A 三浦誠 N静浜アスク和光ロバ号Vitz ネッツ静浜ASKレーシングチーム70
B 今井恵二 N中部ミッドレスさぶろVitz 今井恵二75
A 山崎晋一朗 N千葉Vitzシーン1RO ネッツ千葉シュポルトレーシングチーム80
B 髙橋泰裕 N仙台築館NRSDXLVitz 髙橋泰裕81
A 石野由夏 HRミッドレスAF34Vitz チームミッドレス84
B 水町靖 N静岡三島223Vitz 水町靖85
A 杉田広規 N静浜ASKμVitz ネッツ静浜ASKレーシングチーム86
B 桐生清 ドン亀ADVICS八坂ヴィッツ ドンガメスポーツレーシングチーム88
A 長谷川貴之 ネッツ千葉シュポルトVitz ネッツ千葉シュポルトレーシングチーム92
シード 小島史武 ドンガメ ACRE ヴィッツ ドンガメスポーツレーシングチーム108
シード 峯幸弘 犬印NヤサカファクターVitz チームIMSC111
シード 茂古沼弘将 バーダル・日本工学院Vitz チームバーダル120
シード 堀内秀也 MLミッドレスWMピアVitz チームミッドレス122
シードPURE HONGSAPAN
Vitz THAILAND Radiance arto Osaka office123
B 高長泰之 Netz富山SPVitz ネッツトヤマレーシングクラブ150
A 赤堀康裕 ペースメーカー☆スノコVitz シズオカペースメーカー150177
B 柚木宏一郎 東都レーシングヴィッツ ネッツトヨタ東都191
A 水野泰昌 N中部ミッドレスCJRヴィッツ 水野泰昌200
シード 黒田保男 ネッツ名古屋FTD部Vitz ネッツトヨタ名古屋FTD部201
B 村井恒仁 ネッツ名古屋FTD部Vitz ネッツトヨタ名古屋FTD部222
シードTHANASEST PHUNKIATTHANAPHAK
Vitz THAILAND Radiance arto Osaka office223
A 湯浅辰也 エンドレス速心ヴィッツ 湯浅辰也283
B 武平良介 NRS Vitz AMC ED 武平良介300
A 羽中田翔 ブルースカイクラブVitz 羽中田翔307
B 井上功 AB小林店ARTAヴィッツED ARTA with オートバックス小林店312
A 稲垣之浩 いなふぉと号ミッドレスVitz チームミッドレス390
B 前田貴行 LETs初音レーシングヴィッツ 初音レーシング514
A 丹田誠 ネッツ東京 YAC Vitz 丹田誠520
B 森井健太 DjacMLWMELDVitz DMSC557
A 山田一貴 オートバックスG7ヴィッツRG ARTA with G-7 AUTOSERVICE619
B 大木隼人 DDFワークスRSVitz 大木隼人714
A 中村修彦 DjacMLO23RVitz DMSC770
B 石原直樹 N中部ミッドレス豊田店Vitz チームミッドレス800
シード 横田剛 CS中山EDVitzTRZ 横田剛810
A 咲川めり ネッツ長野ペトロナスVitz ユー・グループレーシング847
B 上村肇 N湘南ワコーズエフヨコヴィッツ 上村肇851
A 岩田智和 Mogproアニスポ Vitz アニースポーツ881
B 桜谷孝明 IDI Vitz☆ワキハラ 桜谷孝明888
A 今井孝 N中京A86小牧Vitz #1 ネッツ中京 Fun To Drive Factory889
B 橋本達宏 N中京A86小牧Vitz #2 ネッツ中京 Fun To Drive Factory921
A 青柳クニトシ forceN東埼玉EDヴィッツ T-RISE922
B 福岡滋 NUTEC☆福岡鈑金☆Vitz ネッツフクイレーシングチーム927
A 四十塚歩 エムエスオート@Vitz 四十塚歩※タイヤは、「GOODYEAR EAGLE RS Sports」のワンメイク
E N T R Y L I S T
2014 各シリーズ年間ポイントランキング2014
北海道シリーズ 第1戦 十勝 6/29 第2戦① 十勝 8/24 第2戦② 十勝 8/24 第3戦 十勝 10/5Pos. No. Driver Point Total
1 16 橋本元 15 20 20 17☆◎ 72 2 111 茂古沼弘将 21☆ 13☆ 12 20 66 3 92 小島史武 10 10 10 12 42 4 18 みなぴよ 12 8 8 8 36 5 135 阿部晃久 1◎ 16◎ 16◎ 0 33 6 87 加藤由記 8 6 2 10 26 西日本シリーズ 第1戦 オートポリス 5/31∼6/1 第2戦 オートポリス 9/13∼14 第3戦 オートポリス 10/12
Pos. No. Driver Point Total
1 16 橋本元 22☆◎ 15 20 57 2 6 堀川康祐 15 8 13☆ 36 3 913 井上ヒロ 12 10 3 25 4 92 小島史武 8 6 10 24 5 881 櫻谷孝明 − 22☆◎ − 22 6 10 佐保智之 10 4 6 20 東北シリーズ 第1戦 SUGO 5/24∼25 第2戦 SUGO 7/19∼20 第3戦 SUGO 9/27∼28
Pos. No. Driver Point Total
1 8 黒須聡一 21☆ 15 10 46 2 800 横田剛 16◎ 21☆ 8 45 3 45 沖ノ井宣隆 8 11◎ 20 39 4 130 松原怜史 12 2 13☆ 27 5 36 飯田裕 4 12 2 18 6 120 堀内秀也 10 4 4 18 関東シリーズ 第1戦 富士 5/3∼4 第2戦 富士 6/7∼8 第3戦 富士 8/9 第4戦 もてぎ 10/26
Pos. No. Driver Point Total
1 13 蓬田昭男 6 21☆ 15 8 50 2 108 峯幸弘 21☆ 15 0 12 48 3 200 黒田保男 8 2 20 2 32 4 62 サネカタイッセイ 0 10 12 10 32 5 714 中村修彦 10 8 6 1 25 6 8 イシカワヨシオ 12 6 0 4 22 関西シリーズ 第1戦 鈴鹿 5/11 第2戦 鈴鹿 7/5∼6 第3戦 岡山国際 8/2∼3 第4戦 岡山国際 9/6∼7
Pos. No. Driver Point Total
1 108 峯幸弘 21☆ 21☆ 14☆◎ 22☆◎ 78 2 120 堀内秀也 13◎ 16◎ 20 10 59 3 33 杉山博紀 15 8 15 6 44 4 888 今井孝 10 0 10 3 23 5 40 宮田耕治 3 10 3 0 16 6 133 林和範 − − − 15 15 北海道シリーズチャンピオン 橋本元選手(16号車) 東北シリーズチャンピオン 黒須聡一選手(8号車) 関東シリーズチャンピオン 蓬田昭男選手(13号車) 関西シリーズチャンピオン 峯幸弘選手(108号車) 西日本シリーズチャンピオン 橋本元選手(16号車) ☆=ポールポジション ◎=ファステストラップ −=不参加 大会組織委員会 委員長 柘植和廣 委員 田中有光 今井智己 林敬 大会審査委員会 委員長 市川洲夫 委員 小野泰徳 競技執行役員 競技長 堀守之 副競技長 朝倉敬一 松岡直 岩田精二 高橋公樹 遠藤昌光 芹澤光志 コース委員長 秋山大介 (副) 境野敦子 本村秀一 横山達哉 管制委員長 松岡直 (副) 三井唯好 土屋雄 計時委員長 白川真澄 (副) 祝田久仁一 山口司 技術委員長 林田浩二 (副) 田近憲昭 小林喬 幡野栄 岩瀬弘征 救急委員長 齋藤隆 (副) 大庭国弘 西田康成 ピットグリッド委員長立岩 聡 (副) 新井信男 佐藤貴之 三宅結 高橋利弘 パドック委員長岩田好博 (副) 林秀樹 メインフラッグマーシャル秋田昇 大会医師団 医師団長 西田広一郎 大会アナウンサー永井俊幸 事務局長 天野寿契 (次) 松橋大二郎 長田誠記 尾崎雅彦 コース委員 相川庄司 芦川智良 阿部健 有馬真由美 伊井安孝 石井俊徳 石井寛也 井島潔 板倉寛幸 一ノ間剛 江澤敏則 大澤昇明 大橋勉 小川陽二郎 荻原潔 川口雅和 川田英樹 神定清司 菊地聡 北川敏樹 北川悠子 北林賢二 木原聡 小林浩 小松実規 坂本聡 篠田正次 白岩浩記 新川修 清野拓也 曽根佑允 高久恵一郎 高橋富士男 田代仁志 筒井覚 常盤岳史 中村和之 中村徹 野田一雄 野村俊朗 長谷川義隆 原健一 堀内祐二 本多守克 松本真二 村上晃 森山裕之 矢野智宏 山川穣 山崎俊彦 山本賢太郎 ピットグリッド委員 岩田 政夫 川戸良太 永井 福男 中川雅久 中田 宣博 長谷川浩二 長谷川星弥 小菅淳子 加藤信之 森拓海 長田彩 技術委員 芦川正高 大友洋子 坂本 徹 佐藤和洋 杉本敦彦 武田敏明 土屋孝 坪内英之 芳賀則雄 羽毛田孝一 林 義徳 室伏泰幸 本杉将明 山田幸輝 山本敏博 吉田安浩 山田亮太 計時委員 勝間貴美 中村麻微 望月瞳 パドック委員 佐野一也 渡辺寛 永井昭五 救急委員 天野元一 一桝晃伸 井上芳和 長田明三 河村寿幸 佐竹 勉 杉山淳司 杉山 尚 芹沢茂伸 竹下求 田代利明 西梅甚矢 野木昭二 馬場猛治 山口佳希 杉森淳一 渡辺平一 門上学 島崎政司 高橋敏幸 田代彬 山崎大士 湯山勇人 fire specialist 稲塚勇人 伊藤文夫 看護師 門倉賢士 渡辺あやこ 有賀崇博 鈴木清美 土屋真理 救急救命士 中澤龍志 本田茂人 佐藤秀明 高梨利満 日下部雅之 鈴木章弘 溜祐一 事務局 野中雅代 冨川金作 勝亦修一 坂本莉沙 杉山文彦 関 敦子 廣瀬信悟 吉浜隆悦 大会組織 2014 シリーズ賞金 1位 200,000円 2位 150,000 3位 100,000 4位 50,000 5位 50,000 6位 50,000 (シリーズ共通) 2014 Grand Final 賞金 1位 200,000円 2位 150,000 3位 100,000 4位 50,000 5位 50,000 6位 50,000 2014 各大会賞典 グッドイヤー賞 予選順位が中間のドライバー(決勝出走台数が偶 数の場合は下位)に、日本グッドイヤー株式会社よ り賞品が授与されます。 ダイドードリンコ賞 決勝レースで一番順位を上げたドライバー(複数 の場合は決勝順位が下位)に、ダイドードリンコ株 式会社より賞品が授与されます。 TRD賞 ポールポジションを獲得したドライバーに、トヨタ テクノクラフト株式会社・TRDより賞品が授与さ れます。 ネッツ・ザ・クリエイティブ賞2014年5月以降に新たに新車を購入してヴィッツ レースに参加されたドライバーに、トヨタ自動車株 式会社より賞品が授与されます。 ウェルカム賞 ヴィッツレースに初めて参加されたドライバーに、 トヨタ自動車株式会社より賞品が授与されます。 グッドトリップ賞 もっとも遠方から参加されたドライバーに、無料 参加チケット(次大会から有効)が授与されます。 2014 シリーズ特別賞 ルーキー賞 (各シリーズ1名) ルーキーポイントを獲得した新人の中でもっとも成績の良かったドライバーに進呈。 北は北海道・十勝スピードウェイから、南は大分・オー トポリスまで全国
7
つのサーキットを舞台に展開されてきた「
GAZOO Racing Netz Cup Vitz Race 2014
」 の各シリーズ戦は既に終了し、シリーズランキングが決 定している。その上位ランカーが一堂に集い、今年のヴィッツレー ス日本一を決める大会が「
GAZOO Racing Netz Cup
Vitz Race 2014 Grand Final
」となる。そもそも、レース参加車両「
TOYOTA Vitz RS
Racing
(NCP131
)」は、エンジンに封印が施され、変更 可能なパーツもほとんど無い、タイヤも「GOODYEAR
EAGLE RS Sport
」のワンメイクと可能な限りのイ コールコンディションが保たれている。 ゆえに、モータースポーツ初心者が気軽に参加できる レースとして定着し、2000
年のシリーズスタート以来、積 み重ねてきたシリーズ大会数がこの8
月に300
戦に達す る、日本では異例の長期シリーズとして認知されている。 さて、この「Grand Final
」の公式予選・決勝レースに 進出できるのは「45
台」。各シリーズランキング上位3
名 及びタイよりの特別枠招待2
名はシードドライバーとな るが、これ以外の参加者で予備予選が行われ、公式予 選参加を掛け、残り枠を争うこととなる。 そして昨年より、この大会のイコールコンディション を徹底する為に追加されたルールが、予備予選と公式 予選・決勝レースそれぞれで使用できるタイヤが4
本ず つに指定されたこと。予備予選を突破した参加者も、公 式予選からはシードドライバー達と公平な状態で競え る環境が整えられる。しかも、公式予選・決勝レースで使 用するタイヤは協賛により新品状態で全参加者に配布 され、まさしく、全参加者がイコール状態から公式予選 を戦うこととなる。「
GAZOO Racing Netz Cup Vitz Race 2014
」を締 めくくる日本一決定戦、約150
名が参加した今シーズン、 最後の栄冠は誰の手に渡ることになるのか、注目です。市販車ベースによる車両で行われる世界最大規模の
24
時間耐久レース「ニュルブルクリンク24
時間耐久レー ス」。全長は約25km
にも及ぶというコースは、高低差300m
のアップダウンや無数の凸凹路面など過酷な状況 下で24
時間にわたり高速バトルを繰り広げる。GAZOO
Racing
は 極限"
のレース活動を通じて、「クルマ・人」を鍛 える。そのポリシーの下、2007
年から挑戦を続けている。2014
年は、6
月19
∼22
日に開催。GAZOO Racing
か らはレクサスLFA
(48
号車:木下隆之/
石浦宏明/
大島和 也/
モリゾウ)がSP8
クラスに、トヨタ86
(86
号車:影山正 彦/
佐藤久実/
蒲生尚弥)がSP3
クラスに参戦。そして、今 年より新設されたSP-PRO
クラスにLFA
をベースとした 次世代のスポーツカー技術の研究用車両 レクサスLFA
Code X"
(53
号車:飯田章/
脇阪寿一/
井口卓人)の3
台 が参戦した。結果から言えば、3
台ともクラス優勝を決め る「完全制覇」を達成。だが、レース中には他車との接触 で大きく車両が傷ついたことも。特に48
号車はサイドミ ラーが壊れ、車体サイドにもダメージを負った。だが、トヨ タ社員から選抜されたメカニックたちは素早く修復して みせ、優勝の陰の立て役者となる。素晴らしい結果を残し た2014
年大会だった。 一般公道が中心のコースを使用し、最速タ イム争いだけでなく拠点間を指定時間で正 確に走る技量も問うのがラリー競技だ。夜間 の走行ステージや、コースのガイドや時間計 算などドライバーの補助を行うコ・ドライバー (以前はナビゲーターと呼ばれた)も同乗す る点も特徴となる。 全日本ラリー選手権には、排気量や駆動 ほとんど市販車と言えるN1
規定の車両を 使用し、3
∼24
時間や数百km
という耐久を 行なっていた「N1
耐久」として1990
年から 始まった スーパー耐久"
。N1
車両を基本に さらに耐久性や空力面を強化した、N1
を超 える車両にしたことで名称が変わっていき、1998
年より「スーパー耐久シリーズ」となっ た。6
つのクラスがあり、FIA GT3
車両によるST-X
、排気量や駆動方式で分けられるST-1
∼ST-5
がある。
GAZOO Racing SPIRIT 86
は、86
発売 直後の2012
年第4
戦から、参戦車が最も多 いST-4
クラスに参戦。「人を鍛え、クルマを 鍛える」をS
耐でも実践している。 そこで、数々のトップカテゴリーで多くのGAZOO Racing
がニュル
24
時間で大活躍
!
伝統の耐久レースで参加
3
台が各クラスで優勝
!
国内外のビッグレースで多くの勝利を刻んだ
2014
年
方式、改造範囲によって6
つのクラスがある。1.4
∼1.5
リッターのJN3
クラスでは、豊田自 動織機ラックヴィッツ(ドライバー:天野智之 /コ・ドライバー:井上裕紀子)が開幕戦から7
連勝し、最終戦(全9
戦)を待たずタイトル を決めた。1.6
∼2.0
リッターの2WD
によるJN5
クラスにはラックGR86
(川名賢/永山 総一郎)が、2
勝を挙げシリーズ2
位となった。3
リッター以上の車両で行われる最高位JN6
クラスでは、ラック・名古屋スバル・STI
・DL
・WRX
(勝田範彦/足立さやか)が3
勝を挙げ るもシリーズ2
位。第8
戦ではTDP
ドライバー として全日本F3
に参戦する息子の勝田貴元 がJN5
にスポット参戦。ラリー初優勝を父・範 彦と共にダブル・ウインで決めた。 勝利を挙げた、GAZOO Racing
ドライバー の影山正彦が監督兼ドライバー、井口卓人、 蒲生尚弥、松井孝充という20
代中盤の3
人 が組む。2013
年岡山で初優勝。2014
年は第5
戦 鈴鹿での優勝をはじめ、表彰台が3
回。最終 戦オートポリスでは予選2
位からランキング をさらに上げるべく決勝に臨むも、ピットで のトラブルからポイント圏外にポジションダ ウン。ここから蒲生が猛然と追い上げるも結 局10
位でゴール。貴重な1
ポイントを加え、 ライバルチームとシリーズポイントが同点と なり、ランキング4
位タイとなった。 今季は6
台の86/BRZ
が参戦しており、来 季は更に数台の86
参戦が予想されている。 昨年より名称を スーパーフォーミュラ と改めた国内トッ プフォーミュラ。今季は車両もドライバーの技量をより発揮 できるSF14
が登場。搭載するエンジンも軽量・コンパクト・ ハイパワーの2
リッター直列4
気筒直噴ターボとなり、トヨタ もこれに合わせたRI4A
エンジンを投入する。このエンジン では、燃料を効率よくエネルギーに変化する技術が重要とな り、得られたデータは市販車エンジンにも活かされている。2014
年シーズンの開幕戦鈴鹿では、TOYOTA Racing
のロイック・デュバル(
KYGNUS SUNOCO Team
LeMans
)がSF14
での初勝利を飾る。その後、TOYOTA
Racing
のドライバーたちが5
連勝。最終戦鈴鹿でタイトル を争った7
選手全員が、TOYOTA Racing
の選手であった。 あいにくの雨で迎えた最終戦鈴鹿の決勝。2
レース制のこ の大会で、レース1
をジョアオ・パオロ・デ・オリベイラが制 し、レース2
は中嶋一貴がポール・トゥ・ウインの完勝。この 結果、2014
年のドライバーズチャンピオンは今季2
勝を挙 げた中嶋一貴が獲得。2012
年以来の2
度目の戴冠となっ た。チームタイトルはTOYOTA Racing
のPETRONAS
TEAM TOM'S
が2
年連続で手にした。2014
年のスーパー フォーミュラ7
大会9
レースにおいて、TOYOTA Racing
は8
勝を挙げてライバルを圧倒する結果を残した。SUPER GT
の最上位であるGT500
クラスは、今季大幅 に車両規定が変わったことで参戦の全車が新型車で挑ん だ。その中で、LEXUS Racing
から6
台の新型RC F
が参 戦。多くのライバルが完成度に悩む開幕戦岡山では、2
台 のRC F
がトップ争いを演じ、KeePer TOM'S RC F
が優 勝。小雨により難しい状況となった第4
戦SUGO
では、昨 年の王者ZENT CERUMO RC F
が勝利。そしてSUPER
GT
最長の第6
戦鈴鹿1000km
と、初開催のタイで行われ た第7
戦はPETRONAS TOM'S RC F
が連勝を決めてみ せた。今季は最終戦前までの7
戦で4
勝と、RC F
はこの時 点でシーズン最多勝を達成。しかもすべてが難しい条件下 のレースであっただけに、2014
年はLEXUS Racing
のレ ベルの高さを証明するシーズンとなった。GT300
クラスでは、TOYOTA Racing
のハイブリット カー、OGT Panasonic PRIUS
が昨年に引き続き参戦。国 内外11
車種がしのぎを削る中、開幕戦岡山でポールポジ ションを獲得。そして第6
戦鈴鹿1000km
では燃費の良さ を発揮し、第7
戦終了時点で最高位2
位を獲得した。
2014
年のFIA
世界耐久選手権(WEC
)に、TOYOTA
R a c i n g
は 最 上 位クラスL M P 1 - H
へ2
台 のT S 0 4 0
HYBRID
を投入。このTS040 HYBRID
は、今季の車両規 定変更に合わせて新開発したもので、4
輪回生/
力行によ る4
輪駆動を実現し、最大出力は1,000
馬力。これにより、TS040 HYBRID
は大躍進を見せた。TS040 HYBRID
は、開幕戦シルバーストーン6
時間で は、ポールポジションを獲得、レースはワン・ツーフィニッ シュと華々しくデビュー。さらに、第2
戦スパ・フランコルシャ ン6
時間で連勝。また、第3
戦ル・マン24
時間では、中嶋一貴 が日本人初のポールポジションを獲得した。レースは前半、 中嶋らの7
号車がトップを快走するも、残念ながらリタイ ア。一方、序盤の雨でクラッシュした8
号車が、メカニック達 の懸命の修復に応え猛追、見事3
位表彰台に上がってみせ た。そして、富士スピードウエイで行われた第6
戦富士6
時 間では、今季2
度目のワン・ツーを決め、ホームレースに詰 めかけた大観衆の喝采を浴びた。続く第7
戦上海6
時間で も3
度目となるワン・ツーフィニッシュ。この結果、TOYOTA
Racing
は、ドライバーとマニュファクチャラー、2
つの世界 選手権ランキング首位を快走している。(11/12
時点)2014
年の活躍2 0 1 4 R E V I E W
All Japan Rally Championship
SUPER TAIKYU
FIA World Endurance Championship
24 Hours Nurburgring
ニュルブルクリンク24時間 スーパーフォーミュラSUPER FORMULA
スーパーGTSUPER GT
FIA世界耐久選手権 全日本ラリー選手権 スーパー耐久イベントの最新情報は、
TGRF
公式ホームページ
をチェック。
●主催:トヨタ自動車株式会社 ●後援:小山町/小山町商工会/小山町観光協会/公益社団法人静岡県観光協会/御殿場市/御殿場市観光協会/裾野市/裾野市観光協会/山中湖村/山中湖観光協会 ●特別協力:富士スピードウェイ株式会社 ●協力(50音順):株式会社アムラックストヨタ/株式会社GTアソシエイション(GTA)/スバルテクニカインターナショナル株式会社(STI)/住友ゴム工業株式会社/ダイハツ工業株式会社/株式会社タクティー/東洋ゴム工業株式会社/ トヨタ交通安全センターモビリタ/株式会社豊田自動織機/トヨタ車体株式会社/トヨタテクノクラフト株式会社/日本グッドイヤー株式会社/特定非営利活動法人日本ソープボックスダービー/日本ミシュランタイヤ株式会社/ 株式会社日本レースプロモーション(JRP)/日野自動車株式会社/富士重工業株式会社/株式会社ブリヂストン/ヤマハ発動機株式会社/横浜ゴム株式会社 ※イベントの内容、時間は変更になる場合があります。あらかじめご了承下さい。 アドヴィックス/株式会社阿部商会/ウェッズスポーツ/エッチ・ケー・エス/エルドオートサービス有限会社/株式会社エンドレスアドバンス/株式会社オクヤマ/小倉クラッチ/ 小山町観光協会/小山町商工会/カートップ/ザッカー/カー用品店 みんなのガレージ「ジェームス」/神奈川トヨタ自動車株式会社マスターワン/御殿場市観光協会/三栄書房/ 裾野市/スナップオン/スルガ銀行ATM/タカタ株式会社/(株)タミヤ/ダンロップ/株式会社ディースピード/東京スマートドライバー/東洋ゴム工業株式会社/ 株式会社豊田自動織機/L&Fカンパニー/トヨタ東京自動車大学校/トヨタ紡織株式会社/トヨタモデリスタ/株式会社トラスト/日本グッドイヤー株式会社/ 日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(NAPAC)/日本ミシュランタイヤ株式会社/ネッツトヨタ静浜(株)サンストリート浜北店ASK/ネッツトヨタスルガAREA86沼津/ ネッツトヨタ中部(株)ミッドレス/ネッツトヨタ東埼玉(株)ブルーエリア/ビートソニック/富士スピードウェイ(株)/藤壺技研工業株式会社/ブリヂストン/ 株式会社プロジェクト・ミュー/(株)プロト(NEOPLOT/ZERO ENGINEERING)/ベストカー/モータースポーツ・ライフセービング機構(LSO)/山中湖村/ ヤマハ発動機株式会社/横浜ゴム株式会社/株式会社レイズ/レーザー加工のLDF/株式会社ワーク/apr/AQM F+/ARTISAN SPIRITS/Baruta by LIBERAL.co/BBSジャパン株式会社/BLITZ/株式会社BRECE/BRIDE/CUSCO/C-WEST/CYBER STORK/トヨタカローラ中京AREA86 AOI/DIXCEL/edirb/
EURO SPORTS/FINAL KONNEXION/Grazio&Co./KARZ/KeePer PROSHOP/KeePer技研株式会社/LDL Technolgy Japan/
LEXUS TEAM ZENT CERUMO/O・Z RACING/sparco wheels/P-4/SARD/Shell V-Power/SKIPPER/ST・GARAGE/Team LeMans/
TOM'S CO.,Ltd/TOM'S RACING ONLINE SHOP/TOYOTA DOGサークル/TRD/TWS/YR-Advance/ZELE PERFORMANCE
<イベントのお問い合わせは> TGRF運営事務局
TEL: 03-3261-7117 E-mail:[email protected]
SPECIAL THANKS
C A R S
車両ラインナップD R I V E R S
ドライバーラインナップ出展者一覧
ZENT CERUMO RC F (#1 GT500) 走行 SUBARU BRZ R&D SPORT (#61 GT300) 走行 ENEOS SUSTINA RC F (#6 GT500) 走行 PETRONAS TOM'S RC F (#36 GT500) 走行DENSO KOBELCO SARD RC F (#39 GT500)
走行
OGT Panasonic PRIUS (#31 GT300)
走行 走行 走行 走行 走行 走行 走行 2014 LFA (#48) 走行 2014 LFA Code X (#53) 走行 2012 86 (#166) 走行 フジ・コーポレーション KONDO SF14 (#3) 走行
INGING MOTORSPORT IPS(#3)
GAZOO Racing SPIRIT 86 (#86)
PasarレーシングカーIPS-01 (#19)
走行
LEXUS RC F CCS-R concept
TOYOTA LAND CRUISER 200 (ダカールラリー)
走行 ラック名古屋スバル DL WRX STI アライモータースポーツWRX-STI 走行 豊田自動織機・ラック・DLヴィッツG’s 86 ラリーコンセプト P.MU☆ダンロップ☆INGING86 走行 ネッツトヨタ東名古屋ラック86 走行 ラックGR 86 走行 RSS広島トヨペットIPS (#4)
GAZOO Racing SPIRIT 86 (#87)
走行 走行 KeePer IPS-01 (#37) 走行 日野レンジャー(ダカールラリー) 走行 ララパルーザIPS (#16) エンドレスアドバントラストヴィッツ(#26) KCMG Elyse SF14 (#18) 走行
Lenovo TEAM IMPUL SF14 (#19)
走行 DENSO Le Beausset SF14 (#62) 走行 2014 86 (#86) GR 86X 86 X style Cb FCV (ラリー仕様車) 14R-60
GAZOO Racing COMMAND HIACE
TOM'S N 086 GT 走行 2012 86 (#165) 2012 LFA (#83) モリゾウ 辰己英治 菅原義正 中嶋一貴 J.ロシター 井上裕紀子 (コ ドライバー) (ナビゲーター) (コ ドライバー) 関口雄飛 三橋 淳 大嶋和也 曽根崇仁 大嶋和也 嵯峨宏紀 木下隆之 佐々木秀六 菅原照仁 細谷四方洋 平川 亮 中山 雄一 影山正彦 影山正彦 新井敏弘 舘 信秀 J.ロシター J.P・デ・オリベイラ 佐藤久実 鎌田卓麻 勝田範彦 星野一義 伊藤大輔 嵯峨 宏紀 飯田 章 山野哲也 足立さやか A.カルダレッリ 蒲生尚弥 蒲生尚弥 佐々木孝太 新井大輝 立川祐路 石浦宏明 谷口信輝 井口卓人 井口卓人 川名 賢 平手晃平 新田 守男 片岡龍也 脇阪寿一 三浦 昂 山口 忍 国本雄資 井口卓人 石浦宏明 天野智之 脇阪寿一 佐々木孝太 走行 2013 86 (#136) 走行 2011 LFA (#111) 走行 2010 LFA (#50) 展示 2009 LF-A (#14) 展示 2011 FT86 (#258) 展示 ハリアー G’s コンセプト 展示 プリウス G’s 展示 ヴィッツ G’s 展示 展示 ヴェルファイア G’s 展示 アクア G’s 展示 マークX G’s 展示 2011 CT (#217) 展示 2009 アルテッツァ(#109) 展示 GRMN MARK X Concept 展示 展示 展示 TS030 HYBRID 展示 Toyota Camry 展示 LEXUS RC F GT3 concept 展示 展示 GRMN 86 Concept iQ GRMN Supercharger 展示 ヴィッツ GRMN Turbo
GAZOO Racing
GRMN
WEC
NASCAR
SUPER GT
インタープロト
スーパー耐久
LEXUS RC F
ダカールラリー
TOYOTA 7 走行 ヴィッツラリーコンセプト 展示ヘリテイジ
ラリー
SUPER FORMULA
G
’
s
GAZOO Racing
エリア
Greddy 35RX Spec-D 走行SUNOCO/Diversion/Dixcel SILVIA 走行
TOYO TIRES with RS Watanabe TRUENO 走行
TAKA Neostyle D-MAX S15 SILVIA 走行
TOYO TIRES with SPEED MASTER SILVIA 走行
TEAM TOYO TIRES DRIFT TOYOTA86
TEAM TOYO TIRES DRIFT TOYOTA86
ドリフト
走行 走行GAZOO
Racing
SUPER
Formula
SUBARU
日野自動車
スペシャル
ゲスト
ラリー
SUPER
GT
YOKOHAMA
松井孝允スーパー
耐久
勝田貴元TDP
山下健太 川畑真人ドリフト
内海彰乃 田所義文 田中省己 味元美智恵 水谷大介Vitz
レンジャー
町田亜矢 松原亮二 小山昌子 田ヶ原章蔵 黒澤琢弥インター
プロト
トヨタ車体
走行 走行 走行 走行 走行 走行イベントの最新情報は、
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EURO SPORTS/FINAL KONNEXION/Grazio&Co./KARZ/KeePer PROSHOP/KeePer技研株式会社/LDL Technolgy Japan/
LEXUS TEAM ZENT CERUMO/O・Z RACING/sparco wheels/P-4/SARD/Shell V-Power/SKIPPER/ST・GARAGE/Team LeMans/
TOM'S CO.,Ltd/TOM'S RACING ONLINE SHOP/TOYOTA DOGサークル/TRD/TWS/YR-Advance/ZELE PERFORMANCE
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TEL: 03-3261-7117 E-mail:[email protected]
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C A R S
車両ラインナップD R I V E R S
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ZENT CERUMO RC F (#1 GT500) 走行 SUBARU BRZ R&D SPORT (#61 GT300) 走行 ENEOS SUSTINA RC F (#6 GT500) 走行 PETRONAS TOM'S RC F (#36 GT500) 走行DENSO KOBELCO SARD RC F (#39 GT500)
走行
OGT Panasonic PRIUS (#31 GT300)
走行 走行 走行 走行 走行 走行 走行 2014 LFA (#48) 走行 2014 LFA Code X (#53) 走行 2012 86 (#166) 走行 フジ・コーポレーション KONDO SF14 (#3) 走行
INGING MOTORSPORT IPS(#3)
GAZOO Racing SPIRIT 86 (#86)
PasarレーシングカーIPS-01 (#19)
走行
LEXUS RC F CCS-R concept
TOYOTA LAND CRUISER 200 (ダカールラリー)
走行 ラック名古屋スバル DL WRX STI アライモータースポーツWRX-STI 走行 豊田自動織機・ラック・DLヴィッツG’s 86 ラリーコンセプト P.MU☆ダンロップ☆INGING86 走行 ネッツトヨタ東名古屋ラック86 走行 ラックGR 86 走行 RSS広島トヨペットIPS (#4)
GAZOO Racing SPIRIT 86 (#87)
走行 走行 KeePer IPS-01 (#37) 走行 日野レンジャー(ダカールラリー) 走行 ララパルーザIPS (#16) エンドレスアドバントラストヴィッツ(#26) KCMG Elyse SF14 (#18) 走行
Lenovo TEAM IMPUL SF14 (#19)
走行 DENSO Le Beausset SF14 (#62) 走行 2014 86 (#86) GR 86X 86 X style Cb FCV (ラリー仕様車) 14R-60
GAZOO Racing COMMAND HIACE
TOM'S N 086 GT 走行 2012 86 (#165) 2012 LFA (#83) モリゾウ 辰己英治 菅原義正 中嶋一貴 J.ロシター 井上裕紀子 (コ ドライバー) (ナビゲーター) (コ ドライバー) 関口雄飛 三橋 淳 大嶋和也 曽根崇仁 大嶋和也 嵯峨宏紀 木下隆之 佐々木秀六 菅原照仁 細谷四方洋 平川 亮 中山 雄一 影山正彦 影山正彦 新井敏弘 舘 信秀 J.ロシター J.P・デ・オリベイラ 佐藤久実 鎌田卓麻 勝田範彦 星野一義 伊藤大輔 嵯峨 宏紀 飯田 章 山野哲也 足立さやか A.カルダレッリ 蒲生尚弥 蒲生尚弥 佐々木孝太 新井大輝 立川祐路 石浦宏明 谷口信輝 井口卓人 井口卓人 川名 賢 平手晃平 新田 守男 片岡龍也 脇阪寿一 三浦 昂 山口 忍 国本雄資 井口卓人 石浦宏明 天野智之 脇阪寿一 佐々木孝太 走行 2013 86 (#136) 走行 2011 LFA (#111) 走行 2010 LFA (#50) 展示 2009 LF-A (#14) 展示 2011 FT86 (#258) 展示 ハリアー G’s コンセプト 展示 プリウス G’s 展示 ヴィッツ G’s 展示 展示 ヴェルファイア G’s 展示 アクア G’s 展示 マークX G’s 展示 2011 CT (#217) 展示 2009 アルテッツァ(#109) 展示 GRMN MARK X Concept 展示 展示 展示 TS030 HYBRID 展示 Toyota Camry 展示 LEXUS RC F GT3 concept 展示 展示 GRMN 86 Concept iQ GRMN Supercharger 展示 ヴィッツ GRMN Turbo
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TEAM TOYO TIRES DRIFT TOYOTA86
TEAM TOYO TIRES DRIFT TOYOTA86
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