−産学連携による新たな人材育成に向けて−
技術経営のすすめ
技術経営のすすめ
−産学連携による新たな人材育成に向けて−
技術経営のすすめ 産学連携による 新たな人材育成に向けて 2005年 11月版−産学連携による新たな人材育成に向けて−
目 次
■技術経営(MOT:Management of Technology)とは、
「技術に立脚する事業を行
う企業・組織が、持続的発展のために、技術が持つ可能性を見極めて事業に結びつけ、
経済的価値を創出していくマネジメント」です。
■Management of Technology(MOT)は、Technology
Management、Eng-ineering Management、Technology Innovation Management などとも呼ば
れています。
■1960年代、米国の大規模研究開発プロジェクトのマネージメントに端を発するとさ
れる技術経営は、時代の変遷とともにその中心とするテーマを変化させてきました。
近年、わが国においては、イノベーションを支えるMOT人材の育成に高い注目が集まっ
ているところです。
MOTのスコープとその変遷
資料:David Weber氏の講演資料を基に経済産業省が加筆MOTのスコープとその変遷
技術経営とは………1
技術経営の必要性………2
わが国企業における技術経営の実践例………3
技術経営人材の育成状況………4
技術経営プログラムに求められる要件………5
経済産業省における施策展開………6
技術経営プログラム等の開発
………7
技術経営教育人材の育成
………8
技術経営プログラム・アクレディテーションの検討
………9
人材育成の普及定着に向けて
………10
MOTプラットフォームによる技術経営関連情報の提供… 11
ケース教材の流通促進に向けて………12
技術経営コンソーシアムの推進………13
技術経営コンソーシアム会員
………14
わが国の技術経営プログラムの紹介………15
1
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3
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9
10
9
-16
-16
-26
-36
-43.0 3.5 (%) 4.0 3.35 2.61 2.64
新規事業
創出
研究開発
マネジメント
技術戦略
知財活用
わが国企業における技術経営に対する重要性の認識
主要国における研究費の対国内生産(GDP)比の推移
■グローバル化とともに急速に経済環境が変化する中でマーケットを切り開くためには、
新たなコンセプトを生み出し、無形の価値をビジネスに付加する戦略的マネージメン
トが必要となっています。
■あらゆるビジネスが技術と関係し、かつ技術革新の進展によりますます技術が細分化・
深奥化しています。その中で、新たな製品やサービス、ビジネスモデルを開発し経済
活動を進めるうえで、技術と経営の本質を理解してマネージできる人材(MOT人材)
の活躍が必須となっています。
■このような技術立脚型ビジネスを主導するMOT人材の育成が進むとともに、MOT人
材が活躍できる環境が創出されて十分に活躍できるようになれば、世界最高水準のわ
が国研究開発投資(GDP比3.35%)の経済価値化が促進され、産業競争力の向上と
経済の活性化が期待されます。
■わが国の産業界においては、従来より重要課題として技術経営の実践に取り組んでき
たところです。
■一方、これまで以上に多くの企業において、競争力の源泉としての技術の役割が増大
しており、企業における経営と技術は極めて密接な関係になりつつあります。また、技
術や事業、市場の不確実性が増大している現在、技術経営の重要性は一層高まってい
ます。
■現在、多くの企業において意識的に技術経営を実践していくことの重要性が認識され
ており、様々な取り組みが推進されはじめています。
C社(総合電機) ∼専任組織設置による新規事業の立上げ∼
新規事業
創出
戦略的かつ横断的なマーケティング機能の強化のため、社長直属の専任組織を設置し、研究者を選抜。新規事業の立ち上げに向けたマーケティングや戦略の策定等を実施。これまで、 社内ベンチャーの創設や、社内ベンチャーの事業部への昇格などの成果があがっている。B社(総合化学) ∼ステージゲート法によるR&Dテーマの選定∼
研究開発
マネジメント
研究開発プロセス(アイデアのテーマ化→テーマ分析→事業性検証→開発→企業化)における各段階(ゲート)で、事業戦略との整合や事業性を精査することで、研究開発の投資効率の 向上を図る。ゲート管理には、研究開発部門、事業部門、販売部門の責任者が参加する。A社(家電) ∼選択と集中によるコア技術戦略∼
技術戦略
液晶事業への経営資源の選択と集中と、大型設備投資による事業を展開し、シェアを拡大。 キーデバイスの液晶、生産技術、応用商品の開発を相互に連関させた、時代の最先端技術の 継続的進化革新という技術戦略を展開。D社(精密機器) ∼Patent Grade-up Activity(PGA)による特許戦略の遂行∼
知財活用
研究開発者からの特許アイデアの提案を受け、開発者、知財部長、知財担当者で特許化に向けた検討を実施。重要案件は、より強固な特許とするために、さらに多面的な検討を加える。 研究開発部門と知財部門が密接に連携することにより、事業戦略上、価値の高い特許取得をわが国企業における技術経営に対する重要性の認識
主要国における研究費の対国内生産(GDP)比の推移
重要である
27.4%
27.4%
どちらとも言えない
33.3%
33.3%
33.3%
あまり重要ではない
6.9%
6.9%
重要ではない
1.3%
※役員・従業員数100人以上の上場企業3246社に対する アンケート調査(有効回収数305社)における企業経営 における技術経営の考え方の重要性に関する回答結果 資料:経済産業省「平成16年度技術経営人材育成プログ ラム導入促進事業報告書」 http://www4.smartcampus.ne.jp/index.php?11やや重要である
31.0%
31.0%
技術経営人材に求められるスキル一覧(例)
技術経営人材に求められるスキル一覧(例)
■技術経営人材の育成機会には、 企業現場でのOJT、企業研修や大学等教育機関によ
る教育プログラムによるOFF-JTがあります。
■大学等教育機関での教育プログラムは、
「ビジネス現場で判断・意思決定できる能力
の獲得」
「体系化されていない事象の議論等による理解」
「既に体系化された知の効
率的・集中的吸収」
「異なる背景を持つ受講生同士の触発」等の効果が期待されます。
■米国では既に160を超える大学で技術経営コースが設置され、年間1万人を超える技
術経営人材を輩出していると推定されます。
■わが国においても、GDP比等を勘案した上で米国と同水準、あるいはそれ以上のペー
スで技術経営人材を育成することが必要であり、目標として、2007年度末までに技
術経営人材1万人/年・体制の構築を目指します。
■技術経営力の強化にあたっては、なによりもそれを実践する人材の育成が重要です。
技術経営人材には、日々刻々と変化する時代の中で、技術の本質と経営の両面に精通
していることや、組織をまたがる事業推進能力等が求められます。
■このため、技術経営人材の育成プログラムにおいては、ビジネスの場面で通用する「実
践性」、技術と経営の両方に通じる「学際性」、学術的な分析・研究に裏打ちされた「学
術性」が共に求められます。
■これを実現するためには、技術経営人材に求められるスキルを効果的に修得できる教
育内容の設定や、ビジョン構想力、意思決定力、チームワーク力、
リーダーシップ等を
養える教育方法(教授法)の採用が効果的です。
大学等教育機関における教育プログラム開講状況(平成17年度)
機 関 数
定員/科目数
プログラム種別
ディグリー
プログラム
ノンディグリー
プログラム
その他の
プログラム
42機関
33機関
18機関
約1670名
約2440名
60科目
※数値は「10.わが国の技術経営プログラムの紹介」の掲載プログラムを対象に教育機関への確認に基づく。 ※定員は一部実績を含む。プログラム種別の定義はP15参照。 「企業では20年在籍しないと学習できないことをケースメソッドによる授業では、90分で疑似体 験し学ぶことができる。」 慶應義塾大学大学院 ビジネススクール教授 高木 晴夫 「長年の現場知を継承できるOJTと、直面してこなかったイノベーションの問題に取り組めるOFF-JTとが相互補完することで教育効果は最大化される。」 九州大学大学院 ビジネススクール助教授 五十嵐 伸吾 「大学は形式知を体系知として有機化する場を提供し、学友を通して価値観の多様性を学ぶ環境を 提供してくれる。」 東陶機器株式会社 取締役常務執行役員 猿渡 辰彦技術開発 技術革新 生産管理 知財活用 品質管理
技術管理
プロジェクト管理
技術資源管理
知財管理
情報管理
経営事業
経営戦略
経営管理
事業化力
事業性評価
経
営
/
管
理
価値創造
商品企画
外部活用
市場戦略
市場開発
技術開発
技
術
開
発
/
商
品
化
事業推進
業務遂行力
変革対応力
対人折衝力
目標管理力
ヒューマンスキル
意思決定
コミュニケーション
リーダーシップ
モチベーション
人
間
力
ビジネス実務
会計/財務
法 務
IT・情報活用
人事/労務
ビ
ジ
ネ
ス
ス
キ
ル
大学等教育機関におけるマネージメント人材育成の意義
大学等教育機関における教育プログラム開講状況(平成17年度)
大学等教育機関におけるマネージメント人材育成の意義
■提案公募形式により、教育機関による産学連携型の実践的技術経営プログラムの開発・
実証を実施しています。
■教育の質の向上を目的に、先端的な教育手法に基づく技術経営教育人材(講師人材や
プログラム・ディレクター的人材)の育成を実施しています。
■企業におけるMOT教育の有効性に対する理解促進とMOT教育導入推進を目的に、経
営幹部層を主対象とした普及啓発(研修)事業の実施や地域におけるMOTのワーク
ショップを開催しています。
■MOT教育プログラムの適合性の認定を通じて質の向上を図るための仕組み(アクレ
ディテーション)についての検討を行っています。
平成14年度より、質量ともに教育基盤の充足を図ることを目的に技術経営プログラム等
の開発を実施しています。平成17年度は、起業家向けあるいは地域産業向け等の実践
的なプログラムと、多くの教育機関で共通基盤として利用できるケーススタディ教材等
の知識素材の開発を行います。これまで延べ148機関のプログラム開発を委託してい
ます。
■技術経営人材育成プログラム導入促進事業
17年度:5.0億円(14年度:1.2億円、14年度補正:29.1億円、15年度:2.0億円、 16年度:9.5億円)
三菱総合研究所(管理法人)
再委託
日本経団連
技術経営コンソーシアム
協
力
要
請
政
策
へ
の
賛
同
経済産業省
委
託
協
力
企業会員:86会員
幹事会
(会長、副会長、代表幹事、幹事)事務局
技術経営人材育成
プログラム導入促進事業
協 力
(産業界ニーズ、ケース (産業界ニーズ、ケース平成17年度
技術経営人材育成プログラム導入促進事業
(1)技術経営プログラム等の開発
(2)技術経営教育人材の育成
(3)技術経営プログラム・アクレディテーションの検討
信州大学 山形大学 北陸先端科学技術大学院大学 山口大学 九州大学 長崎大学 愛媛大学 広島大学 立命館 アジア太平洋大学 北海道大学 東北大学 静岡大学 静岡理工科大学 名古屋大学 三重大学 香川大学技術経営(MOT)プログラム開発機関
(平成14年度以降)
【大学】 青山学院大学、慶應義塾大学、工学院大学、作新学院大学、 芝浦工業大学、首都大学東京、政策研究大学院大学、 千葉大学、筑波大学、東京大学、東京工業大学、 東京都立科学技術大学、東京農工大学、東京理科大学、 日本大学、一橋大学、武蔵工業大学、立教大学、 早稲田大学 【民間教育機関等】 アーサー・D・リトル(ジャパン)(株)、(株)ILCC、 アクセンチュア(株)、NECメディアプロダクツ(株)、 高知大学 高知工科大学 【大学】 関西学院大学、京都大学、神戸大学、滋賀大学、 同志社大学、奈良先端科学技術大学院大学、 立命館大学平成17年度
技術経営人材育成プログラム導入促進事業
技術経営(MOT)プログラム開発機関
(平成14年度以降)
■技術経営教育プログラムの質の向上を図り、技術経営教育の普及定着を図るため、
MOT教育プログラムを評価し、適合性を認定する仕組み(アクレディテーション)を検
討しています。
■これまで、産業界が必要とする技術経営人材の有すべきスキル(知識・能力)と、それ
らのスキルを習得するために必要な教育プログラムの要件を明らかにするための調査・
分析を実施してきました。さらに、教育プログラム関係者が参画し、試行的な相互訪問
によるシミュレーションも実施し、認定の有効性や、実施上の問題点を把握しました。
■今後は、さらに多くの教育プログラム関係者、産業界関係者に参画を呼びかけ、認定制
度の実現可能性の具体的検討を深めていきます。
■産業界での活躍を前提とした技術経営教育の教育手法は、ビジネス現場での問題解決
や意思決定につながるような思考や議論を促すため、座学のみならず、例えばケース
メソッドやPBL(Project/Problem Based Learning)等、より実践的である必要が
あります。
■このため、これらの実践的なプログラム開発や教育手法の推進を実行できる教育人材
の育成を目的に、平成17年度は2機関に委託して事業を進めています。
■また、ケースメソッドによる実践的な授業の導入・普及を目的に、海外講師を招聘した
ケースメソッド研修プログラムを開催します。
平成17年度 技術経営教育人材育成事業 委託機関
職業人教育における教育人材育成事例
委託機関名
テーマ名
慶應義塾大学大学院
経営管理研究科
財団法人 日本立地センター
MOT講師教育を全国レベルで行うための
「ケースメソッド教授法」セミナーの遠隔教育展開
地域知財活用戦略教育人材育成研修事業
●Harvard Business School
Harvard Business School(HBS)では、シニア教員がリーダーシップを取って自発的に若手教員のFDを行 う文化が根づいている。例えば、シニア教員が呼びかけて定期的なランチミーティングやケースメソッド・セミナー を開催したり、若手教員の授業参観を行ったりすることが日常化されている。これらは全学として明示的に制度化 されたものではなく、HBSの教育風土に根ざすものである。ここでのFDは単なるティーチングスキルの向上のみ を指すものではなく、若手教員のHBS教員としての自覚と意欲の醸成も含めた狙いがある。すなわち、こうした日 常的なFDを通じて、教員として全人的な成長を目指すものであり、その役割をシニア教員が自ら率先して実施し ているといえる。
●University of Pennsylvania, Center for Teaching and Learning
同センターでは、授業評価結果に基づき、学生の評価の低い教員の授業を参観するため職員が現場に赴くこと がある。そこで、教員側に不備があると思える場合には、個別カウンセリングを通じて改善を図る一方、時には不満 を持つ学生と直接対話することで学生の不満を修正する。州立大学に比べ学費の高い私立大学においては、とり わけ学生の評価も厳しく、学生の満足度獲得が重要視される背景が推測される。
平成17年度 技術経営教育人材育成事業 委託機関
職業人教育における教育人材育成事例
技術経営プログラム認定の狙い
(1)どのプログラムを選択すれば良いのか知りたい。 (3)プログラムを修了した後、その能力を産業界で客観的、 簡潔に説明・証明したい。 (4)MOTプログラム受講のメリットを知りたい。教育機関側
(2)他の教育機関とも相互補完してプログラムを提供し たい。受講希望者(企業)側
(2)仕事を続けながら段階的に、アラカルト形式で受講 して体系を学びたい。 (1)良いプログラムを提供していることを訴求したい。 (3)MOTプログラム受講のメリットを伝えたい。技術経営プログラム認定のための項目(案)
MOT教育プログラムの認定制度
認定プログラム修了者の資格制度
認定に伴う情報公開
認定プログラム間での履修免除促進
大学、学位プログラムに限定せず、民 間教育機関のプログラムも含めて質の 高い教育プログラムを認定する。 短期のプログラムを段階的に受 講していくことにより体系を学 べる。 教育プログラムの内容や修了に よる効果がわかる。 認定プログラムの修了によって、 MOT人材としての十分な力を持っ ていることが証明できる。 1.理念と目標 2.教育の内容と方法 3.教育体制 4.受講者 5.教育成果の評価 6.設備・環境と財源 7.改善と情報公開 [教育目標の設定] 、[教育目標の周知と公開]、[教育目標の継続的な見直し] [プログラム構成]、 [提供される科目の内容]、[学習の量]、 [教材と教授法]、[シラバス] [教育組織]、[教員の資質] [受講者の質の確保]、 [受講者への支援体制] [教育成果の評価] [設備・環境]、 [経営の健全性] [点検の実施]、 [教育点検結果に基づく改善]、 [点検結果の公開] 大項目 中項目 資料:各種資料より(株)三菱総合研究所作成技術経営プログラム認定の狙い
技術経営プログラム認定のための項目(案)
■技術経営教育の普及定着にあたっては、企業幹部の技術経営の重要性理解と、社内で
の技術経営人材の育成・確保を促進することが重要です。また、技術経営の概念を大
都市圏のみならず、地域にも普及させるとともに、地域の特色とニーズを活かした技
術経営プログラム開発と技術経営人材の育成につなげていくことも必要です。
■技術経営教育の企業幹部への普及啓発による需要喚起と優れた教育モデル情報の提
供の観点からは、普及啓発事業を3機関に委託して事業を進めています。
■技術経営教育の地域への普及展開という観点からは、経済産業局が中心となり、
「地
域MOTシンポジウム・プレスクール」を実施しています。地域において特にニーズが
高いと考えられる中小・中堅企業向けMOTプログラムや、地域の産業人材向けのMO
Tプログラムを中心として、地域における技術経営の認知度が高まるとともに、地域の
特色に応じた技術経営プログラムのあり方が特に議論されているところです。
■今後、様々なニーズにマッチした技術経営プログラムの開発が求められると同時に、企
業、地域におけるMOT人材育成の普及定着に向けての自立的活動が期待されます。
■MOTプラットフォーム(Webサイト)では技術経営関連情報を常時提供しています。
■MOTプラットフォームは、学習者、教育機関、企業のシナジー効果として技術経営人材
の育成及び教育の高度化を行う場です。
■学習者に対しては、MOT学習の入り口として、目的や獲得したいスキルに応じたコー
スや教材の紹介、MOT導入のeラーニング、学習者同士のコミュニティの場の提供を
しています。
■教育機関に対しては、ケーススタディ/ティーチングノート、講義教材の流通や学習者・
企業のニーズを知る場を提供しています。
■企業の人事・教育担当に対しては、企業ニーズを教育へ反映する場を提供していきます。
MOTプラットフォーム
http://www.mot.gr.jp
MOTプラットフォーム
http://www.mot.gr.jp
●
学習目的にあった教育プログラムの紹介
●
教材流通促進
●
MOTプレスクール情報提供
●
基礎科目のeラーニング提供
●
企業の意見を教育に反映
●
企業事例取材要請・協力
学習にあたっての入門ガイ ダンス 習得したいスキルに合った教 育プログラムを検索 基礎知識をストリーミング で提供 国内外のケーススタディ教材 や用語検索Starting MOT:
MOT Basic:
Program Navigation:
Teaching & Learning
Materials:
平成17年度 MOT教育普及啓発事業 委託機関
委託機関名 同志社大学 山口大学大学院 技術経営研究科 東京大学 先端科学技術研究センター テーマ名TIM(Technology and Innovative Management)エグゼクティブ・セミナー 中国地域・北部九州地域における経営幹部層向けMOT教育普及啓発事業 【大企業経営幹部のためのMOT知財ビジネス】研修 室蘭地域MOTプレスクール ∼次代を担う経営者のためのビジネス戦略塾∼ 東北地域MOT推進シンポジウム&プレスクール in 福島 浜松地域MOTシンポジウム ∼企業能力を引きだす”技術経営”とは∼ 東海地域MOTシンポジウム&プレスクール ∼グローバリゼーションとものづくり∼ 北陸地域MOTシンポジウム&プレスクール ∼技術力を活かす企業経営のために∼ 「近畿地域MOTシンポジウム&プレスクール」 ∼MOTは中小企業を強くする!∼ 島根地域MOTシンポジウム ∼産学連携に関わるMOT∼ 北海道 東北 関東 中部 近畿 中国 室蘭 郡山 浜松 名古屋 富山 大阪 松江
平成17年度 MOT教育普及啓発事業 委託機関
地域MOTシンポジウム・プレスクール(平成17年度:予定)
※
地域MOTシンポジウム・プレスクール(平成17年度:予定)
※
開催場所 シンポジウムテーマ■技術経営コンソーシアムは、産業界と教育界が協力して、技術経営人材育成のための
情報交換や教育の普及浸透を進めるために、平成15年3月に設立されました。
■産学連携による実践的な技術経営プログラムの開発等による技術経営教育に係る教材、
ケース、人材等の充実と、MOT教育の速やかな普及を図るための活動を行う場です。
■現在会員数は、企業会員86機関、教育会員67機関となっています。
(平成17年9月現在)
■複雑で変化の激しいグローバル経済における企業経営、行政分野での質の高い人材
の育成には、ケース教材を活用した実践的学習方法が注目されています。
■ケース教材の流通、利用促進、教材開発、コミュニティの提供等を目的に、財団法人貿
易研修センターにより、日本ケースセンター
(Case Center Japan)
が設立されます。
(2006年4月1日からサービス開始予定)
【サービス内容】
○本MOT事業で開発されたケース教材を含む国内外のケース教材の流通
(オンライン検索・決済システムによる容易なケース教材の販売)
○ケース教材を活用した授業法(ケースメソッド)に関する情報提供と研修事業
○ケース教材の開発方法に関する情報提供と研修事業
○国内外の教員、研修講師、企業研修担当者等からなるコミュニティの形成
○国内外の経営者育成機関(ビジネススクール)等との連携
技術経営コンソーシアム体制図
日本ケースセンター(Case Center Japan)構想
世界に通用する経営人材の育成とレベルアップ
ケースメソッドの活用と人材育成の質の向上
技術経営コンソーシアム事業計画(平成17年度)
事 務 局
技術経営コンソーシアム ウェブサイト
http://www4.smartcampus.ne.jp/
技術経営コンソーシアム ウェブサイト
http://www4.smartcampus.ne.jp/
日本ケースセンター Case Center Japan
http://www.casecenter.jp
(1)技術経営に関する情報収集・提供 (2)技術経営教育プログラム開発等に係る会員企業と教育会員間の情報交換 (3)技術経営の普及展開 ■技術経営テーマ別ワークショップの推進ならびにMOT・Webジャーナル誌の試行的発刊の検討 ■MOTアクレディテーションに関するコミュニティ形成検討と試行的取り組み ■出版等による普及啓発 (4)技術経営教育に関する政策提言ケース
メソッドの
普及
ケース
教材の
開発推進
ケース
教材の流通
促進
コミュニティ(国内外の専門家、組織)
日本ケースセンター Case Center Japan
http://www.casecenter.jp
ケース
メソッドの
普及
ケース
教材の
開発推進
ケース
教材の流通
促進
会 長
三菱電機 野間口有社長副 会 長
九州大学 梶山千里総長幹 事 会
幹事として産学官から十数名会 員
名簿は次ページ部会及び委員会
(平成17年9月1日現在)日本経済団体連合会等
経済産業省
【会 長】野間口有 三菱電機㈱ 執行役社長
【副会長】梶山千里 九州大学 総長
産業界
教育機関
● (株)アイさぽ−と ● 青山学院大学 ● 岩手県立大学 ● 大分大学 ● 大阪工業大学 ● (財)大阪市都市型産業振興 センター ● 岡山大学 ● 神奈川大学 ● 金沢大学 ● 関西学院大学 ● 九州大学 ● (株)京都ソフトアプリケーション ● 慶應義塾大学 ● 工学院大学 ● 神戸大学 ● 作新学院大学 ● (独)産業技術総合研究所 ● 産業能率大学 ● (財)四国産業・技術振興センター ● 芝浦工業大学 ● (財)社会経済生産性本部 ● 首都大学東京 ● 信州大学 ● (株)スカイスターファイナン シャルマネジメント ● 成蹊大学 ● (財)大学コンソーシアム京都 ● 宝塚造形芸術大学 ● (財)知的資産活用センター ● 中央大学 ● 特定非営利活動法人超微細 化学システム技術研究協会 ● (株)つくば研究支援センター ● 筑波大学 ● 東京工業大学 ● 東京大学 ● 東京都立科学技術大学 ● 東京農工大学 ● 東京理科大学 ● (社)日本経営協会 ●日本工業大学 ● (財)日本数学検定協会 ●日本大学 ● (社)日本能率協会 ● (株)日本能率協会 マネジメントセンター ● (社)日本プラント メンテナンス協会 ● バリューネットワークス(株) ● 一橋大学 ● 広島大学産学連携センター ● (株)ベンチャーラボ ● 法政大学 ● 北陸先端科学技術大学院大学 ● 北海道大学 ● 宮城大学 ● 武蔵工業大学 ● 明治大学 ● 山口大学 ● 横浜国立大学 ● 立命館アジア太平洋大学 ● 立命館大学 ● 早稲田大学 計 67機関 ● (株)アイネス ● (有)アーヴァイン・システムズ ●アカデミアシステムズ(株) ● 旭化成(株) ● (株)アルゴ21 ● 石川島播磨重工業(株) ● 伊藤忠テクノサイエンス(株) ● (株)NECユニバーシティ ●NTTコミュニケーションズ(株) ● 大阪ガス(株) ● オフィスHara ● オムロン(株) ● 花王(株) ● 鹿島建設(株) ● 鹿島道路(株) ● 関西電力(株) ● 川田工業(株) ● (有)技術経営研究所 ● (株)技術経営創研 ● キヤノン(株) ● キリンビール(株) 植物開発研究所 ● (株)ケイエスピー ●コニカミノルタビジネス エキスパート(株) ● 櫻護謨(株) ● サントリー(株) ● 山陽色素(株) ● 三洋電機(株) ● (株)CIJ ● (株)ジェイ・アイエスアイ ● 芝浦メカトロニクス(株) ● (株)島津製作所 ● 清水建設(株) ●シャープ(株) ● 情報技術開発(株) ● (株)白石 ● 新日本石油化学(株) ● 住友電気工業(株) ●セントラル・コンピュータ・ ● 東急建設(株) ● 東京ガス(株) ● 東京電力(株) ● 東芝総合人材開発(株) ● 東洋エンジニアリング(株) ● 東洋ラジエーター(株) ● (株)東レ経営研究所 ● 特定非営利活動法人KGC ● 凸版印刷(株) ● 富山化学工業(株) ● 豊田スチールセンター(株) ●日東紡績(株) ●日本アイ・ビー・エム(株) ● 日本MITエンタープライズ・ フォーラム ● (株)日本航空インター ナショナル ●日本精工(株) ●日本たばこ産(株) ●日本ユニシス(株) ●日本ユニシス・ラーニング(株) ● (株)浜名湖国際頭脳センター ● (株)ビーマップ ● 東日本電信電話(株) ● (株)日立製作所 ● (株)ファースト ● 富士通(株) ● 富士通サポートアンド サービス(株) ● (株)富士通ハイパーソフト テクノロジ ● 富士通フロンテック(株) ● (株)フュージョンアンド イノベーション ● 特定非営利活動法人プロ フェショナルイングリッシュ コミュニケーション協会 ● マイクロソフトプロダクトディ ベロップメントリミテッド ● 牧野フライス精機(株) ● 松下電器産業(株) 大阪大学大学院 経済学研究科………17 大阪産業大学大学院 工学研究科………18 大阪市立大学大学院 創造都市研究科………19 小樽商科大学大学院 商学研究科………20 香川大学大学院 地域マネジメント研究科………21 金沢工業大学大学院 知的創造システム専攻………22 関西学院大学大学院 経営戦略研究科………23 九州大学大学院 経済学府………24 京都大学大学院 医学研究科………25 京都情報大学院大学 応用情報技術研究科………26 慶應義塾大学大学院 経営管理研究科………27 高知工科大学大学院 工学研究科………28 国際大学大学院 国際経営学研究科………29 静岡理工科大学大学院 理工学研究科………30 芝浦工業大学大学院 工学研究科………30 芝浦工業大学大学院 工学マネジメント研究科………31 首都大学東京大学院 社会科学研究科………32 城西大学大学院 経営学研究科………33 信州大学経営大学院………34 宝塚造形芸術大学大学院 デザイン経営研究科………35 筑波大学大学院 ビジネス科学研究科………36 東京大学 先端科学技術研究センター………37 東京大学大学院 新領域創成科学研究科………37 東京工科大学大学院 バイオ・情報メディア研究科………38 東京工業大学大学院 イノベーションマネジメント研究科………39 東京工業大学大学院 総合理工学研究科………40 東京農工大学大学院 技術経営研究科………40 東京理科大学大学院 総合科学技術経営研究科………41 同志社大学大学院 総合政策科学研究科………42 同志社大学大学院 ビジネス研究科………43 東北大学大学院 工学研究科………44 長岡技術科学大学 工学研究科………44 名古屋工業大学大学院 工学研究科………45 名古屋商科大学大学院 マネジメント研究科………46 日本大学大学院 グローバルビジネス研究科………47 日本工業大学大学院 技術経営研究科………48 ヘルスサービスR&Dセンター(CHORD-J) テキサス大学健康情報科学大学院(UTHSHIS)………49 法政大学大学院 イノベーション・マネジメント研究科………50 北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)知識科学研究科………51 山形大学大学院 理工学研究科………52 山口大学大学院 技術経営研究科………53 山口大学大学院 理工学研究科………54 横浜国立大学大学院 環境情報学府………55 立教大学大学院 ビジネスデザイン研究科………56 立命館大学大学院 テクノロジー・マネジメント研究科………57 立命館アジア太平洋大学経営大学院 経営管理研究科………58 早稲田大学ビジネススクール………59 M O T デ ィ グ リ ー プ ロ グ ラ ム青山学院大学大学院 経営学研究科………96 京都大学大学院 エネルギー科学研究科………96 京都産業大学………96 群馬大学 地域共同研究センター 研究・知的財産戦略本部………97 工学院大学 第1部国際基礎工学科………97 国際大学大学院 国際経営学研究科………98 作新学院大学………98 産業能率大学 総合研究所 TRIZセンター………99 千葉工業大学大学院 社会システム科学研究科………99 東京大学 先端科学技術研究センター………100 東京電機大学………101 東京都立科学技術大学………101 名古屋大学………101 社団法人 人間生活工学研究センター………102 北海道大学 創成科学共同研究機構………103 山口大学大学院 理工学研究科………103 龍谷大学大学院 経営学研究科………103 早稲田大学ビジネススクール………104 株式会社 アイさぽーと………60 大分大学………61 財団法人 大阪市都市型産業振興センター 大阪産業創造館………62 お茶の水女子大学 ライフワールド・ウオッチセンター………63 鹿児島大学 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー/稲盛経営技術アカデミー………64 金沢大学大学院 自然科学研究科………65 財団法人 京都高度技術研究所………66 熊本大学大学院 自然科学研究科………67 株式会社 グロービス………68 慶應義塾大学ビジネス・スクール………69 慶應丸の内シティキャンパス(慶應MCC)………70 特定非営利活動法人 KGC………71 株式会社 サイコム・インターナショナル………72 産業能率大学………73 滋賀大学 産業共同研究センター………74 財団法人 社会経済生産性本部………75・76 財団法人 大学コンソーシアム京都………77 電気通信大学 共同研究センター………78 東京大学 先端科学技術研究センター………79 東京工業大学大学院 総合理工学研究科………80 東京都立科学技術大学………81 東京理科大学大学院 総合科学技術経営研究科………81 同志社ビジネススクール………82 東北大学大学院 工学研究科………82 鳥取大学 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー………83 富山県立大学大学院 工学研究科………84 株式会社 東レ経営研究所………85・86 財団法人 日本立地センター………87 奈良先端科学技術大学院大学 ………88 バリューネットワークス 株式会社………89 広島大学 産学連携センター………90・91・92 福井大学 地域共同研究センター………93 北海道大学 創成科学共同研究機構………93 明治大学 リバティ・アカデミー ビジネスプログラム………94 立命館大学 理工学部・情報理工学部………95 龍谷大学 理工学部………95 そ の 他 の プ ロ グ ラ ム M O T ノ ン デ ィ グ リ ー プ ロ グ ラ ム
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コース 定 員 期 間 学 位 卒業要件 学費(総額) 1)教育期間として、2年制の通常パターンと短期1年制(1年以上2年未満)とのパターンを2種類用意する。この短期 1年制の導入により、工学研究科BE(ビジネスエンジニアリング)専攻修了学生やME(工学修士)の既存取得者(社会 人)の短期MBA(経営学修士)取得を可能にする。逆に、経営学系専攻MOTコースにおいて2年間でMBAを取得後、 さらにBE専攻に進学して最短1年間でME(工学修士)も併せて取得できる枠組みも整える。つまり計3年間でMEと MBAのダブル・メージャーの取得が可能となる。 2)アカウンティング、ファイナンス、マーケティング、経営戦略、経営情報、計量分析、オペレーションズ・リサーチなど の諸分野において、前提を仮定しない初級科目から上級科目までをバランス良く提供する。 3)MOT特有の科目として、プロジェクト・マネジメント、ベンチャー・ビジネス、知的財産マネジメント、オペレーション ズ・マネジメントなどの関連科目を充実させる。 4)工学研究科との連携のもと、複数教官の指導によるグループ単位でのプロジェクト型演習を積極的に取り入れる。 また、その成果を課題研究レポートとして纏めることで、修士論文に代えることができる。 ●問合せ先(入学情報等):〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-7 大阪大学大学院経済学研究科 tel:06-6850-5204 fax:06-6850-5205 e-mail:[email protected] 経営学系専攻 MOTコース(04.4開講) 夏季試験:筆記試験(英語、専門科目)、研究計画書、口頭試問 冬季試験(主に社会人・外国人留学生を想定):筆記試験(英語)、研究計画書、口頭試問 大阪大学 大学院経済学研究科 経営学系専攻 修士(博士前期)課程学生 および 大学院工学研究科 ビジネスエンジニアリング専攻 修士(博士前期)課程学生 名 称 対 象 基本情報 選考方法 教 授 法 プログラムの 特徴 経済学研究科と工学研究科との連携により、ビジネスの分かるエンジニア、テクノロジーの分かるビジネス・パーソン、 など、現在の日本社会が求める人材を育成し、日本経済・諸産業の再興に貢献する。 ビジネスエン ジニアリング 専攻 1∼2年 修士(工学) 6名 24名 経営学系専攻 MOTコース 1∼2年 修士(経営学) ① 30単位以上 ② 修士論文あるいは課題研究レポート ① 30単位以上 ② 修士論文 入学金 28.2万円 授業料 52.1万円/年 同上 講 義 ケース 演 習 PBL メッセージ ○ ○ ○ ○(MOTノンディグリープログラムとその他のプログラム)
青山学院大学大学院 経営学研究科………96 京都大学大学院 エネルギー科学研究科………96 京都産業大学………96 群馬大学 地域共同研究センター 研究・知的財産戦略本部………97 工学院大学 第1部国際基礎工学科………97 国際大学大学院 国際経営学研究科………98 作新学院大学………98 株式会社 アイさぽーと………60 大分大学………61 財団法人 大阪市都市型産業振興センター 大阪産業創造館………62 お茶の水女子大学 ライフワールド・ウオッチセンター………63 鹿児島大学 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー/稲盛経営技術アカデミー………64 金沢大学大学院 自然科学研究科………65 財団法人 京都高度技術研究所………66 熊本大学大学院 自然科学研究科………67 株式会社 グロービス………68 慶應義塾大学ビジネス・スクール………69 慶應丸の内シティキャンパス(慶應MCC)………70 特定非営利活動法人 KGC………71 株式会社 サイコム・インターナショナル………72 産業能率大学………73 滋賀大学 産業共同研究センター………74 財団法人 社会経済生産性本部………75・76 財団法人 大学コンソーシアム京都………77 電気通信大学 共同研究センター………78 東京大学 先端科学技術研究センター………79 東京工業大学大学院 総合理工学研究科………80 東京都立科学技術大学………81 東京理科大学大学院 総合科学技術経営研究科………81 同志社ビジネススクール………82 東北大学大学院 工学研究科………82 鳥取大学 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー………83 富山県立大学大学院 工学研究科………84 株式会社 東レ経営研究所………85・86 財団法人 日本立地センター………87 奈良先端科学技術大学院大学 ………88 バリューネットワークス 株式会社………89 広島大学 産学連携センター………90・91・92 福井大学 地域共同研究センター………93 北海道大学 創成科学共同研究機構………93 明治大学 リバティ・アカデミー ビジネスプログラム………94 立命館大学 理工学部・情報理工学部………95 龍谷大学 理工学部………95 そ の 他 M O T ノ ン デ ィ グ リ ー プ ロ グ ラ ム課 程 定 員 期 間 学 位 卒業要件 学費(総額) 1)起業約10年で東証一部上場企業にまで育てた起業家進藤晶弘メガチップス会長、元ベンチャーキャピタリスト、元 大企業本部長、社内ベンチャー経験者、経済学者等で構成する多彩な教授陣と、全国からの数多くのゲスト起業家講師 が、皆さんのビジネススキルを鍛え、ビジネスセンスを引き出し、人間性を高める。 2)将来の株式公開をも視野に入れた起業家育成を明確な目標とする大学院コースとして、株式公開を目指す起業家、 小さくとも収益力ある企業家、社会貢献型企業家、起業支援者の四つのタイプの人材養成を目指す。 3)大阪駅前大阪第2ビル6階の広大な梅田教室で、起業家育成だけではなく、都市政策、システムソリューション、アジ アビジネス、都市情報学等の新しい都市創造関連の社会人大学院分野合計約40人の教員と約300人の社会人学生が 連携して学ぶ。 ●問合せ先(入学情報等):〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138 大阪市立大学 大学院創造都市研究科 tel:06-6605-3508 fax:06-6605-3488 e-mail:[email protected]
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アントレプレナーシップ研究分野(03.4開講) 研究計画書(志望理由、学習計画、将来の進路計画等)、実務実績書の審査と面接による口述試験。 実務経験3年以上で、株式上場、第2創業、小さくとも光る企業、社会貢献型企業等の起業を目指す、及び起業支援者を 目指す社会人。大学卒又は同等の学力があると認められる者。 名 称 対 象 基本情報 選考方法 教 授 法 プログラムの 特徴 修士 (都市ビジネス) 32単位以上の修得とリサーチ・ペーパー (事業計画書又は起業支援企画書) 又は修士論文 講 義 ケース 演 習 PBL メッセージ ◎ ○ ◎ ○ 選考方法 プログラムの 特徴 講 義 ケース 演 習 PBL メッセージ 標 準 修 業 年 限2年(実際 の通学は、2 0 0 3 年 度 、 2 0 0 4 年 度 は火、木の夜 間と土曜日) 都 市ビジ ネス専 攻 入学定員 45人 大 学 院 修 士 課 程(後期博士課 程 の 設 置 を 検 討中) ■アントレプレナーの講義で熱気を帯びるワークショップ 毎週木曜日午後6時半から、梅田教室102号室は熱気をおびて午後9時半までの3時間、独特の雰囲気に盛り上がりま す。ベンチャー企業を成功させた創業者を中心にすでに13人のゲスト講師がそれぞれのオー ラを発信しながら熱い思いを語り、学生の起業家候補者達が鋭い質問で教えを請います。 質疑応答を含む討議の後の講師を囲んでの記念撮影では皆の顔は満足感と将来への思いで ほころんでいます。一ヶ月前に株式公開したばかりのモックの山田納生房社長、ニュースステ ーションで見覚えのあるイー・ウーマンの佐々木かをり社長、ハイテクIT系で株式公開を目指 す東京のラティス・テクノロジー鳥谷浩志社長等の豪華な顔ぶれで、時にはゲスト講師と地下 の飲み屋で将来の飛躍を誓っての乾杯です。講義概要は大学院のウェブでごらんいただけま す。(http://www.gscc-entre.com) 教授 塩沢 由典 ※大阪市民は22.2万円。 入学料 34.2万円※ 授業料 53.6万円/年 コース 定 員 期 間 学 位 卒業要件 学費(総額) ●問合せ先(入学情報等):〒574-8530 大阪府大東市中垣内3-1-1 tel:072-875-3001 fax:072-889-2172 e-mail:[email protected]http://www. osaka-sandai.ac.jp/
アントレプレナー専攻(04.4開講) 「やる気のある学生」や「明確なモチベーションを有する学生」を選考できる書類審査および面接 ※教授法については、具体的な課題設定型学習システムであるPBLを全面的に導入したMOTプログラム。 PBLの効果を上げるために、夜間あるいは土日祝日だけでも修了できる柔軟な時間割編成を行う。 名 称 対 象 基本情報 選考方法 教 授 法 プログラムの 特徴 本学が立地する東大阪という環境を生かして、大学院の学びと地元産業とが一体となったベンチャー を次々に成功させていきたいと思います。この地には不況や産業構造の変化、後継者問題などで悩 んでいる中小企業がたくさんあります。こうした企業に対して、ビジネスチャンスを提供し、その可 能性を大きく広げるような大学院でありたい。何といっても中小企業には世界に誇る「ものづくり」 のノウハウがあります。そこにアイデアと新しい発想を吹き込めば、地元産業はさらに飛躍すること ができると信じています。アントレプレナー専攻が目指すもの、それはベンチャーを通じて地域の社 会・産業に貢献できる次代のリーダーを育てることなのです。(専攻担当 教授 山田 修) 博士前期課程 10名 2年間 平日・昼夜 土日祝日 修士(工学) (1) 40単位以上 (2) 修士論文またはプロジェクト成果 入学金 25万円 授業料 64万円/年 講 義 ケース 演 習 PBL メッセージ ○ ○ △ ◎ 工学系学士、社会人(起業希望者)、工業系企業後継者、企業内起業者(アントレプレナー)など。 資格:大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で22歳に達している者 工学部教授 山田 修 学長 瀬島 順一郎 1)ものづくり(工学)をツールにしたアントレプレナー育成プログラム 大学院工学研究科に「アントレプレナー専攻」を設置する。ものづくり(工学)を通してMOT教育を実施することにより 「経営のわかる起業家精神にあふれる技術者」を育成することを目的とする。 2)具体的な課題設定型学習システムを全面的に導入したMOTプログラム 2年間の修学期間を通して、PBLシステムを主体とするカリキュラム。講義(座学)を可能な限り減らして、「ものづくり の実学」と経営のわかる技術者を育成するための「マネジメントの実学」を提供する。 3)実際にベンチャー企業を起こすことを目標にした具体的な起業家プログラム 修士論文作成に替わって、具体的にベンチャーを起こすプログラム。「ものづくり技術とものづくりアイデア」と「起業 のノウハウと経営のノウハウ」をもって、実際に起業し、社長になることを目標とする。 4)産学官の幅広い分野から30名を超す豊富な教授陣で構成 「自らベンチャー社長を実践する教員」や幅広い分野から色々な専門家を招き、実学を主体とする 研究教育。ものづくり系科目・ベンチャー関連科目・経営関連科目も配置して、起業家精神の涵養と、 社会ニーズを的確に感知できる能力を養う。さらに、実業界との連携により、実際に起業する際の バックアップを行う。 5)土日祝日だけでも修了できる柔軟な時間割編成 学士だけでなく社会人を含むシニアまで幅広い年齢層の人材を受け入れるため、平日の昼間以外 に、平日の夜間あるいは土日祝日だけでも修了できる柔軟な時間割編成を行う。コース 定 員 期 間 学 位 卒業要件 学費(総額) ●問合せ先(入学情報等):〒047−8501 小樽市緑3丁目5番21号 小樽商科大学入学試験係 tel:0134-27-5254 fax:0134-27-5258 e-mail:[email protected]
http://www.otaru-uc.ac.jp/master/bs/index.htm
アントレプレナーシップ専攻 - ビジネススクール(04.4開講) 社 会 人:小論文、口頭試験を総合判定 一般学生:学力試験、面接試験を総合判定(学力試験得点にはTOEFL又は TOEICのスコア(換算後の得点)を含む) 新規事業開発や事業革新あるいは組織改革を目指す一定のビジネス経験を持つ社会人、企業や自治体から派遣される 社会人、新規事業開発に向けた技術シーズを持つ医理工系大学出身者や研究者の他に、一般学生及び留学生 名 称 対 象 基本情報 選考方法 教 授 法 プログラムの 特徴 専門職 学位課程 35名 2年間 平日夜間 土曜終日 経営管理修士 (専門職・MBA) 2年間以上在学し、42単位以上修得 入学料・授業料 81.8万円 (2006.4入学者) 講 義 ケース 演 習 PBL メッセージ ◎ ◎ ― ◎ 講 義 ケース 演 習 PBL メッセージ 企業内において新規事業開発を担う人材、ベンチャーを起業し、成長発展戦略を立案・実行できる人材、企業や自治体 において組織改革を実施できる人材を養成する。具体的には、経営管理に関する最新の知識に基づき、ビジネスプラン (事業計画書)を作成できる能力、企業内の問題を発見し、解決策を立案できる能力を高めることが本専攻の狙いであ る。カリキュラムの特徴は、基礎から応用へと「積み上げ式」に知識・スキルを習得できるように設計されている点であ り、いずれの科目においても、具体的な企業事例(ケース)を取り入れ、実践性を重視した内容となっている。授業科目 は、経営管理全般にわたる最低限の知識を習得させる基本科目(ベーシック)から、基礎科目(コア)、発展科目(エレク ティブ)及び実践科目へと体系的に配置し、リサーチ・ワークショップにおいて、実践的・総合的なビジネスプランまたは ケーススタディを行う。 なお、授業は平日夜間は本学札幌サテライト、土曜終日は小樽本校において行う。 今後更に複雑高度化する社会においては、ますますビジネスに対する旺盛な意欲と理論に裏打ちされた人材が求めら れます。本学では建学以来重視していた実践教育の伝統と、産学連携・社会人教育の拠点としてきた「札幌サテライト」 や「ビジネス創造センター」という資源と、これまでに蓄積した成果・ノウハウを生かし、地域経済の活性化に貢献でき る人材を育成すべく、ビジネススクールを開校しました。 ぜひ、本専攻においてアントレプレナーシップ(企業家精神)を磨き、一層実践的な応用能力を身に付けられることを期 待します。 コース 定 員 期 間 学 位 卒業要件 学費(総額) 地域を的確に把握する能力とマネジメント能力の双方を修得した地域に精通するMBAの養成をめざす本研究科では、 最初に入学者の問題意識に基づき、プロジェクト研究を設定する。ここでは、MOTに関するテーマを選ぶことも可能。 そして必要な科目を分析基礎科目、地域基礎科目、基礎科目、応用科目の中から抽出し、カリキュラムを構築。一方的で 単線形の体系ではなく、学生それぞれの問題意識に始まり、その解決にいたる、いわば、スパイラル体系で学生のニー ズに即した知識やスキル、能力を養う。 専任教員は、経営・会計領域のみならず、地域科学・行政分野の優れた研究業績や実務業績を有する者からなる。実務 家教員としては、四国を代表する企業の元経営者や大手メーカーのマーケティング・リーダー、シンクタンク主任研究員、 官公庁の行政担当者が揃い、講師には、元四国財務局長の内閣官房参与中山恭子氏や前本州四国連絡橋公団総裁の藤 川寛之氏をはじめ、四国経済産業局長、四国経済連合会専務理事、地方銀行の研究所代表、全国企業の支店長さらに、 アメリカリスク保険管理者協会、日本政策投資銀行、UFJ総合研究所、野村證券からの講師や寄付講義等を用意して、 プログラムの充実を図る。 ●問合せ先(入学情報等):〒760-8523 香川県高松市幸町2-1 tel:087-832-1813 fax:087-832-1820http://www.ec.kagawa-u.ac.jp/gsm/
専門職学位課程(04.4開講) 一般選抜:筆記試験、面接及び成績証明書等の提出書類を総合して判定 社会人特別選抜:面接及び研究課題・研究計画書等の提出書類を総合して判定 社会人15人、大学卒業の進学者(留学生を含む)15人で、出願資格は大学卒業または卒業見込みの方で、 社会人の場合は企業・官庁等における原則2年以上の経験と問題意識を有する方。 名 称 対 象 基本情報 選考方法 教 授 法 プログラムの 特徴 本研究科は、専門職大学院として、地域に精通したMBAの養成をめざして設立する中四国初のビジ ネススクールです。伝統ある香川大学経済学部が母体となり、高度な専門知識と能力を持つ専門職 業人の養成に特化しています。本研究科に対して、国、地元の行政機関、各種経済団体、企業などか ら多大な支援と協力を得、高い期待の声が寄せられています。多彩な教員による組織一丸の教育研 究を源に、期待に応えていく所存です。本研究科の理念に共感し、確かな問題意識のもと、地域への 愛着と高い志ある多くの方々の出願をお待ちしています。 社会人特別選抜 2年 経営修士(専門職) 15名 15名 一般選抜 2年 経営修士(専門職) 32単位以上(プロジェクト研究は 4単位、それ以外はすべて2単位) 同上 入学金 28.2万円 授業料 53.6万円/年 同上 講 義 ケース 演 習 PBL メッセージ ○ ○ ○ ○ 研究科長 井原 理代選考方法 名 称 対 象 プログラムの 特徴 基本情報 教 授 法 メッセージ ◎ ◎ ◎ ○ 定 員 期 間 大企業において経営管理や IT ビジネス開発、外資系コンサルティング会社において 業務 改革や IT 戦略プロジェクトに取り組んできました。その実務経験を最大限活用し、欧米の ビジネススクールの要素も盛り込みながら、ビジネス・アーキテクトに要求される思考プ ロセス、実務知識、分析手法を実戦的に修得できる場をつくり出したいと思います。 講 義 コース名 ケース 演 習 PBL ○ ○ ○ ○ ■ビジネスアーキテクトコース ますます高度化する情報社会にダイナミックに対応できるビジネスリーダーの育成をめざします。「企業の本質的なビ ジネスモデルのデザイン手法」と「ITを駆使したビジネスプロセスの最適化手法」をもとに「総合的なビジネスマネジ メント手法」を修得するコースです。 取り組むテーマは、①ITを武器に新たなビジネスモデルを創出する、②企業の外部環境、内部環境を的確に分析して戦 略立案を行う、③知的財産を念頭に置いたブランド戦略を構築する、④ビジネスプロセスの最適統合とIT活用に関わる グランドデザインを描く、⑤大規模なプロジェクトベースのコラボレーションをリードする、などです。そうした実戦的、 横断的な知識、分析力、思考プロセスを駆使して「新しい企業モデルの創出」を行えるアーキテクトの養成を目標にし ています。 ■知的財産プロフェショナルコース 知的財産の世界は、技術知識と法律知識の双方が必要な学際領域です。本コースでは、ITの技術知識と、知的財産に関 する法律および実務知識を修得し、知財戦略を立案・実行できる真の知的財産プロフェショナル育成をめざしています。 特許庁や日本弁理士会の後援を受け、著名で実績のある弁理士、弁護士、企業の知的財産部長、特許庁の現役公務員 など、最先端の「現場」を伝える教授陣を招聘しています。そして、知的財産基本科目(弁理士試験必須科目を網羅)だ けでなく、「特許実務演習」や「米国特許特論」などの実際の知的財産業務遂行の際に必要な実務科目、ソフトウェアや デジタルコンテンツなどのITと知的財産の融合領域科目、さらに知的財産戦略やマネジメントに関する科目など、充実 したカリキュラムとなっています。 コース 学 位 卒業要件 学費(総額)