• 検索結果がありません。

東北大学大学院 工学研究科

ドキュメント内 untitled (ページ 44-49)

http://www.most.tohoku.ac.jp

●問合せ先(入学情報等) :〒

980-8579 仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-11-807  

      東北大学大学院工学研究科技術社会システム専攻 エクステンション・スクール事務局            tel:022-795-4847 e-mail:[email protected]

エクステンション・スクール(04.1開講) 

名  称  対  象 

プログラムの  特徴 

定員を大幅に超えた場合のみ書面にて実施 

本スクールは、政府の「科学技術振興調整費」「振興分野人材養成」プログラムの1つであり、その目的は、企業等の知 的財産、研究開発、技術開発部門の幹部、担当者に知的財産の保護・活用に関する実践的応用能力を身につけさせるこ とを目的とする。修了者には修了証を授与する。技術社会システム専攻の学生が本コースを受講する場合には単位認 定を行うほか、本スクールの受講生が、後に技術社会システム専攻の既存講座の学生として入学したときは履修済み単 位として扱う。講師陣は、東北大学の教員のみならず、実務界の第一線の実務家により構成。 

基本情報  名 称  定 員    期 間  費用(総額) 

10〜20名  10〜20名 

テキスト等実費相当  05.9〜05.12 

(06年度も実施予定) 06.1〜06.3 

(06年度も実施予定) テキスト等実費相当  高度知的財産 

マネジメントコース  実践的知的財産  トレーニングコース 

高度知的財産マネジメントコース(東京):企業等において、研究開発、知的財産、技術開発、 

商品開発等のマネジメントを担当している経営幹部 

実践的知的財産トレーニングコース(東京):企業等の20〜30代クラスの知的財産、技術開発、商品開発等の部門に所 属する実務担当者 

http://www.tbr.co.jp/

選考方法 

●問合せ先(入学情報等): 〒279-8555 千葉県浦安市美浜1-8-1 東レビル4F 

              tel:047-350-6175 fax:047-350-6083 e-mail:[email protected] 産学連携政策マネジメント研修 

名  称  対  象 

プログラムの  特徴 

産学連携関連業務を担当あるいは将来担当することが見込まれる行政官および企業、 

大学等で産学連携関連業務を担当する者 

特になし 

定 員  期 間    費用(総額)  今後の開講予定 

基本情報 

30名  全17回 1回(2時間)/週 

半年コース  未定  ご依頼を受けた都度 

カテゴリ  科 目 名   ね ら い 

メタ知 

●我が国のイノベーションシステムの課題 

●「知産創育」国家実現のための連携理論 

●我が国のイノベーション政策と産学連携政策 

産学連携政策の意義・意味・価値を理解し、

その問題意識を高める。 

対象知 

●経営戦略におけるMOTの役割 

●日本企業の抱える課題−日本の製品開発力− 

●プロダクトアウトからマーケットアウトの発想への転換 

●産学連携における技術移転の課題 

●技術移転と知的財産権 

産学連携の政策対象を明確にし、その構造 と構成要素を理解する。 

方法知  ●産学連携を実現する戦略的方法   (各論は、事例研究を通じて習得) 

政策対象について問題発見から解決までの 戦略的な方法を会得する。 

事例研究 

●産学連携による開発、大学発ベンチャー、TLO、産学連 携地域ネットワーク構築、人材育成面での産学連携、国 家戦略的産学連携などの事例研究 

産学連携の実情、政策実践事例を通じて、メ タ知・対象知・方法知を総合的に学習する。 

実践  ●グループ研究により、産業競争力強化のための政策提言  自ら挑戦すべき連携政策課題を設定し、課 題解決を実践する。 

1)メタ知、対象知、方法知、事例研究、実践の5つのカテゴリから構成され、産学連携に関わる問題意識の醸成から 最低必要とされる知識の習得、実用レベルのスキルを身に付けることを目標。 

2)イノベーションシステム、産業論、知的財産マネジメントから産学連携  場の事例まで、我が国の一流の講師陣が担当。特に、事例研究を重視。 

3)講義による知識習得研修の他、毎回のグループ討議およびグループ研  究を通じて、産学連携政策立案の実践を体験。 

4)産官学診の各分野からの研修生が半年にわたり一同に研修すること  より、実践に役立つネットワークを構築。 

5)本プログラムの構成(全17回) 

(中央官庁対象のほか、地方自治体中心の研修も計画) 

○  選考方法 

名  称  対  象 

プログラムの  特徴  基本情報 

教 授 法 

メッセージ 

 

企業にとっては、従業員が教員の下で業務に関連した実践的な研究を1年間行うことにより、短期間に企業ニーズに沿っ た実務成果を挙げることができる。また、MOT科目等の受講を通して、高度な専門的知識の修得や会社経営に活かせ るセンスなどを身につけさせることができるとともに、教員との組織的・個人的な交流が芽生え、新たな共同研究等の 促進が期待される。 

受講者にとっては、高度な研究開発能力とMOT等の専門的知識を1年間で修得することにより、キャリアアップが図れ る。また、MOT科目(4科目)は金曜午後に開講するため、勤務に大きな支障を与えずに働きながら学ぶことができる。

離職者にとっては、再就職希望に沿った研究及び専門的知識の修得によるキャリアアップだけでなく、大学から再就職 に向けた支援を得ることができる。さらに、社会人の修士号取得に対する有効な手段にもなる。 

講 義  ケース  演 習  PBL

○  ○    ○ 

1)研究と科目履修を組み合わせた1年間の教育研究コース。企業が求める「経営のわかる若手技術者」の育成を支援 する。 

①研  究 1テーマについて、指導教員のもと学内外において研究に従事し、修了時までに研究の成果を記した論文       (準修士論文)を作成する。 

②科目履修 新設のMOT科目(技術経営概論、技術経営特論、地域産業論、創造性研究開発)を含めた5科目について、

      学内で正規の大学院生とともに受講し、レポートなどで成績を評価する。 

2)準修士論文の審査に合格し、履修科目を修得した場合には、修了証とともに「富山県立大学論文準修士」の称号を 授与、また、一定の履修科目(技術経営概論、地域産業論を含む3科目)についてのみ修得した場合には、「富山県立大 学テクノマスター」の称号を授与する。 

http://www.pu-toyama.ac.jp

大学院研究生「論文準修士コース」(06.4開講予定) 

大学を卒業した方又はこれと同等の学力があると認められた方で、入学時現在で1年以上の専門的な実務経験を有する  方。なお、入学時に離職状態であっても、専門的実務経験があれば入学志願が可能。 

06年4月  開講予定。 

2006年2月末までに入学願書及び研究計画書等を提出。提出された書類及び面接により工学研究科委員会で選考。 

●問合せ先(入学情報等) :〒939-0398 富山県射水市黒河5180 富山県立大学 地域連携センター事務局           tel:0766-56-0604 fax:0766-56-0391 e-mail:[email protected]

定 員        期 間       費用(総額)                今後の開講予定 

上限なし  06.4〜07.3

入学考査料:9,800円 

入学料:富山県の住民56,400円、その他84,600円  授業料:月額29,700円(年額356,400円) 

…(06.4見込) 

http://www.jilc.or.jp

定 員  期 間  費用(総額)  今後の開講予定 

■特徴 

地域の中小・ベンチャー企業の競争力を高めていくためには、ものづくりによって収益を上げるという事業展開から、知 識を活用する21世紀型ビジネスモデルへの構造転換を必要としている。特に中小・ベンチャー企業では海外や大企業 に対する知財の流出が深刻な問題になり、産学連携等による技術の外部調達等の新たな手法が出現してきたが、中小・

ベンチャー企業にとっては未だ十分活用ができる状態にない。この状況を打開するためには適切な知財制度による法 的保護が可能となるようなマネジメントを行う必要があり、このようなマネジメントを実施できる人材を育てる必要が ある。しかし、現在までのところ地域の中小・ベンチャー企業へ知識活用の技術経営教育はあまり行われていない。地 域の中小・ベンチャー企業へ支援等を行っているのは地方公共団体職員や地域の産業支援機関職員等であり、地方公 共団体職員等を地域の中小・ベンチャー企業への技術経営教育人材に育成することが肝要である。 

地方公共団体職員等は知財や技術経営についての断片的な知識は保有しているものの、技術経営自体を体験したこと がないので知識の伝授には限界があり、実践的な擬似体験に基づいた教育プログラムの実施が必要となる。そこで、グ ループディスカッションやプレゼンテーションを通して生じる、気づきのマネジメントという新たなメソッドにより、地域 の中小・ベンチャー企業への技術経営ができる教育人材を育成する。 

■概要 

前期課程(受講生全員):ケースを含めたワークショップ、講義、グループディスカッション 

後期課程(受講生半分ずつ):グループディスカッションとその成果のプレゼンテーション(いずれもアドバイザリーに よる講評等あり) 

■協力(予定):東京大学先端科学技術研究センター(担当:渡部俊也教授) 

●問合せ先(入学情報等):〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-8-11 東京YWCA会館8階 財団法人日本立地センター地域振興部           tel:03-3518-8962 fax:03-3518-8970 e-mail: [email protected]

地域知財活用戦略教育人材育成研修事業(05.10開講) 

書類(申込時提出の課題等)審査 

地域の中小・ベンチャー企業への支援を行っている地方公共団体職員(産学連携・知財担当等)、地域産学連携等機関  職員(産業支援機関・NPO等)、地域産業支援機関職員(産業支援機関・NPO等)、公設試験研究機関等研究者・職員、 

大学産学連携・知財関係教職員等  名  称 

対  象 

基本情報 

教 授 法  プログラムの 

特徴 

地域の中小・ベンチャー企業からの相談を受け、支援を行っている地方公共団体職員(産学連携・知財担当等)、地域産 学連携等機関職員(産業支援機関・NPO等)、地域産業支援機関職員(産業支援機関・NPO等)、公設試験研究機関等 研究者・職員、大学産学連携・知財関係教職員等が、中小・ベンチャー企業が必要な技術経営や知財について座学のみ ならず、グループディスカッション等を通して、事業推進のどの段階で何が必要であるか等を自ら「気づき」、自ら考え、

中小・ベンチャー企業へ支援していくことが重要です。研修を通して自ら気づき、考えられるようになって頂きたいと 考えております。  

50名 

前期2005.10.28  後期(いずれかを受講) 

2005.12.16  2006.1.13

6,200円  2006年度も開講予定 

講 義  ケース  演 習  PBL

○  ○  ○  ◎ 

選考方法 

講 義  ケース  演 習  PBL

メッセージ 

●問合せ先(株)東レ経営研究所 人材開発部門(略称HD部門) 人材開発1部 プランナー 釘崎 康弘        〒279-8555 千葉県浦安市美浜1-8-1 東レビル4F 

      tel:047-350-6175  fax:047-350-6083  E-mail:[email protected]   

上級MOT短期集中 戦略的技術マネジメント研修(05.11.5〜第3期開講) 

名  称  対  象 

プログラムの  特徴 

企業のCTO(技術経営トップ)候補、技術経営幹部候補、開発プロジェクト・リーダーおよびその候補  35〜40歳前後の方。 

目標水準は高いので、学習参加者はマネジメントに関する基礎知識(経営管理、組織、企業会計・損益計算、原価管理、人  事労務管理等)は十分に習得していることを前提とする。 

基本情報  定 員 

30名 

期 間    費用(総額)  今後の開講予定 

年2回開講 隔週土曜日・東京 全8日間 

(2004.12〜2005.2:第1期  2005.5〜8:第2期) 

36.75万円(税込み) 

2005.11〜2006.2:第3期  2006.4〜2006.7:第4期 

開講予定 

http://www.tbr.co.jp/

科 目  セッション   ね ら い 

プログラムの趣旨と、参加メンバーの相互理解を 深める。  

MOTについて問題意識の整理を行う。 

メンバー同士による、研修を通じての気づきのふ りかえりを行い、学習を総括する。 

事業を見据えて、より高い視点で技術マネジメン トを行う能力を高める。  

最新技術マネジメントのトピックスを整理し、必要 な知識体系の整理を行う。 

独創的な商品・サービスの開発のためには、徹底 した論理構築の先にある、創造・革新が必要である。

ここでは創造的思考を行うスキルを事例研究ととも にに学ぶ。 

プロジェクトを遂行するための実行力を高める。

特に不確実性の高い開発プロジェクトをマネジメ ントするスキルとリーダーシップを身につける。 

リーダーシップについては、単独の授業では取り上 げず、各セッションに要素を含めた構成としている。

また、特別講演による、実際の開発リーダーおよ び事業リーダーとの交流を通じ、リーダーとして の自身の動機付けを行う。 

戦略的に思考し、意思決定にいたるマネジメント 能力を高めることを目的としており、思考の素地 を身につける。  

ここでは特に、情報の収集・分析・評価に基づいた 論地構築力と戦略立案を行うスキルを身につける。 

●論理的思考と意思決定 

●技術開発と事業戦略(ケーススタディ) 

●商品開発とマーケティング(ケーススタディ) 

●市場との関係構築を中心とした戦略と組織開発   (ケーススタディ) 

「ものづくりにおけるリーダーのあり方」 

「企業戦略とリーダーシップ」 など数回 

●次世代プロジェクトマネジメント  

 (不確実性の高い開発プロジェクトを対象に) 

●創造のメカニズム  

●創造技法(NM法) 

●創造的な着眼と商品開発(事例研究) 

●MOTにおける投資の経済性評価 

●技術動向と未来予測 

●産学連携と技術移転 

●知的財産マネジメント  開校式/プログラムガイダンス/交流懇談会  

 

MOT入門−なぜ今、MOTか?経営におけるMOTの役割−(基調講演) 

戦略的思考 

創造的思考 

プロジェクトマネジメント 

リーダーシップ  

(特別講演) 

プログラム学習総括とふりかえり   交流懇談会 

1)東レのノウハウと、製造業200社以上のニーズ調査に基づいて開発した研修です。 

2)経験を積んだ開発リーダー層向けの、短期集中型・上級MOT研修です。 

3)講義+演習、事例研究・ケーススタディなどを多く取り入れた実践的な研修です。講師には、企業出身または実践的 な企業研究を重視しておられる方にお願いしています。 

4)短期集中型のプログラ ムで、これまでの実務経験 を体系的に整理し、企画構 想力と開発実行力を備えた 人材を育成します。 

5)レベルの高い異業種交 流として、修了後のOB活動 も活発です 

 

技術マネジメント 

〈企画構成力〉  〈開発実行力〉 

戦略的思考  創造的思考 

プ ロ ジ ェ ク ト

 

  マ ネ ジ メ ン ト

 

リ ー ダ ー シ ッ プ

 

   

技術マネジメント 

思考の素地 

ドキュメント内 untitled (ページ 44-49)

関連したドキュメント