湖北3大学*連携「地域企業の活性化、第二創業に向けたMOTプログラム」
(*滋賀大学・滋賀県立大学・長浜バイオ大学)
地域の中小企業経営者・幹部および行政機関、経済団体、金融機関関係者
書類選考
●問い合わせ先(入学情報等) :〒522-8522 彦根市馬場1-1-1 国立大学法人 滋賀大学産業共同研究センター tel:0749-27-1141 fax:0749-27-1431 e-mail:[email protected]
「びわ湖地域中小企業 経営者・幹部向けMOT プログラム」
30名
30名
2〜3ヶ月(2回/月) 未定
未定
2005年秋〜冬
「出前MOT講座」 1日〜3日 随時
教 授 法 講 義 ケース 演 習 PBL
○ ○ ○ ―
湖北3大学は、社会科学系の滋賀大学、理工学系の滋賀県立大学、バイオ系の長浜バイオ大学がそれぞれの得意とす る分野を有機的に結合し、地域企業等の新製品開発能力を高めるために、技術経営についての手法を提供するととも に、地域企業等が抱える問題点を基にケース・スタディを作成し、より地域に密着した技術経営プログラムを提供するこ とを目指しております。また、このプログラムは自治体、商工会議所、金融機関等の中小企業を支援する機関の方々に も役立てていただけるものと考えております。
メッセージ
http://www.consortium.or.jp
選考方法
●問合せ先(入学情報等) :〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る キャンパスプラザ京都
tel:075-353-9120 fax:075-353-9121 e-mail:[email protected]
京都MOT講座(05.9開講)名 称 対 象
プログラムの 特徴
京都府内の技術系大学生・大学院生、または、京都府内企業に勤務し、技術系部門の管理・監督職、それに相当する方。
開講時期の2〜3週間前に往復ハガキで応募受付。受講応募理由について選考の上、受講生を決定。
大学生・大学院生(一般社会人を含む)を対象とし、実践MOT教育を実施。実践的な「経営」「財務」「法務」「経営情報」
等を習得し、「経営のわかる人材(技術者)」を育てることから、「モノ創り」を「価値創り」に変えることを目的・目標とす る。
「ものづくり」に携わる人材、すなわち技術系人材への経営教育を行い、経営戦略及び事業戦略(技術戦略)などの科目 にて構成される教育講座を開講し、日本企業が有する技術力の潜在能力を顕在化することの一助となることをめざす。
定 員 期 間 費用(総額)
基本情報
20名 2005.9.3〜12.17 無料
(全12回)
選考方法
●問合せ先:同上
4回シリーズで学ぶ第二期『技術経営人材のための戦略マーケティング』セミナー(04.10開講)
名 称 対 象
プログラムの 特徴
技術立社企業・組織の中堅幹部、若手リーダー
企業派遣方式
「技術経営」の主眼は、 死の谷 ダーウィンの海 を乗り越え、技術投資・研究開発投資を新製品開発・新事業創造に 結ぶことにある。新製品開発・新事業創造には、マーケティング(ニーズ)の視点が不可欠ではあるが、技術・研究開発(シー ズ)に深入りすればするほど、かえってマーケティングの視点が希薄になるというジレンマに陥りがちである。
これらのことを踏まえ、当セミナーではまず、マーケティング戦略研究領域における我が国の第一人者上原征彦教授(明 治学院大学)のご指導により、「戦略的マーケティングの基本」「産業財(生産財、BtoB)マーケティングの重要ポイント」
「利益を創出できる事業の組み立て方(ビジネスモデル設計)の3テーマについて考察を深めていただく。また、「マー ケティング(ニーズ)発想の新製品開発アプローチ法」を修得していただき、シーズ発想の新製品開発とのマッチングを 試みる。
技術経営人材に求められるより大きなビジネス・パースペクティブ(視座)を獲得していただくことが、当セミナーのね らいである。
定 員 期 間 費用(総額) 今後の開講予定
基本情報
25名 19万円
2004.10〜11 隔週
10:00〜17:00 全4回シリーズ
2005.10 選考方法
●問合せ先(入学情報等) :〒150-8307 東京都渋谷区渋谷3-1-1
tel:03-3409-1159 fax:03-3409-8885 e-mail:[email protected]
対 象プログラムの 特徴
企業実務家(経営幹部・役員・リーダー)
企業派遣方式
〜わが国初の「技術経営プロジェクトマネジメント」の実践講座〜
今わが国にとってふさわしい技術経営のプロジェクトマネジメント技法と、これを有効活用できるマネジメントスキルの 向上が不可欠となっている。これまでのわが国の「プロジェクトマネジメント」は、比較的目的が明確なIT系、エンジニア リング系がメインであった。本講座は、多様な潜在機会や不確実性の中でのテーマ探索を含む技術経営におけるイノベー ションプロセスのマネジメントを主眼とし、わが国の技術立社企業の現場、現実の技術経営課題解決をねらいとする講 座である。わが国の強みである「How to Make」に加え、「What to Make」を強化し、差別化・高付加価値化など市 場環境の質的変化の中で競争優位をはかるイノベーションプロセスについての科学的管理技法を深く理解し、技術経営 実践能力の向上を図ることを狙いとするものである。
具体的には、競争優位を目的に技術を経営戦力としてフルに活用してビジネスのブレークスルーを果たすため、ボトル ネックやリスク回避の定石や、昨今のイノベーションに関する最先端の諸事象を客観的に整理して理解・確認をし、ビジ ネス構想、開発・製造、市場導入、高付加価値化などに渡る一連のプロセスの科学的管理や人材育成、組織・風土改革推 進のための方法論を体系的に学び、参加企業・組織にとって相応しいその活用方策を導いて頂くことを狙いとしている。
定 員 期 間 費用(総額) 今後の開講予定
基本情報
1コース一回当り約 20人、全3コース。
延べ参加者数 約200名
1回当り3万円程度
(カフェテリア方式に より自由組合せ)
第一期 2004.2
第二期 2004.7 第三期 2005.2
http://www.ipschool.jp/
選考方法
●問合せ先(入学情報等) :〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1 東京大学先端科学技術研究センター 知識創造マネジメント専門職人材育成ユニット
tel:03-5452-5054 fax:03-5452-5056 e-mail:[email protected]
先端知財人材育成オープンスクール(知財マネジメントスクールIPMS) (05.9開講)※ 第一期:02.11〜03.02、第二期:03.10〜04.02、第三期:04.10〜05.03
名 称 対 象
プログラムの 特徴
知的財産ビジネス/マネジメントに関わる専門職、およびその候補者(20名程度)
Webによる公募により、書類選考後面接審査
知的財産を活用した日本の科学技術、産業、ビジネス等の振興を図ることを狙いとし、日本を代表する知財、知財ビジネ ス/マネジメント、ベンチャーに関連する専門家・実務家による短期集中プログラム。知財ビジネス関連実務家の実力 養成と専門職基盤拡充を目的とする。先端知財ビジネスに関する知識とスキルの提供(『先端知識修得』)、多分野にわ たる知財ビジネス関係の実務家が「学びあい、教えあう」場の提供(『互学互修』)、受講生同士、教員・研究者が相互交 流する人的ネットワークの構築の促進(『ネットワーキング』)等を基本コンセプトにプログラムを構成している。
定 員 期 間 費用(総額) 今後の開講予定
基本情報
20名 実費のみ 第三期:05.9〜06.3開講予定
教 授 法 講 義 ケース 演 習 PBL
○ ― ○ ―
4ヶ月
※ その他、国内事例研究:1泊2日、 報告会:2コマ
メッセージ 現在知財にかかわる業務を行っている人々、さらに幅広く多様な知財ビジネス/マネジメントに関する知識と知見を得 てもらうことを狙いとしている。そのために、知財を軸とした、あるいは知財を活用する経営に資する先端的な「知」に ついて、受講生同士、受講生と講師の間で交流することが重要であると考えている。その交流の中で「気づきや学び」
を得る事を重視する。したがって、本コースは、体系的な知識を座学で勉強したいという人には向いていない。また現 在の知識の多寡にかかわらず、授業中に積極的に意見を述べようとしない人にも、まったく向いていない。さらに、授業 への参画を重視するので出席は最優先となる。忙しい実務家にとって、この点は非常にきついものであるが、この期間 だけでも歯を食いしばり、授業への参画と課題等の宿題にチャレンジできる人を本コースは求めている。これらを踏ま えた上で、「学び合い、教え合う」ことに意味を見いだせる人々に門戸を開いていきたい。
http://www..crc.uec.ac.jp/japanese/index.html
定 員 期 間 費用(総額) 今後の開講予定
本スクールは21世紀の「ものづくり」企業が、技術を活かし、開発 力を高めて、オンリーワン経営を実現するための「ものづくり経営 実践力」を高める教育を目指して2005年5月に開講しました。
電気通信大学の産学官連携を担う共同研究センターが主催、中小 企業経営者や大企業の実務リーダーの教育経験を有する「むさし 野経営塾」(塾長:角忠夫)が共催して、ものづくり企業の経営管理 経験者、金融機関のトップ、大学教員などの多彩な講師に特長があ ります。
また、各講座のテキストは、事前学習の為に配布され、実践と書籍 等から学ぶ理論との融合プロセスを重視しています。
受講生は、ものづくり企業の経営者、後継者、管理者が中心で、そ こに電気通信大学の学生で、ものづくり及び企業経営に関心を持 つ意欲ある学生が共に学ぶところにも特長があります。
会場の電気通信大学は、新宿から京王線で10分おきに発車する 特急または準特急で2駅15分の調布駅から徒歩5分の甲州街道 沿いにあり、交通もたいへん便利です。
●問合せ先(入学情報等):〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1 電気通信大学共同研究センター事業協力会 tel:0424-90-5733 fax:0424-90-5727 e-mail: [email protected]
技術を核としたものづくり経営実践スクール(05.5開講)
2005年度は申込先着順(2006年度は検討中)
1)「ものづくり経営」に取り組み更なる飛躍を目指す経営者、経営幹部 2)次世代の経営を目指す管理者
3) 中小企業の後継者
4)ベンチャーを目指す志ある創業予定者 5)電気通信大学の大学生・大学院生 名 称
対 象
基本情報
選考方法
教 授 法 プログラムの
特徴
多様な背景を持つ講師陣との出会いと同じ将来の夢を共有する受講者同士の新しい出会いを通じて、本スクールが皆 様の将来を約束する飛躍の場になることを確信しています。また、電気通信大学の大学生、大学院生も受講しているこ とから、学生が社会人に学ぶケースが多いのは当然ですが、ときには学生のフレッシュなアイディアが社会人の参考に なるケースも生まれています。初年度である2005年度は、社会人16名、学生7名が受講、講義終了後、学生を含めた 異業種ネットワークが形成されつつあります。
翌月の講義のテキストを事前に配布して、学習のポイントを提示して予習していただきます。自社の経営課題に照らし て実践的に考え、講義においては、自社が遭遇している具体的な問題をテーマに講師及び受講者と議論することもで きます。講義・グループ討議・演習及びプレゼンテーション等を組み合わせ、受講者全員の参画を前提としたダイナミッ クな内容となっています。毎月のテキスト、参考書(受講料に含む)で本格的にテーマに取り組むと共に読書習慣を取 り戻すよい刺激にもなります。
20名
(学生は別途若干名)
2005.5〜2006.3 月一回土曜日9:20〜16:20
(10回)
2006年3月募集予定 10万円(テキスト代含む)
(学生はテキスト代のみ)
講 義 ケース 演 習 PBL
○ ○ ○ −
選考方法 プログラムの
特徴
講 義 ケース 演 習 PBL
メッセージ
第 1 講 座 第 2 講 座 第 3 講 座 第 4 講 座 第 5 講 座
第
6 講 座 第 7 講 座 第 8 講 座 第 9 講 座 第 10 講 座 ものづくり経営総論 講師 角 忠夫 むさし野経営塾 塾長 北陸先端科学技術大学院大学 客員教授
ITを活かす組織能力と 戦略企業の事例研究 講師 吉崎浩二 上武大学経営情報学部教授
図解式・技術経営に係る 知的財産権の取得と活用 講師 米山重之 電気通信大学客員教授
中小企業の自立化
(連携戦略)と金融 講師 竹内利明 電気通信大学特任教授 佐藤浩二
多摩中央信用金庫理事長
アイデアマラソン手法による 知的基盤の構築と発想戦略 講師 樋口健夫 IMS研究所長
製造業における経理と会計 講師 佐久間 徹 サトームセン株式会社常務取締役 株式会社マツヤデンキ監査役
実践的産学官連携 講師 安田耕平 株式会社キャンパスクリエイト
(電通大TLO)代表取締役
技術を核とした差別化戦略 と事業計画の立案 講師 佐藤千惠 有限会社ビズテック代表取 締役社長
利益増出の工場管理 講師 角 忠夫 むさし野経営塾塾長 島田武樹 日本IE協会事務局長
企業活性化のための 人材マネージメントの勘所 担当 井之川義明、他
AM課題発表 担当 角忠夫、他 PM シンポジウム
「技術を核としたものづくり