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医療法規

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Academic year: 2021

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(1)

2018年度

診療報酬・介護報酬

同時改定のポイント

~入院編~

(2)

全般的事項

(3)

3 

500床以上と定義されているものを400床へ

対象となる項目

 初診料(紹介率・未妥結減算等209点)、外来診療料(紹介率・未妥 結減算等54点) 、 在宅患者緊急入院診療加算、地域包括ケア病 棟入院料、 在宅患者共同診療料 

経過措置

 平成30年10月1日より適用  地域包括ケア病棟入院料  平成 30 年1月1日時点で地域包括ケア病棟入院料1又は2を2病 棟以上届け出ている保険医療機関であって、許可病床数が400床 以上の保険医療機関については、当該時点で現に届け出ている複 数の病棟を維持することができる。  平成31年3月31日までの間における在宅患者緊急入院診療加算 の注2については、「400床」とあるのは、「500床」とする。

診療報酬上の要件の見直し

(4)

チーム医療の推進

4

(5)

救急医療体制の充実

5

(6)

6  緩和要件  週3日以上かつ週24時間以上の勤務を行っている複数の非常勤職員を組み合わせた常 勤換算でも配置可能とする。  (小児科)  新生児治療回復室入院医療管理料、小児入院医療管理料、小児食物アレルギー負荷検査、障害児(者)リハビ リテーション料  (産婦人科)  ハイリスク分娩管理加算  ※常勤の産婦人科又は産科に従事する医師3名のうち、常勤換算でも配置できるのは、2名までに限る。  (リハビリテーション科)  心大血管疾患リハビリテーション料※、脳血管疾患リハビリテーション料※、廃用症候群リハビリテーション料※ 、運動器リハビリテーション料※、呼吸器リハビリテーション料※  ※初期加算を含む  難病患者リハビリテーション料、障害児(者)リハビリテーション料、がん患者リハビリテーション料、認知症患者リ ハビリテーション料、リンパ浮腫複合的治療料、集団コミュニケーション療法料  (精神科)  重度アルコール依存症入院医療管理加算、摂食障害入院医療管理加算、認知症ケア加算、通院・在宅精神療 法児童思春期精神科専門管理加算、救急患者精神科継続支援料、抗精神病特定薬剤治療指導管理料、治療 抵抗性統合失調症治療指導管理料、医療保護入院等診療料、精神科重症患者早期集中支援管理料  (麻酔科)  麻酔管理料(Ⅱ)  ※常勤の麻酔科標榜医5名のうち、常勤換算でも配置できるのは、4名までに限る。  (その他)  高度難聴指導管理料、糖尿病合併症管理料、移植後患者指導管理料、遺伝カウンセリング加算、長期継続頭 蓋内脳波検査、脳磁図、神経学的検査、補聴器適合検査

医師の専従要件の緩和

(7)

7 

緩和要件

 3日以上かつ週24時間以上の勤務を行っている複数の非常勤職員を組み合わ せた常勤換算でも配置可能とする。ただし、2人以上の常勤職員を要件として いるものについては、常勤の職員が配置されているものとみなすことができる のは、一定の人数までに限る  例)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)については、専従の常勤理学 療法士5名、常勤作業療法士3名及び常勤言語聴覚士1名のうち、常勤換 算でも配置できるのは、理学療法士4名、作業療法士2名及び言語聴覚士 1名までに限る。  回復期リハビリテーション病棟入院料、地域包括ケア病棟入院料、心大血管疾 患リハビリテーション料、脳血管疾患等リハビリテーション料、廃用症候群リハ ビリテーション料、運動器リハビリテーション料、呼吸器リハビリテーション料、 摂食機能療法/経口摂取回復促進加算、難病患者リハビリテーション料、障害 児(者)リハビリテーション料、がん患者リハビリテーション料、認知症患者リハ ビリテーション料、リンパ浮腫複合的治療料、集団コミュニケーション療法料  届出変更時の添付資料  病院に勤務する医療従事者、勤務医及び看護職員の負担軽減に係る手続きを合理化す る観点から、毎年7月に提出している内容と変化がない場合は、加算等の届出変更時の 様式の添付は不要とする

リハビリ専門職及び看護師の専従要件緩和

(8)

8  特別の関係にあたる場合も算定可能となる点数  在宅患者連携指導料、在宅患者緊急時等カンファレンス料  退院時共同指導料1、退院時共同指導料2  在宅患者緊急入院診療加算  精神科救急搬送患者地域連携受入加算  入退院支援加算1  精神疾患診療体制加算  施設入所者共同指導料  入退院時の連携を評価した報酬のうち、入院医療機関が連携先の医療機関と「特 別の関係」にあたる場合も算定可能となるように見直す  障害福祉サービス事業における相談支援事業者や相談支援専門員との連 携を評価  介護支援等連携指導料  退院時共同指導料2注3加算(3者以上共同指導)  診療情報提供料(Ⅰ)  在宅患者緊急時等カンファレンス料  入退院支援加算1

「特別の関係」の見直しと福祉サービスとの連携推進

(9)
(10)

10 

紹介状無しの診察に定額負担を導入

一般病床400床以上の地域医療支援病院も対象に拡大

(プラス約150病院)

初診時:5,000円以上(歯科:3,000円以上)

再診時:2,500円以上(歯科:1,500円以上)

定額負担を求めなくても良い場合

救急の患者、公費負担医療の対象患者、無料低額診療

事業の対象患者、HIV感染者

その他、定額負担を求めなくて良い場合

自施設の他の診療科を受診中の患者

医科と歯科の間で院内紹介した患者

特定健診、がん検診等の結果により精密検査の指示が

あった患者 等

公的医療機関について

条例の制定等に要する期間を考慮し6か月の経過措置

初診料・再診料

(11)

11 

妥結率が低い場合の見直し

 許可病床数200床以上の病院及び保険薬局が対象  見直し内容  「流通改善ガイドライン」に基づき、以下を理念として明記する。 – ①原則として全ての品目について単品単価契約とすることが望ましい こと – ②医薬品の価値を無視した過大な値引き交渉を慎むこと  「単品単価契約率」及び「一律値引き契約に係る状況」等に係る報 告を求め、報告を行わなかった場合の減算を設ける  厚生局への報告時期を現在の10月の1ヶ月間から10~11月の2ヶ 月間に変更  施設基準(初診料・外来診療料ともに)  次のいずれかに該当する保険医療機関であること。 – 当該保険医療機関における医療用医薬品の取引価格の妥結率に係る 状況について、地方厚生局長等に定期的に報告し、妥結率が5割以下 であること。 – 当該保険医療機関における医療用医薬品の取引価格の妥結率、単品 単価契約率及び一律値引き契約に係る状況について、地方厚生局長 等に定期的に報告していない保険医療機関であること。

未妥結減算の見直し

(12)
(13)

13 

(新)救急搬送看護体制加算(要届出)

200点

施設基準

 救急用の自動車又は救急医療用ヘリコプターによる搬送件数が、 年間で200件以上であること。  専任の看護師が配置されていること。 

院内トリアージ実施料

100点 ⇒ 300点

診療情報提供料の対象見直し

 「注7」保険医療機関が、患者の退院日の属する月又はその翌月に、 添付の必要を認め、当該患者の同意を得て、別の保険医療機関、精神 障害者施設又は介護老人保健施設若しくは介護医療院に対して、退 院後の治療計画、検査結果、画像診断に係る画像情報その他の必要 な情報を添付して紹介を行った場合は、200点を所定点数に加算する 。

夜間休日救急搬送医学管理料加算の新設

(14)

介護支援連携指導料の名称変更

 介護支援等連携指導料 

算定要件

 当該保険医療機関に入院中の患者に対して、患者の同意を得て、医師 又は医師の指示を受けた看護師、社会福祉士等が介護支援専門員又 は相談支援専門員と共同して、患者の心身の状態等を踏まえて導入が 望ましい介護サービス又は障害福祉サービスや退院後に利用可能な 介護サービス又は障害福祉サービス等について説明及び指導を行っ た場合に、当該入院中に2回に限り算定する。この場合において、同一 日に、区分番号B005の注3に掲げる加算(居宅介護支援事業者の介 護支援専門員又は指定特定相談支援事業者等の相談支援専門員と 共同して指導を行った場合に限る) は、別に算定できない 

診療情報提供料

 「注2」に掲げる「市町村」又は「指定居宅介護支援事業者等」に対する 診療情報提供は、入院患者については、患者の同意を得て退院の日 の前後2週間の期間に診療情報の提供を行った場合にのみ算定する。 ただし、退院前に算定する場合、介護支援等連携指導料を算定した患 者については算定できない 14

その他

(15)

(16)

16 

無菌製剤処理料1

対象手技追加

皮内注射、皮下注射、筋肉内注射

要件追加

閉鎖式接続器具については、薬剤の漏出防止性能を有

するものとして薬事承認された医療機器を用いることが

望ましい

無菌製剤処理料の見直し

(17)

(18)

18 

悪性腫瘍組織検査(悪性腫瘍遺伝子検査)の項目再編

 イ、2項目 4,000点  ロ、3項目以上 6,000点  患者から1回に採取した組織等を用いて同一がん種に対して悪 性腫瘍組織遺伝子検査を実施した場合は、所定点数にかかわら ず、検査の項目数に応じて算定 

骨髄微小残存病変量測定(要届出)

 1、遺伝子再構成の同定に用いるもの 3,500点  2、モニタリングに用いるもの 2,100点 

細菌培養同定検査

 質量分析装置加算40点  入院中の患者に対して質量分析装置を用いて細菌の同定を行った場合 に加算 

リンパ球刺激試験(LST)の項目再編

 イ、1薬剤  ロ、2薬剤  ハ、3薬剤以上

項目の見直し等

(19)

19 

病理診断料、病理診断管理加算におけるICTの活用

 区分番号N006病理診断料及び病理診断管理加算について、病理診 断を専ら担当する常勤の医師が、当該保険医療機関において週24 時間以上勤務実態がある場合、自宅等の当該保険医療機関以外の 場所で、デジタル病理画像の観察及び送受信を行うにつき十分な 装置・機器を用いた上で観察を行い、その結果を文書により当該 患者の診療を担当する医師に報告した場合も算定できる。なお、 デジタル病理画像に基づく病理診断に当たっては、関係学会によ る指針を参考とすること。また、当該医師の勤務状況を適切に把 握していること。

項目の見直し等

(20)

20 

遺伝学的検査(3,880点)の再編

 1、処理が容易なもの 3,880点  2、処理が複雑なもの 5,000点  3、処理が極めて複雑なもの 8,000点  対象疾患の整理と追加  (略)  エ①ライソゾーム病(ムコ多糖症Ⅰ型、ムコ多糖症Ⅱ型、ゴーシェ病、ファブリ病及び ポンペ病を含む)及び脆弱X症候群  ②プリオン病、クリオピリン関連周期熱症候群、神経フェリチン症、先天性大脳白質 形成不全症(中枢神経白質形成異常症を含む)、環状20番染色体症候群、PCDH19 関連症候群、低ホスファターゼ症、ウィリアムズ症候群、アペール症候群、ロスムンド ・トムソン症候群、プラダー・ウィリ症候群、1p36欠失症候群、4p欠失症候群、5p欠 失症候群、第14番染色体父親性ダイソミー症候群、アンジェルマン症候群、スミス・マ ギニス症候群、22q11.2欠失症候群、エマヌエル症候群、脆弱X症候群関連疾患、ウ ォルフラム症候群、高IgD症候群、化膿性無菌性関節炎・壊疽性膿皮症・アクネ症候 群及び先天異常症候群  ③神経有棘赤血球症、先天性筋無力症候群、原発性免疫不全症候群、ペリー症候 群、クルーゾン症候群、ファイファー症候群、アントレー・ビクスラー症候群、 タンジー ル病、先天性赤血球形成異常性貧血、若年発症型両側性感音難聴、尿素サイクル 異常症、マルファン症候群、エーラスダンロス症候群(血管型)、遺伝性自己炎症疾患 及びエプスタイン症候群

項目の見直し等

(21)

21 

遺伝学的検査(3,880点)の再編

 算定要件の見直し  (略)  ②検査の実施に当たっては、個人情報保護委員会・厚生労働省「医 療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガ イダンス」(平成29年4月)及び関係学会による「医療における遺伝学 的検査・診断に関するガイドライン」(平成23年2月)を遵守すること。  ③エに掲げる遺伝子疾患に対する検査については、②に掲げるガ イダンスに加え、別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合してい るものとして地方厚生(支)局長に届け出た保険医療機関において 行われる場合に限り算定する。  ④「処理が容易なもの」とは、アからエの①に掲げる遺伝子疾患の 検査のことをいう。  ⑤「処理が複雑なもの」とは、アからエの②に掲げる遺伝子疾患の 検査のことをいう。  ⑥「処理が極めて複雑なもの」とは、ア、ウ及びエの③に掲げる遺伝 子疾患の検査のことをいう。

項目の見直し等

(22)

画像診断・病理診断

(23)

23 

算定要件の追加

 E001(写真診断)、E004(基本的エックス線診断料)、E102(核 医学診断)、E203(コンピューター断層診断)、画像診断管理加 算  画像診断を専ら担当する常勤の医師  当該保険医療機関において週24時間以上勤務実態がある  自宅等の当該保険医療機関以外の場所で、画像の読影及び送受信 を行うにつき十分な装置・機器を用いた上で読影を行い、その結 果を文書により当該患者の診療を担当する医師に報告した場合も 算定可  患者の個人情報を含む医療情報の送受信に当たり、安全管理を確 実に行った上で実施  当該医師の勤務状況を適切に把握している

病理診断へのICT活用

(24)

24 

算定要件の追加

 病理診断管理加算1又は2の届出を行った保険医療機関  病理診断を専ら担当する常勤の医師のうち当該保険医療機関において 勤務する1名(病理診断管理加算2を算定する場合にあっては2名)を除 いた病理診断を専ら担当する常勤の医師  当該保険医療機関において常態として週3日以上、かつ、週24時間以上 の勤務を行っている場合  当該勤務時間以外の所定労働時間については、自宅等の当該保険医 療機関以外の場所で、デジタル病理画像の観察及び送受信を行うにつ き十分な装置・機器を用いた上で観察を行い、その結果を文書により当 該患者の診療を担当する医師に報告した場合も算定可  デジタル画像に基づく病理診断を行うに当たっては、関係学会による指 針を参考とする  病院の管理者が当該医師の勤務状況を適切に把握していること

病理診断管理加算へのICTを活用

(25)

リハビリテーション料

(26)

26 

摂食機能療法(1日につき)

1、30分以上の場合

185点

2、30分未満の場合

130点

2については、脳卒中の患者であって、摂食機能障害を

有するものに対して、脳卒中の発症から14日以内に限り

1日につき算定できる

入院時訪問指導加算の訪問担当者の追加

 当該保険医療機関の医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が 患家等を訪問  退院後の住環境等を評価した上で、当該計画を策定した場合  入院中1回に限り算定(回復期リハビリテーション病棟入院料を算定する患者)

摂食機能療法の分割

(27)

27 

(新)リハビリテーション計画提供料1

275点

 算定要件  要介護認定を申請中又は要介護被保険者等であって、介護保険に よるリハビリテーションへの移行を予定している患者  脳血管疾患等・廃用症候群・運動器リハビリテーション料を算定する 患者であって、介護保険のリハビリテーションの利用を予定している 者について、患者の同意を得て介護保険のリハビリテーション事業 所にリハビリテーション実施計画書等を提供した場合  介護保険リハビリテーション移行支援料を算定する患者には患者1 人につき1回に限り  直近3月以内に目標設定等支援・管理料を算定している場合、目標 設定等支援・管理シートも併せて提供した場合に算定できる  診療情報提供料(Ⅰ)は、併算定できない  (新)電子化連携加算 5点  算定要件 – 「通所・訪問リハビリテーションの質の評価データ収集等事業 (VISIT)」で利用可能な電子媒体でリハ実施計画書等を提供

リハビリテーション総合計画提供料の名称変更と再編

(28)

28 

(新)リハビリテーション計画提供料2

100点

 算定要件  入退院支援加算の地域連携診療計画加算を算定する入院中の患 者であって、発症等から14日以内に退院する者について、患者の同 意を得て退院後のリハビリテーションを担う医療機関にリハビリテー ション実施計画書等を提供した場合  退院時に1回に限り 

心大血管疾患リハビリテーション料の対象患者の追加

 経カテーテル大動脈弁置換術後 

認知症リハビリテーション料

 算定期間の見直し  入院した日から起算して1月に限り、週3回を限度として算定する。  入院した日から起算して1年を限度として、週3回に限り算定する。

リハビリテーション総合計画提供料、その他

(29)

29

個別の検査の点数については下記URLよりご確認ください

https://1drv.ms/b/s!Ag3S-GILyxuuxHrDH8hBCP7oFhuL

(30)

30 

持続的胸腔ドレナージ(開始日)

550点 ⇒ 660点

鼻マスク式補助換気法 (1日につき)

65点 ⇒ 160点

ハイフローセラピー(1日につき) 160点の分割 ⇒

 15歳未満の患者の場合 282点  15歳以上の患者の場合 192点 

高気圧酸素治療(1日につき)の再編

 1、救急的なもの ⇒ 1、減圧症又は空気塞栓に対するもの 5,000点  イ、1人用高圧酸素治療 5,000点  ロ、多人数用高圧酸素治療 6,000点  2、非救急的なもの200点 ⇒ 2、その他のもの 3,000点  長時間加算  1について、高気圧酸素治療の実施時間が5時間を超えた場合には 、30分又はその端数を増すごとに500点を所定点数に加算(3,000点 を限度)

処置の点数見直し

(31)

31 

脳室穿刺

500点 ⇒ 600点

エタノールの局所注入

1,000点 ⇒ 1,200点

リンパ管腫局所注入

1,000点 ⇒ 1,020点

(新)内視鏡的結腸軸捻転解除術(一連につき)

5,360点

食道圧迫止血チューブ挿入法

2,700点 ⇒ 3,240点

気管内洗浄(1日につき)

240点 ⇒ 280点

腎盂内注入(尿管カテーテル法を含む) 1,080点 ⇒ 1,290点

酵素注射療法

490点 ⇒ 2,490点

斜頸矯正ギプス包帯

1,500点 ⇒ 1,670点

先天性股関節脱臼ギプス包帯

2,000点 ⇒ 2,400点

脊椎側弯矯正ギプス包帯

3,000点 ⇒ 3,440点

処置の点数見直し

(32)

32

個別の検査の点数については下記URLよりご確認ください

https://1drv.ms/b/s!Ag3S-GILyxuuxHvcUypfxkhm7jp9

(33)

33 

輸血

 血液型検査(ABO式及びRh式) 48点 ⇒ 54点  間接クームス検査加算 34点 ⇒ 47点  (新)コンピュータクロスマッチ加算 30点  コンピュータクロスマッチを行った場合は、血液交叉試験加算及び間 接クームス検査加算は算定不可 

(新)レーザー機器加算(要届出)

 1、レーザー機器加算1 50点  2、レーザー機器加算2 100点  3、レーザー機器加算3 200点 

筋切離術

3,080点 ⇒ 3,690点

手術料・輸血の見直し

(34)

34  周術期口腔機能管理後手術加算の対象拡大  歯科医師による周術期口腔機能管理の実施後1月以内に実施した以下の手術  全身麻酔下で実施した以下の手術  第1節第2款(筋骨格系・四肢・体幹)に掲げる区分番号K082人工関節置 換術のうち、股関節の手術  第2節に掲げるK922造血幹細胞移植  経皮的冠動脈形成術、経皮的冠動脈ステント留置術の要件の明確化  3、その他のもの 19,300点 ⇒ 変更なし  3については、原則として以下のいずれかの病変に対して実施した場合に 算定 – ア、90%以上の狭窄病変 – イ、患者の狭心症状の原因と考え られる狭窄病変 – ウ、機能的虚血の評価のための検 査を実施し、機能的虚血の原因病 変と確認されている狭窄病変  なお、診療録及び診療報酬明細書の摘要欄に、アからウまでのいずれかに 該当する医学的根拠について記載  ただし、医学的な必要性からそれ以外の病変に対して実施する場合は、そ の詳細な理由を診療録及び診療報酬明細書の摘要欄に記載

手術の加算等

(35)

手術の新規項目等

 性別適合手術を保険対象に  性同一性障害患者に対する保険給付対象の治療は精神療法のみ  戸籍上の性別を変更できる特例法適用のためには性別適合手術が必要  移植医療時の抗HLA抗体検査の評価  (新)抗HLA 抗体(スクリーニング検査) 1,000点  算定要件 – 肺移植、心移植、肝移植、膵移植、小腸移植又は腎移植後の患者に対して実 施した場合に、原則として1年に1回に限り算定する。 – 抗体関連拒絶反応を強く疑う場合等、医学的必要性がある場合には、1年に1 回に限り別に算定できる。なお、この場合においては、診療録及び診療報酬明 細書の摘要欄にその理由及び医学的な必要性を記載すること。  (新)抗HLA 抗体(抗体特異性同定検査) 5,000点  算定要件 – 臓器抗HLA抗体(スクリーニング検査)によって陽性が確認された症例につい て、抗体関連拒絶反応の確定診断目的に行われた場合に算定する。 – 関連拒絶反応と診断された患者の経過観察時に行った場合には、1年に2回 に限り別に算定できる。なお、この場合においては、診療録及び診療報酬明細 書の摘要欄にその理由及び医学的な必要性を記載すること。

35

(36)

手術の新規項目等

造血幹細胞移植

 非血縁者間移植加算の新設  注8、1(骨髄移植)のイ(同種移植の場合)及び2(末梢血幹細胞移 植)のイ(同種移植の場合)の場合において、非血縁者間移植を実 施した場合10,000点を所定点数に加算  コーディネート体制充実加算の新設  注9、(骨髄移植)及び2(末梢血幹細胞移植)については、別に厚 生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生 局長等に届け出た保険医療機関において実施した場合は1,500 点を所定点数に加算  施設基準  当該手術に係る10年以上の経験を有する常勤の医師が1名以上 配置されていること。  同種移植のコーディネートの十分な体制が整備されていること

36

(37)

麻酔関係

マスク又は気管内挿管による閉鎖循環式全身麻酔

 「別に厚生労働大臣が定める麻酔が困難な患者に行う場合」以外の場合の引 き下げ  18,300点 ⇒ 18,200点  12,200点 ⇒ 12,100点  9,150点 ⇒ 9,050点  6,710点 ⇒ 6,610点  6,100点 ⇒ 6,000点 

麻酔管理料の見直し

 麻酔管理料(Ⅰ)  硬膜外麻酔又は脊椎麻酔を行った場合 200点 ⇒ 250点  マスク又は気管内挿管による閉鎖循環式全身麻酔を行った場合 900点 ⇒ 1,050点  麻酔管理料(Ⅱ)  1硬膜外麻酔又は脊椎麻酔を行った場合 100点 ⇒ 150点  2マスク又は気管内挿管による閉鎖循環式全身麻酔を行った場合 300点 ⇒ 450点

37

(38)
(39)

39 

入院時食事療養(Ⅱ) (1食につき)

イ.入院時食事療養(Ⅱ)1

506円 ⇒ 変更なし

ロ.入院時食事療養(Ⅱ)2(新設)

455円 ⇒ 460円

入院時食事療養費標準負担額の見直し

在宅療養との公平等、調理費を含むよう段階的に引上げ

低所得者、難病・小児慢性特定疾病患者の負担は据え置き

26年度まで:260円(1食につき)

28年度:360円(1食につき)

30年度:460円(1食につき)

入院時食事療養費の見直し

(40)
(41)

有床診療所入院基本料

41

(42)

有床診療所入院基本料

有床診入院基本料1~3の施設基準の見直し

 「地域包括ケアモデル」への転換を推進  過去1年間の介護の提供実績要件の追加  通所リハビリテーション(介護予防通所リハビリテーション)  居宅療養管理指導(介護予防居宅療養管理指導)  短期入所療養介護(介護予防短期入所療養介護)  複合型サービス  介護医療院を併設している  指定居宅介護支援事業者(指定介護予防サービス事業者)である 

有床診療所在宅復帰機能強化加算の見直し

 入院日から起算して15日以降に1日につき 5点 ⇒ 20点  平均在院日数 60日以内 ⇒ 90日以内 42

(43)

有床診療所入院基本料

(新)介護連携加算(1日につき)

 介護連携加算1 192点  有床診療所入院基本料1又は2に係る届出を行っている  施設基準のうち(イ)の要件を満たしている  介護連携加算2 38点  有床診療所入院基本料3に係る届出を行っている  施設基準のうち(イ)の要件を満たしている  算定要件  特定疾病を有する40歳以上65歳未満の患者又は65歳以上の患者  入院日から起算して15日以降30日までの期間に限り算定 

加算対象に介護医療院を追加

 有床診療所一般病床初期加算(100点)  救急・在宅等支援病床初期加算(150点)  「自宅等」の対象として扱う(「住まい」の機能を有する施設であるた め) 43

(44)

44 

対象疾患に末期心不全を追加

 末期心不全の患者は、以下のアからウの基準に該当し、エからカまで のいずれかの基準に該当するものをいう。  ア、心不全に対して適切な治療が実施されている  イ、器質的な心機能障害により、適切な治療にかかわらず、慢性的 にNYHA重症度分類Ⅳ度の症状を訴え、頻回または持続的に点滴 薬物療法を必要とする状態である  ウ、過去1年以内に心不全による急変時の入院が2回以上 – 「急変時の入院」とは、患者の病状の急変等による入院を指し、予定さ れた入院は除く  エ、左室駆出率20%以下である場合  オ、医学的に終末期であると判断される場合  カ、エ又はオに掲げる場合に準ずる場合

有床診療所緩和ケア診療加算の対象疾患見直し

(45)

褥瘡評価実施加算の名称変更とアウトカム評価の導入

 褥瘡対策加算1(1日につき) 15点  入院後若しくは新たに当該加算に係る評価を始めて暦月で3月を超えない間又 は褥瘡対策加算2を算定する日以外の日において算定  褥瘡対策加算2 (1日につき) 5点  直近2月の実績点が2月連続して前月の実績点を上回った場合であって、DE SIGN-Rの合計点が前月の実績点より上回った日に算定  算定要件  別に厚生労働大臣が定める状態の患者に対して必要な褥瘡対策を行った 場合に、患者の褥瘡の状態に応じて所定点数に加算  留意事項  ADL区分3の状態の患者について、「褥瘡対策に関する評価」を用いて褥 瘡の状態を確認し、治療及びケアの内容を踏まえ毎日評価する  言葉の定義 – 「DESIGN-Rの合計点」:「褥瘡対策に関する評価」における褥瘡の状態の評価項目のう ち「深さ」の項目の点数は加えないDESIGN-Rの合計点数 – 「実績点」:暦月内におけるDESIGN-Rの合計点が最も低かった日の点数  褥瘡の状態の評価の結果を「医療区分・ADL区分等に係る評価票」の所 定欄に記載し、治療及び看護の計画を見直した場合には、その内容を診 療録等に記載する 45

(46)
(47)

47

入院医療の評価体系の見直し

(48)

48

入院医療の評価体系の見直し

(49)

49

入院医療の評価体系の見直し

(50)

50

入院医療の評価体系の見直し

(51)

51

入院医療の評価体系の見直し

(52)

52

入院医療の評価体系の見直し

(53)

重症度・医療・看護必要度の見直し

一般病棟用の重症度、医療・看護必要度の再編

 名称変更  一般病棟用の重症度、医療・看護必要度Ⅰ – 現行の「一般病棟用の重症度、医療・看護必要度」  (新)一般病棟用の重症度、医療・看護必要度Ⅱ(要届出)  施設基準 – 一般病棟用の重症度、医療・看護必要度Ⅰ又はⅡの基準を満たす患者 の割合は、届出前3月間の平均値を基本とする – 届出受理後の措置である「暦月で3か月を超えない期間の1割以内の 一時的な変動」は適用とならないため、3月の平均値が該当基準を下回 る場合は直ちに変更の届け出が必要となる – 一般病棟用の重症度、医療・看護必要度ⅠとⅡの判定方法の変更の届 出は4月と10月のみ(入院料の変更はなしで必要度のみを変更する場 合) – 一般病棟用の重症度、医療・看護必要度Ⅱの届出を行う場合は、届出 前3月間において、必要度Ⅰの割合と必要度Ⅱの割合の差が、4%内 であること » 必要度Ⅱー必要度Ⅰ=+4%以上は不可 53

(54)

重症度・医療・看護必要度の見直し

看護必要度加算、一般病棟看護必要度評価加算の廃止

 10:1病棟、13:1病棟 

診療実績データを用いた場合の評価

 一般病棟用の重症度、医療・看護必要度のA項目及びC項目に対応す る診療報酬請求区分について、診療実績データを用いて、一般病棟用 の重症度、医療・看護必要度のB項目とあわせて該当患者割合を判定 する手法を、一般病棟用の重症度、医療・看護必要度の評価として設 け、医療機関が現行の評価方法と当該方法とを選択できるようにする。 

一般病棟用重症度、医療・看護必要度の評価項目見直しと追

 C項目  「18、開腹手術」 5日 ⇒ 4日  基準の追加  モニタリング及び処置等に係る得点(A得点)が1点以上、患者の状 況等に係る得点(B得点)が3点以上で、かつ「B14 診療・療養上の 指示が通じる」又は「B15 危険行動」のいずれかに該当 54

(55)

重症度・医療・看護必要度の見直し

結核病棟入院基本料

7対1入院基本料の施設基準

 重症度、医療・看護必要度Ⅰ ⇒ 11%以上  重症度、医療・看護必要度Ⅱ ⇒ 9%以上 

総合入院体制加算

総合入院体制加算1、2の施設基準

 重症度、医療・看護必要度Ⅰ ⇒ 35%以上  重症度、医療・看護必要度Ⅱ ⇒ 30%以上 

総合入院体制加算3の施設基準

 重症度、医療・看護必要度Ⅰ ⇒ 32%以上  重症度、医療・看護必要度Ⅱ ⇒ 27%以上 55

※いずれも一般病棟用、Ⅰ又はⅡのどちらか

(56)

重症度・医療・看護必要度の見直し

特定機能病院入院基本料、専門病院入院基本料

 7対1入院基本料の施設基準  重症度、医療・看護必要度Ⅰ ⇒ 28%以上  重症度、医療・看護必要度Ⅱ ⇒ 23%以上  看護必要度加算1の施設基準  重症度、医療・看護必要度Ⅰ ⇒ 27%以上  重症度、医療・看護必要度Ⅱ ⇒ 22%以上  看護必要度加算2の施設基準  重症度、医療・看護必要度Ⅰ ⇒ 21%以上  重症度、医療・看護必要度Ⅱ ⇒ 17%以上  看護必要度加算3の施設基準  重症度、医療・看護必要度Ⅰ ⇒ 15%以上  重症度、医療・看護必要度Ⅱ ⇒ 12%以上 56

※いずれも一般病棟用、Ⅰ又はⅡのどちらか

(57)

重症度・医療・看護必要度の見直し

 急性期看護補助体制加算、看護職員夜間配置加算  急性期一般入院料7を算定する病棟、10対1特定機能病院入院基本料、10対 1専門病院入院基本料  重症度、医療・看護必要度Ⅰ ⇒ 7%以上  重症度、医療・看護必要度Ⅱ ⇒ 6%以上  看護補助加算1  地域一般入院料1及び2、13対1入院基本料  重症度、医療・看護必要度Ⅰ ⇒ 6%以上  重症度、医療・看護必要度Ⅱ ⇒ 5%以上  15対1入院基本料、18対1入院基本料又は20対1入院基本料を算定する病棟  回復期リハビリテーション病棟入院料1  削除  地域包括ケア病棟入院料・地域包括ケア入院医療管理料  重症度、医療・看護必要度Ⅰ ⇒ 10%以上  重症度、医療・看護必要度Ⅱ ⇒ 8%以上 57

※いずれも一般病棟用、Ⅰ又はⅡのどちらか

(58)

重症度・医療・看護必要度の見直し

 重症度、医療・看護必要度の経過措置(読み替え)  平成30年3月31日時点で以下届出病棟については、平成30年9月30日までの 間、基準を満たしているものとする。  7対1一般病棟入院基本料 ⇒ 急性期一般入院料1  10対1一般病棟入院基本料+看護必要度加算1 ⇒ 急性期一般入院料4  10対1一般病棟入院基本料+看護必要度加算2 ⇒ 急性期一般入院料5  10対1一般病棟入院基本料+看護必要度加算3 ⇒ 急性期一般入院料6  7対1結核病棟入院基本料 ⇒ 7対1結核病棟入院基本料  7対1特定機能病院入院基本料 ⇒ 7対1特定機能病院入院基本料  10対1特定機能病院入院基本料+看護必要度加算1 ⇒ 10対1特定機能病院 入院基本料の看護必要度加算1  10対1特定機能病院入院基本料+看護必要度加算2 ⇒ 10対1特定機能病院 入院基本料の看護必要度加算2  10対1特定機能病院入院基本料+看護必要度加算3 ⇒ 10対1特定機能病院 入院基本料の看護必要度加算3  7対1専門病院入院基本料 ⇒ 7対1専門病院入院基本料  10対1専門病院入院基本料+看護必要度加算1 ⇒ 10対1専門病院入院基本 料の看護必要度加算1 58

(59)

重症度・医療・看護必要度の見直し

 重症度、医療・看護必要度の経過措置(読み替え)  平成30年3月31日時点で以下届出病棟については、平成30年9月30日までの 間、基準を満たしているものとする。  10対1専門病院入院基本料+看護必要度加算2 ⇒ 10対1専門病院入院基本 料の看護必要度加算2  10対1専門病院入院基本料+看護必要度加算3 ⇒ 10対1専門病院入院基本 料の看護必要度加算3  総合入院体制加算 ⇒ 総合入院体制加算1、総合入院体制加算2、総合入院 体制加算3  10対1入院基本料(一般病棟のみ)+急性期看護補助体制加算 ⇒ 急性期看護 補助体制加算  10対1入院基本料(一般病棟のみ)+看護職員夜間配置加算 ⇒ 看護職員夜間 配置加算  13対1入院基本料+看護補助加算1 ⇒ 看護補助加算1  地域包括ケア病棟入院料 ⇒ 地域包括ケア病棟入院料  特定一般病棟入院料の注7 ⇒ 特定一般病棟入院料の注7 59

(60)

重症度・医療・看護必要度の見直し

許可病床数200床未満の7対1一般病棟入院基本料の経過措

置(読み替え)

 平成30年3月31日時点の届出病棟については、平成32年3月31日まで の間の一般病棟用の重症度、医療・看護必要度の基準(Ⅰ又はⅡのい ずれか)  急性期一般入院料2  重症度、医療・看護必要度Ⅱ ⇒ 22%以上  重症度、医療・看護必要度Ⅰ ⇒ 27%以上  急性期一般入院料3  重症度、医療・看護必要度Ⅱ ⇒ 21%以上  重症度、医療・看護必要度Ⅰ ⇒ 26%以上 60

(61)

重症度・医療・看護必要度の見直し

 特定一般病棟入院料  一般病棟用の重症度、医療・看護必要度Ⅰ ⇒ 10%以上  一般病棟用の重症度、医療・看護必要度Ⅱ ⇒ 8%以上  入院させる病室であること。  救命救急入院料1、救命救急入院料3  当該治療室に入院している患者の特定集中治療室用の重症度、医療・看護必 要度について継続的に測定を行い、その結果に基づき評価を行っていること。   脳卒中ケアユニット入院医療管理料  当該治療室に入院している患者の一般病棟用の重症度、医療・看護必要度Ⅰ について継続的に測定を行い、その結果に基づき評価を行っていること。 61

(62)

62

診療実績データ提出対象の拡大

(63)

63 

(新)夜間看護体制特定日減算

所定点数の5/100減算

 対象入院基本料  急性期一般、地域一般、結核病棟、精神病棟、専門病院、障害者施設等、 地域包括ケア病棟  算定要件  別に厚生労働大臣が定める保険医療機関においては、別に厚生労働大臣 が定める日の入院基本料は、次のいずれにも該当する場合に限り減算 – 年6日以内であること。 – 当該日が属する月が連続する2月以内であること  施設基準  厚生労働大臣が定める保険医療機関 – 許可病床数100床未満 – 当該日の夜勤時間帯において、当該病棟における夜勤を行う看護職員及び看 護補助者の数は、看護職員1を含む2以上である – ただし、当該日における当該病棟の入院患者数が30人以下の場合は、本文の 規定にかかわらず、当該時間において、当該病棟における夜勤を行う看護職員 の数は1以上である  厚生労働大臣が定める日 – 当該病棟における夜勤を行っている看護職員が、夜間救急外来対応のために やむを得ず一時的に当該病棟外で勤務したことにより、当該病棟における夜勤 を行う看護職員の数が2未満となった日

小規模病院における夜間救急外来対応

(64)
(65)

65

一般病棟入院基本料の再編

(66)

66

急性期一般入院基本料

(67)

67

急性期一般入院基本料

名称 所定点数 看護 基準 看護師 割合 平均 在院日数 データ 提出加算 看護 必要度Ⅰ 看護 必要度Ⅱ 在宅 復帰率 対患者 常勤 医師数 届出時点に、 届出前3月の間の 届出状況 急性期一般 入院料1 1,591点 7:1 7割以上 18日以内 ○ 30%以上 25%以上 8割 以上 10% 以上 急性期一般 入院料2 1,561点 10:1 7割以上 21日以内 ○ (29%以 上)※ 24%以上 ※ - - 急性期一般入院料1 を届け出 急性期一般 入院料3 1,491点 10:1 7割以上 21日以内 ○ (28%以 上)※ 23%以上 ※ - - 急性期一般入院料1 又は2を届け出 急性期一般 入院料4 1,387点 10:1 7割以上 21日以内 ○ 27%以上 22%以上 - - 急性期一般 入院料5 1,377点 10:1 7割以上 21日以内 ○ 21%以上 17%以上 - - 急性期一般 入院料6 1,357点 10:1 7割以上 21日以内 ○ 15%以上 12%以上 - - 急性期一般 入院料7 1,332点 10:1 7割以上 21日以内 ○ 測定して いること 測定して いること - - 「一般病棟用の重症度、医療・看護必要度Ⅰ」は現行の「一般病棟用の重症度、医療・看護必要度」 「一般病棟用の重要度、医療・看護必要度Ⅱ」は診療実績データを用いた評価 ※200床未満は経過措置あり

(68)

68 

急性期一般入院基本料の経過措置

 平成30年3月31日時点で許可病床数200床未満の病院で7対1 一般病 棟入院基本料の届出を行っている病棟が、急性期一般入院料2又は急 性期一般入院料3を届け出る場合は、平成32年3月31日までの間に限 り、重症度、医療・看護必要度の評価において、一般病棟用の重症度、 医療・看護必要度Ⅰを用いても差し支えない。  平成30年3月31日時点で7対1一般病棟入院基本料及び病棟群単位 の届出を行っている病棟は、平成32年3月31日までの間に限り、急性 期一般入院料2又は急性期一般入院料3の施設基準を満たしている場 合は当該入院料を届け出ることができる。  平成30年3月31日に10対1一般病棟入院基本料の届出を行っている病 棟のうち、平成30年4月1日以降、急性期一般入院料7を算定する病棟 については、名称変更となるが、新たな届出は不要  平成30年3月31日時点で下記の基準の場合、平成30年9月30日まで急 性期一般入院料2に読み替え  病棟群単位の届出を行っている病棟  許可病床200床未満の保険医療機関で7対1一般病棟入院基本料の届出を 行っている病棟のうち、一般病棟用の重症度、医療・看護必要度の基準を 満たす患者が2割3分以上2割5分未満の病棟

急性期一般病棟入院基本料経過措置

(69)

69

一般病棟入院基本料の再編

(70)

70

地域一般入院基本料

(71)

71 

地域一般入院基本料の経過措置(読み替え)

下記の場合は平成30年3月31日に届出を行っている病棟に

ついては、

新たな届出は不要  13対1一般病棟 + 一般病棟看護必要度評価加算届出病棟 ⇒ 地域一般入院料1  13対1一般病棟 + 一般病棟看護必要度評価加算未届出病棟 ⇒ 地域一般入院料2  15対1一般病棟のみ届出病棟 ⇒ 地域一般入院料3

地域一般病棟入院基本料経過措置

(72)

72 

病床群単位等で届け出ている場合の経過措置

 病棟群単位での届出及び許可病床数が200床未満の7対1一般病棟  平成30年3月31日に別表2の左欄に掲げる病棟については、平成30年9 月30日までの間、右欄に掲げる入院料の基準を満たしているものとする  病棟群単位の届出を行っている病棟  許可病床200床未満の保険医療機関で7対1一般病棟入院基本料 の届出を行っている病棟のうち、一般病棟用の重症度、医療・看護 必要度の基準を満たす患者が2割3分以上2割5分未満の病棟  急性期一般入院料2 

救急・在宅等支援病床初期加算(150点)に介護医療院を追加

 一般病棟、有床診療所(療養病床)の「有床診療所一般病床初期加算」 、特定一般病棟

一般病棟入院基本料経過措置・その他

(73)

73 

介護医療院の取り扱い

 「自宅等」の対象として扱う(「住まい」の機能を有する施設であるため) 

名称の見直し

 在宅復帰・病床機能連携率  急性期一般入院料1、7対1特定機能病院(一般)、7対1専門病院  在宅復帰率  その他の入院料 

急性期一般入院料1、7対1入院基本料の復帰先見直し

 当該病棟を退院する患者に占める、自宅等に退院するものの割合が8 割以上であること。  急性期一般入院料1及び7対1入院基本料に係る自宅等に退院するも のとは、他の保険医療機関(地域包括ケア病棟入院料(入院医療管 理 料を含む)、回復期リハビリテーション病棟入院料、療養病棟入院料、有 床診療所入院基本料及び有床診療所療養病床入院基本料を算定 する 病棟及び病室を除く)に転院した患者以外の患者をいう  介護老人保健施設全てを復帰率対象に

在宅復帰率の名称見直し等

(74)

74 

放射線治療のための他医療機関受診の要件緩和

 ただし、他医療機関において、強度変調放射線治療による体外照射、定位放射 線治 療又は粒子線治療に係る費用を算定する場合は、出来高入院料は当該 出来高入院料の基本点数の5%を控除した点数により算定すること。  ただし、他医療機関において、強度変調放射線治療による体外照射、定位放射 線治療又は粒子線治療に係る費用を算定する場合は、特定入院料等は、当該 特定入院料等の基本点数の35%を、有床診療所療養病床入院基本料、精神 療養病棟入院料、認知症治療病棟入院料又は地域移行機能強化病棟入院料 を算定している場合は、当該特定入院料等の基本点数の15%を控除した点数 により算定すること。  ただし、他医療機関において、強度変調放射線治療による体外照射、定位放射 線治療又は粒子線治療に係る費用を算定 する場合は、特定入院料等は、当該 特定入院料等の基本点数の5%を控除した点数により算定すること。

他医療機関受診時の要件緩和

(75)

75 

結核病棟の基準見直し

 施設基準  障害者施設等入院基本料を算定する病棟と一体的に運営している 7対1結核病棟  重症度、医療・看護必要度の基準のみを満たさない場合、所定点数 の100分の95を算定する入院料を新設 

(新)夜間看護体制特定日減算

所定点数の5/100減算

 対象入院基本料  急性期一般、地域一般、結核病棟、精神病棟、専門病院、障害者施設等、 地域包括ケア病棟  算定要件(詳細はスライド69参照)  別に厚生労働大臣が定める保険医療機関においては、別に厚生労働大臣 が定める日の入院基本料は、次のいずれにも該当する場合に限り減算 – 年6日以内であること。 – 当該日が属する月が連続する2月以内であること

結核病棟入院基本料・障害者施設等

(76)

76 

(新)看護補助加算(1日につき)

 14日以内の期間 129点  15以上30日以内の期間 104点  施設基準  看護補助者の数は、常時30対1以上  夜勤を行う看護補助者の数は、常時75対1以上(みなし看護補助者を除く)  障害者施設等入院基本料(7対1入院基本料又は10対1入院基本料)を算 定する病棟  看護職員の負担軽減及び処遇改善に資する体制を整備  看護補助者の配置については、各病棟の入院患者の状態等保険医療機関 の実情に応じ、同一の入院基本料を届け出ている病棟間を含め、曜日や時 間帯によって一定の範囲で傾斜配置が可能  看護補助加算に係る看護補助業務に従事する看護補助者は、基礎知識を 習得できる内容を含む院内研修を年1回以上受講した者であること。ただし 、院内研修を受講していない場合にあっては、平成31年3月31日までに受講 予定であれば差し支えない  当該病棟で、看護職員と看護補助者との業務内容及び業務範囲について、 年1回以上見直しを行う  所定の研修を修了した(修了証が交付されているもの)看護師長等が配置 されていることが望ましい

障害者施設等入院基本料加算の新設

(77)

77  (新)夜間看護体制加算(入院初日) 150点  施設基準  夜間における看護業務の負担の軽減に資する十分な業務管理等の体制が 整備されていること。  看護補助加算を算定する病棟であること。  下記の4項目以上を満たしていること(当該加算を算定する病棟が2交代制 勤務又は変則2交代制勤務を行う病棟のみで構成される場合は、(1)及び( 3)から(7)までのうち4項目以上を満たしていること) – (1)当該病棟で夜勤を含む交代制勤務に従事する看護要員の勤務終了時刻と直後の勤務 の開始時刻の間が11時間以上 – (2)3交代制勤務又は変則3交代制勤務の病棟において、夜勤を含む交代制勤 務に従事する看護要員の勤務開始時刻が、直近の勤務の開始時刻の概ね24 時間後以降となる勤務編成 – (3)当該病棟で夜勤を含む交代制勤務に従事する看護要員の連続して行う夜勤 の数が2回以下 – (4)院内にて、所属部署以外の部署を一時的に支援するために、夜勤時間帯を 含めた各部署の業務量を把握・調整するシステムが構築されており、かつ、部 署間での業務標準化に取り組み、過去一年間に当該システムを夜勤時間帯に 運用した実績がある – (5)当該加算に係る看護補助業務に従事する看護補助者の業務のうち5割以上 が療養生活上の世話である – (6)当該病棟でみなし看護補助者を除いた看護補助者の比率が5割以上 – (7)夜勤時間帯を含めて開所している院内保育所を設置している

障害者施設等入院基本料加算の新設

(78)

78 

DPC対象病院

 DPC/PDPSによる包括評価を優先し、短期滞在手術等基本料2及び 3を算定不可  平均在院日数と重症度、医療・看護必要度の取扱いは従前の通り  平均在院日数の計算対象としない患者の追加  (略)  二十三、DPC算定病床を有する医療機関において、区分番号A400の2短期滞在手術等基 本料2が算定できる手術等に該当する手術等のみを行った患者(1泊2日の場合に限る)  二十四、DPC算定病床を有する医療機関において、区分番号A400の3短期滞在手術等 基本料3が算定できる手術等に該当する手術等のみを行った患者(4泊5日までの場合に 限る)  一般病棟用の重症度、医療・看護必要度に係る評価票評価の手引き  1.評価の対象  (略)  産科患者、15歳未満の小児患者、短期滞在手術等基本料を算定する患者、DPC算 定病床を有する医療機関において区分番号A400の2短期滞在手術等基本料2が算 定できる 手術等に該当する手術等のみを行った患者(1泊2日の場合に限る) 及び DPC算定病床を有する医療機関において、区分番号A400の3短期滞在手術等基本 料3が算定できる手術等に該当する手術等のみを行った患者(4泊5日までの場合に 限 る)は評価の対象としない。

短期滞在手術等基本料2・3の見直し

(79)

79 

短期滞在手術等基本料3(4泊5日までの場合)

 イ、D237 終夜睡眠ポリグラフィー  1、携帯用装置を使用した場合  ロ、D237 終夜睡眠ポリグラフィー  2、多点感圧センサーを有する睡眠評価装置を使用した場合  ヘ、K008 腋臭症手術2、皮膚有毛部切除術  ル、K282 水晶体再建術 2、眼内レンズ挿入をしない場合(片側)  ヲ、K282 水晶体再建術 2、眼内レンズを挿入しない場合(両側) 

注の見直し

 注2 保険医療機関(診療所を除く) 別に厚生労働大臣が定める保険医 療機関において、当該手術を行った場合(入院した日から起算して5日ま での期間に限る。)は、短期滞在手術等基本料3を算定する。ただし、当 該患者が同一の疾病につき、退院の日から起算して7日以内に再入院 した場合は、当該基本料は算定しない。

短期滞在手術等基本料3削除対象手術

(80)

80 

短期滞在手術等基本料3(4泊5日までの場合)

 D237終夜睡眠ポリグラフィー3 1及び2以外の場合9,349点 ⇒ 9,265点  (生活療養の場合:9,278点 ⇒ 9,194点)  D291-2小児食物アレルギー負荷検査 6,000点 ⇒ 6,090点  (生活療養の場合:5,929点 ⇒ 6,019点)  D413前立腺針生検法 11,380点 ⇒ 11,334点  (生活療養の場合:11,309点 ⇒ 11,263点)  K093-2関節鏡下手根管開放手術 19,313点 ⇒ 19,394点  (生活療養の場合:19,242点 ⇒ 19,323点)  K196-2胸腔鏡下交感神経節切除術(両側) 40,666点 ⇒ 41,072点  (生活療養の場合:40,595点 ⇒ 41,001点)  K282水晶体再建術1眼内レンズを挿入する場合ロその他のもの(片側) 22,096点 ⇒ 22,010点  (生活療養の場合:22,025点 ⇒ 21,939点)  K282水晶体再建術1眼内レンズを挿入する場合ロその他のもの(両側) 37,054点 ⇒ 37,272点  (生活療養の場合:36,983点 ⇒ 37,201点

短期滞在手術等基本料3の見直し

(81)

81 

短期滞在手術等基本料3(4泊5日までの場合)

 K474乳腺腫瘍摘出術1長径5センチメートル未満 19,806点 ⇒ 19,967点  (生活療養の場合:19,735点 ⇒ 19,896点)  K616-4経皮的シャント拡張術・血栓除去術 37,588点 ⇒ 37,350点  (生活療養の場合:37,517点 ⇒ 37,279点)  K617下肢静脈瘤手術1抜去切除術 24,013点 ⇒ 23,655点  (生活療養の場合:23,942点 ⇒ 23,584点)  K617下肢静脈瘤手術2硬化療法(一連として)12,669点 ⇒ 12,082点  (生活療養の場合:12,598点 ⇒ 12,011点)  K617下肢静脈瘤手術3高位結紮術 11,749点 ⇒ 11,390点  (生活療養の場合:11,678点 ⇒ 11,319点)  K633ヘルニア手術5鼠径ヘルニア(3歳未満に限る) 35,052点 ⇒ 34,388点  (生活療養の場合:34,981点 ⇒ 34,317点)  K633ヘルニア手術5鼠径ヘルニア(3歳以上6歳未満に限る) 28,140点 ⇒ 27,515点  (生活療養の場合:28,069点 ⇒ 27,444点)

短期滞在手術等基本料3の見直し

(82)

82 

短期滞在手術等基本料3(4泊5日までの場合)

 K633ヘルニア手術5鼠径ヘルニア(6歳以上15歳未満に限る) 25,498点 ⇒ 24,715点  (生活療養の場合:25,427点 ⇒ 24,644点)  K633ヘルニア手術5鼠径ヘルニア(15歳以上に限る) 24,466点 ⇒ 24,540点  (生活療養の場合:24,395点 ⇒ 24,469点)  K634腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(3歳未満に限る) 68,729点 ⇒ 68,168点  (生活療養の場合:68,658点 ⇒ 68,097点)  K634腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(3歳以上6歳未満に限る) 55,102点 ⇒ 54,494点  (生活療養の場合:55,031点 ⇒ 54,423点)  K634腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(6歳以上15歳未満に限る) 43,921点 ⇒ 43,122点  (生活療養の場合:43,850点 ⇒ 43,051点)  K634腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(15歳以上に限る) 50,212点 ⇒ 50,397点  (生活療養の場合:50,141点 ⇒ 50,326点)

短期滞在手術等基本料3の見直し

(83)

83 

短期滞在手術等基本料3(4泊5日までの場合)

 K721内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術1長径2センチメートル未満 14,314点 ⇒ 14,163点  (生活療養の場合:14,243点 ⇒ 14,092点)  K721内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術2長径2センチメートル以上 17,847点 ⇒ 17,699点  (生活療養の場合:17,776点 ⇒ 17,628点)  K743痔核手術(脱肛を含む)2硬化療法(四段階注射法によるもの) 12,291点 ⇒ 12,079点  (生活療養の場合:12,220点 ⇒ 12,008点)  K768体外衝撃波腎・尿管結石破砕術(一連につき) 28,010点 ⇒ 27,934点  (生活療養の場合:27,939点 ⇒ 27,863点)  K867子宮頸部(腟部)切除術 17,344点 ⇒ 17,552点  (生活療養の場合:17,273点 ⇒ 17,481点)  K873子宮鏡下子宮筋腫摘出術 34,438点 ⇒ 34,354点  (生活療養の場合:34,367点 ⇒ 34,283点)  M001-2ガンマナイフによる定位放射線治療 59,855点 ⇒ 59,998点  (生活療養の場合:59,784点 ⇒ 59,927点)

短期滞在手術等基本料3の見直し

(84)
(85)

85

地域包括ケア病棟入院料・入院医療管理料

(86)

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地域包括ケア病棟入院料・入院医療管理料

(87)

87

地域包括ケア病棟入院料・入院医療管理料

(88)

88

地域包括ケア病棟入院料・入院医療管理料

(89)

89 

地域包括ケア病棟の施設基準

 (1)通則  イ、当該病棟(入院医療管理料1、2、3及び4にあっては、当該病室を有す る病棟)で、1日に看護を行う看護職員の数は、常時、当該病棟の入院患者 の数が13又はその端数を増すごとに1以上  ロ、当該病棟(入院医療管理料1、2、3及び4にあっては、当該病室を有す る病棟)の、看護職員の最小必要数の7割以上が看護師  ハ、一般病棟用の重症度、医療・看護必要度Ⅰの患者割合1割以上、又は 必要度Ⅱの患者割合0.8割以上入院させる病棟又は病室  ニ、当該保険医療機関内に在宅復帰支援を担当する者を適切に配置  ホ、当該病棟又は病室を有する病棟に常勤の理学療法士、作業療法士又 は言語聴覚士が1名以上配置  ヘ、データ提出加算の届出  ト、特定機能病院以外の病院  チ、心大血管疾患、脳血管疾患等、廃用症候群、運動器、呼吸器、がん患 者のリハビリテーション料に係る届出を行った保険医療機関  リ、地域包括ケア入院医療を行うにつき必要な体制を有している  ヌ、病院の一般病棟又は療養病棟の病棟(入院医療管理料1、2、3、4に あっては病室)単位で行うものであること。

地域包括ケア病棟入院料・入院医療管理料

参照

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