新 新 新 新 新 新 新 新
古B320
古B321
指導書セット
筑
ちく摩
ま書
しょ房
ぼう 「ちくまの教科書」サイト http://www.chikumashobo.co.jp/kyoukasho〒111-8755 東京都台東区蔵前2-5-3 〈営業局〉tel.03(5687)2680 〈編集部〉tel.03(5687)2674◉
準拠問題集「課題ノート」
(生徒用) 古文編 漢文編教科書調査の観点
(発行者 143筑摩) 調 査 の 観 点 (1)内 容 (2)構成・分量 (3)表記・表現及び使用上の便宜 (4)その他 ① 基本的な古文教材が難 易度を配慮して扱いやす く配置されている。 ② 表現史の視点から全体 をまとめた「まとめ 古文 の表現」がよく整理され ている。 ① 基本的な漢文教材が難 易度を配慮して扱いやす く配置されている。 ② 漢文学史の知識をまとめ たコラムや巻末の「中国 文化史」がよく整理され ている。 ① 教材の長短および難易 のバランスがよい。 ② 教材の本数が多く、充実 した構成になっている。 ① 教材の長短および難易 のバランスがよい。 ② 教材の本数が多く、充実 した構成になっている。 ① 脚注や系図・地図、手引 きや脚問などが適宜掲げ られていて効果的である。 ② とくに絵巻物などのカラ ー図版が時代・風俗の 学習に有効である。 ① 脚注や系図・地図、手引 きや脚問などが適宜掲げ られていて効果的である。 ② カラー図版が時代・風俗 の学習に有効である。 ① 「古文編」「漢文編」に分 けられた分冊形式と、そ れぞれが二部構成になっ ており使いやすい。 ② 巻末の付録、「装束」「調 度」「暦法」「古語の理 解」などが評価できる。 ①「古文編」「漢文編」に分 けられた分冊形式と、そ れぞれが二部構成になっ ており使いやすい。 ② 巻末の付録、とりわけ「送 り仮名のきまり」の新しい 試みが評価できる。 古典B 古文編 (古B320) 古典B 漢文編 (古B321) 教科書名◉
別売 学習指導の研究PDFファイル版
◎指導書「学習指導の研究」
◎複写用・書き込み式別冊集
標準問題集(教科書の教材を利用した問題) 小テスト問題集(語句・文法・句法問題) ◎複写用・漢文原文集
◎付属CD-ROM
教科書本文・別冊集(一太郎・ワード・PDF) *漢文は、ワード・PDFのみ 古文品詞分解(一太郎・ワード) /漢文書き下し文(一太郎・ワード) / 古文・漢文現代語訳(一太郎・ワード)/漢文原文集(PDF)/ 授業用プリント集(一太郎・ワード) /復習用プリント集(一太郎・ワード) / 課題ノートデータ集(一太郎・ワード) /教科書全ページ画像(PDF) ◎漢文編集システム
(ワードを利用した漢文本文組版システム。訓点も含めて加工・編集がマクロ機能で簡単に入力可能) ……… A5判 5分冊 ……… B4判 ……… B5判 ……… B5判 ……… 予価5,250円 *指導書「学習指導の研究」全分冊のPDFを収録。 *表示はすべて定価(5%税込) 別冊解答付 予価500円 別冊解答付 予価500円◉
指導資料「学習指導の研究」
(予価23,100円)の構成
*このダイジェスト版は、筑摩書房版『古典B (古文編・漢文編)』(古B320 /古B321)から、 特徴のあるページを抜き出して編集したもの です。 ……… B5判・128ページ(予定) ……… B5判・80ページ(予定)古
文
編
漢
文
編
2分冊構成、古典Bの決定版
『精選国語総合』
(国総321・322)『国語総合』
(国総323)どちらからの継続履修も視野に入れた教材構成
古典B
古 文 編
漢 文 編
古B320
古B321
★
新学習指導要領版
の
ポ
イ
ン
ト
[ 古典B
編集委員
]
井島正博
東京大学教授木村
博
元東京都立高校教諭高田祐彦
青山学院大学教授千野浩一
筑波大学附属駒場中・高等学校教諭三上英司
山形大学教授 東京大学名誉教授鈴木日出男
編集委員
の
こ
と
ば
古典はどうも苦手だ、 と言う高校生諸君の声が少なくない。 それもそのはず、 千二百 年 も 溯 る 古 典 の 時 代 の 言 葉 や 発 想 が、 今 日 で は 容 易 に 読 解 し づ ら く な っ て い る か ら で あ る。 考 え て み る と、 こ れ ほ ど 長 い 歳 月 に わ た っ て 文 学 の 歴 史 を つ く り 出 し て き た 国 民 は、 諸 外 国 に 比 べ て も 少 な い だ ろ う。 溯 る 時 代 の 言 葉 へ の 抵 抗 も 当 然 で あ る。 し か し それは、 日本語そのものでもある。 本 教 科 書 を 編 む の に 、 工 夫 を こ ら し た 一 つ に 、 時 代 の 語 彙 ・ 語 法 な ど の 言 葉 へ の 知 識 を 整 理 し た 点 が あ る 。脚 注 に 、 主 要 な 語 彙 を ま と め て 、 そ れ に 関 連 す る 問 い を 設 け 、 ま た コ ラ ム と し て そ の 時 代 の 注 目 す べ き 語 法 を 重 点 的 に 説 明 し て い る 。さ ら に 古 典 読 解 に は 特 に 重 要な 心情 語 解 説を 付 録 に 掲 げ て あ る 。こ の よ う な 配 慮 か ら 、 学習 者 は 、 文 法 書 な ど を む さ ぼ り 読 ま な く て も よ い 工 夫 を し た つ も り だ 。 た と え ば 物 語 の 祖 おや と い わ れ る『 竹 取 物 語 』の 末 尾 で か ぐ や 姫 が も た ら し た 不 老 不 死 の 薬 を 帝 も 飲 ま ず に 、 そ の 別 離 を 悲 し む と い う の は ど う い う こ と か 。時 代 の 言 葉 の 壁 を 越 え て み る と 、意 外 な ま で に 人 間 の 普 通 の 姿 が 見 え て く る 。そ れ が 古 典 の 魅 力 で あ る 。 中 国 の 古 典 を 訓 読 し て き た 漢 文 も、 日 本 人 に と っ て 重 要 な 古 典 の 一 つ で あ る。 た と えば、 詩歌の根本を論ずる 「詩経大序」 。こうした論述に刺激されて、 日本の詩歌である 和歌の本質を考えてきた。 藤原定家の 「心と詞」 (毎月抄) も明らかにその延長上にある。◉
定番教材
を
中
心
に
据
え
て
基本
を
重視
し
つ
つ
、大幅
に
教材数
を
増
や
し
ま
し
た
。
① 総教材数 は 84本( 一 部 48本 、二部 36本 )、 旧課程版 『 精選古典 古文編 』よ り 19本増 。 ② 古文教材 は 、旧課程版 の『 精選古典 古文編 』と 比 べ て 、以下 の 教材 が 増 え ま し た 。 * ( )内 の 数字 は 増教材数 。 説話 ・ 物語… 『 宇治拾遺物語 』 ( 1 ) 、『 伊勢物語 』 ( 1 ) 、『 竹取物語 』 ( 2 ) 、『 源氏物語 』 ( 2 ) 、『 大鏡 』 ( 2 ) 、『 増鏡 』 ( 新 ) 随筆 ・ 日記… 『 枕草子 』 ( 2 ) 、『 方丈記 』 ( 1 ) 、『 蜻蛉 日記 』 ( 1 ) 、『 十六夜 日記 』 ( 新 ) 評 論… 『 古今和歌集仮名序 』 ( 1 ) 、『 毎月抄 』 ( 新 ) 、『 正徹物語 』 ( 新 ) 俳 文… 『 お ら が 春 』 ( 新 ) 、「 北寿老仙 を い た む 」 ( 新 ) ③ 付録 ・ 見返 し に「 装束 」「 調度 」「 暦法 」や 地図 な ど 、授業 で 使 え る カ ラ ー 図版 を 掲載 。 ④ 付録 に は 、さ ら に 重要古語 を 集 め た「 古語 の 理解 」や 、 古典文学史 を 概観 で き る「 日本古典文学史 」を 掲載 し ま し た 。◉
定番教材
を
中
心
に
据
え
て
基本
を
重視
し
つ
つ
、大幅
に
教材数
を
増
や
し
ま
し
た
。
① 総教材数 は 62本( 一 部 33本 、二部 29本 )、 旧課程版 『 精選古典 漢文編 』よ り 8本増 。 ② 漢文教材 は 、旧課程版 の『 精選古典 漢文編 』と 比 べ て 、以下 の 単元 で 教材 を 増減 し ま し た 。 *数字 は 増減教材数 。下段 は 減教材単元 。 故 事 … 1 思 想 … 4 文 章 … 6 日本漢文 … 1 史 伝 … 2 小 説 … 3 漢 詩 … 1 ③ 付 録 に は 重 要 句 法 を 集 め た「 漢 文 句 法 一 覧 」や 、中 国 史 を 概 観 で き る「 中 国 文 化 史 」を 掲 載 し ま し た 。説話 物語一 随筆一 物語二 日記 随筆二 物語三 和 歌 ・ 歌 謡 ・ 俳諧 袴 垂 、 保 昌 に あ ふ こ と ︵ 巻 第 二 ︶ ………
8
猟 師 、 仏 を 射 る こ と ︵ 巻 第 八 ︶ ………11
初 冠 ︵ 第 一 段 ︶ ………14
月 や あ ら ぬ ︵ 第 四 段 ︶ ………16
行 く 蛍 ︵ 第 四 五 段 ︶ ………18
狩 り の 使 ひ ︵ 第 六 九 段 ︶ ………19
渚 の 院 ︵ 第 八 二 段 ︶ ………22
小 野 の 雪 ︵ 第 八 三 段 ︶ ………26
つ ひ に ゆ く ︵ 第 一二 五 段 ︶ ………28
姨 捨 ︵ 第 一 五 六 段 ︶ ………29
春 は 、 あ け ぼ の ︵ 第 一 段 ︶ ………32
野 分 の ま た の 日 こ そ ︵ 第 一 八 九 段 ︶ ………34
五 月 ば か り な ど に ︵ 第 二 〇 七 段 ︶ ………35
世 の 中 に な ほ い と 心 憂 き も の は ︵ 第 二 四 九 段 ︶ ………36
す さ ま じ き も の ︵ 第 二 三 段 ︶ ………37
近 う て 遠 き も の ・ 遠 く て 近 き も の ︵ 第 一 六 〇 段 ・ 第 一 六 一 段 ︶ ………39
降 る も の は ︵ 第 二 三 三 段 ︶ ………39
中 納 言 参 り た ま ひ て ︵ 第 九 八 段 ︶ ………40
二 月 つ ご も り ご ろ に ︵ 第 一 〇 二 段 ︶ ………41
︻ コ ラ ム ︼ 敬 語 法 ………43
火 鼠 の 皮 衣 ………44
か ぐ や 姫 の 昇 天 ………48
光 源 氏 の 誕 生 ︵ 桐 壺 巻 ︶ ………53
飽 か ぬ 別 れ ︵ 桐 壺 巻 ︶ ………57
若 紫 の 君 ︵ 若 紫 巻 ︶ ………60
継 母 と の 別 れ ………66
源 氏 の 五 十 余 巻 ………68
嘆 き つ つ ︵ 上 巻 ︶ ………71
道 綱 鷹 を 放 つ ︵ 中 巻 ︶ ………73
大 事 を 思 ひ た た む 人 は ︵ 第 五 九 段 ︶ ………76
世 に 語 り 伝 ふ る こ と ︵ 第 七 三 段 ︶ ………78
こ れ も 仁 和 寺 の 法 師 ︵ 第 五 三 段 ︶ ………80
九 月 二 十 日 の こ ろ ︵ 第 三 二 段 ︶ ………82
能 を つ か む と す る 人 ︵ 第 一 五 〇 段 ︶ ………83
久 し く 隔 た り て 会 ひ た る 人 の ︵ 第 五 六 段 ︶ ………84
養 和 の 飢 饉 ………86
仮 の 庵 ………90
雲 林 院 に て ︵ 序 ︶ ………92
花 山 院 の 出 家 ︵ 花 山 院 ︶ ………95
公 任 、 三 船 の 誉 れ ︵ 頼 忠 ︶ ………99
南 の 院 の 競 射 ︵ 道 長 上 ︶ ………101
忠 度 の 都 落 ち ︵ 巻 第 七 ︶ ………103
能 登 殿 の 最 期 ︵ 巻 第 一 一 ︶ ………107
………112
………116
………121
………125
千 里 に 旅 立 ち て ………127
愛 児 さ と ………130
宇
治
拾
遺
物
語
伊
勢
物
語
大
和
物
語
枕
草
子
︵ 一 ︶竹
取
物
語
源
氏
物
語
︵ 一 ︶更
級
日
記
蜻
蛉
日
記
徒
然
草
方
丈
記
大
鏡
︵ 一 ︶平
家
物
語
万
葉
の
歌
王
朝
の
歌
中
世
の
歌
近
世
の
句
野
ざ
ら
し
紀
行
お
ら
が
春
目次古文編
第
一部
説話 物語一 随筆一 物語二 日記 随筆二 物語三 和 歌 ・ 歌 謡 ・ 俳諧 袴 垂 、 保 昌 に あ ふ こ と ︵ 巻 第 二 ︶ ………8
猟 師 、 仏 を 射 る こ と ︵ 巻 第 八 ︶ ………11
初 冠 ︵ 第 一 段 ︶ ………14
月 や あ ら ぬ ︵ 第 四 段 ︶ ………16
行 く 蛍 ︵ 第 四 五 段 ︶ ………18
狩 り の 使 ひ ︵ 第 六 九 段 ︶ ………19
渚 の 院 ︵ 第 八 二 段 ︶ ………22
小 野 の 雪 ︵ 第 八 三 段 ︶ ………26
つ ひ に ゆ く ︵ 第 一二 五 段 ︶ ………28
姨 捨 ︵ 第 一 五 六 段 ︶ ………29
春 は 、 あ け ぼ の ︵ 第 一 段 ︶ ………32
野 分 の ま た の 日 こ そ ︵ 第 一 八 九 段 ︶ ………34
五 月 ば か り な ど に ︵ 第 二 〇 七 段 ︶ ………35
世 の 中 に な ほ い と 心 憂 き も の は ︵ 第 二 四 九 段 ︶ ………36
す さ ま じ き も の ︵ 第 二 三 段 ︶ ………37
近 う て 遠 き も の ・ 遠 く て 近 き も の ︵ 第 一 六 〇 段 ・ 第 一 六 一 段 ︶ ………39
降 る も の は ︵ 第 二 三 三 段 ︶ ………39
中 納 言 参 り た ま ひ て ︵ 第 九 八 段 ︶ ………40
二 月 つ ご も り ご ろ に ︵ 第 一 〇 二 段 ︶ ………41
︻ コ ラ ム ︼ 敬 語 法 ………43
火 鼠 の 皮 衣 ………44
か ぐ や 姫 の 昇 天 ………48
光 源 氏 の 誕 生 ︵ 桐 壺 巻 ︶ ………53
飽 か ぬ 別 れ ︵ 桐 壺 巻 ︶ ………57
若 紫 の 君 ︵ 若 紫 巻 ︶ ………60
継 母 と の 別 れ ………66
源 氏 の 五 十 余 巻 ………68
嘆 き つ つ ︵ 上 巻 ︶ ………71
道 綱 鷹 を 放 つ ︵ 中 巻 ︶ ………73
大 事 を 思 ひ た た む 人 は ︵ 第 五 九 段 ︶ ………76
世 に 語 り 伝 ふ る こ と ︵ 第 七 三 段 ︶ ………78
こ れ も 仁 和 寺 の 法 師 ︵ 第 五 三 段 ︶ ………80
九 月 二 十 日 の こ ろ ︵ 第 三 二 段 ︶ ………82
能 を つ か む と す る 人 ︵ 第 一 五 〇 段 ︶ ………83
久 し く 隔 た り て 会 ひ た る 人 の ︵ 第 五 六 段 ︶ ………84
養 和 の 飢 饉 ………86
仮 の 庵 ………90
雲 林 院 に て ︵ 序 ︶ ………92
花 山 院 の 出 家 ︵ 花 山 院 ︶ ………95
公 任 、 三 船 の 誉 れ ︵ 頼 忠 ︶ ………99
南 の 院 の 競 射 ︵ 道 長 上 ︶ ………101
忠 度 の 都 落 ち ︵ 巻 第 七 ︶ ………103
能 登 殿 の 最 期 ︵ 巻 第 一 一 ︶ ………107
………112
………116
………121
………125
千 里 に 旅 立 ち て ………127
愛 児 さ と ………130
宇
治
拾
遺
物
語
伊
勢
物
語
大
和
物
語
枕
草
子
︵ 一 ︶竹
取
物
語
源
氏
物
語
︵ 一 ︶更
級
日
記
蜻
蛉
日
記
徒
然
草
方
丈
記
大
鏡
︵ 一 ︶平
家
物
語
万
葉
の
歌
王
朝
の
歌
中
世
の
歌
近
世
の
句
野
ざ
ら
し
紀
行
お
ら
が
春
目次古文編
第
一部
二年間使用に対応した二部構成。
古文編
古文編
3
22
付
録
俳 物語二 評論一 日記 物語一 随筆 説話 論 ・ 俳文 小説 評論二 伝承 まとめ 刑 部 敦 兼 の 北 の 方 ︵ 巻 第 八 ︶ ………134
馬 盗 人 ︵ 巻 第 二 五 ︶ ………136
大 進 生 昌 が 家 に ︵ 第 六 段 ︶ ………142
上 に さ ぶ ら ふ 御 猫 は ︵ 第 七 段 ︶ ………147
心 づ く し の 秋 ︵ 須 磨 巻 ︶ ………152
母 子 の 別 離 ︵ 薄 雲 巻 ︶ ………157
暁 の 雪 ︵ 若 菜 上 巻 ︶ ………160
萩 の う は 露 ︵ 御 法 巻 ︶ ………166
土 御 門 殿 の 秋 ………170
和 泉 式 部 と 清 少 納 言 ………172
夢 よ り も は か な き 世 の 中 を ………174
な べ て 世 の ………177
関 の 藤 川 ………179
や まと う た は ………182
六 歌 仙 ………183
深 草 の 里 ………185
心 と 詞 ………187
紫 式 部 ………190
待 つ 恋 ………192
二 十 四 、 五 ………194
菅 公 配 流 ︵ 時 平 ︶ ………196
肝 試 し ︵ 道 長 上 ︶ ………201
道 長 、 栄 華 へ の 第 一 歩 ︵ 道 長 上 ︶ ………205
後 鳥 羽 院 ︵ 第 一﹁ お ど ろ の し た ﹂・ 第 二﹁ 新 島 守 ﹂︶ ………209
行 く 春 を ………212
岩 鼻 や ………214
北 寿 老 仙 を い た む ………216
奈 良 団 扇 ………218
大 日 は あ は ぬ 算 用 ︵ 巻 一 ︶ ………220
浅 茅 が 宿 ︵ 巻 の 二 ︶ ………225
不 易 流 行 ………230
虚 実 皮 膜 の 間 ………232
師 の 説 に な づ ま ざ る こ と ………234
︻ コ ラ ム ︼ 近 世 の こ と ば ………237
倭 建 命 ︵ 中 巻 ︶ ………238
水 江 の 浦 島 子 ………243
………246
︻ コ ラ ム ︼ 上 代 の こ と ば ………252
装 束 ・ 調 度 ………254
暦 法 ………256
………258
………262
………268
古
今
著
聞
集
今
昔
物
語
集
枕
草
子
︵ 二 ︶源
氏
物
語
︵ 二 ︶紫
式
部
日
記
和
泉
式
部
日
記
建
礼
門
院
右
京
大
夫
集
十
六
夜
日
記
古
今
和
歌
集
仮
名
序
無
名
抄
毎
月
抄
無
名
草
子
正
徹
物
語
風
姿
花
伝
大
鏡
︵ 二 ︶増
鏡
去
来
抄
[
蕪
村
]
鶉
衣
西
鶴
諸
国
ば
な
し
雨
月
物
語
三
冊
子
難
波
土
産
玉
勝
間
古
事
記
万
葉
集
古
文
の
表
現
古
典
常
識
古
典
文
法
要
覧
古
語
の
理
解
日
本
古
典
文
学
史
第
二
部
付
録
俳 物語二 評論一 日記 物語一 随筆 説話 論 ・ 俳文 小説 評論二 伝承 まとめ 刑 部 敦 兼 の 北 の 方 ︵ 巻 第 八 ︶ ………134
馬 盗 人 ︵ 巻 第 二 五 ︶ ………136
大 進 生 昌 が 家 に ︵ 第 六 段 ︶ ………142
上 に さ ぶ ら ふ 御 猫 は ︵ 第 七 段 ︶ ………147
心 づ く し の 秋 ︵ 須 磨 巻 ︶ ………152
母 子 の 別 離 ︵ 薄 雲 巻 ︶ ………157
暁 の 雪 ︵ 若 菜 上 巻 ︶ ………160
萩 の う は 露 ︵ 御 法 巻 ︶ ………166
土 御 門 殿 の 秋 ………170
和 泉 式 部 と 清 少 納 言 ………172
夢 よ り も は か な き 世 の 中 を ………174
な べ て 世 の ………177
関 の 藤 川 ………179
や まと う た は ………182
六 歌 仙 ………183
深 草 の 里 ………185
心 と 詞 ………187
紫 式 部 ………190
待 つ 恋 ………192
二 十 四 、 五 ………194
菅 公 配 流 ︵ 時 平 ︶ ………196
肝 試 し ︵ 道 長 上 ︶ ………201
道 長 、 栄 華 へ の 第 一 歩 ︵ 道 長 上 ︶ ………205
後 鳥 羽 院 ︵ 第 一﹁ お ど ろ の し た ﹂・ 第 二﹁ 新 島 守 ﹂︶ ………209
行 く 春 を ………212
岩 鼻 や ………214
北 寿 老 仙 を い た む ………216
奈 良 団 扇 ………218
大 日 は あ は ぬ 算 用 ︵ 巻 一 ︶ ………220
浅 茅 が 宿 ︵ 巻 の 二 ︶ ………225
不 易 流 行 ………230
虚 実 皮 膜 の 間 ………232
師 の 説 に な づ ま ざ る こ と ………234
︻ コ ラ ム ︼ 近 世 の こ と ば ………237
倭 建 命 ︵ 中 巻 ︶ ………238
水 江 の 浦 島 子 ………243
………246
︻ コ ラ ム ︼ 上 代 の こ と ば ………252
装 束 ・ 調 度 ………254
暦 法 ………256
………258
………262
………268
古
今
著
聞
集
今
昔
物
語
集
枕
草
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︵ 二 ︶源
氏
物
語
︵ 二 ︶紫
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記
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雨
月
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三
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古
事
記
万
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集
古
文
の
表
現
古
典
常
識
古
典
文
法
要
覧
古
語
の
理
解
日
本
古
典
文
学
史
第
二
部
古文編
古文編
昔、男、初
1冠して、奈良の京、
春日
2か す がの里に、し
3るよしして、狩り
に往
いにけり。その里に、いとな
*ま
めいたる女はらから住みけり。こ
の男、かいま見てけり。思ほえず、
ふ
4るさとに、い
5と
*は
◆したなくてあ
りければ、心地惑ひにけり。男の、
着たりける
6狩
かり衣
ぎぬの裾を切りて、歌
を書きてやる。その男、し
7のぶず
物語⋮⋮伊
い勢
せ物語
初
うひ冠
かうぶり 1初冠 元服。貴族の男子が成人する儀 式として初めて冠をつけること。 2春日の里 春日山の山麓、現在の奈良 県奈良市の奈良公園あたりにあった村 里。 3しるよしして 領地をもっていた縁で。 4ふるさと 古都。奈良をさす。 5いとはしたなくて まったく不似合い なさまで。 誰 が 、 ど の よ う な こ と を 、﹁ は し た な く﹂感じたのか。 6狩衣 狩りに着用した衣服。のち、男 性貴族の日常着となる。 7しのぶずり よじれ︵乱れ︶模様を、 草の汁で す りつけて染めた布。 8若紫 むらさき︵草の名︶の異名。 9すり衣 草の汁をりつけて染めた衣。14
春日の里の「女はらから」(「伊勢物語絵巻」)りの狩衣をなむ着たりける。
春日野の若
8紫のす
9り衣
ごろもしのぶの乱れ限り知られず
となむお
10ひつきて言ひやりける。つ
*いでお
*もしろきことともや思ひけむ。
陸
11みち奥
のくのしのぶもぢずり誰
たれゆゑに乱れそめにしわれならなくに
といふ歌の心ばへなり。
昔
むかし人
びとは、かくい
12ちはやきみ
13やびをなむしける。
︵第一段 ) 10おひつきて すぐに。 11陸 奥 の ⋮⋮ ⅵし の ぶ も ぢ ず り ﹂ は 、 ﹁しのぶずり﹂に同じ。 ﹁陸奥のしのぶ もぢずり﹂までが﹁乱れ﹂の序 じょ 詞 こ と ば 。こ の歌は、 ﹃古今集﹄ ︵恋四︶に 源 融 み な も と の と お る の歌として載るが、四句目は﹁乱れむ と思ふ﹂ 。 12いちはやき 激しい、情熱のこもった。 13みやび 風雅なこと。 *なまめく *はしたなし *ついで *おもしろし 読解 1. ﹁春日野の﹂ ︵一五・2︶の歌で、 ﹁若紫﹂は何をたとえたものか、指摘しなさい。 2. ﹁いちはやきみやび﹂ ︵一五・6︶とは、 ﹁男﹂のどのような行為をたたえているか、考えなさい。 表現 1.次の ┧ ∼ ┫ の傍線部の助動詞について、意味・接続のしかた・活用形を明らかにしなさい。 ┧ かいま見てけり︵一四・5︶ ┨ 心地惑ひにけり︵同・7︶ ┩ 限り知られず︵一五・2︶ ┪ おもしろきことともや思ひけむ︵同・3︶ ┫ 乱れそめに しわれならなくに︵同・4︶ 第一部 物語一 ◎ 伊勢物語 ⋮⋮15
脚問
読解上 の ポ イ ン ト は、 簡潔な 脚問を通し て確認。本文理解
の
助
け
と
な
る
よ
う
な
カ
ラ
ー
図版
を
適宜挿入
。
▼「古文編」
教科書
14ページ〜
重要古語
で示し、見開きごとに整理。古文の重要語を本文中に*印古文編
古文編
7
6
文
学
史
の
時
代
区
分
日
本
文
学
の
時
代
区
分
は
、
一
般
的
に
は
、
古
い
方
か
ら
、
上
代
・
中
古
・
中
世
・
近
世
・
近
代
と
い
う
五
つ
に
分
け
る
。
こ
の
う
ち
、
近
世
以
前
が
古
典
文
学
で
あ
る
。
明
治
の
大
き
な
変
革
以
降
を
近
代
と
し
て
、
現
代
に
至
る
一
つ
な
が
り
の
時
代
と
規
定
す
る
こ
と
に
よ
っ
て
、
近
世
以
前
を
古
典
と
捉
え
る
の
で
あ
る
。
こ
う
し
た
時
代
区
分
は
、
ほ
ぼ
日
本
史
の
時
代
区
分
と
対
応
し
て
い
る
が
、
日
本
史
の
﹁
古
代
﹂
を
﹁
上
代
﹂
と
﹁
中
古
﹂
に
分
け
る
点
に
文
学
史
の
特
色
が
あ
る
。
こ
れ
を
ひ
と
く
く
り
に
し
て
古
代
と
規
定
す
る
こ
と
も
可
能
で
あ
る
が
、
時
代
ご
と
の
特
色
を
明
確
に
す
る
と
い
う
点
で
、
分
け
て
扱
わ
れ
る
こ
と
が
通
例
で
あ
る
。
上
代
か
ら
中
古
へ
文
学
の
歴
史
は
、
口
承
に
始
ま
り
、
や
が
て
、
口
承
の
世
界
の
中
に
記
載
の
文
学
が
現
れ
る
。
上
代
と
は
、
奈
良
時
代
以
前
を
い
う
。
代
表
的
な
作
品
は
、
奈
良
時
代
初
め
に
成
立
し
た
﹃
古
事
記
﹄
と
後
期
に
成
立
し
た
﹃
万
葉
集
﹄
で
あ
り
、
地
誌
で
あ
る
﹃
風
ふ土
ど記
き﹄
に
も
貴
重
な
伝
承
が
残
る
。﹃
日
本
書
紀
﹄
は
、
神
話
に
始
ま
る
歴
史
書
で
、﹃
古
事
記
﹄
と
は
深
い
関
わ
り
が
あ
り
、﹁
記
紀
﹂
と
並
称
さ
れ
る
。
日
本
古
典
文
学
史
◆ * 印 は 、 成 立 年 代 未 詳 あ る い は 不 確 定 の も の 。 ◆ 赤 字 は 、 教 科 書 本 文 に 採 録 し た 作 品 あ る い は 人 物 名 。 e 漢 字 の 伝 来 ︵ 五 ∼ 六 世 紀 ︶ 五 五 二 e 仏 教 伝 来 ︵ こ の こ ろ ︶ 奈良時代 七 一 〇 和 銅 3 e 平 城 京 遷 都 七 一 二 5 古 事 記 ︵ 太 お お の 安 や す 万 ま 侶 ろ せ ん ︶ 七 二 〇 養 老 4 日 本 書 紀 ︵ 舎 人 とね り 親 王 ら ︶ 七 三 三 天 て ん 平 ぴ ょ う 5 出 雲 いず も 風 ふ 土 ど 記 き 七 五 一 天 平 勝 宝 3 懐 か い 風 ふ う 藻 そ う 七 五 九 天 平 宝 字 3 万 葉 集 ︵ こ の 年 以 後 成 立 ︶ 平安時代 七 九 四 延 暦 13 e 平 安 京 遷 都 八 一 八 弘 こ う 仁 に ん 9 * 文 華 秀 麗 集 ︵ 藤 ふ じ 原 わ ら の 冬 ふ ゆ 嗣 つ ぐ ら ︶ * 日 本 霊 り ょ う 異 い 記 き ︵ 景 き ょ う 戒 か い ︶ 九 〇 三 延 え ん 喜 ぎ 3 菅 か ん 家 け 後 集 ︵ 菅 す が 原 わ ら の 道 み ち 真 ざ ね ︶ 九 〇 五 5 古 今 和 歌 集 ︵ 紀 き の 貫 つ ら 之 ゆ き ら ︶ * 竹 た け 取 と り 物 語 九 三 五 承 じ ょ う 平 へ い 5 * 土 と 佐 さ 日 記 ︵ 紀 貫 之 ︶ * 伊 い 勢 せ 物 語 九 五 一 天 て ん 暦 り ゃ く 5 * 後 ご せ ん 和 歌 集 ︵ 源 順 み な も と の し た ご う ら ︶ * 大 和 物 語 九 七 四 天 延 2 * 蜻 か げ 蛉 ろ う 日 記 ︵ 藤 原 道 み ち 綱 つ な の 母 は は ︶古語の理解
心情や状態を表す語
古語のうち、心情や状態を表す語は平安時代の文学の中で飛躍的に発達し、後世に及んでいる。これらの語は多く の意味で用いられるため、古語を理解する困難さの一つともなっている。しかし、その意味・用法の多様さのうちに も、統一的な語感︵ニュアンス︶を見出 い だすことができるのである。その語感を捉えることは、古語の理解、さらに は古文解釈にとって有効である。 *[古文編]本文にある語を中心に、心情や状態を表す形容詞・形容動詞︵語幹のみ掲出︶を五十音順に掲げ、主と して語感について解説した︵ ﹁がる﹂がついて動詞化した語についても示した︶ 。 あ行︼ あいなし 関係がない、筋違いだ、 が原義。筋違いでおもしろくない 気持ち、違和感があっていやな気 持 ち な ど を 表 す 。﹃ 源 氏 物 語 ﹄ で は連用形﹁あいなく﹂の形で用い られる場合、ほとんどすべて語り 手の評言である。本来関係のない ことなのに、という副詞的な言い 方に、語り手自身の感想が言い込 められている。 あからさま 短くあっけない感じ。 突然、ちょっと、かりに、などの 意 。︵ 否 定 語 と と も に 用 い て ︶ ま ったく、の意。 あ さ ま し 動 詞 ﹁ あ さ む ﹂︵ 驚 き あきれる︶から出た語。事のあま りの意外さに驚きあきれる気持ち を表す。現代語では、いやしい、 みじめだなど悪い意味に用いるが、 古語では善悪両方に用いられる。 あし ⅵわろし ﹂が美に対する醜、 優に対する劣など相対的に悪いと いう不快、嫌悪の感情を表すのに 対し、本質的、絶対的に悪いとす る気持ちを表す。 あだ ・ あだあだし もろく一時的 なさま、気まぐれでおろそかなさ まをいう語。花の実を結ばないこ となどもいうが、人間の性格につ いていうことが多く、浮気っぽく 不 誠 実 な 性 質 を さ す 。﹁ ま め ﹂ の 対 語 。﹁ あ だ あ だ し ﹂ は ﹁ あ だ ﹂ を重ねて形容詞化したもので、も っぱら人間の性格に用いる。 あたらし 惜しい、もったいない、 の意。対象がその本来のりっぱさ を発揮していない時に、それにふ さわしくあればよいのにと、残念 がる気持ちを表す用法が多い。平 安 時 代 に ﹁ あ ら た し ︵ 新 ︶ ﹂ と ﹁あたらし︵惜︶ ﹂が混同を起こし、 中世以後﹁あたら﹂の語幹の用法 以外、あまり用いられなくなった。 あぢきなし 始末が悪い、無用だ、 無益だ、無意味だ、などとにがに がしく思う気持ちを表す。不条理 で手のつけられない状態について もいう。恋愛や結婚に関連した用 例が多いが、治政の不合理や不如 意を嘆く例もある。 あて 高貴な血筋にふさわしい上 品 さ を 表 す 。﹁ い や し ﹂ の 対 。 た だ し 、﹁ や む ご と な し ﹂ の よ う な 第一級の高貴さではない。 あながち 他人にかまわず自分の 意志を通して、したいままにする さま。無理やり、強引に、の意。 あ は れ も と も と 感 動 詞 ﹁ あ ﹂ ﹁はれ﹂が複合して生まれた語で、 心の底からの感嘆の声であった。 平 安 時 代 の 用 法 で は 、 嘆 賞 ・ 情 愛・憐 れん 憫 びん ・悲傷など多様な感情を 表すが、いずれもしみじみと身に しみ入る気持ちを表すのに用いら れている。これは何よりも、人の 魂をゆるがす心の底からの感動を 意味する。すなわち、生身の人間 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆▼「古文編」
教科書
262
ページ〜
▼「古文編」
教科書
268
ページ〜
古文読解
の
キ
ー
と
な
る、
代表的な
「
心情語
」を巻末
の
付録
に
まと
め
て解説。
日本古典文学史を概観 でき る よう コ ン パ ク ト に まと め ました。 日本古典文学 の 名作を 年表形式 で紹介しました。年表
概説
古文編
古文編
第
一部
故事 文章一 漢 詩︿近体詩﹀ 史伝 小説 文章二 思想司
馬
遷
[ 史 記 ・ 管 晏 列 伝 ]………8
[ 春 秋 左 氏 伝 ]………10
[ 戦 国 策 ]………12
[ 荘 子 ]………14
陶
淵
明
[ 陶 淵 明 集 ]………16
柳
宗
元
[ 柳 河 東 集 ]………20
周
敦
頤
[ 古 文 真 宝 ・ 後 集 ]………22
王
維
………24
王
之
渙
………24
李
白
………25
劉
禹
錫
………25
張
継
………25
杜
牧
………26
孟
浩
然
………27
杜
甫
………28
許
渾
………29
菅
原
道
真
………30
新
井
白
石
………30
夏
目
漱
石
………31
司
馬
遷
[ 伯 夷 列 伝 ]………32
[ 項 羽 本 紀 ]………34
[ 項 羽 本 紀 ]………40
︻ コ ラ ム ︼中
国
の
史
書
………45
干
宝
[ 捜 神 記 ]………46
干
宝
[ 捜 神 記 ]………49
[ 捜 神 後 記 ]………52
屈
原
[ 楚 辞 ]………54
李
白
[ 古 文 真 宝 ・ 後 集 ]………57
韓
[ 唐 宋 八 家 文 読 本 ]………60
………64
………68
………71
………73
………76
︻ コ ラ ム ︼性
善
説
と
性
悪
説
………78
晏
子
之
御
病
入
膏
肓
先
従
隗
始
曳
尾
於
塗
中
桃
花
源
記
黔
之
驢
愛
蓮
説
鹿
柴
登
鸛
鵲
楼
望
廬
山
瀑
布
秋
風
引
楓
橋
夜
泊
山
行
過
故
人
荘
登
高
咸
陽
城
東
楼
聞
旅
雁
即
事
無
題
史
記︵
一
︶
天
道
是
邪
、
非
邪
史
記︵
一
︶
鴻
門
之
会
史
記︵
一
︶
四
面
楚
歌
売
鬼
千
日
酒
白
亀
漁
父
辞
春
夜
宴
桃
李
園
序
師
説
論
語
︹
学
問
と
行
動
︺
論
語
︹
人
間
へ
の
信
頼
︺
孟
子
人
無
有
不
善
孟
子
四
端
荀
子
性
悪
目次漢文編
二 レ 一 二 一 二 一 二 一 二 一 二 一 レ レ レ 二 一第
一部
故事 文章一 漢 詩︿近体詩﹀ 史伝 小説 文章二 思想司
馬
遷
[ 史 記 ・ 管 晏 列 伝 ]………8
[ 春 秋 左 氏 伝 ]………10
[ 戦 国 策 ]………12
[ 荘 子 ]………14
陶
淵
明
[ 陶 淵 明 集 ]………16
柳
宗
元
[ 柳 河 東 集 ]………20
周
敦
頤
[ 古 文 真 宝 ・ 後 集 ]………22
王
維
………24
王
之
渙
………24
李
白
………25
劉
禹
錫
………25
張
継
………25
杜
牧
………26
孟
浩
然
………27
杜
甫
………28
許
渾
………29
菅
原
道
真
………30
新
井
白
石
………30
夏
目
漱
石
………31
司
馬
遷
[ 伯 夷 列 伝 ]………32
[ 項 羽 本 紀 ]………34
[ 項 羽 本 紀 ]………40
︻ コ ラ ム ︼中
国
の
史
書
………45
干
宝
[ 捜 神 記 ]………46
干
宝
[ 捜 神 記 ]………49
[ 捜 神 後 記 ]………52
屈
原
[ 楚 辞 ]………54
李
白
[ 古 文 真 宝 ・ 後 集 ]………57
韓
[ 唐 宋 八 家 文 読 本 ]………60
………64
………68
………71
………73
………76
︻ コ ラ ム ︼性
善
説
と
性
悪
説
………78
晏
子
之
御
病
入
膏
肓
先
従
隗
始
曳
尾
於
塗
中
桃
花
源
記
黔
之
驢
愛
蓮
説
鹿
柴
登
鸛
鵲
楼
望
廬
山
瀑
布
秋
風
引
楓
橋
夜
泊
山
行
過
故
人
荘
登
高
咸
陽
城
東
楼
聞
旅
雁
即
事
無
題
史
記︵
一
︶
天
道
是
邪
、
非
邪
史
記︵
一
︶
鴻
門
之
会
史
記︵
一
︶
四
面
楚
歌
売
鬼
千
日
酒
白
亀
漁
父
辞
春
夜
宴
桃
李
園
序
師
説
論
語
︹
学
問
と
行
動
︺
論
語
︹
人
間
へ
の
信
頼
︺
孟
子
人
無
有
不
善
孟
子
四
端
荀
子
性
悪
目次漢文編
二 レ 一 二 一 二 一 二 一 二 一 二 一 レ レ レ 二 一二年間使用に対応した二部構成。
漢文編
漢文編
11
10
10
逸話 文章一 漢 詩︿ 古体詩﹀ 史伝 小説 文章二 思想 [ 韓 非 子 ]………