呼吸器腫瘍外科部長
就任にあたって
呼吸器腫瘍外科 部長小 舘 満 太 郎
内分泌・糖尿病内科部長
就任にあたって
新規登録医師募集のお知らせ
医師異動情報
6月外来診療担当表
内分泌・糖尿病内科 部長井 手 誠
形成外科部長
就任にあたって
形成外科 部長山 内 大 輔
■ 連載 誌上症例報告 第四回 皮膚科「マムシ咬傷による入院症例」
■ 漢方あらかると∼その85∼それはむずむず脚症候群?
漢方診療科髙 橋 佑 一 朗
表紙の人:皮膚科 部長 幸田 太JUN 2015
vol.107
病病連携、病診連携を推進し、顔の見えるより確かな連携ネットワークの構築に努めています
この度、平成27年5月より呼吸器腫瘍外科部長に就 任いたしました。私は以前昭和45年頃に父の勤務の関 係で飯塚病院の社宅に住んでおりましたが、平成20年 より呼吸器外科に勤務させていただき、今年で8年目 になりました。地域の先生方の多大なご協力により、 呼吸器外科ではこれまで多くの患者さんの診療にあた る事ができ、厚く御礼を申し上げます。 日本人の死因のトップは悪性腫瘍であり、およそ2 人に1人が「がん」になり、3人に1人が「がん」で 亡くなると言われています。なかでも肺がんの患者数 は依然増加傾向にあり、がんによる死亡数においては 平成5年以降ワースト1位をキープしています。近年、CTの普及および診断技術の向上に伴い、手術を必 要とする肺がん患者さんも増加しています。このような状況の中で、平成25年より呼吸器病センターが創 設され、呼吸器疾患領域の診療内容の向上と院内連携の強化が行われてきました。 呼吸器腫瘍外科は、呼吸器病センター内の一診療部門として、主に呼吸器外科と協力し、肺がん、胸膜 中皮腫、縦隔腫瘍、胸壁腫瘍などを対象として、最新の知見に基づき、それぞれの患者さんに最適な医療 を提供しています。手術は、胸腔鏡(内視鏡)手術によって低侵襲の手術を行っていくことは当然のこと ながら、低肺機能の患者さんに縮小手術や呼吸リハビリテーション等を行ってまいります。手術器具など の著しい進歩により、高齢者や体力低下のある患者さんにも負担の少ない手術が可能となってきました。 また、リンパ節転移を有する進行症例に関しては、外科治療のみならず、呼吸器腫瘍内科や放射線治療科 と連携し集学的治療を行っております。 これまで肺がんは、治りにくいがんの一つと考えられてきましたが、最近では効果の高い抗がん剤や分 子標的薬と言われる新しい治療薬が開発され、手術、薬物療法、放射線療法を組み合わせることにより治 療成績もかなり向上してきました。飯塚病院呼吸器外科の成績では、ステージ1A期では、5年生存率は 87.2%であり、ステージ3A期でも47.3%であり、“肺がん=死”という時代は、終わろうとしています。呼 吸器病センターでは、呼吸器腫瘍内科、呼吸器内科との連携もより緊密になり、最新の医療を駆使して肺 がん治療を行っております。 呼吸器疾患において胸腔鏡手術から拡大手術・集学的治療まで幅広い医療を提供いたしますが、それと ともに患者さんやご家族の希望や地域の医療機関のニーズに沿った医療を目指します。呼吸器病センター の開設により、肺がんの診断から治療方針の決定、術後補助化学療法、術後フォローアップ、再発治療、 緩和医療にわたりスムーズな連携よりなるチーム医療を行っていく所存です。これまで同様に、地域連携 をより一層深めつつ、地域の基幹施設としての役割を実践していきたいと考えておりますので、何卒ご指 導、ご鞭撻の程どうぞ宜しくお願い申し上げます。 PROFILE ■ 略歴 昭和63年 産業医科大学医学部卒業 平成2年 国立療養所南福岡病院(現福岡病院)外科 平成3年 産業医科大学第二外科 平成5年 産業医科大学大学院(第一病理学) 平成9年 北九州市立医療センター呼吸器外科部長 平成10年 福岡労働衛生研究所胸部健診医 平成11年 産業医科大学第二外科助手、 同 学内講師 平成13年 新潟労災病院呼吸器外科主任部長 小舘 満太郎(こだて まんたろう) ■ 資格 日本外科学会専門医・指導医 日本胸部外科学会認定医 呼吸器外科専門医 がん治療認定医 肺がん CT 検診認定医 呼吸器腫瘍外科部長
小舘 満太郎
呼吸器腫瘍外科部長就任にあたって
この度、平成27年4月1日付けで前部長である 佐藤直市先生の後任で内分泌・糖尿病内科部長と して赴任致しました。平成17年5月から平成20年 3月まで当院内分泌・糖尿病内科のスタッフとし て勤務していたので7年振りの赴任となります。 7年の間に新病棟の建設、電子カルテの導入など 環境が大きく変化しており、新しい環境にいち早 く順応するべく奮闘しております。 みなさんご存知のように我が国のみならず全世界において糖尿病患者数は年々増加の一途を辿っており ます。2012年に発表された統計では我が国において『糖尿病が強く疑われる者』が950万人、『糖尿病の 可能性が否定できない者』が1,100万人であり、合計2,050万人が何らかの耐糖能異常を有しています。全 世界においても増加の一途を辿っており、現在約4億人と推定されている糖尿病患者数は2035年には約6 億人にまで増加すると予想されています。このような背景もあり、ますます地域の先生方との医療連携の 重要性が高まっており、血糖コントロールの安定している患者さんの診療をご依頼することがあるかと思 いますのでどうぞ宜しくお願い申し上げます。当院では、医師、糖尿病療養指導士、看護師、管理栄養 士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士らとともに一丸となった「チーム医療」を実践しております。 入院治療については5日間のクリニカルパスによる糖尿病教育入院システムにより、標準化された医療 が提供できるようにしています。三大合併症に関しましては、眼科や腎臓内科との強力な連携により、糖 尿病性動脈硬化症を基盤とした脳血管障害や冠動脈疾患に対しましては、神経内科、脳神経外科、循環器 内科、心臓血管外科との強力な連携により、予防∼介入∼急性期治療∼再発予防に努めています。血糖コ ントロールが不良な患者さんはもちろんのこと、短期入院で糖尿病の教育を行いたい患者さん、合併症の 評価を行いたい患者さん等ご連絡頂ければいつでも迅速に対応致しますので宜しくお願い申し上げます。 また当院ではインスリンポンプ(CSII)・持続的血糖モニタリング(CGM)・持続血糖測定連動型インスリ ンポンプ(SAP)等の糖尿病医療機器も導入していますので、コントロール困難な1型糖尿病や一度CGM で24時間の血糖値の推移を見てみたい患者さんがおられましたら御紹介頂ければ幸いです。 内分泌疾患に関しましては、近年健康診断などで頚部エコーの施行が増加していることもあり、甲状腺 腫瘍や甲状腺機能異常(バセドウ病・橋本病)の検出率が増加しています。甲状腺腫瘍に関しては週1 回、木曜日午後に腫瘍に対する吸引細胞診を施行し診断確定を行っております。また、その他の内分泌疾 患(副甲状腺、下垂体、副腎など)についても負荷試験などの精査を積極的に行っております。 今後筑豊地区の糖尿病・内分泌疾患の医療発展のために精一杯尽力するつもりでありますので、どうぞ 宜しくお願い申し上げます。 内分泌・糖尿病内科部長
井手 誠
内分泌・糖尿病内科部長就任にあたって
本年度より飯塚病院形成外科の二代目部長に就 任しました山内大輔と申します。皆様に謹んでご 挨拶申し上げます。飯塚病院は平成21年に1年間 勤務し、今回で2回目の赴任となります。 形成外科の診療は主に形成外科単科で行う診療 と、他科との連携診療に二分されます。形成外科 単科の診療としては、皮膚・皮下腫瘍や、眼瞼下 垂症、ケロイド、瘢痕拘縮、顔面骨骨折、外表の 先天異常などを扱っており、他科との連携診療で は、術後難治性創傷や、皮膚軟部組織欠損に対す る再建、開放骨折における骨露出部への対応、重傷下肢虚血の局所管理などを主な診療内容としていま す。そのため、他科との連携診療がかなりのウェイトを占めており、他科の先生に信頼され、頼って頂け る診療科であることが私達の誇りであり、目標です。現在当院では2名の形成外科医で診療を行ってお り、しばしばマンパワーの不足に悩まされることもありますが、前任者の山内俊彦先生同様に積極的に治 療を行っていきたいと考えております。 最近の取り組みとしましては、巻き爪治療に関して新たにVHO法による矯正の診療体制の整備を行って おり、自費診療ではありますが、高度の変形を伴う患者さんに対してより効果的な治療を行うことが出来 ると考えております。 レーザーによる肝斑や色素沈着に対する自費診療も昨年より行っておりますので、ご希望の患者さんを ご紹介頂けますと幸いです。 また、近年から保険診療の適応となった乳がん切除後のインプラントによる乳房再建術に関しても、乳 腺外科の先生方と協力し診療体制を整えておりますので、適応症例などがございましたら、ご相談頂けま すと幸いです。 今後は、院内での連携のみでなく、周辺地域の先生方からのご要望に更にお応えするべく、なにより、 地域の患者さんに最適な医療を行うことに一役買うべく、私達自身の技術の研鑽もさることながら、これ からも、幅広く、様々な診療科と連携し、精一杯の努力をして参りますので、今後ともご指導、ご鞭撻の 程、心よりお願い申し上げます。 形成外科部長
山内 大輔
形成外科部長就任にあたって
飯塚病院には毎年10例前後のマムシ 傷の患者さんが入院され、そのほとんどが7月∼10月に集中して います。今回はその典型的な1例を紹介します。 症 例:60代 女性 主 訴:マムシ 傷 現病歴:6月初旬、22時頃自宅の玄関先で右足を蛇に まれた。 傷30分後より 傷部の腫脹、熱感、 痛が生じてきたため救急外来を受診した。 既往歴:特記事項なし 右踵部に2ヶ所の 痕と 痕周囲の紫斑、腫脹、 痛を認めたため、問診とあわせてマムシ 傷と診 断した(写真1)。腫脹範囲は右踵∼右足関節より中枢側10cm以内で GradeⅡと評価した(表)。 バイタルは安定し、アナフィラキシー症状、腎障害、DIC 兆候は認めなかった。 【受診時所見】 救急外来にて破傷風トキソイド、セファランチン、抗生剤 を投与し経過観察のため入院となった。受診時はGradeⅡで あったため抗毒素血清は投与せず、外液負荷、抗生剤、セ ファランチン、ソルメルコートなど適宜投与した。入院2日 後には腫脹、紫斑は大 まで拡大(GradeⅢ、写真2)、CK 値は1181U/lまで上昇したが、3日後をピークに症状は軽快 に向かった。 傷直後より霧視、嗄声の症状あり。その後も 痛が継続し、入院期間は1ヶ月に及んだ。 【治療と経過】 マムシ 傷は神経毒作用、溶血作用を持つ毒液による中毒であり、局所の腫脹、 痛のほか血圧低 下、霧視、複視、血清CK値の上昇等の症状が現れ、重症例では横紋筋融解症や腎不全、DIC等を合併 し、最悪の場合死亡例も報告されています。これらの症状は遅発性に進行してゆくため初診時は軽症で あっても慎重な経過観察が必要です。初期の対応として切開、中枢側の緊縛などが勧められていました が、近年予後に影響を及ぼさないとの報告や、むしろ局所の感染や壊死を助長するとの考えから控える ことが多いようです。また、抗毒素血清も比較的積極的に使われるようになってきているようですが、 調べてみますと当院では6割程度の症例に投与されていました。無症状のケースを除き、明らかに患者 さんがマムシに噛まれたことを自覚し、初診時に腫脹、 痛、紫斑などの症状を認めるケースでは原則 入院管理が望ましいと考えます。 【まとめ】
∼第4回 皮膚科∼
誌上症例報告
連載
日ごろから多くの患者さんをご紹介いただきありがとうございます。第4回目は、 皮膚科の 幸田 太 医師 が担当いたします。 表:マムシ咬傷のグレード分類 かまれた局所のみの発赤・腫脹 手関節または足関節におよぶ発赤・腫脹 肘・膝関節までの発赤・腫脹 一肢全体におよぶ発赤・腫脹 それ以上の発赤・腫脹、または全身症状 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ 写真1 写真2漢方あらかると
∼
その85∼
漢方診療科髙橋 佑一朗
4月より外来を担当しています、髙橋と申します。普段は麻酔科で働いてい ます。 症例は、75歳の女性。主訴は下腿違和感です。幼少時より両下腿のだるさが あり、一時期改善していましたが、60代の半ばから症状が続くようになりまし た。複数の医療機関を受診し、前医で Restless legs 症候群と診断を受け、ガバ ペンチンの治療を開始されました。しかし効果に乏しく、知人の紹介を受け、 東洋医学的治療を希望されました。苓 姜 朮 甘 湯 を処方したところ、当初9/10 であった症状が、内服1週間後に6/10、2週間後に2/10まで改善し、以降症状の再燃はありません。 むずむず脚症候群(Restless legs 症候群)は、覚醒安静時及び入眠時の四肢感覚異常を特徴とする知覚 障害で、自覚症状は、むずむずする・不快でたまらないなどと表現されます。欧米に多いとされますが、 日本でも1 4%の有病率があり、妊娠・喫煙・糖尿病・貧血・透析などが誘発因子となります。治療薬 は、ドパミンアゴニスト・クロナゼパム・ガバペンチンなどが知られていますが、効果が不十分なことも 多いようです。 本症例は、国際 Restless legs 研究会の診断基準では「下肢の異常感覚と動かしたい欲求」「日中より 夜間に増悪」の2項目しか当てはまらず、西洋医学的に確定診断には至りませんでした。それに対し東洋 医学的には、冷え性で水分バランスが悪い状態と診断し、「腰痛があり、腰の周りが寒い」ことから、 苓 姜 朮 甘 湯 の適応病態と考えました。苓 姜 朮 甘 湯 の構成生薬は 甘草 ・ 朮 ・ 乾姜 ・ 茯苓 であり、温 めつつ、体の水分異常を改善する効果が患者さんの体にマッチし、足の症状のみでなく、腰痛に対しても 効果を得ることがでました。一部分のみならず全体を治す、これは漢方特有の治療法でもあります。 西洋医学的に説明がつかない病態に対し、東洋医学的にアプローチすることは可能です。本症例は、西 洋医学では手の届きにくい所への漢方薬の有用性、また漢方医学的診断に従って治療することの大切さを 教えてくれた一例でした。もちろん、「 Restless legs 症候群」と診断がついていても、東洋医学的にアプ ローチすることが可能ですし、将来臨床経験が増えていけば、Restless legs 症候群にはこんな漢方薬が 効くだろう、ということもわかってくるかもしれません。足に違和感がある人に、漢方薬を選択肢の一つ としていかがでしょうか。それはむずむず脚症候群?
りょうきょうじゅつかんとう りょうきょうじゅつかんとう りょうきょうじゅつかんとう かんぞう じゅつ かんきょう ぶくりょう今回の鑑別処方
腰周囲(大腿・臀部)が冷えて水中につかっているようであり、痛みがある。また、頻尿、喉の渇きがない、 むくむなどの症状がある場合。 ○ 苓 姜 朮 甘 湯(りょうきょうじゅつかんとう) 筋肉の圧痛(特に左)や、腰や足が痛む場合。夜間就寝中の疼痛に適応となる。 ○ 疎 経 活 血 湯(そけいかっけつとう) 下半身中心の冷えがあり、特に膝から下が冷える。その他、腰痛、排尿異常、視力障害、精力減退など、 高齢者特有の症状がある場合。 ○ 八 味 地 黄 丸(はちみじおうがん)開放型病院である当院では、登録医の先生方と当院の医師とが共同で、院内の病床や医療機器を利用 しての検査や手術を実施していただくことが可能です。これにより患者さんは、入院前・入院中・退院 後という治療経過の状況に即した一貫した治療を受けることができます。 毎年3月に行われる飯塚病院開放型病院報告会では登録医の先生方と飯塚病院の部長以上の医師が出 席し、活発な情報交換が行われております。今後も地域の先生方 と顔の見える連携を取って参りたいと思います。 『ふれあいネットワーク No.107』 飯塚病院 TEL 0948-22-3800(代表) 〒820-8505 飯塚市芳雄町3-83 発行日:平成27年6月10日 発行:飯塚病院 マーケティング・広報課 ふれあいセンター診療連携 / TEL 0948-29-8070(直通) FAX 0948-29-8457(直通) H.27.05.01 採用
飯 塚 病 院 医 師 異 動 情 報
【 はじめまして! 】
(おくやま としろう)【 お世話になりました! 】
救急部 部長 奥山 稔朗 (H26年4月∼H27年5月) H.27.04.01 採用 (うかわ たつや) 総合診療科 鵜川 竜也 H.27.04.16 採用 (とみた まい) 小児科 冨田 舞 H.27.05.01 採用 (そう ともこ) 呼吸器外科 宗 知子新規登録医師を募集しております
登録医の先生方には、
1. 登録医証とネームカードをお渡しします。飯塚病院にご来院の際には、 ネームカードをお持ちください。 2. 病棟で紹介患者さんの診察内容をご覧いただいたり、主治医とディスカッ ションができます。ご来院の際には前もって、平日時間内(8:30 ∼ 17:00)にふれあいセンター 地域連携室までご連絡ください。 3. 当院の高度医療機器をご利用いただけます。 4. 担当部長の認める範囲で検査の見学や手術等の実施も可能です。 5. 症例検討会や連携報告会のご案内をさせていただきます。 6. 飯塚病院図書室をご利用いただけます。 登録医証 第11回 飯塚病院開放型病院報告会の 模様(2015.3.6) 飯塚病院ホームページ (TOP → 医療関係の方 → 地域医療連携 → 開放型病院について) 登録申請・お問い合わせ先 ふれあいセンター地域連携室 (TEL:0948-29-8070) 呼吸器腫瘍外科 部長 花 桐 武 志 小 児 科 古 賀 木綿子 小 児 科 嶽間澤 昌 史 小 児 科 廣 瀨 彰 子 集中治療部 後期研修医 吉 本 広 平手術 (平成27年6月1日現在)
外 来 診 療 担 当 表
外 来 診 療 担 当 表
︵○初診・●再診︶ E *は各診療科部長です。 E 外来受付時間8時 00分∼ 11時 30分 E 休診日土・日曜・祝日、創立記念日 ︵ 6 / 1 ︶、年末年始 ◇ 診 療 予 定 の 医 師 が 学 会 等 で 不 在 と な る 場 合 が あ り ま す の で 、 あ ら か じ め ご 了 承 く だ さ い 。 ※ 詳 し く は お 電 話 に て お 問 い 合 わ せ く だ さ い 。 T E L 0 9 4 8 │ 2 2 │ 3 8 0 0 ︵ 代 表 ︶ ■ の 診 療 科 は 予 約 制 で す ■ の 診 療 科 は 初 診 時 に は 原 則 と し て 紹 介 状 が 必 診療科 医師名 月 火 水 木 金 呼吸器内科 井手 ひろみ ○/● ○/● 山路 義和 ○/● 浅地 美奈 ○/● 神 幸希 ○/● 吉峯 晃平 ○/● 山本 英彦 ● ● 呼吸器外科 大 敏弘* ○/● ○/● 小舘 満太郎* ○/● 宗 知子 ○/● 中川 誠 ○/● 西澤 夏將 ○/● 心臓血管外科 内田 孝之* AM●/PM○ (完全予約制) 松元 崇 AM●/PM○ 小野 友行 ○/● 平山 和人 AM●/PM○ 安藤 廣美 AM手術紹介 PM手術紹介 田中 二郎 ● 循環器内科 山田 明* ○/● ○/● 今村 義浩 ○/● ○/● 中池 竜一 ○/● ○/● 堤 孝樹 ○/● ○/● 稲永 慶太 ○/● ○/● 田中 俊江 ○/● ○/● 中野 正紹 ○/● 竹上 薫 ○/● 円山 信之 ○/● 古川 正一郎 ○/● 睡眠時無呼吸外来(予約制):山田 明(第1. 5木曜)/中野 正紹(第3 木曜)/向笠 洋介(第2. 4木曜) ICD外来(予約制):堤 孝樹(月曜) 消化器内科 赤星 和也* ○/● 本村 廉明 ○/● 久保川 賢 ○/● 宜保 淳也 PM● ○/● 木下 展克 ○/● 長田 繁樹 ○/● 徳丸 佳世 ○/● 宮本 和明 ○/● 細川 泰三 ○/● 池田 浩子 ○/● 寺松 克人 ○/● 松口 崇央 ○/● 山口 恵梨子 ○/● 宇都宮 蘭 ○/● 佐藤 孝生 ○/● 内視鏡検査については受診後の完全予約となります 心療内科 小幡 哲嗣* ● ● PM● ● ○ 橋口 悦子 ● ○/● 吉原 一文 ○/● 第1のみ 須藤 信行 ○/● 第3のみ 精神神経科 本田 雅博* ○/● ○/● ○/● ○/● ○/● 天津 透彦 ○/● ● ● ○/● (リエゾンのみ) (リエゾンのみ) (リエゾンのみ) (リエゾンのみ) 柴田 成子 ● ●(第2,4のみ) 丸野 大輔 ○/● (第1、3、5のみ) 花田 雄樹 ○/● 高橋 潤一 ○/● 画像診療科 鳥井 芳邦* ○/● 福谷 龍郎 ○/● 落合 浩一朗 PM○/● 小栗 修一 ○/● 放射線治療科 久賀 元兆* ● ○ ○ ○ (紹介予約制) 初診時には原則として紹介状が必要です。 眼 科 向野 利一郎* ○/● ○/●(第4週休診) ○/● ○/● 安里 良 ○/● ○/●(第1週休診) ○/● ○/● 沖田 絢子 ○/● ○/●(第2週休診) ○/● ○/● 芳賀 聡 ○/● ○/●(第3週休診) ○/● ○/● 有川 愛子 ○/●(第5週休診) 初診時には原則として紹介状が必要です。 耳鼻咽喉科 原口 正大* 手術 ○/● 手術 ○/● 手術 上村 弘行 手術 ○/● 手術 ○/● 手術 中島 格 ○/● ○/● ○/● 廣川 祥太郎 ○/● ○/● リハビリテーション科 黒木 洋美* ○/● ● (紹介予約制) 受付時間 AM10:00∼12:00/PM14:00∼16:00 初診時には原則として紹介状が必要です。 歯科口腔外科 中松 耕治* ○/● ○/● ● ● ○/● 千北 さとみ ○/● ● ○/● ○/● ○/● 牟田 晃洋 ○/● ○/● ○/● ○/● ○/● 小児外科 中村 晶俊* ○/● ○/● ○/● 福原 雅弘 ● 手術 ● 手術 ● 小児科 岩元 二郎* ● ● ● ● 坂口 万里江 ○/● ○/● ○/● ○/● ○/● 神田 洋 新生児 大矢 崇志 ○/● 忠宏 ○/● 八戸 由佳子 ○/● 松尾 陽子 AM○/● AM○/● ○/● 荒木 久昭 小児腎臓 吉本 裕良 D専門外来(予約制)D1ヶ月健診(金曜) D神経発達外来(月・木)近藤 里香子 漢方診療科 田原 英一* ○/● ○/● ○/● ○/● (予約制) 犬塚 央 ○/● 矢野 博美 ● ● 井上 博喜 ○/● ○/● ○/● 土倉 潤一郎 ● ● 吉永 亮 ○/● ○/● ○/● 前田 ひろみ ○/● ○/● ○/● 診療科 医師名 月 火 水 木 金 総合診療科 井村 洋* PM● AM○ PM● 中村 権一 AM○/●PM● AM○ AM○/●PM● ● AM○/●PM● 清田 雅智 AM○ AM○/●PM● ● AM○/●PM● AM○小田 浩之 ● 吉野 俊平 AM○/●PM● 檜田 剛 PM● 松永 諭 AM○/●PM● 江本 賢 AM○/●PM● 松浦 良樹 AM○/●PM● 岡村 知直 AM○/●PM● がん治療支援外来 (紹介予約制) (金曜) 13:30∼16:30 檜田 剛 ※当面は、院内紹介のみで、外部からの予約受付はおこなっておりません。 肝臓内科 本村 健太* ● ● ● 矢田 雅佳 ○/● ○/● ● 千住 猛士 ○/● ● ○/● 宮 将之 ● ○/● 正月 泰士 ● ● 増本 陽秀 ● ● 内分泌・糖尿病内科 井手 誠* ○/● ○/● ○/● ○/● 南 陽平 ● ○/● 森 裕子 ● ● 中嶋 久美子 ● ● 血液内科 油布 祐二* ○/● PM● AM● ○/● 喜安 純一 PM● AM○ ○/● AM● 池田 元彦 AM● ○/● AM● 塚本 康寛 ● 膠原病リウマチ内科 永野 修司* ○/● ○/● ○/● (予約制) 内野 愛弓 ○/● ○/● 河野 正太郎 ● 大田 俊行 PM● PM● 整形外科 新井 堅 ●(AM/PM) ○ ● 白石 浩一* AM○/● AM○/● ※原則紹介予約制 PM● PM● 城野 修 ● ○ ● 浜崎 晶彦 ○ ● ● 喜多 正孝 ● ○ ● 美浦 辰彦 ● ● ○ 土持 兼信 ● ○ ● 堀田 謙介 ● ● 塩本 喬平 ○/● ● 堀田 忠裕 ○/● ● 腎臓内科 武田 一人* ● ● ● 菅原 宏治 ●(隔週) ○/● ○/● 三浦 修平 ● ○/● 中下 さつき ● 向井 秀幸 ● ● 古庄 正英 ● ● ○/● 原 崇史 ○/● ● 冨田 佳吾 ○/● ○/● 相良 理香子 ○/● ● 中嶋 崇文 ○/● 前園 明寛 ○/● 米谷 拓朗 ○/● 豊永 次郎 ● D腹膜透析外来(月曜・水曜・木曜(隔週)・金曜(隔週))武田一人/古庄正英 産婦人科(午前外来) 辻岡 寛* ● ● 8:30∼11:30 松岡 良衛 ○ ● 後藤 麻木 ● ○ 妊婦健診 深見 達弥 妊婦健診 ○ 中村 寿美得 ○ ● ● 山本 広子 ● 妊婦健診 遠山 篤史 ● 妊婦健診 ○ 江口 冬樹 妊婦健診 ● ● 産婦人科(午後外来) 辻岡 寛* 妊婦健診 ○ 14:00∼15:00 松岡 良衛 ● 妊婦健診 後藤 麻木 ● 深見 達弥 ● ● 中村 寿美得 妊婦健診 山本 広子 ○ ● 遠山 篤史 ● 江口 冬樹 ○ 皮膚科 幸田 太* ○/● ○/● ○/● ○/● 中川 理恵子 ○/● ○/● ○/● ○/● 陣内 駿一 ○/● ○/● 初診時には原則として紹介状が必要です。 形成外科 山内 大輔* ○/● 予約のみ ○/● 予約のみ ○/● 川良 智美 ○/● 予約のみ ○/● 予約のみ ○/● 泌尿器科 中島 雄一* ● ○ ● ● 足立 知大郎 ● ○ ● 松原 匠 ● ○ ● 王丸 泰成 ○ ● ● 神経内科(予約制) 高瀬 敬一郎* ○ AM○/PM● PM● ○ ○ 立石 貴久 PM● ○ PM● ○ 茶谷 裕 ○ ○ PM● 向野 隆彦 PM● ○ 水野 裕理 ○ 物忘れ外来(電話にて予約受付) 脳神経外科 名取 良弘* ● ● ● (再診は予約制) 今本 尚之 ○ ● 村上 信哉 ● ○ 井上 大輔 ● ○ 山田 哲久 ● 外 科 梶山 潔* ○/● ○/● 甲斐 正徳 ○/● ○/● 古賀 聡 ● ○/● 皆川 亮介 ● ● 木村 和恵 ● ○/● 武谷 憲二 ○/● ○/● ○/● ● 吉屋 匠平 ● ○/● 津田 康雄 ○/● ● 平山 佳愛 ○/● ● 井口 詔一 ○/● 長家 尚 PM○/● 緩和ケア科 牧野 毅彦* 予約のみ 不妊外来 (予約制) 第1,3 14:30∼ 本庄考Dr 向野医師:火/木の診療 開始は10:00 からです。 (再診は予約制) (再診は予約制) ※担当医は都合により変更する場合があります。当日の担当医は外来へお問合せください。 受付時間 8:00∼11:00 受付時間 8:00∼10:30 水・金曜日の午後はペースメーカー外来です ●心臓手術(月曜)内田 孝之 ●大動脈瘤外来(月曜)内田 孝之・(木曜)松元 崇 ●静脈瘤外来:火曜・水曜・木曜 ※初診時には原則とし て紹介状が必要です。 ※初診時には原則とし て紹介状が必要です。 ※初診時には原則とし て紹介状が必要です。 ※初診時には原則とし て紹介状が必要です。 ※初診時には原則とし て紹介状が必要です。 ※毎月曜日は院内 コンサルト不可。 ※毎月曜日は院内 コンサルト不可。 ※初診時には原則とし て紹介状が必要です。 ※初診の方は原則とし て院内紹介のみです。 ※初診時には原則とし て紹介状が必要です。 ※初診時には原則とし て紹介状が必要です。 ※初診時には原則とし て紹介状が必要です。 ※初診時には原則とし て紹介状が必要です。 (予約制) (予約制) (予約制) AM手術 PM○/● PM○/●AM手術 月・水は、手術日ですので、緊急以外は他の曜日にご紹介下さい。 (乳腺外科) ※ご紹介は【呼吸器病センター】【呼吸器内科】【呼吸器外科】のいずれでも結構です。 ご紹介はなるべく火・木曜日にお願いします。 ※6/18以降、医師不在の為診療はございません。 「入院希望」のご紹介 の際は、事前にご連 絡ください。 ※原則紹介予約制(入院中外来も含む) (循環器)PM○/● 手術 手術