Silk Performer 16.5
BorlandSoftwareCorporation
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Rockville,MD20850
Copyright©MicroFocus2015.Allrightsreserved.SilkPerformerはBorland
SoftwareCorporationに由来する成果物を含んでいます,Copyright©2015Borland
SoftwareCorporation(aMicroFocuscompany).
MICROFOCUS,MicroFocus ロゴ、及びその他はMicroFocusIPDevelopmentLimitedま
たはその米国、英国、その他の国に存在する子会社・関連会社の商標または登録商標です。 その他、記載の各名称は、各所有社の知的所有財産です。
2015-09-29
目次
Silk
Performer
16.5
リリース
ノート
... 4
システム要件
...5
インストール
...7
Silk
Performer16.5
の新機能
... 8
Webプロトコルレベル機能の強化 ...8 ワークロードの調整の強化 ... 8 PerformanceExplorerでのレポートと監視 ... 8 CloudBurstの強化 ... 9 BDLTの強化 ... 9 ユーザビリティ機能の強化 ... 9 使用技術の更新 ... 10解決済みの問題
... 11
既知の問題
... 14
更新と
SupportLine
... 15
MicroFocusへのお問い合わせ ... 15MicroFocusSupportLineが必要とする情報 ... 15
Silk
Performer
のライセンス管理
... 16
テスト済みソフトウェア
...18
予定されているサポートの終了
... 22
Silk
Performer
16.5
リリース
ノート
これらのリリースノートでは、ヘルプには表示されない場合もある情報について説明します。製品をイン ストールする前に、これらのリリースノート全体をお読みください。
注:このドキュメントには、外部のWebサイトへのリンクが多く記載されています。MicroFocus は、これらのWebサイトのコンテンツまたはそのサイトがリンクするいかなるサイトのコンテンツ
について、責任を負うものではありません。当社では、リンクを常に最新状態に維持することを試み
ていますが、Webサイトはその性質上、急に変更されることがあります。このため、当社は、Web サイトの予期したとおりの動作を常に保証するものではありません。
システム要件
以下の表は、SilkPerformerをインストールおよび実行するための、システム要件を示したものです。Silk Performerのパフォーマンスとスケーラビリティの詳細については、「パフォーマンスおよびスケーラビリ ティのマトリクス」を参照してください。 ハードウェア要件 SilkPerformerのエージェントソフトウェア、もしくはコントローラとエージェントの両ソフトウェアを 実行し、大規模負荷テストを実行するためにSilkPerformerのポテンシャルを最大限に利用するには、お 持ちのシステムが次の最小要件を満たしている必要があります。自作機(ベアボーンキット、ショップブ ランド機を含む)は動作保証外です。 システム領域 要件 プロセッサ PentiumIVもしくは同等のCPU RAM 1GB推奨(最小) ハードディスク領域 コントローラソフトウェアインストールに1GB。エー ジェントのみをインストールする場合に450MB。 行う負荷テストのサイズに応じて、その結果ファイルのた めの十分な空き容量がお使いのハードディスク上にある かどうか確認してください。 ネットワーク テスト対象システム、および、すべてのSilkPerformer エージェントコンピュータとのネットワーク接続。 オペレーティングシステムの要件
• SilkPerformerControllerのインストールにはWindowsVista以降が必要です。 • SilkPerformerAgentのインストールには、Windows2003以降が必要です。
• ネットワークエミュレーションドライバのインストールは、Windows2003およびWindows2003 R2をサポートしません。 • ネットワークエミュレーションドライバのインストールは、現時点ではWindows10をサポートしま せん。 • WindowsXPはサポートされません。 ソフトウェア要件 SilkPerformerをインストールし、実行するには、お持ちのシステムに、最小限のソフトウェアコンポー ネント群が必要となります。
必要とされるコンポーネントは、インストールの種類によって異なります。たとえば、SilkPerformerJava Explorerを実行するには、適切なJavaDevelopmentKitがシステムにインストールされている必要があ ります。それぞれのWebサイトからコンポーネントをダウンロードしてください。
• ブラウザ駆動型負荷テスト用のInternetExplorer7、8、9、10、11 • ドキュメント参照用のPDFビューア
• CitrixXenAppClient12.xまたはCitrixReceiver(MicrosoftWindows3.x、4.x用)(Citrixアプリケ
ーションのテスト用)
• 32ビットJavaDevelopmentKit1.4、1.5、1.6、1.7(JavaExplorerを使用したJavaアプリケーシ
ョンのテスト用)
マルチユーザーシステム上でのSilkPerformerでの作業
SilkPerformerを、マルチユーザーによるアクセスを有効にしたターミナルサービスを提供するマシンに インストールできます。一般に、複数のセッションを同時に作業することは推奨されません。それでも作 業する必要がある場合には、次の点にご注意ください。
• 記録:SilkPerformerRecorderはシステム全体のフック機構を使用します。あるユーザーがRecorder
を開始すると、すべてのほかのユーザーのトラフィックも同様に記録される可能性があります。 • Workbench:複数のユーザーが同時に異なるプロジェクトで作業することができます。同じプロジェ クトで作業することは推奨されません。2番目以降のユーザーに対しては、プロジェクトは読み取り専 用モードで開かれます。 • テストの実行:複数のユーザーが1つのマシンから同時にテストを実行できます。ただし、テストを同 時に複数実行すると、同じリソース(CPU、メモリ、ネットワークバンド幅)を共有するため、互いに影 響を与えます。 • テストの監視:PerformanceExplorerは、テストを実行している複数のテスト測定値間の違いを区別 できません。よって、誤ったテストのリアルタイム値が表示される可能性があります。 6 | システム要件
インストール
インストール、デプロイメント、およびライセンス管理に関する情報については、『SilkPerformerインス トールヘルプ』を参照してください。
Silk
Performer16.5
の新機能
SilkPerformer16.5では、大幅な機能強化と変更が行われました。Web
プロトコル
レベル機能の強化
ドメインフィルタ SilkPerformerでは、新しいスクリプトを生成する前に、ドメインフィルタを適用できるようになりまし た。ソーシャルメディアやアクセス解析プラグインからのデータのように、スクリプトから望ましくない サードパーティのトラフィックを削除したい場合、特に有用です。キャプチャファイルを開き、ドメイン フィルタを必要に応じて設定し、新しいスクリプトを生成します。 容易なWebテーブルの解析と検証 新しいBDL関数WebVerifyTableVLookupを使用すると、HTMLテーブルを解析し、そのセルの内容と指 定した文字列を比較することができます。内容と文字列が一致しない場合、エラーが発生します。ワークロードの調整の強化
容易で一貫したユーザータイプごとのワークロード定義 SilkPerformer16.5では、ユーザータイプそれぞれに対するワークロードを容易に定義できます。これ により、さまざまなワークロード定義を簡単に切り替えることができます。 ワークロードの設定ダイアログでのペーシングと仮想ユーザーの計算 ペーシング機能と仮想ユーザーの計算機能がワークロードの設定ダイアログに移動したため、ペーシング タブにアクセスしやすくなりました。さらに、ペーシングダイアログでは、ペーシングの設定と思考時間 の適用がより直感的になるよう改善されました。また、ペーシングの設定をコピーして、他のユーザータ イプに貼り付けることができるようになったため、設定を簡単に複製できます。Performance
Explorer
でのレポートと監視
ワークフローとリボンの改善 負荷テストの結果の追加ダイアログのデザインがこのバージョンのPerformanceExplorerで変更され、 より直感的にPerformanceExplorerワークスペースに負荷テストの結果を追加できるようになりまし た。 WordレポートPerformanceExplorerでは、MicrosoftWord文書で負荷テスト結果を表示できるようになりました。プ レゼンテーション用に結果をさらに加工したり、カスタマイズした書式設定を追加する場合に特に有用で す。Wordレポートの作成は簡単です。PerformanceExplorerで負荷テストの結果を開き、Word概要レ ポートをクリックするだけです。
大規模負荷テストのクライアント側測定値 負荷テストの実行中にSilkPerformerが収集した測定値の表示が、多数の仮想ユーザーを使用したテスト で利用できるようになりました。データ収集のパフォーマンスが劇的に改善されました。 自動追加によるトランザクションレートグラフ 新しい自動追加型のグラフがPerformanceExplorerに追加されました。このグラフには、負荷テスト中 に実行されたすべてのトランザクションのトランザクションレートが表示されます。 SSHベース監視の証明書の認証 ユーザー名とパスワードの代わりに、Puttyセッションを指定できる新しいSSH監視がPerformance Explorerに追加されました。Puttyセッションは、クライアント証明書を使用して認証するように設定す ることもできます。
CloudBurst
の強化
新しいCloudBurst地域:フランクフルト(ドイツ)SilkPerformerは新しいCloudBurst地域を提供します。フランクフルト(ドイツ)にあるクラウドエー ジェントを使用して、CloudBurst負荷テストを実行できるようになりました。 準備完了状態から開始されるシャットダウンタイマ クラウドエージェントのシャットダウンタイマは、エージェントが準備完了状態、つまり利用可能になっ たときに開始されるようになりました。 エージェント再接続機構 コントローラがエージェントとの接続を失った場合、SilkPerformerは再接続を試行してテストの実行を 続行します。
BDLT
の強化
各仮想ユーザーに対して名前付きウィンドウを独立して作成 通常、名前付きウィンドウは、ブラウザセッション間で共有されます。SilkPerformer16.5では、各仮 想ユーザーに対して名前付きウィンドウを独立して作成できるようになったため、互いに干渉することがな くなりました。ユーザビリティ機能の強化
TrueLogInfo関数を使用したログ情報の追加TrueLogInfoBDL関数を使用して、仮想ユーザーのTrueLogファイルのTrueLogノードに情報文字列を 追加できるようになりました。このログ関数は、デバッグや可視化を目的とした場合に特に有用です。
TrueLogセクションへのスクリーンショットの追加
SilkPerformer16.0で導入されたセクションを持つTrueLogファイルの構造がさらに強化されました。 TrueLogセクションを追加するときに、記録時のスクリーンショットをキャプチャできるようになりまし た。これらのスクリーンショットは再生TrueLogにも表示され、仮想ユーザーの実行を分析する際に非常 に役立ちます。
コンテキストメニューによるTrueLogのほかのペインへの移動
TrueLogExplorerの比較モードで、あるペインから他のペインにコンテキストメニューを使って簡単に 移動できるようになりました。TrueLogを右クリックして、下のペインへ移動または上のペインへ移動
をクリックします。
データ行の削除とアクセスを行う新しいBDL関数
BDL関数FileGetNexUniqueRowが、.NETFrameworkとJavaFrameworkで利用できるようになりま した。ファイルの行を手動で削除できるようにするため、関数FileRemoveRowが追加されました。これ で、データ行が使用された後に起こったことを完全に制御できるようになりました。 エラーグループ全体の深刻度の再定義 ErrorAddは、単一のエラーの深刻度を再定義できますが、新しいBDL関数SetErrorsSeverityは、エラ ーグループ全体の深刻度を再定義するために使用できます。深刻度をデフォルトの状態にリセットするに は、関数ResetErrorsSeverityを使用できます。 プロジェクトのエクスポート時のパスワード プロジェクトをエクスポートする際に、プロジェクトに格納されたパスワードもエクスポートするかどう か選択できるようになりました。 SilkPerformerで指定した場所の保持 SilkPerformerの多くの保存ダイアログと開くダイアログで、指定した場所が記憶されるようになりまし た。これにより、作業中の場所がこれらのダイアログのデフォルト値になるため、SilkPerformerでの作 業が簡単に素早く行えるようになります。 ルートインストールフォルダとしてのSilkフォルダ
SilkPerformerは、ルートインストールフォルダとしてSilkフォルダを使用するようになりました。 SharedFiles、SilkPerformerホームフォルダ、およびTrueLogExplorerは、このフォルダにインスト ールされます。
使用技術の更新
Windows10
SilkPerformerがWindows10をサポートするようになりました。
RemedyARS9.0
SilkPerformerがRemedyARS9.0をサポートするようになりました。
解決済みの問題
以下の問題が、SilkPerformer16.5で修正されました。 問題番号 説明 RPI1083658 WebUrl関数使用時に、完全にキャッシュされた画像の読み込み時間が0秒より長く なることがある。 RPI1083896 Window.open()関数が新しいウィンドウのアンカーを指定し、かつそのアンカーを 持つウィンドウが既に存在する場合、既存のウィンドウが再利用される。これにより、 すべての仮想ユーザーでこのウィンドウが共有され、異なるアクションが実行されてし まう。 RPI1084769 BrowserVerifyPropertyにワイルドカードを使用できない、またはパラメータを含 めることができない。RPI1085234 コピーと貼り付けがTrueLogExplorerで期待通りに動作しない。
RPI1087849 SOAPを使用してXMLをWebサービスにポストすると、XMLデータにUTF-8互換で
ない文字が含まれるため、問題が発生する。 RPI1089861 エージェント容量の計算が、十分なライセンスがない場合に問題を起こす。 RPI1097542 ペーシング列が狭すぎ、幅を変更できない。 RPI1097596 仮想ユーザー数がワークロードの調整ウィザードで上書きされる。 RPI1097598 仮想ユーザー数を設定した後、最初の画面の最大仮想ユーザー数の値外、2番目画面 の最後のアクティブスクリプトの値で上書きされる。 RPI1097654 ワークロードの調整ウィザードを無効化できない。
RPI1098049 大きい.pewファイルで作業している場合、JMX問題が発生した後、Performance
Explorerがクラッシュする。
RPI1098052 Webサービスを.NETExplorerに読み込み、2つの利用可能なメソッドを選択すると、
テストケースに問題が発生する。
RPI1098154 測定時間がワークロードの調整ウィザードで維持されない。
RPI1098242 ワークロードの設定がワークロードの調整ダイアログで更新されない。
RPI1098392 モバイルデバイス上のセキュアなアプリケーションをSafariを介して記録すると問題
が発生する。
RPI1098495 SilkPerformerをデフォルト以外のドライブにインストールすると、SilkPerformerは
指定した場所にインストールされるが、TrueLogExplorerはデフォルトドライブ(C)
にインストールされる。
RPI1098514 BDL関数CitrixWaitForTextFuzzyが正しく機能しない。
RPI1098532 SilkPerformerヘルプの索引タブでGetLastErrorを検索すると、
WebRemoveFromHNC関数が表示される。
RPI1098627 TrueLogExplorerのJavaScriptエンジンがクラッシュすると、ソースがレンダリング
されない。
RPI1098710 JBoss7Webの3段階認証処理が正しく機能しない。
RPI1098712 プロジェクトのエクスポートのデフォルトの場所を他の場所に変更したい。
問題番号 説明
RPI1098865 アプリケーションの記録時にさまざまなブラウザがクラッシュする。
RPI1099088 あるスクリプトに対するスクリプトの試行の実行が、SilkPerformer16では機能しな
い。
RPI1099314 TrueLogExplorerが前回のスクリプトの試行の実行後に開いたままになっていると、
API呼び出しがTrueLogに表示されない。
RPI1099369 SilkTestGUIレベルテストが60 秒より長く実行していると次の問題を起こす。プロ
セス終了 Silk4XExecuteTestcase GUI レベル テストの再生:12 - 仮想ユ ーザーの接続クライアントが報告されました、リクエストに失敗しました
RPI1099410 プロジェクトのエクスポート時に、ユーザーアカウント情報と資格情報もエクスポー
トされる。
RPI1099470 非同期プロジェクトで、SilkPerformerがサーバーからの全レスポンスを受信できな
い。
RPI1099494 システム 2エラーメッセージが実際の問題の詳細を説明していない。
RPI1099623 PerformanceExplorerの倍率機能を有効にしてもグラフに追加される測定値に適用さ
れない。
RPI1099642 Webプロキシアドレスの設定ウィザードでURLを変更すると問題が発生する。
RPI1099673 BDLを使用したアプリケーションの記録時にボタンのクリックが機能しない。
RPI1099713 PerformanceExplorerで概要レポートを生成しようとすると、次のメッセージが表示
される。このプログラムではこの Web ページを表示できません
RPI1099759 XLGファイルのデータが負荷テスト完了時に失われる。
RPI1099762 InternetExplorerでプロキシを設定すると、ポート番号がサーバーアドレスに追加さ
れて記録される。このポート番号が原因で、SilkPerformerで再生時にHTTP504エ
ラーが発生する。
RPI1099891 大規模なスクリプトやTrueLogに対する整形表示を無効化したい。
RPI1099935 JavaoverHTTPのシリアライズが大きなオブジェクトに対して時間がかかりすぎる。
RPI1099974 Webページhttps://businessinsurance-st.stateauto.com/cl/salogin.aspx
がBrowserApplicationで完全にレンダリングされない。
RPI1100030 選択した文字列のカスタマイズを使用したdclFormデータのカスタマイズができな
い。
RPI1100090 NTLM認証プロキシを介してSoapUIを記録すると、Bad chunk headerエラーが
表示される。
RPI1100118 BrowserResetのサンプルコードが機能しない。
RPI1100125 perfRun.exeのメモリ使用量がテストの実行中に常に増加する。
RPI1100181 BrowserApplicationの開始時にキャッシュディレクトリがクリアされないため、
BDLTの記録と再生時に問題が発生する。
RPI1100196 ベトナム語のテキストがASCII値255を超える文字がロウエンコードされるため、予
期しない文字に変更される。
RPI1100226 測定値と例外が見つからないためメモリを消費し、PerformanceExplorerがクラッシ
ュする。
RPI1100305 デシリアライズを有効にすると、TrueLogExplorerに表示されるJavaoverHTTPス
クリプトのページ統計情報が正しくない。
問題番号 説明
RPI1100312 SilkPerformer16で負荷テストを実行すると、次の問題が発生する。
LoadtestController:3223 - エージェントの接続が失われました
RPI1100666 4294967.29という値が、fWaitパラメータに対して記録される。
RPI1100758 記録中にSharepointファイルをアップロードしようとすると、「実行前の状態が失
敗しました」というエラーが表示される。
RPI1100863 foxsports.nlに対して再生しようとすると次の問題が発生する。BrowserEngine:
32 - Internet Explorer の要求に失敗しました
RPI1100877 セッション処理のカスタマイズダイアログがSilkPerformer16で表示されない。
RPI608633 シミュレーション時間が経過しても負荷テストが停止しない。停止ボタンをクリック
しても、負荷テストが停止しない。
RPI609055 UACをオンにすると新しい管理情報ベース(MIB)をコンパイルできない。
RPI610468 SilkPerformerが単一のターミナルサービスマシンを複数のユーザーアカウントで
使用するように設計されていないことについて、SilkPerformerヘルプのインストール
ガイドに明示的に記述されてない。
RPI610928 Windows2003ではSilkPerformerエージェントのみがサポートされており、Silk
Performerコントローラはサポートされていないことが、リリースノートに明示され
ていない。
RPI610943 SilkPerformerをWindows2012R2マシンにインストールすると、次の問題が発生
する。インストーラー UI モード エラー: インストーラー ユーザー イン
ターフェイス モードはサポートされていません
RPI612011 BrowserNativeClickのxとyパラメータに対して数値変数を使用できない。
既知の問題
既知の問題とその解決策の一覧を参照するには、このリンクをクリックします。http://
documentation.microfocus.com|既知の問題
更新と
SupportLine
当Webサイトでは、最新の問い合わせ電話番号および住所の詳細を提供しています。Micro
Focus
へのお問い合わせ
MicroFocusは、世界的規模のテクニカルサポートおよびコンサルティングサービスを提供します。すべ ての顧客のビジネスを成功に導くために、信頼できるサービスをタイムリーに提供するように、Micro Focusはワールドワイドのサポート体制を整えています。 保守およびサポート契約を結んだすべてのお客様、および製品を評価中のお客様は、カスタマーサポート を受けることができます。高度なトレーニングを積んだスタッフが、お客様の質問にできる限り迅速かつ 専門的にお答えします。 http://supportline.microfocus.com/assistedservices.aspにアクセスするか、またはメールを[email protected]に送信して、MicroFocusSupportLineと直接連絡できます。
また、http://supportline.microfocus.comのMicroFocusSupportLineでは、最新のサポートに関する
ニュースや、さまざまなサポート情報を得ることができます。このサイトに初めてアクセスした場合は、
ユーザー登録が必要な場合があります。
Micro
Focus
SupportLine
が必要とする情報
MicroFocusSupportLineをご利用の場合は、可能な限り次の情報を提供ください。情報が多ければ多い ほど、MicroFocusSupportLineはお客様に適切なサービスを提供できます。
• 問題の原因と思われるすべての製品の名前およびバージョン番号 • 使用しているコンピュータの製造元およびモデル • システム情報(オペレーティングシステムの名前やバージョン、プロセッサやメモリの詳細など) • 問題の詳細な説明(問題の再現手順など) • 発生したエラーメッセージ • お客様のシリアル番号
これらの番号は、MicroFocusから受け取ったElectronicProductDeliveryNotice電子メールの件名およ び本文に記述されています。
Silk
Performer
のライセンス管理
このセクションでは、SilkPerformerのライセンスポリシーファイルを取得し、SilkMeterをインストー ルする方法について説明します。SilkMeterは、すべてSilk製品用のライセンスサーバーで、ライセンス をユーザー間で共有可能にします(フローティングまたは同時使用ライセンス)。SilkMeterをインストー ルするには、管理者権限が必要です。Silk製品をノードロックで使用する場合は、ライセンスサーバーは 必要ありません。
注:SilkPerformerには、SilkMeterライセンスポリシーだけでなく、バージョン2008以降のSilk Performerも必要となります。 複数のライセンスサーバーを持っている場合には、複数のライセンスポリシーファイルが必要となりま す。各ファイルは、それぞれ特定のライセンスサーバーに関連付けられています。1つのSilkMeterライ センスサーバーで、複数の製品のライセンスポリシーファイルを管理できます。 SilkPerformerライセンスポリシーファイルを受け取っている場合は、ライセンスポリシーファイルを ライセンスサーバーにインストールします。ライセンスポリシーファイルを受け取っていない場合は、オ ンラインのライセンス生成プログラムを使ってライセンスポリシーファイルを生成します。 ライセンス情報 SilkPerformer16.5には、新たに16.5のライセンスが必要です。バージョン16.5へのアップグレード 処理中に以前のバージョンのSilkPerformerを実行する場合、古いライセンスを90日間ご利用いただく ことができます。
SilkPerformerのライセンスモデルは、仮想ユーザータイプ(VUserタイプ)に基づいています。利用可 能なVUserタイプである、Web、標準、プレミアムには、次のSilkPerformerのアプリケーションの種 類があります。 VUserタイプ アプリケーションの種類 Web Webブラウザ駆動 HTTP(S)(Webブラウザ低レベル) HTTP(S)/HTML(Webブラウザ高レベル) HTTP(S)/XML(Webサービス,SOAP) Silverlight モバイル SAPNetWeaver
WebDAV(MSOutlookWebAccess)
電子メール(SMTP/POP) FTP TCP/IP UDP AMF0/AMF3/FLEX DLLインターフェイス 標準 Webすべてとそれに加えて: .NetAdd-On 16 | SilkPerformerのライセンス管理
VUserタイプ アプリケーションの種類
JavaAdd-On
DB2-CLIAdd-On
OCIAdd-On
ODBCAdd-On
VisualBasicAdd-On(Framework)
ディレクトリサーバー(LDAP)
CORBAAdd-On
プレミアム 標準すべてとそれに加えて:
GUIレベルテスト(SilkTest4Testスクリプト)
RemedyWebARS
SAPGUIAdd-OnforSilkPerformer
OracleApplications/FormsAdd-On
PeopleSoftAdd-On SiebelAdd-On CitrixAdd-On ターミナルエミュレーション(緑画面)Add-On Tuxedo/ATMIAdd-On SilkPerformerのライセンス管理 | 17
テスト済みソフトウェア
このセクションでは、SilkPerformerがテストされたソフトウェアの一覧を示します。 一覧されたソフトウェアは、サポートされるテクノロジとしては完全なものですが、製品とバージョンと してはこれらがすべてではありません。 システム領域 テスト対象 オペレーティングシステム •• MicrosoftMicrosoftWindowsWindowsServerServer200320036432ビットビットサービスサービスパックパック22(エージェントのみ)(エージェントのみ)
• MicrosoftWindowsServer2003R232ビットサービスパック2(エージェントの
み)
• MicrosoftWindowsServer2003R264ビットサービスパック2(エージェントの
み)
• MicrosoftWindowsServer200832ビット
• MicrosoftWindowsServer200864ビット
• MicrosoftWindowsServer2008R2
• MicrosoftWindowsServer2012
• MicrosoftWindowsServer2012R2
• MicrosoftWindowsVista32ビット
• MicrosoftWindowsVista64ビット
• MicrosoftWindows732ビット • MicrosoftWindows764ビット • MicrosoftWindows832ビット • MicrosoftWindows864ビット • MicrosoftWindows8.132ビット • MicrosoftWindows8.164ビット • MicrosoftWindows1032ビット • MicrosoftWindows1064ビット Webブラウザ プロトコルベースの負荷テストの場合: • InternetExplorer • MozillaFirefox • GoogleChrome • AppleSafari ブラウザ駆動型負荷テストの場合: • InternetExplorer7、8、9、10、11 ターミナルエミュレーシ
ョン製品 •• AttachMateAttachMateWRQExtra13.08
• DistinctIntelliTerm8.1
• EricomPowertermProv8.8.1
• HummingBird_Exceed11.0(ソケットプロキシを介してフック)
• JProtector4.5.2.0
• MochaSoft5.3(ソケットプロキシを介してフック)
• NetTerm5.1.1
システム領域 テスト対象 • NexusTerminal5.3 • PassportPC2Host3 • Quick32703.73 • Rumba7.4 • Rumba8 • Rumba9 • SDITN3270Plusv2.4 • SecureCRT1.0 • TeraTermPro2.3 • TN5250_sourceforge0.17.3 • TNBridge ERP/CRMソリューショ ン SAPGUIクライアント: • SAPGUIクライアント720 • SAPGUIクライアント730 • SAPGUIクライアント740 PeopleSoftシステム: PeopleSoft8.0、8.3、8.4、8.8、9.0 Siebelシステム: • Siebel6.3(MSSQLServerを使用) • Siebel6.3(IBMDB2を使用) • Siebel6.3(Oracleを使用) • Siebel7 • Siebel8.0、8.1 Clarifyシステム: ClarifyeFrontOffice8、10
RemedyWebARS:
RemedyWebARS7.5、7.6、7.6.04SP4およびSP5、8.0、8.1SP1、9.0
OracleForms:
• OracleForms6i、9i、10g、11g
• OracleApplications11i、12i
Citrixクライアント • CitrixXenAppClient12.x
• CitrixWebInterface5.1、5.2、5.3、5.4
• CitrixReceiver(MicrosoftWindows3.x、4.x用)
SOAPスタック • MicrosoftSOAPToolkit2.0サービスパック2(SP2)、InternetInformationServer
5
• Apache-SOAPバージョン2.1、TOMCATバージョン3.1
Webサービスフレーム
ワーク •• AxisAxis21.x1.4、1.5
システム領域 テスト対象
• GlassFishMetro1.5
データベース製品 • IBMUniversalDatabaseSystems5.2、6.1、7.1
• MicrosoftSQLServer2005、2008、2008R2、2012
• OracleDatabase10gリリース2
• OracleDatabase11gリリース2
• OracleDatabase12g
• SybaseSQLAnywhereNetworkServer5.5.04
CORBA製品 • OracleWebLogicEnterprise
• MicroFocusVisiBroker
• MicroFocusOrbix
• IBMWebSphere
Tuxedo • OracleTUXEDOServer6.3、6.4、7.0、7.1、8.0、9.0
• OracleWebLogicEnterprise4.2
Jolt OracleJolt1.1(OracleTUXEDOServer6.4を含む)、1.2
Javaサポート • JavaDevelopmentKit1.4、1.5、1.6、1.7
• IBMJavaDevelopmentKit
• Eclipse3.6、3.7、3.8、4.2、4.3
.NETベースのテクノロ
ジ •• MicrosoftMicrosoft.NETVisualFrameworkStudio2010、2012、20132.0、3.0、3.5、4.0、4.5
• WCFWebサービス リッチインターネット アプリケーション(Web 2.0) • MicrosoftSilverlight4、5 • ApacheFlex2、3、4 • GraniteDS2.3.2 • BlazeDS3.2.0
• GoogleWebToolkit
• ExtJS • EclipseRAP • script.aculo.us SNMP • SNMPv2-MIB • RFC1213-MIB • RDBMS-MIB • ORADB-MIB • httpServer-MIB • ftpServer-MIB • SUN-MIB • BEA-WEBLOGIC-MIB • APPSRV_MIB(NetDynamics) • SQUID-MIB 注:Web上でRFCおよびベンダーのMIBを検索するには、インターネット技 術タスクフォースを参照してください。 20 | テスト済みソフトウェア
システム領域 テスト対象 ファイアウォールトンネ リングのためのプロキシ サーバー • WinGate • Squid • Dante
• MicrosoftISAServer
予定されているサポートの終了
Windows2003とWindows2003R2は、SilkPerformerの将来のバージョンでサポートされなくなる ことに注意してください。