Silk
Performer
19.0
MicroFocus
TheLawn
22-30OldBathRoad
Newbury,BerkshireRG141QN
UK
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MICROFOCUS,MicroFocus ロゴ及びSilkPerformerはMicroFocusIPDevelopment
Limitedまたはその米国、英国、その他の国に存在する子会社・関連会社の商標または登録商標で
す。
その他、記載の各名称は、各所有社の知的所有財産です。 2018-06-06
目次
Silk
Performer
19.0
リリース
ノート
... 4
システム要件
...5
Silk
Performer19.0
の新機能
... 7
HTTP/2による再生 ... 7 ChromeとFirefoxを使ったブラウザ駆動型負荷テスト ... 7 64ビットJavaフレームワークのサポート ... 7 全般的な強化 ...7 ユーザビリティの強化 ... 8 使用技術の更新 ... 8解決済みの問題(機能拡張要求を含む)
...10
既知の問題
... 12
更新と
SupportLine
... 13
MicroFocusへのお問い合わせ ... 13MicroFocusSupportLineが必要とする情報 ... 13
Silk
Performer
のライセンス
...14
SilkPerformerSOAEditionのライセンス ...15
テスト済みソフトウェア
...17
Silk
Performer
19.0
リリース
ノート
これらのリリースノートでは、ヘルプには表示されない場合もある情報について説明します。製品をイン
ストールする前に、これらのリリースノート全体をお読みください。
注:このドキュメントには、外部のWebサイトへのリンクが多く記載されています。MicroFocus
は、これらのWebサイトのコンテンツまたはそのサイトがリンクするいかなるサイトのコンテンツ について、責任を負うものではありません。当社では、リンクを常に最新状態に維持することを試み ていますが、Webサイトはその性質上、急に変更されることがあります。このため、当社は、Web サイトの予期したとおりの動作を常に保証するものではありません。 インストール、デプロイメント、およびライセンス管理に関する情報については、『SilkPerformerインス トールヘルプ』を参照してください。 4 | SilkPerformer19.0リリースノート
システム要件
以下のセクションでは、SilkPerformerをインストールして実行するためのシステム要件について説明し ます。 SilkPerformerのエージェントソフトウェア、もしくはコントローラとエージェントの両ソフトウェアを 実行し、大規模負荷テストを実行するためにSilkPerformerのポテンシャルを最大限に利用するには、お 持ちのシステムが次の最小要件を満たしている必要があります。自作機(ベアボーンキット、ショップブ ランド機を含む)は動作保証外です。 ハードウェア要件 システム領域 要件プロセッサ IntelCore2Duo、または同等のCPU
RAM 4GB ハードディスク領域 コントローラソフトウェアインストールに2.2GB エージェントのみをインストールする場合に1GB 行う負荷テストのサイズに応じて、その結果ファイルのた めの十分な空き容量がお使いのハードディスク上にある かどうか確認してください。 ネットワーク テスト対象システム、および、すべてのSilkPerformer エージェントコンピュータとのネットワーク接続。 オペレーティングシステムの要件
• SilkPerformerコントローラとSilkPerformerエージェントの両方とも、バージョン6.1以降の任意
のWindowsクライアントまたはサーバーオペレーティングシステムにインストールできます。つま
り、SilkPerformerは、MicrosoftWindows7以降、またはMicrosoftWindowsServer2008R2以 降にインストールできます。
• ネットワークエミュレーションドライバのインストールは、現時点ではMicrosoftWindows10と
MicrosoftWindowsServer2016をサポートしません。 ソフトウェア要件
SilkPerformerをインストールし、実行するには、お持ちのシステムに、最小限のソフトウェアコンポー ネント群が必要となります。
必要とされるコンポーネントは、インストールの種類によって異なります。たとえば、SilkPerformerJava Explorerを実行するには、適切なJavaDevelopmentKitがシステムにインストールされている必要があ
ります。それぞれのWebサイトからコンポーネントをダウンロードしてください。
• ブラウザ駆動型負荷テスト用のInternetExplorer10、11 • ドキュメント参照用のPDFビューア
• CitrixReceiver(MicrosoftWindows3.x,4.x(4.4、4.10以降を除く)用)(Citrixアプリケーションの
テスト用)CitrixReceiver4.4、および4.10以降は、Citrixに問題があるため動作しません。
• JavaRuntimeEnvironment(JRE):64ビットオペレーティングシステムでは、32ビット版と64ビ
ット版の両方をインストールする必要があります。
• JavaDevelopmentKit7、8(32ビット)(JavaExplorerを使用したJavaアプリケーションのテスト
用)
• VisualStudio2013、2015、2017(VisualStudio拡張機能用)。VisualStudio2012を使用するに は、VisualStudio2013もインストールする必要があります。 マルチユーザーシステム上でのSilkPerformerでの作業 SilkPerformerを、マルチユーザーによるアクセスを有効にしたターミナルサービスを提供するマシンに インストールできます。一般に、複数のセッションを同時に作業することは推奨されません。それでも作 業する必要がある場合には、次の点にご注意ください。
• 記録:SilkPerformerRecorderはシステム全体のフック機構を使用します。あるユーザーがRecorder
を開始すると、すべてのほかのユーザーのトラフィックも同様に記録される可能性があります。 • Workbench:複数のユーザーが同時に異なるプロジェクトで作業することができます。同じプロジェ クトで作業することは推奨されません。2番目以降のユーザーに対しては、プロジェクトは読み取り専 用モードで開かれます。 • テストの実行:複数のユーザーが1つのマシンから同時にテストを実行できます。ただし、テストを同 時に複数実行すると、同じリソース(CPU、メモリ、ネットワークバンド幅)を共有するため、互いに影 響を与えます。 • テストの監視:PerformanceExplorerは、テストを実行している複数のテスト測定値間の違いを区別 しません。よって、誤ったテストのリアルタイム値が表示される可能性があります。 6 | システム要件
Silk
Performer19.0
の新機能
SilkPerformer19.0では、大幅な機能強化と変更が行われました。HTTP/2
による再生
SilkPerformer19.0に、WebプロトコルスクリプトのHTTP/2による再生機能が追加されました。 HTTP/2は、WWWで使用されるHTTPの大幅な改定版です。HTTP/1.1から数多くの改良がなされてお り、クライアントとサーバー間の通信が大幅に高速化されています。 たとえば、特定のヘッダーの圧縮、サーバープッシュ機能、単一接続方式などがサポートされています。 SilkPerformerでは、これらHTTP/2機能を使ったパフォーマンステストと負荷テストをサポートするよ うになりました。HTTP/2を使っても追加のランセンスは必要ありません。
Chrome
と
Firefox
を使ったブラウザ駆動型負荷テスト
SilkPerformerを使用すると、今日の最新のWebアプリケーションのテストをプロトコルレベル
(HTTP)で簡単に行えるだけでなく、実際のWebブラウザを使用して負荷を生成することができます。
InternetExplorerに加えて、ChromeとFirefoxもブラウザ駆動型負荷テストのスクリプトの再生に使用 できるようになりました。
記録は、今まで通りBrowserApplicationを使ってInternetExplorerベースで行います。SilkTestで作 成した機能テストを再利用することも、SilkPerformer内でブラウザ駆動型スクリプトを一から作成する こともできます。
64
ビット
Java
フレームワークのサポート
SilkPerformerJavaフレームワークプロジェクトを実行する際に、32ビットJavaと64ビットJavaを
選べるようになりました。64ビットを選択すると、仮想ユーザーは別のJavaプロセスを移動して、Java
テストコードを実行します。
全般的な強化
GUIレベルテストでのChromeとFirefoxの非表示モード
SilkTestテスト資産をSilkPerformerにインポートして、機能テストをパフォーマンステストで再利用す る際に、ChromeとFirefoxブラウザを非表示モードで実行するよう設定できるようになりました。 新しい用語:アプリケーションプロファイルから記録プロファイルへの変更 アプリケーションプロファイルが記録プロファイルへと名前が変更されました。システム設定> Recorderが、主にこの変更の影響を受けています。 WildFly用JMXデータソーステンプレートの追加 WildFlyアプリケーションサーバー(旧JBossアプリケーションサーバー)用のJMXデータソーステン プレートがSilkPerformerに追加されました。 SilkPerformer19.0の新機能 | 7
新しい64ビットバイナリ用のインストールフォルダ SilkPerformerの一部のコンポーネントが64ビットバイナリとしてビルドされ、これらのファイルが、 64ビットOSのProgram Filesフォルダにインストールされるようになりました。 新しいクラウド地域 CloudBurstが、AWSの2つの地域で新たに提供されるようになりました:北京、寧夏。
ユーザビリティの強化
キャプチャ分析の強化 キャプチャファイルページのパフォーマンスが改善され、ページが表示されるまでの時間が短縮されまし た。また、キャプチャ分析処理の進行状況が表示されるようになり、分析処理の途中でキャンセルできる ようになりました。これは、大規模なキャプチャファイルを処理する際に、非常に役立つ機能です。さら に、SilkPerformerを64ビットOS上で実行している場合に、64ビットでキャプチャ分析を行うことが できるようになりました。 Recorderへの記録アプリケーションアイコンの表示SilkPerformerRecorderに記録中のアプリケーションのアイコンが表示されるようになりました。これ により、正しいアプリケーションが記録されていることをすばやく確認できます。また、記録プロファイ ルタブがシステム設定のRecorder設定に移動しました。これにより、SilkPerformerが提供する様々な 記録方法を使いやすくなりました。 詳細レポートに対する時系列データ設定 時系列データの設定が仮想ユーザーレポート、ベースラインテストレポート、詳細レポートにも適用され るようになりました。これにより、個々の測定値グループをレポートから除外したり、一時的に非表示に することができます。 高精度な測定値による精密な指標の提供 SilkPerformer製品全体で使用する測定値の制度が高まり、さらに精密なデータと指標が得られるように なりました。 SNMPv3監視グラフのPerformanceManagerへのエクスポート
SilkPerformerのPerformanceExplorerからPerformanceManagerへ、SNMPv3監視グラフをエクス ポートできるようになりました。
使用技術の更新
OpenSSLのアップグレードOpenSSLがバージョン1.1.0gにアップグレードされました。 ApacheAxis2のサポート
SilkPerformerJavaExplorerで使用しているApacheAxis2Webサービスのバージョンが1.7.7にアッ プグレードされました。
ApacheCXFのサポート
SilkPerformerJavaExplorerで使用しているApacheCXFWebサービスのバージョンが3.2.4にアッ プグレードされました。
Remedy9.1SP4のサポート
SilkPerformerは、Remedy9.1SP4をサポートするようになりました。 変更可能なGraniteDSのサポート
SilkPerformerシステム設定にクラスパスを追加して、GraniteDSの既存のインストールを使うことがで きるようになりました。GraniteDS関連のファイルはSilkPerformerには同梱されません。
FreeRDPのサポートの更新
FreeRDPは、GUIレベルのテストで仮想ユーザーを特定のユーザーアカウント下で実行するときに
Windowsセッションを作成するために使用されています。最新のWindowsアップデートをサポートす るために、コンポーネントが更新されました。
解決済みの問題(機能拡張要求を含む)
SilkPerformer19.0で解決された問題と、本バージョンで実装された機能拡張を以下の表に示します。
SI# RPI# 説明
1111237 XMLベースラインレポートを生成できない
1113743 SilkPerformerRecorderがBrowserSetTextBDL関数をスクリプトに生成しない 2862837 1106682 非同期通信を使ったアプリケーションのテストで問題が発生する 2883677 3121624 1111006 1107942 記録セッションを複数のトランザクションに分割すると、コンテキスト変数が宣言されな い 3106891 1109832 BrowserStartとBrowserStopの呼び出しを2500回以上繰り返すと、負荷テストの 実行中にブラウザがクラッシュする
3108887 1109946 SilkPerformer17.5およびJava1.8を使ってセキュアなOracleFormsを記録しようと すると、記録の応答が無くなる
3115176 1112390 perfBrowserHost.exeを使ったブラウザ駆動型再生の実行時に、JavaScriptを使って 開いたウィンドウに認証情報が渡されない
3120899 1110970 SilkPerformer18.0を使ってOracleFormsを記録できない
3127661 1111524 SilkCentralからSilkTestClassicテストケースを実行すると、様々な問題が発生する 3129971 1111840 PerformanceExplorer18.0が結果の読み取り中にクラッシュすることがある
3130629 1111751 負荷テストの実行時に、エージェントマシン上のデータファイルがプロジェクトに添付し たデータファイルの代わりに使用される
3131898 1112130 OracleForms12cの記録時に次のエラーが表示される:Proxy server not
responding
3132663 1111953 SilkPerformerが大きいキャプチャファイルからスクリプトを生成できない
3137240 1112399 SilkPerformerのGUIレベルのテストがVisualStudio2017上のSilk4NETをサポート しない
3138597 1112645 SilkPerformer18.5の記録と再生時にユーザーが直ちにログアウトされる
3140556 1112721 大規模なトランザクションを持つ負荷テストを実行すると、エージェントマシンのメモリ 消費量が異常に多くなる
3140566 1112762 OracleFormsスクリプトを実行すると、OraFormsConnect()エラーメッセージが表 示される
3141758 1113089 SNMP測定値の監視がPerformanceExplorer18.5で機能しない
3141877 632272 JavaoverHTTP変換を有効化して[スクリプトの試行]を実行すると、Workbenchが
LoadtestController 3317エラーを返す 3143164 1112956 終日ワークロードタイプを使って負荷テストを実行すると、仮想ユーザー数が正しく増加 しない 3145397 1113141 クラスパスに定義したJavaライブラリがリモートエージェントから見つからない 3145551 1113147 SilkPerformer18.5で従来の記録アプローチを使ったプロジェクトで作業すると、生成し たスクリプトが空になる 10 | 解決済みの問題(機能拡張要求を含む)
SI# RPI# 説明
3145882 1113212 すべて停止ボタンをクリックすると、すべて強制終了ボタンが無効になることがある 3145958 1113187 SilkPerformer18.5を使ってテストを実行すると、リモートエージェントマシン上の
LocalDataフォルダにデータファイルがコピーされない
3146256 1113278 SilkPerformer18.5とSilkPerformanceManager18.5がDotNetLoadObject()
BDL関数の呼び出し時にperfRunDotNet.dllをロードできない
3146914 1113605 SilkPerformerプロジェクトに大量のデータファイルが追加されていると、Workbench が不安定になる
3147766 1113413 1仮想ユーザーでテストを実行した場合、MeasureGetPercentilesの結果の値が概要レ ポートの値と異なる
3148387 1113523 TrueLogExplorerで.woffファイルを含んだTrueLogを開くと応答しなくなる 3148409 1113411 MeasureGetPercentileBDL関数がNULL値を返すことがある 3148826 1113520 GetDataFilePathBDL関数を使うと、誤ったファイルが使用される 3151524 1113663 終日ワークロードを使ってSilkPerformer18.5でワークロードを調整すると、変更がワ ークロードの設定に反映されない 3151752 1113709 ヘッダー行を含んだ.csvファイルに対してFileRemoveRowBDL関数を実行すると誤 った行が削除される 3151974 1113710 Jenkinsジョブを実行するたびに.ltpファイルのコピーが作成される
3152809 1113819 SilkPerformer17.5から18.0にアップグレードすると、ProcessSetOutputBuffer
BDL関数を使ったスクリプトが実行に失敗する
3153235 1113844 引用符で囲まれていないWindows検索パスにより、権限を取得される脆弱性
既知の問題
既知の問題とその解決策の一覧は、次のオンラインヘルプから参照できます:http://
documentation.microfocus.com既知の問題
更新と
SupportLine
当Webサイトでは、最新の問い合わせ電話番号および住所の詳細を提供しています。Micro
Focus
へのお問い合わせ
MicroFocusは、世界的規模のテクニカルサポートおよびコンサルティングサービスを提供します。すべ ての顧客のビジネスを成功に導くために、信頼できるサービスをタイムリーに提供するように、Micro Focusはワールドワイドのサポート体制を整えています。 保守およびサポート契約を結んだすべてのお客様、および製品を評価中のお客様は、カスタマーサポート を受けることができます。高度なトレーニングを積んだスタッフが、お客様の質問にできる限り迅速かつ 専門的にお答えします。 http://supportline.microfocus.com/assistedservices.aspにアクセスするか、またはメールを[email protected]に送信して、MicroFocusSupportLineと直接連絡できます。
また、http://supportline.microfocus.comのMicroFocusSupportLineでは、最新のサポートに関する
ニュースや、さまざまなサポート情報を得ることができます。このサイトに初めてアクセスした場合は、
ユーザー登録が必要な場合があります。
Micro
Focus
SupportLine
が必要とする情報
MicroFocusSupportLineをご利用の場合は、可能な限り次の情報を提供ください。情報が多ければ多い ほど、MicroFocusSupportLineはお客様に適切なサービスを提供できます。
• 問題の原因と思われるすべての製品の名前およびバージョン番号 • 使用しているコンピュータの製造元およびモデル • システム情報(オペレーティングシステムの名前やバージョン、プロセッサやメモリの詳細など) • 問題の詳細な説明(問題の再現手順など) • 発生したエラーメッセージ • お客様のシリアル番号
これらの番号は、MicroFocusから受け取ったElectronicProductDeliveryNotice電子メールの件名およ び本文に記述されています。
Silk
Performer
のライセンス
SilkPerformerのライセンスモデルは、仮想ユーザー(VUser)に基づきます。
SilkPerformerWorkbenchを起動して使用するためのライセンスは必要ありません。ライセンスが無く ても、スクリプトを作成したり、カスタマイズしたり、負荷テストの設定を変更することができます。ま た、スクリプトの試行やベースラインの実行などの1つの仮想ユーザーのみの実行にも、ライセンスは必 要ありません。 負荷テストの実行を開始すると、実行に使用される仮想ユーザーに対してライセンスが必要になります。 SilkPerformerには、2種類のライセンスモデルがあります。 • オンプレミスライセンス • オンラインライセンス 以前のバージョンのSilkPerformerからアップグレードした場合、新しいバージョンで負荷テストを実行 するには、新しいライセンスが必要です。アップグレードの過程では、90日間古いライセンスを使用でき ます。 SilkPerformerには、3種類の仮想ユーザータイプがあります。それぞれのタイプでさまざまなアプリケ ーションの種類をシミュレートできます。 • Web • Standard • Premium VUserタイプ アプリケーションの種類 Web Webブラウザ駆動 GUIレベルテスト(選択したWebブラウザを使用した 単一セッションモード) HTTP(S)(Webブラウザ低レベル) HTTP(S)/HTML(Webブラウザ高レベル) HTTP(S)/XML(Webサービス,SOAP) HTTPライブストリーミング(HLS) Silverlight モバイル SAPNetWeaver
WebDAV(MSOutlookWebAccess) 電子メール(SMTP/POP) FTP TCP/IP UDP AMF0/AMF3/FLEX JavaoverHTTP DLLインターフェイス Standard Webすべてとそれに加えて: 14 | SilkPerformerのライセンス
VUserタイプ アプリケーションの種類 VisualStudio拡張機能 JavaAdd-On DB2-CLIAdd-On OCIAdd-On ODBCAdd-On
VisualBasicAdd-On(Framework) ディレクトリサーバー(LDAP) CORBAAdd-On
Premium 標準すべてとそれに加えて:
GUIレベルテスト(Silk4J、Silk4NET、SilkTest Classic)
RemedyWebARS
SAPGUIAdd-OnforSilkPerformer OracleApplications/FormsAdd-On PeopleSoftAdd-On SiebelAdd-On CitrixAdd-On ターミナルエミュレーション(グリーンスクリーン) Add-On Tuxedo/ATMIAdd-On
Silk
Performer
SOA
Edition
のライセンス
SilkPerformerSOAEditionについてSilkPerformerSOAEdition(ServiceOrientedArchitecture)は、WebサービスやリモートJava/.NET
コンポーネントなどのリモートサービスやAPIのテストに対象を絞ったエディションです。
SOAEditionのライセンスの動作について
SOAEditionは完全なSilkPerformerインストールですが、SOAEditionライセンスによって制限されま す。このライセンスで、次のことが可能になります。 • 最大5仮想ユーザーまでの負荷テストの実行 • .NETまたはJavaテストの実行 • 基本的なWebおよびXMLテストの実行 SOAEditionを使ってテストできる対象 リモートコンポーネントをテストするには、最初にテストクライアントを作成する必要があります。テス トクライアントを作成するために、SilkPerformerは次のアプローチを提供します。 • JavaExplorerを使ったビジュアル作成(プログラム不要) • .NETExplorerを使ったビジュアル作成(プログラム不要) • 既存のテストクライアントの記録 • JUnitテストのインポート SilkPerformerのライセンス | 15
• NUnitテストのインポート • Javaクラスのインポート • .NETクラスのインポート
テスト済みソフトウェア
このセクションでは、SilkPerformerがテストされたソフトウェアの一覧を示します。 一覧されたソフトウェアは、サポートされるテクノロジとしては完全なものですが、製品とバージョンと してはこれらがすべてではありません。 システム領域 テスト対象 オペレーティングシステム •• MicrosoftMicrosoftWindowsWindowsServerServer20082012R2
• MicrosoftWindowsServer2012R2 • MicrosoftWindowsServer2016 • MicrosoftWindows732/64ビット • MicrosoftWindows832/64ビット • MicrosoftWindows8.132/64ビット • MicrosoftWindows1032/64ビット Webブラウザ プロトコルベースの負荷テストの場合: • InternetExplorer • MozillaFirefox • GoogleChrome • AppleSafari ブラウザ駆動型負荷テストの場合: • InternetExplorer10、11
• GoogleChrome66とMozillaFirefox60(再生専用)
単一セッションモードのGUIレベルのテストの場合: • MozillaFirefox • GoogleChrome • PhantomJS 複数セッションモードのGUIレベルのテストの場合: • InternetExplorer • MicrosoftEdge • モバイルブラウザ ターミナルエミュレーシ
ョン製品 •• AttachMateAttachMateWRQExtra13.08
• DistinctIntelliTerm8.1 • EricomPowertermProv8.8.1
• HummingBird_Exceed11.0(ソケットプロキシを介してフック) • JProtector4.5.2.0 • MochaSoft5.3(ソケットプロキシを介してフック) • NetTerm5.1.1 • NexusTerminal5.3 • PassportPC2Host3 テスト済みソフトウェア | 17
システム領域 テスト対象 • Quick32703.73 • Rumba9 • SDITN3270Plusv2.4 • SecureCRT1.0 • TeraTermPro2.3 • TN5250_sourceforge0.17.3 • TNBridge ERP/CRMソリューショ ン SAPGUIクライアント: • SAPGUIクライアント740 PeopleSoftシステム: PeopleSoft8.0、8.3、8.4、8.8、9.0 Siebelシステム: • Siebel6.3(MSSQLServerを使用) • Siebel6.3(IBMDB2を使用) • Siebel6.3(Oracleを使用) • Siebel7 • Siebel8.0、8.1
RemedyWebARS:
RemedyWebARS7.5、7.6、7.6.04SP4およびSP5、8.0、8.1SP1、9.0、9.1、9.1 SP2、SP3およびSP4
OracleForms:
• OracleForms6i、9i、10g、11g、12c • OracleEBS11i、12.x
• OracleFusion10g、11g、12c
Citrixクライアント • CitrixXenAppClient12.x
• CitrixWebInterface5.1、5.2、5.3、5.4 • CitrixStoreFront/NetscalerGateway
• CitrixReceiver(MicrosoftWindows3.x,4.x(4.4、4.10以降を除く)用)
SOAPスタック • MicrosoftSOAPToolkit2.0サービスパック2(SP2)、InternetInformationServer
5 • Apache-SOAPバージョン2.1、TOMCATバージョン3.1 Webサービスフレーム ワーク •• AxisAxis21.x1.7.7 • GlassFishMetro1.5 • ApacheCXF3.2.4
データベース製品 • IBMUniversalDatabaseSystems5.2、6.1、7.1 • MicrosoftSQLServer2008、2008R2、2012 • OracleDatabase10gリリース2
• OracleDatabase11gリリース2
システム領域 テスト対象
• OracleDatabase12g
• SybaseSQLAnywhereNetworkServer5.5.04
CORBA製品 • OracleWebLogicEnterprise • MicroFocusVisiBroker • MicroFocusOrbix • IBMWebSphere
Tuxedo • OracleTUXEDOServer6.3、6.4、7.0、7.1、8.0、9.0 • OracleWebLogicEnterprise4.2
Jolt OracleJolt1.1(OracleTUXEDOServer6.4を含む)、1.2 Javaサポート • JavaDevelopmentKit7、8
• IBMJavaDevelopmentKit • Eclipse
.NETベースのテクノロ
ジ •• MicrosoftMicrosoft.NETVisualFrameworkStudio2013、2015、20172.0、3.0、3.5、4.0、4.5、4.6、4.7
• WCFWebサービス リッチインターネット アプリケーション(Web 2.0) • MicrosoftSilverlight4、5 • ApacheFlex2、3、4 • GraniteDS2.3.2 • BlazeDS3.2.0 • GoogleWebToolkit • ExtJS • EclipseRAP • script.aculo.us SNMP • SNMPv2-MIB • RFC1213-MIB • RDBMS-MIB • ORADB-MIB • httpServer-MIB • ftpServer-MIB • SUN-MIB • BEA-WEBLOGIC-MIB • APPSRV_MIB(NetDynamics) • SQUID-MIB 注:Web上でRFCおよびベンダーのMIBを検索するには、インターネット技 術タスクフォースを参照してください。 ファイアウォールトンネ リングのためのプロキシ サーバー • WinGate • Squid • Dante
• MicrosoftISAServer