【第
13 回山口県看護研究学会 演題募集要項】
1.開催日 平成26年3月1日(土) 2.会 場 山口県看護研修会館 3.原稿申し込み締切日 平成25年9月はじめにお知らせします。 4.研究発表申し込みについて 1)研究内容 看護に関するもの 2)申込資格 山口県看護協会会員であること 3)発表形式 口演または示説(ポスターセッション)とします。 内容により調整させていただく場合もあります。 (1)口演 ・発表時間は1題8分とします。(質疑応答4分) 看護協会のパソコン・プロジェクターを使用し、パワーポイントでの発表です。 ※プレゼンテーション(Power Point)作成にあたっての注意事項 (プレゼンテーションとは、文字を読むものではありません。作成にあたっては下記の注意事項を よく読んで、工夫をしましょう) ① 文字は明朝体よりゴシック体の方が鮮明に写ります。 ② 1枚の文字の量は14~15 文字、8~9 行が適当です。 スクリーンより5~6m離れてもスライドが見えることが必要です。 コントラストがはっきりした方が見やすいです。 ③ 内容とスライドの工夫をしましょう。 ④ アニメーション機能は使用しないで下さい。また、絵に描いたようなものだけを提示するだ けの考察はやめましょう。 ⑤ プロジェクターとパソコンは事務局で準備します。作成された発表原稿は、CD-R 等電子媒体 で、指定期日までに送付して下さい。 なお、原則として、提出されたものは変更できず、提出された電子媒体は返却しませんので、 ご了承下さい。⑥ パワーポイント作成にあたっては、Windows 7、Power Point 2010 で 使用できるよう作 成し、時間内に終わるよう、ご確認下さい。 (2)示説 120cm 180 cm 演題名、所属、演者名 内容 ・発表時間は1題5分とします。 ・1題につき縦180cm×横 120cm のパネルを用意します。右記の図 を参照され作成して下さい。 ・スライド・パソコン・プロジェク ター・OHP は使用できません。 ・発表後、一定時間の拘束がありま すが、進行係の指示に従ってくだ さい 【示説パネルの書式】
4)提出物及び申込み先 (1)提出するもの ①抄録原稿2部(一部は抄録集用、一部は審査用) ②山口県看護研究学会演題申込書1部 ③抄録応募チェックリスト1部 (2)申込先 〒747-0062 防府市大字上右田2686 山口県看護研修会館内 「看護研究学会原稿募集係」まで 5)抄録原稿作成要項 (1)抄録原稿は原則として、目的・方法・倫理的配慮・結果・考察および結論をまとめ、図表等を含め てA4 版 1 枚(2,000 字程度)に完結に記述してください。図表等は白黒印刷判別できる明瞭なもの としてください。 研究を行ううえで重要な文献(尺度等)の出典は必ず記載してください。 (2)抄録原稿は、抄録集用(表題・キーワード・発表者名・共同研究者名・施設名を記載)・審査用(表 題・キーワードを記載)の2種類作成してください。(下記参照)
【
抄録原稿見本】
※抄録原稿は抄録集用・審査用とも各一枚で作成し、両面印刷は不可とします。 ○抄録集用 ○審査用 ●上部は20mm、下部は 20mm、左右は 15mm の余白をとってください。 ●上部5 行程度の部分に 1 段組で、次のことを記載してください。 ・抄録集用には、表題、発表者名、共同研究者名、キーワード(論文内容を表す重要な語句3~5 個) ・審査用には、表題、キーワード(論文内容を表す重要な語句3~5 個) ●本文は2 段組とし、2,000 字程度の抄録になるように設定してください。文字間、行間は見やすさも考えて 設定してください。(文字ポイントは10 ポイント程度の明朝体が見やすい) ●図・表は論述の根拠となるデータを厳選し、文字、数字は判読可能なものを挿入してください。 上部余白20 ㎜ 表題(文字は大きめに) 本文 段の間は原稿が見や すい程度の間隔をあ ける 左右余白 15mm 本文 下部余白20mm 左肩には余 白をとる キーワード ○発表者名、共同研究者名 所属施設名 上部余白20 ㎜ 表題(文字は大きめに) キーワード 本文 段の間は原稿が見や すい程度の間隔をあ ける 左右余白 15mm 本文 下部余白20mm 左肩には余 白をとる(3)倫理的配慮についての留意事項(投稿にあたり以下の倫理的配慮についてご確認ください。) ・研究対象者の研究承諾について明記されていること。 ・研究対象者に研究による利益や不利益が生じる場合についての説明がなされ、不利益が生じる場 合には、その対処がなされていること。 ・プライバシーが守られていること。 ①事例研究などの場合、対象が特定されないような配慮がなされているか。 ②写真が添付されている場合は、人物が特定されないように配慮されているか。 ③固有名詞(地名、施設名など)は伏せてあるか。 ④使用した物品・測定用具などは特定の企業を支持するような社名・商品名になっていないか (但し、新しい発見では、使用した物品及び測定用具の型番、社名製品名が必要) ⑤薬についても商品名ではなく、製剤名を記述してあるか。 ・他者や既存の尺度の使用時は、開発者の許可を得ているか。 (4)文献記載方法について ①文献の記載は引用文献に限る。 ②引用順に番号をつけ、本文引用箇所の肩に1)、2)などで示し、本文原稿の最後に一括して引用 番号順に記載する。 ③文献の記載方法は下記の例示のように記載する。 イ. 雑誌の場合・・・・著者名: 表題名、雑誌名、巻(号)、ページ、発行年(西暦で) ロ. 単行本の場合・・・編著者名: 書名(版)、発行所、ページ、発行年(西暦で) ハ. 訳本の場合・・・・原著者名: 原書名(版)、原書の発行年、訳者名、翻訳書名(版) 翻訳書の発行所、ページ、発行年(西暦で) 5.選考方法について 採否は審査用原稿で選考します。 審査用原稿の査読を経て、修正依頼をしたのちに学会委員会で決定されますので、場合によっては採択 されないこともあります。 6.論文集について 第13 回山口県看護研究学会で発表した研究をまとめ、論文として投稿することができます。「論文投稿 規定」にそって論文投稿してください。詳細ついては、該当者にお知らせします。 7.その他 文献検索や原稿の書き方などについて不明な点がありましたら、学会委員が対応しますので、学会担当 までご連絡ください。 教育・研修課: TEL (0835)24-5853
● 応募する前に下記を確認し、抄録、演題申込書と一緒に提出してください。
抄録応募チェックリスト
チェック例:□
✓ チェック項目 チェック欄 [応募資格について] ○演題応募者(発表者、共同研究者)は山口県看護協会の会員ですか [抄録について] ○抄録の内容は他の学会や他誌に発表、あるいは投稿されていないものですか ○目的、方法(倫理的配慮を含む)、結果、考察および結論、引用文献を含めて 2,000 字程 度でまとめていますか ○原稿は規定の様式に沿ったものですか ○本文、図表等は白黒で作成し、判別できる明瞭なものになっていますか ○抄録は抄録集用・審査用の2種類ありますか ○抄録集用には表題名(副題)・キーワード・発表者・共同研究者・所属施設名を記載して いますか ○審査用には、表題名(副題)・キーワードを記載していますか [倫理的配慮とその記述について] ○研究対象者の研究承諾について明記されていますか ○研究対象者に研究による利益や不利益が生じる場合についての説明がなされ、不利益 が生じる場合にはその対処がなされていますか ○プライバシーが守られていますか ①事例研究などの場合、対象が特定されないような配慮がなされていますか ②写真が添付されている場合は、人物が特定されないように配慮されていますか ③固有名詞(地名、施設名など)は伏せてありますか (ex. 当院、当病棟などの記載、他) ④使用した物品・測定用具などは特定の企業を支持するような社名・商品名になって いませんか(但し、新しい発見では、使用した物品及び測定用具の型番、社名製品名 が必要) ⑤薬についても商品名ではなく、製剤名を記述してありますか ○他者や既存の尺度の使用時は、開発者の許可を得ていますか [演題申込書について] ○演題名、発表者名、共同研究者名、所属施設名は抄録と同じ記載になっていますか第
13 回山口県看護研究学会演題申込書
本会記入欄 NO. 演題名 キーワード (内容を表すキーワードを3~5個あげてください) 応募者(発表者)氏名 会員NO.フリガナ (都道府県) 応募者(発表者)所属施設名 部署名 施設所在地 〒 TEL 内線 FAX 発表形式希望 1.口演 2.示説 3.どちらでもよい 視聴覚器材使用の希望 1.パソコン・プロジェクター 2.なし 発表者および共同研究者 氏 名 所 属 施 設 名 会 員 番 号 (都道府県) 発表者 共 同 研究者 注:抄録原稿と名前が異ならないようにしてください。(順序、名前の字体)山口県看護研究学会論文投稿規程 1.投稿者の資格 原則として山口県看護協会の会員に限る。ただし、山口県看護協会の看護職以外の調査、研究を担当 する職員はこの限りではない。看護職以外で会員と共同研究を行った者は、共同研究者として投稿原稿 に記名できる。 2.対象とする原稿 次の項目のすべてを満たしているものを対象とする。 1)第 13 回山口県看護研究学会で発表した研究であること。 2)倫理に配慮した研究内容であり、その旨が本文中に明記されていること。 3)同一内容の論文を他の関連学会および研究誌(商業誌を含む)へ投稿していないこと。 3.投稿手続き 1)原稿は、論文集用(表題・キーワード・発表者名・共同研究者名・施設名を記載)・審査用(表 題・キーワードを記載)の 2 種類作成し、指定期日までに送付する。 2)投稿時は「論文投稿チェックリスト」を用いて投稿書類の確認を行い、原稿に添付する。 3)封筒の表には「山口県看護研究学会論文集原稿」と朱書きし、折らずに下記へ送付する。 〒747-0062 防府市大字上右田 2686 公益社団法人山口県看護協会 教育・研修課 4.投稿の受付および採否 1)上記3の手続きを経た原稿を受付、投稿者に通知する。 2)原稿の採否は選考を経て決定の後、投稿者に採否を通知する。 3)修正を求められた原稿は、指定期日までに再提出する。 4)選考の結果、採択となった場合には、論文原稿およびデータを保存した電子記憶媒体を提出する。 5)投稿された原稿および電子記憶媒体に保存されたデータは、理由の如何に関わらず返却しない。 6)投稿規定を遵守していない原稿は、原則として受付けない。 5.原稿の書式設定 1)原稿は原則として、ワードプロセッサーで作成する。 2)原稿は A4 判横書きで、1 行の文字数を 35 字、1 ページの行数を 30 行(1,050 字)とし、上下左右 の余白を 20mm に設定する。その際、各頁の下中央に頁数を記入する。 3)本文の文字サイズは 10.5 ポイントとし、和文フォントは明朝体で全角、英文および数字は半角とす る。 6.原稿執筆要領 1)投稿手続 1)に従って2 種類作成する。
2)本文 (1)文字数は本文・引用文献・図表を合わせて 8,000 字程度で上限を 8,400 字とする。 (2)本文・引用文献は、空白を含めて1ページ 1,050 字とする。 (3)原稿は和文・新かなづかいを用い、外国語はカタカナ表記、外国人名や日本語訳が定着していな い学術用語などは原語にて表記する。 (4)原稿は、「はじめに(研究背景)」・「目的」・「方法」・「倫理的配慮」・「結果」 「考察」・「結論」の項にまとめ、各項目にはローマ数字(全角)で番号をつける。 (例:Ⅰ.はじめに(研究背景)Ⅱ.目的 ) (番号の付け方は、1 1) (1) ① とする) (5)本文の右欄外に図表等の挿入希望位置を朱書きで指定する。 3)図表等 (1)本文とは別の用紙とし、本文・引用文献の後に一括して添付する。 (2)A4 版用紙大のものを 2000 字に換算する。 (3)それぞれ通し番号とタイトルをつける。表番号と表タイトルは表の上、図番号と図タイトルは図 の下に入れ、センタリングする。 (4)図表等は必要最小限の枚数に留める (5)白黒印刷で判別できる明瞭なものとする。 4)文献 (1)引用文献は引用順に本文の引用箇所の肩に<……という報告がある1) 。>等と番号をつけ、本文 原稿の最後に一括して引用番号順に記載する。 (2)文献は次のように記載する。 【雑誌掲載論文】 著者名:表題名,雑誌名,巻(号),頁,発行年(西暦年次) @英語文献
Briggs M,Dean KL: A qualitative analysis of the nursing documentation of post- Operative pain management. J Clin Nurs 7(2), 155-163,1998. 【単行本】
著者名:書名(版),発行所,頁,発行年(西暦年次)
著者名:表題名,編集者名,書名(版),発行所,頁,発行年(西暦年次) @英語文献
Lehne RA: Pharmacology for nursing care. pp234-256, Philadelphia, WB Saunder, 1990. 【翻訳書】 原著者名:書名(版),発行年,訳者名,書名(版),発行所,頁,発行年(西暦年次) 【電子文献】 著者名:表題名, 雑誌名,巻, 頁, 発行年(西暦年次), アクセス年月日, URL. 発行機関名(調査/発行年次), 表題, アクセス年月日, URL. ※公的機関から提供される情報(統計、法令等), 電子ジャーナルのみを対象とする。 (3)共著者は3名まで表記し、それ以外は他とする。
(4)雑誌名を略語で表記する場合は原則として、和文文献は医学中央雑誌収載目録略名表に、外国文 献は Index Medicus に従う。
(5)本文で繰り返し使用される語は略語を用いて良いが、初出の時は完全な用語を用い、以下に略語 を使用することを明記する。
例)英語表記
mineral trioxide aggregate (以下 MTA と略す)
なお、検査データ値など一般によく使われている略語はそのまま使用しても良い。 HbA1c,WBC,・・・・ 7.著作権 山口県看護研究学会論文集に掲載された著作物の複製権、公益送信権、翻訳・翻案権、二次的著作 物利用権。譲渡権等は本学会に譲渡されたものとする。著作者自身のこれらの権利を拘束するもので はないが、再利用する場合は事前に本学会宛に連絡をする。 8.諸注意(原稿の受付・採否 他) 1)投稿原稿の採否および原稿の種類は査読を経て、決定する。 2)判定により、原稿の修正を著者に求めることがある。この場合、指定された期日までに再提出する こと。投稿された論文は理由の如何を問わず返却しない。 3)投稿論文が他誌および他学会における論文集との重複投稿であると判断した場合には、いかなる時 期にあっても受付および採択を取り消す。これに伴い発生した論文集の訂正等に要する費用は原則 として投稿者が負担する。 4)尺度等の使用許諾、図表等の転載許諾、商標登録物の使用許諾は著者があらかじめ得ておくこと。 また、原則として薬品や検査器具等は一般名称を用い( )内に商品名と