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«Le Japon bouge et la avec lui» 53 AFJEJ/

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(1)

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目次

総合大学

14

Pôle Universitaire de Bordeaux

ボルドー大学連合

14

Grenoble Université Recherche

グルノーブル大学連合

15

Université Nancy 2

ナンシー第

2

大学

16

Université de Nantes

ナント大学

16

Université de Provence Aix-Marseille 1

エクス・マルセイユ第

1

大学

プロヴァンス大学

17

Université Pantheéon - Assas - Paris2

パリ第

2

大学

-

パンテオン・アサス

17

Université Paris Sorbonne - Paris 4

パリ第

4

大学

-

ソルボンヌ

18

Université Dauphine – Paris 9

パリ第

9

大学

-

ドーフィーヌ

18

Université Paris 10 Nanterre

パリ第

10

大学

-

ナンテール

19

Université Paris 12 Val de Marne

パリ第

12

大学

-

ヴァル・ド・マルヌ

政治学・国際関係学

19

Institut d’ Études Politiques de Paris

(

Sciences - Po

)

パリ政治学院 (シアンス・ポー)

20

Institut d'Études Politique de Lille

リール国立政治学院

エンジニアリング・スクール

21

Écoles Centrales « Lille, Lyon, Nantes, Paris »

エコール・セントラル国立理工科学院連合 (リール・リヨン・ナント・パリ)

22

Ecole nationale des ponts et chaussées ENPC

ポンゼショセ国立理工科大学

ビジネス・スクール

22

Institut d’Administration des

Entreprises Université (IAE) - Montpellier 2

モンペリエ第

2

大学(

IAE

企業経営学院)

23

EDHEC Business School, Lille & Nice

EDHEC

ビジネススクール(リール・ニース)

23

ESSEC

エセック経済商科大学院大学

24

Grenoble Graduate School of Business –

(Grenoble Ecole de Management)

グルノーブル・ビジネススクール

24

Groupe ESC Troyes

トロア・ビジネススクール

ホテル学校

25

Institut Vatel

ヴァテル高等ホテル観光学院

ファッション学校

25

Mod’Art International - Ecole d’Art Maryse Eloy

ファッション学校モッダート・インターナショナル/ マリーズ・エロア美術学校

語学学校

26

Université de Perpignan -

Centre Universitaire d’Études Françaises

ペルピニャン大学 - フランス研究大学センター

26

CAVILAM

カヴィラム・ヴィシーフランス語学校

Message de son Excellence

l’Ambassadeur de France au Japon

2

大使からのメッセージ

Kenzaburo Ôe

4

大江 健三郎

Hironaka Heisuke

6

広中 平祐

Sadako Ogata

8

緒方 貞子

Tadao Ando

10

安藤 忠雄

Carlos Ghosn

12

カルロス・ゴーン

Liste des établissement

14

参加高等教育機関

d'enseignement supérieur français

2

APEF

27

財団法人フランス語教育振興協会

CCIFJ

29

在日フランス商工会議所

Ambassade de France au Japon

32

在日フランス大使館

Réseau culturel français au Japon

33

日本におけるフランス文化機関

EduFrance

33

フランス政府留学局

エデュ・フランス

Rouen Paris ILE-DE-FRANCE HAUTE-NORMANDIE Caen BASSE-NORMANDIE BRETAGNE Rennes Nantes PAYS DE LA LOIRE Orléans CENTRE Lille NORD-PAS-DE-CALAIS Amiens PICARDIE Châlons-sur-Marne CHAMPAGNE-ARDENNE Metz LORRAINE Strasbourg ALSACE FRANCHE-COMTE Besançon Dijon BOURGOGNE Lyon RHÔNE-ALPES AUVERGNE Clermont-Ferrand Limoges LIMOUSIN Bordeaux AQUITAINE MIDI-PYRENEES Toulouse Montpellier LANGUEDOC-ROUSSILLON Marseille PROVENCE- ALPES-CÔTE D'AZUR CORSE Ajaccio Poitiers POITOU-CHARENTES Monaco La Manche English Channel Mer du Nord North Sea Océan Atlantique Atlantic Ocean Mer Méditerranée Mediterranean Sea ANDORRE

(2)

2

フランス留学フェア2004 フランス留学フェア2004

3

日本は前進する、フランスと共に

また、大学及びグランド・エコールの代表者により構成される仏側視察団には、フランスの

53

大学の参加により昨年来その実施

が始まっております日仏博士後期課程学生交換事業「コレージュ・ドクトラル・フランコ・ジャポネ(日仏共同博士課程)」のフラ

ンス側コンソーシアム委員長、及びフランス大学長会議会長が同行致します。本事業はまた、在ストラスブール フランス−日本大

学会館の新館長が来日し、日本の関係省庁の皆様に同会館が在東京(財)日仏会館と相対する形でどのような発展が実現してきた

かをご説明する機会となります。

−在日フランス大使館の提唱により「日仏青年交流支援協会(

AFJEJ/

会長カルロス・ゴーン日産社長)

」を設立する。本協会の目

的は、公と民の協力関係によりその実現が可能となる民間企業、及び地方自治体による職業研修実施、及び研修を目的とした奨学金支給の促進にあり

ます。

−日仏高校生交換事業として「日仏中学・高校ネットワーク」を設立する。

「フランス留学フェア(日本における高等教育月間)

」と同様、この二事業は、両政府が若者の将来に与える特別の重要性を示すものです。フランスの高

等教育責任者がこのように多勢で日本に集いますことは過去に例をみないという事実を私は喜びとし、パートナーである日本の皆様との交歓が殊のほ

か実りあるものとなりますことをここに祈念致します。

駐日フランス大使

ベルナール・ド・モンフェラン

この度、日本において初めての開催となります「フランス留学フェア(日本における仏高等教育月間)

」を迎えますことは、私にとりまして大きな喜びで

あります。

仏日二カ国の高等教育関係者が一堂に会する本事業は、ひとつの必要性に応じる形で開催されるものです。つまり、今日、日本とフランスの交流には

依然として発展の余地があり、また、フランスに学ぶ日本人大学生の数も十分ではないという現実は、この二カ国の強力な経済上の協調関係に見られ

る今後の展望と、対日投資国第二位としてのフランスの一側面に調和する現実であるとは申し上げられないでしょう。

従って、科学のみならず、経営マネージメント、商学、技術工学、政治学、法学といった仏日両国が必要とする学問領域における大学生の相手国への留

学促進は、絶対優先課題として考えられるものです。

以上の観点から、以下の措置が決定されました。

−今後、

「フランス留学フェア(日本における仏高等教育月間)」を毎年開催し、主催は在日フランス大使館、及び、エデユフランス政府留学局とする。

本事業の毎年実施により、本大使館文化部と科学技術部は、日本の大学関係者との恒常的な関係を構築することとなります。その第一回目となります

本年の「フランス留学フェア」には、フランスより多数の大学、及びグランド・エコールの代表者が来日し、東京、京都、大阪、名古屋、福岡、仙台、札

幌に所在の諸大学のご要望に応えるため、東京及び地方において実施される一連の関連行事に参加致します。

また、各地で開催されるそれぞれの留学フェアは、記者会見、日本の関係省庁及び大学関係者を対象とした懇親会、新たな大学間協定のための懇談、

大学生の皆様との個別懇談会、テーマ別説明会で構成されます。

«Le Japon bouge

(3)

私が生まれて初めて強い印象を受けた、フランスに由来する言葉は、

「ボルドー液」だった。戦中の四国の森のなかで、新しい果樹の導入のための試み

をしていた父を手伝って、少年の私は、硫酸銅と生石灰と水をまぜる仕事をした。この殺菌剤が作り出された場所の名として、私はボルドーという都

市の名を知ったのだ。

高校生になって、翻訳書を読みはじめた私に、モンテーニュと結んで、ボルドーの名が帰って来た。そして、私はフランス・ルネサンスの研究家渡辺一

夫の名を知ることにもなった。戦後社会の激動のなかで成長してゆく青年は、

「ユマニスム」という言葉に支えを見出した。そして渡辺一夫に習うこと

だけを目的にして、東京大学フランス文学科に進学した。

私は、しかし、フランス文学の研究者になることはなかった。私はフランス文学に強く魅了されながら、すぐさま、そこから学んだ手法で、自分の少年

期の回想を小説に書くことを始めたから。そして渡辺一夫が生涯をささげたラブレー研究に結んで、ミハイル・バルチンの文学論を読むことになった

私は、そこに自分を作家として生き続けさせる大きい指針を見出したから。

いま私が深く悔いているのは、大学でのフランス語学習を中途半端なものとしたことだ。作家としての生活でも、

「読むこと」をつうじてフランス文学

とつながり続けることはできる。しかし私には、

「話すこと」をつうじて、生きたフランス文化によって自分を新しい方向に開いて行くことはできなかった。

わが国のフランス語教育は、私の学生時代にくらべて格段に進歩している。そしてフランス語を深く読み、生き生きと話す若者たち、若い娘たちは、い

ま豊かな実力を持って働き始めている。私はかれらに希望をいだく。フランス文化から受けた恩恵を、フランスの現実に向けて返すこと。私らの世代に

はなしとげられなかった仕事を、かれらが行うだろう。

大江 健三郎

Kenzaburo Ôe

Ecrivain

Prix Nobel

大江 健三郎

文学者

ノーベル賞受賞

«Message d'une

génération privilégiée»

恩恵を受けた世代から

(4)

フランス留学フェア2004

7

Heisuke HIRONAKA

Mathématicien

Médaille Fields

広中 平祐

数学者

フィールズ賞受賞

財団法人数理学振興会理事長

若いとき海外で留学生活を送ったことに、私は少なくとも二つのかけがえのない貴重な恩恵を得た。一つは自分の専門領域で時代の頂点に立つ学者の

知遇を得たことだった。もう一つは、意外なことに、後々に世界を舞台に活躍する日本人と友情関係をつくったことだ。私がまだ2 0代の頃、例えば、

パリにあった研究所

I H E S

において数学の奇才A.

Grothendieck

との出会いから得た専門的影響は大きかった。また例えば、パリのアリアンス・フラ

ンセーズ(フランス語の学習塾)で初めて小沢征爾さんと出会ってから

4 0

年以上経った今日まで世界的な指揮者小沢さんとの交友は続いている。私

が知る範囲は限られているが、私にとってフランスは、特にパリは、歴史的な文化遺産と最先端の学問芸術を大きく包容する巨大な劇場である。その

桧舞台での観客となり、演者となってみませんか!

広中 平祐

«Mes études en France»

(5)

Sadako OGATA

Présidente de la Japan International

Cooperation Agency

Prix Indira Gandhi pour la Paix

緒方 貞子

国際協力機構理事長

インディラ・ガンジー賞受賞

私は国連難民高等弁務官としての

10

年間、様々な難民支援の現場や国際会議でフランス語に接しました。

1994

1

月、パリで「世界難民白書」の記

者会見でのステートメントをフランス語で発表したことも懐かしい大切な記憶です。そうしたフランス語のなかで、今、私にとって最も強く響いてい

る言葉は、

Sécurité Humaine

という言葉です。

この「人間の安全保障」という言葉は、国家という視点だけでは十分対応できない脅威に対し、人間やコミュニテイーという視点に立っての対応を意

味するものです。

2001

6

月、私はノーベル賞受賞者のアマルテイア・セン先生と「人間の安全保障委員会」の共同議長を務め、以来これにかかわって

きました。昨今のテロや紛争、さらに難民の問題は、国家という枠組みだけでは解決できません。安全保障の焦点は国家から人々の安全保障へと拡大

してきました。今や多くの援助機関がこの「人間の安全保障」を念頭において、保健衛生や女子教育などの分野で具体的な支援事業を行っています。

2004

4

月、東京大学大学院で新たに「人間の安全保障」プログラムがスタートします。また、その他の日本の教育機関でも、

「人間の安全保障」に関

連する講座が拡充しており、大変うれしく思います。

Humain

という言葉は、どの国においても、大切な言葉だと考えますが、とりわけフランスではそ

の歴史や思想、さらには日々の暮らしのなかで重要な位置を占めてきたのではないでしょうか

?

フランスと日本の高等教育機関が、政治学、建築学、情報通信科学等と並んで「人間の安全保障」という課題についてもお互いの経験や知見を交換し、

共同で取り組んでいくことも有意義と考えます。そして、そこで育成された専門家には是非現場でその成果を活かしてもらいたいと思います。

緒方 貞子

« Sécurité humaine

et coopération franco-japonaise»

「人間の安全保障」と日仏連携

(6)

フランス留学フェア2004

11

Tadao ANDO

Architect

Prix Pritzker

安藤 忠雄

建築家

プリッカー賞受賞

フランスという国は、その国旗が第一に象徴する"自 由"を尊び、個人の自由と責任を考えさせる国である。若者が自分自身を開放することを学び、同時に、

自分で人生を知的に考え、切り開くことが求められる。

1968

5

月、たまたまパリに滞在中に遭遇した学生運動から発展したゼネストは、私に、命が

けで自由を勝ち取ろうと闘う民衆一人ひとりの力を思い知らせた。日本は島国という物理的な条件と国民性から、集団の思考、行動力には優れているが、

責任ある個人という観念に乏しい。フランス人は自分自身の信念に忠実である。先ごろのイラク問題での国家の対応にもそれが顕著であった。仏共和

国大統領ジャック・シラク氏は、自国の立場を明白に表明し、国際情勢の判断はアメリカ一辺倒ではないことを、世界に示した。建築についていうと、若

い頃から旅をして、世界中の建築にであった時、私は考えることの喜びを知った。その喜びや感動を人々に沸き起こすのが、建築であると考える。現在、建

築をすすめている、ピノー現代美術館のコンペテイションも、その精神で勝ち取ったと考えている。フランスの人々にとって、特別な意味をもつセガン島に

建つこの建築は、ピノー氏をはじめ、財団の関係者とも話し合い、地球環境を保全するという視点から、美術館が建つセガン島に、日本の櫻を島の周囲に

1000

本植樹したいと考えている。桜はフランスに元来存在しない樹種であるので、日本からを持っていき、フランスの皆さんにも楽しんでいただきたい。

植樹の際には

1

メートルに満たない桜が

3

年後の建物竣工時には

5

メートルくらいに成長するだろう。成長した桜を見ることをいまから楽しみにしているし、

このことを通して日仏の文化の交流に発展することを祈念している。私はご存知のように建築家になるための専門教育を受けず、独学で建築を学んだ。高

等教育を受けずに、日本の最高学府といわれる東京大学で教鞭をとるということは、高学歴社会の日本では非常に珍しいことである。多くの人々との出会い

に恵まれてきたといえる。フランスを代表する世界的な建築家、ジャン・ヌーベルとは2 5年来の友達であるし、ほかにもヌーベルの師でもあるクロード・パ

ランやアンリ・シリナーニなどフランスの大建築家たちにもさまざまな教えをいただいた。パリのポンピドゥーセンターや

I.F.A.

での私の個展や、フランスで

の仕事の機会が与えられらたのも、学歴などからの判断ではなく、フランスという国に存在する自由な精神、フランスの多くの友との交流によって実現さ

れたものである。 安藤 忠雄

«La France, le pays

de la liberté, et moi»

(7)

Carlos GHOSN

Président Directeur Général de Nissan

カルロス・ゴーン

日産自動車社長

日仏青年交流支援協会会長

2004

1

13

日東京にて日仏青年交流支援協会(

AFJEJ

)が発足し、同

3

10

日パリで、この協会の会長カルロス・ゴーン氏主催による協会の説明

会が開かれました。この説明会には

100

社以上が集まりました。

.

協会への参加組織や企業は日仏の青年に研修や奨学金の提案を行なう。その際、参加組織や企業は、それぞれ独自のやり方に従ってこれを行なう。

.

協会への参加組織や企業は

2004

年から年

1

回、日本の大学を対象に行われる催し「日本におけるフランス教育月間」に協力する。これには、人的(円

卓会議への参加)あるいは資金的(プレスキャンペーン)協力が可能。

.

協会への参加により、希望者にとっては教育プログラムのための公的資金と民間資金の組み合わせが可能となる。また、インターネットホームページ

へも参加できる。このページは学生と企業間の「研修と交流の(取引場)

」となる。

日仏青年交流支援協会(

AFJEJ

)は企業と研修希望者との橋渡し役となりたいと願っており、その目的でホームページを作ります。このページでは、アク

セスの安全を確保した上で、研修を希望する青年は研修希望登録を行ない、参加企業はキーワード(

2-3

ヶ月の企業内研修、幹部研修、大学課程の一環

としての研修、終了後入社を前提とした研修、研修期間など)を基に作られた質問方式により選抜を行ないます。

もしもあなたが

AFJEJ

への参加を希望するならば、下記へご連絡下さい。

在日フランス商工会議所、日仏青年交流支援協会(

AFJEJ-CCIFJ

郵便番号

102-0085

東京都千代田区六番町

5-5

飯田ビル

担当者:ステファン・ゴロン(

Stéphane Goron

)

FAX : +81-3-3288-9558

«AFJEJ : Association Franco-Japonaise

d'Échanges de Jeunes»

(8)

14

フランス留学フェア2004 フランス留学フェア2004

15

概要 ジョセフ・フーリエ大学(科学、テクノロジー、医学)、ピエール・マンデス・フランス 大学(社会人文人文社会科学)、スタンダール大学(外国語、文学、言語科学)、国立理工 科学校(工学)そして国立政治学院という5つのグルノーブル大学が織り成すダイナミ ズムと大学内の様々な研究グループ間の協力活動によって、グルノーブルの研究活動全 体が恒常的な進歩をとげている。 特に数学、情報工学、物理学、物質学と電子工学に、マイクロ・ナノテクノロジー、言語 科学、構造生物学、生物科学、産業工学、情報通信工学、エネルギー、環境などの分野に おける卓越した研究拠点が参加している。 特色 グルノーブル大学はヨーロッパ共通システムLMD(リサンス・マスター・ドクター)へ の移行を機に、さらなる世界レベルの活動発展を目指し、様々な国際交流やマスターと ドクターレベルのダブルディプロムを促進している。また、異なる教育課程間に掛け橋 をつくり、学生が自ら作り上げる教育プランの実践にも力を入れている。学生は、既習 したものを無駄にすることなく、よりフレキシブルに別の専門分野へ移行することがで きる。このプログラムのメリットは、雇用市場で学生が今まで以上に即戦力となること ができるということにある。 入学要項 それぞれの学業履歴、フランス語能力および専攻課程を総合し、各課程の選抜委員会が 合否を決定する。 取得可能なディプロム

全ての教育プログラムはリサンス(licence)、マスター(Master)、エンジニア(Ingénieur)、 ドクター(doctorat)のいづれかのディプロム発行の対象となる。 また学生がそれぞれの目的に合わせて個人的な教育カリキュラムを構成し、合格証明書 を取得することもできる。その際1年間の学習はECTS(ヨーロッパ単位互換制度)の60 単位とみなされる。 就学期間 通常大学年度による1年間であるが、学業履歴と専攻の教育課程によって異なる場合が ある。 学費 登録料: 通常の教育プログラム:年間600∼800€ 特殊プログラム:年間1 200∼6 000€ 講義言語:フランス語(一部の単位と特殊なプログラムについては英語) 外国人学生数:現在7000人の外国籍学生が4つのグルノーブル大学に登録しており、 全学生数の14%を占めている。(ヨーロッパ30%、アフリカ52%、アジア/オセアニア 9%、アメリカ8,2%) 住所

Grenoble Université Recherche Domaine universitaire BP 52

38402 Saint Martin d’Hères cedex France

www.grenoble-universite-recherche.org

お問合せ先

Service d'information et d'orientation : [email protected] [email protected] [email protected] [email protected] [email protected] 教育課程  数学、情報工学、物質科学・宇宙科学、 生命科学・健康医療科学、工学、 人文社会科学、企業経済・経営学、外国語、 文学、言語科学、情報科学、建築学、 地理学、国土整備、都市計画

Grenoble Université Recherche

グルノーブル大学連合

Institut d'Études Politiques de Grenoble

グルノーブル国立政治学院

INP Grenoble - Institut National Polytechnique de Grenoble

グルノーブル国立理工科大学

Université Grenoble 1 - Joseph Fouier

グルノーブル第

1

大学

Université Grenoble 2 - Pierre Mendès France

グルノーブル第

2

大学

Université Grenoble 3 - Stendhal

グルノーブル第

3

大学

概要 ボルドー大学連合は全ての学問分野をカバーし、特に大学の基礎教育、学位取得後の補 完教育そして研究のための大学である。 特色 特に以下の研究分野に力を入れている。 数学・情報工学・電子工学・物質科学・工学、健康医療科学、芸術、考古学、 社会・政治法学、経営・経済学、FLE(外国語としてのフランス語) 入学要項 フランス外の高校教育課程(またはそれに相当する教育)を修了しているかその準備中 である学生は下記の方法で応募を行う:

.

第1課程に登録するには、入学可能な教育課程と高等教育機関を選択後、本人の出身 国か滞在国のフランス大使館文化部に予備登録申請書の郵送を依頼する。 予備登録申請の必要となる課程:

.

大学教育第1課程

.

医学または/および歯学の第1年次

.

薬学第1年次

.

法科適格証取得課程第1年次 またフランス語圏外の学生は記述、口答、文章表現能力を問う語学能力テ ストを受験することが義務付けられている。

.

第2課程、第3課程を志望する学生は直接該当の大学に問い合わせること。 取得可能なディプロム 大学が発行するすべてのディプロム 就学期間 対象の資格により異なる 学費 登録料:150∼300€(給費学生には免除) 講義言語:フランス語 外国人学生数:6189住所

Pôle Universitaire de Bordeaux 166, cours de l’Argonne 33000 Bordeaux France

www.poleuniv.u-bordeaux.fr

お問合せ先

Service d'information et d'orientation :

ボルドー第1大学: [email protected] ボルドー第2大学: [email protected] ボルドー第3大学: [email protected] ボルドー第4大学: [email protected] 教育課程 農業・農学・農産食品、生物科学、化学、化学 工学、地学、海洋学、数学(純粋・応用)、情 報工学、物理学・工学(電子工学、機械工学、 土木工学 等)、生命科学、健康医療科学(医 学、薬学、歯科医学)、人文科学、体育科学、 芸術、外国語、文学、情報コミュニケーション、 法学(公法、私法、法制史・行政史)、社会・ 政治学、経済・社会行政、経済学・経営学 第3過程においては上記の分野において

DEA、DESS、DU、Doctorat、Master

のディプロムを取得することが出来る。

Pôle Universitaire de Bordeaux

ボルドー大学連合

Université Bordeaux 1 - Sciences Technologies

ボルドー第

1

大学

Université Victor Segalen Bordeaux 2

ボルドー第

2

大学

Université Michel de Montaigne Bordeaux 3

ボルドー第

3

大学

Université Montesquieu Bordeaux 4

ボルドー第

4

大学

概要 本学では次の分野において、ヨーロッパ共通LMDシステム(リサンス・マスター・ドクター) 導入に向け方向転換を図っている。 文学、外国語、人文社会科学、法学、経済学、財務、経営学、マネージメント、情報通信学、 視覚映像学、数学・情報工学 また、特にマスターの課程における教育ネットワークの充実に力を入れていおり、ヨー ロッパにとどまらず世界各国の教育機関との連携を図る。この方針は今後博士課程にお いても実践していく予定である。 特色 科学哲学、情報通信学、ヨーロッパビジネス法および国際法、FLE(外国語としてのフラ ンス語)、ヨーロッパ史、ヨーロッパ言語と文化、商業学 入学要項 外国人学生:第1課程には予備登録が必要。 第2課程および第3課程へは、学業履歴により編入することも可能。 取得可能なディプロム リサンス(Licence)、メトリーズ(Maîtrises)*、博士(Doctorat) * ヨーロッパ共通LMDシステム導入後はマスター(Master)として扱われる。 就学期間 第1年次から必要となる履修期間: リサンス:3年間、メトリーズ:4年間、ドクター:8年間 (ヨーロッパ共通LMDシステム導入後は3年、5年、8年となる。) 学費 登録料:国立大学登録料に準ずる 講義言語:フランス語 外国人学生数:2017人(うちEU諸国:27%、その他のヨーロッパ諸国:10%、地中 海アフリカ諸国:21%、アフリカ諸国 :20%、アジア諸国:12%、中東諸国:5%、アメ リカ:5%) 住所 Université Nancy 2 25 rue Baron Louis, BP 454, 54001 Nancy Cedex www.univ-nancy2.fr

お問合せ先

Service d’information et d’orientation : [email protected] 教育課程 文学 外国語 人文社会科学 法学 経済学 財務 経営学 マネージメント 情報通信学 視覚映像学 数学・情報工学 ビジネススクール

Université Nancy 2

ナンシー第

2

大学

Liste des établissement

d'enseignement

supérieur français

参加高等教育機関

(9)

概要

.

本学はエクサンプロバンス市の中心に位置する文学部と、マルセイユ市に位置する精 密科学・工学部の2つのキャンパスをもつ。

.

本学では国際交流および数多くの留学生受け入れプログラムに取り組んでいる。 - ヨーロッパ交流プログラム、ヨーロッパ専攻課程、世界各国の大学との 交流プログラム - 北アメリカ、中国、韓国の学生受け入れプログラム

.

学生総数:24 000人、教官および研究者数:1500人、職員数:600人 特色 本学では以下の分野の研究が特に活発である。 芸術・文化 、情報工学 、教育学、工学、精密科学(数学、物理学、化学、生物学)、人文社 会科学、外国語・外国文学、情報コミュニケーション 入学要項 規定に準ずる 取得可能なディプロム リサンス(Licence)、マスター(Master)、ドクター(Doctorat) (ヨーロッパ共通LMDシステムに準ずる) 就学期間 第1年次から必要となる履修期間: リサンス:3年間、メトリーズ:4年間、ドクター:8年間 学費 登録料:規定に準ずる;ただし特別プログラムは別規定 講義言語:フランス語 外国人学生数:2000人 住所

Université de Provence Aix-Marseille 1 3 Pl.Victor HUGO 13331 Marseille cedex 3 France www.up.univ-mrs.fr お問合せ先 サイトをご覧ください 教育課程 文学・人文科学、精密科学

Université de Provence Aix-Marseille 1

エクス・マルセイユ第

1

大学 - プロヴァンス大学

概要 本学は様々な分野の基礎教育にとどまらず、文学、言語学、人文科学における国際レベ ルの研究機関として最も権威ある大学のひとつである。学生は26 000人、うち350人は 外国人留学生である。さらに923人の専属講師のうち、216人は教授および研究機関責 任者であり、毎年200もの博士論文が提出されている。また、100を越える世界各国の 大学との学術協力、交流協定が、また約120のsocrates/erasmus協定が欧州の大学 間で結ばれている。 特色 研究課程として7つの大学院博士課程を設置している:

.

古代・中世世界

.

近世および現代史

.

フランス文学と比較文学

.

文明、文化、文学、社会学

.

概念と言語

.

美術史と考古学

.

地理、社会、国土開発 教育課程 フランス文学と比較文学、フランス語圏研究国際センター、フランス語、オック語教育・ 研究センター、ラテン語、ギリシャ語、哲学・社会学、歴史、アラブ・ヘブライ研究、地 理学と国土開発、芸術と考古学、英語、ゲルマン研究(ドイツ語、オランダ語、イディッ シュ語、スカンジナビア研究、ヨーロッパ研究)、イベリアとラテンアメリカ研究、カタル ニア研究、イタリアとルーマニア、スラブ研究、応用外国語、音楽と音楽学(大学の合唱 団またオーケストラ有)、応用人文科学、情報コミュニケーション学院(CELSA)、体育・ スポーツ、近代西欧文化研究所 入学要項 登録料:規定に準ずる 学費 登録料:規定に準ずる 講義言語:フランス語(外国語学部においては、ヨーロッパ言語を使用する場合もある) 外国人学生数:世界100ヶ国以上の国々より約2000人の学生が大学間提携プログラ ムにて本校に在籍する。欧州諸国間のカリキュラム枠内でヨーロッパ諸国の留学生約 400人、その他OPEC諸国やアメリカなどの大学からも留学生が集まる。 住所

Université Paris Sorbonne-Paris 4 1 rue Victor Cousin

75005 Paris France www.paris4.sorbonne.fr お問合せ先

.

本学在校生の提携機関(100以上有)へ の留学と研究滞在: relations.internationales@ paris4.sorbonne.fr

.

欧州における提携プログラムの枠組みで の留学: Socrates.Erasmus-in@ paris4.sorbonne.fr

.

一般留学生: (第1課程への入学は要予備登録、第2・第3 課程へは自国での取得学位などの書類審査) accueil.etrangers@ paris4.sorbonne.fr diplomes.etrangers@ paris4.sorbonne.fr (第3課程のみ: [email protected]

Université Paris Sorbonne - Paris 4

パリ第

4

大学 – ソルボンヌ

概要 パリの中心地にあるパンテオン・アサスパリ第2大学は、1971年にそれまでソルボンヌ 大学に属していた旧法律経済学部をその前身とする。 本学では学部において法学、政治学、経済学、経営学、情報・広報学の5つの分野を学 ぶことができる。これに次ぐ5年目の課程では、33のDEA取得が可能で、そのうち25の ディプロムが法学と政治学分野のものである。また、38のDESSのうち27が法学のデ ィプロムである。 博士課程においては、毎年多くの優れた論文が提出されている。5つの大学院博士課程 がDEAと27の研究センターを組織し、そのうちの3つがフランス国立研究センター (CNRS)と研究協力を行っている。 パンテオン・パリ第2大学は世界の最も権威ある大学の数々と協力提携を結んでおり、 交換留学生制度、提携大学間とのダブルディプロム取得、海外でのフランス語による教 育カリキュラムの設置などを行っている。 特色 本学は法学分野において、教育および研究活動双方で卓越した評価を受けている。多彩 なディプロム取得コースがあり、以下の課程は外国人学生のみに開かれている。

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法律のDSU(DSU en droit):外国人用博士課程、11の専門コース

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フランス・欧州法文化DEA(DEA de culture juridique française et européen)

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フランス・ヨーロッパ・国際ビジネス法のLLM

(LLM de droit français, européen et international des affaires) 入学要項 選考方法:国際事業課へ書類提出後に審査がおこなわれる。主要な選抜の基準は、既習 レベル、学生本人の大学における成績、フランス語能力(国家免状にはDALFレベル、大学 高等免状にはDELF又はTCF中級以上レベルが必要) 取得可能なディプロム リサンス(Licence):法学、政治学、経済学、情報・広報学、経営学 メトリーズ(Maîtrise):法学、政治学、経済学、情報・広報学、経営学 DEAおよびDESS:法学、政治学、経済学、情報・広報学、経営学 大学高等免状(Diplôme Supérieurs d’Université):法学、政治学 就学期間

第1年次から必要となる履修期間:

リサンス:3年間、メトリーズ:4年間、DEA・DESS:5年間 学費

リサンス・メトリーズ・DEA:約380€、DESS:約520€、DSU:約500€ 講義言語:フランス語

住所

Université Panthéon - Assas - Paris2 12, Place du Panthéon

75231 Paris Cedex 05 France

www.u-paris2.fr

お問合せ先

Service de l'action International

(国際事業課):[email protected]

教育課程

法律学、経済学、経営学、情報・広報学

Université Panthéon - Assas - Paris 2

パリ第

2

大学

パンテオン・アサス

概要 フランスで最初の学際大学であるナント大学は19の分野から構成され、人文科学、科学 技術、法学、経営・経済学、医療技術の学部において様々なコースを提供している。総 学生は32 052人、うち外国人学生は2953人にも及ぶ。73の研究チームのうち58は国 から認定され、そのうちの多くはフランス国立科学研究センター(CNRS)、国立衛生医 学研究所(IN S E R M)または国立農学研究所(INRA)の共同研究所である。 本学は国際化をモットーに、開かれた「ヨーロッパの大学」を目指している。

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本学での取得単位が他諸外国教育機関において有効となる、国際的ディプロム取得 課程

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フランス語圏国およびアジア発展途上国、南アメリカ、東ヨーロッパ諸国に対する高 等教育支援

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ナント地方の学生交流の促進および留学生受け入れの場として、海外またフランス語圏 諸国の国際交流促進のための交流センター「Maison des Échanges Internationaux et de la Francophonie」を創設

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国際・共同研究プログラムへの積極的参加 特色 フランス第6の都市ナントの唯一の大学として、本学は類稀なる人材および機関を備え ている。大西洋岸の主要都市の中心に位置し、世界へ向けて積極的な交流をはかりつ つ、フランス国内のあらゆる地域の活力を享受している。全ての教育課程は広く一般に 公開されており、法学、政治学、経済学、文学・人文科学、健康医療科学、科学技術など あらゆる分野のコースが設けられている。 また2004年から2007年度には新しく次の3方針を打ち出している。

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全ての教育課程を広く一般に提供し、主要教育機関へ向けての研究促進および学生 受け入れ体制の向上をはかる公立学際大学

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国際化政策という大きな展望のもと「開かれたヨーロッパの大学」を目指し、国際競 合力をもつ研究の促進および進展のための最適な環境作りに従事する

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地方分権化の促進という観点から地域と深く結びついた独自の大学を目指し、地域 社会経済との実践的活動と卓越した文化的役割を担う 入学要項

詳細はホームページ(「International」の「Venir etudier en France」を参照(第3課程 応募は応募学部の教務課(Scolarité)へ直接問合せをする) 取得可能なディプロム ナント大学では、学生自らが履修カリキュラムを選択することによって個々の学業プラン を組み立てることができる。また、文学・人文科学、法律政治学、経営・経済学、医学・ 歯科薬科学、科学技術の各学部において、ドゥーグ(DEUG)からドクター(Doctorat)ま での各種ディプロムの取得が可能である。さらに、職業的専門課程や工学学校では科学技 術分野における多数のディプロム取得課程を設置しており、その総数は222にもおよぶ。 2004年度より同校は、従来の様々な教育課程へヨーロッパ単位互換制度を適用し、ヨー ロッパ共通システムLMDシステム(リサンス・マスター・ドクター)を導入する。これは 学生の学業評価をヨーロッパ基準に対応させるためのものである。なお、この制度の詳細 に関しては、2004年6月までは国民教育省の国家免状付与制度に基づき変更されうる。 住所 Université de Nantes 1 quai de Tourville BP 13522 Nantes Cedex 1 www.univ-nantes.fr お問合せ先

Service d’information et d’orientation : [email protected] 教育課程 ナント大学は学際大学として以下の専攻課 程を設置している。 法学・政治学・経済経営学 文学・言語学・コミュニケーション 人文社会科学 科学・健康医療学・科学技術 就学期間 第1年次から必要となる履修期間: リサンス(Licence):3年間 マスター(Master):5年間 ドクター(Doctorat):8年間 学費 登録料:336.60€ (うち177€ :社会保険) (第3課程は473.60€ [うち177€ : 社会保険]) 講義言語:フランス語 外国人学生数:2953人(124ヶ国)

Université de Nantes

ナント大学

(10)

フランス留学フェア2004

19

18

フランス留学フェア2004 概要 パリ第10大学はフランス国内だけでなくヨーロッパ全体を視野においた教育を提供し ている。特に外国語・文学、法学、経済学において、日本の留学生はフランスおよびヨー ロッパの大学における理論と実践というアプローチから知識を習得し方法論を学ぶこと ができる。 特色

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学際的国際大学 ナンテールパリ第10大学は1970年にソルボンヌ大学から分割された11の大学のひとつ として創立された。以降、文学、外国語、人文社会科学、法律学、経済と経営、テクノロ ジー、芸術、文化、情報コミュニケーション、体育スポーツ活動という広い分野をカバー する総合大学として現在に至っている。歴史ある大学として本学は、世界各国から3200 人に上る外国人学生を受け入れている。

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革新的な教育プロジェクト 商業地域デファンス地区に近接したパリ第10大学では、早くからその国際化が焦点と されてきた。現在では、ヨーロッパだけでなくアメリカ、アジアなどの諸外国高等教育 機関との交流ネットワークの中心的役割をも果たしている。これらの国際文化交流は同 学をヨーロッパ的かつ国際的な環境に位置づけることに貢献している。また、学際大学 として常に独自の教育の革新と創造に取り組み、初めての応用外国語(LEA)コースや、 法学と外国語、経済と外国語のようなバイリンガルコース、さらに経済学と社会学、社 会学と歴史学、歴史学と美術史、文学・演劇と美術史といった2分野取得コースなどを 設置している。

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経済界とのコラボレーション パリ第10大学は経済界との共同提携に恵まれた立地条件である商業地区の中心にある ため、企業文化への実践的アプローチに適した環境にある。ここ10年間におけるこのよ うな社会や経済活動への歩み寄りが教育の理論と実践の両面で具現化され、教育理念 における経済界とのコラボレーションや各業界出身の学外講師による実践的ノウハウの 伝授などが行われている。 取得可能なディプロム(就学期間/講義言語) マスター1年目(Master 1

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経営学メトリーズ(Maîtrise de Sciences de gestion)(2年間)

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選択科目:経営戦略、マーケティング 、財務管理、経営監査

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経済学メトリーズ(Maîtrise de Sciences Économiques)(1年間)

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専攻:国際経済、通貨・財務、企業の経済と経営、経済社会学(これらのディプロム は外国語専門課程(英語、独語、またはスペイン語)を併せて履修可)

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法学メトリーズ(Maîtrise en Droit)(1年間)

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選択科目:私法、ビジネス法、公証法、国際法・欧州法、社会法、公法、公法とビ ジネス法

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2科目メトリーズ(Maîtrise Bi-disciplinaire)(1年間)

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選択科目 : 社会学/経済学、社会学/計量経済学、社会学/歴史学

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応用外国語メトリーズ(Maîtrise de Langue Etrangères Appliquées)(1年間)

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専攻 : ビジネスと商業

住所

Université Paris 10 - Nanterre 200 avenue de la République 92001 Nanterre Cedex France

www.u-paris10.fr

お問合せ先

Service d’information et d’orientation : [email protected] 教育課程 経済・経営学 法学 フランス・諸外国語と文学 社会学 応用外国語 入学要項

国際交流課(Service des relations

internationales)へコンタクト

Université Paris 10 - Nanterre

パリ第

10

大学 ・ナンテール

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選択科目(2言語選択):ドイツ語、英語、中国語、スペイン語、現代ギリシャ語、 イタリア語、ポルトガル語、ロシア語

* 応用外国語メトリーズの講義言語はフランス語とそれぞれ専攻科目の言語となる

マスター2年目(Master 2

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経営DESS(DESS de Gestion):

国際マーケティング・オペレーション/経営監査/銀行・財務・保険/ストラ クチャード・ファイナンス・プロジェクト・ファイナンス/財務管理/経営方法論

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経営DEA(DEA de Gestion): 組織の経営とダイナミズム

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法律DESS(DESS de Droit):

ビジネス紛争/国際商法/IT法/社会法と人事管理

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法律DEA(DEA de Droit):

ビジネス法/公的自由と人権法/ビジネス公法/経済共同体・国際関係法/ 国際・欧州ビジネス紛争 概要 1970年創設のパリ第12大学はパリの南に位置し、首都までは約30分。学生数27 000 人を有する総合大学である同校は、その4割がマスター、ドクターレベルという220の ディプロム取得コースを設けており、研究チームは59を数える。 学生は、このような幅広い選択肢の中から各自の目的に合ったコースを選択することが でき、大学で基礎的かつ職業的専門知識を総合的に取得できる。 創立以来、国際的視野をもつパリ第12大学では学生の2割を外国人学生が占め、ヨー ロッパ内外と緊密な国際協力ネットワークを築いており、学生は留学やダブルディプロ ムを取得することができる。 仏語・仏文化教育学部(DELCIFE)では各留学生に合わせたフランス語講座カリキュラ ムを個々にプランニングするため、外国人学生はよりスムーズに学業に溶け込むことが できる。 また、科学、化学(特にポリマー化学)、文学、哲学および人文科学、経済、法学、経営学、 財務・商学 などの分野において、教育・研究双方の日本との協力関係促進が望まれる。 特色

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フランス国内、ヨーロッパ内外および世界の労働市場に適した多彩な専門講座

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国際的認知度の高い研究チーム。特に化学、生物学・医学、環境学、ヨーロッパビジ ネス法、財務、マネージメントおよびマーケティング、言語学、現代フランス哲学

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フランス語センター(Delcife)や国際交流課など、充実した外国人留学生個別受け 入れ体制の整備

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企業および財界関係者らとの数多くの業務提携 入学要項 書類選考あるいはレベルおよび専攻課程別選考試験 取得可能なディプロム リサンス(licence)、マスター(Master)、ドクター(Doctorat) 就学期間

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リサンス(licence)課程180単位(3年間)、

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マスター(Master)課程(300単位、学士取得後2年間)

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ドクター(Doctorat)課程(マスター取得後最低3年間) 学費 登録料:リサンス課程:169€ /年、マスター課程:306€ /年、ドクター課程:306€ /年 フランス語指導料は別途料金(12時間/週:600€) 講義言語:フランス語 外国人学生数:全体の20%に当たる5341人(アフリカ:3275人、ヨーロッパ: 1202人、アジア:697(内 日本人17人 )、アメリカ:167人) 住所

Université Paris 12 - Val de Marne 61 Avenue du Général de Gaulle, 94010 Créteil

France univ-paris12.fr

お問合せ先

Service d’information et d’orientation : [email protected] 教育課程 法学 経営・経済学 文学、哲学、人文科学 科学(化学) 科学技術(IUT‐技術短期大学)

Université Paris 12 - Val de Marne

パリ第

12

大学−ヴァル・ド・マルヌ

特色 パリ第9大学 - ドーフィーヌは、創立の1970年から現在まで、教授法の改革と教育内 容に大きな自立性をもって取り組んできた。本学は「公的および民間組織とその環境」 という中心テーマに関する教育と研究を発展させることを目標としている。 学際的である本学は、経営学、経済学、経営情報工学、応用数学、法律学そして様々な 人文社会科学の専門科目といった、非常に多様な分野を発展させているが、この全ての 分野が様々な「組織」とその中で行われる決議や規則の研究に収束している。教育課程 の職業専門化はパリ・ドーフィヌ大学の多くの課程に共通する大きな特徴。また国際性 も特に優先されている面の一つで、現在35カ国にわたって100以上の提携がある。 特色

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「組織」の研究を様々な分野から検証する

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少人数グループで行う活発な教育

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業界出身の教師の参加

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大学教育と研究活動間の密接な繋がり 入学要項 入学要件: 大学などで高等教育を4年または5年履修した者 取得可能なディプロム DEA、DESS、ドクター 就学期間 DEAとDESS:1年間、ドクター:3年間 学費 登録料:約400€ 講義言語:フランス語 外国人学生数:全体の19,44%(1639人/8433人)、うち35,09%(928人/2645人) が第3課程に所属(内訳はアフリカ44,66%、アジア25,69%、ヨーロッパ23%、アメリカ 6,65%) 住所

Université Dauphine – Paris 9 Place du Maréchal de Lattre de Tassigny 75775 Paris Cedex 16 France www.dauphine.fr お問合せ先

Service d'information et d'orientation : [email protected]

教育課程

経営学、経済学、経営情報工学、応用数学、 企業法学

Université Dauphine - Paris 9

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概要 本グランド・エコールではフランス語および英語による様々な社会科学分野の教育課程 を設け、少人数制の講義により学生が積極的に参加できる環境となっている。外国人学 生には1期制あるいは2期制(9月中旬からクリスマス迄、2月から5月迄)の特殊プログ ラムを用意し、学期の初めにはオリエンテーションセミナーを設けスムーズに授業に溶 け込むよう便宜を図っている。レベル別フランス語グループレッスンおよび文化訪問を 無料で企画し、また6月開催の英語による夏期ヨーロッパ大学におけるヨーロッパ研究 にも参加できる。 特色 ブリュッセルから37分、パリから1時間、ロンドンから1時間半。リールはヨーロッパの 中心という恵まれた立地条件ある。大学教授、外国人研究者、ヨーロッパの行政機関従 事者が招聘され英語での講義も行っている。ドイツのミュンステール大学およびイギリ スのケント大学の2校と提携を結び恵まれた国際環境を創り出しており、第3学年では 全学生に海外(大学あるいは企業研修)での生活を義務づけている。また、この地域に トヨタの工場があることで日本の存在感が強調されているということも、特筆すべき点 である。 入学要項 フランス人学生:入学試験 外国人学生:書類選考 取得可能なディプロム

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政治学院ディプロム(Diplôme de l’Institut d’Etudes Politiques)

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政治学修了証(Certificat d'Etudes Politiques) 就学期間 5年間 学費 登録料:624€(交換留学生は免除) 講義言語:フランス語・英語 外国人学生数:交換留学生90人(3/4ヨーロッパ、1/4北アメリカ、ラテンアメリカ、 アジア) 住所

Institut d’Études Politiques de Lille 84, Rue de Trévise

59000 - Lille France

http://iep.univ-lille2.fr

お問合せ先

Service d'information et d'orientation : [email protected] 教育課程 政治学 ヨーロッパ研究 国際関係学 経済財政学 行政学

Institut d’Études Politiques de Lille

リール国立政治学院

教育課程 本学院は理工学に特化した高等教育機関である。 マスターおよびドクターコースの教育内容: 情報通信: IT技術管理、オープン情報システム工学、電子情報工学−ネットワークとリアルタイム−、 生産工学と高度情報学 応用数学と情報システム: シミュレーション・最適化・ビジュアル化・バーチァルリアリティ、情報処理・分析、 ファイナンスにおけるモデリングと計算 物理: 物質と放射線、材料とナノ・オブジェクト、構造・エネルギー材料 産業エンジニアリング: 産業システム工学、モデリングとエンジニアリング、情報システムと設計エンジニアリング システム、産業・ロジスティックシステムの最適化、最適設計のためのツールと方法、 産業組織における技術革新マネージメント、革新的な製品の設計 医療保健: 医療保健機関・関係者の安全とリスク管理、医療保健機関・関係者の知識・情報エン ジニアリング、医学・バイオテクノロジー研究のデータエンジニアリング、 医療保健機関・関係者の管理・技術、テイッシュ・バイオエンジニアリング 力学と土木工学: 応用力学、応用流体力学、表面工学と摩擦、機械工学、構造・連結システムの力学、 それぞれの環境における土質・岩石・構造物力学 エネルギー学: エネルギー力学、エネルギー、航空宇宙 プロセス: 材料とプロセス、触媒反応とプロセス、プロセスエンジニアリング、化学とプロセス 自動化工学と電気システム: システム・コントロールエンジニアリング、電力と持続可能な発展、自動化工学・ 情報工学・画像、エレクトロニックおよび電気ディバイス・システム、マイクロ エレクトロニクス・マイクロテクノロジー・電気通信 マネージメント: 大規模プロジェクトとプログラムのマネージメント、テクノロジーとマネージメント、 企業学 経営学: 財務、マーケティング、マネージメントと戦略

Écoles Centrales « Lille, Lyon, Nantes, Paris »

エコール・セントラル国立理工科学院連合(リール・リヨン・ナント・パリ)

住所

Centrale International École Centrale paris Grande Voie des Vignes 92295 Chatenay Malabry France リール:www.ec-lille.fr リヨン:www.ec-lyon.fr ナント:www.ec-nantes.fr パリ: www.ecp.fr お問合せ先

E-mail du service d'information et d'orientation : リール:[email protected] リヨン:[email protected] ナント:[email protected] パリ: [email protected] 概要 エコール・セントラルは、リール、リヨン、ナント、パリに点在する理工学に特化したい わゆる「graduate school」と呼ばれるタイプの公的教育機関で、1990年にエコール・ セントラル・インターグループ(Centrale Graduate School)として統合された。それ ぞれのキャンパスの立地は、企業や研究機関との緊密な関係を可能にしている。年間 500人の常勤講師、さらに1400人のエンジニア、260人の研究者、そして200人の博 士(PhD)が教育・研究活動に従事している。一般エンジニアの教育コース、さらにサ イエンス・マスターとドクターの補完的専門分野の教育コースがある。エンジニアディ プロムは同時に理学修士としても認められる。マスターの教育課程は、おもに新しい専 門知識を求める科学分野の学士号取得者や未経験のエンジニア資格取得者のためのも のである。 特色 中央工芸学校の全ての教育コースには以下のような特徴がある。

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厳しい入学選抜

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研究に密接したハイレベルの教育

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各学生がそれぞれの研究を発展させる機会を提供

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企業との緊密な協力関係

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国際的教育 入学要項

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一般エンジニア・プログラム:本校と日本の提携大学との連携選抜

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サイエンス・マスター・プログラム:本校と日本の提携大学との連携選抜または他 大学の学生から直接本校に提出された書類による直接審査 取得可能なディプロム(就学期間 / 学費 / 外国人学生数)

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エコール・セントラル・エンジニアディプロム(Ingénieur de l’École Centrale) 5年間/登録料:500€(生活費諸雑費を除く)/年間1400人(外国人総学生数対比 15∼20%)

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エコール・セントラル・サイエンスマスター(Master) 15∼24ヶ月/登録料:10 000€ が基本(受講するマスタープログラムによって異 なる)/年間1400人(外国人総学生数対比15∼20%)

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ドクター(Doctorat) 3年間/登録料:280€ /外国人総学生数対比30∼40% 講義言語:フランス語・英語 概要 130年以上の歴史を誇るパリ政治学院(シアンス・ポー)では様々な分野での基礎教育 を全学生に提供するとともに、専門教育課程ではさらに深い知識の習得を可能にしてい る。本学院における専門教育は、社会学、財務、起業、人材開発、世界貿易、国家行政、 メディアおよびジャーナリズムなど多岐にわたっており、常に市場の最新ニーズに対応 しているため就職先も多方面にわたる。 パリの中心に位置するシアンス・ポーで学ぶ5000人の学生のうち1300人は140ヵ国 からの外国人学生である。助教授、教授、企業の専門家あるいは行政機関従事者1200 人がその講義に当たり、うち60人は毎年海外から招聘されている。シアンス・ポーはま た研究分野における重要拠点として8機関の研究センターを併設、162人の研究者を配 し博士研修も充実させている。 同校は一貫して世界に向け門戸を開き続け、既に世界各国の230大学と交流協定を結 んでいる。外国人学生には留学生を対象とした1年間の特別プログラムを提供しており、 国際プログラム(Programme International)にて1年次に、または政治学インターナ ショナルコース(Cycle International d'Etudes Politiques)にて4年次に編入するこ とができる。また、毎年D EAにも外国人学生を受け入れている。講義は原則としてフラ ンス語で行われるが多くの講義が英語や他の言語でも行われている。

入学要項

リサンスレベル(Licence:学士号取得レベル)、フランス語レベル:DALF又はTCF。 取得可能なディプロム(就学期間/学費/講義言語)

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パリ政治学院マスターディプロム(Diplôme de Science Po[Master]): (商学、経営学あるいは行政学、国際関係学、ジャーナリズム、広報学) 5年または既に修士を取得している場合2年間/4000€ /基本的にフランス語 (その他英語、スペイン語、ドイツ語での講義有)/生徒の1/3は外国人学生

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アジア・ヨーロッパプログラム(Programme Asie-Europe): アジア人学生対象夏期6週間講座/2150€ /英語

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DEA・DESS: (政治学、社会科学、国際関係学、公共政策、経済学、都市計画、歴史学) 1年間/登録料は国家の基準に準ずる/フランス語

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M B A:1年間/20 000€ /英語・フランス語

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ドクターコース:3年間約1000€年間/基本的にフランス語 住所

Institut d’ Études Politiques 27 rue saint Guillaume 75337 Paris cedex 7 France

www.sciences-po.fr

お問合せ先

Service d’information et d’orientation : [email protected] 教育課程 人文社会科学 商学・国際商学 メディアと広報学 国際関係学 ジャーナリズム 経営学および行政学

Institut d’ Études Politiques (Sciences – Po)

参照

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