μ
sによるハーレム
監禁生活♪
︻注意事項︼
この PDFファイル は ﹁ハーメルン﹂ で 掲載 中の作 品を自動的 に PDF化 した も ので す 。 小説 の作 者、 ﹁ハーメルン﹂ の 運営者 に無 断 で PDFファイル及 び作 品を引 用の 範囲を 超 え る 形で 転載・ 改 変・再配布・販売 す る こと を禁 じます 。︻
あ
ら
すじ
︼
μs に 監禁 さ れ た坂 井 湊 ︵ さかい み なと ︶ は絶 対 に 抜 け 出 せない 。 異常な る愛 が湊に 迫る !ハーレム と 思 いき やμ s の共 通財 産として 色々 な 悪 戯 を さ れる ! 彼に 助 けが来 る のか !彼の 運 命は ! 官能小説 は 初め てなので 変 か も し れ ませ ん。 感想 は 非ログイン状 態で も可能 ですので 皆様、書 いてください 。 ちな み に ツイッターや ってます 。https : //twitter.com/tou ho4564目
次
│ │ │ │ │ │ 監禁1日目∼朝∼ 1 │ │ │ │ │ │ │ 監禁1日目∼ 昼 ∼ 8 │ │ │ │ │ │ │ 監禁1日目∼夕∼ 19 │ │ │ │ │ │ │ 監禁1日目∼夜∼ 29 │ │ │ │ │ │ 監禁2日目∼ 午前 ∼ 38 │ │ │ │ │ │ 監禁2日目∼ 午 後∼ 45 │ │ │ │ │ │ 監禁3日目∼ 午前 ∼ 54 │ │ │ │ │ │ 監禁3日目∼ 午 後∼ 62 │ │ │ │ │ │ 監禁4日目∼ 午前 ∼ 72 │ │ │ │ │ │ 監禁4日目∼ 午 後∼ 80 │ │ │ │ │ │ 監禁5日目∼ 午前 ∼ 86
監禁1日目∼朝∼
目覚め た ら薄暗 い 部 屋の中にいた 。 内装 は 刑務 所 み たいな 部 屋で 自分 が 寝 てい るベット に 右 側に扉が 一 つ 、 正 面 に も 扉が あ る。 天 井 には 蛍 光灯があ る。 か ろ うじて 鉄 格子の 窓 か ら 入 る 太 陽 の光のおかげで 回り が 見 え る。 そ れ以外 にはなく 殺風 景だ 。 自分 の 服装 は 音ノ 木坂の制 服を 着てい る。 ﹁ ここ ・・・ どこだ ?﹂ 体 を起 こした 。 右 手 首 に 違和感を感 じた 。 金 属の 冷 たい 感触 と 重み があった 。 なぜな ら右腕 には 金 属 製 の手 錠 が 鎖 につなが れ ていていて 、 その先は 壁 に 鎖 がつなが れ てあった 。 鎖 は 意外 と 長 く 部 屋の中 を自 由に 動 け るよ うになっていた 。 1このままではどうに も な ら ないと 、 い る か わ か ら ないが 人を 呼 ん で み た 。 ﹁誰 か ∼ !﹂ 声 が 部 屋にの中で 跳 ね 返る だけだった 。 そ れ か ら5分 が経 過 しただ ろ う正 面 の扉が急に 開 いた 。 ﹁ おは よ∼ !﹂ 薄暗 くて 顔 は 見 えないがこの 声 は穂乃 果 だ ろ う 。 軽 く 音ノ 木坂の制 服 が 見 えた 。リボン の 赤色 がうっす ら と 見 えた 。 ﹁ 穂乃 果 か !助 けてく れ !﹂ とっさに 助 け を 求 め たがその 返 答は 意外 な も のだった ・・・。 ﹁ そ れ はできない よ﹂ ﹁ どうしてだ !﹂ 少 し 声を荒 げて 言 い放った 。 ﹁ だって 、他 の 悪 い メス豚 に捕まっち ゃ うでし ょ ?﹂ 穂乃 果 の 目 か らハイライト が 消 えて 笑 ってい るよ うだけど 笑 ってない 。 ﹁ダメ だ よ ?私 たち μs意外 の所に 行 った ら﹂ ﹁わ、わ かった ・・・﹂ あの 目 で 見られ た ら逆ら えない ・・・。 2 監禁1日目∼朝∼
﹁ 海未ち ゃん !こと り ち ゃん !﹂ 穂乃 果 がそう 言 った ら、 正 面 の ドア が 開 いて 二 つの影が 見 えた 。 そして 音ノ 木坂の制 服 と 赤色 の リボン が 見 えた 。 ﹁や っと 起 きました ﹂ ﹁薬 の 効果 が強すぎた み たいだね♪ ﹂ 声 で 分 か る こと り と海未だ 。 ﹁暗 いですね 。 こ れ では 見 えませ ん﹂ 海未のその 声 が 聞 こえたと 思 った ら明 か り が 点 いて 部 屋がはっき り見 えた 。 ﹁ こ れ で 見 えましたね ﹂ ﹁ おは よ う♪湊 君 !﹂ こと り と海未がこち ら に 近 づいてきた 。 ﹁早速、 楽しい 事 し よ ♪ ﹂ 穂乃 果 が 静 かに 俺 の 左腕を 手に 取り、腕を 手 錠 で 動 けない よ うにさ れ た 。 ﹁ う 、動 けない ・・・﹂ ﹁喉 が 渇 いたでし ょ う ﹂ 海 未 が 俺 の 言 葉 そ っ ち の け で ス ト ロ ー の 刺 さ っ た 紙 パ ッ ク の ジ ュ ー ス を 差 し 出 し て きた 。 3
﹁飲ん でください♪ ﹂ 海未が 笑顔 で 口 元に 寄 せてきた 。 ﹁ はい ・・・﹂ 静 かに ストローを く わ えて ジュース飲ん だ 。 ﹁可愛 すぎます !﹂ 海未が 思 いっき り抱 き着いてきた 。 ﹁ ふごっ !?﹂ 息ができないほど強く 抱 きし められ てい る。 ﹁今度 はこち らを・・・﹂ 海未が 自ら の制 服 の 上 着 を脱 ぎ ブラジャーを外 し 胸を露出 した 。 ﹁ さぁ !どうぞ 思 う存 分 吸ってください !﹂ 海未が 胸を顔 に 近 づいてきた 。 ﹁ い 、嫌 だ !﹂ そ れを 海未が 聞 いたその 瞬間 !表情 が 変わ った 。 ﹁嫌 と 言 ったのですか !﹂ 海未がそう 言 うと 黒 い 長方 形の物 を取り出 した 。 ﹁言 うこと を聞 きませ ん と スタンガン で バチバチ とします よ ?﹂ 4 監禁1日目∼朝∼
﹁わ、わ かった ・・・﹂ 素 直 に 応 じないと 身 の危機 を感 じ る。 ﹁ さぁ !どうぞ !﹂ そ れを聞 いて海未の乳 首 の所 を軽 く吸った 。 ﹁ あ ん///良 い子ですね ///﹂ 海未が湊の 頭を撫 でた 。 ﹁ 海未ち ゃん ばっか り ず る い !﹂ 穂乃 果 が 怒 っていた 。 ﹁ 穂乃 果も 楽し む !﹂ 穂乃 果 が先ほど 付 けた手 錠を外 して湊の手 を 穂乃 果 の 股、スカート に手 を 入 れ た 。 ﹁オナ禁 してたか ら 久 々 に ・・・﹂ 穂乃 果 が 自分 の パンツを ず ら してお ○ん この中に湊の 指を 入 れ た 。 ﹁ くふぅ ん/// あぁ ん・・・気持 ち 良 い ・・・///﹂ 穂乃 果 が 快 楽 を 求 め てい る 時 、 こと り は ・・・。 ﹁ 湊 君 のここ 苦 しそうだね♪ ﹂ 湊の ズボンを脱 がして パンツを下ろ して ビンビン に 勃起 した ペ○スを出 した 。 ﹁ 大きい ∼ ♪そ れ では 早速 ♪ ﹂ 5
こと り は湊の ペ○スを く わ えて フェラを始め た 。 ﹁ ひぃ も ちいい ?﹂ こと り が湊に 声を掛 け る が湊の 口 は海未の 胸 でふさが れ てい る。 ﹁ 湊 /// そ ろ そ ろ私・・・﹂ 海未は も う 限 界に 近 づいていた 。 ﹁ 穂乃 果///イ きそうだ よ∼///﹂ 穂乃 果もペースを上 げてきていたので 限 界に 近 づいていた 。 そして湊 も限 界にきていた 。 ﹁ 湊 ∼///﹂ 海未が ビクン っと体がはねて スカート の中か ら足を伝 って 液 体が 垂れ てきた 。 ﹁ 穂乃 果もイク∼ っ !///﹂ プ シ ャ ー と 穂 乃 果 の お ○ ん こ か ら 潮 が 吹 き だ し た 。 穂 乃 果 が イ っ た あ と 床 に 座 り 込 ん だ 。 ﹁気持 ち よ かった ∼///﹂ 穂乃 果 が 笑顔 で 言 ってきた 。オナ禁を してたか ら気持 ち よ さそうだった 。 ﹁ こっひ もよ はそうだ よ∼ ♪ ﹂ こ と り が 湊 の ペ ○ ス く わ え な が ら 言 っ た 。 そ の 瞬 間 !ぴ ゅ る ∼ と 湊 が 射 精 し た 。 こ 6 監禁1日目∼朝∼
と り の 口 か ら 湊の 精液 があふ れ出 した 。 ﹁ おいしい ∼ ♪ ﹂ 精液を ごっく ん とこと り が 飲み込ん だ 。 だが湊は ・・・。 ﹁ あ ら気 絶してしまった よ うですね ﹂ 湊は ベッド でぐった り としていた 。 ﹁今 のうちに♪ チュッ﹂ 穂乃 果 が 気 絶してい る 湊の 唇 に キスを した 。 ﹁ こと りも∼ ♪ ﹂ ﹁私も・・・﹂ 海未とこと りも続 いて湊の 唇 に キスを した 。 ﹁ こ れ か ら 楽しい 監禁生 活のはじま り だね♪ ﹂ 穂乃 果 のその 声 は湊には届かなかった 。 7
監禁1日目∼
昼
∼
あ れ か ら 三 時 間 近 く た っ た だ ろ う 。 湊 は 目 が 覚 め た 。 そ し て 暗 く て 見 え な か っ た 部 屋の全体が 見 えた 。 監視カメラ部 屋の 端 の 四 か所にあ る た め 死 角 がない 。テレビ と本 棚、 机 も あ る。 ほぼ 脱出不可能 になっていた 。 湊の 左腕 には穂乃 果 が 外 したはずの手 錠 が 再 び 付 け られ ていた 。 ﹁動 けない ・・・﹂ 湊 が 静 か に 呟 い た 。部 屋 の 壁 に は 時 計 が 掛 け ら れ て い た 。 時 計 の 針 が 示 す 時 刻 は 十 一 時 三 十 四分・・・。 朝 ごは んも まと も に 食 べてない湊は空 腹 であった 。 だが 突 然 、 正 面 の ドア が 開 いた 。 今 は 明る くて 誰 が入ってきたか よ く 見 えた 。 凛 と 花陽、 そして 真姫 だ 。 さっきの穂乃 果達 と 同様 に 音ノ 木坂の制 服を 着ていて 、 花陽 の手にはお 盆を持 ってい た 。 8 監禁1日目∼昼∼﹁ ご 飯 の時 間 です よ ♪ ﹂ 花陽 の 陽気 で機 嫌 のいい 声 に 聞 こえた 。 湊はお 盆 の 上 の 料理を見 た 。 お に ぎ り に ト マ ト そ し て ラ ー メ ン と バ ラ バ ラ で そ れ ぞ れ の 好 き な も の を 用 意 し た と 読み取れ た 。 ﹁ に ゃ に ゃ !湊 君 の手こ れ じ ゃ あ 食 べ れ ないに ゃ !﹂ ﹁ 穂乃 果 ね !まったくあのままじ ゃ ない !﹂ 真姫 が 言 うあのままは穂乃 果達 に 色々 さ れ た時に 付 け られ ていた手 錠。 で も外 さ れ ていたはずだが ・・・ また 付 け られ たのか 。 ﹁ で も安心 して !凛達 が 食 べさせてあげ る に ゃー !﹂ 凛 が 箸 で ラーメンを そのまま湊に ・ ・ ・ と 思 いき や凜 が ラーメン の 麺を すす り軽 く スー プを口 に含 ん でそのまま湊の 口移 し を した 。 ﹁んー !﹂ 湊が 抵抗 して 凛 が湊の 上 にのしかかってしまった 。 ﹁ 湊 君 !ひどいに ゃー !暴れる な ん て !﹂ ﹁凜 の 自 業 自得 でし ょ !﹂ ﹁ そうだ よ !凜 ち ゃん !﹂ 9
そ れ ぞ れ の 怒り が 爆 発して 言 い 合 いが 始 まってしまった ! だが 凛 は 言 い 合 いしてい る間も 湊の 上 で居た 。 言 い 合 い を してい る最 中に 真姫 があ る ことに 気 づく 。 ﹁ 湊 、 こ れ・・・﹂ 真姫 が 指 さしたのは港の 股間 の 辺り が 盛り上 がっていた 。 ﹁ し ょ うがない わ ね 。 このままじ ゃツライ でし ょ ?﹂ 真姫 が湊の ズボン の ベルトを外 して 、ズボン と パンツを一気 に 下 した 。 ﹁ はぁう /// こ れ が男性の ・・・///﹂ ﹁ 大きいに ゃ///﹂ 花陽 と 凛 が 顔を赤 くして モジモジ しなが ら 湊の 勃起 した ペ○スを見 ていた 。 ﹁ ふふっ♪ 早速・・・﹂ 小悪魔 な 微笑みを す る真姫。 ﹁ ち ょ っと 待 って !﹂ 花陽 が制 服 の 上 着 を脱 いで 、ブラジャーを外 して大きな 胸を さ ら け 出 した 。 ﹁真姫 ち ゃん ♪ パイズリや っていい ?﹂ ﹁ いい わよ﹂ ﹁や った♪ ﹂ 10 監禁1日目∼昼∼
う れ しくて 小 さく ジャンプ す る花陽、 その 胸 が大きく プルン と 上下 に 揺れ た 。 その 胸 で湊の 勃起 した ペ○スを挟ん だ 。 ﹁ はぁう ///熱 くて 固 くて大きくて 脈 打って るよ・・・///﹂ 花陽 がうっと り とした 表情 で湊の ペ○スを見 ていた 。 ﹁花陽、始め まし ょ﹂ 真姫 が湊の ペ○スを く わ えてし ゃ ぶ り始め た 。 ﹁ に ゃー !二人 だけで !凛も !﹂ そのまま 真姫達 と 一緒 に フェラを す る と 思 いき や ! ﹁凛 は 気持 ち よ くさせて もら うに ゃ !﹂ 凛 は スカート に手 を 入 れ自分 の パンツを脱 がして 、 そのまま 凜 のお ○ん こ を 湊の 口 に 押 し 付 けた 。 ﹁ に ゃ !/// ひ ゃ う !・・・ くひ ゅ う !﹂ 湊の 鼻 の息が 凛 に 快 楽 を与 えた 。 ﹁ に ゃめ てほしいに ゃ・・・///﹂ 湊は 察 した 。 海未と 同 じく 自分を監禁 した 人間、逆ら えばどうな る か を・・・。 ﹁ ひ ゃ っ !・・・///﹂ れろれろ と 凛 の アソコを舐め た 。 11
﹁凛 ち ゃん・・・///﹂ 花陽 は 目 の前の湊の ペ○スを 何 も せず眺 め ていた 。 ﹁私も・・・///﹂ 花陽 は 自分 の スカート に手 を 入 れ て パンツを ず ら して オ○ニーを始め た 。 ﹁ このにおい ・・・///﹂ 湊の ペ○ス のにおいに 興 奮しなが らオナニーを していた 。 ﹁ に ゃ ふっ !も う無 理 に ゃ・・・///﹂ ﹁凛 ち ゃん・・・///私も・・・も う無 理///﹂ 花陽 と 凛 は も う イク限 界まで 近 づいていた 。 そして湊 も・・・。 ﹁も う ・・・イク に ゃー !﹂ ﹁私も・・・ダメダメダメ ぇ ー !﹂ ﹁ん ぐぅ !﹂ 凛 と 花陽、 湊が 限 界 を迎 えた 。真姫 の 口 いっぱいに湊の 精液 が 射精 さ れ た 。花陽 は ビ ク ン と 体 を 大 き く 跳 ね て 床 に ぺ た ん と 座 り 込 ん で し ま っ た 。 そ し て 凛 は プ シ ャ ー と 湊 の 顔 に潮 を 吹いてそのまま湊の 顔 にまたお尻 を 乗っけた 。 ﹁気持 ち よ かったに ゃ∼ ♪ ﹂ 凜 が テ ン シ ョ ン が 最 大 の 状 態 で 思 い っ き り 叫 ん だ 。 湊 の 事 を そ っ ち の け で そ れ に 気 12 監禁1日目∼昼∼
づいたのはそ れ か ら3分後 だった 。 ★ ﹁ ご めん に ゃ∼ !﹂ 湊の 胸 の 辺り に 顔を押 し 付 けて 、抱 き着きなが ら 湊の 顔を布 で 拭 いていた 。 ﹁ 何で 拭 いて ん の よ !凛 !﹂ 真姫 が 凛 の湊の 顔を拭 いてい る 手 を上 げた 。 ﹁凛 ち ゃん !そ れ は ・・・ !﹂ 凛 の手に 握られ ていたのは ピンク色 の パンツ だった 。 ﹁も う 凛 !﹂ 真姫 が 怒る のは当た り 前だ 。 ﹁ ふに ゃ !こ れ・・・﹂ ﹁カギ でし ょ !﹂ 別に 凛 が パンツ で湊の 顔を拭 いていたことで 怒 ってたことでははなく 、 凛 の スカート か ら は み出 した手 錠 の カギ の 事 だった 。 ﹁ まったく !﹂ 真姫 が カギを取り 湊の 左腕 の手 錠を外 した 。 ﹁ ほ ら2人 共さっさと戻 るわよ !﹂ 13
真姫 に 続 いて正 面 の ドア に 三人 が 移動 した 。 ﹁ あの !﹂ 湊は戻 る三人を 呼び止 め た 。 ﹁ どうしたの ?﹂ 真姫 が キョトン とした 顔 でこち ら に振 り向 いた 。他 の 二人も同様 だ 。 ﹁ いず れ この 事 は 、 ば れる か らも う 開 放してく れ !﹂ 叫 ぶ よ うな 声 で湊はそう 言 った 。 その 瞬間 !三人 の 目 の ハイライト が 消 えてこち ら に 迫 ってきた 。 ﹁心配 しなくて も 大 丈 夫だ よ ♪ ﹂ ﹁ 絶 対 にば れる心配 はないに ゃ ♪ ﹂ 根 拠も なくば れ ないと 言 うのはおかしい !そう湊は 思 っていた 。 ﹁ 学校 !理事長 が !﹂ その 事を聞 いた 真姫 がにっこ り と 笑 って湊の 頬 に手 を 当てた 。 ﹁心配 しないで 理事長 は 洗脳、 いいえ メス豚 だか ら調 教ね♪ ﹂ ﹁ なぁ !?俺 の 親やみん なの 親 が !﹂ ショック だった 。 そ れ で も叫ん で 言 った 。 ﹁心配 しすぎ よ ♪湊の 親 には 私 たちと 同棲 してい る と 言 ってあ るわ ♪ ﹂ 14 監禁1日目∼昼∼
ま る で 悪魔 の 微笑み の よ うに 微笑ん でいた 。 ﹁ そ れ にね 、私 たちのお 母 さ ん。 うう ん、メス豚 だったね♪ ﹂ ﹁ そうに ゃ ♪まったくか よ ち ん はおっち ょ こち ょ いな ん だか ら ♪ ﹂ 花陽 と 凛 は 向 かい 合 い 笑 っていた 。 ﹁ 学 校 は 理 事 長 の お か げ で 大 丈 夫 よ ♪ そ れ に こ の 状 態 で 既 成 事 実 作 れ ば 責 任 取 ら な け れ ばいけないでし ょ ?﹂ ﹁既成事実 ?﹂ ﹁ そうす れ ば永 遠 に 一緒よ ♪ ﹂ 真姫 は湊の 頬 か ら 手 を離 した 。 ﹁ そ れ で も !﹂ ﹁万 が 一 の時は メス豚達を使 うか ら 大 丈 夫♪ ﹂ も うどうに も できないと 確信 した 。 ﹁ そういえば湊の 親 は 喜ん でた わ ♪ 同棲 でき る 子が居てと 言 ってた わ ♪ ﹂ そう 言 うと 真姫 が スカート の ポケット か らスマホを取り出 した 。 ﹁俺 の ・・・﹂ 湊の スマホ だった 。 ﹁ こ れよ﹂ 15
真姫 が スマホ の画 面を 湊に 見 せた 。 ﹁ しば ら く帰ってこなくていい ?﹂ ﹁ そう よ。 こ れ で 親 に公 認よ ♪ ﹂ 真姫 が スマホを 元に戻した 。 ﹁ さてと 、 そ ろ そ ろメス豚達 に 餌を送ら ないと ・・・﹂ 真姫 が戻 ろ うとした時だった 。 ﹁真姫、自分 の 親 に何 を した ん だ ?﹂ ﹁ ふふっ♪そ れ は湊の 事を 好きになって もら ったの♪ ﹂ 意外 すぎ る返 答だった 。 ﹁ 湊 君 の 写真 だけで 働 いてく れる か ら 楽に 済むん だ よ ?﹂ ﹁ そうに ゃ !も う湊 君 に夢中に ゃ !﹂ ﹁ そのた め に時 間 が 多 くかかってしまった わ ♪ ﹂ そう 言 って時だった 真姫 の スマホ が 鳴り響 いた 。 ﹁ あ ら、電話 ?﹂ 真姫 が スマホ に映さ れ た 名 前 を見 て 笑 った 。 ﹁見 せてあげ る ♪ 私達 が 調 教した メス豚を・・・﹂ 真姫 が 電話 に 応 答した 。電話をスピーカー に 変 えて 声を聞 こえ るよ うにした 。 16 監禁1日目∼昼∼
﹁ママ ?なに ?﹂ ﹃早 くあ れを送 って 真姫 ち ゃん !﹄ 荒 げた 声 で 真姫ママ の 声 が 聞 こえた 。 そ れ に 甘 い 吐 息の よ うな も の も聞 こえ る。 ﹁わ かった わ。少 し 待 ってち ょ うだい ﹂ ﹃ う ん///真姫 ち ゃんも頑 張ってね ﹂ ﹁心配 しないで 、ママ は 万 が 一 の時に 備 えて ﹂ ﹃ う ん/// ご めん なさいね ?﹂ ﹁気 にしなくていいか ら。 あと 今日 何 回、 湊の 写真をオカズ で オ○ニー した ?﹂ 真姫 の 今 の 姿 は 悪魔 に 見 え る。 ﹃わ、わ か ら ない わ///﹄ ﹁ 数えき れ ない 程 ね 。 こ れ では パパ の 事 は も う 愛 してない わ ね ?﹂ 実 の 母親 にすごいこと を聞 いてい る。 ﹃ あの 人 とは も う形だけ よ﹄ 真姫ママ の 静 かな 声 だけが 聞 こえた 。 ﹃早 くぅ ∼///﹄ ﹁わ かった わ。 そ れ じ ゃ あ 電話を切 ってか ら送る か ら ね ﹂ 電話を切 った 。 17
﹁ おねだ り でき る までに 変わ ってしまった わ ね ﹂ ﹁ そうだね♪ ﹂ 真姫 が スマホを触り始め た 。 い わゆる餌を おくってい る のだ ろ う 。 ﹁ こ こ に メ ス 豚 と 私 達 の エ ッ チ な 写 真 置 い て お く か ら い つ で も オ カ ズ に 使 っ て ね ♪ あ と 出 した 精液 はこの 紙コップ に入 れ て 取 っといてね♪ ﹂ 机の 上 に 紙コップ と 写真 の大きな束 を置 いた 。 ﹁ あとご 飯を残 さず 食 べてね♪ ﹂ 花陽 はそう 言 い 残 して 部 屋か ら出 て 行 った 。 ﹁ 元 気 にね !﹂ ﹁ しっか り しなさい よ ?﹂ 凛 と 真姫も そう 言 い 残 して 部 屋か ら出 て 行 った 。 だがその 声 は湊に届かない 。 絶 望 に 押 しつぶさ れ ていたか ら だ ・・・。 18 監禁1日目∼昼∼
監禁1日目∼夕∼
時刻は 3 時前だ 。 あの 後 はしっか り とご 飯を完食 した 。 そして 今 は 部 屋の中 を探 索していた 。 ﹁ な ん だこ れ ?﹂ 部 屋の本 棚 に 気 にな るタイトル の本があった 。 ﹃調 教 日記﹄ たったそ れ だけしか 書 か れ ていない 冊 子が ・・・。 内容 は 予想 がついていた 。 ﹁ 穂乃 果 の字だな ・・・﹂ 1ページ目 の 文 字 を見 て穂乃 果 の字だと湊は 確信 した 。 そして中 間辺り の ページを開 きその ページを見 た 。 その ページ はご 丁寧 に 写真付 きの ページ だった 。 写 真 も 異 様 で 穂 乃 果 の お 母 さ ん が ワ イ シ ャ ツ の に お い を 嗅 ぎ な が ら オ ○ ニ ー し て い る写真 だ 。 ﹃や っ と 調 教 に 成 功 し た 。 こ こ ま で 長 か っ た 。も う 今 で は 湊 君 の ワ イ シ ャ ツ を 喜 ん で 受 19け 取りオ○ニーを す る までに ・・・。 ﹄ 穂乃 果ら しくてそ ん なに 長文 ではなく 短 い 文 であった 。 こ れ以上読ん ではいけないと 悟 った湊は元の場所に 日記を 戻した 。 次に机の 引 き 出 し を開 けた 。 そこには ﹃交換日記﹄ とと 書 か れ た ノート が ・・・。 ﹃交換日記﹄ と 書 か れ た ノートを 手に 取り、ノートを開 いた 。 ﹃○月 ×日 まずはこの ノート について 。 こ れ には 不満や要望 等 を書 いてください 。 別に 毎日書 かなくて も いい 。 気 が 向 いた ら書 いてください 。 ﹄ と 書 か れ ていた 。 そして湊は ペン立 てか ら鉛 筆 を取り小 さく ﹃ 帰させてください ﹄ と 書 いて元の場所に 戻した 。 まだ 引 き 出 しは 2 つあった 。 一 つ 目 の 引 き 出 し を開 けた 。 DVD だ ろ うか 。ディスク が ケース に入っていた 。 20 監禁1日目∼夕∼
試 しに 1枚 手に 取り、 中 身を確認 した 。 中には何 も書 か れ ていない ディスク と メモ が 。 メモ の 内容を 呼 ん だ 。 ﹃ 穂乃 果 の体のひ み つ♪ ﹄ と 書 か れ ていた 。 何か よ く わ か ら ないか ら再生 させ る しかなと 思 い テレビ の 方 に 向 かった 。 DVDデッキ に ディスクをセット して 再生 した 。 映し 出 さ れ たのは穂乃 果 の 部 屋だ 。 カメラ は 三脚 に 固定 してあ る のだ ろ う 。 ベット の 上 で 座り込ん でい る 穂乃 果。服装 はいつ も の 音ノ 木坂の制 服 無 防備 で パンチラ してい る ことに 気 づいてない 。 ちな み に 色 は水 色 の 縞パン だった 。 ﹃今回 は無 修 正で穂乃 果 の体の恥ずかしい所だって 見れるよ !﹄ と 言 って 上 着 を脱 ぎ 始め た 。 嫌 な 予感 がした湊はすぐに ディスクを取り出 し 、 机の 上 に 置 いた 。 一応、他 の ディスクも見 て み た 。 ﹃ 穂乃 果 の体のひ み つ♪ ﹄ と 同 じ シリーズ だ ろ うと 思 う も のが穂乃 果 の も合 して 9枚。 ﹃コスプレ 天 国 だ よ ♪ ﹂ や ﹃スクールアイドルμ s の パンチラ 全 集﹄ とかお ﹃μ s の 21
オ○ニー で潮吹きだ よ ♪ ﹄ 等の ディスク が数十 枚 あった 。 湊はそのまま何 も言わ ずに 引 き 出 し を閉め た 。 も う 一 つの 引 き 出 しは特に何 も 入っていなかった 。 ﹁ 何 も ないか ・・・﹂ 湊は 安心 した 。 特に何 も ないということは 安 全だか ら だ 。 だが湊の アソコ は ・・・。 勃起 していた 。不覚 に も 穂乃 果 の パンチラ で 勃 ってしまったのであ ろ う 。 ﹁少 しぐ ら い ・・・﹂ そのまま 花陽 が 残 した 紙コップ さっきの ディスクを持 って テレビ の前に 座 った 。 ﹁ さっきの 続 きか ら﹂ 穂乃 果 の 上 着 を脱 ぐ所か ら だ 。 ﹃ 穂乃 果、 あ ん ま り胸 には 自信 ない ん だ ﹄ そう 言 って穂乃 果 が ブラジャーを外 して 上 半 身裸 になった 。 ﹃ こう や って 揉め ば大きくな る はずだ よ ね ﹄ 穂乃 果 は 自分 の 胸を揉み始め た 。 ﹃ いけない !こ れ じ ゃ あ次 、行 けないじ ゃん !﹄ 穂乃 果 が 胸を揉む の をやめ て スカート と パンツを脱 いだ 。 22 監禁1日目∼夕∼
そして穂乃 果 は 自分 のお ○ん こくぱぁと 広 げた 。 ﹃ ち ゃん と 処 女だ よ ?﹄ 固定 していた カメラを 手に 取り自分 のお ○ん こに 近 づけた 。 ﹃ うぅ 。トイレ行 きたい ・・・﹄ 穂乃 果 はそのまま カメラを持 って トイレ に 向 かった 。 穂乃 果 の 家 の 風 景は 暗 くて よ く 見 えなかった 。 どう やら夜ら しい 。 そのおかげで 親 には バレ なかった ん だ ろ う 。 無 事 に トイレ に着いた穂乃 果 は 便 器に 座り足を開 いた 。 ﹃ こ れ で穂乃 果 のおしっこしてい る とこ ろ見れる ね ﹄ そのままち ょろ ち ょろ と穂乃 果 のお ○ん こか ら おしっこが 出始め た 。 ﹃ こ れ で全 部 !﹄ そのまま案 外 あっさ り 終 わ った 。 そして穂乃 果 また 自分 の 部 屋に戻った 。 その時だった ! ﹁ え ら い大きくして ∼﹂ 声 の正体は 希 だ ろ う 。 そのまま 後ろ か ら胸を押 し 付 けなが ら 湊に 抱 き着いた 。 ﹁ あ らホント !﹂ 23
﹁ そ ん なに大きくしち ゃ って !﹂ そ れ に 続 いて絵 里 とにこ も現れ た 。 服装 は 毎度 おなじ み の 音ノ 木坂の制 服 だ 。 ﹁ いつの 間 に ・・・﹂ ﹁ 湊 君、 穂乃 果 ち ゃん に 集 中しすぎ や で ∼﹂ 穂乃 果 の 自 作 AV に 気を と られ てい る内 に 部 屋に入って来てた よ うだ 。 ﹁ 湊 ・・・。今、 楽にしてあげ る ♪ ﹂ 絵 里 が湊の ズボン の ファスナーを下ろ して湊の ペ○スを出 した 。 ﹁3人 でぺ ろ ぺ ろ してあげ る ♪ ﹂ そう 言 うと 希 と絵 里、 そしてにこが湊の ペ○スを ぺ ろ ぺ ろ と 舐め始め た 。 湊は穂乃 果 の AVを見る 余 裕 はなくなっていた 。 ち ろ ち ろ と 3人 のい やら しい 舌遣 いで湊は 射精 の 限 界が 近 づいていた 。 ﹁も う 出 そうね 。 この コップ にいっぱいでしてね ?﹂ 絵 里 が 紙コップ の 方 に湊の ペ○ス の 亀頭を向 けた 。 そして ! び ゅるー !と コップ の中に 飛 び 出 た 。 ﹁ いっぱい 出 た わ ね♪ ﹂ 24 監禁1日目∼夕∼
絵 里 は 紙コップを持 ち 上 げて中 身を見 ていた 。 大体 、紙コップ の半 分近 くまで 精液 が入っていた 。 ﹁ こ れを直接、 子 宮 に ・・・﹂ 絵 里 は プラスチック製 の 少 し 長め で細い 注射 器に コップ の 精液を 吸 わ せた 。 そ し て 絵 里 は ス カ ー ト に 手 に 入 れ パ ン ツ を ず ら し て そ の ま ま 絵 里 は 自 分 の お ○ ん こ に挿入した 。 ﹁ あ ん/// このまま ・・・﹂ そのままど ん ど ん 奥に 押 し 込ん でいった 。 ﹁ 子 宮 に着いた よ うね ・・・﹂ そのまま子 宮 に 注射 器の全 部 の 精液を注 入していった 。 ﹁ こ れ で 妊 娠した ら・・・ どうな る かし ら ♪ ﹂ 小悪魔 の よ うな 微笑み で 注射 器 を抜 いた 。 ﹁ まだ 残 って る ?﹂ ﹁も ち ろん ♪にこ も希も ほ ら ♪ ﹂ そのまま 紙コップを希 に渡した 。 そして 新 しい 注射 器と絵 里 の 使 っていたのと 2 本 。 ﹁ ふふっ♪ 希 とにこが子 宮 に 精液を注 入してい る間 にこの 部 屋の 説明を す るわ ♪ ﹂ 絵 里 が 部 屋の 右 側にあ る 扉に 移動 した 。 25
﹁ ここは トイレ とお 風 呂があ るわ。も ち ろんカメラ は 付 けてないか ら安心 して ﹂ 絵 里 がく るん と 回り なが ら 本 棚 と机の位 置 に 移動 した 。 音ノ 木坂の制 服 は スカート が 短 いか らパンツ がはっき り と 見 えた 。 色 は 赤 と 黒 の大 人 の パンツ だった 。 ﹁ この本 棚 は 私達 の 調 教した メス豚達 の 日記 とか 、 湊の好きな本が 置 いてあ るわ ♪ ﹂ そう 言 うと机の 上 に 座り自 慢げに 話 し 始め た 。 また絵 里 が パンチラを してい る。 なぜか 今日 は や けに スカート が 短 かった 。 ﹁亜里沙も調 教したの よ。 こ れ が 写真よ﹂ 二枚 の 写真 が 飛 ばさ れ てきた 。 1枚目 の 写真 には中学の制 服を 着た 亜里沙 が スカートを たくし 上 げしていた 。 そ れ だけじ ゃ ない パンツ の中に 続 く ピンク色 の 線 が 続 いていた 。 亜 里 沙 の 黒 ニ ー ソ に ピ ン ク の 長 方 形 の 物 が 6 個 も あ っ た 。ピ ン ク の 線 は こ れ か ら 続 いていた 。 ﹁ こ の 時 は 、ピ ン ク ロ ー タ ー を 6 個 も 入 れ て 我 慢 さ せ て い た 時 の 事 こ と よ。 湊 に 見 せ る 写 真 を 撮 り た い と 言 っ た ら 簡 単 に 撮 ら せ て く れ た わ。亜 里 沙 は も う 私 の 言 い な り の メ ス豚よ ♪ ﹂ 絵 里 が 誇ら しげに 言 った 。 26 監禁1日目∼夕∼
湊は も う 1枚 の 写真を見 た 。 ﹁ こ れ は 雪 穂ち ゃん ね ﹂ 絵 里 の 言 う 通り で 雪 穂が 写 っていた 。 異 様 な 姿 で ・・・。 ﹁ 穂乃 果 の 力 はすごい わ !私達 の半 分 の時 間 で 二人を調 教した ん だか ら ♪ ﹂ 裸 の 雪 穂が 首輪を付 け られ ていてお ○ん こと ア○ル に バイブを突 っ 込 ま れ ていた 。 ﹁ こ の 話 は 穂 乃 果 本 人 に 聞 い て ち ょ う だ い 。 で も こ れ で じ ゃ あ 雪 穂 ち ゃ ん は メ ス 豚 と 言 う よりメス犬 ね♪ ﹂ 絵 里 が 微笑み なが ら言 うとにこと 希 の 方 に歩 み寄 った 。 ﹁ 終 わ った ?﹂ ﹁ 終 わ った わよ。 あとこ れ﹂ にこが絵 里 にお 菓 子の 袋 がいっぱい入った籠 を 渡した 。 ﹁ お 菓 子ここに 置 いておくか ら食 べてね ﹂ 籠 を 湊の 近 くに 置 いた 。 ﹁今夜 は穂乃 果 ち ゃん の卒業 や ね ﹂ 湊は 理解 できてなかった 。 その 言葉 の 意 味 を・・・。 ﹁ あと昼ごは ん の 食 器かたずけておく わ ね ?﹂ 27
3人 は 食 器 を持 って帰って 行 った 。 ﹁疲れ た ・・・﹂ 湊は籠か らポテチを取 って ベット に 座り込ん だ 。 湊はた め 息 を ついて ポテチを軽 く 食 べた 。 今 は 疲れを取る た め に 休憩 し 始め た 。 夜 に何が 起 こ る か も知ら ずに ・・・。 28 監禁1日目∼夕∼
監禁1日目∼夜∼
時刻は午 後七 時前だ 。 時 計 の 針 の 動 く 音 が 部 屋に 響 いてい る。 あ れ か ら三 時 間 位お 菓 子 を食 べた り 本 を読ん だ り して時 間を 潰した 。 ﹁も う 少 しで 七 時か 、 お 腹 空いたな ・・・﹂ 湊は ベット に横た わ って ボソッ と呟いた 。 ガチャ と正 面 の ドア が 開 いた 。 そ こ に は 穂 乃 果 が 制 服 姿 で 夕 食 だ ろ う 物 が お 盆 の 上 に 載 っ て い て 運 ん で き て く れ た よ うだ 。 ﹁ お 腹 空いたでし ょ ?晩ご 飯持 ってきた よ !﹂ そのまま湊が 寝 てい るベット の横に歩 み寄 った 。 ﹁ あ り がとう ・・・﹂ 湊が 小 さい 声 で 言 った 。 ﹁冷 たいな ー !も ぉ ー !﹂ 持 っていたお 盆を 机に 置 いて湊にぎ ゅー と 抱 き着いた 。 ﹁ 穂乃 果 の 事、怖 い ?﹂ 29﹁ 正 直言 って 怖 い ﹂ 湊が 震 えた 声 で 言 い放った 。 ﹁ ご めん ね ・・・ で も今 か ら気持 ちいいことし よ ?﹂ 穂乃 果 がそのまま湊 を押 し 倒 して強 引 に キスを した 。 ﹁やめろ !﹂ 湊が 声を荒 げて 言 い放ち 、 穂乃 果 の 肩を 手で 持 って 突 き放した 。 ﹁ き ゃ !湊 君・・・ で もやめ ない !﹂ また穂乃 果 が 抱 き着いたが 今度 は キス ではなく湊の 頭を撫 でた 。 ﹁安心 して ・・・ お 詫 びに 私 の 処 女あげ る か ら・・・﹂ そのまま湊の 左腕 に手 を ま わ して 朝 の よ うに手 錠を かけた 。 ﹁も ち ろん !湊 君 の 童貞も 強 引 に 貰 うけど♪ ﹂ そのまま両 足も紐 で 縛 って 動 けない よ うにした 。 ﹁やめ てく れ !﹂ ﹁も ぉ ー !う る さいな♪ ﹂ 穂乃 果 が 自分 の パンツを脱 いで湊の 口 に 押 し 込ん だ 。 穂乃 果 の パンツ の 色 は 自 作 AV の時と 同 じ水 色 の 縞パン だった 。 ﹁ こ れ ででき る ♪ ﹂ 30 監禁1日目∼夜∼
そのまま湊の ズボン に手 を ま わ して ズボン と パンツを一気 に 下 した 。 ﹁ な ん だ !湊 君もシ たかった ん だ♪ ﹂ 湊の 勃起 した ペ○スを見 て 言 い放った 。 ﹁ こう や って♪ ﹂ 穂乃 果 の 口 に大 量 に含 ん だ唾 液を 湊の ペ○ス に流し 掛 けた 。 ﹁ こ れ で ローション代わり にでき る ね♪ ﹂ そのまま湊の ペ○ス の 上 に穂乃 果 のお ○ん こが 。 ﹁ このまま 一気 に !﹂ そのまま穂乃 果 は 一気 に 腰を下ろ した 。 こ れ は 騎 乗位の体 勢 だ 。 ﹁ いっつっ !﹂ 穂乃 果 のお ○ん こか ら血 がた らー と 垂れ てきた 。 ﹁ が 、我 慢 !﹂ そう 言 うと 腰を上下 に ピストン運動 した 。 苦 しそうだが 必 死に 快 楽 を 求 めよ うと 上下 に 動 いていた 。 そ れ はど ん ど ん早 くなっていった 。 ﹁ ふぅ ん !はぁあ !・・・ ひぃ ん !﹂ 31
湊の ペ○ス が穂乃 果 の子 宮口 にぶつか る度 に穂乃 果 が 甘 い 吐 息 を漏ら す 。 湊の ペ○ス は ピクピク と 脈 打っていて も うすぐ 射精 す る反応 と穂乃 果 が 察 した 。 ﹁出 して !思 いっき り !﹂ その 言葉を聞 いて湊は穂乃 果 の子 宮口 にぶつかった 瞬間 ! ﹁出 て る !穂乃 果 の ナカ に 出 て る !﹂ 穂乃 果 の子 宮内 に湊の 精液 が大 量 に 出 さ れ た 。 ﹁痛 い ・・・も う無 理・・・﹂ 穂乃 果 が 涙を 流しなが ら 湊の 上 に 倒れ こ ん だ 。 プルプル震 えなが ら 湊の 口 の中の パンツを出 して 、左腕 の手 錠を外 した 。 ﹁撫 でてぎ ゅ として ・・・﹂ 静 かな 涙声 で呟いた 。 ﹁痛 かっただ ろ う ・・・﹂ 湊が 左腕 で穂乃 果を抱 き 、右腕 で穂乃 果 の 頭を撫 でた 。 ﹁責任取る か ら・・・﹂ ﹁ う ん・・・﹂ お 互 い 小 さな 声 で 会話を していた 。 ﹁も う大 丈 夫だか ら・・・ お 風 呂入 ろ﹂ 32 監禁1日目∼夜∼
そう 言 うと湊の 右腕 の手 錠 と 足 の 紐を ほどいた 。 ﹁行 こう ・・・﹂ 穂乃 果 が湊の 右腕を引 っ張って 右 の ドア に入って 行 った 。 お 風 呂はさっき 俺 が 溜め てあったのでいつで も 入 れる状 態だった 。 そ れを知 ってい る ということは 監視カメラ は ライブ で流 れ てい る ということだ 。 穂乃 果 のお ○ん こか ら血 が 今も出 てお り、足を伝 って 垂れ ていた 。 ﹁脱 がして ・・・﹂ 穂乃 果 が 甘 い 静 かな 声を 呟いた 。 ﹁わ かった ・・・﹂ そう 言 うと湊は穂乃 果 の制 服 の 上 着の ボタンを外 して 静 かに 脱 がしていった 。 穂乃 果 の ワイシャツ の ボタン に手 を付 けて 一 つ 一 つ ボタンを外 して 、 脱 がして 、 残り ブラジャー だけになった 。 ﹁最後、 お 願 い ・・・﹂ そ れ を 聞 い て ブ ラ ジ ャ ー に 手 を 掛 け た 。 穂 乃 果 の 柔 ら か な 胸 が 手 に 当 た り な が ら ブ ラジャーを外 していった 。 ﹁ じ ゃ あ 今度 は 、 湊 君 に ・・・﹂ 穂乃 果 が湊の制 服 の 上 着に手 を掛 けて全 部脱 がした 。 33
﹁ 入 ろ ♪ ﹂ そのままお 風 呂に入った 。 ﹁ ほ ら ♪先入って♪ ﹂ 湊 を 先に湯 船 に入 れ て 座ら せ 、 湊の 膝 の 上 に穂乃 果 が 座る 形で入った 。 ﹁も う 痛 くないか ?﹂ 穂乃 果 の 事 が 気 にかけて湊が問いかけた 。 ﹁ 大 丈 夫だ よ ♪ も う 血、出 てないか ら﹂ ﹁ そうか ・・・﹂ 湊が穂乃 果 の 頭を軽 く 撫 でて や った 。 ﹁ あ り がとうね♪ ﹂ 湊の空いて る 手 を 穂乃 果 のお 腹 の 上 に 置 いた 。 ﹁赤 ち ゃん できて る といいね♪ ﹂ ﹁スクールアイドル の活 動 できなくな る ぞ 。 そ れ に 音ノ 木坂に 通 えなくな る ぞ ﹂ 穂乃 果 の 頭 とお 腹を撫 でなが ら言 った 。 ﹁ 別にいい よ。 湊 君 と幸せにな れ た ら・・・﹂ 穂乃 果 の 目 か らハイライト が 軽 く 消 えていた 。 ﹁ そ れ と 明日 は海未ち ゃん と エッチ して もら うか ら﹂ 34 監禁1日目∼夜∼
﹁嫌 って 言 って も しなくち ゃ いけないだ ろ﹂ 湊は穂乃 果 の 頭を撫 でて 言 った 。 ﹁ さっさとお 風 呂で よ ♪ ﹂ 穂乃 果 はそう 言 うと手 を引 か れ脱衣 所に戻った 。 ﹁ 体 、洗 ってないけど 良 いのか ?﹂ ﹁ 汗と 血を 流したかっただけだか ら﹂ 穂乃 果 は 言 いなが らバスタオル で体 を拭 いていた 。 ﹁ 湊 君も ♪ ﹂ 穂乃 果 は湊の体 を自分 の体 を拭 いていた バスタオル で 拭 いた 。 ﹁ 着 替 えは ?﹂ 穂乃 果 と湊の着 替 えはここには 一切 なかった 。 ﹁ このままで居 るん だ よ ♪ ﹂ 穂乃 果 に 腕を つかま れ て 部 屋に戻った 。 ﹁ ご 飯食 べ よ ♪ ﹂ 穂乃 果 が 持 ってきた 料理を こち ら に 見 せてきた 。 ﹁ う ん﹂ 湊はうなずいて 言 った 。 35
﹁ 海未ち ゃん と 一緒 に作ったか ら おいしい よ ♪ ﹂ 肉 じ ゃ がにお味噌汁 、 おし ん こ等の 和風 にまと められ た 栄養バランス の 良 い 食事 が並 べ られ ていた 。 ﹁ ほ ら ♪ ﹂ 箸 で 肉 じ ゃ がのじ ゃ がい もを つま ん でこち ら に 向 けてきた 。 ﹁ いただく よ﹂ 湊はそのまま 口 に 運ん だ 。 味はまさにおふく ろ の味と 言われ てい る 物で 美 味しかった 。 ﹁ ほ ら ど ん ど ん食 べて♪ ﹂ そのままいち ゃ いち ゃ しなが ら ご 飯を食 べ終えた 。 ﹁ ﹁ ごちそうさまでした ﹂ ﹂ 二人 の 声 が 重 なった 。 ﹁も う 寝よ っか ﹂ 穂乃 果 が湊の 右 手 を握 って湊の 方 に 寄り掛 かった 。 ﹁ そうだな ﹂ 穂乃 果 の 肩を抱 いて ベット に 二人一緒 に 寝 そべった 。 ﹁ お や す み・・・﹂ 36 監禁1日目∼夜∼
穂乃 果 がそう呟くとすぐに 甘 い 寝 息に 変わ った 。 ﹁寒 い ・・・﹂ 湊と穂乃 果 は 今 は 裸 だ 。 湊は 少 し 肌を震わ して穂乃 果を抱 いた 。 ﹁ 温かいな ﹂ 穂乃 果 の 柔ら かな 肌 の温 もりを感 じなが ら 湊は眠 り につくのであった 。 37
監禁2日目∼
午前
∼
目 が 覚め た 。 右腕 にはまた 金 属の 重み と 冷 たさがあった 。 なかった ら脱走 し よ うと 考 えてた湊の 甘 い 考 えは 通 じなかった 。 そして 同 時に穂乃 果 の温 もりも なかった 。 そして 視線を感 じ る。 ﹁わん・・・﹂ 声 が 聞 こえた 方を見 た 。 ベット の 右隣 でこち らを見 つ める少 女が 一人。 ﹁雪 穂 ?﹂ 高 坂 雪 穂がそこに居た 。 服装 は中学校の制 服を 着ていた 。 ﹁ そうだ よ。 お兄ち ゃん﹂ 雪 穂が湊の問いかけに素 直 に 応 じてはにか ん で答えた 。 ﹁ この 服を 着て ﹂ 38 監禁2日目∼午前∼雪 穂の手には湊の 音ノ 木坂の制 服 が 握られ ていた 。 ﹁雪 穂すまないが先に シャワーを 浴び ら してく れ ないか ?﹂ 雪 穂の手に 握られ ていた制 服を受 け 取り なが ら言 った 。 ﹁ う ん いい よ。一緒 な ら ば ﹂ ﹁ じ ゃ あ 一緒 に浴び よ うか ﹂ そ れを聞 いた 雪 穂が湊の 右腕 の手 錠を外 した 。 ﹁ ︵今 な ら逃 げ れる か !い や、準備 は 万 全じ ゃ ないと !︶﹂ 湊は 心 の中で 自分 に 言 い 聞 かせなが ら雪 穂と 一緒 に 脱衣 所に 向 かった 。 ﹁雪 穂はどこまで ココ の 事、知 って る ?﹂ 脱衣 所に入った 瞬間 に 雪 穂にこの場所の 事を聞 いた 。 ﹁ そ れ 普 通、監視 役の 人 に 聞 く ?﹂ 確 かに普 通 の 事 ではなかった 。 ﹁雪 穂 、 手 伝 ってく れ た ら ご 褒美を あげ る﹂ その 事を聞 いた 雪 穂がぴくっと 肌 が 動 いた 。 ﹁ ほ ん とにご 褒美 く れる ?﹂ 雪 穂が 首を かしげて 聞 いてきた 。 ﹁心配 しないで も今 で も ご 褒美 として何かしてほしいな ら してあげ る か ら﹂ 39
﹁ う ん、わ かった協 力 す る﹂ 雪 穂は 目をキラキラ と 輝 かせなが ら言 った 。 ﹁ そ れ でここはど ん な場所 ?﹂ 雪 穂は 淡々 と答えていった 。 ﹁ こ こ は 普 通 の 住 宅 街 に あ る 一 軒 家 で 、音 ノ 木 坂 学 園 の 近 く に あ る。 そ れ と お 兄 ち ゃ ん が 監禁 さ れ てい る部 屋の正 面 の ドア はお 姉 ち ゃん たち 以外開 け る ことができないの ﹂ ﹁ つま り外 側か ら鍵 が 掛 け られ て る ということか ?﹂ 湊は 雪 穂に 聞 いた 。 ﹁ そういう 事。 そして平 日 の 監視 役は 私 と 亜里沙 の 交代 で や って る﹂ ﹁亜里沙も仲間 に入 れる べきだな ﹂ 湊の 頭 の中には 脱走 の 計 画が 出 来てきた 。 ﹁雪 穂 、 すまない わ ざ わ ざ協 力 してく れ て ﹂ ﹁私 と 亜里沙も お 姉 ち ゃん か ら解 放さ れ たかったか ら だ よ﹂ 雪 穂は 悲 しそうな 声 で 言 った 。 ﹁ 先に シャワーを 浴びて る か ら﹂ 雪 穂にはそう告げて湊は浴 室 に入った 。 そ れ か ら一分 が 過 ぎた時に 雪 穂が入って来て 抱 き着いてきた 。 40 監禁2日目∼午前∼
﹁ ご 褒美、 欲しいな ﹂ 甘 い 声 で湊に呟いた 。 ﹁ 何 を して欲しい ?﹂ ﹁ お兄ち ゃん の 指 で ・・・﹂ 湊は 察 した 。 そのまま 雪 穂のお ○ん こに 指を一 本入 れ た 。 ﹁ そこ⋮⋮ んん っ !!﹂ だが湊は 違和感を感 じていた 。 穂乃 果 のお ○ん こに 指を 入 れ た時の よ うなきつさがなかった 。 ﹁雪 穂 も しかして !﹂ ﹁私、処 女じ ゃ ない ん だ ・・・﹂ 雪 穂は 涙声 で 言 った 。 ﹁ どうした ん だ ?﹂ 湊は 雪 穂の 頭 に 腕を 乗せなが ら聞 いた 。 ﹁ お 姉 ち ゃん に ・・・﹂ ﹁ ︵ あ れ は 思 い 出 したくなかったな ・・・︶ ﹂ ★ 41
あ れ は中学校か ら の帰 り道 の時に ! ﹁ お 姉 ち ゃん !私 と 亜里沙を どうす る つ もり !﹂ 私 と 亜里沙 は μ s の メンバー の みん なに捕まって 今、 お兄ち ゃん の 監禁 さ れる い る 部 屋に 連れ込 ま れ た 。 ﹁雪 穂か ら 奪おうか ・・・﹂ お 姉 ち ゃん のその 声 で海未さ ん とこと り さ ん に 腕を押 さえ られ て 股を開 か れ た 。 ﹁ お 姉 ち ゃん離 して !﹂ ﹁ダメよ !亜里沙も ち ゃん と 見 ておきなさい 。 次は 亜里沙 の番だか ら ね ﹂ 亜里沙 は 私を助 け よ うとしたけど絵 里 さ ん に捕まえ られ ていた 。 ﹁雪 穂 、心配 しないで も一瞬 だ よ﹂ お 姉 ち ゃん が 私 の パンツを切 ってお ○ん こ を見 え るよ うにした 。 ﹁雪 穂の 処 女 を 奪うのはこ れ だ よ ♪ ﹂ お 姉 ち ゃん の手には ディルド が 握られ ていて ・・・。 ﹁ い や・・・ たすけて ・・・﹂ 私 は 泣 きなが ら抵抗 した 。 で も・・・。 ﹁ そ れ ♪ ﹂ 42 監禁2日目∼午前∼
そのまま 押 し 込 ま れ て ・・・。 その先か ら は 気 絶していて よ く 覚 えてないけど ・・・。 確 かに 私 と 亜里沙 の 処 女は奪 われ た ・・・。 ★ ﹁ そうか ・・・﹂ その 事を聞 いた湊は 雪 穂の 頭を撫 でて や った 。 ﹁雪 穂 ﹂ 湊は 雪 穂の 顔を持 ち 上 げてお 互 いの 唇を合 した 。 ﹁ファーストキス は 僕 が もら う ﹂ 湊は 笑顔 で 言 った ら雪 穂が 涙を 流しなが ら笑顔 で 顔を見合わ せた 。 ﹁続 きは ベット でな ・・・﹂ 湊はそう 小声 で呟きなが らシャワーを 止 め て 、 湊は 雪 穂 を お 姫様抱 っこしてそのまま ベット に 押 し 倒 した 。 ﹁ きて ・・・﹂ 雪 穂が 澄ん だ 目を していた 。 ﹁わ かった ・・・﹂ 湊はそのまま 自分 の ペ○スを雪 穂のお ○ん こに入 れ た 。 43
﹁ん、んん っ !! ん ぁっ !﹂ 雪 穂のお ○ん こか ら は 血 が 出 てきていた 。 ﹁ まだ 膜 が 残 ってた ん だな 。痛 いか ?﹂ 湊は 心配 そうに 雪 穂の 頬を撫 でた 。 ﹁ 大 丈 夫 ・・・今 は む し ろ気持 ちいい ///﹂ ﹁ そ れ じ ゃ あいくぞ ・・・﹂ 雪 穂は 頷 いて湊の 首 に手 を ま わ した 。 ﹁ ああぁ !!⋮⋮ふう⋮⋮ ん あぁ !﹂ 湊の 腰 の ピストン運動 は次第に 激 しくなった 。 ﹁んん、 いい よ ⋮⋮だしてぇ⋮⋮ ゆ きほの 、 なかにぃ !!﹂ 湊は 雪 穂のお ○ん こに 溢れる程 の 精液を 流し 込ん だ 。 ﹁ん ぁ⋮⋮おなかに⋮⋮おにいち ゃん の 、 でち ゃ ったぁ⋮⋮ ///﹂ 雪 穂 の お ○ ん こ か ら 湊 の ペ ○ ス を 抜 き 出 す と 雪 穂 の お ○ ん こ か ら 湊 の 精 液 が あ ふ れ 出 してきた 。 ﹁ 幸せだ よ ♪お兄ち ゃん ♪ ﹂ 二人 は ベット に 座り雪 穂は湊の 肩 に 頭を おいて 、二人 は手 を つないでいた 。 そ れ はま る で 新 婚の夫婦の よ うだった 。 44 監禁2日目∼午前∼
監禁2日目∼
午
後∼
午前か ら 午 後 に時 間 が 変わ って 現 在 4 時になったとこ ろ だ 。 あ れ か ら ずっと 雪 穂といち ゃ いち ゃ していた 。 別に S○X していた 訳 で も なく湊は 音ノ 木坂学 園 の制 服を 着て 、 雪 穂と ベット の 上 で 手 を つないで居ただけだ 。 そ ろ そ ろ 穂乃 果達 が帰ってく る 時 間 だ 。 ﹁ ただいま ー !﹂ 案の 定、 穂乃 果達 が帰ってきた 。 ドアを開 け る と 同 時に穂乃 果 が湊に 飛 びついてきた 。 ﹁寂 しかった よ∼﹂ 穂乃 果 は湊に 抱 き着いて湊の 胸 の 辺り で 顔を押 し 付 けて スリスリ していた 。 ﹁ おかえ り﹂ 湊は穂乃 果 の 頭を撫 でなが ら言 った 。 ﹁ ただいま ∼ ♪ ﹂ 穂乃 果 はそう 言 って湊の 膝 の 上 に 座 った 。 45﹁授 業中大 変 だった ん だ よ∼ !湊 君 の 精液 が 垂れ てきち ゃ た ん だ よ !﹂ 穂乃 果 は楽しそうに 話 していた 。 ま る で 雪 穂が居ない よ うに 。 ﹁ あと湊 君 !穂乃 果達 が帰ってが居ない 間 に 雪 穂と S○X したでし ょ !﹂ 穂乃 果 の 目 か ら 光が 消 えた 。 ﹁ダ メ で し ょ !あ ん な 犬 み た い な 子 と エ ッ チ し て !許 せ な い !も う 一 回、調 教 し な い と ね !湊 君 に 獣 臭 い に お い が つ い て し ま っ た !し っ か り 落 と さ な い と ね !で も 汚 さ れ ち ゃ っ た ん だ よ ね !綺 麗 に し な い と !そ れ と 雪 穂 と 居 る 時 、 何 で 嬉 し そ う だ っ た の ? ねぇ 、 ねえってば 、 ねぇ !な ん で 雪 穂と S○X したの !どうして ?ねぇ ?どうして ?ど うしてなの ?な ん で ?な ん でなの !﹂ 穂乃 果 が湊の 胸倉を つか ん で ベット に 押 し 倒 した 。 ﹁雪 穂に 騙 さ れ て るん だ よ !﹂ ﹁ お 姉 ち ゃん・・・﹂ 雪 穂が 心配 そうに湊に 触れ た 瞬間 ! ﹁触る な ッ !こ れ は穂乃 果 の モノ !穂乃 果 だけの モノッ !この 髪も、 耳も口も目も、 誰 に も あげない !誰 に も 渡さない !全 部 全 部、 穂乃 果 の モノッ !!雪 穂 !穂乃 果 か ら 湊 君を 奪 うつ もり な ん でし ょ !﹂ ﹁ ひっ !﹂ 46 監禁2日目∼午後∼
雪 穂が手 をスッ と 退 けた 。 ﹁ 穂 乃 果 の 湊 君 に 色 目 使 っ て ん じ ゃ な い よ ッ !消 え て ?ね ぇ 、消 え て ?こ の 世 か ら ⋮ 。 できない ん だった ら、 穂乃 果 が 消 してあげ る !﹂ 穂乃 果 の 矛 先が 雪 穂に 向 いた 瞬間 ! 湊が ! ﹁ 穂乃 果 !﹂ 穂乃 果を壁 に 押 し 付 けて湊が 右腕 で穂乃 果 の 顔 の 隣をドンッ と 叩 いた 。 こ れ がい わゆる壁ドン だ 。 ﹁ な 、 なに 渉君///﹂ 穂乃 果 の 目 には光が戻って 頬を赤らめ て湊の 顔を見 た 。 ﹁ 穂乃 果・・・雪 穂 を許 してあげて ﹂ 湊は穂乃 果 に 顎クイを して 言 った 。 ﹁ う 、 う ん/// ほ 、 穂乃 果 戻 ら なき ゃ///﹂ 穂乃 果 は湊の手 を どけて 走 って 逃 げていった 。 ﹁ こ れ で 一件落 着か ・・・﹂ 湊か ら は 安 堵の 声 が 。 ﹁雪 穂 、心配 す る な 僕 が 守る か ら﹂ 47
﹁ あ り がとうお兄ち ゃん。私も 戻 る か ら﹂ 雪 穂は穂乃 果 の 後を追 って 行 った 。 ﹁ 何に も ないとう れ しいけど ・・・﹂ 湊が呟きなが らベット の 上 に横た わ った 。 ﹁寝よ・・・﹂ 湊は 小 さな 声 でそう 言 って 仮 眠 を とった 。 ★ 湊は 目 が 覚め た 。 ﹁起 きましたね ﹂ 起 き る と海未に 膝枕を しなが ら頭を撫 で られ ていた 。 ﹁私 の 膝、固 くあ り ませ ん でしたか ?﹂ 海未ははにか み なが ら言 った 。 ﹁ 別に 固 くなかった よ﹂ 湊は 笑顔 で 返 答した 。 ﹁ そ れ とその 服・・・﹂ 湊が海未の 服装 に 気 づいた 。 ﹁ こと り に 頼ん で 借り たのです よ﹂ 48 監禁2日目∼午後∼
海未が着ていたのはこ れ か ら の someday で海未が着ていた 衣装 だった 。 うさ 耳 までしっか り と 付 けていた 。 ﹁ そ れ と ウサギ は性欲が特に強いと 言 いますか ら/// その ・ ・ ・ 私 が 満足 す る まで エッ チ してください ///﹂ 恥ずかしそうに 頬を赤らめ て 言 った 。 この 服を選ん だ 理 由が 分 かった 。 ﹁今 か ら す る ?﹂ 湊が海未に 聞 いた 。 ﹁ はい ///﹂ 海未がそう 言 うと湊の 右腕 の手 錠を外 した 。 ﹁衣装 汚すといけなか ら 全 部脱 いだ 方 がいい よ﹂ ﹁ そうです よ ね /// あと ・・・ その 、も っと 私を虐め てください ///﹂ 湊は 察 した 。 園 田海未は性格に 反 して ドM だということ を。 ﹁ はぁ ∼。 さっさと 脱 げ !この ノロマ !﹂ 湊は 言 った も のの 心 が 痛ん でいた 。 ﹁ はい /// ご主 人様///﹂ 49
海未はま ん ざ ら じ ゃ ない よ うだ 。 ﹁ どうですか ?///﹂ 衣装を綺麗 にたた ん で机の 上 において湊の前に 立 った 。 ﹁綺麗 だ ・・・﹂ 湊はそう 言 った 。 確 か に 海 未 の 肌 は 白 く て ス タ イ ル も 引 き 締 ま っ て い て 胸 は 小 さ い け ど 和 服 の 似 合 う 控 え め の 胸 でこ れ が本当の大 和撫 子だと湊は 思 っていた 。 ﹁違 います ・・・﹂ 海未は 消 えそうな 小 さな 声 で 言 った 。 ﹁ 普 通 そこは ﹃ 汚い 肌を見 せ る な ブス﹄ と 言 ってください ﹂ 海未が湊に 向 かって 頬を膨ら ませて 言 った 。 ﹁頬を膨ら ませ る な ブス﹂ 湊が 言 い 返 した 。 ﹁ そ れ です !も っと 罵倒 してください !﹂ 海未が 至福 に 満 ちた 顔を して 言 った 。 ﹁ 命 令 す る な クズ !﹂ 湊はまた 一言、罵倒 した 。 50 監禁2日目∼午後∼
﹁ はぁ ∼///﹂ 海未が 甘 い 吐 息 を漏ら すと海未のお ○ん こか ら愛液 が 垂れ てきた 。 ﹁S○X す る 時ぐ ら い普 通 に ヤろ﹂ 湊はそう 言 うと海未 をベット に 連れ込ん で 押 し 倒 した 。 ﹁ 入 れ てください ///﹂ 海未は湊の 背 中に手 を ま わ した 。 湊は 勃起 した 自分 の ペ○スを 海未のお ○ん こ 押 し 付 けた 。 海未のお ○ん こは も う 愛液 で 濡れ ていていつで も 入 れ て も いけ る状況 だった 。 ﹁ 入 れる ぞ ・・・﹂ ﹁ はい ・・・﹂ お 互 い 静 かな 声 で 話 した 。 湊は 一気ペ○スを お ○ん こに 押 し 込ん だ 。 ﹁ っ !? くぅうう 、 はぁ⋮⋮ !﹂ 海未は 痛み のあま り 湊 を力 強く 抱 き着いた 。 ﹁ 大 丈 夫ですか ら・・も っと 突 いてください !﹂ 海未は大 声 で 言 った 。 そ れを聞 いた湊は 容赦 なく 激 しい ピストン運動 で海未 を突 き 上 げた 。 51
﹁ ふあぁぁ !? あっ 、 くぅう !﹂ 海未は 涙を 流しつつ 笑顔 で 快 楽 を感 じていた 。 ﹁ あ ん ! ひ ゃ・・・ うぅ ん !!﹂ 湊は 激 しく 突 き 上 げていてので湊 も射精 の 限 界 を迎 えていた 。 そして ! ﹁ あっ 、 ああああぁぁ !!中に湊の ・・・ !﹂ 湊の 射精を同 時に海未 もイ ってしまった よ うだ 。 ﹁ じ ゅる、ん っ 、 ち ゅ﹂ そのまま海未と湊が ディープキス した 。 ﹁ お 風 呂 ・・・ 入 り まし ょ﹂ 海未が 自分 で湊の ペ○スを抜 いて 少 しふ ら つきなが ら立 った 。 ﹁ 大 丈 夫か ?﹂ 湊は海未の支えて 一緒 にお 風 呂に 向 かった 。 ★ ﹁ お 風 呂 溜め忘れ てたな ﹂ 湊が 寝 ていてお 風 呂 を溜め ていなくて 二人 で 密 着して シャワーを 浴びていた 。 ﹁構 いませ んよ。 こうして居 れる のですか ら﹂ 52 監禁2日目∼午後∼
海未が 笑顔 で 言 った 。 ﹁ 汗と 血も 流したか らも う 寝る か ﹂ ﹁ そうですね ﹂ 湊は シャワーを 止 め て 脱衣 所に戻った 。 ﹁ すいませ ん が 拭 いてく れ ますか ?﹂ 海未が バスタオルを差 し 出 してきたので湊は バスタオルを受 け 取り 海未 を拭 いた 。 ﹁ そ れ では次は 拭 かせて もら います ﹂ 海未は 交代 して湊 を拭 いた 。 ﹁ そ れ では 寝 まし ょ うか ・・・﹂ 手 を 繋ぎなが らベット に 寝 そべった 。 ﹁今日も・・・疲れ・・・ ました ・・・﹂ 海未はすぐに 寝 てしまった 。 普 段見 せない 可愛 い 寝顔 と 寝 息であった 。 湊 も 海未 を起 こさない よ うに 寝る のであった 。 53
監禁3日目∼
午前
∼
湊は 違和感を感 じた 。 寝る 前にはなかった 柔ら かな 感触 があった 。 人 の 肌 の 感触 だった 。 湊はまず 右腕 の 方を見 た 。 裸 の穂乃 果 が湊の 腕を抱 き 枕 にしていた 。 次に 左腕を見 た 。 裸 の 凛 が 顔を 湊の 腕 に スリスリ していた 。 凛 が湊の 事 に 気 づいたのか 顔を見合わ せた 。 ﹁ おは よ∼ に ゃー !﹂ 思 いっき り 湊の 胸 の 辺り に 突 っ 込ん で 行 った 。 ﹁ おは よ・・・﹂ 湊は 苦笑 しなが ら 答えた 。 ﹁ 湊 君、 おは よ∼﹂ 穂乃 果 がいつ もより おとなしく 言 ってきた 。 54 監禁3日目∼午前∼﹁ 穂乃 果も おは よ﹂ 湊は穂乃 果 の 方を見 て 言 った 。 ﹁凛 と穂乃 果 はな ん で居 る ?﹂ ﹁ そ れ は海未ち ゃん か ら のこ れを読ん だ らわ か るよ﹂ 穂乃 果 が 小 さな メモを 渡してきた 。 内容 は ・・・。 ﹃ 湊には 迷惑を かけますが 今日 は穂乃 果 に 監視 役 を頼み ました 。 理 由は昨 日 の 夕方 の 一件 で 少 し 精 神 不安定 な 状 態になってしまったので 、 精 神 安定も かねて 監視 役 を頼み ました 。 あと 凛も監視 役 を頼み ました 。 理 由は特にあ り ませ ん。 本 人 が 言 うには ﹃ 穂乃 果 ち ゃん だけず る いに ゃー !﹄ だそうです 。 穂乃 果み たいにな られ た ら困り ますので 凛 に も監視 役 を頼み ました 。 ﹄ と 書 か れ ていた 。 ﹁わ かった ?﹂ ﹁ 大体 わ かった よ﹂ 空いた手で穂乃 果 の 頭を軽 く 撫 でた 。 55
﹁ 穂乃 果 ち ゃん ばっか り ず る いに ゃー !﹂ 凛 が 力 強く湊に 抱 き着いてきた 。 ﹁ ご めんよ凛﹂ 湊が 凜 の 頭を軽 く 撫 でた 。 ﹁ に ゃ∼ ♪ ﹂ 凛 が 至福 の 笑みを こぼした 。 ﹁ ねぇ湊 君、エッチ し よ﹂ 穂乃 果 が湊に 抱 き着いて居 る凛 に 目を く れ ずに湊に キスを しなが ら言 った 。 ﹁ いいけど ・・・﹂ ﹁凛も す る に ゃ∼ !﹂ 凛 が 抱 き着くの をやめ て 、ベット の湊の 隣 に 座 った 。 ﹁凛 ち ゃん、 まず穂乃 果 が手本 を見 せ る か ら ね ﹂ 穂乃 果 が 柔ら かな手で湊の ペ○スを こす り勃起 させていった 。 ﹁も ういい よ ね ?﹂ 穂 乃 果 が ペ ○ ス の 上 に お ○ ん こ を ク チ ュ ク チ ュ と 指 で オ ○ ニ ー で 濡 ら し て い つ で も 挿入でき るよ うにした 。 穂乃 果 はそのまま 腰をゆ っく り と 腰を下ろ していった 。 56 監禁3日目∼午前∼
﹁ はぁあ ん !!﹂ 前 よりも す ん な り と入っていった 。 湊の ペ○ス は穂乃 果 のお ○ん こに根元まで入っていた 。 ﹁気持 ちいい よ ♪ ・・・///﹂ 穂乃 果 は 満面 の 笑み で 頬を赤らめ なが ら言 った 。 そのまま穂乃 果 が 自ら腰を動 かして 激 しく ピストン運動を始め た 。 ﹁ くぁ 、 ひぃ ん !き も ち ・・・ いい よ ぉ !﹂ 湊は穂乃 果 の 揺れる胸 に手 を 当てて 揉み始め た 。 ﹁ ふあ 、 おっぱい も、揉 ま れ ち ゃ って る ぅ ! あっあっ ・・・ あ ん !﹂ 穂乃 果 の 柔ら かな 胸をワシワシ と 揉ん でいた 。 ﹁ うぁ ! ふぁ ん ! ほのか 、も う イク っ イッ ち ゃ うぅ !!﹂ 穂乃 果 が大きく体 をビクン っと体がはねて 、ピストン運動 が止まった 。 ﹁気持 ちいい よ・・・///﹂ 穂乃 果 が 頬を赤らめ て 笑顔 で 言 った 。 ﹁ まだだ ・・・﹂ 湊は イ ったばか り の穂乃 果を気 にしないでまた 激 しく ピストン運動を した 。 ﹁ あぁ !イ ったばか り なのにぃ !・・・﹂ 57
湊は穂乃 果 の 脇 の 辺りを 手で 持 ち 、上下 に穂乃 果 の体 を動 かした 。 ﹁や、 あぁ⋮⋮ふう⋮⋮ ん あぁ !﹂ 湊は 少 し ピストン運動を遅 くした ら・・・。 ﹁ はぁあ ん !! ほのかは 、 大 丈 夫だか ら ぁいっぱいついてぇ ・・・﹂ 穂乃 果 が湊の 顔 に手 を 当てておねだ りを してきた 。 ﹁ 穂乃 果・・・﹂ そう 言 うとまた 激 しく ピストン運動を始め た 。 ﹁ん ち ゅ、ん くっ ・・・﹂ 穂乃 果 と湊がお 互 い 顔を近 づけて ディープキスを した 。 ﹁んん、 いい よ・・・ だしてぇ ・・・﹂ 穂乃 果 が湊の 顔 に 胸を押 し 付 けて 抱 き着いて 言 った 。 そして ! ﹁ は 、 あ 、 あぁぁぁあ !!﹂ 穂乃 果 と湊が 同 時に絶 頂を迎 えた 。 穂乃 果 の子 宮 には大 量 に 精液 が放 出 さ れ た 。 ﹁ はぁ ・・・ はぁ ・・・気持 ち よ かった よ・・・///﹂ 穂乃 果 がお ○ん こか らペ○スを抜 き 出 した 。 58 監禁3日目∼午前∼
お ○ん こか ら は湊の 精液 があふ れ出 てきてた 。 ﹁ 次 、凛 ち ゃん だ よ﹂ 少 しふ ら つきなが ら 穂乃 果 は 凛 の 背 中 を押 して 床 に 倒れ こ ん だ 。 ﹁ に ゃ !?﹂ そのまま 押 さ れ た 凛 は湊の手に 受 け止 められ た 。 ﹁も う 濡れ て る か ら 入 れ て も 大 丈 夫だ ろ﹂ 凛 のお ○ん こは十 分 に 濡れ ていて 愛液 が 出 てきてた 。 ﹁ 入 れる ぞ ・・・﹂ ﹁ に ゃ・・・﹂ 凛 が 小 さく 頷 いた 。 そして ゆ っく り と湊は ペ○ス の先 端を凜 のお ○ん こに入 れ た 。 ﹁ う ・・・ 入って ・・・ く る ぅ ・・・ん っ 、 う ・・・﹂ ま だ 血 は 出 て き て い な い が こ の ま ま ゆ っ く り 入 れ る と 痛 い か ら 湊 は 一 気 に 押 し 込 ん だ 。 ﹁ん っ 、ん くっ 、 う 、 うあっ 、 あ 、 あっ 、 ふぁっ 、 はああぁ ・・・ !﹂ 凛 は 涙を 流しなが ら目を つぶっていた 。 ﹁ はぁっ 、 はぁっ 、ん っ 、 あ ・・・﹂ 59
ゆ っく り と ピストン運動を始め た 。 ﹁ い 、痛 いけど ・・・も っと 激 しくしてぇ !﹂ 湊はそ れを聞 いて 激 しく 早 い ピストン運動を始め た 。 ﹁ ああぁ ∼ っ 、 うあっ 、 あ 、 あくっ 、ん ぅぅっ 、 ﹂ 凛 の 表情 が ゆるん でいった 。 ﹁ い 、 いい⋮⋮あ 、 あっ 、 き も ひい⋮⋮ んんん っ 、 こ れ、 ひ も ひ 、 いい⋮⋮ ﹂ 凛 は も う 痛 いと 言 う より気持 ちいの 方 が 勝 ってい るよ うだ 。 快 楽に 溺れ ていて 涙を 流していて も自 然と 顔 の 表情 が ゆるん でいた 。 ﹁出 すぞっ !凛 !﹂ ﹁出 して ・・・ いっぱい 凛 の中に 出 してぇ !﹂ 湊は 凛 の子 宮 に 精液を 大 量 に流し 込ん だ 。 ﹁ん ぅっ !? あ ・・・ ♪ふあああああぁぁぁっっ !!﹂ 中に 出 してく れ た 喜 びと イ った 快 楽に 凛 は 溺れ ていた 。 ﹁ あ ・・・ ひ 、 ぐ ・・・ い ・・・りん・・・ いっひ ゃ・・・イッ ち ゃ ったぁ ・・・ ♪ ﹂ 満面 の 笑み で 凛 は居た 。 湊は 凛を持 ち 上 げて ペ○スを抜 いた 。 凜 はそのままふ ら ふ ら と 立 っていたが 床 に 倒れ こ ん でしまった 。 60 監禁3日目∼午前∼
﹁ お 風 呂 ・・・溜め てく る か ・・・﹂ 湊は 凛 と穂乃 果を休憩 させてい る間 にお 風 呂のお湯 を溜め に 行 った 。 そ れ か ら 数 分 経って湊は穂乃 果 と 凛 に 肩を貸 しなが ら お 風 呂場に 向 かった 。 そして湊の 上 に穂乃 果、 その 上 に 凛 という 感 じに湯 船 に浸かっていた 。 ﹁凛 ち ゃん、初め てなのに 頑 張ったね♪ ﹂ 穂乃 果 が 凛 の 頭を撫 でなが ら言 っていた 。 ﹁ あ ん なに S○X気持 ちいいな ん て 思 ってなかったに ゃ・・・///﹂ 凛 は 頬を赤らめ て 口を お湯につけて ブクブク としていた 。 ﹁ こうして る と 家族 だね♪ ﹂ 穂乃 果 が 笑顔 で 言 った 。 ﹁ そ れ じ ゃ あ 凛 と湊 君、 結婚できないじ ゃん !﹂ ﹁ そ れ って 凛 ち ゃん が子 供 っぽいこと ?﹂ 穂乃 果 が 笑 いなが ら言 った 。 ﹁ 穂乃 果 ち ゃん !﹂ 喧 嘩す る二人を見 なが ら微笑む 湊 。 今日 の午前は 、凛 と穂乃 果 と湊の 3人 が楽しい午前だった 。 61
監禁3日目∼
午
後∼
現 在 、 午 後三 時 ・・・。 元 気 の 良 い 二人を相 手して湊は 疲れ ていた 。 午 後 にな り疲れ果 てた 二人 は 寝 てしまった 。 湊は ベット の 上 に 寝 てい る 穂乃 果 と 凛を椅 子に 座り なが ら見 ていた 。 こうして 寝 てい る と普 通 の 可愛 い女の子だと湊は 痛感 していた 。 どうしてこうなってしまったのか 、 と湊は 考 えていた 。 今思 えば異 変 はだいぶ前か ら あったのだ 。 湊は 過去 の 自分 の 記憶を思 い 出 す 。 ★ 今 か ら少 し前の 出 来 事 だった 。 ﹁ こ れ食 べて み て !﹂ アイドル研 究 部 の 部室 で 珍 しく μs の みん なとお 弁 当 を食 べてい る 時の 事 だった 。 穂乃 果 が湊にお 弁 当のおかず を箸 でつま ん で 差出 してきた 。 おかずは 肉 じ ゃ がのじ ゃ がい も だった 。 62 監禁3日目∼午後∼﹁良 いのか ?﹂ ﹁ う ん いい よ ♪ ﹂ 笑顔 で 頷 きなが ら言 ってきた 。 湊はそのままおかず を食 べた 。 ﹁ おいしい ?﹂ ﹁ おいしい よ﹂ 湊は 笑顔 で 言 った ら 穂乃 果 は 満面 の 笑み になった 。 ﹁よ かった ∼ ♪穂乃 果 が作った ん だ よ ♪ ﹂ 穂乃 果 がそう 言 うとお 弁 当にまだおかずが 残 ってい る のにお 弁 当と 箸を 片 付 けた 。 ﹁ お 弁 当 、 片 付 けて よ かったのか ?﹂ ﹁ う ん。も うお 腹 いっぱいだか ら﹂ 笑顔 で 言 ってきた 。 ﹁ そういえば湊 君 こ れ﹂ こと り が カバン か ら綺麗 に畳ま れ た ワイシャツを 渡してきた 。 ﹁俺 の ワイシャツ だ よ な 。 どうした ん だこ れ ?﹂ 湊がこと り か らワイシャツを受 け 取り、言 った 。 ﹁ ふぇ !?お 、落 ちてた ん だ よ﹂ 63
湊は 同様 して る こと りを不思議 そうに 見 ていた 。 ﹁ そうか 。 あ り がとう 、 こと り。風 で 飛ん で 行 ったのかな ?﹂ 湊は楽 観的 に 考 えていたのだ 。 ﹁洗 ってあ る か ら ね ﹂ ﹁ あ り がと 、 こと り。 そ れ じ ゃ あ 僕 は教 室 に戻 る か ら﹂ 湊は 甘 い 香り のす るワイシャツを持 って教 室 に戻って 行 った 。 ★ も しかしてあ れ は 落 ちてたのではなく 盗ん だのかと 考 えた 。 だがそ ん なに 事 は単 純 ではなかった 。 実 はあの 話 には 続 きがあったのだ ・・・。 ★ 湊が 出 て 行 ったすぐの 事。 ﹁ こと り、 危ないです よ﹂ 海未がこと り に 向 かって 忠 告 を した 。 ﹁ ご めん なさい ∼。 で も 湊 君 の 音声 はばっち り撮れ て る か ら﹂ そう 言 うとこと り は ボイスレコーダーを取り出 した 。 ﹁ハ ラ シ ョ ー !さ す が こ と り ね 。 こ れ で 様 々 な バ リ エ ー シ ョ ン の 音 声 が 手 に 入 っ た わ 64 監禁3日目∼午後∼