この冊子は、「ごみと資源の分け方出し方早見表」の追補版として、各種分別のごみの分け方・出し方に ついて、より詳しくご案内するものです。 (平成25年1月7日(月)からの各地区ごとの曜日別収集品目)
予約申し込み先は 888-7477(岬興業)まで
三 浦 市
※ ごみは上の表の分別を守って、当日の朝8時30分までに決められた場所に出してください。
※
粗大ごみは予約申込制(有料)です。
新聞・雑誌・段ボール
びん・缶・金物類
一般ごみ
ペットボトル
一般ごみ
ペットボトル
一般ごみ
埋立ごみ (毎月の第2・第4) 枝木・草葉類 (毎月の第1・第3・第5) プラスチック製容器包装 埋立ごみ (毎月の第2・第4) 枝木・草葉類 (毎月の第1・第3・第5)金
木
ペットボトル 埋立ごみ (毎月の第2・第4) 枝木・草葉類 (毎月の第1・第3・第5)プラスチック製容器包装
紙製容器包装・紙パック
ミックスペーパー
紙製容器包装・紙パック
ミックスペーパー
月
火
水
一般ごみ
一般ごみ
一般ごみ
新聞・雑誌・段ボール
びん・缶・金物類
新聞・雑誌・段ボール
びん・缶・金物類
三崎地区
南下浦地区
初声地区
プラスチック製容器包装
紙製容器包装・紙パック
ミックスペーパー
ごみと資源の分け方・出し方
ごみ収集に関する問い合わせ先 : 環境部廃棄物対策課 882-1111 内線291・299
三浦市の一般ごみに含まれる水分は、他市に比べて非常に高い値となっています。 ごみ処理の費用はその重さによって決まります。 一般ごみの水分率が高いと、その分重量がかさみ、処理費用が多くかかってしまいます。 第一条 水気のあるものは、水切りネットを付けた三角コーナーへ入れる 第二条 水気のないものは、三角コーナーに入れず、別のごみ袋に入れる 第三条 ご飯やパンなど水分を吸収しやすいものは三角コーナーに入れずに、ごみ袋に入れる 第四条 水切りネットのごみは出す前によく絞る 第五条 絞ったあとの生ごみは水気のないものや他の一般ごみと混合してひとつの袋で出す
※ 生ごみを新聞紙で包んだまま出しても、水分量は変わりません!
新聞紙は、資源物として「新聞紙」の日に出してください!
1 一般ごみ
生ごみの水切り徹底五箇条
プラスチック類の混入率が5%を超えると焼却を依頼している他市から受入を拒否されることがあり ます。 一般ごみの「ごみ質調査」で、「プラスチック類」が約8%~15%混入していることがわかりました。 弁当容器、食品トレイ、包装用ラップ、ボールペン等の「プラスチック類」が混入しないようにしましょう。 レシート等の感熱紙 (爪でひっかいて黒くなる紙) 絵の具・クレヨンの ついた紙 書道で使った紙 名刺大以下の紙 貝殻 家庭用常備薬・処方薬の 錠剤・粉薬 (薬のびん、箱、袋はそれぞれ びん、紙製容器包装、プラス チック容器包装になります) 皮製品 (革靴【底も革製のもの】・革製 の鞄・革のランドセル等)
プラスチック類の「一般ごみ」への混入をやめましょう!
混入を防ぐためには・・・汚れた弁当容器やトレイ、包装用ラップは軽く洗い、プラスチック製容器包装として区
分して出しましょう。これらは再資源化します。
使い捨てのプラスチックコップやボールペンは埋立ごみとして出しましょう。
なお、使い捨て製品ではなく、繰り返し使える製品や詰め替え商品を利用するなど、
生活スタイルを見直すことも1つの方法です。
これらは一般ごみです!
・ ビール瓶や一升瓶は「リターナブルびん」です。 リターナブルびんは繰り返し使用できますので、販売店へ返してください。 ・ 割れてしまったびんは紙に包んで「危険・びん」などと記入し、「埋立ごみ」として出してください。 ・ 化粧品のびんは「埋立ごみ」になります。 これら以外のびんは中をよく洗って「びん」として出してください。 ・ スプレー缶は出す前に振って中身を確認してください。「シャカシャカ」「チャプチャプ」といった音が する場合、まだ中身が残っています。 使いきれない場合、「シュー」という音がしなくなるまでスプレーボタンを押して中身を出し切ってください。 ※ 火気のない屋外の風通しのよい場所で行ってください ※ 中身排出機構、残ガス排出機構の備わったスプレー缶 もあります。排出機構を使う場合は、缶の説明に従ってください ・ 飲料缶、缶詰の缶、海苔やお茶の缶はすすいでから出してください なべ、やかん、電気コードは金物類です。 びんのふたは必ず外してください。 金属製のふたは「金物類」、プラスチック製なら「プラスチック製容器包装」 コルク栓なら「一般ごみ」になります。
2 びん・缶・金物類
びん
缶
金物類
ペットボトルには、左のようなマークがついています。 清涼飲料水、お酒、みりん、みりん風調味料、しょうゆ、めんつゆ、 ノンオイルドレッシング、食酢のボトルがペットボトルです。 ペットボトルのふたはプラスチック製容器包装です。 必ず外して出してください。 工作などで切断したペットボトルは、マークがついていても、 「埋立ごみ」となります。 プラスチック製容器包装には、左のようなマークがついています。 「容器包装」とは、商品を入れたもの(容器)や、包んだもの(包装) であって、商品が消費されたり分離された場合に不要となるものです。 例えば・・・ コンビニエンスストアなどで買ってきた弁当の 空き容器(プラスチック製のもの)は 「プラスチック製容器包装」になります。 弁当箱として販売されていたプラスチック製容器 は、埋立ごみになります。 そのほか、プラスチック製のふた、カップ類、プラスチック製のボトル、チューブ類、ラップ、袋類 果物のネット、緩衝材、発泡スチロール もプラスチック製容器包装になります。 中身が残らないようにしてください。また、中は水ですすいでください。
3 ペットボトル
4 プラスチック製容器包装
割れたガラス、刃物は紙などに包み、「危険・ガラス」「危険・刃物」と書いて出してください。 ライターは完全に使い切ってから捨ててください。ガス抜きの手順を示します。 ① 周囲に火の気のないことを確認する ② 操作レバーを押し下げる (着火した場合は吹き消す) ③ 輪ゴムや粘着力の強いテープで、押し下げた ままのレバーを固定する ④ 炎調整レバーを全開にし、「シュー」という 音が聞こえていれば、ガス抜きをしている ⑤ このまま火の気のない、風通しの良い屋外に 半日から1日置く ⑥ 念のため着火操作をして、火が着かなければ ガス抜き完了 そのほか、アルミホイル、ロープ類(1m以下に切って)、 便座(長い辺が50㎝以下のもの・温水洗浄機能がないもの) 等も埋立ごみです。 1m以下に切ってください プラスチック類 プラスチック製容器包装に 該当しないもの ガラス類 陶磁器類 ホースのように長いものは ビニール・ゴム製品
5 埋立ごみ
これらは埋立ごみです!
新聞紙・雑誌・段ボールをそれぞれに分けてビニールひもで束ねてください。 新聞折り込みちらしは新聞紙と一緒に束ねてください。 新聞紙・雑誌を雨の日に出すときは、束ねたうえで透明な袋に入れて出してください。 ノート・カタログ・手帳は雑誌として出してください。また、ホチキスで冊子の形になっていて、容易に 外すことができない場合も雑誌として出してください。 加工された木材、切り花以外の枝木、竹、落ち葉、草、草花を指します。 土、石は必ず落としてください。 これらはごみとして収集することはできません。 枝木は幹の直径15㎝以下、長さ1m以下に切って束ねてビニールひもでしばってください。 紙製容器包装には、左のようなマークがついています。 汚れているものはリサイクルできないため、ふき取ったり、すすいで 水切りをした上で出してください。 内側が銀色の紙パックは、「紙パック」ではなく、「紙製容器包装」です。 ビニールや金属がついているものは外してください。 「容器包装」とは、商品を入れたもの(容器)や、包んだもの(包装) であって、商品が消費されたり分離された場合に不要となるものです。
6 新聞・雑誌・段ボール
7 枝木・草葉類
1m以下8 紙製容器包装
15cm以内紙パックには、左のようなマークがついています。 汚れているものはリサイクルできないため、中をよく洗って開いて 乾かし、束ねてビニールひもでしばって出してください。 内側が白いものは「紙パック」、銀色のものは「紙製容器包装」です。 新聞紙・雑誌・段ボール・紙パック・紙製容器包装以外のリサイクルできる紙が「ミックスペーパー」です。 ビニール、金属類がついているものは外してください。 ティッシュペーパー・キッチンペーパー・油紙・カーボン紙・感熱紙・写真・シールの台紙・トランプカード 墨汁、絵の具、クレヨンのついた紙・名刺サイズ未満の紙は「一般ごみ」になります。 プライバシーに関するものは「一般ごみ」としてもかまいません。 ご利用ください。 使用済み乾電池回収BOX設置協力店・公共機関一覧は市ホームページに掲載しております。 ※左のようなマークがついている充電式電池 については、電気店等に設置されている専用 の充電式電池リサイクルボックスへ入れてください。 手紙・はがき・封筒 使用済乾電池は店頭回収になります。 使用済み乾電池回収BOXがおいてあるお店や公共機関等にお持ちください。市役所(本館・分館)、南下浦 出張所、初声出張所、市立病院、三崎水産物地方卸売市場管理事務所にも設置してありますので、 窓付きの封筒はビニールを 外してください コピー用紙 トイレットペーパーやラップの芯 切り開くかつぶすかしてください
9 紙パック
10 ミックスペーパー(雑紙)
これらはミックスペーパーです!
11 使用済乾電池
粗大ごみとは、一般家庭から出る耐久消費財で、1辺の長さがおおむね50㎝以上2m未満のものです。 ※ 品目によっては、上記の範囲外の大きさであっても、粗大ごみに該当するものがあります。 詳しくは、ごみと資源の分け方・出し方早見表をご覧ください 電話で申し込み、指定された日に、「粗大ごみ処理手数料納付券」を貼って出してください。なお、納付券 には、受付番号・氏名を書いてください。 納付券は市内の粗大ごみ処理手数料納付券取扱店で購入してください。 取扱店は、市ホームページに掲載してあります。 粗大ごみの申し込みは 888-7477(岬興業) へ連絡してください。 (購入・買い替えをした電気店等にリサイクル料金・収集運搬料金を負担し、処理をお願いしてください。) デスクトップパソコン・ノートパソコン・CRTディスプレイ・液晶ディスプレイは市では収集しません。 製造メーカーがわかる場合にはメーカーに、自作のパソコンなどでメーカーがない場合には パソコン3R推進協会へご連絡ください。 http://www.pc3r.jp/ 三浦市民の方の飼い犬や飼い猫など家庭で飼われていた小動物は、有料で収集します。 1体につき1,000円の手数料がかかります。 冷蔵庫・冷凍庫 洗濯機・衣類乾燥機 テレビ これら4品目は、家電リサイクル法の対象物ですので、粗大ごみではありません ブラウン管・液晶 プラズマかかわらず エアコン パソコンも粗大ごみではありません パソコン3R推進協会 ☎ 03-5282-7685
12 粗大ごみ
13 死んだ小動物
古着・古布を出す際は、透明のビニール袋に入れて出してください。 日程 三崎地区 3月・6月・10月の第3金曜日8時~10時 南下浦・初声地区 3月・6月・10月の第4金曜日8時~10時 ※日程については、変更になることがあります。 詳しくは、実施する月の市広報誌「三浦市民」をご覧ください。 回収場所 回収できるもの 回収できないもの ファイバーリサイクル(古着・古布の拠点回収)以外にも、地域の子供会、自治会で資源回収を実施して いるほか、廃棄物対策課、環境センターで受け入れをしています。 ごみの減量化と資源のリサイクルを推進するため、 ファイバーリサイクル(古着・古布の拠点回収)を行っています。 三崎地区 南下浦地区 初声地区 ・市役所本館脇駐車 場 ・みさき海業センター ・城ヶ島漁村センター ・白石区歌舞島会館 ・金原会館 ・原区民センター ・通り矢区民会館 ・小網代会館 ・市立病院駐車場脇 ・南下浦市民セン ター ・上宮田児童会館 ・菊名児童会館 ・金田海業センター (金田湾朝市会場) ・松輪農村婦人の家 ・三浦市農協毘沙門 事業所 ・初声市民センター ・三浦市農協三戸事 業所 ・和田児童会館 ・高円坊区会館 品目 処分の仕方 出すときの注意点 ・衣類はボタンやチャックを外したりせず、着られる状態で出してください ・油やペンキが染みついたもの、汚れがひどいものは一般ごみに出してください ・濡れたものは、そのままではカビの原因になりますので、乾かしてから出して ください カーテンは、取り付け具を外して出してください キルティング等、中に綿の入ったものは、「ふとん」扱いになりますので、 粗大ごみとして出してください 毛布・タオルケット・シーツ 品目 衣類 (下着・靴下・ストッキング含む) 布団カバー・枕カバー ネクタイ・スカーフ・ハンカチ カーテン 靴・ベルト・鞄類(革・布製以外)、ゴム製品 ビニール製の雨合羽 埋立ごみ 布団類、じゅうたん、こたつの下敷き、電気毛布 粗大ごみ(有料・申込制) 濡れた衣類 乾かしてから古着回収へ出してください どてら等綿入りの衣料 50㎝以下に折るか丸めて一般ごみに出してください かいまきは「ふとん」扱いで粗大ごみ 傘(骨から生地を外してください) 骨は金物(外した生地は布製なら一般ごみビニール製なら埋立ごみ) 汚れのひどい衣類、台所(トイレ)マット、座布団 枕、帽子、ぬいぐるみ、靴(底も革のものに限る)、ベ ルト、鞄(革・布製) 一般ごみ 8時30分~17時15分 45ℓ袋で2,3袋まで 受入時間 受入量 8時30分~11時15分 13時00分~15時30分 量は問わず 廃棄物対策課 受入日 月曜日~金曜日(祝日・年末年始は除く) 環境センター 月曜日~金曜日(祝日・年末年始は除く)
14 古着・古布
廃オイル、薬品類、プロパンガスボンベ、タイヤ、バッテリー、ヨット、ボート、機械部品、自動車部品、 バイク、ピアノ、エレクトーン、農・漁業用資材、ペンキ、農薬の空き缶・空き瓶、消火器、アスファルト、 注射針等については、市で収集・処理できませんので、販売店か廃棄物処理業者にお願いしてください。 ごみを市の処理・処分施設に持ち込むことができます。 受付窓口:三浦市環境センター (住所:三浦市南下浦町毘沙門11-2 電話:881-7171) 受付時間 8:30~11:15 13:00~15:30 ※ 土日祝日は受け入れしていません。 自己搬入できるごみの量は1回50kg以上に限ります 受付してから計量を行い、必要な料金を支払います。(1kgあたり15円) 自己搬入する時は区分ごとに分別してから持ち込んでください。 書類作成に必要ですので印鑑(三文判で結構です)を持参してください 市で収集・処理できない品目は自己搬入でも持ち込みすることはできません。